梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.03

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梅田1丁目1番地計画は、 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングと隣接する新阪急ビルを一体的なビルに建て替える大規模再開発計画です。 新ビルは地上38階、地下3階、高さ188.9m、延床面積約257,000m2の超巨大なビルになります。工事は東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工され、1期工事は2018年春に、2期工事は2021年秋に竣工する予定です。



【出典元】
H2OリテイリングHP>阪神梅田本店建替えの工事施行計画の決定について(PDF)


【過去記事】

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.02
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.02

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 15.12
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.12

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 15.11

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.11

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.09

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.09

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.07
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.07

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.05
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.05

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.04
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.04

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.12

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.10

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.07

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.05

阪神梅田本店建替えの工事施行計画が決定、1期工事は2018年春、2期工事は2021年秋に竣工!

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の最新完成イメージパース



 ■工事施行計画 

 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングを東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工。 


 ■総投資額 約450億円 


 ■工事スケジュール 
工事に伴い、2014年4月より売場縮小工事を順次行い、2021年秋頃まで減少した売場面積での営業。 

 ●準備工事(ビル縮小に伴う階段・エレベーター等の移設工事) 
2014年2月~ 

 ●Ⅰ期工事 
2015年春頃 大阪神ビルディング東側解体工事着手 
2018年春頃 Ⅰ期棟竣工・阪神梅田本店Ⅰ期棟オープン 

●Ⅱ期工事 
2018年春頃 大阪神ビルディング西側解体工事着手
2021年秋頃 Ⅱ期棟竣工 

●阪神梅田本店グランドオープン 
2021年秋頃 阪神梅田本店グランドオープン 













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【スペック】
名称:梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
所在地:大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
階数: 地上38階、地下3階
高さ:188.9m
構造:S造、RC造、SRC造
杭・基礎 :
主用途:百貨店、オフィス、集会所、駐車場
総戸数:---
敷地面積:12,192.83㎡
建築面積:10,348.95㎡
延床面積:258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
建築主:阪神電気鉄道、阪急電鉄
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
着工:2015年07月
竣工:2022年03月下旬(予定)














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前回の撮影が2016年2月だったので約1ヶ月振りの撮影です。














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アップで見た現地の様子です。













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左が新阪急ビル跡、右が大阪神ビル側の様子です。















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最後は地上の東側から見た現地の様子です。







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[ 2016/03/31 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(0)

JR天王寺駅ー東口リニューアル工事 16.03 東口・跨線橋のLCD(液晶モニタ)発車標が完成!

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JR天王寺駅では耐震化工事に合わせて、駅全体のリニューアル工事が密かに?進められています。今までは東口〜跨線橋を中心に都度レポートをお伝えしてきましたが、工事範囲が広範囲になってきた為、大和路線ホーム(15.16.17.18番)環状線ホーム(11.12.13.14番)阪和線ホーム(地上)東口・跨線橋に区域を分けてご紹介して行きたいと思います。


今回ご紹介するのは、東口・跨線橋付近の様子です。近鉄側から東口駅舎を見ると、なんと外壁が塗り直され様子が一変しているではありませんか!頻繁に天王寺駅を利用していましたが、取材するまで全く気づかず、一瞬我が目を疑いました。















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外装の変化に驚きましたが、今回のレポートの主題はLCD型発車標のその後です。前回は稼働直後の様子をご紹介しましたが、天井付近の残工事などが残っていたので完全体ではありませんでした。なので、完成後の様子をあらためてご紹介したいと思います。















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天王寺駅東口改札に設置されたLCD型の発車標です。6面✕2箇所、合計12面のサイネージモニタを利用した発車標です。フルHD対応モデルは高精細な表示が可能で、従来の3色LEDタイプの発車標とは比較にならないほどの多くの情報を伝える事が出来ます。
















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サイネージモニタの背面です。サイネージプレーヤーがPCなのか、それとも専用STBなのかを見たかったのですが、収納BOX内に格納されており、うかがい知る事は出来ませんでした。メディコンをかましてLANケーブルから制御用PCまですっ飛ばしているのでしょうか・・・。ちなみに専用機ではBrightSignのシェアが圧倒的です。
















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発車標のアップです。液晶モニタなのでレイアウトの柔軟性、色数の豊富さなど、3色LED機とは比べ物にならない情報量です。また、以前3色LED機が設置されていた天井の復旧工事が終わっています。

















