プレミストタワー大阪新町ローレルコートの建設状況15.12

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プレミストタワー大阪新町ローレルコートは、大阪市西区新町2丁目にあった大阪屋旧本社ビルを解体し、地上38階、地下1階、高さ131.100mの超高層タワーマンションに建て替える再開発計画です。出版販売の大阪屋は60年以上にわたって同地に本社を置いてきましたが2014年5月に東大阪市に本社を移転、大和ハウス工業と近鉄不動産が跡地を取得しました。前回まで大阪屋旧本社ビル跡の再開発(仮称)の仮称でご紹介してきましたが、正式名称はプレミストタワー大阪新町ローレルコートに決まりました。


【公式HP】
プレミストタワー大阪新町ローレルコート













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【スペック】

名称:(仮称)西区新町タワープロジェクト
所在地:大阪市西区新町二丁目1番2(地名地番)
階数: 地上38階、地下1階
高さ:131.100m
構造RC造
杭・基礎 
主用途:共同住宅
総戸数:---
敷地面積:2,181.69㎡
建築面積:1,306.34㎡ 
延床面積:34,766.95㎡
建築主:大和ハウス工業、近鉄不動産
設計者:大林組
施工者:未定
着工:2015年07月(予定)
竣工:2018年03月(予定)















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現地の様子です。前回の撮影が2015年8月だったので4ヶ月振りの取材です。














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北西側から見た様子です。

















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最後は、南西側から見た現地の様子です。
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[ 2015/12/31 00:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(1)

大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 15.12

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大阪商工信用金庫新本店ビルは、大阪市中央区の本町1丁目交差点の南西角地にあった本町ビルディング跡に建設される金融機関のオフィスビルです。ビルの規模は地下2階地上12階建て。1階に本店営業部、2階に200席のホール、3階から10階に本部の各部署、11階に食堂などが入ります。

当初のスケジュールでは、解体工事は2015年2月中に終了、続いて新ビルの建設に着手、大阪商工信用金庫の新本店ビルの完成は16年9月、グランドオープンは16年12月の予定でした。ただ、旧ビルの解体工事が終わってから暫く動きが無く気をもんでいましたが、本日の建築通信新聞によると、8月27日に起工式が行われ、ようやく着工にこぎ着けたとの事です。新ビルの竣工は20175月末の完成で当初の予定よりも約半年遅れとなりました。



【出典元】
→建築通信新聞>【建築】今井兼次の「フェニックス」を保存再生! 大阪商工信金新本店ビル、設計は安藤忠雄
http://www.city.osaka.lg.jp/toshiseibi/cmsfiles/contents/0000266/266754/Osaka_Shoko_Shinkin_Bank_Head_Office_Building.pdf




【過去記事】
大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 15.10
大阪商工信用金庫新本店ビルがついに着工!今井兼次氏が手がけたレリーフ「フェニックス」は保存再生!
本町ビルディングの跡地に建設される大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 15.03
本町ビルディングの跡地に建設される大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 14.12
本町ビルディングの跡地に建設される大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 14.10




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【スペック】
名称:(仮称)大阪商工信用金庫新本店ビル
所在地:大阪市中央区本町2丁目9番1,66番の一部、南本町2丁目57番の一部、37番3
階数: 地上12階、塔屋1階、地下1階建て
高さ:60.86m
構造S造、一部RC造
杭・基礎 ---
主用途:事務所、銀行
総戸数:---
敷地面積1,795.41m2
建築面積1,229.09m2
延床面積9,621.76㎡,容積率対象面積8,465.36㎡
建築主:大阪商工信用金庫
設計者:安藤忠雄建築研究所
施工者:未定
着工:201512月(予定)
竣工:201705月(予定)









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現地の様子です。前回の取材が2015年10月だったので約2ヶ月振りの撮影です。久々に現地を訪れてみると、タワークレーンが姿を表していました!











