ホテルユニバーサルグランドタワー東急(仮称)14.07

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ホテルユニバーサルグランドタワー東急(仮称)は、ユニバーサルシティー駅とパークを結ぶメインストリート「ユニバーサル・シティ ウォーク大阪」の向かい側に建設さる、約600室の客室を持つ高さ100メートルのシンボル性の高いタワー型ホテルです。ホテルユニバーサルグランドタワー東急(仮称)は、USJ社との密接な連携のもとテーマ性を持つ商業ファサード、コーナー部に2つの広場、回遊できる歩行者空間が設けられる他、シティウォークを拡張し商業施設を配置する計画です。ホテルは多彩な客室構成、質の高い客室を提供し、USJのキャラクター等のコンセプト仕様の各客室フロアが検討されており、客室は32~45m2の広さで2人部屋から5人部屋までのバリエーションを用意し、様々なニーズに対応計画です。





【東急ホテルズHP】
大阪ユニバーサルシティに「ホテルユニバーサルグランドタワー東急」(仮称)を2015年夏(予定)に出店




【過去記事】
ホテルユニバーサルグランドタワー東急(仮称)14.05
ホテルユニバーサルグランドタワー東急(仮称)14.04

USJ隣接地に建設中の新ホテルの運営会社は東急ホテルズに決定、ホテルユニバーサルグランドタワー東急(仮称)は2015年夏開業!

(仮称)ホテルユニバーサルグランドタワー 13.10
USJ隣接地に初のスーパーオフィシャルホテル「(仮称)ホテルユニバーサルグランドタワー」が誕生!












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【スペック】
名称:ホテルユニバーサルグランドタワー東急(仮称)
所在地:大阪市此花区島屋6丁目427番1
階数:地上28階、塔屋3階
高さ:110.60m※最高部
構造:鉄骨造
杭・基礎 :---
主用途:ホテル、物販店舗、飲食店舗
客室数:約600室
敷地面積:6,647.76㎡
建築面積:5,846.73㎡
延床面積:45,928.36㎡
建築主:(特定目的会社)ワンダー ・トリアングルム
設計者:清水建設
施工者:清水建設
着工:2013年12月
竣工:2015年08月


◇フロア構成
1~2階が駐車場、3階がエントランス、フロント、ロビー、レストラン、ファンクションルーム、4階~28階が客室
◇客室
客室数は約600室、客室面積は30~45㎡
◇付帯設備
約300席のレストラン、約200席のファンクションルーム ※宴会場・大会議などに使用出来るカンファレンスルーム








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ユニバーサルシティ駅側の低層部の様子です。









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パーク側の低層部の様子です。










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前回の撮影が5月だったので、約2ヶ月ぶりの取材です。今回現地を訪れてみると、相当ビルが高くなっており、しかもカーテンウォールの取り付けも進んでいたのでビックリしました。外観はテーマパークに隣接するホテルらしいポップな色調となっています。また、色調は異なりますが同じ東急グループのタワーマンションブランズタワー南堀江に似ている気もします。









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パーク側から見た、ホテルユニバーサルグランドタワー東急(仮称)の様子です。












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最後は、引き気味のアングルで、周囲のホテル群と絡めたアングルです。

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[ 2014/07/31 00:00 ] 大阪都心 ベイエリア | TB(0) | CM(1)

朝日生命大手町ビル

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朝日生命大手町ビルは、東京都千代田区大手町2丁目に建設された、地上 29階、高さ119.65m、延べ床面積50.618.65m2、竣工1971年08月の古参の超高層ビルです。東京都下水道局施設跡の再開発である、常盤橋地区再開発計画の一環として、朝日生命保険と東海銀行(現・三菱東京UFJ銀行)と共同で建設されました。
















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【スペック】
名称:朝日生命大手町ビル
所在地:東京都千代田区大手町2-6-1
階数:地上 29階・地下 4階・塔屋 2階
高さ:119.65m
構造:鉄骨造・一部鉄骨鉄筋コンクリート造
杭・基礎 :---
主用途:事務所
敷地面積:3,654.72m2
建築面積:2,783m2
延床面積:50.618.65m2
建築主:朝日生命保険、東海銀行
設計者:日建設計
施工者:清水建設
着工:---
竣工:1971年08月















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西側から見た、朝日生命大手町ビルの様子です。













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最後は、朝日生命大手町ビルと周辺に建ち並ぶ超高層ビル群の様子です。






