(仮称)新MID大阪京橋ビルの状況 15.11

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(仮称)新MID大阪京橋
ビルは、OBP(大阪ビジネスパーク)にある旧パナソニック大阪京橋ビル跡に建設される、地上22階、塔屋2階、高さ116.27mの超高層ビルです。パナソニック大阪京橋ビルは、1974年8月竣工の古参のビルで、延床17,143.04 ㎡、敷地面積は3,698.55 ㎡のビルでしたがろ老朽化に伴い、新たな超高層ビルに建て替えられる事になりました。


新ビルは、地上 22階、延床面積約 49,660㎡、基準階貸室約 1,800 ㎡(約 540 坪)のテナントオフィスビルで、アウトフレーム構造の採用により三面開放の整形無柱執務空間を実現しています。また、ビルの構造がRC造、一部S造となってる所が超高層オフィスでは珍しいです。RC造は形状の自由度が高く、耐火・遮音性に優れていますが、費用が割高な為、遮音性が重視されるマンションに多く採用される形状で、超高層オフィスビルに採用されるケースはまだ少ないです。




【過去記事】
(仮称)新MID大阪京橋ビルの状況 15.10
(仮称)新MID大阪京橋ビルの状況 15.05
パナソニック大阪京橋ビル解体工事の状況 14.10
パナソニック大阪京橋ビル解体工事の状況 14.08
パナソニック大阪京橋ビル解体工事の状況 14.05
OBPにあるパナソニック大阪京橋ビルの解体工事が始まる。次なる再開発への布石か?




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現地の様子です。TWIN21とIMPタワーを結ぶ連絡通路から見た様子ですが、ここから見ると「森のなかにタワークレーンが建っている」様に見えました。





















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前回の撮影が2015年10月なので約1ヶ月振りの取材ですが、2機目のタワークレーンが登場していました!


















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【スペック】
名称:(仮称)新MID大阪京橋ビル
所在地:大阪市中央区城見2丁目
階数: 地上22階、塔屋2階
高さ:116.27m
構造RC造、S造
杭・基礎 
主用途:一般事務所
総戸数:---
敷地面積:31,869.70
建築面積:2,536.38 
延床面積:49,662.14
建築主:MID都市開発
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
着工:201504
竣工:201709月(予定)


















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仮囲いの隙間から見た様子です。引き続き基礎工事が行われています。

















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撮影ポイントを変えて、寝屋川側から見た様子です。




















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背後にある高層ビル群と絡めたアングルです。













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最後は、かなり厳しい画質ですが、梅田のHEPの観覧車から見た様子です。(仮称)新MID大阪京橋ビルの建設現場に建つタワークレーンが、ここからも確認できました。


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KDDI大阪第2ビル新築工事 15.11

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KDDI大阪第2ビル新築工事は、大阪市の副都心であるOBP(大阪ビジネスパーク)で計画されている、地上20階、高さ130.00mの超高層ビルです。このビルにはKDDIが国内最大級の電力供給能力を備えたデータセンター「TELEHOUSE OSAKA 2」を開設します。近年の大阪都心の開発計画は梅田〜中之島エリアに集中してる為、OBPで新しいビルが建設されるのは本当に久しぶりです。











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【スペック】
名称:KDDI大阪第2ビル新築工事
所在地:大阪市中央区城見二丁目2番72
階数:地上20階、塔屋2階
高さ:130.00m
構造:S造、一部SRC造(耐火構造)
杭・基礎 :---
主用途:通信局舎、オフィス
総戸数:---
敷地面積:13,223.30㎡(施設全体)
建築面積:2,800.00㎡
延床面積:52,000.00㎡
建築主:KDDI
設計者:大林組
施工者:大林組
着工:2014年03月中旬(予定)
竣工:2015年06月末日(予定)











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前回の撮影が2015年7月だったので約4ヶ月振りの取材です。ビル自体は既に竣工しており、高層階にあるオフィス部分の窓ガラスからは明かりが見えました。











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南東側から見た様子です。











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南西側から見た様子です。日本最大級のデータセンター「TELEHOUSE OSAKA 2」を収容するKDDI大阪第2ビルは、高度なBCP(事業継続計画)対策施されており、低層階の窓ガラスからは制震ブレースが見て取れます。











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最後は隣接するKDDI大阪ビルとの並びです。今回は急に雲がモクモクと現れて残念な感じの写真になりましたが、次回は天候の良い日を狙って最後のまとめ的な記事を書きたいと思います。
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千里中央超高層タワーマンションプロジェクト・(仮称)よみうり文化センター再整備事業の状況15.11