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北側から見た様子です。先日仕事で大阪市内を歩いていると、タワークレーンの「ジブ」のパーツを乗せたトラックが走っていたのを目撃ました。「どこの現場のジブだろ?」と思っていましたが、もしかすると大阪商工信用金庫新本店ビルのモノだったのかもしれませんね。











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西側から見た様子です。













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最後は少し引き気味で、大阪国際ビル方面から見た様子です。


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[ 2015/12/30 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(0)

シティタワー梅田東の建設状況 15.12

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※現地に掲示されていたパネルを撮影しました



シティタワー梅田東
は、大阪市北区本庄西一丁目にあった旧パナソニックテクニカルサービス」跡地の再開発で、地上44階、高さ146mのタワーマンションが計画されています。以前は仮称)本庄西計画新築工事の名称でご紹介してきましたが、正式名称はシティタワー梅田東に決まりました。










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現地の様子です。前回の撮影が2015年8月だったので約4月振りの取材です。随分と間が空いてしまいましたが、タワーの成長ペースはゆっくりとしています。











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【スペック】
名称:
シティタワー梅田東
所在地:大阪市北区本庄西一丁目121の一部
階数:地上44階、塔屋2階、地下0
高さ:146m※軒高の可能性あり
構造:RC造、一部S造
杭・基礎 :---
主用途:共同住宅
総戸数:501
敷地面積5,894
建築面積1,800
延床面積55,200
建築主:住友不動産、パナホーム
設計者:清水建設
施工者:清水建設
着工:201408月(予定)
竣工:201612月(予定)















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南側から見た様子です。














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南東側から見た様子です。













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西側壁面の様子です。シティタワーらしいバルコニーが目立たないデザインとなっています。














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北西側から見た様子です。














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北東側から見た様子です。
















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最後は、建設の東側あるアデニウムタワー梅田イーストスクエア (写真左)との並びです。






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[ 2015/12/30 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(0)

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.12

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梅田1丁目1番地計画
は、 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングと隣接する新阪急ビルを一体的なビルに建て替える大規模再開発計画です。 新ビルは地上38階、地下3階、高さ188.9m、延床面積約257,000m2の超巨大なビルになります。工事は東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工され、1期工事は2018年春に、2期工事は2021年秋に竣工する予定です。


【出典元】
H2OリテイリングHP>阪神梅田本店建替えの工事施行計画の決定について(PDF)


【過去記事】
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.11
梅田1丁目1番地計画ー旧新阪急ビル側の建設工事の状況 15.11

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.09
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.09


梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.07
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.07

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.05

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.05


梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.04
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.04

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.12

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.10

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.07

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.05

阪神梅田本店建替えの工事施行計画が決定、1期工事は2018年春、2期工事は2021年秋に竣工!

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の最新完成イメージパース



 ■工事施行計画 

 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングを東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工。 


 ■総投資額 約450億円 


 ■工事スケジュール 
工事に伴い、2014年4月より売場縮小工事を順次行い、2021年秋頃まで減少した売場面積での営業。 

 ●準備工事(ビル縮小に伴う階段・エレベーター等の移設工事) 
2014年2月~ 

 ●Ⅰ期工事 
2015年春頃 大阪神ビルディング東側解体工事着手 
2018年春頃 Ⅰ期棟竣工・阪神梅田本店Ⅰ期棟オープン 

●Ⅱ期工事 
2018年春頃 大阪神ビルディング西側解体工事着手
2021年秋頃 Ⅱ期棟竣工 

●阪神梅田本店グランドオープン 
2021年秋頃 阪神梅田本店グランドオープン 










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【スペック】
名称:梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
所在地:大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
階数: 地上38階、地下3階
高さ:188.9m
構造S造、RC造、SRC造
杭・基礎 
主用途:百貨店、オフィス、集会所、駐車場 
総戸数:---
敷地面積12,192.83㎡
建築面積10,348.95㎡
延床面積258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
建築主:阪神電気鉄道、阪急電鉄
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
着工:2015年07月
竣工:2022年03月下旬(予定)








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現地の様子です。前回の撮影が2015年11月頃だったので約1ヶ月振りの撮影です。前回まであった解体用のタワークレーンも姿を消し、旧建物は完全に姿をけしていました!










