朝日放送社屋・ホテルプラザ跡地に超高層タワーマンション計画?積水ハウスなど5社が跡地を取得

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ABCセンター跡(朝日放送跡・ホテルプラザ跡)の動向に大きな動きがありました!建設ニュースが伝える所によると、積水ハウスなど5社は、大阪・福島の朝日放送社屋・ホテルプラザ跡地のうち、約1haを2016年12月に取得、超高層マンションを建設するもよう、との事です。

【出典元】
→建設ニュース>
積水ハウスなど5社が朝日放送社屋・ホテルプラザ跡地の1㌶を取得、超高層マンションを計画 

















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ABCセンター跡(朝日放送跡・ホテルプラザ跡)については、ホロニクスグループの医療法人「医誠会」が、医誠会国際病院、医療モール、i-Mall Wellness、 IMWプロジェクトから成る、最先端のメディカルコンプレックス施設を計画。

広さ14,252m2の敷地に、高さ74.3m、14階搭屋の医療棟(仮称:医誠会国際病院)と、高さ125.5m、28階搭屋の事業棟(Wellness Tower)(フィットネス・ホテル・シニアホーム・ 漢方健食プラザ・薬膳レストラン・各種レストラン・健康カフェ・エステサロン・ヘアーサロン・他) となっており、2015年春季の竣工を目指していました。

その後、この計画が具体化する事は無く、ABCセンター跡(朝日放送跡・ホテルプラザ跡)の再開発について動きがありませんでした。




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※2017年1月現在の現地の様子


そんな中、積水ハウスなど5社が、跡地の約1ヘクタールを取得した事で事態は一変しました。人気の福島、しかも再開発が期待される梅北2期エリアにも程近い纏まった土地なのでタワーマンションには持ってこいの場所です。約1ヘクタールの敷地面積からも大規模な再開発計画が期待できそうです。








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ついに動きだしたABCセンター跡(朝日放送跡・ホテルプラザ跡)の再開発計画。超高層ビルファンとしては、複数棟のタワーを期待したい所ですが、一体どんな計画になるのでしょうか。期待は膨らむばかりです!

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[ 2017/01/18 00:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(1)

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.01

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梅田1丁目1番地計画は、 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングと隣接する新阪急ビルを一体的なビルに建て替える大規模再開発計画です。 新ビルは地上38階、地下3階、高さ188.9m、延床面積約257,000m2の超巨大なビルになります。工事は東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工され、1期工事は2018年春に、2期工事は2021年秋に竣工する予定です。




【出典元】
H2OリテイリングHP>阪神梅田本店建替えの工事施行計画の決定について(PDF)
梅田1丁目1番地計画 (大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画) において改正都市再生特別措置法で認められた道路上空部分の建築工事がはじまりました




【過去記事】
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.10
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.10


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.07
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.07


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.06

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.06


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.05
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.05


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.04
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.04


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.03

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.03


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.02
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.02

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 15.12
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況      15.12

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 15.11

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況      15.11

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.09

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.09

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.07
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.07

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.05
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.05

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.04
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.04

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.12

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.10

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.07

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.05

阪神梅田本店建替えの工事施行計画が決定、1期工事は2018年春、2期工事は2021年秋に竣工!

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の最新完成イメージパース











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 ■工事施行計画 

 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングを東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工。

 

