名鉄2000系電車(ミュースカイ)

th_IMG_0408_201608300004415c7.jpg


名鉄2000系電車は、名古屋鉄道の特急形車両で、中部国際空港へのアクセスを目的に開発された車両です。車両愛称は「ミュースカイ」で、これは名古屋鉄道の略称である名鉄(Meitetsu)の頭文字「M」と名鉄特急の特別車の愛称「μ(ミュー)」と空港をイメージさせる空の「sky」を組み合わせた造語です。 車体は青と白を基調に広がる空と深い海をイメージ、斬新なデザインとアクア感で空港特急を印象づけています。2005年度のグッドデザイン賞、2006年度のローレル賞を受賞しました。















th_IMG_0210_2016083000020380a.jpg


ミュースカイに乗車するのは数回目ですが、以前からメチャクチャ気に入っている電車なので、今回は気合を入れて取材してきました。まずは客室内の様子から見て行きましょう!客室はライトグレーを基調とし、マリンブルーと濃い青のツートンの爽やかな色合いのリクライニングシートがシートピッチ1000mmで配置されています。















th_IMG_0262_20160830000204b20.jpg


リクライニングシートを逆側に見た様子です。













th_IMG_0280_201608300002059ff.jpg



シートの様子です。リクライニング時に連動する座面チルト機構を採用し、座り心地を向上させています。乗車時間30分程度(名古屋駅〜セントレア間)の短距離コミューターとしては十分な設備です。












th_IMG_0282_201608300002067a5.jpg


シートの上部の左右が盛り上がっており、プライバシー感が演出されています。バリアフリー対応のグリップが肩部に取り付けられています。













th_IMG_0179_20160830000219765.jpg


折りたたみ式テーブルの様子です。















th_IMG_0186_2016083000021880a.jpg


折りたたみ式テーブルの背面には車内案内図が掲示されています。こちらも内容がしっかりしており関心しました。













th_IMG_0189_2016083000021704b.jpg



テーブルロックの上部にはチケットホルダーがありました。これは地味に便利な設備ですね。












th_IMG_0265_20160830000215c22.jpg


天井付近の様子です。ミュースカイの照明は落ち着いた間接照明の天井灯を主体に荷棚部分に補助ライトを備えており、座席部分の照度不足を補っています。この照明を初めて見た時は正直「なんて未来的でカッコイイんだ・・・」とウットリとしてしまいました。












th_IMG_0198_201608300002140df.jpg


天井中央の
LEDのスポットライトと荷棚部分のLEDライト(飾灯)は、列車運行に合わせて発光してゆっくり点滅制御を行い、中部国際空港駅などに接近すると空港の誘導灯を彷彿とさせる演出がなされます。連続性をもたせた窓にはUVカットガラスとなっており、プリーツカーテンではなくロールアップカーテンを採用しています。














th_IMG_0212_20160830000535c86.jpg


もう一度車内を見渡してみました。ミュースカイは登場から12年程度が経過していますが、全く古さを感じさせないどころか、いまでも洗練を感じる事が出来ます。登場直後に乗車した時の感激が蘇ってきました。













th_IMG_0270_2016083000053495a.jpg


デッキとの仕切り扉上部に設置された22インチの液晶ディスプレイの様子です。このディスプレイは客用案内表示も兼ねており、車両案内・車両の現在走行位置・中日新聞ニュースなども表示される他、運転席設置されたライブCCDカメラの映像が映し出されます。












th_IMG_0218_20160830000533d31.jpg


荷物置き場から車内を見通した様子です。













th_IMG_0215_20160830000531350.jpg



荷物置き場の様子です。












th_IMG_0266_201608300005302dd.jpg



デッキと客室の間にある自動ドアの様子です。大型の荷物に対応する為、両開きタイプとなっています。












th_IMG_0274_20160830000543cab.jpg


デッキ壁面には「シリーズ2000」の銘板がライトアップされていました。













th_IMG_0221_2016083000054548d.jpg


デッキ付近の様子です。デッキの天井照明も凝ったデザインになっています。













th_IMG_0275_20160830000546c11.jpg



車体側面にも大きなロゴマークが貼り付けられていました。












th_IMG_0589_20160830000548cc7.jpg

ミュースカイの最高運転速度は120km/hで、名古屋-中部国際空港間を最速28分台で結んでいます。驚くべきことに、曲線通過速度の向上のため空気バネによる車体傾斜制御装置が導入されており、高速走行時も車内を安定かつ快適に保たれています。車体傾斜制御装置は車体体を最大2度傾斜させ、曲線の多い常滑線において曲線通過速度を既存車に比べて5 - 15km/h向上させています。












