堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 17.02

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阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)は、阿倍野再開に伴いあべの筋の近鉄百貨店前(近鉄前交差点)からあべのベルタ前の阪神高速付近(阿倍野交差点)までの区間の幅員を現在の24mから40mに拡幅する道路改良工事です。また、尼崎平野線近鉄前交差点~旭町1丁目付近(大阪市立大学医学部付属病院西詰)までの区間の各幅工事も進んでいます。





阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.10
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.10 ~新しい天王寺駅前停留所~


阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.09 ~軌道の芝生化の準備工事が本格的に始まる!
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.09 ~新しい天王寺駅前停留所が姿を現す!

阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.08
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.07
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.06
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.05
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.04
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.03
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.01
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 15.11
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 15.10
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 15.09
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 15.07
阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画 15.03
阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画 15.01
阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画 14.10
阿倍野筋拡幅工事計画 14.08
阿倍野筋拡幅工事計画 14.07
阿倍野筋拡幅工事計画 14.06
阿倍野筋拡幅工事計画 14.05
阿倍野筋拡幅工事計画 14.04
阿倍野筋拡幅工事計画 14.01
阿倍野筋拡幅工事計画 13.07
阿倍野筋拡幅工事計画 13.04
■追跡取材リスト



※路面電車の軌道敷の緑化とセンターポール化についてはこちらの記事を参考にしてください。
路面電車の軌道敷緑化とセンターポール化















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工事区間の配置図です。北側は阿倍野歩道橋から阿倍野交差点を超えたあたりまでとなっています。交差点部分はコンクリート製の軌道敷、専用軌道部は芝生による緑化が行われます。
















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工事区間の断面図です。阪堺電車の線路が西側に移設され、架線柱のセンターポール化も行われます。


















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現地の様子です。長らく工事が行われてきた阪堺電気軌道上町線移設工事ですが、2016年12月03日から新線に切り替えられました。こちらは、旧天王寺駅前停留所跡ですが、旧駅舎の撤去工事がかなり進んでいました。











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拡幅区間を北側から南側に向けて順番に見て行きましょう。まずは、新装なった天王寺駅前停留所付近の様子です。道路の拡幅予定箇所に詰所の仮設ハウスが置かれていました。道路の各幅はまだ暫く先のようですね。












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南側を見た様子です。先ほどの詰所の近くですが、この辺りはアスファルト舗装も新しくなっており、工事がかなり進んでいる様子でした。












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さらに南側の様子です。












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あべのベルタ付近から南側を見た様子です。本設工事が行われている阿倍野下り停留所の上屋が見えてきました!











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阿倍野下り停留所の様子です。かなり工事が進んでおり、駅らしくなってきました。











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東側から見た様子です。












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カメラの向きを変えて、阿倍野停留所付近から北側を見た様子です。旧線の撤去はゆっくりと進んでいる感じでした。












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最後は、姿を現し始めた、阿倍野下り停留所とハルカスを絡めたカットです。
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[ 2017/02/22 00:00 ] 大阪都心 天王寺 | TB(0) | CM(1)

近鉄22000系電車-ACE(エー・シー・イー)〜外観編〜

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近鉄22000系電車
は、近鉄の特急形車両で汎用特急車両として使用されていた10400系・11400系「エースカー」の老朽取替を目的に1992年に登場しました。内装はアーバーンライナー(21000系)や、さくらライナー(26000系)の高品質デザインを引き継ぎつつ座席構造を25年ぶりに一新。バリアフリー対応設備を初めて導入、機器はVVVFインバータ制御をはじめボルスタレス台車や交流誘導電動機を採用、乗降扉は1958年以来採用してきた折戸式からプラグ式に改めるなど、設計思想・デザイン・性能など全てにおいてそれまでの近鉄特急車両とは一線を画すものとなっています。1992年度グッドデザイン賞を受賞。











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近鉄22000系の車両愛称はACEで読み方は「エー・シー・イー」が一般的です。ACEは、advanced(一歩進んだ)、comfort(快適な) または common(全線対応型の)、easy-operation(扱いやすい) または express(特急) の頭文字から由来しています。



近鉄22000系の開発コンセプト

・外観および居住性がいまの水準から一歩進んだ車両であること
・既存の特急車両と連結して運転が可能な車両であること
・最高130km/hまでの速度による運転が可能であること
・時代の要請に応じた、省エネルギー、省メンテナンスの車両であること
・乗務員にとって扱い易い車両であること










