アフリカ最高となる高さ540mの超高層ビルがモロッコで計画中!

 001_201506291244550ca.jpg



アフリカで最も高い高さ540mの超高層ビルが、モロッコで今年から建設が開始されます。モロッコの金融商業の中心都市であるカサブランカに計画されているこのタワービルは地上114階建てで、1973年の完成以来、アフリカ大陸で最も高いビルとなっているヨハネスブルグのカールトンセンター(223m)の2倍以上の高さになります。2018年完成予定。


【出典元】
http://www.dezeen.com/2014/12/17/africa-tallest-skyscraper-casablanca-morocco/













002_201506291244577a3.jpg

超高層ビルは、光の塔のためのアラビア語の「アル·ヌール·タワー」の仮称で呼ばれてますが、最終的には国王モハメドVIにちなんで命名されるそうです。


















004_20150629124459d5a.jpg



タワーの内部は巨大な吹き抜けになっているようです。一体どのぐらいの高さの内部空間なのでしょうか・・・・?















003_2015062912445690f.jpg

このタワービルが建設されるカサブランカはモロッコ最大の経済都市であり、アフリカ有数の世界都市です。IMFの統計によると、2010年のモロッコの国内総生産(GDP)は917億ドルで、日本の福島県とほぼ同じ経済規模となっています。国民一人当たりのGDPも3,000ドルを超えており、アフリカでは比較的豊かな国でアジアなどの新興国とほぼ同じレベルとなっています。


それにしても、ついにアフリカでも高さ500m超のビルが建設される時代がやってきました。最近海外ネタが面白くて情報を集めてきましたが、世界中の都市が未来に向けて疾走を続けている様に感じてなりませんでした。地震地盤規制コストなど諸問題、諸条件があるにせよ、日本にも高さ500超えの超超高層ビルが建設される日が気て欲しいと思いました。
関連記事
[ 2015/06/30 00:09 ] その他 テクノロジー | TB(0) | CM(0)

エジプト・カイロでピラミッド風の超高層ビルが計画中!

Egypt-Pyramid-skyscraper_dezeen_BN01.jpg


ピラミッドで有名なエジプトでも超高層ビルの建設計画が進んでいます。エジプト政府が公表した計画によると、構想されている超高層ビルの高さは200m、地上49階建て、全体のデザインはピラミッドをモチーフにしています。
















Egypt-Pyramid-skyscraper_dezeen_468_2.jpg

この高さ200mの超高層ビルの周辺には、行政、商業、エンターテイメント施設が計画されています。再開発エリアの総面積は約190ヘクタールが想定されており、クルマで約30分ほどの距離にはにギザのピラミッドがあります。古代世界の超高層建築物、ギザの大ピラミッドの高さ138メートルよりも高い、国内で最も高い建築物となります。


















Egypt-Pyramid-skyscraper_dezeen_468_3.jpg

エジプト・カイロで計画されている超高層ビル。総事業費や設計デザインの詳細は不明ですが、近々エジプト政府から発表があるかもしれません。
関連記事
[ 2015/06/29 12:00 ] その他 テクノロジー | TB(0) | CM(0)

学校法人常翔学園 梅田キャンパス(仮称)15.06

th_P1200596.jpg


学校法人常翔学園 梅田キャンパス(仮称)は、大阪市北区茶屋町にあった旧市立梅田東小跡地(4,650㎡)に大学の新キャンパスを建設する再開発計画です。梅田キャンパスは、地上22階、高さ125mの超高層ビルで、大阪工業大が工学デザイン分野の新しい学部を置く他、摂南大など系列の二つの大学のサテライトオフィスが設けられます。











20130927-999247-1-L.jpg 

【出典元】→YOMIURI ONLINE 関西発

【スペック】
名称:学校法人常翔学園 梅田キャンパス(仮称)
所在地:大阪市北区茶屋町50番の一部他
階数:地上22階、地下2
高さ:125.15m
構造:S造、一部SRC造
杭・基礎 :場所打ちコンクリート杭
主用途:学校(大学)
総戸数:---
敷地面積4,650.41
建築面積2,416.21
延床面積33,329.89
建築主:学校法人常翔学園
設計者:服部・石本・安井設計監理共同企業体
施工者:西松建設
着工:201403
竣工:201608







th_P1200599.jpg



現地の様子です。前回の撮影から約1ヶ月振りの取材ですが、かなり高くなってきました!











th_P1200605.jpg



北側から見た現地の様子です。












th_P1200613.jpg



南西側から見た現地の様子です。タワー部のボリューム感が良く分かるようになってきました!















