オリックスがUSJ近くに新ホテルを建設!

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建築新聞の電子版が伝える所によると、オリックスが、特別目的会社(SPC)を通じ、大阪市此花区桜島1丁目のホテルユニバーサルポート隣接地を取得、ホテル開発用地として活用するそうです。この場所はダヴィンチ・リアルティが「5番目」のオフィシャルホテル『ベストウエスタンプレミアホテル大阪ベイ』を計画していましたが、リーマンショックの影響を受け計画が頓挫、その後ながらく放置されていました。


【出典元】
建築新聞電子版

※アイラブオオサカーさんから情報を頂きました、ありがとうございました!














当時、現地に掲示されていた完成予想パースです。建築計画のお知らせには、敷地面積:2,066.40㎡、建築綿製1,384.99㎡、延床面積13,675.66㎡、S造、地上14階建て、高さ58.5mと記載されていました。













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オリックスのホテルの計画地に隣接するホテルユニバーサルポートの様子です。昨年開業したUSJのハリーポッターエリアと関空のLCCハブ化の進展により観光客が爆発的に増加し、大阪都心部のホテルは慢性的に不足しています。特にユニバーサル・スタジオ周辺のホテルの稼働率は高い様です。











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突如浮上した、USJ近くの新ホテル計画。現在の大阪のホテル業界の盛況ぶりを見ると、当然の流れなのかもしれませんが、リーマンショック後に頓挫したホテル計画が息を吹き返すニュースを聞くと、大阪の観光面での様変わりっぷりに驚くばかりです。
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[ 2015/03/31 00:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(1)

阪神電鉄が新型ジェットカー5700系を導入すると発表!

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阪神電鉄道は2015年3月30日に発表したニュースリリースで、次世代のジェットカーとなる新型普通用車両5700 系を新造し、本年夏以降に営業運転を開始すると発表しました。 5700系車両では、人へのやさしさ(安全・快適な車内空間の提供、バリアフリーの充実)、地 球へのやさしさ(環境への配慮)を追求し、お客さまへのサービス設備の刷新と新技術を積極的に採用。エクステリアデザイン は、ステンレス車体に、普通用車両の伝統を引き継いだブルーを配色 ・各出入口部には、各駅に停車する普通車のやさしさを表現した円形のグラフィックデザインを配置。従来の鉄道車両では見た事がない大胆なデザインとなっています。 5700系は、今年度に4両1編成を導入し、その後順次、新造される予定です。 


◆5700系車両
 
・定 員:514名/編成(座席173名、立席341名) 
・新製両数:4両×1編成 
・導入時期:2015年夏頃から導入(予定)


【出典元】
人と地球へのやさしさを追求した 新型普通用車両5700系を導入します ~普通用車両で20年振りの新型車両を今夏から導入~(PDF)

※アイラブオオサカーさんから情報を頂きました、ありがとうございました!








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インテリアデザインは、豊かな摂津灘の海をイメージして、床、座席にきらめく水模様をアレンジ 。吊手、出入口部の取手にも、海を連想させるブルーを配色し、座席端の仕切板も波をイメージした形状となっています。

また、安全・快適な車内空間を提供する為、万一の事故や急ブレーキ時に、お客さまと車内設備又はお客さま同士の衝突を防止するため、吊手や握り棒を増設するとともに、座席の中間・端部に仕切板を設置されました。座席は片持ち式のバケットシート。車両間貫通扉を全面ガラス化し、車内 の開放感を向上させています。冷暖房装置はマイコン制御方式で、人体の体感温度を考慮したきめ細かな制御によ り、快適な車内環境が提供されます。













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出入口上部には、阪急の最新型1000系/1300系と同じ「32インチハーフサイズ液晶式」の車内案内表示器が設置されました。停車駅・乗換案内など の情報を、イラストや大きな文字を用いて分かりやすく表示する他、4か国語(日・英・中・韓)に対応しています。 













