ユニバーサルシティ駅前プロジェクト(カンデオホテルズ及びBrillia)の建設状況 16.06

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NTT都市開発株式会社はUSJの最寄り駅である「ユニバーサルシティ駅」の隣接地でユニバーサルシティ駅前プロジェクトを進めています。計画地はJRゆめ咲線ユニバーサルシティ駅と歩行者専用デッキで直結する敷地(大阪市此花区島屋 6 丁目 417 番地)で、 ホテル及びブライダルから成る複合施設が建設されます。ホテルはカンデオホテルズ、ブライダル施設はBrillia が出店する事が決まりました。



【出典元】
NTT都市開発ニュースリリース>ユニバーサルシティ駅前プロジェクト出店テナントが決定


【過去記事】
ユニバーサルシティ駅前プロジェクト(カンデオホテルズ及びBrillia)の建設状況 16.04
NTT都市開発が進めるユニバーサルシティ駅前プロジェクトの出店テナントが決定!カンデオホテルズ及び Brillia が出店








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ホテルテナントは、ワンランク上のスタイリッシュホテルとして国内 12 店舗(2015年夏に、愛媛松山において 13 店舗目を開業予定)を展開する株式会社カンデオ・ホスピタリティ・マネジメントが運営するカンデオホテルズ及び、多彩で上質なオリジナル演出によるウェディングを展開する株式会社 Brillia が運営するブライダル施設が出店します。










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【スペック】
名称:ユニバーサルシティ駅前プロジェクト
所在地:大阪市此花区島屋六丁目417番
階数: 地上17階、塔屋2階、地下1
高さ:72.213m
構造:S造、一部SRC造
杭・基礎 ---
主用途:ホテル・結婚式場・自動車車庫
客室数:390室
敷地面積2,639.35m2
建築面積1,747.27m2
延床面積20,808.73
建築主:NTT都市開発
設計者:鴻池組
施工者:鴻池組
着工:201510
竣工:201709月(予定)









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現地の様子です。前回の撮影が2016年04月頃だったので約2ヶ月振りの取材です。今回現地を訪れてみるとタワークレーンが2機に増えてパワーアップしていました!













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ユニバーサルシティ駅から見た現地の様子です。













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ユニバーサルシティ駅のホームから見た、現地の様子です。













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最後は近くで見上げた様子です。

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[ 2016/06/29 00:00 ] 大阪都心 ベイエリア | TB(0) | CM(2)

ザ・ファインタワー 梅田豊崎の建設状況 16.06

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ザ・ファインタワー 梅田豊崎
は、御堂筋線中津駅の直上にあった「三井生命ビルディング」跡地の再開発計画で、 地上45階、塔屋2階、高さ約159mのタワーマンションが建設されます。三井生命ビルディングには、オフィスや同じ三井系のビジネスホテル「ホテルコムズ大阪」が入居していましたが2013年3月末で閉館しました。こちらの計画については前回まで(仮称)大阪市北区豊崎3丁目計画新築工事の名称でご紹介してきましたが、正式名称はザ・ファインタワー 梅田豊崎に決まりました。

【公式HP】
ザ・ファインタワー 梅田豊崎


【過去記事】
中津にあったホテルコムズ跡にタワーマンションを建設する(仮称)大阪市北区豊崎3丁目計画新築工事の状況 15.11
中津にあったホテルコムズ跡にタワーマンションを建設する(仮称)大阪市北区豊崎3丁目計画新築工事の状況 15.06
中津にあったホテルコムズ跡にタワーマンションを建設する(仮称)大阪市北区豊崎3丁目計画新築工事の状況 15.04
ホテルコムズ大阪が入居していた旧三井生命ビルディング解体工事の状況 14.10
ホテルコムズ大阪が入居していた三井生命ビルディングの解体工事が始まる














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【スペック】
名称:
ザ・ファインタワー 梅田豊崎
所在地:大阪市北区豊崎3丁目23番1,23番2
階数: 地上45階、塔屋2階
高さ:159m
構造RC造
杭・基礎 
主用途:共同住宅
総戸数:---戸 
敷地面積:2,499.72
建築面積:921.45 
延床面積:33,427.34
建築主:京阪電気鉄道、京阪電鉄不動産、サンキョウホーム
設計者:竹中工務店
施工者:
竹中工務店
着工:201508月(予定)
竣工:201905月(予定)