th_IMG_0416_2016083000054967d.jpg


名鉄2000系電車(ミュースカイ)ですが、内外装デザイン、車体傾斜制御装置による曲線通過速度の向上など、登場時に考えられる最高のデザイン、システムを投入した凄い空港アクセス特急車です。セントレアに行かれる際はぜひ一度乗車してみて下さい!
関連記事
[ 2016/08/31 00:00 ] 鉄道 電車 | TB(0) | CM(1)

関西国際空港の2016年上半期の旅客数は過去最高の1229万人!総旅客数は前年実績(2322万人)を上回る勢いを持続中

th_IMG_7521.jpg


関西エアポートが発表した2016年上半期(1~6月)の運営概況(速報値)によると、関西国際空港の旅客数は前年同期比12%増の1229万人となりました。この数値は1994年の開港以来、上半期としては過去最高で中国や韓国などアジアからの旅客増が大きく貢献しました。

国際線の旅客数は21%増の915万人で、このうち外国人は32%増の606万人と、いずれも最高を記録。最近の円高傾向を反映して日本人の旅客数も3%増となりました。格安航空会社(LCC)などの新規就航や増便が相次ぎ、国際線旅客便の発着回数は約3割増増加となりました。

【出典元】
→関西エアポート株式会社>関西国際空港・大阪国際空港2016年(平成28年)6月利用状況(速報値)(PDF)









th_P1170693.jpg



◆航空機発着回数() 86,915 (113%)

・国 際 線 63,419 124%)
・国 内 線 23,496 (91%)


◆航空旅客数 ()12,291,533 (112%)

・国 際 線 9,148,474 (121%)
 日本人旅客 2,991,228 (103%)
 外国人旅客 6,059,380 132%)
 通過旅客  97,866 (136%)

・国 内 線 3,143,059(92%)

◆貨物扱量() 337,910













th_P1170672_20160829231456896.jpg



最近の急激な円高や中国の関税の引き上げなどにより、いわゆる「爆買い」ブームは一気に下火になりましたが、近畿圏を訪れる訪日外国人観光客数は相変わらず好調に推移している様です。爆買いは終わりましたが、豊富な観光資源に恵まれている近畿圏は、これからも訪日外国人観光客の増加が続きそうです。唯一気がかりなのは、国内線旅客数が寂しい数字で推移している事でしょうか・・・。上半期の数値を単純に2倍にすると2500万人、下期は上期に比べ1割程度旅客数が増えると仮定すると関空の暦年の旅客数は2700万人/年まで行くかもしれませんね。

関連記事
[ 2016/08/30 00:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(10)

名鉄3300系電車 (3代)4次車

th_IMG_0419_20160828233258f0b.jpg

名鉄3300系電車(3代)は、2004年に登場した名古屋鉄道の通勤形電車で、日本車輌製造のブロック工法によるステンレス車体で、19m3ドア車です。写真の3308編成は2016年6月に投入された4次車で、名鉄では最新の通勤型電車です。


















th_IMG_0428_20160828233257f85.jpg


前面デザインはブラックマスクでスマートなデザインです。また行き先・種別表示一体型のフルカラーLED表示機が搭載され従来の名鉄のイメージを一新するデザインとなっています。
