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フロントマスクの様子です。12400系電車(サニーカー)など既存特急車との併結を行うために、前面にはスイング式の幌カバーを装着した貫通式が採用されました。運転台には大型曲面ガラスを採り入れられ、凹凸の少ない丸みを帯びた前頭形状となっており、既存の汎用型特急車から車体デザインが一新されています。











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近鉄22000系の車体断面は卵形で、車内の天井高さを充分に確保する為、屋根巻き上げ半径を小さくし構体が高められました。構体の屋根巻き上げ部半径は300mm、レール上面から屋根(クーラーキセ取り付け部)までの高さは3,760mmで、21000系の半径600mmと高さ3,640mmと比較すると構体の上げ幅が大きくなっています。











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サイドビューです。乗降扉は従来の二枚折り戸からプラグ式に変更され、密閉性を高めると同時に前面貫通扉のスイング化ともあいまって、完全なフラッシュサーフェス化を実現してシンプルな外観となりました。











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連結部の様子です。写真右側には愛称名のイニシャル「A」を浮かび上がらせたブルーのストライプ「ACEストライプ」が見られます。












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側面の行き先表示器は幕式となっています。










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京都駅で並ぶ、22000系の様子です。22000系は、4両編成(15編成60両)、2両編成(13編成26両)の合計86両が製造されました。













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最後は布施駅を通過する22000系の様子です。


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[ 2017/02/22 00:00 ] 鉄道 電車 | TB(0) | CM(1)

JR天王寺駅ー東口リニューアル工事の状況 17.02

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JR西日本は2016年10月6日付けのニュースリリースで「天王寺駅リニューアル!~東口コンコース改良工事を開始しました~」と発表、2012年に駅舎耐震補強に伴い、先行してリニューアルが行われた駅西側の中央コンコースに続き、東口こ線橋についても、耐震補強による安全性向上に合せてコンコース全体のリニューアルを行い、さらなる利便性・快適性の向上が図られる事になりました。



【過去記事】
JR天王寺駅ー東口リニューアル工事の状況 16.12
JR天王寺駅ー東口リニューアル工事の状況 16.11
JR天王寺駅ー東口リニューアル工事~東口コンコース改良工事を開始した事を正式に発表!
JR天王寺駅ー東口リニューアル工事 16.03 東口・跨線橋のLCD(液晶モニタ)発車標が完成! 
JR天王寺駅ー阪和線(地上)ホームリニューアル工事の状況 16.03 
JR天王寺駅ー環状線(11.12.13.14番)ホームリニューアル工事の状況 16.03 
JR天王寺駅ー大和路線(15.16.17.18番)ホームリニューアル工事の状況 16.03
JR天王寺駅東口リニューアル工事 16.02ー東口・跨線橋に液晶タイプの発車標が登場!
JR天王寺駅東口跨線橋に大量のサイネージモニタ型発車標が取り付けられる!
JR天王寺駅東口改札に大型デジタルサイネージが登場!タッチ式のinformationモニタも併設
JR天王寺駅東口がリニューアルされる!?JR西日本グループ中期経営計画2017(アップデート)から東口のリニューアルを予想する














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リニューアルエリアの範囲はこんな感じです。東口改札口〜跨線橋部分が耐震化工事と合わせて全面的にリニューアルされる計画となっています。












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現地の様子です。前回の撮影が2016年12月だったので約2ヶ月ぶりの取材です。自動改札機上部の天井の化粧パネルの改装工事が進んでいました。














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発車標の少し奥側の天井の化粧パネルは完全になくなっています。




















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黄ばんだ明かり窓付近の様子です。この明かり窓も更新されると思われます。












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撮影していると、東跨線橋の北側通路付近の完成予想パースを見つけました!壁面にはデジタルサイネージが描かれています。












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東跨線橋の北側通路の様子です。











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写真右側は少し間までKIOSKやビアードパパのシュークリーム店などがあった駅ナカ商業施設エリアです今回のリニューアルに伴い全ての店舗が一旦閉店しています。












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続いいては東跨線橋の南側通路の様子です。












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阪和線側の階段方面を見た様子です。













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阪和線の乗り換え跨線橋を降りた場所の様子です。











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撮影ポイントを変えて、阪和線ホーム側から東跨線橋を見通した様子です。












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リニューアル工事が進むJR天王寺ー東跨線橋。リニューアル後の生まれ変わった姿が楽しみすね。
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[ 2017/02/21 00:00 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(0) | CM(1)