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[ 2014/07/31 00:00 ] 東京23区 千代田区 | TB(0) | CM(2)

阪急梅田駅リファイン工事 14.07

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阪急梅田駅リファイン工事は、旧阪急梅田駅から移転後、約40年が経過した阪急梅田駅を改装する駅施設の大規模リニューアル工事です。今回のリニューアル計画では「劇場空間 阪急スタイル」を空間コンセプトとし、今ある空間の良さポテンシャルを活かしながら、華やかさ・エレガントさをより追求し阪急らしさをイメージさせる利用しやすい駅空間(=劇場空間)が創出されます。














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BIGMAN前中央コンコースのリニューアル工事に引き続いて、3階改札外コンコースのリニューアル工事が進んでいます。










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長らく工事が行われていましたが、ついに足場が取り払われリニューアルされた天井が姿を表しました!最近の阪急の商業施設に見られるデザインアイデンティティに沿った、上品なリニューアルとなりました。












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改札口付近の様子です。いい感じに仕上がってます。












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改札内の様子です。リニューアルは行われていませんが、天井の照明が蛍光管型のLEDに交換され、構内がシャキッツとした印象になりました。











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こちらは中央コンコースを上がった所、2階改札外コンコース付近の様子です。こちらの西半分のリニューアルがほぼ終了し、様子が一変していました。











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東半分の工事も進んでいます。阪急梅田駅リファイン工事の完成まであと少しです。

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[ 2014/07/30 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(0)

東京海上日動ビル本館(旧:東京海上ビルディング)

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東京海上日動ビル本館(旧:東京海上ビルディング)は、東京都千代田区丸の内1丁目の和田倉濠と新丸ビルとの間にある古参の超高層ビルです。地上25階、地下4階高さ108.1m、延床面積は63,120㎡で1974年に竣工しました。












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 【スペック】
名称:東京海上日動ビル本館
所在地:東京都千代田区丸の内一丁目2-1
階数:地上25階、塔屋2階、地下4階
高さ:108.1m
構造:---
杭・基礎 :---
主用途: 事務所
敷地面積:10,149㎡
建築面積:2,208㎡
延床面積:63,120㎡
建築主:東京海上火災
設計者:前川国男建築設計事務所、横山建築構造設計事務所、東京建築研究所
施工者:竹中工務店、大林組、鹿島建設、清水建設
着工:1970年12月
竣工:1974年03月













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和田倉濠側から見た、東京海上日動ビル本館(旧:東京海上ビルディング)の様子です。














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堀の深い赤茶色の外観が非常に印象的なビルです。








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このビルですが、昔は丸の内でも特に高いビルとして目立つ存在でしたが、周辺の爆発的な再開発に埋もれて、すっかり目立たなくなった気がします。
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[ 2014/07/30 00:00 ] 東京23区 千代田区 | TB(0) | CM(0)

大阪環状線改造プロジェクトの第一弾、森ノ宮駅改良駅舎の外観イメージが決定!

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JR西日本は2013年12月24日発表のプレスリリースで大阪環状線を大規模にリニューアルする「大阪環状線改造プロジェクト」を開始すると発表しました。同社が今年度から推進している中期経営計画2017において、「近畿エリアの価値を磨く」という事業戦略を掲げており、大都市圏である近畿エリアにおいて線区価値を向上し、都市の魅力を磨いていくことを宣言しています。その中でも、大阪環状線は新たな重点線区と位置づけられており、概ね平成29年度末までに、安全性のさらなる向上、環状線全体の総合的なブラッシュアップが行われます。



大阪環状線改造プロジェクトでは、

①駅美装・改良
②駅構内及び高架下の開発リニューアル
③車両新製
④地域や他交通事業者
との連携


の4つを重点施策とし、駅や周辺地域の特性を踏まえ、徹底して線区全体のイメージアップを図ることで、大阪環状線を「行ってみたい」「乗ってみたい」線区に改造し、地域と共に、大阪の活性化を目指します。



【過去記事】
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.07
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.06
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.05
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.04
環状線の大規模リニューアル計画「大阪環状線改造プロジェクト」がスタート!