 ■総投資額 約450億円 


 ■工事スケジュール 
工事に伴い、2014年4月より売場縮小工事を順次行い、2021年秋頃まで減少した売場面積での営業。 


 ●準備工事(ビル縮小に伴う階段・エレベーター等の移設工事) 
2014年2月~ 

 ●Ⅰ期工事 
2015年春頃 大阪神ビルディング東側解体工事着手 
2018年春頃 Ⅰ期棟竣工・阪神梅田本店Ⅰ期棟オープン 

●Ⅱ期工事 
2018年春頃 大阪神ビルディング西側解体工事着手
2021年秋頃 Ⅱ期棟竣工 

●阪神梅田本店グランドオープン 
2021年秋頃 阪神梅田本店グランドオープン 












大阪神ビルディング及び新阪急ビルは、幅20mの道路によって隔てられていますが、新ビルは公道(市道)をまたぐ形で、一体的なビルとして建設されます。 今まで、既存の公道上には、ビルを連絡する連絡通路の設置しか出来ませんでしたが、2011年に成立した改正都市再生特別措置法に基づく特例により、大都市の中心部で規制が緩和されました。












■ 百貨店ゾーン
新しくなる阪神百貨店(阪神梅田本店)の規模は現在と同程度て(延床面積: 約100,000m²)。フロア数は11層 (地下2階から地上9階まで)を計画。



■ カンファレンスゾーン屋上広場
道路上空を建築利用することで生まれる大空間を活用し、地上11階に約3,000 m²のカンファレンスゾーンを整備。カンファレンスゾーンを、“ビジネス情報発信の場”“国際的に活躍する人材育成の場”“多様な人材による交流の場”として 活用することで、梅田地区におけるビジネス活動を活性化し、国際競争力の強化に資することを目指す。

低層部分の屋上には、賑わいと交流の場を創出するために屋上広場を整備するとともに、都市環境の改善に資する屋上緑化等を行い、オフィスワーカーや来街者向けに ゆとりと潤いのある豊かな空間を形成。カンファレンスゾーン&屋上広場は、災害時には帰宅困難者の一時滞留スペースとしても活用、防災性の向上にも貢献。



■ オフィスゾーン

高層部分(地上11階~38階)に、最新の設備を備えた西日本最大規模の1フロア当たり面積約4,500m²の大型オフィスを整備。11階にスカイロビーが設けられ、地上部から大型エレベーターで直接アクセスが可能、 スカイロビーと百貨店ゾーンはエスカレーターで接続される。









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前回の撮影が2016年10月頃だったので約3ヶ月振りの取材です。久々に取材してみると鉄骨建方がさらに進み、物凄い存在感が出てきました。
















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【スペック】
名称:梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
所在地:大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
階数: 地上38階、地下3階
高さ:188.9m
構造:S造、RC造、SRC造
杭・基礎 :
主用途:百貨店、オフィス、集会所、駐車場 
総戸数:---
敷地面積:12,192.83㎡
建築面積:10,348.95㎡
延床面積:258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
建築主:阪神電気鉄道、阪急電鉄
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
着工:2015年07月
竣工:2022年03月下旬(予定)











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頂部の様子です。この辺りから鉄骨の種類が変わっています。













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撮影ポイントを変えて、地上の東側から見た様子です。外装カーテンウォールのデザインが非常に特徴的で目を引きます。













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アップで見た様子です。よく見るとパンチングメッシュになっており、完成後の夜間ライトアップを考慮したと思われる造りになっていました。













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南東側kら見た様子です。













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最後は梅田阪急ビルとの並びです。


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[ 2017/01/18 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(1)

国内最大級ライブハウス「Zepp Osaka Bayside」の建設状況 16.12

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Zepp Osaka BaysideはUSJに隣接するJRゆめ咲線の桜島駅前に建設されるライブハウスです。Zepp Osaka Bayside」の収容人員は2,800名超(スタンディング時)を予定しており、「Zepp Namba(OSAKA)」(スタンディング時2,513名)だけでなく、「Zepp Tokyo」(スタンディング時2,709名)をも上回る国内最大級の規模となる予定でオープンは2017年2月17日となっています。また、大阪では2012年開業の「Zepp Namba (OSAKA)」に続く館目の「Zepp」が誕生することになります。





【出典元】
オリコンスタイル>大阪に国内最大級ライブハウス「Zepp Osaka Bayside」 2017年2月誕生


【過去記事】
国内最大級ライブハウス「Zepp Osaka Bayside」の建設状況 16.06
大阪に国内最大級ライブハウス「Zepp Osaka Bayside」が 2017年2月誕生!