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画面のアップです。レイアウトはこんな感じです。今でも結構見やすいですが、まだまだ改良の余地はありそうですね。

















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英語表示の様子です。LCDタイプの利点は画面レイアウトを自由自在に作成出来、機械式のLEDに比べ容易にアップグレード出来る事です。この画面で不味いなぁと思う点は、種別や方面は英語ですが、「ご案内」「停車駅」は日本語のままです。これらはソフトのアップデートで都度対応が可能です。
















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跨線橋通路上に設置された発車標の様子です。

















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反対側から見た様子です。

















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天王寺駅東口跨線橋で稼働が始まったLCD型発車標。表示内容やレイアウトはもう一工夫必要な感じがしました。また、案内サイン類が青地に白抜きの旧タイプのままなので、こちらのアップデートも必要ですね。
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[ 2016/03/31 00:00 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(0) | CM(2)

ジオ高槻ミューズレジスの建設状況 16.03

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ジオ高槻ミューズレジスは、JR高槻駅前の再開発「MUSEたかつき」に建設されている、地上26階建て、高さ88mのタワーマンションです。建設地は、西武パーキング館と愛仁会リハビリテーション病院に挟まれた敷地です。以前は、ジオ高槻ミューズスイートの名称で、住宅140戸と老人福祉施設106室を主体とした高層ビルが計画されていましたが、昨年後半頃から工事が中断され、分譲マンション244戸と店舗1戸のタワーマンションに計画が変更されました。
















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【スペック】

名称:ジオ高槻ミューズレジス
所在地:大阪府高槻市白梅町1308番
階数: 地上26階
高さ:約88m
構造鉄筋コンクリート造一部鉄骨造
杭・基礎 
主用途:集合住宅
総戸数:分譲244戸、店舗1戸
敷地面積:3,635.01㎡
建築面積:1,400㎡
延床面積: 23,843.32m2
建築主:阪急不動産
設計者:竹中工務店
施工者:
竹中工務店
着工:2014 年09月
竣工:2016 年12月 











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前回の撮影が2015年11月だったので約4ヶ月振りの取材です。今回取材してみると、すでに最高部まで組み上がっており完成間近といった感じでした。











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近くでの見上げです。微妙に曲線を描いている事が解りますね。









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反対側の北側はギザギザの形状をしています。









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歩行者デッキとの連絡通路も接続されていました。











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順調に建設工事が進むジオ高槻ミューズレジス。今春の竣工に向けて工事はラストスパートといった感じでした。
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[ 2016/03/30 00:00 ] 大阪府下 高槻 | TB(0) | CM(4)

阪急京都線-洛西口駅付近連続立体交差化事業 16.03(地上〜改札階)

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阪急京都線-洛西口駅付近連続立体交差化事業は、阪急京都線の桂駅南側~東向日駅北側までの区間、1.92kmで行われている高架化事業です。途中3箇所の踏切が除却され、京都市南西部地域の交通渋滞の解消と都市交通の円滑化や地域の活性化が図られます。2007年の事業着手以来、長らく工事が行われてきた、阪急京都線ー洛西口駅の高架化事業ですが、2016年3月5日の初発から大阪方面も高架に切替えられ、同駅付近の上下線の高架化が完了しました。総事業費は約223億円。 














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2回目となる今回は、地上から見た様子と改札階をご紹介して行きます。こちらは今回の連続立体交差事業で踏切が除却された久世北茶屋線(府道中山稲荷線)の物集女踏切跡の様子です。非常に交通量の多い道路なので今回の連続立体交差事業の完成により、渋滞の緩和や安全性の向上が見込まれています。











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京都河原町方面の様子です。ズラリとならんだ真新しい高架橋が壮観です。














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役割を終えた地上線の様子です。高架駅舎の南側の壁面デザインも見て取れました。














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高架ホームから旧地上線を見るとこんな感じです。














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それでは改札口に行ってみましょう!高架橋の真下には仮設通路が設けられています。














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改札外コンコースの様子です。














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改札の左手には売店が有りました。














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右手には券売機。設置台数は僅かに2台で、ICカードの普及が駅の風景を徐々に変えています。














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改札口付近の様子です。自動改札機は4通路分が確保されています。













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改札内コンコースの様子です。かなりの広さがあります。突き当りはトイレとなっています。














