難波の旧市立精華小学校跡地の再開発計画「(仮称)中央区難波3丁目新築工事」の状況 16.11

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(仮称)中央区難波3丁目新築工事は、難波の旧市立精華小学校跡地の再開発計画です。この計画については紆余曲折がありましたが、地上9階、地下1階建て、延床面積約22800㎡の商業ビルが建設される事になりました。建築主は不動産会社の成信、設計はIOA竹田設計が担当、施工者は未定となっています。












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【スペック】
名称:(仮称)中央区難波3丁目新築工事
所在地大阪市中央区難波3丁目25番2の一部、27番22(地名地番)
階数:地上9階、地下1階
高さ:53.60m
構造S造一部SRC
杭・基礎

主用途:物販店舗・飲食店
総戸数:-----
敷地面積:4,202.26㎡
建築面積:3,034.66㎡
延床面積:22,874.80㎡ 容積率対象面積:21,006.58
建築主成信
設計者:IAO竹田設計
施工者:未定
着工:2016年12月(予定)
竣工201812月(予定)












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建築計画のお知らせに掲示されていた東側立面図の様子です。












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同じく建築計画のお知らせに掲載されていた配置図です。これによると、間口は狭いですが、高島屋側から直接建物に入れる様になっています。戎橋筋側の小規模店舗は買収出来なかった様で、その辺りの敷地が歪な形となっています。












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最後は敷地東側から見た様子です。新しいビルにどんなテナントが入居するのか?全く想像がつきませんが、国際都市大阪の南の玄関口に相応しいビルになってくれる事を願うばかりです。
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[ 2016/12/02 00:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(7)

ライオンズタワー仙台大手町

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ライオンズタワー仙台大手町は、仙台市青葉区大手町の広瀬川沿いに建設された、地上26階、地下1階、高さ83.8mのタワーマンションです。計画地は元仙台家庭裁判所跡地で、西公園通五ツ橋通の接続部にあたります。デベロッパーは大京で、設計はINA新建築研究所が、施工は大林組が担当しました。















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【スペック】
名称:ライオンズタワー仙台大手町
所在地宮城県仙台市青葉区大手町2091
階数:地上26階、地下1
高さ:83.8m
構造S造一部SRC
杭・基礎
主用途:共同住宅
総戸数:180 戸(住戸 176 戸、フィットネススタジオ、アートスタジオ、スカイラウンジ、 ゲストスウィート)
敷地面積:3,736.61 ㎡(実測)
建築面積:1,100.36
延床面積:17,707.95 ㎡(容積対象外面積 2,752.88 ㎡を含む)
建築主大京
設計者INA新建築研究所
施工者:大林組
着工:2004年10月
竣工200606












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反対側から見た様子です。仙台市街中心部へ徒歩圏という、利便性の高さに加え、青葉山、広瀬川、西公園などにも程近 く、美しい仙台の自然環境をも享受できる立地です。 また、敷地の南側に広がる、広瀬川や青葉城跡を望む眺望や市街中心部の夜景なども楽しむことができます。











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ライオンズタワー仙台大手町は
地盤と建物の間に、地震のエネルギーを吸収する 3 種類のアイソレーター(絶縁体)と、 類のダンパーを組み合わせた免震装置が設置されています。また、皿バネを用いて免震ゴムに作用す る引抜力を低減する「引抜力制御ベースプレート」も採用(国内 2 例目)。これらの免震装置 により地震の揺れを建物に伝わりにくくすることで、地震力を減免し、家具の転倒などの被害を防ぐ構造となっています。













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最後は、仙台第一生命タワービルディングから見たライオンズタワー仙台大手町の様子です。
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[ 2016/12/02 00:00 ] 東北 仙台 | TB(0) | CM(0)