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凄いペースで工事が進んでいます。












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地上から見た様子です。解体工事が一気に進んだ為、この半年で劇的にこの辺りの風景が変わりました。












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最後は、継続営業中の阪神百貨店の様子です。
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[ 2015/12/29 16:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(0)

日本一の免震タワーマンション「ザ・パークハウス中之島タワー」の状況15.12

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ザ・パークハウス中之島タワーは、大阪市北区中之島6丁目のグランキューブ大阪の西隣で建設されている、地上55階、高さ約193m、総戸数894戸の大規模タワーマンションです。現在建設中のタワーマンションとしては、西日本最大級、免振構造を採用したタワーマンションとしては日本最高階数となるビッグプロジェクトです。外観デザインのコンセプトは、「アクア・プリズム」。中之島のアクアライン(水面)が重なり、空に向かって積み上げられた「ガラスの箱」をイメージしており、上層部のスカイラインから地上部のファザードに至るまで、周辺も含めた開発が進む中之島エリアの新たなランドマークとしての存在感、奥行きを創出しています。



【プレスリリース】


【過去記事】

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【スペック】
名称:ザ・パークハウス中之島タワー
所在地:大阪市北区中之島6丁目8番3、7番1
階数:地上55階・塔屋2階
高さ:193m
構造:RC造
杭・基礎 :ーーー
主用途:共同住宅(分譲)+店舗
総戸数:894戸
敷地面積:6,587㎡
建築面積:3,860㎡
延床面積:99,700㎡※容積率対象面積:71,200㎡
建築主: 三菱地所レジデンス、住友商事、京阪電鉄不動産、アサヒプロパティズ
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
着工:2014年10月
竣工:2018年03月











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前回の撮影が2015年11月だったので約1ヶ月振りの取材です。今回取材してみるとエントランス等の共用部となる低層部分から、住戸部分の構築に工事が移っており、躯体の成長ペースが早まってきた様に感じました。また東面にはロングスパンエレベーターが登場しました。









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北西側から見た様子です。










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こちらは現地に掲示されていたパースですが、低層部の詳細が細かく描かれていました。











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実際の現地の様子と見比べるとこんな感じになります。











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今回撮影していると、タワーの角部分にACW(アルミ・カーテン・ウオール)が取り付けられていました。ガラス部分が大きく高級感があります。















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ザ・パークハウス中之島タワー。現在、西日本で建設中のタワーマンションの中では最大の案件なので、既に周囲のビルを圧倒する迫力が感じられます。来年の成長振りが楽しみになってきました。


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[ 2015/12/29 15:32 ] 大阪都心 中之島 | TB(0) | CM(0)

コンラッド・ホテルが大阪・中之島フェスティバルタワー・ウエストに入居?


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中之島で建設が進むフェスティバルタワー・ウエストの高層階に入居するラグジュアリーホテルのブランドがヒルトングループの最高級ブランドである「コンラッド」である可能性が高まりました。産経新聞WESTが伝える所によると、朝日新聞社が2017年春の完成を目指し建設が進められる超高層ビル「中之島フェスティバルタワー・ウエスト」(仮称)の新ホテル計画について、米ホテルチェーン大手ヒルトン・ワールドワイドの最高級ブランド「コンラッド・ホテル」と出店交渉を進めていることが26日、関係者への取材で分かっそうです。フェスティバルタワー・ウエストの新ホテルをめぐっては、同じく中之島でリーガロイヤルホテルを運営するロイヤルホテルが7月まで優先交渉権を持っていたが、交渉が難航していました。




※福島区民さんから情報を頂きました、ありがとうございました!





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東京都港区の汐留地区の再開発エリアにあるコンラッド東京


コンラッド・ホテルはヒルトングループの最高級ブランドの一つで、世界各地で20以上のホテルを展開しています。日本国内では森トラストの子会社が運営する「コンラッド東京」が、東京都港区東新橋1丁目の汐留地区に2005年に開業、大阪への進出が実現すれば日本で2カ所目、西日本初の出店となります。

ヒルトン・ホテルズ&リゾート(Hilton Hotels & Resorts)は、世界90ヶ国以上に約4,000軒、65万室を展開する巨大ホテルチェーンです。ヒルトングループの最上級ブランドはウォルドルフ=アストリア、コンラッドホテルはそれに次ぐレードのホテルとなります。