ドン・キホーテあべの天王寺駅前店(仮称)とヴィアインあべの天王寺が入居する複合ビル(仮称)阿倍野店新築工事の状況 17.02

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(仮称)阿倍野店新築工事は、大阪・天王寺駅西側にあった大手前看護専門学校跡地に建設中の複合ビルで、建築主はドンキホーテホールディングス。低層部の商業施設はドンキホーテが、高層部にはJR西日本系列のビジネスホテル「(仮称)ヴィアイン天王寺」が入居します。ドン・キホーテが12月21日に発表したニュースリリースによると、新店舗は『ドン・キホーテあべの天王寺駅前店(仮称)』で、2017年春にオープンするとの事です。また、完成予想パースも以前に発表されたモノからかなり変更されていました。


【出展元】
(仮称)ヴィアイン天王寺、(仮称)ヴィアイン梅田 新規出店のお知らせ(平成29年開業予定
2017 年春 ホテルヴィアイン併設店舗 『ドン・キホーテあべの天王寺駅前店(仮称)』誕生(PDF)


【過去記事】
ドンキホーテ阿倍野店とヴィアイン天王寺が入居する複合ビル(仮称)阿倍野店新築工事の状況 16.12
ドンキホーテ阿倍野店とヴィアイン天王寺が入居する複合ビル(仮称)阿倍野店新築工事の状況 16.08
ドンキホーテ阿倍野店とヴィアイン天王寺が入居する複合ビル(仮称)阿倍野店新築工事の状況 16.07
ドンキホーテ阿倍野店とヴィアイン天王寺が入居する複合ビル(仮称)阿倍野店新築工事の状況 16.06
ドンキホーテ阿倍野店とヴィアイン天王寺が入居する複合ビル(仮称)阿倍野店新築工事の状況 16.03
ドンキホーテ阿倍野店とヴィアイン天王寺が入居する複合ビル(仮称)阿倍野店新築工事の状況 16.01
ドンキホーテ阿倍野店とヴィアイン天王寺が入居する複合ビル(仮称)阿倍野店新築工事の状況 15.11
ジェイアール西日本デイリーサービスネットが「(仮称)ヴィアイン天王寺」「(仮称)ヴィアイン梅田」の2ホテルを 新規出店すると発表!













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【スペック】
名称:(仮称)阿倍野店新築工事
所在地大阪市阿倍野区旭町一丁目1番2(地名地番)
階数: 地上13階、地下1階
高さ:49.36m
構造S造
杭・基礎 ---
主用途:物品販売業を営む店舗、ホテル
総戸数:---
敷地面積915.89㎡
建築面積749.76㎡
延床面積8,132.97㎡(容積対象面積7,326.41㎡)
建築主:ドンキホーテホールディングス
設計者:ジェイズコーポレーション
施工者:奥村組
着工:2015年10月
竣工:2017年02月(予定)








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様子です。前回の撮影が2016年12月だったので約2ヶ月振りの取材です。既に外観は完成状態になっていました。














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南西側から見た様子です。













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高層階にはJR西日本グループのビジネスホテルチェーン・ヴィアインが入居、ホテル名称は「ヴィアインあべの天王寺」、グランドオープンは2017年4月27日に決まりました!

ホテルヴィアインあべの天王寺公式HP













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ドン・キホーテあべの天王寺駅前店(仮称)の様子です。こちらも外装はほぼ完成していました。オープン日は未定ですが、2017年春頃の予定となっています。求人サイトを確認すると3月中旬頃から研修開始の記述があるのでオープン日は3月下旬〜4月上旬と推測されます。













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あべのルシアスから見た、(仮称)阿倍野店新築工事の様子です。













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高層部の様子です。ヴィアインあべの天王寺の様子です。















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ドン・キホーテあべの天王寺駅前店(仮称)の様子です。













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仮称)阿倍野店新築工事ですが、外装がほぼ完成状態になり、あべの歩道橋から見ても、とても目立っていました。ドン・キホーテあべの天王寺駅前店(仮称)は今までエリアに無かったドンキなので、オープン後はかなり集客すると予想しています。
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[ 2017/02/20 00:00 ] 大阪都心 天王寺 | TB(0) | CM(1)

春日大社の宝物殿が「春日大社国宝殿」としてリニューアルオープン!国宝殿は国宝352点、重要文化財971点を所蔵

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20年に1度の式年造替(ぞうたい)が斎行され、2016年11月に本殿の正遷宮が行われた春日大社。改修のため休館していた宝物殿ですが、768年の創建から「春日大社」60回目の式年造替を記念し、サントリー美術館や根津美術館などを手掛けた気鋭の建築家・弥田俊男氏が総監修を務め、展示設備などを一新。春日大社国宝殿」として、2016年10月1日にリニューアルオープンしました。