th_IMG_0427_20160828233255dd8.jpg


前照灯はHIDで標識灯はLED。大胆に赤色に塗られたスカートも従来のイメージを覆すものです。















th_IMG_0441_20160828233254601.jpg



先頭車両のサイドビューです。ビードの無いステンレス車体が最新形式である事を物語っています。側面の行き先・種別表示器もフルカラーLEDが採用されています。
















th_IMG_0328_20160828233252ea9.jpg


ホームから見た停車中の名鉄3300系電車 (3代)4次車の様子です。














th_IMG_0338_201608282333069d1.jpg


側面窓の様子です。濃いグリーンガラスはJR東日本のE233系などを彷彿とさせます。また、E233系と同様に車内のロールカーテンが省略されています。

















th_IMG_0336_2016082823330824c.jpg


ただ、側面に取り付けられた車両番号のフォントからは名鉄のコダワリが伝わってきました。
















th_IMG_0294_2016082823331013e.jpg


続いては車内の様子です。名鉄3300系電車 (3代)の4次車はオールロングシートとなっており、最近の通勤電車の標準的な仕様となっています。














th_IMG_0376_20160828233311a3a.jpg


座席の様子です。カンチレバー方式の片持ち式で座席下部がスッキリとしています。













th_IMG_0299_201608282333140b3.jpg


座席面のアップです。シートはセミバケットシートで比較的モッチリとした掛け心地でした。













th_IMG_0296_20160828233636627.jpg


乗降ドアー間の座席にはスタンションポールが2箇所配置されています。















th_IMG_0302_20160828233635e3f.jpg



連結面付近の様子です。優先座席となっており、シートもローズピンクに色分けされてい他、床面のカラーも他の箇所と色分けされています。また、つり革も黄色になっています。












th_IMG_0331_20160828233633c66.jpg


天井付近の様子です。照明器具は蛍光灯でLEDではありませんでした。














th_IMG_0334_20160828233632a1a.jpg


つり革は三角型で枕木方向に向いています。












th_IMG_0310_20160828233630c4f.jpg


乗降ドアーの様子です。両開きで化粧パネル付き、床面には黄色の計画色が配置されています。またドアー上部には17インチワイド型のLCD(液晶)タイプの情報案内装置が千鳥配置で設置されています。














th_IMG_0308_20160828233644772.jpg

LCD画面のアップです。












th_IMG_0314_20160828233646167.jpg


もう一度車内を見通してみました。













th_IMG_0447_201608282336477e3.jpg



名鉄3300系電車 (3代)4次車。大胆に変更された前面デザインや最近のトレンドを取り入れたそつのない造りの車内など名鉄の最新型車両に相応しい近代的な車両に仕上がっていました。特に特徴的なフロントマスクのデザインは在来車にも取り入れられ、カラーリングの変更が行われいる為、この顔が名鉄の新しい通勤電車のイメージを作ってゆく事になりそうです。
関連記事
[ 2016/08/29 00:20 ] 鉄道 電車 | TB(0) | CM(0)

JRゲートタワー(名古屋駅新ビル(仮称)他計画)の建設状況 16.08

th_IMG_1382_20160828094712210.jpg


JRゲートタワー(名古屋駅新ビル(仮称)他計画)は、 JR名古屋駅に隣接する名古屋ターミナルビルを撤去し、その跡地に高層複合ビルを建設する再開発計画です。再開発ビルは、延床面積約26.5万m2、高さ 約 211m、地上46階建ての規模で、オフィス、商業施設、ホテル、バスターミナ ル等で構成されます。新ビルは、1階にバスターミナルを集約配置し、2階に名古屋駅と駅北側エリアを結ぶ歩行者通路を設けることで交通拠点としての機能を 強化するほか、隣接するJRセントラルタワーズと低層棟のほぼすべてのフロアで接続することにより、タワーズと一体性を持たせた利便性の高いビルとなります。




















th_IMG_1366_20160828094710cde.jpg



【スペック】

名称:
JRゲートタワー
所在地:名古屋市中村区名駅一丁目101515
階数:地上46階、地下6
高さ:
220m※軒高211.1m
構造:鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
杭・基礎 : 場所打ちコンクリート拡底杭
主用途:オフィス、ホテル、百貨店、飲食店、バスターミナル等
総戸数:------
敷地面積:97,191.00㎡(駅施設全体) 
建築面積:10,492.78
延床面積:265,337.92
建築主:東海旅客鉄道(JR東海)、ジェイアールセントラルビル(株)
設計者:大成建設
施工者:大成建設
着工:2012年09月  
竣工:2015年03月末(予定)

















th_IMG_1350_201608280947139cf.jpg


2016年5月頃だったので、約3ヶ月振りの取材です。外装カーテンウォールユニットの取り付けがほとんど終わり外観はほぼ完成状態になりました!
















