(仮称)近畿産業信用組合 新本店新築工事の状況 17.01

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【出典元】→産経WEST>近畿産業信用組合、平成30年に北浜に新本店ビル



(仮称)近畿産業信用組合 新本店新築工事は、大阪市中央区淡路町2丁目の堺筋沿いに計画されている高層ビルの建設計画です。新ビルの規模は、地上18階、地下1階、高さ77.9m、延床面積11,178.52m²で、近畿産業信用組合の新本店となる予定です。現在の本店(大阪市天王寺区)は、経営破綻し、同信組が事業譲渡を受けた旧信用組合関西興銀本店で、老朽化のため移転後に売却される事になります。

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新本店には、本店営業部のほか、これまで本店以外の大阪市内3カ所に分散していた事務センターや研修室なども本部機能として新ビルに集約されます。設計は大成建設が担当し、自然エネルギーを活用することで標準的なビルに比べ50%以上の省エネ効果がある「ZEB(ゼロ・エネルギー・ビル) Ready」を関西で初めて目指します。また託児所を設置し女性職員の働きやすさも考慮したビルになります。













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【スペック】
名称:(仮称)近畿産業信用組合 新本店新築工事
所在地:大阪市中央区淡路町2丁目1−3(住居表示)
階数:地上18階、地下1階
高さ:77.9m
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)
杭・基礎 :
主用途:事務所
総戸数:-----
敷地面積:1,134.39 m²
建築面積:648.16 m²
延床面積:11,178.52m² ※容積対象面積:9,813.90㎡
建築主:近畿産業信用組合
設計者:大成建設
施工者:大成建設
着工:2017年03月(予定)
竣工:2018年11月(予定)









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建築計画のお知らせに掲載されていた立面図です。

















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同じく配置図です。

















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現地の様子です。現在は旧ビルの解体工事が行わています。















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(仮称)近畿産業信用組合 新本店新築工事ですが、高さは77.9mと100mには届きませんが、細身のシルエットからスペック以上にランドマーク感のあるオフィスビルになると思います。今後も追跡取材を行ってゆきたいと思いました。




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JR東日本ー719系電車

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JR東日本ー719系電車は、JR東日本の交流近郊形電車です。国鉄211系を基本とした半自動機能付き片側3扉のステンレス車体で1989 1991年頃に製造されました。719系電車は、クモハ719 (Mc) + クハ718 (Tc') 2両編成を基本とし、最大8両編成まで併結が可能となっています。












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側面の窓配置は
211系と異なり、213系と同様に扉間窓は大窓3枚で、戸袋窓は乗務員室と前位扉間と制御車トイレ隣にのみ設置。また室内からの展望に配慮して、前面貫通扉と運転室助士席側の窓を下方に拡大されました。











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LED式側面行先表示器の様子です。












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集電装置はPS16系菱形パンタグラフで廃車された交直流車からの再用です。












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乗降ドアー付近の様子です。












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駅ホーム高さが低い路線で運用されるために客用扉にステップが設置されています。低床化によるホームとのフラット化は719系が製造された当時の技術では難しかったです。












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車内の様子です。座席配置はセミクロスシートだが、クロスシート部分は特異な「集団見合い型」の配置となっています。













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ドア付近はロングシートとなっています。













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ロングシート分の袖仕切りの様子です。ガラス製の風防が設置されています。













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半自動ドアの開閉スイッチの様子です。












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シートピッチは4人掛けの区画が1,490mm2人掛けの区画が845mm。集団見合い型の固定式座席にすることで、転換式の標準寸法(910mm)よりもシートピッチを詰めて配置されています。












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車内は淡いクリーム色の化粧板、あずき色の座席モケット、薄茶色の床材(5000番台車はクリーム色)という暖色系カラースキームを採用しています。












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クロスシート部分を真横から見た様子です。













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車内を見通した様子です。集団見合い型のシート配置が独特の雰囲気を醸し出していました。












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仙台地区で活躍して来た719系ですが、新型のE721系1000番台の追加投入が決定し、同車への置き換えが決定し順次廃車になる予定となとなっています。国鉄の雰囲気を残した車両がまた淘汰される事になりました。
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[ 2017/01/31 00:00 ] 鉄道 電車 | TB(0) | CM(1)