th_P1200620.jpg



西隣に建つヤンマー新本社ビルとの間の様子です。










th_P1200615.jpg


最後はもう一度縦アングルで見た様子です。
関連記事
[ 2015/06/28 19:46 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(0)

スタジオ·ギャング設計のシカゴで計画されているWANDA VISTAタワー


002_201506241636017fd.jpg

WANDA VISTAタワーは、シカゴで計画されている高さ348mの超高層ビルです。建物を構成する3つの塔は、47階、71階、93階建ての3列に配置され、複雑な曲線を描く未来的なデザインが特徴です。設計はスタジオ·ギャング·アーキテクツで2019年の完成を予定しています。




















003_201506241636035df.jpg


WANDA VISTAタワーは、川沿いに林立する超高層ビル群の中でも一際存在感を放っています。海外では日本のSFアニメで描かれている様な光景がドンドン現実になってきています。












001_2015062416360458b.jpg



最後はシカゴのスカイラインとWANDA VISTAタワーの様子です。
関連記事
[ 2015/06/27 00:00 ] その他 テクノロジー | TB(0) | CM(3)

御堂筋線梅田駅のアーチ空間リニューアル工事の状況 15.06

th_P1200622.jpg


御堂筋線梅田駅のアーチ空間は現在リニューアル工事が行われています。
今回のリニューアル工事では、公営初の地下鉄として昭和8年に開業した梅田駅の歴史あるアーチ天井のフォルムを活かしながら、斬新なデザインと照明を活用することで、より魅力的なアーチ空間に生まれ変わります。さらに、ホームやコンコース全般にLED照明を採用し、省エネルギー化が図られます。




【出典元】
御堂筋線梅田駅のアーチ空間を刷新します ~リニューアルデザインが決まりました~


【過去記事】
御堂筋線梅田駅のアーチ空間リニューアル工事の状況 15.04
御堂筋線梅田駅のアーチ天井のリニューアル工事が始まる







1.デザイン・コンセプト  「日本の美、ほのぼの」 LIGHT&SHADOW

 
 公営初の地下鉄の代表的な駅「梅田」、国際都市として進化し続ける大阪の玄関口「梅田」。建設当時を振り返ると、その時代の最先端の照明を多用し、脚光を浴びた斬新なモダンデザインで、大阪を代表する梅田駅でした。新しく生まれ変わる梅田駅アーチ空間は、梅田駅のランドマークとして、また大阪の玄関口として「梅田駅にふさわしい、アーチ天井を活かした空間」をテーマに、お客さまに末永く愛していただける駅空間をめざします。歴史あるアーチ天井のフォルムを活かしながら、斬新な凸凹型の肌合いを持つ逆富士型の小型アーチを連続して配置し、天井と一体になった照明から放たれる光と影のコントラストと合わせて幻想的な空間を演出します。このたびアーチ空間を刷新することにより、斬新さによって日本を代表する「美」を、光と影のコントラストによってやさしく包み込む「ほのぼの」をお客さまに提供したいと考えています。完成予定は平成27年春です(実際は遅れています)

  




  2.リニューアルポイント


・天井と照明が一体となったデザインにより、今までにない斬新な空間を提供
・光と影のコントラストによってお客さまをやさしく包み込む空間を演出
・LED照明を採用し、省エネルギー化を図る











th_P1200628.jpg



今日参加した某社のセミナーの帰りに何気なく梅田駅で電車を待っていると、

長い長い間、御堂筋梅田駅のアーチ空間を多ていた工事用の仮設天井の一部が・・・・

ついに取り払われ始め、リニューアル後の飾り天井が姿を現し始めていました!













th_P1200631.jpg


これが新しい地下鉄梅田駅のアーチ空間です!今までに無い斬新なデザインに面を食らってしまいました。














th_P1200637.jpg


逆富士型の造形の先端に四角い照明器具が取り付けられています。














th_P1200641.jpg


シンボル照明の左右にはピンスポットライトと、合間に間接照明が取り付けられていました。














th_P1200654.jpg


それにしても、このシンボル照明、凄いデザインですね。時折海外ニュースサイトでまとめられいる「世界で最も美しい◯◯、ベスト◯◯」なんかに取り上げられそうな勢いがあります(笑)














th_P1200663.jpg


ついに姿を表し始めたリニューアルされたアーチ天井。工事用の足場が取り払われ完全な状態になった姿を早くみてみたいです!
関連記事
[ 2015/06/26 00:00 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(0) | CM(18)

ASローマが新スタジアム計画発表、周辺施設を含め総額2000億円超!