ウォルドルフ=アストリア
コンラッド・ホテル
ダブルツリー、ダブルツリー・ゲスト・スイーツ、ダブルツリー・クラブ・ホテル
エンバシー・スイーツ・ホテル
ハンプトン・イン、ハンプトン・イン&スイーツ
ヒルトン・ホテル
ヒルトン・ガーデン・イン 
ヒルトン・グランド・バケーション
ホームウッド・スイーツ・バイ・ヒルトン
ホーム・ツー

















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先日の記事でお伝えした通り、中之島フェスティバルタワー・ウエストにはロイヤルホテルではない、他のラグジュアリーホテルの入居が、濃厚となり、本店の近くに新たなライバルが出現する事になりました。大阪に新しいラグジュアリーホテルが増える事は、都市格の向上の面から見てプラスに思えますが、地元の雄であるロイヤルホテルが、どう戦ってゆくのか?も注目ですね。



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[ 2015/12/28 00:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(3)

中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)15.12

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中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)は、朝日新聞大阪本社の所在地にある3棟のビルを2つの超高層ビルに建替える「中之島プロジェクト」の第二期計画で、2013年11月に計画地の東地区に竣工した中之島フェスティバルタワーに続く再開発計画です。2013年春より既存ビルの解体工事に着手、2014年6月25日に本体工事に着工し、2017年の春の竣工を予定しています。




【過去記事】
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)15.11
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)15.09
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)15.08
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)15.07
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)15.05
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)15.04 -2
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)15.04
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)15.02
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)14.12
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)14.07
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)14.06
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)14.05
中之島プロジェクト西地区「中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)」は6月25日着工!
朝日新聞社の新ビルに入居する国際級ホテルはリーガロイヤルホテルの新ブランドラグジュアリーホテル!

中之島フェスティバルタワーの新商業施設「フェスティバルプラザ」
中之島フェスティバルタワー 12.11
中之島フェスティバルタワー 12.09
中之島フェスティバルタワー 12.08
中之島フェスティバルタワー 12.06
中之島フェスティバルタワー 12.04
中之島フェスティバルタワー 12.03
中之島フェスティバルタワー 12.01
中之島フェスティバルタワー 11.12
中之島フェスティバルタワー 11.11
中之島フェスティバルタワー 11.10
中之島フェスティバルタワー 11.08
中之島フェスティバルタワー 11.06
中之島フェスティバルタワー 11.05
→中之島フェスティバルタワー 11.04
→中之島フェスティバルタワー 11.03
→中之島フェスティバルタワー 11.02
→中之島フェスティバルタワー 10.11
→中之島フェスティバルタワー 10.10
→中之島フェスティバルタワー 10.08
→中之島フェスティバルタワー 10.06
→中之島フェスティバルタワー 09.12
→中之島フェスティバルタワーの模型!
■追跡取材リスト














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【スペック】
名称:中之島フェスティバルタワー ・ウエスト(仮称)
所在地:大阪市北区中之島 3 丁目2番4号(住居表示)
階数:地上 41階、地下 4 階
高さ:199.27m
構造:S造、一部SRC造・RC造 
杭・基礎 :---
主用途:事務所、ホテル、飲食店舗、物販店舗、集会場、美術館、自動車車庫
総戸数:---
敷地面積:8,377.84㎡
建築面積:6,102.50㎡
延床面積: 150,438.23 ㎡
建築主:朝日新聞社
設計者:日建設計
施工者:竹中工務店
着工:2014年06月
竣工:2017年04月















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前回の撮影が2015年11月だったので約1ヶ月振りの取材です。この1ヶ月間でまた一段と高くなりました。















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足元周りの様子です。この辺りも地味に形が出来上がりつつあります。














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北側にはこんな鉄骨のジョイント部分が並んでいました。















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現地に掲示されていた完成予想パースを見ると、北側にはビル本体からはみ出した庇が設けられ、ガラス張りのアトリウム空間が作られる様です。先ほどのジョイントベースはアトリウム空間の鉄骨を取り付け部分になると思われます。















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北東側から見た様子です。
















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南西側から見た中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)の様子です。