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現地に掲示されていた広告看板です。建築計画のお知らせに描かれている立面図を見ると、ザ・ファインタワー 梅田豊崎はスレンダーな外観になる予定ですが、まだ全体のイメージが描かれた完成予想パースは公開されていない様です。









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現地の様子です。元三井アーバンホテルがあった頃と比べると、随分と広々とした印象に変わりました。










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北東側から見た様子です。現地ではクローラークレーンが稼働しており、本格的な基礎工事が始まっていました。










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最後は北西側から見た様子です。角にある旧ビルの街路樹はそのまま保蔵される様ですね。
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北浜ザ・タワー(仮称)大阪市中央区北浜2丁目計画の建設状況 16.06

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※現地に掲示されていたパネルを撮影しました


北浜ザ・タワーは、北浜三泉ビル(旧中央三井信託ビル)の跡地などに、地上43階、塔屋1階、地下1階、高さ約146.8m、延床面積35,865㎡のタワーマンションを建設する再開発計画です。不動産は積和不動産関西が所有していましたが、所有権の90%を三井不動産レジデンシャルなど3社に売却。持ち分比率は三井不動産レジデンシャルが45%、京阪電気鉄道が25%、京阪電鉄不動産が20%、積和不動産関西が10%となっており、この4社が建築主となります。前回まで(仮称)大阪市中央区北浜2丁目計画の名称でご紹介してきましたが、正式名称は北浜ザ・タワーに決まりました。



【公式HP】
北浜ザ・タワー



【過去記事】
北浜ザ・タワー(仮称)大阪市中央区北浜2丁目計画の建設状況 16.05
(仮称)大阪市中央区北浜2丁目計画の正式名称は「北浜ザ・タワー」に決定!
北浜三泉ビル(旧中央三井信託ビル)跡地の再開発(仮称)大阪市中央区北浜2丁目計画の状況 16.03
北浜三泉ビル(旧中央三井信託ビル)跡地の再開発(仮称)大阪市中央区北浜2丁目計画の状況 16.02
北浜三泉ビル(旧中央三井信託ビル)跡地の再開発(仮称)大阪市中央区北浜2丁目計画の状況 15.12
北浜三泉ビル(旧中央三井信託ビル)跡地の再開発(仮称)大阪市中央区北浜2丁目計画の状況 15.10
北浜三泉ビル(旧中央三井信託ビル)跡地の再開発(仮称)大阪市中央区北浜2丁目計画の状況 15.09
北浜三泉ビル(旧中央三井信託ビル)跡地の再開発(仮称)大阪市中央区北浜2丁目計画の状況 15.07
北浜三泉ビル(旧中央三井信託ビル)跡地の再開発(仮称)大阪市中央区北浜2丁目計画の状況 15.05 














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【スペック】
名称:
北浜ザ・タワー
所在地:大阪市中央区北浜二丁目20番2
階数: 地上43階、塔屋1階、地下1
高さ:146.8m※軒高
構造RC造
杭・基礎 
主用途:分譲共同住宅
総戸数:---戸 
敷地面積:2,293.92
建築面積:1,320.82 
延床面積:35,865.46
建築主:三井不動産レジデンシャル、京阪電気鉄道、京阪電鉄不動産、積和不動産
設計者:IAO竹田設計
施工者:竹中工務店
着工:201512月(予定)

竣工:201903月(予定)








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現地の様子です。前回の撮影が2016年05月だったので約1ヶ月振りの取材です。


















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現地に掲示されていた作業工程表を見ると地下躯体工事と書かれていました。仮囲い内部ではまだ基礎工事が行われている様です。




















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南西側から見た現地の様子です。















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最後は南東側がら見た様子です。北浜ザ・タワーの躯体が地上に顔を出すまでは、まだ暫く時間がかかりそうです。


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ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1606