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◆「
Zepp Osaka Bayside 概要

建設予定地: 大阪府大阪市此花区桜島丁目 JR ゆめ咲線「桜島」駅)
敷地面積:約3,800
建築面積:約2,300
収容人員:2,800
開業時期:20172月予定


























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現地の様子です。こけら落とし公演は、[Alexandros] のライブ、
[Alexandros] Tour 2016~2017 ~We Come In Peace~となっています。

















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Zepp Osaka Baysideの外観で特徴的な正面側の様子です。建物右手にはロゴマークも取り付けられています。




















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最後はZepp Osaka Baysideの最寄り駅となるJRゆめ咲線ー桜島駅側から見た、Zepp Osaka Baysideの様子です。JRゆめ咲線はユニバーサルスタジオジャパンの活況を受け利用客が急増していますが、Zepp Osaka Baysideのライブ公演とUSJのイベントが重なる日はとんでもない事になりそうです。


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[ 2017/01/17 00:00 ] 大阪都心 ベイエリア | TB(0) | CM(1)

「川平湾」美しすぎる石垣島の絶景スポット!

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「川平湾」美しすぎる石垣島の絶景スポット。12月の家族旅行で行ってきました!ここも「一度は見てみたい!」長年思っていた場所なので、今回は晴天の元現地を訪れる事が出来て感動しました。川平湾は沖縄を代表する景勝地で石垣島随一の人気観光地です。世界有数の透明度を誇る海に、小さな島々が浮かぶ様子は絵に描いたような絶景が見られます。















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青おおおおおいーーーーーーい!!!
なんじゃこりゃ〜〜!!!



こんな綺麗な海は今まで見たことありません!ホンマに感激、感動です。













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グラスボートに乗り込んで会場散歩に出かけます。12月の石垣島は曇り空が多くこんなに晴れる事はめったにないそうです。















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それにしても・・・。なんちゅー綺麗さなんだろう。。


















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これでも、訪れた時間が引き潮だったので透明度はかなり悪いとの事です。これで透明度が低い?
満潮の時はどんなに透き通っているのか!?
















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ラスボートから見た海中の様子です。サンゴは奄美大島の母の実家の近くの浜辺の方が綺麗かな・・・。


















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季節はずれの石垣島・川平湾の様子、いかがだったでしょうか。
オフシーズンは格安で行くことが出来、混雑もないので案外狙い目かもしれませんね。
とにかく川平湾の眺めは1度は見る価値ありの絶景でした!!
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[ 2017/01/17 00:00 ] その他 特選:風景写真 | TB(0) | CM(1)

大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 16.12

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大阪商工信用金庫新本店ビルは、大阪市中央区の本町1丁目交差点の南西角地にあった本町ビルディング跡に建設される金融機関のオフィスビルです。ビルの規模は地下2階地上12階建て。1階に本店営業部、2階に200席のホール、3階から10階に本部の各部署、11階に食堂などが入ります。

当初のスケジュールでは、解体工事は2015年2月中に終了、続いて新ビルの建設に着手、大阪商工信用金庫の新本店ビルの完成は16年9月、グランドオープンは16年12月の予定でした。ただ、旧ビルの解体工事が終わってから暫く動きが無く気をもんでいましたが、本日の建築通信新聞によると、8月27日に起工式が行われ、ようやく着工にこぎ着けたとの事です。新ビルの竣工は20175月末の完成で当初の予定よりも約半年遅れとなりました。



【出典元】
→建築通信新聞>【建築】今井兼次の「フェニックス」を保存再生! 大阪商工信金新本店ビル、設計は安藤忠雄
http://www.city.osaka.lg.jp/toshiseibi/cmsfiles/contents/0000266/266754/Osaka_Shoko_Shinkin_Bank_Head_Office_Building.pdf