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振り返って改札口側を見た様子です。













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ホーム階に向かうエスカレーターの様子です。













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ホーム階に向かう階段とエレベーターの様子です。














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ついに高架化された洛西口駅。2012年の記事の写真と見比べてみると、駅周辺の風景の変化の大きさに驚くばかりです。
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[ 2016/03/30 00:00 ] 鉄道 高架化 | TB(0) | CM(0)

阪急京都線-洛西口駅付近連続立体交差化事業 16.03(ホーム・軌道)

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阪急京都線-洛西口駅付近連続立体交差化事業は、阪急京都線の桂駅南側~東向日駅北側までの区間、1.92kmで行われている高架化事業です。途中3箇所の踏切が除却され、京都市南西部地域の交通渋滞の解消と都市交通の円滑化や地域の活性化が図られます。2007年の事業着手以来、長らく工事が行われてきた、阪急京都線ー洛西口駅の高架化事業ですが、2016年3月5日の初発から大阪方面も高架に切替えられ、同駅付近の上下線の高架化が完了しました。総事業費は約223億円。










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洛西口駅は、2階に相対式2面2線のホームを持つシンプルな高架駅で、上りホーム・下りホームそれぞれにエレベーター1基、エスカレーター2基が設置されました。1階が改札口・コンコースとなっています。今回のレポートでは、まずホーム上の施設と軌道を中心にご紹介して行きたいと思います。












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先に高架化された、京都方面ホームから見た、新ホームの様子です。











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軌道は弾性枕木直結軌道が採用されました。弾性
枕木直結軌道は最近の高架化工事で多く採用される軌道で、コンクリート道床上に弾性材(ゴム)を介して枕木を固定する方式です。弾性材を用いるため軌道の狂いが起こりにくく、保守管理の手間が低減されるメンテナンスフリー化が図れる省力化軌道です。






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弾性枕木直結軌道では騒音低下のため消音バラストが散布される事が多く、この洛西口駅でも京都方面の軌道には消音バラストが散布されています。しかし、不思議な事に大阪方面の軌道には消音バラストがありませんでした。これから散布されるのかな?!










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新ホーム上の様子を見てゆきます。床面はアスファルト舗装となっています。











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駅名票です。竹を模したデザインが京都らしさを演出しています。










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発車標は高解像度、3段表示のLED機で、種別表示はフルカラー対応です。











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エアコン完備の待合室の出入口は自動ドアでした。










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エレベータ付近の様子です。











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驚いたことに、ホーム上のベンチの向きがJR西日本の様に枕木方向に配置されていました。他社である阪急でも採用されるとはちょっとビックリです。転落事故防止策として、一定の効果があるのでしょう。











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階段付近の様子です。











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振り返ってホーム全体を見通した様子です。







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階段から改札階側を見下ろした様子です。








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エスカレーター付近の様子です。上下方向のエスカレーターが完備されています。











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ホーム壁面の明かり窓の様子です。












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上下方向共に高架化された軌道を駆け上がってくる河原町行きの準急です。














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最後は京都線の最新鋭車両、1300系と最新の高架ホームの組み合わせです。
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[ 2016/03/29 00:00 ] 鉄道 高架化 | TB(0) | CM(0)

ブランズタワー・ウェリス心斎橋NORTH 16.03

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ブランズタワー・ウェリス心斎橋NORTHは、長堀交差点の南西側にあった、「日産プリンス大阪販売 長堀店」の跡地に計画されている地上36階、地下1階、高さ:125.35mのタワーマンション建設計画です。以前は(仮称)中央区東心斎橋1丁目計画の仮称でご紹介しましたが、正式名称は、建築主である東急不動作とNTT都市開発の二社のマンションブランド名を合わせた、ブランズタワー・ウェリス心斎橋NORTHに決まりました。


【公式HP】
→ブランズタワー・ウェリス心斎橋NORTH


【過去記事】
ブランズタワー・ウェリス心斎橋NORTH 16.02
ブランズタワー・ウェリス心斎橋NORTH 15.12
ブランズタワー・ウェリス心斎橋NORTH 15.09
ブランズタワー・ウェリス心斎橋NORTH 15.07
ブランズタワー・ウェリス心斎橋NORTH 15.04
ブランズタワー・ウェリス心斎橋NORTH 15.02
ブランズタワー・ウェリス心斎橋NORTH 14.12
ブランズタワー・ウェリス心斎橋NORTH 14.11
ブランズタワー・ウェリス心斎橋NORTH 14.09
ブランズタワー・ウェリス心斎橋NORTH 14.08
ブランズタワー・ウェリス心斎橋NORTH 14.06
ブランズタワー・ウェリス心斎橋NORTH 14.03
(仮称)中央区東心斎橋1丁目計画