AS-Roma-Stadium-001.png

ローマ(イタリア)のジェイムズ・パロッタ会長は現地時間15日、総額15億ユーロ(約2090億円)の新スタジアムおよび周辺施設計画を発表しました。新スタジアムはサッカー専用となります。2017~18シーズンに竣工予定の新スタジアムは、世界遺産コロッセオをモチーフにデザインされ、収容人員5万2500人を予定。ビッグマッチの際は6万人まで拡大が可能との事です。














02_2015062320095736f.jpg



新スタジアムの建設地は、市内中心部とレオナルド・ダヴィンチ空港の間にある「トール・ディ・ヴァッレ」地区。スタジアムのほかにも、練習場や、3棟の高層オフィスビル、公園、商業施設、娯楽施設も併設されます。スタジアムの建設に要する費用は3億ユーロ(約416億円)と見積もられていますが、周辺インフラや交通整備により、さらになる予算が必要となる見込みです。スポンサーの『ナイキ』社が一部負担するとみられますが、そのほかの資金調達先は不明です。











08.jpg



スタジアム周辺には商業施設も建設される様です。









01_20150623200955226.jpg


サッカー専用として建設される新スタジアムは観客席とピッチが近く、迫力あるゲームが楽しめます。











03_201506232009572e5.jpg



新スタジアムの建設予定地は、ローマ郊外にある「トール・ディ・ヴァッレ」地区。元競馬場の跡地です。スタジアムの他にもショップやホテルといった商業施設、高さ200mのオフィスビルが3棟建設される予定で、緑豊かな公園として、試合開催日以外でも楽しめる複合施設となります。










04_20150623200959962.jpg


ローマで計画されている新スタジアム。周辺の再開発と合わせて新しい時代のローマを象徴するエリアになりそうです。
関連記事
[ 2015/06/26 00:00 ] その他 テクノロジー | TB(0) | CM(1)

JR京都線-高槻駅改良計画 15.06

th_P1200482.jpg


JR西日本は、2013年4月17日発のプレスリリースにて、高槻市および弊社との間で、高槻駅の安全性と快適性の向上を図ることを目的としたホーム改良に関する協定を締結したと発表しましました。駅改良工事の内容は、ホーム新設工事 ・乗換通路工事 ・支障移転工事となっており、概算事業費は約48億円、2016年春に供用を開始する予定です。


















th_IMG_3516.jpg



JR高槻駅の2011年の乗降客数は123,542人/日。これは、JR西日本の中で第10位の利用客数ですが、利用客数が多い割にホーム幅が狭く朝夕のラッシュ時は大変混雑している状況です。今回の改良工事では、ホームの無い1番線(上り外側線の待避線)と8番線 (下り外側線の待避線)を廃止し、その跡地に新快速用のホームを増設し、現在1番・4番のりばを供用いしている快速・新快速を分離させる事で、ダイヤ上のボトルネックの解消と混雑緩和が図られます。

















th_P1200485.jpg


現地の様子です。前回の撮影が2015年3月だったので約3ヶ月振りの取材です。久々に現地を訪れてみると増設ホームへの連絡通路やホーム上屋の工事が進み、かなりホームらしい姿になってきました!














th_P1200488.jpg


既存の橋上駅舎から伸びる乗り換え通路の様子です。















th_P1200513.jpg



大阪側から見た乗り換え通路の様子です。















th_P1200520.jpg



橋上駅舎から見た乗り換え通路の様子です。かなり出来上がってきました。














th_P1200523.jpg


増設ホームに繋がる階段付近の様子です。











th_P1200495.jpg



大阪方面行きの増設ホームの様子です。このあたりの工事が一番進んでいるように見えます。














th_P1200505.jpg


増設ホームの壁の取り付けも始まりました。














th_P1200536.jpg


続いては京都方面行きの増設ホームの様子です。この辺りのホーム幅はかなり広くしっかりしています。















th_P1200538.jpg



乗り換え通路付近の様子です。














th_P1200542.jpg


最後は京都方面行き増設ホームの大阪側の様子です。
関連記事
[ 2015/06/25 00:00 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(0) | CM(0)

ローマの「トール・ディ・ヴァッレ」地区で計画されている受話器型のトリプルタワー

002_20150622123834dc8.jpg



高層ビルとは無縁と思われているローマですが、市内中心部とレオナルド・ダヴィンチ空港の間にあるトール・ディ・ヴァッレ」再開発地区で3棟の超高層ビルが計画されています。再開発地区にはASローマサッカースタジアムが計画されている他、練習場や、公園、商業施設、娯楽施設も併設される計画です。



ダニエル·リベスキンド氏が設計したこの超高層ビルの最高高さは220m。据置型の電話機がお互いに対話している様にも見える不思議なデザインです。



3000㎡の広場の周辺には商業施設が配置されています。
















004_20150622123830f92.jpg
http://www.dezeen.com/2015/06/16/daniel-libeskind-top-heavy-skyscrapers-rome-italy/