関西国際空港 第2ターミナルビル(国際線)が2017年1月28日に開業!国際線移転後の第2ターミナル(国内線)の状況 17.01

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関西国際空港のLCC専用となる第2ターミナルビル(国際線)が2017年01月28日に開業しました!新関西国際会社は2015年6月22日に、第2ターミナルビル(旧称第3ターミナル)の着工式を行いました。第2ターミナルビル(国際線)は当初2017年3月の完成予定でしたが、春節祭に合わせる為、2ヶ月前倒しの開業となりました。今回の増床部分の開業により、LCC専用として先に整備された第2ターミナルビル(T2)の名称は、第2ターミナルビル(国内線)となりました。





【過去記事】
関西国際空港のLCC専用第3ターミナルビル(T3)の建設状況 16.08
関西国際空港のLCC専用第3ターミナルビル(T3)の建設状況 16.01

関西国際空港のLCC専用第3ターミナルビル(T3)の建設状況 15.08

新関西国際空港会社が「中央連絡施設概略検討業務」のコンペを実施、1期・2期空港島を中央部で接続する連絡施設建設計画が浮上!

関西国際空港のLCC専用第3ターミナルビルがついに着工へ!

関西国際空港のLCC向けのターミナルビル 第3ターミナルビル(T3)の建設状況 14.05

フェデックスが関西国際空港に開設した北太平洋ハブ施設が稼働開始!
関西国際空港-第2ターミナルビル(T2)








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今回の増床部分の完成により、関西国際空港のLCC専用ターミナルビルの容量は、延べ床面積約6.3万平米、スポット数20、年間処理能力は現在の約2倍となる800万人まで増強されました。








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【出典元】→関西エアポート社・ニュースリリース(PDF)



従来部分と増床部分の見取り図です。手前の青色の部分が増床部で、国際線部分が大幅に拡張された事が解ります。関西国際空港第2ターミナルは造りは簡素なLCC専用ターミナルビルですが、規模的には地方都市の拠点空港並みの規模・能力となりました。













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関西国際空港第2ターミナルビル増床部開業のレポート2回目の今回は、国際線が増床部分に移転した第2ターミナル(国内線)の様子です。













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内部の様子です。写真手前左側が旧国際線チェックインカウンターです。今回の移転によって現在は閉鎖されており、殺風景な印象になりました。










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この旧国際線部分は、これから改装工事が行われる予定となっており、数カ月後には、また異なった表情を見せる事になります。














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反対側を見たカットです。前回ご紹介した、増床部分に比べると天井が高く、開放感はこちらの方がかなり上ですね。














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ピーチアビエーションの国内線チェックインカウンター付近の様子です。ピーチアビエーションは好調を維持しており、多くの旅客で賑わっていました。














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今回の増床部分のオープンに伴い、第2ターミナルのリムジンバス乗り場も拡張されました。















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リムジンバス乗り場のレイアウト図です。駐車場を取り巻くロータリー側に島式の乗り場が増設され、バス乗り場は10バースとなりました。














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ターミナルビル側のバス乗り場の様子です。案内サイン類も刷新され見やすくなりました。















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増設された島式のバス乗り場の様子です。簡素ですがの防風スクリーンも設置されています。















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島式のバスのりばに向かいます。この通路を真っ直ぐ行けば、増床部分の国際線と到着口に到達します。














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反対側から見た、島式のバスのりばの様子です。














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島式のバスのりばの様子です。こちらもメチャクチャ簡素な造りになっていました。凄い徹底ぶりですね。














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増床部分の開業により国際線が移転した、第2ターミナル(国内線)。移転後直後とあって、ガランとした雰囲気ですが、これから行われる改装によって、国内線のキャパシティも大きく向上する事が出来そうです。関空の問題点は、当初のコンセプトであった際内乗り継ぎハブとして機能しておらず、国内線があまりに貧弱な事、欧州路線など長距離路線のネットワークが貧弱な事があげられます。