【過去記事】
大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 16.10
大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 16.06
大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 16.02
大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 15.12
大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 15.10
大阪商工信用金庫新本店ビルがついに着工!今井兼次氏が手がけたレリーフ「フェニックス」は保存再生!
本町ビルディングの跡地に建設される大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 15.03
本町ビルディングの跡地に建設される大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 14.12
本町ビルディングの跡地に建設される大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 14.10



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【スペック】
名称:(仮称)大阪商工信用金庫新本店ビル
所在地:大阪市中央区本町2丁目9番1,66番の一部、南本町2丁目57番の一部、37番3
階数: 地上12階、塔屋1階、地下1階建て
高さ:60.86m
構造S造、一部RC造
杭・基礎 ---
主用途:事務所、銀行
総戸数:---
敷地面積1,795.41m2
建築面積1,229.09m2
延床面積9,621.76㎡,容積率対象面積8,465.36㎡
建築主:大阪商工信用金庫
設計者:安藤忠雄建築研究所
施工者:未定
着工:201512月(予定)













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現地の様子です。前回の撮影が2016年10月頃だったので約2ヶ月振りの取材です。既に最高部まで到達しており交差点側の外装カーテンウォールの取り付けもほとんど終わっていました。










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本町通り側の北西側から見た様子です。











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※現地に掲示されていたパネルを撮影しました


旧本町ビルディングは竣工1961年の古参のビルで、旧称は東邦商事本町ビル 。SRC造9階、地下2階、延床面積14,782㎡の規模で、設計は日建設計(塔屋レリーフ:今井兼次氏) でした。

旧ビルの屋上の塔屋に設けられていた巨大なフェニックス・モザイクのレリ ーフは、
今井兼次氏が手がてた物で、1,000 名を超えると想定されたテナント入居者の憩いの場となる屋上広場を飾るものとし て、ガウディに大きな影響を受けた同氏がデザインしました。このレリーフは、このビルと街の歴史を継承するために新ビルの低層部に保存再生される事になりました。













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この
ガウディに大きな影響を受けたとされる巨大なモザイク・レリーフが本町通り沿いに設置されると物凄い注目を集めそうです。












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最後はモザイク・レリーフの取り付け予定箇所付近の様子です。
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[ 2017/01/16 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(1)

ANAインターコンチネンタル石垣リゾート宿泊記 ー 客室編

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ANAインターコンチネンタル石垣リゾートは、石垣空港より車で約20分、離島桟橋まで車で約10分、マエサトビーチがホテルの目前に広がる、島内最大級の大型リゾートホテルです。2009年4月1日、石垣全日空ホテル&リゾートが、インターコンチネンタルホテルズグループの最高級ブランド「インターコンチネンタル」との共同ブランド「ANAインターコンチネンタル石垣リゾート」としてリブランドされ、客室を初めパブリックスペース施設が改装され高水準なサービスが提供されています。




















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3階目の宿泊レポートは客室編です。今回宿泊したのはタワーウィング棟のデラックスルーム40㎡。今回は家族連れだったのでツインルームをトリプル仕様に変更しての宿泊です。ANAインターコンチネンタル石垣リゾートは帆船をイメージした中心となるタワーウィング棟と、増築されたコーラルウィング棟の2棟構成になっています。タワーウィングは全室オーシャンビューですが客室は40㎡ほどで若干古めの棟です。コーラルウィングは後に増築された棟で設備は新しいです。また全室50㎡と面積は広いですが、オーシャンビューの部屋は少なくガーデンビューとなっています。


















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デスクまわりの様子です。トリプル仕様なのでチェアーが3つ。




















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南国テイスト溢れるデスク周り。


















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バゲッジとTV付近の様子です。液晶TVはおそらくリブランドされた当時の製品で若干こぶりでした。写真のシャープの空気清浄機は嫁さんのリクエストでお願いした貸し出し品です。














