クラッシィタワー南船場 15.02

th_P1160172.jpg


クラッシィタワー南船場は、中央区南船場1丁目に計画されている地上31階、高さ102mのタワーマンションです。計画地は内外衣料製品(シルバーオックス)の 旧本社ビルの跡地で住友商事が2011年8月に取得しました。クラッシィタワーは住友商事が展開するタワーマションのブランド名で、近畿エリアではこのクラッシィタワー南船場が初展開となります。

















th_P1160169.jpg





【スペック】

名称:クラッシィタワー南船場
階数:地上31階
高さ:102.32m※軒高
構造:RC造
主用途:分譲共同住宅
総戸数:146戸
敷地面積:1,192.18m2
建築面積:557.59m2
延床面積:16,306.10m2
建築主:住友商事
設計者:IAO竹田設計
施工者:鹿島建設
着工:2012年12月(予定)
竣工:2015年03月(予定)










th_P1160166.jpg


前回の撮影が2014年12月だったので約2ヶ月振りの取材です。今外観はほぼ完成状態となっており、タワークレーンも降ろされていました。












th_P1160174.jpg

足元周りの様子です。タワー本体の構築につづいて工事が本格化しています。









th_P1160164.jpg

東側から見た様子です。











th_P1160175.jpg

最後は北側から見たクラッシィタワー南船場の様子です。







関連記事
[ 2015/02/28 00:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(1)

クラッシィタワー淀屋橋 15.02

th_P1160080.jpg



クラッシィタワー淀屋橋は、大阪市中央区淡路町三丁目に建設されている地上35階、高さ127.64m、総戸数216戸のタワーマンションです。住友商事と三菱地所レジデンスが手がけている案件で、大阪のメインストリート「御堂筋」に最も近い場所に誕生するタワーマンションとなります。完成イメージパースは公式HPよりお借りしました。

※:1995年以降、梅田~難波の御堂筋沿いに供給された集合邸宅としては最も近い(2013年10月現在MRC調べ)












th_P1160083.jpg



【スペック】
名称:クラッシィタワー淀屋橋
所在地:大阪市中央区淡路町三丁目53番1
階数:地上35階、塔屋2階、地下1階
高さ:127.64m
構造:RC造、一部S造
杭・基礎 :---
主用途:共同住宅
総戸数:216戸
敷地面積:1,992.97㎡
建築面積:1,010.74㎡
延床面積:23,451.34㎡
建築主:住友商事、三菱地所レジデンス
設計者:浅井謙建築研究所
施工者:大林組
着工:2013年11月
竣工:2016年03月










th_P1160084.jpg


前回の撮影が2015年1月だったので約1ヶ月振りの取材です。前回に比べるとかなり高くなってきました。











th_P1160089.jpg



北東側から見た様子です。











th_P1160091.jpg


南西側から見た、クラッシィタワー淀屋橋の様子です。











th_P1160087.jpg


最後は隣接して立っている、リーガルタワー大阪・淡路町との並びです。










関連記事

心斎橋の新たなランドマーク(仮称)コクミン心斎橋プロジェクトの建設状況 15.02

th_P1160202.jpg


三菱地所とコクミンは、2013年6月18日のプレスリリースにて、大阪・心斎橋に新たなランドマークとなる商業ビル「(仮称)コクミン心斎橋ビルプロジェクト」を開発すると発表しました。コクミンは、2015年4月5日に創業80周年を迎え、その記念事業の一環として新商業ビルが建設されます。「(仮称)コクミン心斎橋ビルプロジェクト」の計画地は、心斎橋筋と長堀通の交差点北東角地のコクミン所有する土地で、地上9階建、店舗面積約 2,000m2の商業ビル建設が建設されます。新商業ビルは、三菱地所グループが、プロジェクトマネジメント支援業務、リーシングマネジメント業務および 設計監理業務を担い、建物竣工後は三菱地所グループにて運営・管理を行う予定です。