まずは、絶好調の短距離国際線をこのまま伸ばし、年間旅客数を3000万人まで増やし、世界レベルで大規模空港と呼べる段階まで成長させる、その後、JAL、ANAには頼らず、他のキャリアによる国内線ネットワークの充実を図る、今後はB787など新世代機の普及により、LCC会社でも現在よりも長距離路線が設定可能になる事に期待し、ジワジワネットワークを広げる、といったシナリオが脳裏をよぎりましたが、どうなる事でしょうか。










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国際線の混雑が問題視される中、ガラガラ状態が続く関空第1ターミナル国内線搭乗ロビー。空港の超一等地だけがガラガラという異常な状態が現在の関空の問題点を浮き彫りにしている




世界屈指の経済規模を誇る、近畿圏2000万人の長距離国際線需要で関空の欧米路線がささえられないのは、JAL、ANAの日系2大キャリアが羽田・成田での乗り継ぎを前提としたネットワークを構築しており、近畿圏の長距離旅客をドンドン東京に運ばれている状況があるからです。これは、旅行会社のツアーパンフレットを見れば一目瞭然です。伊丹→成田便などはある種驚きの路線です。関西国際空港目線で見ると、この歪なネットワーク構築には、羽田の発着枠の配分といった利権的な絡みと国交省の方針が絡んでいるので、正直、JAL、ANAの日系キャリアは今後も全く期待出来そうにありません。









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そんな状況の中、関西国際空港は欧米路線など、長距離国際線の拡充をどうはかって行くか?関西エアポート会社を運営する、ヴァンシの手腕が問われる所ですが、まずは伸ばせる所を最優先で強化する事が経営上は効率が良いので、しばらくは、現在の「短距離国際線客の増客」の路線で突っ走り、3000万人/年の旅客数を突破させる事が当面の目標だと思います。
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[ 2017/01/30 00:00 ] その他 空港 | TB(0) | CM(15)

関西国際空港 第2ターミナルビル(国際線)が2017年1月28日に開業!年間処理能力は従来の約2倍となる約800万人まで増強

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関西国際空港のLCC専用となる
第2ターミナルビル(国際線)が2017年01月28日に開業しました!新関西国際会社は2015年6月22日に、第2ターミナルビル(旧称第3ターミナル)の着工式を行いました。第2ターミナルビル(国際線)は当初2017年3月の完成予定でしたが、春節祭に合わせる為、2ヶ月前倒しの開業となりました。今回の増床部分の開業により、LCC専用として先に整備された第2ターミナルビル(T2)の名称は、第2ターミナルビル(国内線)となりました。





【過去記事】
関西国際空港のLCC専用第3ターミナルビル(T3)の建設状況 16.08
関西国際空港のLCC専用第3ターミナルビル(T3)の建設状況 16.01

関西国際空港のLCC専用第3ターミナルビル(T3)の建設状況 15.08

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関西国際空港のLCC専用第3ターミナルビルがついに着工へ!

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フェデックスが関西国際空港に開設した北太平洋ハブ施設が稼働開始!
関西国際空港-第2ターミナルビル(T2)








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今回の増床部分の完成により、関西国際空港のLCC専用ターミナルビルの容量は、延べ床面積約6.3万平米、スポット数20、年間処理能力は現在の約2倍となる800万人まで増強されました。

















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従来部分と増床部分の見取り図です。手前の青色の部分が増床部で、国際線部分が大幅に拡張された事が解ります。関西国際空港第2ターミナルは造りは簡素なLCC専用ターミナルビルですが、規模的には地方都市の拠点空港並みの規模・能力となりました。
















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現地に掲示されていた第2ターミナルの案内図です。

















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それでは、早速開業したばかりの第2ターミナルビル(国際線)の様子を見てゆきましょう!こちらは国際線出発側のバスターミナル付近の様子です。


















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国際線出発のメインエントランス付近の様子です。開業日とあってか、多数の胡蝶蘭が飾られていました。


















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そして、こちらが第2ターミナル(国際線)のチェックイン棟の様子です。先に整備された第2ターミナル(国内線)に比べると、さらに簡素な造りになっており、正直驚きました。


