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吊り手は、従来の「高」「低」に加え、さらに低い吊手が設置されました他、荷棚の高さが約20mm低くなり使いやすくなりました。  優先座席付近の座席、吊革は緑色に統一し、スペ ースを明確化が図られました。


今回発表された新型5700系は、他社の色々な車両の良い所を集めた車両という印象を持ちました。この新しいシルバー・ジェットカーの加速性能など詳細スペックは不明ですが、現少なくとも現在の起動加速度4.0 km/h/s、減速度4.5 km/h/s(常用最大)の性能は維持されるのかな?またm5700系の営業運転は今夏との事なので、かなり長期に渡って性能試験が行われる様です。このあたりからも日本最高の加速性能を誇るジェットカーの特殊性が伝わってきますね。慎重に試験を行って不具合を炙り出しつつ、2016年度頃から本格的な量産が始まるのではないでしょうか?最近新型車両の発表が相次いているので、各車のデビューが本当に待ち遠しです。


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[ 2015/03/31 00:00 ] 鉄道 電車 | TB(0) | CM(3)

田辺三菱製薬㈱ 新本社建設プロジェクト 15.03

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田辺三菱製薬㈱ 新本社建設プロジェクトは、 道修町にあった旧田辺製薬本社の跡地に新本社を建設する再開発計画です。建設地は2009年まで同社の本社が置かれていた場所で、地上14階、地下2階建で、高さは約70m、延床面積16,998.41m2の新本社ビルが建設されます。



【過去記事】
田辺三菱製薬㈱ 新本社建設プロジェクト 15.01
田辺三菱製薬㈱ 新本社建設プロジェクト 14.11
田辺三菱製薬㈱ 新本社建設プロジェクト 14.10
田辺三菱製薬㈱ 新本社建設プロジェクト 14.08
田辺三菱製薬㈱ 新本社建設プロジェクト 14.06
田辺三菱製薬㈱ 新本社建設プロジェクト 14.05
田辺三菱製薬㈱ 新本社建設プロジェクト 13.06
田辺三菱製薬㈱ 新本社建設プロジェクト 13.02
■追跡取材リスト













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【スペック】

名称:田辺三菱製薬㈱ 新本社建設プロジェクト
所在地 : 大阪市中央区道修町3-2-10 
階数:地上14階、地下2階
高さ:69.906m
構造:RC造・一部S造
敷地面積:2,146.36m2
建築面積:1,287.88m2
延床面積:16,998.41m2
総工費 : 50億円(予定
建築主:田辺三菱製薬㈱
設計者:大林組
施工者:大林組
着工:20137月初旬(予定)
竣工:20151月中旬(予定)











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前回の撮影が2015年1月だったので約2ヶ月振りの取材です。今回取材してみるとビルは既に竣工しており、ビルの周囲には美しい公開敷地が広がっていました!













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ビルの北東角側の公開敷地の様子です。電地下された三休橋筋とあわせて結構な広さのオープンスペースが生み出されています。













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ピロティの様子です。大企業の本社ビルに相応しい風格ある装いとなっています。













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エントランスロビーを外側から見た様子です。













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北側の植栽の様子です。













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メインエントランスを真正面から見た様子です。













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三休橋筋側ら見た様子です。













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田辺三菱製薬㈱ 新本社建設プロジェクトは中規模でそれほど大きなビルではありませんが、なかなかいい感じの再開発になったと思います。次回はもっと光線の状態が良い時間帯に〆の写真を撮影に来たいなぁ・・。
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おおさか東線北区間(新大阪)延伸計画ー鴫野駅改良工事15.03

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おおさか東線北区間(新大阪)延伸計画は、城東貨物線の施設や用地を活用しながら複線化・電化を行い、新大阪駅から大阪東部地域を経て大和路線の久宝寺駅(延長 20.3 ㎞)にいたる旅客線を整備する貨物線の旅客化工事で事業費は1,197億円です。2008年3月に放出から久宝寺までの南区間(9.2㎞)が開業しまし、現在は2018年度末の開業を目指し、新大阪から放出までの北区間(11.1㎞)の建設工事が行われています。