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水回りの様子です。大理石張りの洗面台やバスルームはラグジュアリーホテルその物ですが、若干の経年劣化を感じました。












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バスタブはメチャ綺麗でした。ただ、ANAインターコンチネンタル石垣リゾートには開放感のある大浴場とドライサウナ、霧状の水で満ちたミストサウナがあり、夜・朝共に大浴場でお風呂に入りました。









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シャワーブースの様子です。










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ミニバーの様子です。













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コンパクトですが、必要なモノは一通りそろっています。

















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引き出しの中はこんな感じです。














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今回宿泊したANAインターコンチネンタル石垣リゾートですが、大型ホテルならではの付帯設備の充実振りは素晴らしモノがありました。特にジャグジー付きのインドアプールや大浴場、キッズルームなど家族連れには嬉しいサービスではなでしょうか。客室はトリプルにした事もあり、あまりプレミアム感はありませんでしたが、快適性に問題はありませんでした。石垣島で小さな子供連れで旅行されるなら、真っ先に宿泊先の候補に上がるホテルである事は間違いありません。

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[ 2017/01/16 00:00 ] その他 ホテル | TB(0) | CM(0)

富山駅付近連続立体交差事業ー北陸本線下り線高架化の状況 17.01

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富山駅付近連続立体交差事業は北陸新幹線建設工事に伴い富山駅付近を高架にする連続立体化事業です。この事業により、北陸本線・高山線の約1.8km、富山地方鉄道本線の約 1.0kmが高架化されます。

以前から追跡取材を続けてきた富山駅の高架化事業ですが、2015年3月14日の北陸新幹線の金沢延伸開業に伴い大きな節目を迎えました。



【概要】
1、対象路線:JR北陸本線・高山本線/富山地方鉄道本線
2、事業延長:JR線 約1.8km,富山地方鉄道線 約 1.0km
3、事業期間:平成17年度~平成28年度
4、事業費:約250億円

【引用元】
→富山県:富山駅付近連続立体交差事業について



【過去記事】
富山駅付近連続立体交差事業ー北陸本線下り線高架化の状況 15.09
富山駅付近連続立体交差事業ー高架化された「あいの風とやま鉄道線」上り線とJR高山本線の状況

富山駅付近連続立体交差事業ーついに開業した北陸新幹線富山駅!
富山駅付近連続立体交差事業ー新設計された中央コンコースは天井が高くて開放的!

富山駅付近連続立体交差事業ー北陸新幹線高架下に乗入れた富山地鉄市内電車

富山駅付近連続立体交差事業ー南口駅前広場の状況 15.09



富山駅付近連続立体交差事業 14.12

富山駅付近連続立体交差事業 14.08

富山駅付近連続立体交差事業 14.04

富山駅付近連続立体交差事業 13.05

富山駅付近連続立体交差事業 12.09

富山駅付近連続立体交差事業 12.02
富山駅付近連続立体交差事業 11.02
→富山駅付近連続立体交差事業 10.12
→富山駅付近連続立体交差事業 10.05
■追跡取材リスト











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富山駅の高架化事業は上の図の様な感じで、段階的に工事が行われています。上の図は富山市HPからお借りした工程図ですが、北陸新幹線が開業した現在は4番の状態となっており、5番の最終形を目指して工事が行われています。











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現地の様子です。前回の撮影が2015年09月頃だったので約1年4ヶ月振りの取材です。










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工事は順調に進んでおり、高架ホームに移転した上り線の跡地に新しい高架橋の一部が姿を表していました!