【公式HP】
→三菱地所ニュースリリース
コクミンと三菱地所が大阪・心斎橋にて新たなランドマークとなる商業ビルを開発 「(仮称)コクミン心斎橋ビルプロジェクト」始動 ~2015年春 竣工・開業予定~ (PDF )
















th_P1160207.jpg



■建物・計画概要
 ○所在地:大阪府大阪市中央区南船場3丁目14番2外(地番)
 ○事業主:株式会社コクミン
 ○敷地面積:410.73m2
 ○延床面積:約2,740m2
 ○店舗面積:約2,000m2
 ○階数:地上9階
 ○構造:鉄骨造
 ○用途:店舗
 ○プロジェクトマネジメント支援業務・リーシングマネジメント業務:三菱地所株式会社
 ○設計・監理:株式会社三菱地所設計
 ○施工:未定
 ○竣工・開業:2015年春(予定)











th_P1160209.jpg


現地の様子です。前回の取材が2014年10月だったので4ヶ月振りの取材です。外観はほぼ完成状態になりました。














th_P1160197.jpg


完成予想パースと同じく、スタイリッシュな外観のビルが誕生しました。














th_P1160198.jpg


パースを見て予想していましたが、想像通り壁面に巨大ビジョンが取り付けられていました!この巨大ビジョンは「コクミン心斎橋 BIGデジタルサイネージ」。サイズは、高さ16,715mm✕幅11,248mm、795インチ(約188㎡)のビッグサイズで西日本最大級のビジョンとなります。












th_P1160194.jpg


完成間近となった、コクミン心斎橋プロジェクト。巨大な街頭ビジョンが取り付けられたこのビルは、心斎橋の新たなランドマークとして、多くの人々の注目を集める事になりそうです。
関連記事
[ 2015/02/27 00:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(0)

日本経済新聞社大阪本社ビル(仮称)の建設状況(高麗橋地区計画) 15.02

th_P1160076.jpg


高麗橋地区計画は、大阪市中央区高 麗橋一丁目及び今橋一丁目地内で計画されている再開発計画です。このエリアは、歴史的に商業・業務機能と居住機能等が複合した活力ある街並みを形成 し、大阪の商業の中心として発展してきた船場地区の一角にあり、水と光のまちづくりを推進している東横堀川に近接した区域です。

同地区計画ては、業務機能の更新を促進し、ビジネスエリアとしてのまちの活気を維持しながら、居住機能との適正なバランスを考慮した「船場都心居住促進地区地区計画(PDF)」の趣旨を踏まえ、容積適正配分型地区計画の適用により、良好な市街地環境の形成が図られます。

今回の記事でご紹介する
高麗橋地区地区計画 A地区(約 0.25ha)に対する市の方針は、「まとまった規模の開発を誘導し、土地の高度利用と良好な市街地環境を確保するため、建築物の用途の制限、容積率の最高限度と最低限度、敷地面積の最低限度を定めるとなっています。容積率の集約化が行われるA地区には集合住宅を主体とした超高層ビルが建設される・・・と予想しましたが、結果は地上10階建ての規模で、日本経済新聞社大阪本社ビル(仮称)が建設される事になりました。



【過去記事】
日本経済新聞社大阪本社ビル(仮称)の建設状況(高麗橋地区計画) 14.12
日本経済新聞社大阪本社ビル(仮称)の建設状況(高麗橋地区計画) 14.10
日本経済新聞社大阪本社ビル(仮称)の建設状況(高麗橋地区計画) 14.09
高麗橋地区計画 13.04
高麗橋地区計画 12.06












th_P1160077.jpg


【スペック】
名称:日本経済新聞社大阪本社ビル(仮称)
所在地:大阪市中央区高麗橋1丁目1番1
階数: 地上10階、地下1階、塔屋2階
高さ:53.90m
構造鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
杭・基礎 
主用途:事務所、駐車場
総戸数:
敷地面積:1,529.93
建築面積:1,253.98
延床面積:10,674.93
建築主:日本経済新聞社
設計者:日建設計
施工者:清水建設
着工:201311
竣工:2015年05月













th_P1160074.jpg


前回の撮影が2014年12月だったので約2ヶ月振りの取材です。久々に現地を訪れて見ると養成ネットの大半が取り払われ、ビル本体の外装が姿を表していました!












th_P1160063.jpg



さらに驚いたのが、こちらの東横堀川の護岸公園側。階段状のアプローチ部が建設されており、再開発地区と東横堀川の護岸公園を一体化する取り組みが行われていました。












th_P1160067.jpg



既存部分と新設中のアプローチ部分はこんな感じの配置になっています。相当広いですね。












th_P1160064.jpg


最後は引き気味で見た、日本経済新聞社大阪本社ビル(仮称)の様子です。

関連記事

御堂筋線ー心斎橋駅の可動式ホーム柵(ホームドア)は2015年3月1日から共用開始!