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千里中央超高層タワーマンションプロジェクト・(仮称)よみうり文化センター再整備事業は、大阪府豊中市の千里中央駅にほど近いよみうり文化センターと周辺を一体的に整備する再開発事業です。整備事業ではS造、地上7階、地下1階建ての商業施設と、RC造、地上51階、地下1階建ての共同住宅が建設されます。



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現地の様子です。前回の撮影が2015年5月頃だったので約半年振りの取材です。随分と間が空いてしまいました。久々に現地を訪れてみると、既存建物の解体がメチャクチャ進んでおり、赤れんが張りの旧ビルは無くなっていました。



















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大量の解体コンクリートガラが見えます。こうやって解体工事が進むと「いよいよ新しい超高層ビルが建つんだなぁ・・」という気になって、急にに現実感が湧いてきました。
















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【スペック】
名称:(仮称)よみうり文化センター(千里中央)再整備事業
所在地:大阪府豊中市新千里東町一丁目1番の3
階数:住宅棟:地上51階、地下1階、商業棟:地上7階、地下1
高さ:住宅棟:184.92m、商業棟:37.14m
構造:S造、RC
杭・基礎
主用途:共同住宅(分譲)、商業施設
総戸数:552
敷地面積:12,239.48㎡ ※施設全体
建築面積:10,353.63㎡ ※施設全体
延床面積:72,974.88㎡ ※施設全体
建築主:住宅棟:MID都市開発、関電不動産、関西電力  商業棟:読売新聞、讀賣テレビ放送、
設計者:住宅棟:大林組、商業棟:日建設計
施工者:住宅棟:大林組、商業棟:清水建設

着工・竣工
①商業施設Ⅰ期新築  2014年4月中 ~2015年6月下旬
②既存建物解体    2015年7月上旬~2016年1月下旬
③商業施設Ⅱ期新築  2016年2月上旬~2017年3月下旬
④住宅施設新築    2016年2月上旬~2019年4月下旬











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総戸数が543戸→552戸に変更された他、延べ床面積が108,716.01㎡→72,974.88㎡大きく変わっていました。この掲示板の延べ床面積値が施設全体なのか?2期工事部分の値なのかは不明です。










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千中パル側から見た様子です。この計画が明らかになった時は「随分と先の話だなぁ」と思っていましたが、気がつけば来年には超高層棟が着工される所まで工事が進んできました。時の流れは本当に早いですね。






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[ 2015/11/29 00:00 ] 大阪府下 豊中 | TB(0) | CM(6)

SENRITOよみうり(センリトよみうり)ーオープンした よみうり文化センター再整備事業1期商業施設部分の状況

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よみうり文化センター再整備事業は、大阪府豊中市の千里中央駅にほど近いよみうり文化センターと周辺を一体的に整備する再開発事業です。整備事業ではS造、地上7階、地下1階建ての商業施設と、RC造、地上51階、地下1階建ての共同住宅が建設されます。

再開発計画は計画地の南半分にあった元駐車場を中心とした敷地に1期工事として商業施設を建設→北側のよみうり文化センターを解体→跡地に2期商業施設及び超高層タワーマンションを建設する、段階的な開発計画となっています。今回は、1期工事として、敷地南半分に建設された商業施設「SENRITOよみうり1期」の様子をご紹介します。

【公式HP】
SENRITOよみうり


【出典元】
よみうり文化センター再整備事業(PDF)











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SENRITOよみうりには、旧よみうり文化センターの専門店やクリニックが移転入居した他、長年親しまれたスイミングスクール・スタジオ講座を、大阪ガスグループのオ ージースポーツが「コ・ス・パ」の新店舗で入居しています。3階には充実した「クリニックモール が設けられ、健康・医療面の拡充が期施設の特徴となっています。このほか新たな飲食スポットとしてイタリアンレストラン・宅配ピザ「サルヴァトーレクオモ」、カフェ「スターバックス コー ヒー」が入居。駅側と施設を結ぶ2階レベルの歩行者デッキも開通しました。












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エントランス付近の様子です。施設名称にある、SENRITOは「千里と、」「千里の都」などからもじった造語です。多様な世代が暮らし、文化が生まれてきた「千里と」、一緒に、のびやかに広がる青空と緑がある千里の「都」として。SENRITOが、あらゆる人をつなげ、育て合う場となる、が施設コンセプトとなっています。