【関連記事】
おおさか東線北区間(新大阪)延伸計画ー(仮称)JR都島駅の工事状況15.02
おおさか東線北区間(新大阪)延伸計画ー(仮称)JR西吹田駅の工事状況15.02

おおさか東線北区間(新大阪)延伸計画ー放出~鴫野間の工事状況14.12
おおさか東線北区間(新大阪)延伸計画ー放出~鴫野間の工事状況14.05

おおさか東線北区間(新大阪)延伸計画ー鴫野駅改良工事14.12
おおさか東線北区間(新大阪)延伸計画ー鴫野駅改良工事14.05

おおさか東線新大阪駅構内改良工事 14.01


















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おおさか東線北区間延伸計画により、学研都市線の放出〜鴫野駅間は複々線化されます。その為、鴫野駅では既存駅施設の南側に2本の線路とホーム1面の増設工事が行われています。京橋方面行きの新設ホームは、
既存の京橋方面行きホームをサンドイッチする様な形で建設されました。

長らく工事が行われてきた鴫野駅ですが、
2015年3月29日(日)の始発から新しい路線に切り替えられ、ついに増設ホームの供用が始まりました!









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それでは、さっそく現地の様子を見てゆきましょう!新ホームの使用が始まった今日はあいにくの雨模様ですが、仕方ありません。京橋方面行きの新ホームは非常にさっぱりした造りになっています。

















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発車標の様子です。JR西日本の小規模駅では標準的な、3色LED2段タイプですが時計付きです。路線記号もきちり導入されています。

















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発車標の様子です。アーバンネットワーク・エリアへの路線記号の導入に合わせて、学研都市線のラインカラーは若草色から東西線と同じピンク色に変更されました。

















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軌道の様子です。鴫野駅はカーブの上にある為、軌道にはカント(傾き)があります。

















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ホームの点字ブロックの外側は路面ブロック、内側はアスファルト舗装となっています。

















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上屋と照明器具の様子です。照明器具は蛍光灯型のLEDのユニットとなっています。

















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ホーム上には待合室も設けられています。

















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上下方向のエスカレーターも設置されましたが、ホーム幅に余裕が無いので上下方向が離れた配置になっています。


















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エスカレーターを降りた付近、改札内コンコースの様子です。鴫野駅の利用客数に対して非常に余裕のある空間となっています。

















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反対側から見た様子です。メッチャ広いです。写真の右側のパネルの向こう側には旧ホームがあり、これから改良工事が行われます。

















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改札口付近から見た様子です。

















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続いては、昨日までで役目を終えた旧ホームの様子です。切り替え後1日もたっていないのに、線路の色が変わってきています。
















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反対側から見た様子です。これから改良工事が始まる旧ホームは島式ホームとして生まれ変わり、学研都市線木津方面行きと、おおさか東線新大阪方面行きが対面乗り換え可能な配線になります。

















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新ホームに戻って、木津方面から侵入してくる207系をパチリ。写真左側の軌道は学研都市線の下り線として使用されます。今回撮影していて、鴫野駅の直前でおおさか東線をオーバーパスする配線になる事が確認できました。

















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新ホームの供用が始まったJR鴫野駅。おおさか東線の新大阪延伸に向けて工事は着実に進んでいます。
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[ 2015/03/29 16:16 ] 鉄道 新線 | TB(0) | CM(2)

神戸新交通ー六甲ライナーに開業以来となる新型車両導入が決定!