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ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTHは、大阪市中央区東心斎橋一丁目に計画されている上30階、地下1階高さ98.700m タワーマンションです。道路を挟んだ北側敷地では、ブランズタワー・ウェリス心斎橋NORTH 地上36階、地下1階高さ125.35m)の建設が進んでいます。


【公式HP】
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH


【過去記事】
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1605
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1603
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1602
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1509
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1507
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1504
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況









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【スペック】
名称:ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH
所在地:大阪市中央区東心斎橋一丁目45番1、45番6
階数:地上30階、塔屋1階、地下1階
高さ:98.700m 
構造:RC造
杭・基礎 
主用途:共同住宅(分譲)
総戸数:202戸
敷地面積:1,456.39㎡ 
建築面積:886.93㎡ 
延床面積:20,220.77㎡ 
建築主:東急不動産、NTT都市開発
設計者:長谷工コーポレーション
施工者:長谷工コーポレーション
着工:2015年03月
竣工:2017年12月(予定)









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現地の様子です。前回の撮影が2016年5月だったので約1ヶ月振りの取材です。


















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東側から見た様子です。タワークレーン1機で建設されている為、躯体の成長速度は、かなりゆっくりとしています。


















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最後は南東側から見たブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTHの様子です。
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[ 2016/06/26 00:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(0)

大阪環状線の新型車両「323系」がついに完成!2016年6月24日にお披露目式典・報道公開を実施

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JR西日本は、2016年6月24日(金)に、大阪環状線初となる新型専用車両「323系」が完成した
と発表、

~お披露目式典・報道公開が実施されました。

323系の開発コンセプトは「安全・安心の向上」「機器の信頼性向上(安定輸送)」「情報提供の充実」「人に優しい快適な車内空間」。輸送品質の確保と先進的なサービスによる快適性の向上により大阪環状線の イメージアップが図られます。

新型車両323系は8両固定編成で、車体はステンレス製。JR西日本が近年投入している北陸本線521系3次車、広島地区の新型車両227系、阪和線に2016年7月1日から運用を開始する新型225系5100番台をベースに、先進的な外観デザインとなり、基調色には大阪環状線で長年親しまれたオレンジが採用されました。



【出典元】
JR西日本HP>大阪環状線改造プロジェクト」初めての大阪環状線専用新型車両「323系」ついに完成!


【関連記事】
225系100番台が近車に出現!増備車の前面デザインは227系等に準じたデザインに変更!
出場直前!ついに姿を現した広島向けの新型車両227系の様子
JR西日本が2017年度までに阪和線に新車122両を導入すると発表!
JR西日本ー321系電車
JR西日本ー207系リニューアル車(体質改善車)
JR西日本ー201系リニューアル車
JR西日本ー225系電車
JR西日本ー221系リニューアル車







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出典元>JR西日本HP>大阪環状線改造プロジェクト」初めての大阪環状線専用新型車両「323系」ついに完成!


車内はオールロングシートで、座り心地を改善し客室内灯具はLED化されました。4号車は女性専用車で、他の車両と異なる外観カラーや客室内灯具の色調が電球色となっており、一般車両とより区別しやすくなっています。また、8号車(大阪駅停車時の天満方先頭車)は混雑への対応として、出入口スペースを拡大。優先座席の中間に小型袖仕切りも設置されました。









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こちらは先に登場した207系リニューアル車の車内の様子です。こうやって見比べると、最新鋭323系の車内デザインは207系リニューアル車に非常によく似ていますね。














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更に時代を遡って・・現在の主力である201系リニューアル車の車内の様子です。清潔感はありますが、液晶モニタはおろか、LEDの情報案内装置も未設置で時代を感じさせる雰囲気ですね。









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閑話休題。323系の紹介に戻ります。323系のお披露目会で新たに明らかになった事ですが、優先座席に個別肘掛け(立ち上がり補助用)が設置された事が目を引きます。近鉄シリーズ21をお手本にしたようですね。また、女性専用車の車内照明が暖色系の電球色になっており、一般車との区別がより解りやすくなりました。














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車内ディスプレの表示イメージです。案内情報を日・英・中・韓の4カ国語が表示されます。よく見ると、駅名表示の背景に、うっすらと各駅に掲示されている大型駅名票と同じデザインのイラストが描かれています。メチャクチャ気合が入ってますね。










