梅田3丁目計画(仮称)大弘ビル他の解体工事の状況17.01

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【出典元】→大阪市市政>市の主要計画、指針・施策>梅田3丁目計画(仮称)



梅田3丁目計画(仮称)は、 旧大阪 中央郵便局を中心に、大弘ビル、アクティ西ビルを、地上40階、塔屋2階、地下3階、高さ約187m、延床面積約217,000m2の共同ビルとして一体 的に建て替える再開発計画です。新たに建設される超高層ビルには、オフィス、劇場、商業施設が入居します。

当初の開発計画は大幅に遅れ、旧大阪中央郵便局の
解体工事終了後3年間はイベント広場や仮設郵便局として暫定的活用され、ビルの本格着工は2016年、全体の完成は 2019年の予定となっています。


過去記事】
田3丁目計画(仮称)大弘ビル他の解体工事の状況16.07
梅田3丁目計画(仮称)

大弘ビル

他の解体工事の状況16.06
梅田3丁目計画(仮称)

大弘ビル

他の解体工事の状況16.04
梅田3丁目計画(仮称)

大弘ビル

他の解体工事の状況15.11
梅田3丁目計画(仮称) 13.02
梅田3丁目計画(仮称) 12.11
梅田3丁目計画(仮称) 12.09
梅田3丁目計画(仮称) 12.08
梅田3丁目計画(仮称) 12.06
大阪中央郵便局 Before&After
■追跡取材リスト











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【出典元】→梅田3丁目計画( 仮称 )事後調査報告書(平成 24  3 月~平成 25  4 月)(PDF)



2013年時点の建設工程の略図です。現在の状況ですが、こちらの工程表の②暫定活用の状態です。③段階目の本開発にあたり、敷地南西角地に仮設郵便局を再移設する計画でしたが計画が変更され「大阪中央郵便局」及び「ゆうちょ銀行大阪支店」は2016年7月19日に大阪駅前第1ビルに移転しています。
















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現地の様子です。久々に現地をじっくりと見てみましたが、大弘ビルの解体工事、及び、仮設郵便橋の解体撤去工事が終了し、敷地全体が広々とした印象に変わっていました!
















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敷地北西角にある立体駐車場「アクティ西ビル」は、まだそのままの残っています。

















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撮影ポイントを変えて、地上から見た様子です。大阪駅に隣接する、まさに超一等地。長らく開発がストップしていますが、なんとか計画が動き出して欲しい所です。


















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大弘ビル及び仮設郵便橋の解体工事が完了した、梅田3丁目計画(仮称)の計画地。大改造が続く梅田エリアに残った大きな空白地、出来る限り早期の開発開始が待たれる所です。本計画ですが、当初のプラン「劇場+商業施設+オフィス」から、現在のインバウンド需要に合わせたプランニングに大幅変更の上、再起動するかもしれませんね。続報を気長に待ちたいと思いました。

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北陸新幹線―黒部宇奈月温泉駅(駅舎外観・駅前広場編)

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黒部宇奈月温泉駅
は、富山県黒部市若栗に立地する、JR西日本ー北陸新幹線の駅です。2015314日の北陸新幹線の長野駅 - 金沢駅間延伸開業と同時に開業しました。黒部市の中心部東側約3kmの地点に位置しており、所在地の黒部市では駅前広場など駅周辺の環境整備を進めています北陸新幹線の定期列車のうち、速達タイプの「かがやき」は通過しますが、停車タイプの「はくたか」計15往復(東京 - 金沢間14往復、長野 - 金沢間1往復)の全列車が停車します(通過する臨時列車もあり)。


【過去記事】
北陸新幹線―黒部宇奈月温泉駅(ホーム、改札内コンコース編)
北陸新幹線―黒部宇奈月温泉駅(駅舎外観・駅前広場編)
富山地方鉄道―新黒部駅


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北陸新幹線―黒部宇奈月温泉駅のレポート、二回目の今回は駅舎の外観と駅前広場の様子をご紹介したいと思います。














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駅の西側にある「ふれあいプラザ」の様子です。















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ふれあいプラザは、黒部宇奈月温泉駅の休憩・待合、あるいは駅周辺のにぎわい創出のためのイベントにも活用できるスペースを備えた施設で、24時間対応のトイレも備えています。 駅西側駐車場から北陸自動車道下の駅西連絡通路を通って、新幹線駅舎西口までの誘導を図るための屋根つきの通路として整備されました。
















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続いてはメインとなる東口側を見て行きましょう!まず驚いたのがこの円形の駅前ロータリー。なんだかUFOの様な形をしており、メチャクチャ印象に残りました。

















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東側から見た北陸新幹線―黒部宇奈月温泉駅の様子です。


















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駅前広場に敷き詰められた大量の石。駅前広場は北アルプスから富山湾に流れ出る黒部川の壮大なスケール感をイメージしたデザインとなっています。


















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水景施設もありました。とにかく広々としており、とてもコージャスな駅前です。
















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黒部川四十八ヵ瀬の石碑です。
















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駅前広場とロータリー、駅舎を見渡した1枚です。
















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ロータリーの出口付近にはシンボリックなアーチがありました。
















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シンボルアーチの様子です。

















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バスのりば、降車場付近の様子です。














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駅前ロータリーの奥には北アルプスの山並みが見えます!














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こちらは駅のメインエントランスになっている東口付近の様子です。













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駅前の通りから見た北アルプスの山並みです。

















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北陸新幹線―黒部宇奈月温泉駅。円形の駅前ロータリーと黒部川をイメージした公園施設は中々見応えがありました!
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