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この「春日大社国宝殿は1973年に谷口吉郎氏が設計した「宝物殿」のリニューアルで、宝物殿のほかに外構の整備やバス停,トイレが新たに設置されました。高床式の1階は透明感を高めつつ新たな展示動線に合わせて耐震壁を配置し,既存のH型の平面を繋ぐように新設のホールなどが設けられています。












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今回のリニューアルでは、延床面積が1080㎡から1833.7㎡に大幅に拡張され、4つの展示室とカフェに再構成されました。国宝殿は国宝352点、国重要文化財971点を含む多数の宝物を収蔵しています。

※全ての国宝、重文が常設展示されている訳ではありません。













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国宝殿へのリニューアルに合わせて外構部分もリニューアルされました。














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国宝殿前の水景施設の様子です。石造りの腰掛けが多数設置されており、思い思いにくつろぐ事が出来ます。














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春日若宮おん祭での舞楽の演奏に用いられる日本最大の鼉太鼓(だだいこ)を展示した鼉太鼓ホールの様子です。













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日本最大の鼉太鼓(だだいこ)です。高さは約6.5mあり、普段は2基が並んで展示されていますが、撮影時には別の展示物があり、鼉太鼓は1基の展示でした。















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国宝殿の正面左手側にある、カフェ「鹿音(かおん)」の様子です。樹齢800年の春日杉の切株をテーブルにするなど、春日大社の伝統や文化を身近に感じられる設計となっています。














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リニューアルされた春日大社「国宝殿」。今回は館内には入りませんでしたが、その内じっくりと見学してみたいと思いました。










【おまけ】
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国宝殿の近くにある
感謝・共生の館です。












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『感謝・共生の館』は、一人でも多くの方に、祖先から伝えられてきた日本のこころを伝え、 日本人としての真実の生活に目覚めてもらい、日本の国が素晴らしい国になってほしいとの願いから、 平成17年(2005年)に竣工した研修施設です。開館後、数多くの『学びの会』(一般研修会)や、企業・学校の研修等が行なわれ、 参加された方は、祖先が育み伝えてくれた日本の伝統文化を肌で知り、日本の国、 そして日本人の生き方、その素晴らしさに感動されています。
















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久々に訪れた春日大社はその周囲の神々しい雰囲気に圧倒されました。

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日本橋に超高層ビル!新日本橋ビル(仮称)新築工事の状況 17.01

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新日本橋ビル(仮称)新築工事は、NTT西日本が、大阪市浪速区日本橋5丁目に計画している高層ビルです。地上15階、高さ98.33m、延べ面積15,579㎡の規模のビルが建設されます。 設計はNTTファシリティーズ、施工は未定、 20197月下旬の竣工予定です。














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【スペック】
名称:新日本橋ビル(仮称)新築工事
所在地大阪市浪速区日本橋5丁目2番(地名地番)
階数:地上15
高さ:98.33
構造鉄骨造
杭・基礎
主用途:電気通信施設、事務所
総戸数:------
敷地面積:4,465.08
建築面積:1,416.78㎡(増築部分)
延床面積:15,579.15㎡(増築部分)
建築主:NTT西日本
設計者NTTファシリティーズ
施工者:未定
着工:2017年01月中旬(予定)
竣工2019年07月下旬(予定)












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建築計画のお知らせに掲載されていた立面図です。PDFをスキャンした画像をそのまま貼り付けたのでしょうか?解像度が低く文字が潰れており、細かな数値等を読み取る事は出来ませんでした。









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NTT新日本橋ビルは北館と南館で構成されており、今回の再開発計画では南側にあった、南館が高さ98.33mの高層ビルに建替えられます。また、地上6階建ての北館は継続使用されます。












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現地の様子です。既存建物の解体工事が終わり、すっかり更地になっていました。













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南東側から見た様子です。電気街だった日本橋に高さ100m近い超高層ビルが建設されるとは、ちょっと驚きです。新ビルの主用途は「電気通信施設、事務所」となっている事と、立面図から見て
KDDI大阪第2ビルの様なデータセンタービルになるのではないでしょうか。