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写真左側が新しい高架橋です。中央右手ではまだ掘削工事が行われていました。









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カメラの向きを変えて、金沢方面を見た様子です。










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こちら側でも新しい高架橋の一部が姿を現し始めていました。











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引き続き工事が進む富山駅高架化工事。完成後は、在来線ホーム1面2線が高架に加わり北口交通広場止まりのポートラムと市内電車との相互直通運転が開始され、本工事は完成となります。

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[ 2017/01/15 00:00 ] 北陸・甲信越 富山 | TB(0) | CM(0)

ANAインターコンチネンタル石垣リゾート宿泊記 ー ロビー・付帯設備編

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ANAインターコンチネンタル石垣リゾートは、石垣空港より車で約20分、離島桟橋まで車で約10分、マエサトビーチがホテルの目前に広がる、島内最大級の大型リゾートホテルです。2009年4月1日、石垣全日空ホテル&リゾートが、インターコンチネンタルホテルズグループの最高級ブランド「インターコンチネンタル」との共同ブランド「ANAインターコンチネンタル石垣リゾート」としてリブランドされ、客室を初めパブリックスペース施設が改装され高水準なサービスが提供されています。
























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宿泊レポート2回目の今回は、エントランス・ロビーや付帯設備、レストランなどをご紹介して行きます。こちらは正面入口入って直ぐにあった「お菓子の家」ホンモノのシュークリームやクッキー、マカロンなどで出来たお菓子の家です!ただしホンモノのお菓子なので腐らない様に防腐剤が入っているので食べられないとの事です・・。























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エントランス・ロビー全体を見通した様子です。正面のお菓子の家の左右にチェックインカウンターがあります。今回は左手のカウンターで手続きを行いました。右側(写真奥)はカウンターが広いのでお客様が集中するチェックアウト時に案内されました。




















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正面右手側のカウンターの様子です。




















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ロビーには各所にソファーが設置されており、思い思い場所でくつろぐ事が出来ます。




















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2階ロビー横にはオープン型のビジネスセンターがあり設置されたPCで自由にインタビューネットを利用する事が出来ます。




















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そして、ANAインターコンチネンタル石垣リゾートのシンボル的な場所が、こちらの2階吹き抜けのビレッジスクエア。巨大な窓から見える中庭がリゾート感を一気に盛り上げてくれます。



















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ビレッジスクエアを2階から見た様子です。円形の特徴的なオブジェがオシャレですね。




















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ビレッジスクエアの中心にはシンデレラが降りてきそな、宮殿の様な階段がありました。




















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撮影時間帯を変えて、夜のビレッジスクエアの様子です。円形のオブジェは下からライトアップされ雰囲気を盛り上げています。




















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ビレッジスクエア1階の様子です。



















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夕食の時間になったのでレストランに向かいました。今回の宿泊プランでは、中国料理「チャイナシャドー」、日本料理「八重山」、ブッフェSTYLEの「サンコーストカフェ」から選ぶ事が出来ましたが、僕達はチャイナシャドーを選択しました。






















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料理はこんな感じです。石垣島の素材をふんだんに使った中国料理は大人の味わいで美味でした!


















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翌朝はブランチにするため、ブッフェSTYLEの「サンコーストカフェ」に。標準90席+ガーデン席プラルαの大箱レストランです。



















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こちらも石垣島の素材をつかった料理が散見されましたが、基本的には一般的なホテルの朝食ブッフェの内容となっていました。




















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オフシーズンなので屋外プールは使えませんが、石垣の海水を取り入れたインドアプールは、通年ご利用可能です!インドアプール(水温31℃)・ジャグジー(水温34℃)。プール専用タオルもタップリと用意されているので水着だけ持参すればプールが楽しめます。施設自体は清潔感はありますが、天井やシャワーブースなどは経年劣化を感じました。




















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贅沢だったのがこのジャクジー。プールの中にジャグジーが浮かんでいました!これが気持ちいい。
もう気持良すぎてバカになりそうでした。ああ、腑抜けて行く・・・。




















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チビっ子達にはキッズクラブもあり、子供連れでも安心です。キッズクラブでは、石垣島ならではの自然や文化を遊びながら体験していただける、体験型プログラムが多数用意されています。


