2014年12月31日大晦日

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今日は2014年12月31日、大晦日。今年最後の日となりました。














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早いもので今日は大晦日、今年ももうすぐ終わりですね。
今年も沢山の読者の方から応援を頂いたお陰で、このブログを続ける事が出来ました。

本当にありがとうございました <(_ _)>













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今年は個人的には久しぶりに大阪勤務が決まり実家に戻るなど、生活環境が一変した一年となりました。
やっぱり地元での暮らしは楽しいですね。












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今年の年末は金沢の自宅で家族で紅白を見たり年越しそばを食べる事が出来そうです。
年明けは元日から3日ほどお休みを頂き1月4日頃から更新を再開したいと思います。



それでは皆様、良いお年をお迎えください

2014年12月31日 @ロング


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[ 2014/12/31 12:00 ] その他 風景写真 | TB(0) | CM(2)

ライトアップされた中之島フェスティバルタワー

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あひるちゃんを撮影する為に、夜の中之島を散策していると、ダイビル本館につづいて、ライトアップされた中之島フェスティバルタワーが見えてきました。休日だったので高層部オフィスフロアの明かりは寂しい感じですが、低層部のライトアップが中々キレイだったので撮影してみました。



【過去記事】
中之島フェスティバルタワーの新商業施設「フェスティバルプラザ」
中之島フェスティバルタワー 12.12
中之島フェスティバルタワー 12.11
中之島フェスティバルタワー 12.09
中之島フェスティバルタワー 12.08
中之島フェスティバルタワー 12.06
中之島フェスティバルタワー 12.04
中之島フェスティバルタワー 12.03
中之島フェスティバルタワー 12.01
中之島フェスティバルタワー 11.12
中之島フェスティバルタワー 11.11
中之島フェスティバルタワー 11.10
中之島フェスティバルタワー 11.08
中之島フェスティバルタワー 11.06
中之島フェスティバルタワー 11.05
→中之島フェスティバルタワー 11.04
→中之島フェスティバルタワー 11.03
→中之島フェスティバルタワー 11.02
→中之島フェスティバルタワー 10.11
→中之島フェスティバルタワー 10.10
→中之島フェスティバルタワー 10.08
→中之島フェスティバルタワー 10.06
→中之島フェスティバルタワー 09.12
→中之島フェスティバルタワーの模型!
■追跡取材リスト









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中之島フェスティバルタワーのライトアップ・プランは相当手が混んでいます。また手積みされたレンガ貼りの外装が、適度な凸凹感を演出しており、新築のビルにも関わらず、なんともいえない味わいを醸し出しています。










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正面エントランス付近には期間限定のイルミネーションもありました。










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南側壁面の様子です。低層部の南側壁面にある「牧神、音楽を楽しむの図」のレリーフはライトアップされていないんですね。










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最後は引き気味のアングルで、中之島フェスティバルタワーの低層部と、ライトアップされた錦橋の様子です。この取り合わせも中々いいですね〜。

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[ 2014/12/31 00:00 ] その他 特選:風景写真 | TB(0) | CM(0)

ザ パーク フロント ホテル アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(The Park Front Hotel at Universal Studios Japan)14.12

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ザ パーク フロント ホテル アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(The Park Front Hotel at Universal Studios Japan)は、ユニバーサルシティー駅とパークを結ぶメインストリート「ユニバーサル・シティ ウォーク大阪」の向かい側に建設さる、約600室の客室を持つ高さ100メートルのシンボル性の高いタワー型ホテルです。


前回までは、ホテルユニバーサルグランドタワー東急(仮称)の名称でご紹介してきましたが、正式名称は、ザ パーク フロント ホテル アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(The Park Front Hotel at Universal Studios Japan)に決まりました。パークフロントホテルは、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの5番目となる公式ホテルで、USJ社との密接な連携のもとテーマ性を持つ商業ファサード、コーナー部に2つの広場、回遊できる歩行者空間が設けられる他、シティウォークを拡張し商業施設を配置する計画です。ホテルは多彩な客室構成、質の高い客室を提供し、USJのキャラクター等のコンセプト仕様の各客室フロアが検討されており、客室は32~45m2の広さで2人部屋から5人部屋までのバリエーションを用意し、様々なニーズに対応計画です。


※福島区民さんから情報を頂きました、ありがとうございました!