「トール・ディ・ヴァッレ」地区では、この3棟のオフィスビルの他にもコロッセオに見立てた52500人収容の新スタジアムは民間企業の出資により建設されます。新スタジアムの外観も魅力的なので、次回にご紹介したいと思います。

関連記事
[ 2015/06/25 00:00 ] その他 テクノロジー | TB(0) | CM(3)

ジオ高槻ミューズレジスの建設状況 15.06

th_IMG_3914.jpg
※現地に掲示されていたパネルを撮影しました


ジオ高槻ミューズレジスは、JR高槻駅前の再開発「MUSEたかつき」に建設されている、地上26階建て、高さ88mのタワーマンションです。建設地は、西武パーキング館と愛仁会リハビリテーション病院に挟まれた敷地です。以前は、ジオ高槻ミューズスイートの名称で、住宅140戸と老人福祉施設106室を主体とした高層ビルが計画されていましたが、昨年後半頃から工事が中断され、分譲マンション244戸と店舗1戸のタワーマンションに計画が変更されました。









th_P1200562.jpg


【スペック】
名称:ジオ高槻ミューズレジス
所在地:大阪府高槻市白梅町1308番
階数: 地上26階
高さ:約88m
構造鉄筋コンクリート造一部鉄骨造
杭・基礎 
主用途:集合住宅
総戸数:分譲244戸、店舗1戸
敷地面積:3,635.01㎡
建築面積:1,400㎡
延床面積: 23,843.32m2
建築主:阪急不動産
設計者:竹中工務店
施工者:
竹中工務店
着工:2014 年09月
竣工:2016 年12月 













th_P1200567.jpg


前回の撮影が2015年3月だったので約3ヶ月振りの取材です。久々に現地を訪れてみるとタワーの躯体が上に向かって伸び始めていました。












th_P1200573.jpg


タワーの裏手にあたる、ペデストリアンデッキの反対側の様子です。ステルス機爆撃機B2Aの様な断面をしていますね。












th_P1200548.jpg



ペデストリアンデッキ側から見た様子です。











th_P1200558.jpg


建物東側はJR高槻駅までつながっているペデストリアンデッキと接続されます。











th_P1200555.jpg


JR京都線側から見た様子です。タワーのボリューム感が解るようになってきました。












th_P1200570.jpg


最後は既存のジオタワー高槻ミューズガーデン ジオタワー高槻ミューズフロント と絡めたアングルです。
関連記事
[ 2015/06/24 00:00 ] 大阪府下 高槻 | TB(0) | CM(0)

静鉄電車が約40年ぶりの新型車両A3000形の制作を開始!カラーリングは7色のshizuoka rainbow trains!

th_002_201506222237458d3.jpg 

静鉄電車が約40年ぶりに新型車両導入、2016年春より運行開始予定ですが、先日のニュースリリースにて新型車両の外観カラーリングや形式名を決定し、株式会社総合車両製作所(神奈川県 横浜工場)に第1号目の製造を発注したと発表しました。新型車両の運行開始は平成282016)年の春に予定しています。


【出典元】
静岡鉄道>静鉄電車 新型車両の製作開始について~制作会社、形式名、外観カラーリング決定~


【過去記事】
静鉄電車が約40年ぶりに新型車両導入、2016年春より運行開始予定!



th_001_201506222241587c4.jpg


◆形式名:A3000形
「A」は以下の3つの言葉の頭文字であり、新しい車両の形式名には3つの意味を込めました。

Activate
(活性化する) ・・・ 更なる賑わいを創出し、沿線をはじめとする静岡清水エリアを活性化すること
Amuse(楽しませる)     ・・・ 乗ること、眺めることを通じて人を楽しませること
Axis  (軸)                 ・・・   静岡清水を結び、これからの静岡市が目指すコンパクトシティの軸となること

形式名 : 製造した車両を識別するための「記号」と「番号」
第1号目はA3001形(モーター付き車両)とA3501形(モーターなし車両)からなる2両1編成

 

◆外観カラーリング<コンセプト>
shizuoka rainbow trains~ひとつひとつが違う魅力をもち、集まるとさらに魅力的になる~
・約4年後、平成31年(2019年)年度の創立100周年を迎える時にラインナップが完成
・8年計画で導入予定の全12編成のうち7編成はレインボー、5編成は現在と同じ銀色ベースを予定
・多彩に事業展開する静鉄グループのあり方を表現

関連記事
[ 2015/06/24 00:00 ] 鉄道 電車 | TB(0) | CM(5)