th_P1160248.jpg


大阪市交通局では市営地下鉄のさらなる安全性の向上を図るため、可動式ホーム柵(ホームドア)の設置を進めており、今里線、長堀鶴見緑地線、千日前線、南港ポートタウン線の4路線全駅で可動式ホーム柵の設置が完了しています。2014年度の計画では御堂筋線の心斎橋駅と天王寺駅への設置が計画されており心斎橋駅でも工事が進んでいます。




【過去記事】
御堂筋線心斎橋駅でも可動式ホーム柵の設置工事が進んでいます
堂筋線天王寺駅の可動式ホーム柵の設置工事が本格化

千日前線で設置工事が進む可動式ホーム柵がドンドン西側に進行。日本橋駅でも共用が始まる

千日前線南巽駅で設置工事が行われている可動式ホーム柵(ホームドア)
大阪市営地下鉄-千日前線全駅にホームドア設置、御堂筋線-心斎橋駅、天王寺駅にも導入!
大阪市交通局-千日前線 新20系リフレッシュ車














th_P1160234.jpg


現地の様子です。1・2番線共にホーム柵ユニットが設置られていました。もっと狭く感じるかな?と思っていましたが、予想よりも広々していて意外な感じがしました。












th_P1160236.jpg


停車中の車両とホーム間のギャップはそのままで、天王寺駅や他のホーム柵設置駅とは異なっています。














th_P1160242.jpg


南側の階段の横付近の様子です。












th_P1160239.jpg


柱が立ち並んでいる為、通路幅が一番横狭い北側付近の様子です。















th_P1160231.jpg


3月1日から共用が始まる御堂筋線心斎橋駅の可動式ホーム柵。ホーム柵があると、やはり安心感が全然違います。次年度のホーム柵整備計画は未定ですが、特に混雑する本町、淀屋橋、梅田、なんば、新大阪などには前倒しで設置してほしいと思いました。

関連記事
[ 2015/02/26 00:00 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(0) | CM(0)

【続報】大阪市営地下鉄ー本町駅で新サインシステムの取り付けが進んでいます!

th_P1160114.jpg



大阪市営地下鉄では、地下鉄駅舎サインシステムのリニューアル(PDF)が計画されています。市営地下鉄では、バリアフリー設備の設置や駅舎の大規模改良等によりお客さまに迷いを生じさせたり、近年は色覚障がいのお客さまや車いす使用のお客さま等、さまざまなお客さまへの対応が必要と認識しており、これらの諸課題に対応するために、サイン本来の機能を十分に発揮できるようにサインシステムを再構築する事になりました。今回の大阪市営地下鉄の地下鉄駅舎サインシステムのリニューアル基本計画は、ジーエータップ・日本サイン・竹内デザイン・ジイケイグラフィックス特別共同企業体が手がけています。



先日四つ橋線本町駅に新タイプの駅名票に続き、新型の案内サインが掲示されている
とお伝えしましたが、今回はその続報です。















th_P1160098.jpg


本町駅を取材してみると、中央線ホームのサイン類が新型に順次置き換えされており、雰囲気がかなり変わりました。















th_P1160118.jpg


サインパネルのアップです。路線記号を強調しつつ、ラインカラーも案内する、よく出来たデザインだと思います。また、案内箇所までの距離表示が追加されている点が特筆されます。













th_P1160104.jpg


行灯型のサインの一例です。JR東日本のサインに似ているようで異なる、とてもスマートなデザインに仕上がったと思います。















th_P1160110.jpg


方面表示は白地に黒文字、案内サインは黒地に白抜きとなっています。















th_P1160102.jpg


方面表示のサインです。個人的には、ここにも路線記号を入れて欲しかった気がします。
















th_P1160096.jpg


ノイズがヒドイですが、案内サインの例です。















th_P1160113.jpg



こちらは四つ橋線ホームに取り付けられた新型駅名票です。前後の駅名がひらがなから感じに変更されています。














th_P1160095.jpg



最後は御堂筋線本町駅ホームの柱に取り付けられた駅名票です。御堂筋線ホームにもこっそりと新型サインが登場していました。
関連記事
[ 2015/02/25 00:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(4)

日本一の免震タワーマンション「ザ・パークハウス中之島タワー」の状況15.02

th_001_20150224224943249.jpg 



ザ・パークハウス中之島タワーは、大阪市北区中之島6丁目のグランキューブ大阪の西隣で建設されている、地上55階、高さ約193m、総戸数894戸の大規模タワーマンションです。現在建設中のタワーマンションとしては、西日本最大級、免振構造を採用したタワーマンションとしては日本最高階数となるビッグプロジェクトです。