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ズラリと並んだチェックインカウンターの様子です。今はピーチアビエーションのみが利用している第2ターミナルビルですが、2017年3月1日から、関西国際空港をハブ空港と位置づけている春秋航空が第1ターミナルから、この第2ターミナルビルに移転する予定となっています。


















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空きカウンターがズラリと並んだ様子に驚きましたが、第2ターミナル(国際線)のポテンシャルの大きさも同時に実感する事が出来ました。ピーチアビエーション以外のキャリアの利用が始まれは相当なにぎわいになりそうです。

















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こちらは、従来の第2ターミナル(国内線)から移転してきたピーチアビエーションのチェックインカウンターの様子です。さすがに賑わっていました。
















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ズラリと並んだピーチのチェックイン機の様子です。
















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チェックイン棟を反対側から見渡したカットです。第2ターミナル(国内線)に比べると天井が低くメチャクチャ、コストダウンされており驚きです。



















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続いては、第2ターミナルビル(国際線)の出発ロビーに向かいましょう!

















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チェックイン棟から出発ロビーにはこの細長い通路を通って移動します。


















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通路の途中にあるトイレ付近の様子です。


















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ほどなく出発ロビーに到着しました。チェクイン棟と同じく、飾り気のない非常に簡素で割り切った設備となっています。


















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反対側から出発ロビーを見通したカットです。

















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さらに移動して今度は、国際線到着ロビーに向いました。こちらは到着ロビーにあるinformationカウンターの様子です。
















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到着ロビー付近には小さい観光案内所もありました。

















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そして、こちらが国際線の到着口付近の様子です。こんなに小さくて大丈夫なのでしょうか・・・。
ちょっと心配になりました。
















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到着口の奥にはツアーカウンターもありました。










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到着ロビーの外の様子です。















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この屋根付きの通路を使えば、駐車場を横切って第2ターミナル(国内線)まで一直線に移動する事出来ます。















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第1ターミナルビルと第2ターミナルビルを連絡するシャトルバスが到着しました。


















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バス乗り場は相当な面積が取られており、将来の利用客増加を見越した造りになっていました。


















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ついに利用が始まった、関西国際空港・第2ターミナル(国際線)。今回ご紹介した部分は増床部分のほんの一部で、チェックイン後に入れるショッピングエリア等の出来栄えがきになる所です。増床部分の正直な印象は「随分とコストダウンしてきたな」です。LCCのコンセプトの原点回帰といった所でしょうか?非常に割り切った造りのターミナルビルとなっていました。また、2017年1月27日から共用は始まりましたが、春秋航空など他のキャリアの第1ターミナルビルからの移転はこれからなので、まだ整備途上といった感じもしました。

さらに国際線が移転した、既存の国内線部分はこれから改装工事が行われるようなので、こちらの動向も気になる所です。第2ターミナル(国内線)の様子は次回の記事でご紹介したいと思います。

以上、開業初日に取材した関西国際空港第2ターミナル(国際線)の様子でした!

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[ 2017/01/29 00:00 ] その他 空港 | TB(0) | CM(8)

ラ・ジェント・ホテル大阪ベイの状況 16.12

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ラ・ジェント・ホテル大阪ベイ
は、USJにほど近い桜島駅の近くで建設中の
国内最大級ライブハウス「Zepp Osaka Bayside」の隣接地にオープンしたホテです。2016年12月にグランドオープンしました。

運営会社は
ABアコモ株式会社。同社は、2013年の若い会社で設立以降、この大阪のホテルが5つ目のオープンとなります。 ABアコモ社は、現在、東京・宮城・北海道に出店しており西日本にはこのホテルが初進出となります。 今後、新規店舗として、沖縄、東京ベイエリア(千葉)、北海道、 また、海外にも様々なタイプのホテルの展開を予定しています。



アコモイン気仙沼201310OPEN) 
ラ・ジェント・イン気仙沼20158OPEN
IMANO TOKYO HOSTEL Cafe&Bar201511OPEN
ラ・ジェント・ステイ札幌大通
 20167OPEN

















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花畑・ジャングル・宇宙がコンセプト

1階は「花畑」、2階は「ジャングル」、3階は「宇宙」をコンセプトとし各フロアーの至るところにワクワクをが施された客室が用意されています。楽しさを詰め込み、ポップに仕上げたデラックスタイプ、シンプルでありながら新感覚に仕上げたダブルタイプ・ツインタイプとバリエーションを楽しめるお部屋をご用意しております。客室は全室禁煙となっています。