th_IMG_1314.jpg

少し角度を変えて。JRゲートタワーは商業施設、ホテル、オフィスの3つの要素をメインに組み込んだ複合ビルの為、
各機能毎にカーテンウォールユニットのデザインが異なっています。特に低層部は先に建設されたタワーズの低層部のデザインを取り込み3棟のビルに連続性を持たせています。
新ビルのフロア構成ですが、2階~8階「タカシマヤ ゲートタワーモール」が、9・10階「ビックカメラ」、11階「にはユニクロ」「ジーユー」が入居。12・13階のレストランフロアはタワープラザと接続されます。その他、13・14階にフィットネスクラブ、18~24階には名古屋JRゲートタワーホテル、26~44階がオフィスとなります。

低層階と高層階を結ぶスカイストリートもタワーズと接続一体化、中層階はホテル、高層階はオフィスといったフロア構成となっています。タワーズと合わせると途方も無い規模の駅ビルが誕生する事になります。


【フロア構成】

2~8階 タカシマヤ ゲートタワーモール
9・10階 ビックカメラ
11階 ユニクロ・ジーユー
12・13階 レストラン街
13・14階 フィットネスクラブ
15・18~24階 名古屋JRゲートタワーホテル
15・26~44階 オフィス










th_IMG_1373_201608280947165ab.jpg


高層部の様子です。
















th_IMG_1119_20160828094730a54.jpg


撮影ポイントを変えて、ミッドランドスクエア前から見た様子です。200m超の超高層ビルが林立する様は圧巻の一言です。
















th_IMG_1123_20160828094729839.jpg


JRゲートタワーの様子です。商業施設部分が手前にせり出しており、ここから見るとタワーズほどの高さを感じる事はありません。
















th_IMG_1259_201608280947283c9.jpg


低層部のアップです。
















th_IMG_1261_201608280947263b6.jpg


エントランス部分に設けられた大屋根の様子です。ガラストップになっており、採光性に優れています。

















th_IMG_1278.jpg


JPタワーとの「すきま」から見た、JRゲートタワーの様子です。ここの谷間感は凄いです。
















th_IMG_1101_20160828094917f73.jpg


さらに撮影ポイントを変えて、ミッドランドスクエアから見た様子です。
















th_IMG_1106.jpg



立ち並ぶ3棟の頂部の様子です。JRゲートタワーでは頂部の工事が行われていました。















th_IMG_1107_20160828094918b69.jpg


商業施設部分を上から見た様子です。
















th_IMG_1390_2016082809491973f.jpg



さらに撮影ポイントを変えて、ささしまライブ駅から見た、JRゲートタワー周辺の様子です。















th_IMG_1395_20160828094921d52.jpg



最後は引き気味のアングルで名古屋駅周辺の超高層ビル群の様子です。再開発が進んだ名古屋駅周辺は、アニメ「シティーハンター」のエンディング映像や、ドラマ「ザ・ハングマン」のエンディング映像などに使われた、「初期頃の新宿副都心」を彷彿とさせる感じになってきました!


関連記事
[ 2016/08/28 09:00 ] 東海 名古屋 | TB(0) | CM(4)

ついに竣工したJPタワー名古屋(名駅一丁目計画)の状況 16.08

th_IMG_1270_2016082700451384f.jpg  


JPタワー名古屋(名駅一丁目計画)は、JR名古屋駅の北側にある、名古屋中央郵便局跡地に対する再開発事業です。計画地は約1.2万m2の広さがあり、地上40階、塔屋1階、地下3階、高さ約200m、延床面積約17.9万平米の超高層ビルが建設されました。JPタワー名古屋の延べ床面積は約18万㎡に達し中部圏で最大級の複合ビルとなりました。2015年12月からオフィステナントの入居が始まり、2016年6月には商業施設「KITTE名古屋」が開業、20174月に全面開業を迎える予定となっています。













th_IMG_1285.jpg



【スペック】
名称:JPタワー名古屋(名駅一丁目計画)
所在地:名古屋市中村区名駅一丁目1番1号他
階数:地上40階、塔屋1階、地下3階(高層棟)、地上11階、塔屋2階、地下1階(低層棟)
高さ:195.74m
構造:鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
杭・基礎 : -----
主用途:オフィス、商業施設、郵便局、バスターミナル
総戸数:------
敷地面積:12,177.50
建築面積:9,737.02
延床面積:179,950.88
建築主:日本郵政(株)、名工建設
設計者:日本設計
施工者:竹中工務店
着工:201306  