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神戸市は、2015年3月26日、六甲アイランド線(六甲ライナー)に導入する新型車両の製造者が川崎重工に決まったと発表しました。新型車両は同社の兵庫工場(神戸市兵庫区)で製造し、2017年度から2023年度にかけて順次納入されます。六甲ライナーは神戸新交通が運営する新交通システム路線で、JR神戸線の住吉駅から六甲アイランドのマリンパーク駅までの4.5kmを結んでいます。現在の車両は1990年の開業にあわせて導入された、同じ川崎重工製の1000形電車で、4両編成11本(44両)が運用されています。川崎重工は今回、1000形の置換え用として六甲ライナー向けの車両を再び製造する事になりました。


【出典元】
神戸新交通六甲アイランド線 車両製造者の決定について


旭さんから情報を頂きました、ありがとうございました!







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新型車両は、車体はアルミ合金製を採用し、港町神戸にふさわしい「船をイメージさせるシルエット」とし、ガス燈にも見られる緑青(ろくしょう)の色彩を基調に、住吉川沿線地域にもふさわしい落ち着いた色彩となります。車内はクロスシートとロングシートを組み合わせた座席配置で、着座位置を分かりやすくするため分割シートを採用。床面ま木目調で、液晶ディスプレイ式の車内案内表示器や防犯カメラが設置されます。

神戸市のHPに掲載されている完成イメージを見ると、内装はJR九州の車両の様な雰囲気がありますね。先日ご紹介した南海8300系と合わせて登場が楽しみな新型車両がまた1つ増えました!


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[ 2015/03/29 16:15 ] 鉄道 電車 | TB(0) | CM(0)

御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.03

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三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館は、大阪市中央区伏見町3丁目に計画されている、地上21階、高さ104.5mの超高層ビルです。厳しい高さ規制が課せられていた御堂筋ですが、高度成長期に建設された沿道ビルの建て替えを促進し御堂筋の活性化を図る為、昨年に高さ規制が大幅に緩和されましたが、この計画は新基準を適用した初めての建て替え計画として注目を集めています。





【出典元】
伏見町三丁目地区(三菱東京UFJ銀行建替え)の最新の完成予想パース(PDF)
御堂筋の規制緩和第1号は三菱東京UFJ銀の超高層ビル…高さ100m超、1階にはカフェ、ギャラリーも


【過去記事】
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.01
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 14.12
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 14.11
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 14.10
御堂筋の規制緩和後の新基準を適用した伏見町三丁目地区(三菱東京UFJ銀行建替え)の最新の完成予想パース
三菱東京UFJ銀行大阪ビルの建て替え計画が始動、御堂筋の高さ規制緩和を受け107m高層ビルを建設! 
御堂筋の新しい景観ガイドドライン-御堂筋沿道建築物のデザイン誘導等に関する要綱(案)が公表されました








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現地の様子です。前回の撮影が2015年1月だったので約2ヶ月振りの取材です。前回と比べると解体工事がさらに進み、かなり低くなってきました。










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【スペック】
名称:三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館
所在地:大阪市中央区伏見町3丁目5番6号
階数: 地上21階、塔屋2階、地下3階
高さ:104.50軒高101.30
構造:地上S造、地下SRC造
杭・基礎 
主用途:事務所(銀行)
総戸数:---
敷地面積:3,178.14
建築面積:2,353.83
延床面積:48,855.98
建築主:三菱東京UFJ銀行
設計者:三菱地所設計・東畑建築事務所JV
施工者:大林・錢高・大末JV
着工:201507月(予定)※解体工事は2014年10月に着手
竣工:2017年11月(予定)













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こちらは、御堂筋沿いの本館の東側に位置する別館の様子です。こちらの解体工事もかなり進んでいます。










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【スペック】
名称:三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館
所在地:大阪市中央区伏見町3丁目4番13号
階数: 地上18階、塔屋2階、地下3階
高さ:93.99軒高93.99
構造:地上S造、地下SRC造
杭・基礎 
主用途:事務所(銀行)
総戸数:---
敷地面積:2,306.64
建築面積:1,593.18
延床面積:25,285.91
建築主:三菱東京UFJ銀行
設計者:三菱地所設計・東畑建築事務所JV
施工者:大林・錢高・大末JV
着工:201505月(予定)※解体工事は2014年10月に着手
竣工:2017年11月(予定)










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最後はもう一度御堂筋側から見た、現地の様子です。既存建物の解体工事が進むに連れ、このあたりの景観がドンドンと変わってゆく印象です。解体工事が終わったらどんな眺めになるのでしょうか・・?