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オフィシャルページを見ると、まるでアミューズメント施設の様なカラフルでポップな内装にビックリしました。USJやZeepのお客様をターゲットに絞った尖ったホテルと言えそうです。











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最後は最寄り駅のJRゆめ咲線ー桜島駅側から見た様子です。










【おまけ】

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2016年12月31日の夕暮れ時、大阪ベイエリアの様子です。
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[ 2017/01/29 00:00 ] 大阪都心 ベイエリア | TB(0) | CM(2)

JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(JR北梅田駅(仮称))の状況17.01

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JR東海道線支線地下化・新駅設置工事は、梅北2期地区西端を南北に走る東海道線支線(約2.4Km)を中央部に移設・地下化する事業で、JR西日本は、北側の先行着手工区(約310m)の施工者を錢高組・西松建設JVに決定、ついに建設工事が始まりました。新駅部を含む残る南側の区間は16年度内に工事契約を結び、22年度末の開業に向けて順次工事が進められます。



【出典元】
大阪市HP>第7回大阪駅周辺地域部会を開催しました (PDF)
日刊建設工業新聞>北側先行工区、錢高組JVが施工/うめきた2期基盤整備に連動
大阪駅北地区におけるJR東海道線支線地下化等について(PDF)




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JR東海道線支線地下化・新駅設置工事は、うめきた2期基盤整備に連動しており、2期開発区域を対象とした土地区画整理事業と一体的に実施されます。大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎6丁目から福島区福島7丁目に至る約2・4キロで、途中、ボトルネック踏切1カ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2カ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。














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地下化に伴う新駅設置事業はJR西日本が主体で延長は約830m。新駅は2面4線構造で、特急「はるか」や「くろしお」を停車させることで、関西国際空港や和歌山方面からのアクセス向上が図られます。事業費は地下化事業が約540億円、新駅設置事業が約150億円で、事業全体の完成は2022年となっています。

















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前回の撮影が2016年07月頃だったので約半年振りの取材です。まずは北側工区の様子です。



















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少し引き気味で梅北2期地区全体の様子です。重機の配列などから、新線の線形がなんとなく解る様になってきました。

















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JR北梅田(仮称)付近の様子です。半年前に比べると随分と賑やかになりました。
















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3点式パイルドライバで山留め壁を構築しています。


















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最後は縦アングルで見た、工区全体の様子です。

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[ 2017/01/28 00:00 ] 鉄道 新線 | TB(0) | CM(6)

323系のある風景

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環状線の次世代車両323系電車。2016年12月24日にデビューして依頼、着実にその数を増やしつつあります。













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近未来的なデザインの323系のある風景も、徐々に大阪の日常になりつつあります。












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新しいカラーリングの最新鋭車両が頭上を行き来しても、多くの人々は無関心の様に見えます。













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梅田歩道橋、323系、ヨドバシカメラ。













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鶴橋駅に進入する323系。さすがに環状線の利用客は「新しいヤツや!」と良いリアクションをしている所を見かけます。













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323系と同じ顔を持つ225系5100番台との出会い。













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天王寺駅では、201系リニューアル車(大和路線)との出会いも見られました。
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[ 2017/01/28 00:00 ] その他 風景写真 | TB(0) | CM(7)

阪和自動車道と京奈和自動車道がついに接続!2017年3月18日(土)岩出根来 IC~和歌山 JCTが開通!