竣工:2015年11月








th_IMG_1282.jpg



JPタワー名古屋の低層部には商業施設「KITTE名古屋」が入居します。KITTE名古屋は、JPタワー名古屋の地下1階から3階に配置する約3,700m2の商業施設で、36店舗(予定)のショップ&レストランと、1階から3階の各商業フロアを縦につなぐアトリウムで構成されます。
地下1階と2階は名古屋駅から直結、1階はバスターミナル乗降口で繋がる為、来訪者のアクセスが容易な構造となっています。















th_IMG_1264_20160827004507913.jpg


KITTE名古屋のテナント一覧


<B1>

カフェ&ベーカリー:デリフランス
クラフトビヤバー:CRAFTBEER KOYOEN SINCE1931(クラフトビヤ コウヨウエン)
イタリア料理:Cucina Italiana PER ADESSO TOKAI(クチーナ イタリアーナ ペル アデッソ トウカイ)
インド料理:エリックサイス
バル:揚げバル マ・メゾン
和パスタ&カフェ:こなな
カフェ&レストラン:スパゲティハウス ヨコイ
和食:宮きしめん 駿
おでん:鶏だしおでん さもん
焼鳥・鶏料理:一番酒場 あぶりどり バリ鳥(イチバンサカバ アブリドリ バリチョウ)
中華料理:LONG-hu BISTRO(ロンフービストロ)
熟成牛ステーキ専門店:Gottie’s BEEF(ゴッチーズビーフ)
回線和食:三喰撰酒 三重人(サンショクセンシュ ミエジン)

<1F>
パティスリー:La maison JOUVAUD(ラ メゾン ジュヴォー)
コンビニエンスストア:JPローソン
レンタカー:タイムズカーレンタル
カフェ:スターバックスコーヒー
サービス:名古屋中央郵便局
金融:ゆうちょ銀行名古屋中央店

<2F>
時計:My Select Point(マイセレクトポイント)
木製デザイン雑貨:Hacoa DIRECT STORE(ハコアダイレクトストア)
生活雑貨:伊織
アイウェア:メガネの和光
居酒屋:魚河岸酒場 ふく浜金
コンビニエンスストア:JPローソン
カフェ:珈琲舎 表参道
カフェ:24/7 café apartment(トゥウェンティーフォーセブン カフェ アパートメント)

<3F>
イタリアン:Vino & Ristorante CONNESSO(ヴィーノ アンド リストランテ コネッサ)
和食:えび・蟹・まぐろ・旬料理 甲羅
中国料理:中国料理















th_IMG_1294_20160827004509902.jpg
















th_IMG_1312_2016082700452144b.jpg


西側から見た、JPタワー名古屋の様子です。こちら側の壁面には窓が少なく若干のっぺりとした印象です。













th_IMG_1088.jpg



最後はミッドランドスクエアから見た様子です。
竣工したJPタワー名古屋は延べ床面積が18万㎡に迫る巨大な超高層ビルなので凄い迫力です。
関連記事
[ 2016/08/27 00:00 ] 東海 名古屋 | TB(0) | CM(1)

ささしまライブ24地区内複合施設「グローバルゲートEASTタワー」の建設状況16.08

th_IMG_1475_20160824224335480.jpg


グローバルゲート
は、名古屋市中村区平池町4丁目の再開発エリア、ささしまライブ24地区で進められている大規模な開発計画です。高さ約170mのWESTタワー棟(地上36階・地下2階・塔屋2階)と高さ約90mのEASTトタワー棟(地上17階、地下2階、塔屋2階)、両棟を低層部で接続する低層棟(地上4階 、地下2階/約30m)からなる複合施設で、17階建てのEASTのタワー棟に大和ハウス工業グループ各社が入居する他、36階建てのWESTタワー棟には豊田通商が入居する予定です。



【出典元】
ささしまライブ24地区 (仮称)グローバルゲート」(PDF)
ささしまライブ 24 地区内複合施設「グローバルゲート」の起工式を実施(PDF)














th_IMG_1423.jpg



名称:グローバルゲート

所在地:名古屋市中村区平池町4丁目60番
階数: WESTタワー:地上37階、地下2階、塔屋2階
     EASTタワー:地上17階、地下2階、塔屋2階
    低層棟:地上4階、地下2階
高さ:WESTタワー:約170m ※軒高159.96m 
   EASTタワー:約90m