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エントランスの天井にある照明器具です。なかなか趣きのあるデザインですね。












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人気書道家「武田双雲」氏による作品「千里都」。













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中央にある吹き抜け空間の様子です。若干クラシカルなイメージのある、落ち着いたデザインとなっています。











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反対側から見た様子です。イタリアンレストランのサルヴァトーレクオモは、ピークタイムを過ぎた14時頃でも行列が出来る人気ぶりでした。












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撮影ポイントを変えて、北東側から見たSENRITOよみうりの様子です。2期部分が開業すると、延べ床面積は約2倍に拡張されます。












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最後は北西側から見た、SENRITOよみうりの様子です。



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[ 2015/11/29 00:00 ] 大阪府下 豊中 | TB(0) | CM(1)

学校法人常翔学園 梅田キャンパス(仮称)15.11

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【出典元】→YOMIURI ONLINE 関西発



学校法人常翔学園 梅田キャンパス(仮称)は、大阪市北区茶屋町にあった旧市立梅田東小跡地(4,650㎡)に大学の新キャンパスを建設する再開発計画です。梅田キャンパスは、地上22階、高さ125mの超高層ビルで、大阪工業大が工学デザイン分野の新しい学部を置く他、摂南大など系列の二つの大学のサテライトオフィスが設けられます。












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現地の様子です。前回の撮影から約2ヶ月振りの取材ですが、かなり高くなってきました!












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【スペック】
名称:学校法人常翔学園 梅田キャンパス(仮称)
所在地:大阪市北区茶屋町50番の一部他
階数:地上22階、地下2
高さ:125.15m
構造:S造、一部SRC造
杭・基礎 :場所打ちコンクリート杭
主用途:学校(大学)
総戸数:---
敷地面積4,650.41
建築面積2,416.21
延床面積33,329.89
建築主:学校法人常翔学園
設計者:服部・石本・安井設計監理共同企業体
施工者:西松建設
着工:201403
竣工:201608













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頂部の様子です。先日新御堂筋からタワークレーンがクライミングしたのを確認していましたが、あっという間に鉄骨が追いついた気がします。












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低層部の様子です。カーテンウォールユニットの取り付けが進んでいる他、太陽電池パネルの様なものが確認出来ました。












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最後は茶屋町界隈の高層ビル群と学校法人常翔学園 梅田キャンパス(仮称)の様子です。


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[ 2015/11/28 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(1)

近鉄で駅ナンバリング対応のサインシステムの導入が進む。新しいサインシステムはシンプルで明快。

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近鉄は2015年8月19日付のニュースリリースで、近年増加の著しい訪日外国人のお客様に対して、当社線をわかりやすくご利用いただくための施策の一環として、駅ナンバリン グを全線で実施するとともに、あわせて主要駅の案内サインや行先表示装置、駅・車内放送における多言 語対応の拡充を順次実施します、と発表しました。

【出典元】
駅ナンバリングを全線で実施します ~あわせて案内サインや放送での多言語対応を拡充します~


【過去記事】
近鉄が駅ナンバリングを全線で実施!案内サインや放送での多言語対応を拡充






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1.駅ナンバリングの全線実施 
(1)実施駅 全駅(詳細は別表のとおり) ※けいはんな線(長田-学研奈良登美ヶ丘間 8駅)については、平成18年3月の 生駒-学研奈良登美ヶ丘間延伸開業時に実施済 
(2)実施内容 路線記号(アルファベット 1 桁)+駅番号(数字 2 ケタ)による駅ナンバリングを、各路線に設定 する路線カラーを用いて、各駅のホーム駅名看板や停車駅案内等の案内サイン等に順次表記し ます。 
(3)実施時期 平成27年8月20日(木)より順次掲出 (8月20日から掲出する駅……近鉄奈良駅、京都駅) 



2.主要駅における英語での自動放送の実施 
(1)実施駅 大阪難波駅、近鉄日本橋駅、大阪上本町駅、鶴橋駅、大和西大寺駅、近鉄奈良駅、京都駅、 近鉄丹波橋駅、大阪阿部野橋駅、近鉄名古屋駅(10駅) 
(2)実施内容 日本語に引き続き、英語でのりば、列車種別、行先などの案内を自動放送で実施します。 
(3)実施時期 近鉄奈良駅……平成27年9月16日(水)より実施予定 京都駅 ……平成27年9月18日(金)より実施予定 上記以外 ……平成28年3月頃実施予定 