海辺の生物観察やビーチコーミング、貝殻やサンゴを使った工作教室、紙粘土シーサー作りなど楽しいプログラムを毎日日替わりで開催中!キッズクラブ専用のキッズルーム&キッズガーデンにも、楽しい遊びがいっぱい。今回は2日目の午前中だけ下の子をキッズクラブに預け、プールと工作教室を体験してくれました。(営業時間9:00~19:00)ご宿泊者の施設ご利用は無料ですが、各種プログラムへの参加は別途料金がかかります。


















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そろそろ客室に向かいましょう。こちらはエレベーターホールの様子です。




















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最後は客室階の廊下の様子です。次回は、客室の様子をご紹介したいと思います。

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[ 2017/01/15 00:00 ] その他 ホテル | TB(0) | CM(0)

富山駅付近連続立体交差事業ー南口駅前広場の状況 17.01

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富山駅付近連続立体交差事業は北陸新幹線建設工事に伴い富山駅付近を高架にする連続立体化事業です。この事業により、北陸本線・高山線の約1.8km、富山地方鉄道本線の約 1.0kmが高架化されます。

以前から追跡取材を続けてきた富山駅の高架化事業ですが、
2015年3月14日の北陸新幹線の金沢延伸開業に伴い大きな節目を迎えました。その後も南口駅前広場の工事が行われてきましたが、今回取材してみると残工事が完成しており、ひとまず美装化工事は完成していました。


【概要】
1、対象路線:JR北陸本線・高山本線/富山地方鉄道本線
2、事業延長:JR線 約1.8km,富山地方鉄道線 約 1.0km
3、事業期間:平成17年度~平成28年度
4、事業費:約250億円

【引用元】
→富山県:富山駅付近連続立体交差事業について


富山駅付近連続立体交差事業 14.12
富山駅付近連続立体交差事業 14.08
富山駅付近連続立体交差事業 14.04
富山駅付近連続立体交差事業 13.05
富山駅付近連続立体交差事業 12.09
富山駅付近連続立体交差事業 12.02
富山駅付近連続立体交差事業 11.02
→富山駅付近連続立体交差事業 10.12
→富山駅付近連続立体交差事業 10.05
■追跡取材リスト





【過去記事】
富山駅付近連続立体交差事業ー北陸本線下り線高架化の状況 15.09
富山駅付近連続立体交差事業ー北陸新幹線高架下に乗入れた富山地鉄市内電車
富山駅付近連続立体交差事業ー高架化された「あいの風とやま鉄道線」上り線とJR高山本線の状況
富山駅付近連続立体交差事業ーついに開業した北陸新幹線富山駅!








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※現地に掲示されていたパネルを撮影しました

上の図は、富山駅新幹線駅舎の高架下への乗り入れを開始した富山地方鉄道(富山地鉄)の計画図です。高架駅舎の直下に路面電車の駅を新設し、中央コンコースと隣接させる画期的な試みが実現しています。将来的には北側に駅のある富山ライトレールと市内電車が直結される予定です。










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こちらは現在の南口駅前広場の案内図です。



















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それでは、美装化が完成した富山駅南口駅前広場の様子を見てゆきましょう!




















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高架駅舎の直下に乗り入れを果たした路面電車の軌道周辺は美しい広場として再整備されました。



















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最新鋭、富山地方鉄道T100形電車-SANTRAM(サントラム)が富山駅に吸い込まれてゆきます。













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富山駅高架下に繋がる軌道の様子です。路麺ブロックが敷き詰められ美観を意識した造りになっています。






















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富山駅を正面から見た様子です。



















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広々とした駅前広場を悠々と最新型車両が行き交う光景は近未来的な感じがします。




















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駅前広場の西側の様子です。





















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駅前広場の南端には
自転車市民共同利用システム事業「アヴィレ」の自転車スポットがありました。




















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駅前バスロータリーの様子です。




















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シンプルながら機能的な造りになっています。




















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南口駅前広場の駅舎側を見た様子です。



















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南口駅前広場のバスプールを南東側から見た様子です。

















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南口駅前広場のハイライトは、はやり路面電車のJR新幹線高架下への直接乗り入れです。乗り入れ部分の線路の両側が広場になっているのが、美観的に良いですね。










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最新型、
T100形電車-SANTRAM(サントラム)が並びました!

