前回までは、(仮称)大阪市北区中之島6丁目計画の呼称でご紹介してきましたが、正式名称はザ・パークハウス中之島タワーに決まりました。外観デザインのコンセプトは、「アクア・プリズム」。中之島のアクアライン(水面)が重なり、空に向かって積み上げられた「ガラスの箱」をイメージしており、上層部のスカイラインから地上部のファザードに至るまで、周辺も含めた開発が進む中之島エリアの新たなランドマークとしての存在感、奥行きを創出しています。



※アイラブオオサカーさんから情報を頂きました、ありがとうございました!




【プレスリリース】
















th_P1150941.jpg




【スペック】
名称:ザ・パークハウス中之島タワー
所在地:大阪市北区中之島6丁目8番3、7番1
階数:地上55階・塔屋2階
高さ:193m
構造:RC造
杭・基礎 :ーーー
主用途:共同住宅(分譲)+店舗
総戸数:894戸
敷地面積:6,587㎡
建築面積:3,860㎡
延床面積:99,400㎡※容積率対象面積:71,200㎡
建築主: 三菱地所レジデンス、住友商事、京阪電鉄不動産、アサヒプロパティズ
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
着工:2014年10月
竣工:2018年03月






th_P1150936.jpg


現地の様子です。前回の撮影が2014年12月だったので約2ヶ月ぶりの取材です。










th_P1150943.jpg



東側から見た様子です。










th_P1150929.jpg


隣接する中之島インテスから見た現地の様子です。中之島インテスの11階に社員食堂的なカフェテリアがあるのですが、今回は取引先の方に案内してもらい撮影する事が出来ました!












th_P1150927.jpg

正式名称がザ・パークハウス中之島タワーに決まった(仮称)大阪市北区中之島6丁目計画。完成イメージパースも発表され、いよいよ本格的にプロジェクトが動き出しました!
関連記事
[ 2015/02/25 00:00 ] 大阪都心 中之島 | TB(0) | CM(0)

カプコンが開発体制の強化の為に2棟の研究開発ビルを建設中 15.02

th_IMG_4893_201502232223259d5.jpg


大阪に本社を置く大手ゲーム開発会社のカプコンは、大阪本社周辺においてゲーム開発拠点の充実を図るために新たに2棟の研究開発ビルの建設に着手しました。今回の新研究開発ビルの建設により、開発部門を集約し開発の「機動力」や「統制力」を高めることで開発体制の効率化を進めるほか、開発技術・ノウハウの蓄積による品質向上、内作比率の向上、新卒を中心に毎年約100名の開発人員を採用し2021年度末までに2,500名の開発陣容に拡大する予定で、これにより同社の競争力の優位性を確保する計画です。


【出典元】
カプコン、開発体制の強化のため新たな研究開発ビル2棟を建設 













th_IMG_8690.jpg


【スペック】
名称:カプコンS棟
所在地:大阪市中央区内淡路町3丁目1番14号
階数:地上8階、地下1階
高さ:37.3m
構造:S造・一部RC造、SRC造
杭・基礎 :ーーー
主用途:事務所
総戸数:ーーー
敷地面積:454.90m2
建築面積:249.39
延床面積:2,054.38㎡
建築主:カプトロン
設計者:高畑建築事務所
施工者:大林組
着工:2013年04月(予定)
竣工:201501月(予定)※プレスリリース掲載の竣工予定日












th_IMG_4900.jpg


研究開発ビルS棟の建設現場の様子です。久々に現地を訪れてみましたが、通称スト2御殿に隣接するS棟は完成状態になっていました。











th_IMG_4902_20150223222325800.jpg



現在建設中の2棟の研究開発ビルには、モーションキャプチャー室や効果音を作成・収録する録音スタジオ、100名以上の収容が可能な多目的スペースを設置するなど、最新設備が導入される予定です。また、大規模な地震対策のため免震構造を採用するほか、南北の壁面に凹凸のある外装を施すことで西日を遮蔽し空調負荷を軽減するなど、環境にも配慮した開発ビルとなります。












th_IMG_4896.jpg

最後はS棟を見上げた様子です。S棟の1ブロック北側に建設中のN棟も見てきましたが、外から見た限り大きな変化はありませんでしたが、N棟の竣工予定は2016年1月なので、そろそろ鉄骨が上に向かって伸びてくると思います。
関連記事
[ 2015/02/24 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(1)