3.列車内における多言語での案内放送の実施 
(1)実施列車 全特急列車および奈良、京都、橿原、天理線の当社車両で運行する一般列車 
(2)実施内容 車掌の案内放送を、携帯型放送装置を使って自動化するとともに、日本語に引き続き英語(必要 に応じて中国語・韓国語)で、列車種別、行先、次駅案内、観光案内などの放送を行います。 
(3)実施時期 平成27年12月以降、順次実施予定 



4.主要駅の列車行先表示装置における英語表記の拡充 
(1)実施駅 大阪難波駅、近鉄日本橋駅、大阪上本町駅、鶴橋駅、大和西大寺駅、近鉄奈良駅、京都駅、 近鉄丹波橋駅、西ノ京駅、大和八木駅、大阪阿部野橋駅、近鉄名古屋駅、伊勢市駅、 宇治山田駅、鳥羽駅(15駅) 
(2)実施内容 液晶式の列車行先表示装置において、列車種別・行先・停車駅等を英語で表示した画面を新たに 作成し、日本語画面と英語画面を一定時間交互に反転して表示します。 あわせて行先駅名の右下に、その駅のナンバリングも表示します。 
(3)実施時期 平成28年3月頃実施予定 ※このほか、主要駅の案内サインにおける4ヶ国語表記(日本語・英語・中国語(簡体字)・韓国語)の拡充 も順次実施します。







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8月の発表から約3ヶ月が経過しましたが、駅ナンバリングシステムに対応した、新サインシステムの導入がジワジワ進でいます。写真は鶴橋駅の設置された新駅名票の様子ですが、駅ナンバーの表示が大きく、かつ他の情報が単色なので、非常に駅ナンバーが目立つデザインとなっています。こうやって実物を見て、「近鉄は本気で駅ナンバリングに取り組んでいるな」と感じるデザインだと思いましました。
















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方面表示にもAやDといった路線記号が入っています。















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Dは大阪線の路線記号です。















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改札階の案内サインの様子です。















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1・2番線の方面を示す案内サインの様子です。Aの奈良線に加えDの大阪線、EやMといった遠方の路線記号も見えます。














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特急の停車駅案内も路線記号が導入されました。路線図とセットで確認すれば非常に見やすいのではないでしょうか。賢島駅のM93というナンバーが近鉄路線網の巨大さを物語っている気がしました。近鉄の路線長は500kmを超えており、近畿と中部という2つの異なった圏域を結ぶネットワークを形成しているので、JR近畿日本といった様な規模ですもんね。。。
















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大阪都心部の駅だけでなく、郊外の駅でも新駅名票の導入が進んでいました。今回、近鉄が導入した駅ナンバリングの表示がとても大きいので、このナンバリングは飾りではなく、今後しっかりと機能すると思います。


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[ 2015/11/28 00:00 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(0) | CM(0)

日本一の免震タワーマンション「ザ・パークハウス中之島タワー」の状況15.11

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ザ・パークハウス中之島タワーは、大阪市北区中之島6丁目のグランキューブ大阪の西隣で建設されている、地上55階、高さ約193m、総戸数894戸の大規模タワーマンションです。現在建設中のタワーマンションとしては、西日本最大級、免振構造を採用したタワーマンションとしては日本最高階数となるビッグプロジェクトです。外観デザインのコンセプトは、「アクア・プリズム」。中之島のアクアライン(水面)が重なり、空に向かって積み上げられた「ガラスの箱」をイメージしており、上層部のスカイラインから地上部のファザードに至るまで、周辺も含めた開発が進む中之島エリアの新たなランドマークとしての存在感、奥行きを創出しています。



【プレスリリース】



















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【スペック】
名称:ザ・パークハウス中之島タワー
所在地:大阪市北区中之島6丁目8番3、7番1
階数:地上55階・塔屋2階
高さ:193m
構造:RC造
杭・基礎 :ーーー
主用途:共同住宅(分譲)+店舗
総戸数:894戸
敷地面積:6,587㎡
建築面積:3,860㎡
延床面積:99,700㎡※容積率対象面積:71,200㎡
建築主: 三菱地所レジデンス、住友商事、京阪電鉄不動産、アサヒプロパティズ
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
着工:2014年10月
竣工:2018年03月