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【スペック】
名称:ブランズタワー・ウェリス心斎橋NORTH 
所在地:大阪市中央区東心斎橋一丁目50番1
階数:地上36階、地下1階
高さ:125.35m
構造:鉄筋コンクリート造
総戸数:246戸
主用途:分譲マンション
敷地面積:1,523.37m2
建築面積:912.10m2
延床面積:24,627.56m2
建築主:東急不動産、エヌ・ティ・ティ都市開発
設計者:IAO武田設計
施工者:長谷工コーポレーション
着工:2013年10月(予定)
竣工:2016年03月(予定)
















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前回の撮影が2016年2月だったので約1ヶ月振りの取材です。すでに外観は完成しており、外構工事も終わっていました!











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近くで見上げた様子です。色合いがシックで上品なデザインのタワーマンションが完成しました。縦横比も丁度良い、超高層ビルの黄金比!?を体現した様な感じがするタワーです。














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足元周りの様子です。前月行われていた外構工事も終了していました。














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東側から見た様子です。
















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北東角側がメインエントランスです。撮影時には内覧会が行われていました。
















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公開敷地の様子です。歩道側には転落物をガードする防護フェンスが設置されています。
















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ついに竣工したブランズタワー・ウェリス心斎橋NORTH 。長堀橋駅至近の好立地の為、すでに全戸が完売しています。外観のシックな色合いやデザインもかなり良く、いかにも東急らしい上品なタワーマンションに仕上がったと思います。
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[ 2016/03/29 00:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(1)

JR京都線-高槻駅改良計画 16.03 ー新快速専用ホームPart2(乗り換え通路編)

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JR西日本は、2013年4月17日発のプレスリリースにて、高槻市および弊社との間で、高槻駅の安全性と快適性の向上を図ることを目的としたホーム改良に関する協定を締結したと発表しましました。駅改良工事の内容は、ホーム新設工事 ・乗換通路工事 ・支障移転工事となっており、概算事業費は約48億円、2016年春に供用を目指し工事が進められてきました。

長らく工事が行われてきましたが、2016年3月26日に行われたダイヤ改正と当時に新快速専用の新設ホームの使用が始まりました!前回の昇降式ホーム柵につづいて、今回は新快速専用ホームに繋がる連絡通路を中心に、変化した橋上駅舎の様子をレポートして行きたいと思います。













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今回の改良工事では、既設ホーム2面4線の外側にあった通過線に2面の新快速専用ホームが設置されました。橋上駅舎からは連絡通路が新設され、新ホームにアクセスする事になります。









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まずは改札口付近の様子です。単独駅で乗降客数12.6万人/日を誇る高槻駅だけあって改札通路も広大です。














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改札内コンコースの様子です。発車標が新型に更新されており、設置場所も案内サインの配置に合わせて、左右に分離されました。














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新快速専用ホームへの連絡通路は改札内コンコースの一番大阪側にある為、間違って手前の階段を降りると新快速に乗れません・・・。新快速専用ホームへの誘導放送が頻繁に流れていました。













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改札内コンコースの突き当りにあるハートインの前にも新型の発車標が設置されました。


















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ハートイン前の左右に連絡通路が出来ました。新快速専用ホームは京都方面が1番線、大阪方面が6番線となっています。















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1番線側の連絡通路の様子です。通路入口をグルリと案内サインが取り囲んでいます。最近のJR西日本の流儀ですね。














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6番線側の連絡通路の様子です。















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最後は連絡通路のホーム上、エレベーター付近の様子です。改良工事が行われた高槻駅。2つのホームの新設に合わせて改札内コンコースがさらに広がりました。ただ、既存部分のリニューアル工事は行われておらず、チグハグな印象となっています。今後は既存部分のリニューアルを行い、名実ともにJR西日本アーバンエリアでNo.1の乗降客を誇る郊外駅に相応しい装いにバージョンアップして欲しいと思いました。
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[ 2016/03/28 00:00 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(0) | CM(1)