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北側から見た2棟の並びです。














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最後は、定番のアングル、南東側から見た、2棟の並びです。



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[ 2015/12/28 00:00 ] 大阪都心 中之島 | TB(0) | CM(2)

梅田1丁目1番地計画ー旧新阪急ビル側の建設工事の状況 15.12

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梅田1丁目1番地計画
は、 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングと隣接する新阪急ビルを一体的なビルに建て替える大規模再開発計画です。 新ビルは地上38階、地下3階、高さ188.9m、延床面積約257,000m2の超巨大なビルになります。工事は東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工され、1期工事は2018年春に、2期工事は2021年秋に竣工する予定です。



【出典元】
H2OリテイリングHP>阪神梅田本店建替えの工事施行計画の決定について(PDF)


【過去記事】
梅田1丁目1番地計画ー旧新阪急ビル側の建設工事の状況 15.11
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.11
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.09

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.09

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.07
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.07

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.05
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.05

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.04
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.04

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.12

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.10

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.07

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.05

阪神梅田本店建替えの工事施行計画が決定、1期工事は2018年春、2期工事は2021年秋に竣工!

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の最新完成イメージパース



 ■工事施行計画 

 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングを東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工。 


 ■総投資額 約450億円 


 ■工事スケジュール 
工事に伴い、2014年4月より売場縮小工事を順次行い、2021年秋頃まで減少した売場面積での営業。 

 ●準備工事(ビル縮小に伴う階段・エレベーター等の移設工事) 
2014年2月~ 

 ●Ⅰ期工事 
2015年春頃 大阪神ビルディング東側解体工事着手 
2018年春頃 Ⅰ期棟竣工・阪神梅田本店Ⅰ期棟オープン 

●Ⅱ期工事 
2018年春頃 大阪神ビルディング西側解体工事着手
2021年秋頃 Ⅱ期棟竣工 

●阪神梅田本店グランドオープン 
2021年秋頃 阪神梅田本店グランドオープン 











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【スペック】
名称:梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
所在地:大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
階数: 地上38階、地下3階
高さ:188.9m
構造S造、RC造、SRC造
杭・基礎 
主用途:百貨店、オフィス、集会所、駐車場 
総戸数:---
敷地面積12,192.83㎡
建築面積10,348.95㎡
延床面積258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
建築主:阪神電気鉄道、阪急電鉄
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
着工:2015年07月
竣工:2022年03月下旬(予定)


















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現地の様子です。前回の撮影が2015年11月だったので約1ヶ月振りの取材です。















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南東側から見た様子です。御堂筋イルミネーション2015~大阪 光の饗宴2015に合わせて、仮囲いに「春」をイメージした桜色のイルミネーションが取り付けられていました。
















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梅田阪急ビルのスカイロビーから見た現地の様子です。
















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完成時は地下駐車場になるのでしょうか?先月には見られなかった、地階に向かうスロープを見て取る事が出来ました。1ヶ月でここまで変わるとは・・。本当にこの現場の工事のペースは早いですね。















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最後は引き気味で見た現地と周辺の様子です。
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[ 2015/12/26 00:10 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(1)

大阪駅南広場整備の状況 15.12〜大阪駅御堂筋口側と南広場東側を結ぶ横断歩道に屋根が登場!

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JR西日本は、2014年9月29日付けのプレスリリースで、大阪駅南側の広場整備を実施すると発表しました。南広場の東側に混在するバスターミナルおよびタクシー乗車場を、東側はバスターミナル、西側はタクシー乗車場に分離される他、サウスゲートビルディング2階と梅田新歩道橋をつなぐ歩道橋(デッキ)の整備 上空歩行者通路の連携により、安全性および回遊性が向上します。


【出典元】
大阪駅改良プロジェクト 大阪駅南広場の整備に着手します


【過去記事】
大阪駅南広場整備の状況 15.12~梅田歩道橋とサウスゲートビルを結ぶスカイウォークの建設工事が進行中!
大阪駅南広場整備の状況 15.11

大阪駅南広場整備の状況 15.09

大阪駅南広場整備の状況 15.07~新しいバスのりばが2015年7月18日より供用を開始!