【東急ホテルズHP】
パークのメインゲート正面という絶好のロケーションに位置するオフィシャルホテル「The Park Front Hotel at Universal Studios Japan」が誕生!
大阪ユニバーサルシティに「ホテルユニバーサルグランドタワー東急」(仮称)を2015年夏(予定)に出店




【過去記事】
ホテルユニバーサルグランドタワー東急(仮称)14.09
ホテルユニバーサルグランドタワー東急(仮称)14.07

ホテルユニバーサルグランドタワー東急(仮称)14.05
ホテルユニバーサルグランドタワー東急(仮称)14.04

USJ隣接地に建設中の新ホテルの運営会社は東急ホテルズに決定、ホテルユニバーサルグランドタワー東急(仮称)は2015年夏開業!

(仮称)ホテルユニバーサルグランドタワー 13.10
USJ隣接地に初のスーパーオフィシャルホテル「(仮称)ホテルユニバーサルグランドタワー」が誕生!











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【スペック】
名称:ザ パーク フロント ホテル アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
   (The Park Front Hotel at Universal Studios Japan)
所在地:大阪市此花区島屋6丁目427番1
階数:地上28階、塔屋3階
高さ:110.60m※最高部
構造:鉄骨造
杭・基礎 :---
主用途:ホテル、物販店舗、飲食店舗
客室数:
598室 (うちスイートルーム2室)
敷地面積:6,647.76㎡
建築面積:5,846.73㎡
延床面積:45,928.36㎡
建築主:(特定目的会社)ワンダー ・トリアングルム
設計者:清水建設
施工者:清水建設
着工:2013年12月
竣工:2015年08月
◇フロア構成
1~2階が駐車場、3階がエントランス、フロント、ロビー、レストラン、ファンクションルーム、4階~28階が客室
◇客室
客室数は約600室、客室面積は30~45㎡
◇付帯設備
約300席のレストラン、約200席のファンクションルーム ※宴会場・大会議などに使用出来るカンファレンスルーム












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前回の撮影が2014年9月頃だったので、約3ヶ月振りの取材です。既に最高部まで組み上がっており、高層部の外観はほぼ完成していました!












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東側から見た、ザ パーク フロント ホテル アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの様子です。










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パーク側(西側)のエントランス付近の様子です。USJのエントランスにあるアーチをモチーフにしたと思われる形状が見て取れますね。












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こちらは東側エントランス付近の様子です。このホテルが開業すると、ユニバーサルシティウォークの通路幅が約2倍になるので、パークに続く参道の混雑がかなり緩和されるのではないでしょうか。












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現在のユニバーサルシティウォークの様子です。長年空き地だった写真右側が開発されて、感無量です。低層部の商業施設はどんな感じになるのかな?












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最後はホテルホテル近鉄ユニバーサル・シティの様子です。近鉄は国内外の観光客に「近鉄」の名称をアピールする為に、自社グループが展開する「都ホテル」の名称ではなく、あえて「近鉄」をホテル名称にしていますが、対する東急は「東急」の名称を消して「ザ パーク フロント ホテル」の名称に決めたのは、かなり意外な感じがしました。どういう意図があるのかなぁ・・・。

それはさておき、最近の大阪は国内外からの観光客の激増に対応しきれずにホテル不足が懸念される様になっているそうです。このザ パーク フロント ホテルは約600室とかなりの大箱ですが、このホテル1つでは焼け石に水状態だと思います。早急にてご頃な価格帯のホテル、ガイドブックで言う所の三ツ星クラスのホテルを増やす必要がありそうです。






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[ 2014/12/30 00:00 ] 大阪都心 ベイエリア | TB(0) | CM(5)