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突如日本橋に浮上した新日本橋ビル(仮称)新築工事計画。PC普及期、ソフマップやスタンバイ、OAシステムプラザ、家電量販店はニノミヤ、ジョーシンがシノギを削っている中、NEW'Sナマズ館や
マハーポーシャなどの怪しい店が林立していた当時の活況を知る身としては、現在の寂れっぷりを見ると「諸行無常」を実感します。30〜40万円ほどしたPentium搭載のAT&TやCompaqのデスクトップが飛ぶように売れていたのが夢の様です。
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[ 2017/02/19 00:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(6)

ツインタワー広瀬川・春圃

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ツインタワー広瀬川・春圃は仙台市若林区河原町1丁目の広瀬川のほとりに建設されたツインタワーマンションです。地上23階(北棟)、21階(南棟)2棟で構成され、北棟の高さは86.9m、総戸数は141戸、延床面積は16,113.24㎡です。竣工は1995年02月と結構な年月が経過しており、仙台都心部も古参のタワーマンションです。













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【スペック】
名称:ツインタワー広瀬川春圃
所在地宮城県仙台市若林区河原町1丁目5-15
階数:地下1階、地上23階(北棟)、21階(南棟)
高さ:86.9m北棟
構造鉄骨鉄筋コンクリート造
杭・基礎
主用途:共同住宅
総戸数:141戸
敷地面積:4,051.58
建築面積:1,316.42
延床面積:16,113.24
建築主住友商事
設計者山下設計
施工者鹿島、錢高組JV
着工:1992年09月
竣工1995年02月









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ツインタワー広瀬川・春圃の「春圃(しゅんぽ)」とは、「春の園、春のはたけ」という意味で、「住まう人々にとって、希望に満ちた新しい楽園であるように」という願いを込めて名付けられました。













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せせらぎ清らかな広瀬川に面し、緑豊かな大年寺山を望む河原町の広瀬川のほとりにたたずむ「ツインタワー広瀬川・春圃」の周辺には、河畔の公園をはじめ、爽やかな自然を生かした理想的な住環境が広がります。古くから「市の立つ街」として栄えた河原町は、城下町の面影をたたえながら、人々の心の交流を見守ってきました。











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最後は、ツインタワー広瀬川・春圃と広瀬川の奥に見える仙台都心の様子です。
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[ 2017/02/19 00:00 ] 東北 仙台 | TB(0) | CM(0)

富山市桜町一丁目4番地区市街地再開発事業の状況 17.01

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富山市桜町一丁目4番地区市街地再開発事業は、富山市桜町一丁目で進められている市街地再開発事業です。計画地は幹線街路富山駅東線、県庁線、区画街路に囲まれた三角地で富山駅のど真ん前の立地と言えます。敷地面積は約3400㎡で、ここに共同住宅、ホテル、専門学校から成る 延べ床面積約 20,000 の再開発ビルが建設されます。


【出典元】
富山市HP>桜町1丁目4番地区














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【スペック】
名称:富山市桜町一丁目4番地区第一種市街地再開発事業
所在地富山県富山市桜町一丁目4番1号
階数:地上18階
高さ:60m
構造RC・S造
杭・基礎
主用途:ホテル、専門学校、共同住宅
総戸数:76戸、客室数:314室
敷地面積:3398
建築面積:2635
延床面積:23,166
建築主桜町一丁目4番地区市街地再開発組合
設計者アール・アイ・エー・押田建築設計事務所JV
施工者前田建設工業・タカノ建設・寺崎工業JV
着工:2016年03月(起工式)
竣工2018年03月(予定)
















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建設規模はRC・S造18階建て延べ23,166(建築面積約2635)。東横インJr・富山駅前のホテル(約314室)、タカラレーベンのマンション(約75戸)、富山大原簿記法律専門学校のオフィス(6階)の3棟で構成されたビルは低層部が共有化され、店舗が入る計画です。設計はアール・アイ・エー・押田建築設計事務所JVが担当、施工は前田建設工業・タカノ建設・寺崎工業JVです。













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最後は仮囲いの外からハイアングルで撮影した内部の様子です。

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[ 2017/02/18 00:00 ] 北陸・甲信越 富山 | TB(0) | CM(2)

アゼリアヒルズ

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アゼリアヒルズ
は仙台市宮城野区榴岡三丁目のJR仙台駅東口から徒歩5分の場所に建設された、SPC事業によるテナントオフィスビルです。仙台市総合設計制度を活用し、容積率割り増しを当時では民間として最大の155%確保されました。仙台には、七夕や仙台箪笥、こけしで見られるような、彫りのデザインを持つ文化・伝統がありますが、アゼリアヒルズは、この仙台の文化・伝統を象徴する「HORI(彫り)」をコンセプトとし、それを形態化することで、人々に親しまれ、街と調和する建物なるように設計されました。