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日生今橋ビル付近で進む歩道拡張工事と電地下工事の状況 15.03

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大阪都心部でも電柱電線の地中化(通称:電地下)が徐々にですが進んでいます。今回ご紹介するのは今橋通りの御堂筋から三休橋筋に至る区間。ほんの数百メートルの区間ですが、歩道の拡張と電地下工事が行われています。








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前回の取材が2015年1月頃だったので約2ヶ月振りの撮影です。この2ヶ月間で工事が一気に進み、新しい歩道が一気に整備されました!












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三休橋筋と今橋通りの交差点付近の様子です。路面タイルの違いが見て取れます。写真上が新しく整備されている区間のタイルです。












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まだ工事中の為、電線がゴチャゴチャしていますが、工事が終われば中々風格のある景観になりそうです。











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新しく設置られた街路灯のデザインも中々オシャレです。この街路灯は日本生命保険相互会社新東館 の周囲に設置られた物と同じタイプです。









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電池化工事が進む今橋通り。こういった修景活動がもっともっと面的に広がってくれれば、と思いました。

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エキスポランド跡地複合施設の施設名称は「EXPOCITY」に決定!7つの大型エンターテインメントと「ららぽーとEXPOCITY」が集結

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三井不動産は、2015年3月25日に発表したニュースリリースで、エキスポランド跡に建設中の地複合施設の施設名称がEXPOCITY(エキスポシティ)に決まったと発表しました。

EXPOCITY(エキスポシティ)は、大阪府吹田市の旧エキスポランド跡地 に建設中の、西日本最大級の複合商業施設で、延床面積約223,000㎡に約300の事業者が集まる、7つの大型エンターテインメント施設と「ららぽー と EXPOCITY」が一堂に会した、エンターテインメントとショッピングを融合した大型複合施設です。

世界各国からの観光客が急増している関西エリアの新たなランドマークとして、新しい発見や これまで体験したことのない「ワクワク」「ドキドキ」の場を提供し、豊かな自然の中に文化施設が広がる万博記念公園や、隣接地に今秋開業予定の(仮称)吹田市立スタジアム とともに、日本を代表する一大レジャー空間が創造されます。


【出典元】
三井不動産ニュースリリース>万博記念公園に7つの大型エンターテインメントとショッピングを楽しめる西日本最大級の大型複合施設「EXPOCITY」 本年秋開業予定日本一の大観覧車*、日本初のエンターテインメント施設、
「ららぽーと」が一堂に!(PDF)

※茨木市民さんから情報を頂きました、ありがとうございました!









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①海遊館が初プロデュース、生きているミュージアムNIFREL(ニフレル)」
海遊館が初プロデュースする、生きものの美しさ・不思議さを直感的に楽しむ今までにない施設。「感性にふれる」をコンセプトに、アートの要素をちりばめて、生きものや自然の魅力を浮き立たせる。澄んだ水、色美しい魚、個性的な動物が、子どもはもちろん、大人の感性をも豊かにする。


②体験型エデュテイメント施設「(仮称)ポケモン EXPO ジム」
ポケモンが国内で初めてプロデュースする体験型「エデュテイメント」施設。「コミュニケーション」をコンセプトに、 独自に開発された強化プログラムで、子どもたちのコミュニケーションスキルを育む。




③日本一の大観覧車「(仮称)Osaka Wheel」(オオサカ ホイール) *2016 年春営業開始予定
日本一の高さを誇る観覧車がEXPOCITYに登場(高さ120m超)。ゴンドラからは大阪の街並みと夜景を一望。内装を特別豪華にしたV I Pゴンドラなど、従来の観覧車とは一線を画した趣向を凝らした装備で、乗客に驚きと感動を提供。