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323系は大阪環状線・JRゆめ咲線の専用車両として、8両編成×21 本・168 両が2016年度~2018年度にかけて投入され、既存の103系、201系を順次置き換える予定となっています。103系は廃車が確実視されまていますが、201系の転配属の動向がきになる所です。

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[ 2016/06/25 00:00 ] 鉄道 電車 | TB(0) | CM(7)

大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 16.06

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大阪商工信用金庫新本店ビルは、大阪市中央区の本町1丁目交差点の南西角地にあった本町ビルディング跡に建設される金融機関のオフィスビルです。ビルの規模は地下2階地上12階建て。1階に本店営業部、2階に200席のホール、3階から10階に本部の各部署、11階に食堂などが入ります。

当初のスケジュールでは、解体工事は2015年2月中に終了、続いて新ビルの建設に着手、大阪商工信用金庫の新本店ビルの完成は16年9月、グランドオープンは16年12月の予定でした。ただ、旧ビルの解体工事が終わってから暫く動きが無く気をもんでいましたが、本日の建築通信新聞によると、8月27日に起工式が行われ、ようやく着工にこぎ着けたとの事です。新ビルの竣工は20175月末の完成で当初の予定よりも約半年遅れとなりました。



【出典元】
→建築通信新聞>【建築】今井兼次の「フェニックス」を保存再生! 大阪商工信金新本店ビル、設計は安藤忠雄
http://www.city.osaka.lg.jp/toshiseibi/cmsfiles/contents/0000266/266754/Osaka_Shoko_Shinkin_Bank_Head_Office_Building.pdf




【過去記事】
大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 16.02
大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 15.12
大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 15.10
大阪商工信用金庫新本店ビルがついに着工!今井兼次氏が手がけたレリーフ「フェニックス」は保存再生!
本町ビルディングの跡地に建設される大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 15.03
本町ビルディングの跡地に建設される大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 14.12
本町ビルディングの跡地に建設される大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 14.10




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【スペック】
名称:(仮称)大阪商工信用金庫新本店ビル
所在地:大阪市中央区本町2丁目9番1,66番の一部、南本町2丁目57番の一部、37番3
階数: 地上12階、塔屋1階、地下1階建て
高さ:60.86m
構造S造、一部RC造
杭・基礎 ---
主用途:事務所、銀行
総戸数:---
敷地面積1,795.41m2
建築面積1,229.09m2
延床面積9,621.76㎡,容積率対象面積8,465.36㎡
建築主:大阪商工信用金庫
設計者:安藤忠雄建築研究所
施工者:未定
着工:201512月(予定)
竣工:201705月(予定)







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現地の様子です。前回の取材が2016年02月だったので約4ヶ月振りの撮影です。











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長らく基礎工事が行われてきた大阪商工信用金庫新本店ビルですが、久々に取材してみると鉄骨建方が進んでおり、躯体が上に向かって伸び始めていました!











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北側のから見た現地の様子です。写真右側の本町通り北側には、旧ビルあった巨大なモザイク・レリーフが設置される計画です。
















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巨大なモザイク・レリーフ「フェニックス」は、このビルと街の歴史を継承するために新ビルの低層部に保存再生される事になりました。このガウディに大きな影響を受けたとされる巨大なモザイク・レリーフが本町通り沿いに設置されると物凄い注目を集めそうです。














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最後は東側から見た現地の様子です。
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[ 2016/06/25 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(1)

シエリアタワー千里中央(SENRITOよみうり)の建設状況 16.06

シエリアタワー千里中央


シエリアタワー千里中央(SENRITOよみうり)
は、よみうり文化センター再整備事業、に伴い建設される超高層タワーマンションです。大阪府豊中市の千里中央駅にほど近いよみうり文化センターと周辺を一体的に整備する再開発事業です。整備事業ではS造、地上7階、地下1階建ての商業施設と、RC造、地上51階、地下1階建ての共同住宅が建設されます。千里中央超高層タワーマンションプロジェクト・(仮称)の仮称でご紹介してきましたが、正式名称はシエリアタワー千里中央に決まりました。




