日本一の免震タワーマンション「ザ・パークハウス中之島タワー」の状況15.05

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ザ・パークハウス中之島タワーは、大阪市北区中之島6丁目のグランキューブ大阪の西隣で建設されている、地上55階、高さ約193m、総戸数894戸の大規模タワーマンションです。現在建設中のタワーマンションとしては、西日本最大級、免振構造を採用したタワーマンションとしては日本最高階数となるビッグプロジェクトです。外観デザインのコンセプトは、「アクア・プリズム」。中之島のアクアライン(水面)が重なり、空に向かって積み上げられた「ガラスの箱」をイメージしており、上層部のスカイラインから地上部のファザードに至るまで、周辺も含めた開発が進む中之島エリアの新たなランドマークとしての存在感、奥行きを創出しています。



【プレスリリース】







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【スペック】

名称:ザ・パークハウス中之島タワー
所在地:大阪市北区中之島6丁目8番3、7番1
階数:地上55階・塔屋2階
高さ:193m
構造:RC造
杭・基礎 :ーーー
主用途:共同住宅(分譲)+店舗
総戸数:894戸
敷地面積:6,587㎡
建築面積:3,860㎡
延床面積:99,400㎡※容積率対象面積:71,200㎡
建築主: 三菱地所レジデンス、住友商事、京阪電鉄不動産、アサヒプロパティズ
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
着工:2014年10月
竣工:2018年03月














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現地の様子です。前回の撮影が2015年4月だったので約1ヶ月振りの取材です。













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前回の取材時点と比べると、外から見た限りはあまり変化は見られませんでした。













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遊歩道の高くなっている箇所からの撮影です。仮囲いの内部をうかがい知る事が出来ました。














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敷地西側から見た様子です。














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ザ・パークハウス中之島タワーの建設工事は順調に進んでいる様に見えました。基礎工事が相当進んでいるので、近いうちに鉄骨建方が始まると思います。
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[ 2015/05/31 00:00 ] 大阪都心 中之島 | TB(0) | CM(1)

中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)15.05

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※現地に掲示されていたパネルを撮影しました。以下同じ


中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)は、朝日新聞大阪本社の所在地にある3棟のビルを2つの超高層ビルに建替える「中之島プロジェクト」の第二期計画で、2013年11月に計画地の東地区に竣工した中之島フェスティバルタワーに続く再開発計画です。2013年春より既存ビルの解体工事に着手、2014年6月25日に本体工事に着工し、2017年の春の竣工を予定しています。




【過去記事】
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)15.04 -2
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)15.04
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)15.02
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)14.12
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)14.07
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)14.06
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)14.05
中之島プロジェクト西地区「中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)」は6月25日着工!
朝日新聞社の新ビルに入居する国際級ホテルはリーガロイヤルホテルの新ブランドラグジュアリーホテル!

中之島フェスティバルタワーの新商業施設「フェスティバルプラザ」
中之島フェスティバルタワー 12.11
中之島フェスティバルタワー 12.09
中之島フェスティバルタワー 12.08
中之島フェスティバルタワー 12.06
中之島フェスティバルタワー 12.04
中之島フェスティバルタワー 12.03
中之島フェスティバルタワー 12.01
中之島フェスティバルタワー 11.12
中之島フェスティバルタワー 11.11
中之島フェスティバルタワー 11.10
中之島フェスティバルタワー 11.08
中之島フェスティバルタワー 11.06
中之島フェスティバルタワー 11.05
→中之島フェスティバルタワー 11.04
→中之島フェスティバルタワー 11.03
→中之島フェスティバルタワー 11.02
→中之島フェスティバルタワー 10.11
→中之島フェスティバルタワー 10.10
→中之島フェスティバルタワー 10.08
→中之島フェスティバルタワー 10.06
→中之島フェスティバルタワー 09.12
→中之島フェスティバルタワーの模型!
■追跡取材リスト













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現地の様子です。前回の撮影が2015年4月だったので約1ヶ月振りの取材です。今回取材してみると、タワークレーンが4機に増え、作業能力が大幅にパワーアップしていました!

