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本日発表されたJR西日本のニュースリリースにて、森ノ宮駅の外観リニューアルの完成予想パースが公開されていました。駅の正面玄関である北西の外壁を緑化するとともに、ホーム外壁の一部をガラス化することで、大阪城公園の樹々との繋がりが演出されます。



【出典元】
大阪環状線 森ノ宮駅改良 ホーム上の「コミュニケーションスペース」完成・駅舎外観イメージ決定しました


※アイラブオオサカーさんから情報を頂きました。ありがとうございました!











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今月2回目の取材です。約3週間振りに訪れましたが階段付近の床材の美装化が完了しており雰囲気が一変していました。このあたりの床材は大阪駅の環状線ホームと同じタイプの樹脂モルタル型枠式カラータイル舗装になっています。












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また、ホーム上のベンチも新しい物に交換されていました。壁面広告の取り付けパネルも新調されています。












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階段付近の様子です。ガラス製の手すりがいい感じですね。











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従来の駅名票に変わり、新たに大型「インフォメーションボード」が設置され、ホーム上に散在していた案内情報が集約されます。ボードの余白を活用して駅の個性が演出されます。森ノ宮駅は木々とカササギが描かれるそうです。











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また、これからホーム上の案内サイン類も合わせて一新されます。














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両ホーム中心部の空きスペースを対面的に利用した「コミュニケーションスペース」の様子です。床に木目タイルを採用することで、大阪城公園の樹々のイメージを創出しています。
















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コミュニケーションスペースにはデジタルサイネージも設置されています。














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想像以上の出来栄えに少し驚きました。












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階段を見下ろた様子です。コミュニケーションスペース付近の壁面を除き、ほぼ完成といった感じですね。











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階段上の照明がLEDに変更されていました。このLEDは電球色で、夜間には今までに無い温かいイメージで階段を照らします。












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階段を降りた所の様子です。天井、壁面共に工事が本格化してきました。












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森ノ宮駅の改良工事ですが8月1日からインフォメーションボードやコミュニケーションスペースの共用が始まるそうで、ホーム上の改良工事は一区切りとなりそうです。ただ、ホーム北端の城見スペースの設置、ホーム上屋照明のLED化、コンコース階の美装化、さらに駅舎外壁の改修などのメニューが残っており、全ての工事が完了するのは来年春頃になります。








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[ 2014/07/29 00:00 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(0) | CM(2)

読売新聞ビル

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読売新聞ビルは、東京都千代田区大手町1丁目に建設された、地上33階建て、高さ200mの超高層ビルです。1971年に竣工した旧本社(地下5階、地上10階、延べ面積68609m2)の建て替えにより誕生しました。延べ面積は89650m2で高さは200mで、2013年8月に一次竣工した大手町タワーの199.7mをわずかに上回り、大手町エリアでは最も高い建物となりました。多目的ホールやギャラリー、遊歩道や屋上庭園が設けられています。




【過去記事】
(仮称)読売新聞東京本社ビル 13.09












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【スペック】

名称:(仮称)読売新聞東京本社ビル
所在地:東京都千代田区大手町1丁目7番1号
階数:地上33階、塔屋2階、地下3階
高さ:200m
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎:直接基礎
主用途:事務所、劇場、飲食店、物販店、診療所、保育所、自動車車庫
敷地面積:6,142.058m2
建築面積:3,628.43m2
延床面積:89,409.48m2
建築主:読売新聞東京本社
設計者: 日建設計
施工者:清水建設
着工:2011年09月  
竣工:2013年10月













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頂部の様子です。高層タワー部分は、皇居や都心への眺望を最大限確保する水平基調の横連窓のガラスの外装とし、最大限の広さを持つ編集局やホールのある低層部は、大手町の風格ある街並みとの調和に配慮した縦基調の石張りボリューム、その二つのボリュームが相貫する構成として、新聞の「割り付け」を想起させるファサードとなっています。
















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読売新聞ビルは、以下の4つの基本コンセプトに基づいて設計されました。


①情報発信 :メディア企業の情報発信拠点に相応しい開かれた本社ビル

②社会貢献 :社会や地域に貢献するため、日比谷通り側の交差点に面する広場や仲通り延伸部の整備、
       ギャラリー・ホール・新聞教室・診療所などの社会貢献施設の設置

③環境配慮 :省エネルギーや屋上緑化、太陽光発電、既存地下躯体の利用など、
       地球環境負荷低減への様々な取組と、高層部の圧迫感軽減など周辺環境への配慮

④高い信頼性:自然災害等の緊急事態にも、メディア企業の本社として情報発信機能を維持できるよう、
       高い耐震性、ノンストップ・ノンダウンの設備を装備













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低層部の様子です。南西の角に三日月状の大型花壇が設けられています。














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低層部のアップです。














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近くで見上げたアングルです。











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最後は引き気味のアングルで見た、読売新聞ビルの様子です。
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[ 2014/07/29 00:00 ] 東京23区 千代田区 | TB(0) | CM(2)

関西国際空港と大阪国際空港の運営権売却(コンセッション)の実施方針が明らかに!入札条件は2兆2000億円以上!