大阪環状線改造プロジェクトー西九条駅リニューアル工事 14.12-2

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JR西日本は2013年12月24日発表のプレスリリースで大阪環状線を大規模にリニューアルする「大阪環状線改造プロジェクト」を開始すると発表しました。同社が今年度から推進している中期経営計画2017において、「近畿エリアの価値を磨く」という事業戦略を掲げており、大都市圏である近畿エリアにおいて線区価値を向上し、都市の魅力を磨いていくことを宣言しています。その中でも、大阪環状線は新たな重点線区と位置づけられており、概ね平成29年度末までに、安全性のさらなる向上、環状線全体の総合的なブラッシュアップが行われます。



大阪環状線改造プロジェクトでは、

①駅美装・改良
②駅構内及び高架下の開発リニューアル
③車両新製
④地域や他交通事業者
との連携


の4つを重点施策とし、駅や周辺地域の特性を踏まえ、徹底して線区全体のイメージアップを図ることで、大阪環状線を「行ってみたい」「乗ってみたい」線区に改造し、地域と共に、大阪の活性化を目指します。



【過去記事】
大阪環状線改造プロジェクトー西九条駅リニューアル工事 14.12

大阪環状線改造プロジェクトー大阪城公園駅リニューアル工事 14.10

大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.10
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.09
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.08
大阪環状線改造プロジェクトの第一弾、森ノ宮駅改良駅舎の外観イメージが決定!
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.07
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.06
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.05
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.04
環状線の大規模リニューアル計画「大阪環状線改造プロジェクト」がスタート!















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西九条駅の状況については今月の初旬にご紹介した所ですが、USJ方面を取材する為に再び西九条駅を訪れて見ると、内回りホームの床材が貼り直されており、すっかり綺麗になっていました!













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床面のアップです。樹脂モルタルカラータイル舗装に張り替えられていますが、森之宮駅や大阪駅とは異なり、マス目状の枠が無く、全面同じパターンで塗りこまれていました。












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反対側の外回りホームの様子です。こちらはまだアスファルトが削られたままです。














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西九条駅の樹脂モルタル・カラータイル舗装のエリアは、階段付近だけでなく、ホームの全てに施されていました。以前の樹脂モルタル型の舗装は非常にチープな印象でしたが、技術がドンドン向上している様で、西九条駅の舗装は結構質感が高い気がしました。


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[ 2014/12/30 00:00 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(0) | CM(1)

阿波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー) 14.12

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阿波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー)は、地下鉄阿波座駅近くの府庁ゆかりの地である旧府立産業技術総合研究所跡地(西区江之子島二丁目)に対する再開発計画です。このプロジェクトは工期を2期に分けて行われており、先行して地上20階・高さ59mの中層マンション、「阿波座ライズタワーズ」が建設され既に竣工しました。

 



【公式HP
阿波座ライズタワーズ フラッグ46OMPタワー)

 

【過去記事】
阿波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー) 14.11
阿波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー) 14.10

阿波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー) 14.08

阿波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー) 14.07

阿波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー) 14.05

阿波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー) 14.03

(仮称)大阪メトロポリス タワー計画 13.08
阿波座ライズタワーズ 12.04

(仮称)西区阿波座駅前計画 11.06
江之子島地区まちづくり事業 11.03
江之子島再開発 08.04
追跡取材リスト














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【スペック】

名称:阿波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー)
所在地:大阪市西区江之子島二丁目32-3、32-6
階数:地上46階、地下1階
高さ:152.42m
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
総戸数:565戸
主用途:分譲マンション
敷地面積:3,717.27m2
建築面積:2,050.54m2
延床面積:65,837.50m2
建築主:名鉄不動産株、関電不動産、長谷工コーポレーション、ヤスダエンジニアリング(販売提携:長谷工アーベスト、住友不動産販売)
設計者:長谷工コーポレーション
施工者:長谷工コーポレーション
着工:2013年01月末
竣工:2016年03月末(予定)











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前回の撮影が2014年11月だったので約1ヶ月振りの取材です。撮影時には地上28階付近を構築している所でした。











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阿波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー)は地上46階建てなので、まだまだ高くなります。











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阿波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー)の高さ150m超、6.5万㎡ほどですが、この位の規模のタワーマンションは、やっぱり迫力が違いますね。