【出典元】
よみうり文化センター再整備事業(PDF)
シエリアタワー千里中央公式HP


【過去記事】
シエリアタワー千里中央(SENRITOよみうり)の建設状況 16.04
千里中央超高層タワーマンションプロジェクト・(仮称)よみうり文化センター再整備事業の状況15.11

よみうり文化センター再整備事業15.05
よみうり文化センター再整備事業15.03
よみうり文化センター再整備事業14.08
よみうり文化センター再整備事業が4月8日に起工、住宅棟は高さ184mの超高層タワーマンション!
よみうり文化センター再整備計画は地上51階建て、高さ185mの超高層ビルで20143月にも着工の見通し!






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【スペック】
名称:
シエリアタワー千里中央(SENRITOよみうり)
所在地:大阪府豊中市新千里東町一丁目1番の3
階数:住宅棟:地上51階、地下1階、商業棟:地上7階、地下1
高さ:住宅棟:184.92m、商業棟:37.14m
構造:S造、RC
杭・基礎 
主用途:共同住宅(分譲)、商業施設
総戸数:552
敷地面積:12,239.48㎡ ※施設全体
建築面積:10,353.63㎡ ※施設全体
延床面積:72,974.88㎡ ※施設全体
建築主:住宅棟:MID都市開発、関電不動産、関西電力  商業棟:読売新聞、讀賣テレビ放送、
設計者:住宅棟:大林組、商業棟:日建設計
施工者:住宅棟:大林組、商業棟:清水建設

着工・竣工
①商業施設Ⅰ期新築  2014年4月中 ~2015年6月下旬
②既存建物解体    2015年7月上旬~2016年1月下旬
③商業施設Ⅱ期新築  2016年2月上旬~2017年3月下旬
④住宅施設新築    2016年2月上旬~2019年4月下旬











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現地の様子です。前回の撮影が2016年04月だったので約2ヶ月振りの取材です。















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今回取材してみると、商業施設の2期部分(写真左)と、タワー棟(写真右)で工事の方法がハッキリ分かれている事が良く解りました。














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シエリアタワー千里中央(SENRITOよみうり)のタワー棟が建設される部分の様子です。取材時点では掘削作業がかなり進んでいる様に見えました。












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商業施設SENRITO2期部分の様子です。













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最後は引き気味で敷地全体と、その周辺の様子です。

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[ 2016/06/24 00:00 ] 大阪府下 豊中 | TB(0) | CM(2)

中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)16.06

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中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)は、朝日新聞大阪本社の所在地にある3棟のビルを2つの超高層ビルに建替える「中之島プロジェクト」の第二期計画で、2013年11月に計画地の東地区に竣工した中之島フェスティバルタワーに続く再開発計画です。2013年春より既存ビルの解体工事に着手、2014年6月25日に本体工事に着工し、2017年の春の竣工を予定しています。




【過去記事】
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)16.05
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)16.04
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)16.03
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)16.02
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)15.12
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)15.11
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)15.09
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)15.08
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)15.07
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)15.05
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)15.04 -2
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)15.04
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)15.02
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)14.12
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)14.07
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)14.06
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)14.05
中之島プロジェクト西地区「中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)」は6月25日着工!
朝日新聞社の新ビルに入居する国際級ホテルはリーガロイヤルホテルの新ブランドラグジュアリーホテル!

中之島フェスティバルタワーの新商業施設「フェスティバルプラザ」
中之島フェスティバルタワー 12.11
中之島フェスティバルタワー 12.09
中之島フェスティバルタワー 12.08
中之島フェスティバルタワー 12.06
中之島フェスティバルタワー 12.04
中之島フェスティバルタワー 12.03
中之島フェスティバルタワー 12.01
中之島フェスティバルタワー 11.12
中之島フェスティバルタワー 11.11
中之島フェスティバルタワー 11.10
中之島フェスティバルタワー 11.08
中之島フェスティバルタワー 11.06
中之島フェスティバルタワー 11.05
→中之島フェスティバルタワー 11.04
→中之島フェスティバルタワー 11.03
→中之島フェスティバルタワー 11.02
→中之島フェスティバルタワー 10.11
→中之島フェスティバルタワー 10.10
→中之島フェスティバルタワー 10.08
→中之島フェスティバルタワー 10.06
→中之島フェスティバルタワー 09.12
→中之島フェスティバルタワーの模型!
■追跡取材リスト
