LEXUS GS450h“F SPORT X Line”

th_IMG_4191_201502232242012fe.jpg


LEXUS GSは、日本発のPREMIUMブランド「LEXUS」から販売されている、いわゆるEセグメントに属する大型セダンです。LEXUSのラインアップ上は、最上級車の「LS」に次ぐ上位に位置する高級車です。車名の「GS」は「Grandtouring Sedan」に由来しています。










th_IMG_4224.jpg


今回ご紹介するのは、GS450h“F SPORT X Line”レクサスの日本開業10周年を記念した特別仕様車で、全てのグレードに設定されている「F SPORT」をベースにした特別仕様車です。外観は専用スピンドルグリル・フロントフォグランプベゼル・専用リアバンパー下部に専用ブラック塗装を採用し、メーカーオプションとして専用ブラック塗装仕様の専用アルミホイールを設定するなど、よりアグレッシブな外観となっています。










th_IMG_4204.jpg



現行型のGSは先代に比べると格段に洗練されたデザインになりましたが、サイドビューがノッペリしており、躍動感に欠けていると思います。









th_IMG_4200_20150223224155cf9.jpg


リアビューです。テールランプの意匠は徐々にレクサスらしさ、を表現出来る様になってきました。










th_IMG_4210.jpg


インテリアの様子です。この“F SPORT X Line”は、ブラック&スカーレットのインテリアカラーをベースに、トリム部にはレッド、シート部にはブラックのステッチカラーをそれぞれ採用し、専用ディンプル本革ステアリングと専用ディンプル本革シフトノブに専用レッドステッチが施されています。











th_IMG_4215.jpg


ノーマルのGSに比べると非常にスパルタンなデザインとなっています。










th_IMG_4161.jpg


現行型のGSは2012年に登場したので、既に3年が経過しています。レクサスが目指すドイツのプレミアム御三家は、商品開発力が凄まじく、この3年間にニューモデルを次々と投入していおり、猛追するレクサスを振り払う勢いで進んでいます。それに対してレクサスのラインナップ展開はゆっくりしている様に感じますが、これは「単に猿マネ」をして追いつくのではなく、自分で考えて、消化して、生み出す、そして、その試行錯誤の繰り返しによって本物になって行く、気の遠くなる様な遠大なプロセスを経ているのだと、僕は勝手に解釈しています。

「レクサスらしさとは何か?」「レクサスである意味は?」途方も無い問に対する答えを目指して、レクサスの地味な取り組みは続いています。









関連記事
[ 2015/02/23 11:00 ] その他 風景写真 | TB(0) | CM(1)

金沢駅中央コンコースの大規模リニューアル工事 15.02

th_IMG_5215_20150222232741ede.jpg


JR西日本は2014124日発表のプレスリリースで金沢駅中央コンコースをリニューアルすると発表しました。北陸新幹線の延伸開業(2015年春)に向けて「東口広場と西口広場をつなぐ、金沢の新しいシンボルロード」をコンセプトに大幅なリニューアルが行われます。


【出典元】
→JR西日本プレスリリース>金沢駅リニューアル計画について


















th_IMG_5221.jpg



東口広場と西口広場をつなぐコンコースは
「金沢の新しいシンボルロード」とし、東口広場にある鼓門(つづみもん)をイメージした「デザイン的にインパクトのある設備」が連続的に設置されます。伝統工芸品を活用するなどして「石川らしさ、金沢らしさ」を演出します。











th_IMG_5207.jpg


現地の様子です。鼓門(つづみもん)をイメージしたアーチ状のオブジェが徐々に姿を現してきました!











th_IMG_5198_20150222232752b63.jpg


中央コンコースの真ん中付近の様子です。











th_IMG_5195.jpg


天井見上げた様子です。











th_IMG_5190.jpg


木目調のアクセントパネルは結構質感が高いです。下部に付きだした櫛状の突起物には案内サインが取り付けられます。











th_IMG_5209_201502222327397b8.jpg


北陸新幹線の開業まであと20日(撮影日2/22)です。











th_IMG_5233_201502222327432a5.jpg


最後は、夜のもてなしドームの様子です。このあと、EOSが故障して全く撮影出来なくなってしまいました・・・。

関連記事
[ 2015/02/23 00:00 ] 北陸・甲信越 金沢 | TB(0) | CM(0)