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最後は北側から見た、阿波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー)の様子です。


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[ 2014/12/29 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(0)

住友不動産が取得した瀧定大阪旧本社ビル解体工事の状況 14.12

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住友不動産は堺筋本町にある瀧定大阪旧本社ビルや隣接するSPP大阪ビルなど2013年に取得しましたが、現在、閉鎖中のビル2棟の解体工事が始まっています。解体工事が行われているのは、瀧定大阪から2013年11月に取得した2棟のビルです。















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西側から見た様子です。外観上の変化は少ないですが、内部が繰り抜かれている様子がガラス越しに見て取れました。












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こちらの茶色のビルは、
瀧定大阪旧本社ビルに隣接するSPP大阪ビル。このビルも住友不動産が取得していますが、ビルの窓明かりが灯っており、2014年12月の時点で、まだ稼働している状況です。住友不動産はこのブロックにある3棟の敷地をまとめて開発すると思われます。








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最後は北側から見た、瀧定大阪旧本社ビル解体工事の様子です。


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[ 2014/12/29 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(0)

ブランズタワー・ウェリス心斎橋NORTH 14.12

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※現地に掲示されていたパネルを撮影しました





ブランズタワー・ウェリス心斎橋NORTHは、長堀交差点の南西側にあった、「日産プリンス大阪販売 長堀店」の跡地に計画されている地上36階、地下1階、高さ:125.35mのタワーマンション建設計画です。以前は(仮称)中央区東心斎橋1丁目計画の仮称でご紹介しましたが、正式名称は、建築主である東急不動作とNTT都市開発の二社のマンションブランド名を合わせた、ブランズタワー・ウェリス心斎橋NORTHに決まりました。














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前回の撮影が2014年11月だったので約1ヶ月振りの取材です。前回の取材時に姿を表し始めた躯体が、また少し成長しており、タワー本体がどれ位の範囲で上に伸びてゆくのか?が見て取れる様になりました。結構しっかりしたタワーマンションになりそうです。









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【スペック】
名称:ブランズタワー・ウェリス心斎橋NORTH 
所在地:大阪市中央区東心斎橋一丁目50番1
階数:地上36階、地下1階
高さ:125.35m
構造:鉄筋コンクリート造
総戸数:246戸
主用途:分譲マンション
敷地面積:1,523.37m2
建築面積:912.10m2
延床面積:24,627.56m2
建築主:東急不動産、エヌ・ティ・ティ都市開発
設計者:IAO武田設計
施工者:長谷工コーポレーション
着工:2013年10月(予定)  










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東側から見た、ブランズタワー・ウェリス心斎橋NORTHの様子です。










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低層部の様子です。パースに描かれている基壇部の焦げ茶色の部分が見て取れます。











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最後は南東側から見た、ブランズタワー・ウェリス心斎橋NORTHの様子です。




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[ 2014/12/28 00:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(0)

ピアッツァタワー上本町 14.12

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ピアッツァタワー上本町は、大阪市天王寺区上本町5丁目の、近鉄大阪上本町駅の近くに建設されている、地上24階、高さ78.53m、総戸数127戸のタワーマンションです。建築主はフクダ不動産、施工は森本組です。


【公式】
ピアッツァタワー上本町





















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前回の撮影が2014年10月だったので約2ヶ月振りの取材です。かなり高くなってきました。














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【スペック】
名称:ピアッツァタワー上本町
所在地:大阪市天王寺区上本町5丁目16-1(地番)
階数:地上 24階、地下1
高さ: 78.53
構造鉄筋コンクリート造
杭・基礎 
主用途:協同住宅
総戸数:127戸
敷地面積:1,508.34m²
建築面積:830.17m²
延床面積:15,199.11m²
建築主:フクダ不動産
設計者:エスパス建築事務所、森本組一級建築士事務所
施工者:森本組
着工:201312
竣工:2015年09月












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南東側から見た、ピアッツァタワー上本町の様子です。だいぶタワーらしい外観になって来ました。ピアッツァタワー上本町の断面は四角形ではなくL字型になっています。