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太田昭宏国土交通相は25日の閣議後の記者会見で、関西国際空港と大阪国際空港(伊丹)の運営権売却(コンセッション)に向けた入札条件などを定めた「実施方針」を承認したと表明しました。入札を経て来年6月に優先交渉権者を選定し、2016年1月に運営権を移行するスケジュールです。運営権の売却期間は45年、企業連合が支払う運営権の対価は45年均等払いの場合で年490億円、総額で2兆2000億円になります。



コンセッション
空港や港湾、上下水道などの公共施設を国や自治体などが所有したまま、一定期間運営する権利を民間企業などに売却する方式です。運営に民間ノウハウを導入して効率化するとともに、サービスの向上が期待できます。欧米では先行事例があり、国内では国が管理する仙台空港でも、運営権売却に向けて手続きが進められています。運営権の売却期間は45年、企業連合が支払う運営権の対価は、45年均等払いの場合で年490億円、総額で2兆2000億円になります。



今回の運営権の売却については、今年5月頃に、新関空会社のアドバイザリーであるSMBC日興証券と米シティグループ証券が、新関空会社に代わり聞き取り調査を行ったそうです。新関空会社が想定している30~50年の運営期間の妥当性のほか、落札した企業が最初に払う前払い金の相場観について、投資家や企業と大きなギャップがないかを確認したとみられます。これはマーケット・サウンディングと呼ばれる手法で、関係者同士の大まかな、すり合わせにあたります。 














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今回の運営権取得に対しては、海外の空港運営会社、内外の金融機関が関心を示しており、三井不動産や三菱地所などの国内大手不動産会社が前向きに検討しているそうです。空港内の商業施設に集客力のあるテナントを呼び込んだり、建物を効率的に管理したりするノウハウを持つのが強で、伊丹空港周辺には商業施設を新たにつくる余地もあります。ゼネコンでは前田建設工業の名前も上がっています。総額2兆2千億円以上を条件とした国内最大級の空港運営権の売却が本格的に動き出しました。






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[ 2014/07/28 00:00 ] その他 空港 | TB(0) | CM(8)

JR神戸線-尼崎駅改良工事 14.07

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JR尼崎駅改良工事は、神戸線と宝塚線・東西線の結節駅として利用客が増加しているJR尼崎駅の混雑を緩和し、同時にエキナカ商業施設を新設する駅舎の改良工事です。同じJR西日本内で橋上駅舎を増築して駅ナカ商業施設を設けた岡山駅橋上駅舎に近いイメージなると思います。


【過去記事】
JR神戸線-尼崎駅改良工事 14.05
JR神戸線-尼崎駅改良工事 14.03
JR神戸線-尼崎駅改良工事 13.10
JR神戸線-尼崎駅改良工事














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現地に掲示されていた改良工事のイメージ図です。既存の橋上駅舎ぼ東側に新しい橋上駅舎が増設されます。増設駅舎の面積は約2,800m2、店舗面積は約850mとなっています。増設駅舎には上下エスカレータが設けられる他、南北自由通路に沿って柵外コンコースが設けられ、手狭な印象だった南北自由通路の一部が各幅されます。また、今回の駅舎改良工事に合わせてホーム屋根の延伸も行われます。ホーム屋根は、1・4号ホームが12両編成対応、2・3号ホームが10両編成対応となります。総工費は約50億円。2015年春の供用開始を予定しています。















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現地の様子です。前回の撮影が2014年5月だったので、約2カ月振りの取材です。大阪側のホームの上屋の構築が始まっていました。


















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橋上駅舎の増値部の様子です。増築部は2015年春の全面開業に先立って、乗換通路として部分共用が始まっていました。











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橋上駅舎をささえる柱には化粧パネルが取り付けられています。