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【スペック】

名称:中之島フェスティバルタワー ・ウエスト(仮称)
所在地:大阪市北区中之島 3 丁目2番4号(住居表示)
階数:地上 41階、地下 4 階
高さ:199.27m
構造:S造、一部SRC造・RC造 
杭・基礎 :---
主用途:事務所、ホテル、飲食店舗、物販店舗、集会場、美術館、自動車車庫
総戸数:---
敷地面積:8,377.84㎡
建築面積:6,102.50㎡
延床面積: 150,438.23 ㎡
建築主:朝日新聞社
設計者:日建設計
施工者:竹中工務店
着工:2014年06月
竣工:2017年04月















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南東側から見た様子です。躯体が上に向かって伸び始めています。また、躯体をグルリと転落防護柵が取り囲んでいました。この転落防護柵は可動式で、躯体の成長と共に上に向かって移動して行きます。この可動式の防護柵は、日本一の超高層ビルあべのハルカスの建設工事にも用いられました。














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東側から見た様子です。















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北東側から見た様子です。















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北側から見た様子です。













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中之島フェスティバルタワーとWEST棟を絡めたアングルです。















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こちらも中之島フェスティバルタワーとWEST棟を絡めたアングルです。WEST棟が成長しツインタワーになる事を意識した1枚です。














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最後は淀屋橋から見た、現地の様子です。

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[ 2015/05/30 00:00 ] 大阪都心 中之島 | TB(0) | CM(0)

シティタワー梅田東の建設状況 15.05

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※現地に掲示されていたパネルを撮影しました



シティタワー梅田東
は、大阪市北区本庄西一丁目にあった旧パナソニックテクニカルサービス」跡地の再開発で、地上44階、高さ146mのタワーマンションが計画されています。以前は仮称)本庄西計画新築工事の名称でご紹介してきましたが、正式名称はシティタワー梅田東に決まりました。














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【スペック】
名称:
シティタワー梅田東
所在地:大阪市北区本庄西一丁目121の一部
階数:地上44階、塔屋2階、地下0
高さ:146m※軒高の可能性あり
構造:RC造、一部S造
杭・基礎 :---
主用途:共同住宅
総戸数:501
敷地面積5,894
建築面積1,800
延床面積55,200
建築主:住友不動産、パナホーム
設計者:清水建設
施工者:清水建設
着工:201408月(予定)
竣工:201612月(予定)













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現地の様子です。前回の撮影が2015年4月頃だったので約1ヶ月振りの取材です。今回取材してみると躯体が上に向かって伸び始めており、タワーのボリューム感をハッキリとつかむ事が出来ました!











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南東側から見た様子です。












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東側から見た様子です。2機のタワークレーンが忙しそうに稼働していました。このタワーは淀川を渡る新御堂筋からも見える様になりました。









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最後は北西側から見た様子です。奥に見えるタワーマンションは、敷地の東側ある
アデニウムタワー梅田イーストスクエア です。


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[ 2015/05/29 12:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(0)

住友不動産が取得した瀧定大阪旧本社ビル解体工事の状況 15.05

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住友不動産は堺筋本町にある瀧定大阪旧本社ビルや隣接するSPP大阪ビルなど2013年に取得しましたが、現在、閉鎖中のビル2棟の解体工事が始まっています。解体工事が行われているのは、瀧定大阪から2013年11月に取得した2棟のビルです。


【過去記事】














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前回の撮影が2015年4月だったので約1ヶ月振りの取材です。前回に比べると瀧定旧本社ビルの解体工事がさらに進んでいました。










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解体工事が進んだので、見通しがかなり良くなりました。












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瀧定旧本社ビル側の様子です。解体用の重機がエイリアンの様に見えました。












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最後は北西側から見た現地の様子です。解体工事は順調に進んでいます。そろそろ再開発の概要が発表になっても良いのではないでしょうか・・・。
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[ 2015/05/29 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(0)

本町橋BASE〜東横堀川(本町橋周辺)における水辺の賑わい拠点づくりの状況 15.05

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本町橋BASE(まちなかを楽しむ小型船基地)は、大阪証券取引所が取りまとめた、大阪都心部の水の回廊(土佐堀川、東横堀川、道頓堀川、木津川で形成)の一角を占める東横堀川における水辺の賑わい拠点づくり(本町橋周辺)に関する提言です。現在、本町橋周辺では大規模な下水工事が行われており、工事現場に暫定的な船着場が設置されています。ただ、船着場は暫定的な施設である事に加え、目立たない場所にあるため、イベント開催時などの限定的な利用にとどまっています。大阪証券取引所は、この下水工事の終了にあわせて、船着場を再整備するとともに、水の回廊の回遊性を高める小型船の拠点として活用し、水辺の新たな魅力や賑わいを創出することを提案しています。