構造RC造、SRC造、S造
杭・基礎 
主用途:事務所、ホテル、物販、飲食、他
総戸数:
敷地面積:17,267.00
建築面積:11,272.08
延床面積:156,857.39
建築主:ささしまライブ24特定目的会社
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
着工:201410
竣工:2017年03月








th_IMG_1553.jpg


EASTのタワーの様子です。こちらのビルには、大和ハウス工業グループの各社が入居しており、ビルの高層部にはロゴマークが取り付けられました。










th_IMG_1550_2016082422433139a.jpg


「グローバルゲートEASTタワー」と周辺の高層ビル群の様子です。












th_IMG_1410.jpg


 WESTタワー(写真左)、EASTタワー(写真右)両棟の並びです。かなり迫力があります。















th_IMG_1017_20160824224344ad3.jpg


ミッドランドスクエアから見た、「グローバルゲートEASTタワー」の様子です。








th_IMG_1023_201608242243439e9.jpg


最後は、ささしまライブ24地区全体の様子です。
関連記事
[ 2016/08/25 00:00 ] 東海 名古屋 | TB(0) | CM(0)

ささしまライブ24地区内複合施設「グローバルゲートWESTタワー」の建設状況16.08

th_IMG_1404_20160823230501651.jpg



グローバルゲート
は、名古屋市中村区平池町4丁目の再開発エリア、ささしまライブ24地区で進められている大規模な開発計画です。高さ約170mのWESTタワー棟(地上36階・地下2階・塔屋2階)と高さ約90mのEASTトタワー棟(地上17階、地下2階、塔屋2階)、両棟を低層部で接続する低層棟(地上4階 、地下2階/約30m)からなる複合施設で、17階建てのEASTのタワー棟に大和ハウス工業グループ各社が入居する他、36階建てのWESTタワー棟には豊田通商が入居する予定です。



【出典元】
ささしまライブ24地区 (仮称)グローバルゲート」(PDF)
ささしまライブ 24 地区内複合施設「グローバルゲート」の起工式を実施(PDF)








th_002_201410062236172b1.jpg



WESTタワーの計画地は、あおなみ線のささしまライブ駅に最も近い好立地です。














th_003_201410062236199b0.jpg

名古屋市の資料に掲載されている断面図です。この資料ではWESTタワー棟の高さは約170mとなっています。建築計画のお知らせに掲載されている、高さ159.96mは軒高だと思われます。












th_IMG_1408.jpg


【スペック】
名称:グローバルゲート
所在地:名古屋市中村区平池町4丁目60番
階数: WESTタワー:地上37階、地下2階、塔屋2階
     EASTタワー:地上17階、地下2階、塔屋2階
    低層棟:地上4階、地下2階
高さ:WESTタワー:約170m ※軒高159.96m 
   EASTタワー:約90m

構造RC造、SRC造、S造
杭・基礎 
主用途:事務所、ホテル、物販、飲食、他
総戸数:
敷地面積:17,267.00
建築面積:11,272.08
延床面積:156,857.39
建築主:ささしまライブ24特定目的会社
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
着工:201410
竣工:2017年03月











th_IMG_1417.jpg


前回の撮影が2016年05月頃だったので約3ヶ月振りの取材です。












th_IMG_1432.jpg



今回取材してみるとタワー部分の外装カーテンウォールユニットの取り付けがほとんど終わっており、外観はかなり完成に近い状態になりました!











th_IMG_1397.jpg



西側から見た、「グローバルゲートWESTタワー」の様子です。
















th_IMG_1506_201608232305148b1.jpg


南西側から見た、「グローバルゲートWESTタワー」の様子です。西日に輝く近代的な超高層オフィスビルは本当にカッコイイです。












th_IMG_1015_20160823230513517.jpg


撮影ポイントを変えて、ミッドランドスクエア展望台から見た、「グローバルゲートWESTタワー」の様子です。











th_IMG_1045_2016082323051154f.jpg



頂部の様子です。タワークレーン解体用の小さなタワークレーンが見えますね。



























th_IMG_1300_20160823230510b34.jpg


最後はさらに撮影ポイントを変えて、名古屋駅北側から見た「グローバルゲートWESTタワー」の様子です。こんなに離れた場所からでもグローバルゲートが見える様になりました。