大阪駅南広場整備の状況 15.05

大阪駅南広場整備の状況 15.04

大阪駅のタクシー乗り場が西側の桜橋口に移転!大阪駅南広場整備の状況 15.03

大阪駅南広場整備の状況 14.12

大阪駅南広場整備の状況 14.10

JR西日本が大阪駅南広場の整備に着手、サウスゲートビルディング2階と梅田新歩道橋が直結し梅田の回遊性が向上!

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フロートコート・トラベルコート撤去工事13.06
フロートコート・トラベルコート撤去工事13.04
フロートコート・トラベルコート撤去工事13.03
フロートコート・トラベルコート撤去工事13.02
■追跡取材リスト













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11月の取材時に工事が行われていた横断歩道を覆う屋根がほぼ完成していました!予想に反して暖色系のLED照明が使用されており、中々いい雰囲気を醸し出しています。














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屋根はかなりの大きさで、幅の広い横断歩道をすっぽり覆う大きさがあります。約半分は採光用のガラスとなっており、日中の照度も十分に確保されています。
















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こちらは梅田歩道橋の御堂筋口側に設置されるエスカレーターの様子です。かなり工事が進んでいる様に見えました。歩道橋の階段の美装化はまだ行われていません。















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地道に改良工事が進む大阪駅南広場。大阪ステーションシティから阪急・阪神(建替え後)百貨店を結ぶスカイウォークや横断歩道の屋根、歩道橋に繋がるエスカレーターの新設など、梅田の地上部の歩行者導線がスッキリと整理されれば、梅田ダンジョンとも言われる混雑している地下街から、少しは人の流れが分散されるかもしれませんね。

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[ 2015/12/25 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(0)

「過去と未来を結ぶ」梅田阪急ビルの新イルミネーション「0号線のPLATFORM」はノスタルジックな印象

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3年前の2012年にグランドオープンした阪急百貨店うめだ本店。グランドオープン1ヶ月前に開通した南北コンコースの高い天井を活かして、LEDをふんだんに使った光アーチを中心としたクリスマスイルミネーションに毎年多くの人が訪れています。今年はこのクリスマスイルミネーションを一新し、「過去と未来を結ぶ出発点」をテーマに新たなイルミネーション「0(ゼロ)号線のPLATFORM(プラットホーム)」が開催されています。


【出典元】
梅田阪急ビル南北コンコース 新しいクリスマス・イルミネーション 過去と未来を結ぶ出発点
「0 ゼロ 号線のPLATFORM を開催します
(PDF)










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その昔、阪急電車の出発点だった場所にLEDイルミネーションによる光の駅空間が出現



今年は、南北コンコースがその昔、阪急電車の起点である梅田駅であったことに注目し、過去の歴史や文化 に思いを馳せ、この場所が未来への新たな出発点になるよう想いを込めたイルミネーションが開催されています。 シンプルな光色のLEDで表現した列柱はプラットフォームをイメージし、また、列車の出発を告げる時計の 歯車部分をイメージしたパーツを、ゴールドやアンバー、プラチナの美しい光色のLEDで表現しており、訪れる 皆様の心に残る特別なイルミネーション空間となっています。










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過去と未来を結ぶ出発点

・かつての阪急グランドドームをオマージュした『光のアーチ』 ・駅舎をイメージした奥行き感のある『光の列柱』 ・列車の出発を彷彿させる『時計ディスプレイ』

2015年11月19日(木)~12月25日(金) (37日間)

10:00※ 24:00

LE 使 合計約10万球のLED電球を使用

梅田阪急ビル1階(阪急百貨店うめだ本店前) 「南北コンコース」 (コンコースの天井高さ9m×通路幅16.5m)











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百貨店入り口上部のアイアンワークにもイルミネーションが施されています。













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「0号線のPLATFORM」は2015年11月19日(木) から 12月25日(金)までとなっています。先日ご紹介した巨大ミラーボール「ヒンメリ」のインパクトが凄すぎたのでしょうか?「0号線のPLATFORM」は若干インパクト不足の様な気がしました。


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[ 2015/12/25 00:00 ] その他 風景写真 | TB(0) | CM(0)