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“水都大阪”にふさわしい賑わいを創出するためには、舟運全体の活性化が不可欠で、中でも機動力のある小型船のさらなる活用が求められています。現在、大阪都心部には小型船の係留場所がないため機動的な運航が難しく、遠方の係留場所からの移動費は運航事業者のコスト要因となっています。提言では小型船や無動力船の基地を本町橋周辺に設けるとともに、川沿いの公園や橋、また対岸店舗の地先利用なども含めた一体的な水辺の賑わいづくりに向け、民間参画が促進される利活用の仕組みづくりと管理運営体制を求めています。














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現地の様子です。前回の撮影が2015年3月だったので約4ヶ月振りの取材です。今回現地を訪れてみると、親水空間の一部が開放されており、遊歩道の供給が始まっていました!





























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アプローチ部分の様子です。本町橋の東側にこんな感じのポケットパークが出来ました。













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路面ブロックの様子です。















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遊歩道を見下ろした様子です。
















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遊歩道の様子です。エリアの約2/3はまだ工事中で湯歩道の範囲は狭いです。
















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アプローチ部分を振り返った様子です。
















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遊歩道から見た本町橋の様子です。今まで見られなかったアングルから撮影が出来ました。















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撮影ポイントを変えて、北側から見た様子です。新しい船着場の様子もよく分かりますね。
















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最後は引き気味で地区全体を見た様子です。



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[ 2015/05/28 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(3)

学校法人常翔学園 梅田キャンパス(仮称)15.05

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学校法人常翔学園 梅田キャンパス(仮称)は、大阪市北区茶屋町にあった旧市立梅田東小跡地(4,650㎡)に大学の新キャンパスを建設する再開発計画です。梅田キャンパスは、地上22階、高さ125mの超高層ビルで、大阪工業大が工学デザイン分野の新しい学部を置く他、摂南大など系列の二つの大学のサテライトオフィスが設けられます。











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【出典元】→YOMIURI ONLINE 関西発

【スペック】
名称:学校法人常翔学園 梅田キャンパス(仮称)
所在地:大阪市北区茶屋町50番の一部他
階数:地上22階、地下2
高さ:125.15m
構造:S造、一部SRC造
杭・基礎 :場所打ちコンクリート杭
主用途:学校(大学)
総戸数:---
敷地面積4,650.41
建築面積2,416.21
延床面積33,329.89
建築主:学校法人常翔学園
設計者:服部・石本・安井設計監理共同企業体
施工者:西松建設
着工:201403
竣工:201608


















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現地の様子です。鉄骨建方が進み躯体が上に向かって伸び始めました!ここまで来るまで随分と時間がかかったのでようやくといった所でしょうか。











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よく見ると2機目のタワーの組み立ても行われていました。












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地上から見た2機目のタワークレーンの様子です。











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地上から見た様子です。











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最後はHEPの観覧車から見た現地の様子です。

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[ 2015/05/27 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(0)

大阪駅南広場整備の状況 15.05

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JR西日本は、2014年9月29日付けのプレスリリースで、大阪駅南側の広場整備を実施すると発表しました。南広場の東側に混在するバスターミナルおよびタクシー乗車場を、東側はバスターミナル、西側はタクシー乗車場に分離される他、サウスゲートビルディング2階と梅田新歩道橋をつなぐ歩道橋(デッキ)の整備 上空歩行者通路の連携により、安全性および回遊性が向上します。



【出典元】
大阪駅改良プロジェクト 大阪駅南広場の整備に着手します


【過去記事】
大阪駅南広場整備の状況 15.04
大阪駅のタクシー乗り場が西側の桜橋口に移転!大阪駅南広場整備の状況 15.03

大阪駅南広場整備の状況 14.12

大阪駅南広場整備の状況 14.10

JR西日本が大阪駅南広場の整備に着手、サウスゲートビルディング2階と梅田新歩道橋が直結し梅田の回遊性が向上!

フロートコート・トラベルコート撤去工事13.07

フロートコート・トラベルコート撤去工事13.06
フロートコート・トラベルコート撤去工事13.04
フロートコート・トラベルコート撤去工事13.03
フロートコート・トラベルコート撤去工事13.02
■追跡取材リスト













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※現地に掲示されていたパネルを撮影しました。以下同じ



掲示されていた、大阪駅南広場東側の完成予想図です。東側のハイライトはサウスゲートビルディングと梅田歩道橋を接続する、屋根付き歩行者デッキです。

















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現地の様子です。3月にタクシー乗り場が西側に移転した為、東側の工事も本格化してきました。















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梅田歩道橋の野外にあったエスカレーターが撤去されていました。















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旧タクシー乗り場付近の様子です。サウスゲートビルディング側に大きな変化が見られました。
















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サウスゲートビルディング側から見た様子です。バスプールの新しい上屋の建設工事が進んでいました!