関連記事
[ 2016/08/24 00:00 ] 東海 名古屋 | TB(0) | CM(0)

愛知大学名古屋校舎第2期工事の状況 16.08

th_001_20150207221256713.jpg

【出典元】2017年春、名古屋キャンパスに本館(研究棟)・グローバルコンベンションホール完成予定<2期工事>


愛知大学名古屋校舎第2期工事は、現在の愛知大学名古屋キャンパスの東側B-2敷地)にある駐車場・駐輪場で、建設される超高層キャンパスを建設する再開発計画で、高さ約100mの超高層キャンパスが建設されます。超高層ビルとなる本館(研究棟)には研究室のほか教室、学生用のスペースが設けられます。また、B-2敷地南側にはグローバルコンベンションホールが建設され、学会や国際会議等が開催できる600名収容のホールが設けられます。



【出典元】
2017年春、名古屋キャンパスに本館(研究棟)・グローバルコンベンションホール完成予定<2期工事>


【過去記事】
愛知大学名古屋校舎第2期工事の状況 16.05
愛知大学名古屋校舎第2期工事の状況 15.09



【施設概要】

100
m級のシンボル性
環境性能とデザイン性を併せ持つエコボイドの設置
グローバルコンベンションホール(600名収容)の設置
教室数の拡大(1.5倍)と研究室の本館(研究棟)への移転
学生用のスペース(ラウンジ、フリースペース、自習室)を拡充
グローバルスペースやラーニングコモンズの設置
館(研究棟)の最上階に学生、見学者のためのラウンジを設置
上空通路(2階、5階)の設置
機械式駐車場の設置
超高層建物として高度な耐震設計、地盤の液状化対策、備蓄倉庫の確保










th_IMG_1442_20160822234106d9b.jpg


現地の様子です。前回の撮影が2016年05月頃だったので約3ヶ月振りの取材です。カーテンウォールユニットの取り付けが最高部まで進み、外観はほぼ完成状態になりました!














th_IMG_1440.jpg

【スペック】
名称:愛知大学名古屋校舎第2期工事
所在地愛知県名古屋市中村区平池町四丁目606
階数:地上23階、塔屋2階、地下1
高さ:最高部93.80m
構造S造、一部(SRC造、RC造)
杭・基礎 場所打コンクリート拡底杭、2000φ4200φ41m×10
主用途:大学
総戸数:-----
敷地面積 4,957.00
建築面積 2,299.72
延床面積 13,929.46
建築主学校法人 愛知大学
設計者日建設計
施工者鴻池組
着工:201502
竣工201703月(予定)










th_IMG_1448.jpg


真正面から見た様子です。














th_IMG_1467_20160822234103c51.jpg



さらに角度を変えてみた様子です。













th_IMG_1477_2016082223410481c.jpg


少し撮影ポイントを変えて、高層棟(本館)に併設されるグローバルコンベンションホールの様子です。














th_IMG_1479_201608222341158e5.jpg


高層棟(本館)との並びです。















th_IMG_1481_20160822234117d06.jpg


既存の講義棟、厚生棟と本館を結ぶ、連絡通路の様子です。














th_IMG_1452_201608222341141d4.jpg


反対側から見た様子です。














th_IMG_1402.jpg


さらに撮影ポイントを変えて、ささしまライブ駅側から見た様子です。














th_IMG_1020_201608222341212a2.jpg


最後はミッドランドスクエアの展望台から見た様子です。

関連記事
[ 2016/08/23 00:00 ] 東海 名古屋 | TB(0) | CM(1)

阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.08

th_IMG_1959.jpg


阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)は、阿倍野再開に伴いあべの筋の近鉄百貨店前(近鉄前交差点)からあべのベルタ前の阪神高速付近(阿倍野交差点)までの区間の幅員を現在の24mから40mに拡幅する道路改良工事です。また、尼崎平野線近鉄前交差点~旭町1丁目付近(大阪市立大学医学部付属病院西詰)までの区間の各幅工事も進んでいます。