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路面電車の富山駅までの短い区間ですが、架線柱が「門」の様な形をしており、シンボリックな感じがしました。



















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美装化工事が完成した、富山駅南口駅前広場。路面電車の新幹線高架駅直下への乗り入れの効果はどうだったのでしょうか?景観的には素晴らしい駅前広場が出来上がったと思います。

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[ 2017/01/14 00:00 ] 北陸・甲信越 富山 | TB(0) | CM(0)

ANAインターコンチネンタル石垣リゾート宿泊記 ー 建物外観・ガーデン編

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ANAインターコンチネンタル石垣リゾートは、石垣空港より車で約20分、離島桟橋まで車で約10分、マエサトビーチがホテルの目前に広がる、島内最大級の大型リゾートホテルです。2009年4月1日、石垣全日空ホテル&リゾートが、インターコンチネンタルホテルズグループの最高級ブランド「インターコンチネンタル」との共同ブランド「ANAインターコンチネンタル石垣リゾート」としてリブランドされ、客室を初めパブリックスペース施設が改装され高水準なサービスが提供されています。



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ANAインターコンチネンタル石垣リゾートのエントランスにあるロゴマーク。立派なシーサーがお出迎えしてくれる


ANAインターコンチネンタル石垣リゾートは12月に家族旅行で宿泊しました。中々快適なホテルだったので宿泊レポートをお届けしたいと思います。大型ホテルの為、例によって撮影枚数が莫大になったので数回に分けてご紹介して行きます。1回目の今回は建物外観とガーデン等の様子をご紹介して行きます。

















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石垣島に到着後、レンタカーで島内を巡って夕刻にホテルに到着。富士山型のシルエットが特徴的なホテルです。















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真正面から見た様子です。ANAインターコンチネンタル石垣リゾートには海側に広大な庭園があり、ここを散策するだけでも結構な見応えがありました。














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撮影している直ぐに日が暮れて夜になりました。ライトアップされた庭園がメチャクチャ綺麗です。















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客室から見た庭園の様子です。リゾート感覚満点ですね。この写真は手持ちでの撮影ですが、なんとか手ブレする事なく撮影出来ました。















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海側にはチャペルがありました。その向こうはマエサトビーチ。オン・シーズンならマリンスポーツが直ぐに楽しめるバツグンの環境です。














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開放感溢れる吹き抜け空間「ビレッジスクエア」の目前に広がる中庭の水景施設。
















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ライトアップされた小川はまるで光の道の様にみえました!














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中庭の一角には、焚き火場があり炎が上がっていました。















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この焚火が夜の中庭をさらに魅力的にしています。















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夜が明けました。こちらは中庭の端にある屋内プール付近の様子です。2階吹き抜けの贅沢な空間使いはバブルを感じる造りですね。















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オフシーズンなのでクローズされていましたが、ガーデン内にあるプールの様子です。















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夜にライトアップされていた水景施設は日中はこんな感じに見えます。















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引き気味でガーデン全体を見た様子です。












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チャペルでは模擬結婚式が行われていました。ウエディング会場の下見のカップルやスタッフの方々が集まっておられました。



















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最後は客室した日中のガーデンの様子です。次回はエントランス・ロビーや付帯設備などをご紹介したいと思います。
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[ 2017/01/14 00:00 ] その他 ホテル | TB(0) | CM(0)