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増築部に繋がるエスカレーターは上下両方が設置されました。











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暫定共用が始まった増築部に向かいます。













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乗換通路の様子です。通路上に設置された発車標は3色低解像度のLED方式です。まだ認知度が低いためでしょうか?乗換通路の利用率は今ひとつの様でした。完成後は、写真の右側に新しい改札口が出来ます。












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サイン類は最近のJR西日本が採用している物と同じタイプです。また、天井の照明は全てLED化されています。












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橋上駅舎の部分共用が始まったJR尼崎駅。本格的なエキナカ商業施設を含めた全体のオープンは来春なので、まだかなり時間がありますが、工事は順調に進んでいる様です。




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[ 2014/07/28 00:00 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(0) | CM(1)

KDDI大阪第2ビル新築工事 14.07

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KDDI大阪第2ビル新築工事は、大阪市の副都心であるOBP(大阪ビジネスパーク)で計画されている、地上20階、高さ130.00mの超高層ビルです。近年の大阪都心の開発計画は梅田〜中之島エリアに集中してる為、OBPで新しいビルが建設されるのは本当に久しぶりです。











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【スペック】
名称:KDDI大阪第2ビル新築工事
所在地:大阪市中央区城見二丁目2番72
階数:地上20階、塔屋2階
高さ:130.00m
構造:S造、一部SRC造(耐火構造)
杭・基礎 :---
主用途:通信局舎、オフィス
総戸数:---
敷地面積:13,223.30㎡(施設全体)
建築面積:2,800.00㎡
延床面積:52,000.00㎡
建築主:KDDI
設計者:大林組
施工者:大林組
着工:2014年03月中旬(予定)
竣工:2015年06月末日(予定)













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現地の様子です。前回の撮影が2014年6月頃だったので約2ヶ月ぶりの取材です。久々に現地を訪れて見るとタワークレーンが姿を現しており、躯体の一部が地上に姿を現していました!













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北側から見た、現地の様子です。伸び始めた躯体を見ると、予想よりもかなり大規模なビルなのでOBPの景観に与える影響は大きそうです。














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最後は引き気味のアングルで、南側から見たKDDI大阪第2ビル新築工事の様子です。

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明治安田生命ビル(丸の内 MY PLAZA)

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明治安田生命ビル(丸の内 MY PLAZA)は、東京都千代田区丸の内2丁目に建設された地上 30高さ146.80m、延床面積148,727.73 ㎡の超高層ビルです。1934年(昭和9年)3月に竣工した明治生命館を全面保存しつつ、隣接地に高さ146.8mの超高層ビルが建設されました。











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【スペック】
名称:明治安田生命ビル(丸の内 MY PLAZA)
所在地:東京都千代田区丸の内2-1-1
階数:地上 30塔屋 2階、地下 4
高さ: 146.80m ※軒高 135.0
構造S造、一部SRC造
杭・基礎
主用途:事務所、店舗、駐車場
総戸数:ーーー
敷地面積:11,346.78m2
建築面積:ーーー
延床面積:148,727.73
建築主:明治安田生命
設計者:三菱地所設計
施工者:竹中工務店、大成建設
着工:200108
竣工:2004年08








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明治安田生命ビルは1997年に昭和の建造物として初めて国の重要文化財に指定された明治生命館を全面保存のうえ、隣接地に事務所・商業施設の複合機能を持つ最新鋭のビルを、歴史的な景観との調和を保ちながら建設するという、「保存」と「開発」の両立を図った再開発プロジェクトです。都市計画上の開発手法においても、1999年に東京都によって創設された重要文化財特別型特定街区制度の適用を受け、全国で初めて1500%の容積率指定となっています。
















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超高層ビルのマリオンは、明治生命館の外装石に調和するイタリア産花崗岩を同館列柱の配列に近似した間隔で配置され全体的に現代的な表現としています。一方低層棟は、明治生命館を含む丸の内の歴史的な31mの軒高を継承した高さとし、街区としての統一性を保っています。 









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北西側から見た、明治安田生命ビル(丸の内 MY PLAZA)の様子です。















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南東側から見た、明治安田生命ビル(丸の内 MY PLAZA)の様子です。














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最後は馬場先濠越しに見た、明治安田生命ビル(丸の内 MY PLAZA)の様子です。
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[ 2014/07/27 00:00 ] 東京23区 千代田区 | TB(0) | CM(3)