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【スペック】
名称:中之島フェスティバルタワー ・ウエスト(仮称)
所在地:大阪市北区中之島 3 丁目2番4号(住居表示)
階数:地上 41階、地下 4 階
高さ:199.27m
構造:S造、一部SRC造・RC造 
杭・基礎 :---
主用途:事務所、ホテル、飲食店舗、物販店舗、集会場、美術館、自動車車庫
総戸数:---
敷地面積:8,377.84㎡
建築面積:6,102.84㎡
延床面積: 150,987.71 ㎡ ※容積対象面積:133,570.38㎡
建築主:朝日新聞社
設計者:日建設計
施工者:竹中工務店
着工:2014年06月
竣工:2017年04月(予定)















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フェスティバルタワーとWESTの2棟の並びです。四つ橋筋を挟んで凄い谷間感を感じます。















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近くで見た2棟の並びです。うーんカッコイイ!
















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足元周りの様子です。公開敷地上に設けられる庇の構築が始まりました。
















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北側に突き出した庇の様子です。















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南東側から見た様子です。
















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東側から見た様子です。















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頂部の様子です。高層部のマド割りが異なる部分はホテルになります。フェスティバルタワー・ウエストに入居するホテルは外資系ホテルのヒルトングループの最高級ブランド「コンラッド大阪」が進出する事になりました。

コンラッド・ホテルはヒルトングループの最高級ブランドの一つで、世界各地で20以上のホテルを展開しています。日本国内では森トラストの子会社が運営する「コンラッド東京」が、東京都港区東新橋1丁目の汐留地区に2005年に開業、大阪への進出は日本で2カ所目、西日本初の出店となります。ヒルトン・ホテルズ&リゾート(Hilton Hotels & Resorts)は、世界90ヶ国以上に約4,000軒、65万室を展開する巨大ホテルチェーンです。ヒルトングループの最上級ブランドはウォルドルフ=アストリア、コンラッドホテルはそれに次ぐレードのホテルとなります。



ヒルトン・ホテルズ&リゾート(Hilton Hotels & Resorts)】
ウォルドルフ=アストリア

コンラッド・ホテル
ダブルツリー、ダブルツリー・ゲスト・スイーツ、ダブルツリー・クラブ・ホテル
エンバシー・スイーツ・ホテル
ハンプトン・イン、ハンプトン・イン&スイーツ
ヒルトン・ホテル
ヒルトン・ガーデン・イン 
ヒルトン・グランド・バケーション
ホームウッド・スイーツ・バイ・ヒルトン
ホーム・ツー











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南東側から見た2棟の並びです。
















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完成が近づいてきた、中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)。中之島に誕生するこの巨大なツインタワーは大阪都心部の新しいランドマークタワーとして、圧倒的な存在感を放っています。

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[ 2016/06/23 00:00 ] 大阪都心 中之島 | TB(0) | CM(17)

日本一の免震タワーマンション「ザ・パークハウス中之島タワー」の状況16.06

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ザ・パークハウス中之島タワーは、大阪市北区中之島6丁目のグランキューブ大阪の西隣で建設されている、地上55階、高さ約193m、総戸数894戸の大規模タワーマンションです。現在建設中のタワーマンションとしては、西日本最大級、免振構造を採用したタワーマンションとしては日本最高階数となるビッグプロジェクトです。外観デザインのコンセプトは、「アクア・プリズム」。中之島のアクアライン(水面)が重なり、空に向かって積み上げられた「ガラスの箱」をイメージしており、上層部のスカイラインから地上部のファザードに至るまで、周辺も含めた開発が進む中之島エリアの新たなランドマークとしての存在感、奥行きを創出しています。