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北東側から見た、ピアッツァタワー上本町 の様子です。













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最後は南側から見た、ピアッツァタワー上本町の様子です。
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[ 2014/12/28 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(0)

大阪駅南広場整備の状況 14.12

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※現地に掲示されていたパネルを撮影しました。以下同じ


JR西日本は、2014年9月29日付けのプレスリリースで、大阪駅南側の広場整備を実施すると発表しました。南広場の東側に混在するバスターミナルおよびタクシー乗車場を、東側はバスターミナル、西側はタクシー乗車場に分離される他、サウスゲートビルディング2階と梅田新歩道橋をつなぐ歩道橋(デッキ)の整備 上空歩行者通路の連携により、安全性および回遊性が向上します。



出典元】
大阪駅改良プロジェクト 大阪駅南広場の整備に着手します


【過去記事】
大阪駅南広場整備の状況 14.10
JR西日本が大阪駅南広場の整備に着手、サウスゲートビルディング2階と梅田新歩道橋が直結し梅田の回遊性が向上!

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フロートコート・トラベルコート撤去工事13.06
フロートコート・トラベルコート撤去工事13.04
フロートコート・トラベルコート撤去工事13.03
フロートコート・トラベルコート撤去工事13.02
■追跡取材リスト












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現地に掲示されていたパネルのイラストがニュースリリースの資料よりも詳細だったので色々と新情報を得る事が出来ました。JR大阪駅御堂筋口と広場の間にある横断歩道の上には屋根が架けられる様です。













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大阪駅中央南口前の広場の様子です。













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こちらは南広場東側の様子です。東側はバスターミナルが集中配置されます。













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改良工事に伴い梅田歩道橋に繋がっていたエスカレーターが撤去されました。













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こちらは南広場西側の様子です。西側にはタクシー乗り場が設けられます。












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桜橋口側と広場の間の横断歩道上にも屋根が架けられ、タクシー乗り場まで屋根付きになるようです。













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現地の様子です。大阪駅南広場の改良工事はこちら側(西側)が進んでいる様です。













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サウスゲートビルディング側にも屋根が設けられました。ここはタクシー乗り場降り場になるようです。















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桜橋口側の様子です。既に新しい屋根が設けられていました!ちょっとビックリ。













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駅側からはこんな感じでL字型の屋根が設けられています。













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さらに地味ですが、植え込みの整備も進んでいました。














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約1年の空白期間を経て工事が始まった南広場改良工事。工事は順調に進んでいました。






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[ 2014/12/27 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(1)

JR京都線の茨木駅-摂津富田駅間に設置される新駅(仮称)JR総持寺駅の状況14.12

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(仮称)JR総持寺駅は、JR京都線の茨木駅-摂津富田駅間に設置される新駅で、2018年の開業を目指し工事が行われています。新駅の場所は、摂津富田駅から約1.7km、茨木駅から約2.0kmの盛土区間で工事費は約60億円を見込んでいます。新駅は
フジテック旧本社跡地に隣接しており、大京、オリックス不動産、関電不動産の3社が新駅とセットで大規模な再開発を行います。


【出典元】
ライオンズ茨木ニューシティ








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現地の様子です。走行中の普通電車の最高部から撮影しました。(仮称)JR総持寺駅は、JR神戸線に設置された甲南山手駅やさくら夙川駅と同様の島式1面2線の形状で、駅舎は盛土の下に設けられます。新駅のホームを設置する為に、既存の線路が左右にそれぞれ移設され、複々線の真ん中に新駅の用地を捻出します。

















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写真の左右部分が増築されており、将来的にはこの箇所に線路が移設されます。








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良く見ると既に新しい線路が敷設されていますね。まずは外線がそれぞれ切り替えられ、続いてて内線が切り替えられます。










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2018年の開業を目指して工事が進むJR総持寺駅。JR発足以降、JR神戸線に対して設備投資が積極的に行われてきましたが、投資が一段落したためでしょうか?近年はJR京都線の各駅の改良、リニューアル、新駅設置などの投資が盛んになってきた気がします。



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[ 2014/12/27 00:00 ] 大阪府下 茨木 | TB(0) | CM(2)