地下鉄御堂筋線ー新大阪駅の新しい駅ナカ商業施設「新なにわ大食堂」の状況 16.03

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   大阪市交通局は2016年1月28日付けのニュースリリースで、梅田駅・なんば駅・天王寺駅の「ekimo」に続く、新たな駅ナカ商業施設「新なにわ大食堂」を地下鉄御堂筋線新大阪駅で2016年3月30日(水)に開業すると発表しました。

  「新なにわ大食堂」には、飲食店、食物販店など食関連の11店舗が出店し、駅ナカ初出店の店舗や新ブランドでの出店となる店舗もあります。また「新なにわ大食堂」が開業する新大阪駅北改札部には、開業に合わせて、新たな改札口をオープンし、新幹線への乗り換えなど、利便性の向上が図られます。


【出典元】
地下鉄御堂筋線新大阪駅に駅ナカ商業施設「新なにわ大食堂」が平成28年3月30日(水曜日)に開業します


【過去記事】
地下鉄御堂筋線ー新大阪駅の新しい駅ナカ商業施設「新なにわ大食堂」の状況 16.02
地下鉄御堂筋線ー新大阪駅に駅ナカ商業施設「新なにわ大食堂」が2016年3月30日に開業!

御堂筋線ー新大阪駅に誕生する新たしい駅ナカ商業施設(運営:京阪ザ・ストア)の状況 15.11

御堂筋線「新大阪駅」に新たな「駅ナカ」施設が誕生、運営管理予定者は京阪ザ・ストアに決定!
エキモ天王寺
エキモなんば
エキモ梅田





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【施設概要】
所在地:大阪市淀川区西中島5丁目15番5号 大阪市営地下鉄 御堂筋線新大阪駅 北改札コンコース
乗降客数: 1日あたり約13万人(平成26年度実績)
店舗面積: 770平方メートル
店舗数:11店舗
想定売上:年商15億円
定休日:なし
運営管理者:株式会社京阪ザ・ストア


<施設名称は「新なにわ大食堂>
駅コンコースをオープンな「大食堂」に見立て、食に関する様々なジャンルのお店が軒を連ねる、“新しい”駅ナカ商業施設は「新なにわ大食堂」と名付けられました。 “ほんまもん”志向の大阪人も納得する素材や味、コストパフォーマンスなどにとことんこだわり、大阪を中心とした関西の繁盛店が出店しています。旅行や出張で大阪にお越しの方が、道中の思い出づくりにフラッと、近隣にお勤めの方々や地元にお住まいの方々が仕事帰りなどに“わいわい、がやがや”と集い、様々なフードを食べて楽しめる空間をめざそしています。











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2016年3月30日の開業を目指して工事が進む、オープン直前の
地下鉄御堂筋線ー新大阪駅の新しい駅ナカ商業施設「新なにわ大食堂」の様子です。












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改札口周辺の様子です。天井に難燃処理を施した木材のスリットパネルが取り付けられており、ショッピングセンターの中の様な雰囲気です。改札口を出てすぐに商業施設のまっただ中になる感じですね。













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券売機周辺も暖色系の照明と木材のアクセントによりウォームな感じになりました。













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新幹線方面に向かって移動します。













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こげ茶色にお化粧された柱が目を引きます。前回は迷路の様だった仮設通路は完成箇所の拡大により、かなり広くなりました。













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ハイアングルで仮囲いの中をパチリ。新しい改札口を出るといきなり飲食店まっただ中に放り出される、凄い作りになっています。













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オープン直前となった、
「新なにわ大食堂」。西側の改札口の施設により利便性の向上が見込まれる他、駅北西部に林立する大型オフィスビルのワーカー達の御用達のフードゾーンになりそうです。


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[ 2016/03/28 00:00 ] 大阪都心 新大阪 | TB(0) | CM(2)

JR京都線-高槻駅改良計画 16.03 ー新快速専用ホームPart1(ホーム・設備編)

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JR西日本は、2013年4月17日発のプレスリリースにて、高槻市および弊社との間で、高槻駅の安全性と快適性の向上を図ることを目的としたホーム改良に関する協定を締結したと発表しましました。駅改良工事の内容は、ホーム新設工事 ・乗換通路工事 ・支障移転工事となっており、概算事業費は約48億円、2016年春に供用を目指し工事が進められてきました。