【プレスリリース】


















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【スペック】
名称:ザ・パークハウス中之島タワー
所在地:大阪市北区中之島6丁目8番3、7番1
階数:地上55階・塔屋2階
高さ:193m
構造:RC造
杭・基礎 :ーーー
主用途:共同住宅(分譲)+店舗
総戸数:894戸
敷地面積:6,587㎡
建築面積:3,860㎡
延床面積:99,700㎡※容積率対象面積:71,200㎡
建築主: 三菱地所レジデンス、住友商事、京阪電鉄不動産、アサヒプロパティズ
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
着工:2014年10月
竣工:2018年03月













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頂部の様子です。かなり高くなって来ました。取材時点では目測で地上33階ぐらいを構築している所でした。














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商業施設が入居する低層部の様子です。














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東側から見た、ザ・パークハウス中之島タワーの様子です。タワーの成長に伴い、都心部の各所からザ・パークハウス中之島タワーのタワークレーンが見える様になってきました。













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順調に成長を続けるザ・パークハウス中之島タワー。完成後は中之島西部地区のスカイラインを一変させる事になりそうです。












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[ 2016/06/22 00:00 ] 大阪都心 中之島 | TB(0) | CM(1)

日本最大の大観覧車、REDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)の状況 16.06

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REDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)は、日本一の高さとなる全高123メートルの大観覧車です。先日オープンしたエキスポシティの敷地内で建設が進んでいます。オオサカホイールのオープン日は、2016年7月1日(金)の予定となっており、新たな観光スポットとして脚光を浴びる事になりそうです。 


【過去記事】
日本最大の大観覧車、REDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)の状況 16.04


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EXPOCITY-エキスポシティ-が2015年11月19日にグランドオープン!開業レポートPart2~光の広場・店内通路~ 
EXPOCITY-エキスポシティ-が2015年11月19日にグランドオープン!開業レポートPart3~フードパビリオン~ 











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 REDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)は全高123mで高さ日本一、ゴンドラ台数72基、定員は1基あたり6名、1周の所要時間は約18分となっています。世界でも5番目の高さとなる予定で、千里丘陵から周辺の眺望を楽しむことができます。













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前回の撮影が4月だったので約2ヶ月振りの取材です。この2ヶ月感で工事が一気に進み、既にゴンドラの取り付けも終わり外観は完成状態のになって来ました!












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この観覧車の注目ポイントは「高さ」だけではありません。ゴンドラは全基、座席シート以外の床面が透明ガラスのシースルー構造で、まるで空中に浮かんだような雰囲気を楽しむ事が出来ます。また、全72基のうち、「VIPゴンドラ」が2基限定で用意されり、座席シートや照明等の内装も豪華になっているそうです。さらに、ゴンドラ内にはすべてタブレットが装備されており、エリア放送「EXPO TV」が視聴可能です。











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万博公園側から見た、REDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)のロゴマークのアップです。













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反対側のエキスポシティ側から見たロゴマークの様子です。










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オープンを間近に控えたチケット売場の様子です。

<営業時間>
10:00~23:00(チケット購入最終時間:22:40)
※年に数日、設備点検等で休業する可能性があります。

<料金>
・当日チケット1,000 円【税込】 / 1名 ※1ゴンドラ定員:6名まで

・ファスト10チケット1,500 円【税込】 / 1名 ※1ゴンドラ定員:6名まで
※最大10分程度の待ち時間で乗車できるチケットです。

・VIPチケット8,000 円【税込】 / 1ゴンドラ ※1ゴンドラ定員:4名まで
※特別仕様のゴンドラに乗車できるチケットです。

・障がい者割引チケット500 円【税込】 / 1名 ※付添人1名まで同額 ※当日通常チケットと同一の扱い










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観覧車のりば付近の様子です。










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間近で見上げたREDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)の様子です。この観覧車は、世界で初めての免震構造となっており、万が一の地震に備えた構造となっています。











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REDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)ですが、日本最大だけあって、近くで見上げると圧倒的な迫力感があります。













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オープンが間近に迫ったREDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)。この日本最大の大観覧車は2016年7月1日にオープンします。

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[ 2016/06/21 00:00 ] 大阪府下 吹田 | TB(0) | CM(7)