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アップで見た様子です。いよいよ新しい駅前広場の建設工事が本格化してきました。













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続いては、タクシー乗り場が移転してきた西側の様子をご紹介します。

















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現地の様子です。先月に比べあまり大きな変化が見られません・・・
















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と思ったら、サウスゲートビルディング側に車寄せ用と思われる上屋が姿を表していました!
















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最後は梅田阪急ビルスカイロビーから見た、大阪駅南側付近の様子です。













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[ 2015/05/26 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(3)

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.05

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梅田1丁目1番地計画は、 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングと隣接する新阪急ビルを一体的なビルに建て替える大規模再開発計画です。 新ビルは地上38階、地下4階、高さ約190m、延床面積約257,000m2の超巨大なビルになります。工事は東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工され、1期工事は2018年春に、2期工事は2021年秋に竣工する予定です。


【出典元】
H2OリテイリングHP>阪神梅田本店建替えの工事施行計画の決定について(PDF)


【過去記事】
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.04
阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.10

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.07

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.05

阪神梅田本店建替えの工事施行計画が決定、1期工事は2018年春、2期工事は2021年秋に竣工!

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の最新完成イメージパース



 ■工事施行計画 
 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングを東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工。 


 ■総投資額 約450億円 


 ■工事スケジュール 
工事に伴い、2014年4月より売場縮小工事を順次行い、2021年秋頃まで減少した売場面積での営業。 

 ●準備工事(ビル縮小に伴う階段・エレベーター等の移設工事) 
2014年2月~ 

 ●Ⅰ期工事 
2015年春頃 大阪神ビルディング東側解体工事着手 
2018年春頃 Ⅰ期棟竣工・阪神梅田本店Ⅰ期棟オープン 

●Ⅱ期工事 
2018年春頃 大阪神ビルディング西側解体工事着手
2021年秋頃 Ⅱ期棟竣工 

●阪神梅田本店グランドオープン 
2021年秋頃 阪神梅田本店グランドオープン 









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■ 百貨店ゾーン
新しくなる阪神百貨店(阪神梅田本店)の規模は現在と同程度て(延床面積: 約100,000m²)。フロア数は11層 (地下2階から地上9階まで)を計画。



■ カンファレンスゾーン屋上広場
道路上空を建築利用することで生まれる大空間を活用し、地上11階に約3,000 m²のカンファレンスゾーンを整備。カンファレンスゾーンを、“ビジネス情報発信の場”“国際的に活躍する人材育成の場”“多様な人材による交流の場”として 活用することで、梅田地区におけるビジネス活動を活性化し、国際競争力の強化に資することを目指す。

低層部分の屋上には、賑わいと交流の場を創出するために屋上広場を整備するとともに、都市環境の改善に資する屋上緑化等を行い、オフィスワーカーや来街者向けに ゆとりと潤いのある豊かな空間を形成。カンファレンスゾーン&屋上広場は、災害時には帰宅困難者の一時滞留スペースとしても活用、防災性の向上にも貢献。



■ オフィスゾーン
高層部分(地上11階~38階)に、最新の設備を備えた西日本最大規模の1フロア当たり面積約4,500m²の大型オフィスを整備。11階にスカイロビーが設けられ、地上部から大型エレベーターで直接アクセスが可能、 スカイロビーと百貨店ゾーンはエスカレーターで接続される。















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今回は阪神百貨店が入居している大阪神ビルの様子をご紹介します。前回の撮影が2015年4月だったので約1ヶ月振りの取材です。今回取材してみると屋上のタワークレーンに加え、ビル全体が養成ネットに覆われており、解体工事が本格化している様子が見て取れました。













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屋上の様子です。














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梅田歩道橋と繋がる2階エントランスが閉鎖されています。














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現地に掲示されていたパネルです。大阪神ビルの現在の工事範囲はこんな感じです。















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撮影ポイントを変えて、梅田歩道橋から見た様子です。















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サウスゲートビルディングから見た様子です。阪神百貨店の看板の位置が変わりました。