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NEXCO西日本は、和自動車道と京奈和自動車道を接続する和歌山JCTが2017年318日に開通すると発表しました。和歌山JCTは、国土交通省が整備を進めてきた京奈和自動車道 紀北西道路と阪和自動車道を接続するジャンクションです。今回、京奈和自動車道 紀北西道路 岩出根来IC-和歌山JCT間、延長6.5kmも同時に開通し阪和道と京奈和自動車道が直結されます。



【出展元】
NEXCO西日本>阪和自動車道と京奈和自動車道を接続する和歌山JCTが平成29年3月18日に開通します

<京奈和自動車道 (紀北西道路
https://www.kkr.mlit.go.jp/wakayama/press/h28/20170113.pdf














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今回の開通区間は延長6.5kmで、和歌山JCTは大阪方面と和歌山方面で接続地点が大きくズレている事が特徴です。












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今回の開通区間によって、ついに京奈和自動車道と阪和道が直結され、奈良県の五条北IC〜和歌山JCTが直結されます。奈良県側の五条北〜御所南IC間の工事も進んでおり、この区間が開通すれば、奈良県南部と和歌山市が高速道路で直結、近畿圏の大環状線として機能し始める為、近畿圏の高速道路道路ネットワークの利便性が飛躍的に高まります。近畿圏の高速道路のミッシングリンクがまた1箇所解消される事になります。

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[ 2017/01/27 00:00 ] その他 道路/工場/倉庫 | TB(0) | CM(1)

立山仰ぐ特等席

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富山市からは3000m級の山並みが連なる立山連峰を一望する事が出来ます。













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ただ、山並みが雪で白くなる冬季に晴れる事は中々ないので、晴天の日に立山を見るとなんだか得した気分になります。













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アップで見た立山連峰の様子です。平野部から一気に3000m級の山並みに到達する富山は凄い地形ですね。










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最後は富山で1番のノッポビル、タワー111と立山連峰を絡めた1枚です。まさに立山仰ぐ特等席。富山の大きな魅力に魅せられた瞬間でした。
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[ 2017/01/27 00:00 ] その他 特選:風景写真 | TB(0) | CM(0)

三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.01

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三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館
は、大阪市中央区伏見町3丁目に計画されている、地上21階、高さ104.5mの超高層ビルです。厳しい高さ規制が課せられていた御堂筋ですが、高度成長期に建設された沿道ビルの建て替えを促進し御堂筋の活性化を図る為、昨年に高さ規制が大幅に緩和されましたが、この計画は新基準を適用した初めての建て替え計画として注目を集めています。





【出典元】
伏見町三丁目地区(三菱東京UFJ銀行建替え)の最新の完成予想パース(PDF)
御堂筋の規制緩和第1号は三菱東京UFJ銀の超高層ビル…高さ100m超、1階にはカフェ、ギャラリーも


【過去記事】
三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 16.10
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 16.10 

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 16.05
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 16.05

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 16.02
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 16.02 

御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.09
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.07
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.05
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.04
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.03
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.01 
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 14.12
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 14.11
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 14.10
御堂筋の規制緩和後の新基準を適用した伏見町三丁目地区(三菱東京UFJ銀行建替え)の最新の完成予想パース
三菱東京UFJ銀行大阪ビルの建て替え計画が始動、御堂筋の高さ規制緩和を受け107m高層ビルを建設! 
御堂筋の新しい景観ガイドドライン-御堂筋沿道建築物のデザイン誘導等に関する要綱(案)が公表されました










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【スペック】

名称:三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館
所在地:大阪市中央区伏見町3丁目4番13号
階数: 地上18階、塔屋2階、地下3階
高さ:93.99軒高93.99
構造:地上S造、地下SRC造
杭・基礎 
主用途:事務所(銀行)
総戸数:---
敷地面積:2,306.64
建築面積:1,593.18
延床面積:29,473.10㎡ ※25,025.43㎡
建築主:三菱東京UFJ銀行
設計者:三菱地所設計・東畑建築事務所JV
施工者:大林・錢高・大末JV
着工:201505月(予定)※解体工事は2014年10月に着手
竣工:2017年11月(予定)











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現地の様子です。別館の工事は本館に比べワンテンポ遅れて進んでいましたが、今回取材してみると鉄骨建方が進んでおり、急激に成長していて驚きました。















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東側から見た様子です。別館の周辺はビルが建て込んでおり、絵になる撮影ポイントが無いので取材するのがむづかしいビルです。もう少し高くなってくれば見栄えがする写真になると思いますが・・・。














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北西側から見た様子です。
















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最後は間近で見たタワークレーンの様子です。三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事では、現在2棟合わせて4機のタワークレーンが稼働しています。

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