④日本初の体験型英語教育施設「(仮称)OSAKA ENGLISH VILLAGE(オオサカ イングリッシュ ビレッジ)
日本初の体験型英語教育施設。アメリカの特徴的な都市、地域、文化、歴史などを背景に、留学気分で楽しみながら学ぶ「エデュテイメント」施設。様々なシチュエーションで英語を楽しみながら学ぶことができ、1日コースから数日間のコースまで、子どもから大人まで、多様なカリキュラムと充実のコンテンツ。



⑤自然体感型エンターテインメント施設「オービィ大阪(Orbi Osaka)」
英国BBC EARTHコンテンツ・プロダクションとのコラボレーションのもと、セガがプロデュースする大自然の神秘を全身に感じることができる自然体感型エンターテインメント施設「Orbi」が、さらに進化してEXPOCITYに登場。




⑥最新鋭シネマコンプレックス109 シネマズ大阪エキスポシティ」
日本最大、高さ18メートル超の巨大スクリーンに、最新鋭レーザープロジェクターを完備した日本初の「次世代IMAX®」シアターに加え、観客の五感を刺激する体感ライド型「4DX®」シアターを完備した、地域最大11スクリーンの究極のエンターテインメントシネマコンプレックス。



⑦日本初の体験型アミューズメントパーク「(仮称)ひつじのショーン ファミリーファーム」
世界中の子ども達に大人気のイギリス発のクレイアニメ「ひつじのショーン」をテーマにした体験型アミューズメントパーク。ショーンたちが住む牧場の世界で、ターザンロープやスライダーなどで遊ぶことができ、ショーングッズのショッピングも楽しめる。



「ららぽーと EXPOCITY
ショッピングにもエンターテインメント要素が満載。 テーマパーク型の家電専門店「エディオン」、スターバックスコーヒーとカメラのキタムラが大型書店と融合し た「TSUTAYA BOOK STORE」をはじめ、日本初・関西初のファッションブランドや生活雑貨、スポーツ関連 グッズやレストランなど、話題の店舗が大集合!









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正式名称と施設概要が判明した、EXPOCITY。
日本一の大観覧車「(仮称)Osaka Wheel」(オオサカ ホイール)や海遊館が初プロデュース、生きているミュージアムNIFREL(ニフレル)」、体験型エデュテイメント施設「(仮称)ポケモン EXPO ジム」など話題になりそうな施設が目白押しで、開業時は凄い事になりそうです。大阪府下には数多くの大型SCが
進出しており、各SC間の競合は激しさを増しつつ有ります。これからは何らかの特徴、特色で他のSCとの差別化が必要なフェーズになって来たのではないでしょうか?今回施設概要が発表されたEXPOCITYは、普通の大型SC+αを提供する面白い施設になりそうで、開業がとても楽しみです。でも最初の内はメチャクチャ混雑するんだろうな・・。




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[ 2015/03/26 00:30 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(1)

南海電鉄が新型車両「8300系」を導入!4カ国語対応表示や全ての灯具にLEDを採用、2015年秋より運行開始!

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南海電鉄は2015年3月25日発表のニュースリリースで、新型車両「8300系」を今年秋から導入すると発表しました。新型車両「8300系」は既存車両のデザインを踏襲しながらも車両先頭部や内装をリニューアルし、 省エネ効率の高い最新機器やすべての灯具に LED を採用することで、消費電力を従来車両(更新対象の車両)と比較して約50%低減します。さらに4カ国語に対応した車内案内表示器 を設置するなど、人と環境に優しい省エネ車両となります。

【出典元】
南海電鉄ニュースリリース>
新型車両「8300系」を導入します(PDF)


※アイラブオオサカーさんから情報を頂きました、ありがとうございました!