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【スペック】
名称:アゼリアヒルズ
所在地:宮城県仙台市宮城野区榴岡三丁目4番1号
階数:地上19階・塔屋1階・地下1階
高さ:81.5m
構造:S造,CFT
杭・基礎 :直接基礎
主用途:1階:店舗 2階~19階:事務所
総戸数:-----
敷地面積:3,983.32m2
建築面積:2,050.51m2
延床面積:30,310.19m2
建築主:特定目的会社アゼリアヒルズ
設計者:大成建設
施工者:大成建設
着工:2007年07月
竣工:2009年05月









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地方都市における大規模オフィスは、その地方の特産品をモチーフとして表層化する場合が多ですが、アゼリアヒルズでは、特産品をモチーフとするのでなく、伝統・文化を表層化することで、JR仙台駅東口のランドマークとなるようデザインされました。また、石を基調とする重量感のある近代建築、ガラスを基調とするシャープな現代建築、両方の良い部分を合わせ持つロングライフデザインの建築となっています。











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より安全なオフィスをコンセプトに設計されたアゼリアヒルズは、優れた耐震性能、耐火性能をもつCFT柱(充填鋼管コンクリート柱)が採用されています。フレーム短辺方向に制震ブレースを組み込むことにより、地震エネルギーの約30%を吸収する制震構造としています。また、大地震時に柱と梁の溶接部における脆性的な破壊を防ぐため、梁端部のフランジ幅を広げるフランジ拡幅工法を採用しています。

基礎は、N値60以上の強固な凝灰岩層が地表から約5~8m付近にある仙台特有の地層を考慮し、直接基礎なっています。また、より安全なオフィスをコンセプトに設計したアゼリアヒルズは、優れた耐震性能、耐火性能をもつCFT柱(充填鋼管コンクリート柱)を採用しています。










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最後は、
アエル (AER)の展望台から見た様子です。アゼリアヒルズは、仙台東口側の大規模オフィスとして、大きな存在感を発揮していました。


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[ 2017/02/18 00:00 ] 東北 仙台 | TB(0) | CM(1)

近鉄・大阪難波駅東改札口付近で4k対応70V型の大型デジタルサイネージの設置工事が進行中!

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※出展:アド近鉄配布のPDFパンフレットより

近鉄・⼤阪難波駅東改札内外コンコースに4Kデジタルサイネージ ”の設置工事が行われています。近鉄⼤阪難波駅東改札内外コンコースに4K動画対応のデジタルサイネージ23⾯設置されます。このサイネージの名称は『近鉄なんばアーバンビジョン』。近鉄では初めて“4K動画に対応した仕様となっており、 パールホワイトの筐体と合わせて上質な情報を駅利用者に届ける事が可能です。












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デジタルサイネージの設置場所はこちら。近鉄⼤阪難波駅東改札内外コンコースの柱6本に4K70V型のデジタルサイネージ23⾯が設置されます。 駅利⽤者に加え、改札外を⾏き来する通⾏者にも訴求することが可能です。













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現地の様子です。既に70V型4Kサイネージモニタを取り付ける為に既設の柱を取り巻くようにパールホワイトの化粧板が取り付けられています。












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画面仕様】
サイズ 70インチ・縦型 
⼊⼒可能映像ソース: 静⽌画・動画(4K対応) 
表⽰⾯⼨法・⾯積 W880mm×H1,555mm 1.37 
表⽰画素構成 W2,160×H3,840ピクセル 
表⽰パネル種類 :液晶 
表⽰⾊ :フルカラー 
⾳響装置 :なし














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サイネージモニタが収納される柱の様子です。70V型はさすがに大きく、表示サイズはW880mm×H1,555mmとなっています。その画面サイズに合わせて柱も従来よりも一回り太くなりました。




















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サイネージモニタが設置される柱が、なんばウォークから下った所から、東口改札内に向けて立ち並んでいます。この場所は一日中人通りの多い一等地なのでデジタルサイネージで効果的なプロモーションが行えそうです。




















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近鉄初となる4k対応のデジタルサイネージ、 大阪難波駅 『近鉄なんばアーバンビジョン』。2017年2月27日から使用開始の予定となっています。サイネージモニタの共用が始まれば、大阪難波駅が一段と華やかになりそうですね。


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[ 2017/02/17 00:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(1)