長らく工事が行われてきましたが、2016年3月26日に行われたダイヤ改正と当時に新快速専用の新設ホームの使用が始まりました!前回の昇降式ホーム柵につづいて、今回は新設ホームとホーム上の設備についてレポートして行きたいと思います。

















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JR高槻駅の2011年の乗降客数は123,542人/日。これは、JR西日本の中で第10位の利用客数ですが、利用客数が多い割にホーム幅が狭く朝夕のラッシュ時は大変混雑している状況です。今回の改良工事では、ホームの無い1番線(上り外側線の待避線)と8番線 (下り外側線の待避線)を廃止し、その跡地に新快速用のホームを増設し、現在1番・4番のりばを供用いしている快速・新快速を分離させる事で、ダイヤ上のボトルネックの解消と混雑緩和が図られます。















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現地の様子です。従来の2面4線・2通過線のレイアウトが4面6線にバージョンアップしました!その為、全体を見通すと、駅の規模が格段に大きく感じました。














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駅名票の様子です。JR西日本の新型の標準的な駅名票とは異なり、若干横長のタイプとなっています。














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発車標の様子です。こちらは新大阪駅などと同じタイプで薄型大画面の3色LED タイプとなっています。鉄道他社ではフルカラーLEDが一般化しているのですが、JR西日本はホーム上の駅名票に頑なに3色のままなのが気になります・・・。大画面多段表示は3色でも確かに見やすのですが、ちょっとさみしい気もします。















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上屋はシンプルな折板葺き。照明器具は直管形LEDユニットです。














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ベンチの様子です。安全性向上の為に枕木方向に配置されています。













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床材は階段、エスカレーター付近の一部がかKC工法(型枠式カラータイル工法)によるカラータイル張りとなっています。KC工法とは、透明性が良く、速硬化性のMMA樹脂液とカラー骨材、硬化剤を配合した「樹脂モルタル」を、型枠を貼り付けた下塗り材の上に塗り付け、硬化後、型枠を除去することで、石調、タイル調などに仕上がる工法です。初期のKC工法は「いかにも偽物」的な安っぽさが有りましたが最近では一瞬本物の石材と見間違えるほど質感が向上してきています。












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橋上駅舎に繋がるエスカレーター付近の様子です。













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階段付近の様子です。ホーム幅は、京都方面上りホームが4〜6m、大阪方面下りホームが5〜6mと結構狭いです。














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階段の様子です。階段の床材は本物の石材でした。














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エレベーターの様子です。















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京都側の新快速専用ホームの様子です。この辺りは幅が6m有るため、かなり余裕を感じました。













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一番狭い所は上りホームの大阪側。幅約4mに加え、昇降式ホーム柵がある為、実質は3.5mほどしか幅がありません。


















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新快速専用ホームの線路は基本通過線だったので、貨物列車や特急電車が超高速で通過して行きます。また12両編成の新快速の進入速度もかなりの早さです。その為、この昇降式ホーム柵は必須アイテムだった事が理解出来ました。
















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こちらは偶然ですが、新快速専用ホームを見て回ると、大阪方面ホームに光の回廊の様な場所を見つけました!











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新西口改札までやってきました。









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新西口改札は2通路の小さな改札口でした。













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供用が始まった新快速専用ホーム。昇降式ホーム柵は話題性バツグンですが、その他ホーム上の施設はコストミニマムな作りで簡素な印象でした。橋上駅駅舎から新ホームに繋がる通路、階段・エスカレーターが1箇所のみで、階段・エスカレーター付近にどうしても人が溜まる構造になっており、休日の朝でも結構な混雑振りでした。初の平日となる明日月曜日が正念場となりそうです。
















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[ 2016/03/27 08:00 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(0) | CM(2)

JR京都線ー高槻駅の新快速専用ホームで日本初となる実用運用の「昇降式ホーム柵」が稼働開始!

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JR西日本は、2015年3月18日に発表したニュースリリースで、同社が開発を進めてきた、昇降式ホーム柵をJR京都線の高槻駅に新設される新快速専用ホームに設置すると発表しましたが、ダイヤ改正が行われた本日2016年3月26日(土)より、ついに新快速専用ホームの使用及び、昇降式ホーム柵の運用が始まりました!