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前回の撮影が2015年9月だったので約2ヶ月振りの取材です。今回取材してみると鉄骨建方が進んでおり、躯体が上に向かって成長を始めました。














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アップで見た様子です。目測で地上7〜8階位を構築している所でした。















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近くで見上げた様子です。ザ・パークハウス中之島タワーの巨大さが伝わってきますね。













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最後は周辺の高層ビルを絡めたアングルです。高さ193mのザ・パークハウス中之島タワーが完成すると、周辺の高層ビル圧倒する存在感を発揮する事になります。



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[ 2015/11/27 00:00 ] 大阪都心 中之島 | TB(0) | CM(1)

大阪環状線改造プロジェクトー天王寺駅リニューアル工事 15.11

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JR西日本は2013年12月24日発表のプレスリリースで
大阪環状線を大規模にリニューアルする「大阪環状線改造プロジェクト」を開始すると発表しました。同社が今年度から推進している中期経営計画2017において、「近畿エリアの価値を磨く」という事業戦略を掲げており、大都市圏である近畿エリアにおいて線区価値を向上し、都市の魅力を磨いていくことを宣言しています。その中でも、大阪環状線は新たな重点線区と位置づけられており、概ね平成29年度末までに、安全性のさらなる向上、環状線全体の総合的なブラッシュアップが行われます。



大阪環状線改造プロジェクトでは、

①駅美装・改良
②駅構内及び高架下の開発リニューアル
③車両新製
④地域や他交通事業者
との連携


の4つを重点施策とし、駅や周辺地域の特性を踏まえ、徹底して線区全体のイメージアップを図ることで、大阪環状線を「行ってみたい」「乗ってみたい」線区に改造し、地域と共に、大阪の活性化を目指します。



【過去記事】
▼新今宮駅
大阪環状線改造プロジェクトー新今宮駅リニューアル工事 15.11
大阪環状線改造プロジェクトー新今宮駅リニューアル工事 15.07



▼芦原橋駅
大阪環状線改造プロジェクトー芦原橋駅リニューアル工事の状況 15.07



▼桃谷駅
大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 15.06



▼西九条駅
大阪環状線改造プロジェクトー西九条駅リニューアル工事 15.01
大阪環状線改造プロジェクトー西九条駅リニューアル工事 14.12-2
大阪環状線改造プロジェクトー西九条駅リニューアル工事 14.12




▼大阪城公園駅
大阪環状線改造プロジェクトー大阪城公園駅リニューアル工事 15.03
大阪環状線改造プロジェクトー大阪城公園駅リニューアル工事 15.01

大阪環状線改造プロジェクトー大阪城公園駅リニューアル工事 14.10




▼森ノ宮駅
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.06
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.05

大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.04

大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.03

大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.01

大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.10
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.09
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.08
大阪環状線改造プロジェクトの第一弾、森ノ宮駅改良駅舎の外観イメージが決定!
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.07
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.06
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.05
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.04
環状線の大規模リニューアル計画「大阪環状線改造プロジェクト」がスタート!


















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以前から取材を続けている大阪環状線改造プロジェクトですが、天王寺、鶴橋、京橋の巨大ターミナル3駅での動きがあまり無く、「どーなるんかな?」と思っていましたが、その中の1つ、天王寺でついに動きがありました。環状線外回り14番線ホームの西側の柱の再塗装がはじまっており、他の駅と同じく黒い柱になっていました!













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塗り直し済みと未施工の境目付近の様子です。こうやって見ると前後の違いが一目瞭然ですね。














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こちらは未施工エリアの様子です。














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ついにリニューアル工事が始まった天王寺駅ー大阪環状線ホーム。床材が相当くたびれている他、11線ホーム奥の阪和線側の壁面などの処理に仕方で相当イメージが変わってくるのではないでしょうか?先日お伝えした通り、東口改札口と跨線橋、大和路線ホームもリニューアル対象になっている様なので、天王寺駅全体が新しく生まれ変わる勢いで、これからリニューアル工事が本格化しそうな感じです。












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[ 2015/11/27 00:00 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(0) | CM(0)

阿波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー) 15.11

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阿波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー)は、地下鉄阿波座駅近くの府庁ゆかりの地である旧府立産業技術総合研究所跡地(西区江之子島二丁目)に対する再開発計画です。このプロジェクトは工期を2期に分けて行われており、先行して地上20階・高さ59mの中層マンション、「阿波座ライズタワーズ」が建設され既に竣工しました。

 