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解体工事が本格化してきた大阪神ビル。工事が進むにつれ、普段は再開発を意識していない一般の方との会話でも「阪神建て替えする見たい」といった言葉が出てくる様になりました。
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[ 2015/05/25 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(1)

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.05

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梅田1丁目1番地計画は、 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングと隣接する新阪急ビルを一体的なビルに建て替える大規模再開発計画です。 新ビルは地上38階、地下4階、高さ約190m、延床面積約257,000m2の超巨大なビルになります。工事は東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工され、1期工事は2018年春に、2期工事は2021年秋に竣工する予定です。


【出典元】
H2OリテイリングHP>阪神梅田本店建替えの工事施行計画の決定について(PDF)


【過去記事】
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.04
阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.12

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.10

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.07

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.05

阪神梅田本店建替えの工事施行計画が決定、1期工事は2018年春、2期工事は2021年秋に竣工!

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の最新完成イメージパース



 ■工事施行計画 

 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングを東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工。 


 ■総投資額 約450億円 


 ■工事スケジュール 
工事に伴い、2014年4月より売場縮小工事を順次行い、2021年秋頃まで減少した売場面積での営業。 

 ●準備工事(ビル縮小に伴う階段・エレベーター等の移設工事) 
2014年2月~ 

 ●Ⅰ期工事 
2015年春頃 大阪神ビルディング東側解体工事着手 
2018年春頃 Ⅰ期棟竣工・阪神梅田本店Ⅰ期棟オープン 

●Ⅱ期工事 
2018年春頃 大阪神ビルディング西側解体工事着手
2021年秋頃 Ⅱ期棟竣工 

●阪神梅田本店グランドオープン 
2021年秋頃 阪神梅田本店グランドオープン 















大阪神ビルディング及び新阪急ビルは、幅20mの道路によって隔てられていますが、新ビルは公道(市道)をまたぐ形で、一体的なビルとして建設されます。 今まで、既存の公道上には、ビルを連絡する連絡通路の設置しか出来ませんでしたが、2011年に成立した改正都市再生特別措置法に基づく特例により、大都市の中心部で規制が緩和されました。

















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今回は解体工事が進んでいる新阪急ビルの様子をご紹介します。前回の撮影が2015年4月だったので約1ヶ月振りの取材です。前回取に比べると解体工事が少し進み、一段とビルが小さくなりました。また屋上で稼働していた重機が全て姿を消していました。











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梅田1丁目1番地計画に伴い、御堂筋の緑地帯の木が撤去され資材置場になりました。













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新阪急ホテルの解体工事に伴い新阪急ビルの通り抜けができなくなり、地下の歩行者導線が変更されました。














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撮影ポイントを変えて、地上から見た新阪急ビルの様子です。













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北東側の曽根崎警察署付近から見た様子です。












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梅田阪急ビルのスカイロビーから見た様子です。














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最後はHEPの観覧車から見た現地の様子です。

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[ 2015/05/24 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(1)

日本生命済生会新日生病院建設プロジェクトの状況 15.05

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日本生命済生会新日生病院建設プロジェクトは、大阪市西区江之子島2丁目に計画されている地上14階、高さ67.99m、37,800.93㎡、病床数350床の病院の移転新築計画です。計画地のある江之子島地区は、初代の大阪府庁舎があった西区江之子島2丁目の再開発プロジェクトで新日生病院の建設地の南側ではOMPタワーの建設が進んでいます。



【出典元】
公益財団法人日本生命済生会新日生病院建設プロジェクト(PDF)


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阿波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー) 15.04





















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【スペック】
名称:新日生病院
所在地:大阪市西区江之子島2丁目32番、32番2、32番5
階数: 地上14階、塔屋2階、地下1階
高さ:67.99m
構造:S造、一部RC造
杭・基礎 :
主用途:病院
総戸数:
敷地面積:7,351.74㎡
建築面積:4,147.99㎡
延床面積:37,800.93㎡ 内容積対象床面積 32,802.76㎡
建築主:日本生命保険相互会社
設計者:大林組
施工者:未定
着工:2015年09月(予定)
竣工:2017年12月(予定)















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建築計画のお知らせに掲載されていた立面図です。低層部のデザインが
日本生命保険本店本館を意識したデザインになっており、おもわずニンマリ。













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同じく建築計画のお知らせに掲載されていた配置図です。












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現地の様子です。計画では2015年9月に着工し、2017年12月に竣工する予定です。


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[ 2015/05/24 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(0)