JR西日本は、ホームにおける安全対策として、扉の枚数が異なる車両にも対応できる「昇降式ホーム柵」の開発に取り組んでおり、
JRゆめ咲線桜島駅1番ホームでのプロトタイプの実証実験を経て、2014年12月からJR神戸線の六甲道駅で試行運用を行い、つづいてより乗降客が多く、かつ4ドア、3ドア車が混在して発着する六甲道駅で「昇降式ホーム柵」の実用実験を継続。これらの実験結果を受け、今回のJR京都線ー高槻駅で建設が進められている新快速専用ホームへの導入が決定しました。


【出典元】
六甲道駅「昇降式ホーム柵」を継続設置します「昇降式ホーム柵」を高槻駅に設置します

【過去記事】
JR京都線ー高槻駅に建設中の新快速専用ホームに「昇降式ホーム柵」の設置が決定!
JR神戸線-六甲道駅の上り内側線(3番のりば)で実証実験が始まった「昇降式ホーム柵」の状況 15.01
JR神戸線-六甲道駅の上り内側線(3番のりば)で設置工事が進む「昇降式ホーム柵」の状況 14.11
JRゆめ咲線桜島駅1番ホームで実証実験が行われている「ロープ式ホーム柵」が凄い!














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このブログでは、JRゆめ咲線で行われた実証実験から追跡してきた「昇降式ホーム柵」ですが、ついに実用化される日がやってきました。今回のレポートでは、昇降式ホーム柵の様子に絞ってご紹介して行きたいと思います。












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JR西日本の多くの路線では、近郊形3ドア車、通勤形4ドア車、特急車1ドア車などドア位置が異なる電車が同一路線で運行用されており、従来の可動式ホーム柵での対応は不可能でした。その為、JR西日本はスレンレス製の5本のロープを高さ50cm~120の高さに張ることで利用者の線路への転落を防ぎ、電車が到着するとロープを約2mの高さに上げる仕組み、昇降式ホーム柵の実証実験を進めてきました。この仕組なら、ドア位置が異なる電車が混在しても、ホーム柵を設置する事が可能になります。
















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連絡通路から見た新快速専用ホームの様子です。昇降式ホーム柵がズラリと並んでいます。
※新設ホームのご紹介は後ほどレポートさせて頂きます。















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高槻駅の昇降ユニットの様子です。JR六甲道駅に設置されたタイプとほとんど同じに見えます。












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こちらは2箇所の柱が上下する2連タイプのユニットです。














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新快速が到着、ホーム柵が上昇しました。到着する電車の車内では「本日よりホーム柵の運用を開始しました。その為に、ホーム柵が上昇してからドアーを開くためすぐにドアが開きません」と車内アナウンスが流れていました。













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発車です。ホーム柵が下降を始めました。













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最上段と最下段の速度が異なっており、段々とワイヤーの隙間が広がってゆきます。












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ホーム柵の下降が完了。













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続いて電車のドアが閉まりました。その後電車が発車する運用です。














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昇降ドア付近をアップで見た様子です。ホーム柵が上昇している状態です。













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下降するとこんな感じ。動きも初期のプロトタイプに比べ滑らかで洗練された感じがしました。















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JR西日本の安全への取り組みを象徴する1枚です。先頭車の連結部分には連絡防止ホロの設置の進んでいます。増解結された先頭車両間の隙間に転落するリスクを減らす仕組みです。


















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さらに昇降式ホーム柵が加わりました。JR西日本の安全性向上への取り組みを象徴する1枚だと思います。














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今回の高槻駅のホーム柵の運用に合わせて、ホーム上にはメチャクチャ沢山の監視モニターが設置されました。写真左側のモニターはおそらく4Kモニタで、そこに4画面分割で精細な画像が表示されていました。













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さらに謎なのが、このパネル。おそらく停車位置を示したパネルなのですが、ホームの壁面に取り付けられていました。電車の停車位置をセンサーで識別する為の仕組みなのかなぁ・・・。













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ついに実用化された昇降式ホーム柵。従来の据置型に比べると重量が軽くホームの基礎強化など関連工事が少なく済むため、これから京都・神戸線の快速停車駅を中心に案外早く普及が進むかもしれません。発想自体は非常にシンプルなのですが、有るのと無いのとでは安心感が全然違います。特に小さい子供連れにとってはとても心強いアイテムと言えそうです。この昇降式ホーム柵の今後の動向は、大いに注目して行きたいと思います。






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[ 2016/03/27 00:00 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(0) | CM(6)