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8300系は、基本的に現行の最新形式8000系のデザインを踏襲していますが、スカートの形状や内装に若干の変化が見られるマイナーチェンジモデルといった感じになりそうです。まずは、今年の秋頃から導入が始まり、4両✕5編成=合計20両がど投入される計画となっています。南海本線は8000系の投入が地味に進んでおり、今回の8300系5編成が加わる事で古参の車両の淘汰がさらに進みそうです。




<スペック>

1.車両型式 8300系
2.編成数 4両×5編成(20両)
3.運行路線 南海線(南海本線、空港線、和歌山港線)
4.営業開始 平成27年秋
5.最大寸法 先頭車:20,765mm(長さ2,830mm(4,140mm(高さ) 中間車:20,665mm(長さ2,830mm(4,050mm(高さ)
6.定 先頭車:座席定員47人・立席定員94人/両 中間車:座席定員55人・立席定員98人/両


<外装デザイン>
①車両先頭部の角を大きく丸め、車体上部から下部にかけて一体感がある、親しみを持てるデザインにします。

<内装デザイン>
②座席シートは従来よりハッキリとした大きなドット柄を採用し、車内の雰囲気を明るくします。
③袖仕切りの色調をシートと揃えることで、まるで個室にいるようなくつろげる空間を 演出します。

<機能>
④液晶ディスプレイ式の車内案内表示器を採用し、4カ国語による表記や画像を用いた多彩な情報案内を行います。
⑤客室内および出入口ドア窓に複層ガラスを採用し、保温・遮熱性を高めます。
⑥車内照明・前照灯を含め、すべての灯具に LED を採用します。
⑦日本で初めて「狭軌用全閉内扇型主電動機」を本格採用し、車内外への騒音低減を図 ります。


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[ 2015/03/26 00:12 ] 鉄道 電車 | TB(0) | CM(6)

関西国際空港の2015年国際線夏期スケジュールは過去最高となる週1,029便!前年比113便の大幅増加で初の週1,000便超えを記録

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新関西国際空港会社は2015年3月24日発表のニュースリリースで、関西国際空港における「2015 年国際線夏期スケジュール」が明らかになりました。
(2015 年 3 月 29 日から 2015 年 10 月 24 日)これによると、2015年夏期スケジュールのピークは7月で、週1,029便(夏・冬通して過去最高) となり、昨年夏期実績の916便に比べ113便増加し、開港来初めて週1,000便を超える計画になりました。内訳は旅客便が週882便(夏・冬通して過去最高)、 貨物便が週147便(夏スケジュールとして過去3番目)となっています。


【出典元】
新関西国際空港株式会社>
関西国際空港の国際定期便運航計画について 2015 年夏期スケジュール)(PDF)








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今回発表されたスケジュールを見ると、関空のハブ化 公表した「春秋航空」が新たに鄭州、成都、泉州、西安線に各々週3~4便が就航し、合計週 42便の規模まで拡大。また、厦門航空が6年ぶりに厦門線を週3便で運航するほか、マカ オ航空のマカオ線が週3便増便し、デイリー運航となります。関西国際空港におけるLCCの便数シェアは26.8%まで増加しました。












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※御堂筋線梅田駅構内の広告を撮影しました


今回のスケジュールで特筆すべきは北米路線。つい先日の3月 20日から「日本航空」がロサンゼルス線を再就航させた他「エア・カナダ」によるバンク ーバー線が5月より週5便で計画されるなど、北米路線の復活が注目されます。


急成長が続く 関空の原動力となっているLCCの動向については、「春秋航空」以外にも2月28日から国際線の就航を開始した「ジェットスター・ジャパン」をはじめ、「ジンエアー」、「ティー ウェイ航空」の新規就航等によって、関西国際空港に就航するLCCは14社、就航都市は 21都市となっており、また、FSCにおいても過去最高の週646便の運航計画となりました。関西国際空港は、1,029便/週(147.0便/日)航空会社71社が24カ国、74都市を結ぶまでに拡大しています。


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[ 2015/03/25 00:00 ] その他 空港 | TB(0) | CM(2)