【過去記事】
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.07
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.06
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.05
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.04
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.03
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.01
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 15.11
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 15.10
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 15.09
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 15.07
阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画 15.03
阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画 15.01
阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画 14.10
阿倍野筋拡幅工事計画 14.08
阿倍野筋拡幅工事計画 14.07
阿倍野筋拡幅工事計画 14.06
阿倍野筋拡幅工事計画 14.05
阿倍野筋拡幅工事計画 14.04
阿倍野筋拡幅工事計画 14.01
阿倍野筋拡幅工事計画 13.07
阿倍野筋拡幅工事計画 13.04
■追跡取材リスト



※路面電車の軌道敷の緑化とセンターポール化についてはこちらの記事を参考にしてください。
路面電車の軌道敷緑化とセンターポール化

















th_IMG_1962_20160822231620f59.jpg


現地の様子です。前回の撮影が2016年07月だったので約1ヶ月振りの取材です。今回取材してみると、移設される 天王寺駅前停留場部分の工事がさらに進み、外観は完成にかなり近づいていました!















th_IMG_1956_2016082223161855a.jpg



真横から見た新しい天王寺駅前停留場の様子です。














th_IMG_1954_20160822231617999.jpg


阿倍野歩道橋との接続箇所の様子です。接続箇所にはエレベーターが新設されます。
















th_IMG_1963_20160822231615073.jpg


天王寺駅前停留場の内部の様子です!まだ工事途中ですが、今までの電停が嘘の様な綺麗さですね。















th_IMG_1967.jpg


アップで見た様子です。非常にシンプルな造りになっています。
















th_IMG_1969.jpg



続いて軌道部分を見てゆきます。まずは北端部分から南側を見通した様子です。軌道敷の芝生化は先行テスト部分以外はまだ未設置でした。















th_IMG_1988_201608222316329c2.jpg


中間地点付近から南側を見通した様子です。レールの敷設がかなり進んでいます。
















th_IMG_1974_20160822231630418.jpg



こちらは新しい阿倍野電停の様子です。対面2面2線の駅施設になりますが、先行して上り線ホームの工事が行われています。この駅も先月に比べかなり工事が進んだ印象です。














th_IMG_1985.jpg


あべのベルタ側から見た様子です。

















th_IMG_1980_20160822231808171.jpg



改良区間の南端付近ら北側を見通した様子です。















th_IMG_1977_20160822231806eb0.jpg


最後は上り線(北行)の様子です。この箇所も先月に比べるとかなり工事が進みました。阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)ですが、着実に工事が進んでいる印象です。
関連記事
[ 2016/08/23 00:00 ] 大阪都心 天王寺 | TB(0) | CM(6)

天王寺駅前の東西軸ー尼崎平野線工事の状況 16.08

th_IMG_1931_20160821221536c2f.jpg


天王寺駅前を東西に貫く幹線道路尼崎平野線では、近鉄前交差点~旭町1丁目付近(大阪市立大学医学部付属病院西詰)までの区間で拡幅工事が行われています。長らく各幅工事が行われている尼崎平野線ですが、2014年10月10日より、近鉄前交差点~旭町1丁目付近(大阪市立大学医学部付属病院西詰)までの区間が新しく出来た南側車道に切り替えられました。



【過去記事】
天王寺駅前の東西軸ー尼崎平野線工事の状況 16.07
天王寺駅前の東西軸ー尼崎平野線工事の状況 16.06
天王寺駅前の東西軸ー尼崎平野線工事の状況 16.04
天王寺駅前の東西軸ー尼崎平野線工事の状況 16.03
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.06
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.04

阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.01
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 15.11
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 15.10
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 15.09
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 15.07
阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画 15.03
阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画 15.01
阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画 14.10













th_IMG_1923.jpg


現地の様子です。前回の撮影が2016年07月だったので約1ヶ月振りの撮影です。今回取材してみると阿倍野歩道橋付近の保証が新しくなり、車線も引かれており拡幅車線の供用が間近に迫っている感じでした!










th_IMG_1926_20160821221539789.jpg


東行きの様子です。阿倍野歩道橋付近では右折車線が長く取られており、この付近の慢性的な渋滞が緩和されそうです。










th_IMG_1945.jpg


地上から東行きを見た様子です。










th_IMG_1943.jpg


最後はあべのハルカスと絡めたアングルです。

関連記事
[ 2016/08/22 00:00 ] 大阪都心 天王寺 | TB(0) | CM(0)