【公式HP
阿波座ライズタワーズ フラッグ46OMPタワー)

 

【過去記事】
阿波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー) 15.09
阿波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー) 15.08

阿波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー) 15.07

阿波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー) 15.04

阿波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー) 15.01

阿波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー) 14.12

阿波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー) 14.11
阿波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー) 14.10

阿波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー) 14.08

阿波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー) 14.07

阿波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー) 14.05

阿波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー) 14.03

(仮称)大阪メトロポリス タワー計画 13.08
阿波座ライズタワーズ 12.04

(仮称)西区阿波座駅前計画 11.06
江之子島地区まちづくり事業 11.03
江之子島再開発 08.04
追跡取材リスト















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【スペック】

名称:阿波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー)
所在地:大阪市西区江之子島二丁目32-3、32-6
階数:地上46階、地下1階
高さ:152.42m
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
総戸数:565戸
主用途:分譲マンション
敷地面積:3,717.27m2
建築面積:2,050.54m2
延床面積:65,837.50m2
建築主:名鉄不動産株、関電不動産、長谷工コーポレーション、ヤスダエンジニアリング(販売提携:長谷工アーベスト、住友不動産販売)
設計者:長谷工コーポレーション
施工者:長谷工コーポレーション
着工:2013年01月末
竣工:2016年03月末(予定)











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前回の撮影が2015年月09月頃だったので約2ヶ月振りの取材です。既に最高部まで到達しており、タワークレーンも降ろされました。高層部を覆っている防護ネットも大部分が取り払われています。














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公開敷地から見上げた様子です。もう一息で外観は完成しそうです。このOMPタワーも竣工を前に全戸が完売しています。総戸数565戸の大型タワーですが、恐ろしい勢いで売れてゆきますね・・・。















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南西側から見た様子です。














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今回の取材での最大の変化点は、低層部です。周りを取り囲んでいた仮囲いが取り払われ、背の低い壁に変更されていました。お陰で低層部の様子が良く見える様になりました。












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南西側から見た低層部の様子です。













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最後は北西側から見た様子です。長らく追跡取材を続けてきた、阿波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー)も、あと一息で完成ですね。
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[ 2015/11/26 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(0)

大阪モノレールー万博記念公園駅がリニューアル!愛称は「太陽の駅」

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大阪モノレール万博記念公園駅は、島式 23の高架駅で中央1線の左右両側にホームが設けられています。本線にあたる大阪モノレール線の他、彩都方面に向かう、国際文化記念公園都市線(彩都線)が分岐する拠点駅となっています。













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今回開業したエキスポシティや、ガンバ大阪のサッカー専用スタジアムの最寄り駅となり、今後利用客の急増が見込まれる事から博記念公園駅はリニューアルされました。エキスポシティやガンバ大阪の新スタジアムの完成を前に改札機や精算機が増設された他、物販コーナーの設置、コンコースの自動販売機スペース、イベントスペースなどのリニューアルが行われました。











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今回のリニューアルでは、「光と緑があふれる太陽の駅をコンセプトとして、万博公園の「太陽の塔」や「緑」をイメージした空間が作られました。コンコースに緑を配置し、黄色や赤を取り入れたデザインに生まれ変わった他、太陽の駅のロゴマークも作られました。

<万博記念公園リニューアルのポイント>
改札機や精算機を増設するとともに配置を見直し
自動販売機スペースやイベントスペースのリニューアル
案内表示板をリニューアル
LED照明へ切り替え、時間帯に応じた明るさや色調への変更に対応
物販コーナーを新設
•「太陽の駅の」愛称を新設、ロゴマークも作成










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ホーム階コンコースの様子です。元々の施設が空港の様な広々とした空間を持っていたので、今回はそれをブラッシュアップする形のリニューアルとなりました。

















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改札内ホーム階コンコースを見通したアングルです。











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コンコースの片隅には、モノレール車両を模した遊具も設置されました。運転台は子供達の順番待ちが出来ており結構な人気でした。












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休憩スペースも大幅にリニューアル。カフェの様な贅沢な空間が出来上がりました。










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最もイメージが変わったのが、改札口付近でしょうか。壁面の色が太陽をイメージしたあかね色に変更され「太陽の駅」のロゴマークが取り付けられました。

















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改札口の上部には円形の案内サインも新登場。
















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最後は改札口を出た所の様子です。おびただしい数の人々がエキスポシティ方面に向かって歩いて行きました。








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