ロイヤルパークホテルズが大阪・御堂筋に出店!オービックが御堂筋に建設中の超高層ビルの高層階に入居決定!

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三菱地所グループのホテル統括会社である株式会社ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツは、2017年02月07日付けのプレスリリースで、独立系大手SIer「オービック」が御堂筋に建設中の超高層ビルの高層階に「ロイヤルパークホテルズ」の関西地区におけるフラッグシップホテルを新規出店すると発表しました!開業は2020年春を予定しています。


新ホテルの施設構成は、バスルームを充実させたゆとりあるツインルームを中心に 352 室を計画、上層階 2425 階はエグゼクティブフロアと位置づけ、上質な滞在空間を提供。また、最上階の 25 階には宿泊者専用のエグゼクティブラウンジを設け、大阪の街並みを見渡しながら優雅なひと時を過ごせるとしています。 

※アリー my dearさん、JUNKさんから情報を頂きました、ありがとうございました!



本計画地は、大阪屈指のビジネス街として栄える御堂筋エリアで且つ、大阪市営地下鉄御堂筋線「淀屋橋」駅 と「本町」駅から至近、また関西エリアの交通のハブである大阪・梅田駅にも近く、非常に交通利便性の高い場所に位置しています。 新ホテルはその立地を生かし、宿泊主体型における関西地区のフラッグシップホテルとすることを予定しています。




ホテル概要(予定)
・ホテル賃借面積 15,523.61 ㎡(4,695.89 坪)
・施設構成 客室(1525 階、352 室)、レストラン、バー、宿泊者専用エグゼクティブラウンジ
・ホテル経営 株式会社ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ(三菱地所㈱100%出資)
・ホテル運営 株式会社ロイヤルパークホテルマネジメント(㈱ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ 100%出資)
・開 2020 年春










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こちらは、東京都港区の汐留地区に立地するロイヤルパーク汐留タワーの様子です。高層部(24~38階)にロイヤルパークホテル ザ 汐留が客室数490室の規模で入居しています。ロイヤルパークホテルズは、総合型シティホテル及び宿泊主体型シリーズを含め現在国内 8 ヶ所でホテル事業をチェーン展開しています。










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千葉市の幕張地区にある個性的な高層ホテルホテル・ザ・マンハッタンロイヤルパークホテルズのチェーンホテルの1つです。
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JR東日本ーE721系電車

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JR東日本ーE721系電車J、R東日本の交流一般形電車で、当初は仙台支社で運用されている在来線電車の車両更新と、仙台空港アクセス線での運用を目的に開発されたスレンレス製、3扉セミクロスシート車です。従来車は仙台地区をはじめとした地方線区の低いプラットホームに対応するため、出入り口部にステップが設けられており、バリアフリー化推進の障害となっていましたが、E721系電車は低いプラットホームに対応する低床・ステップレス化を実現したことで、乗降の円滑化と列車の遅延防止など、仙台地区の大幅な輸送改善に寄与しています。















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構体は軽量ステンレス製・片側3扉の拡幅車体を採用。低床化により客室の床面高さは950mm701系比-180mm)となり、ホームとの段差が190mm760mmホームの場合)または30mm920mmホームの場合)と従来車に比べ小さくなりました。このため従来車に存在した乗降口のステップは省略されたほか、「くつずり」の延長により車両とホームの間のすき間も小さくなっています。












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車外の行先表示器は側面は車体中央部に各車1か所、先頭部は貫通路上部に3LED式のものが設けられ、行先のほか、ワンマン運転や快速運転の場合は種別などが表示されます。











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車両連結部分の様子です。転落防止ホロが設置されています。













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集電装置は、シングルアーム型パンタグラフ PS109 Mc車、M車の後位寄りに1基搭載。折り畳み高さを4,100mmとすることで、仙山線にも走行可能としています。交流車らしく見た目は重装備な感じがしますね。












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側面窓の様子です。ラインカラーは701系(仙台地区仕様車)や719系(同)と同様の緑++白となっています。













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側面行先表示器は3色LEDとなっています。













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車内の様子をみて行きましょう!













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内装はE233に準じています。E233系に続き、優先席の部分の床材が赤紫色と灰色のツートンカラー、つり革がオレンジ色とすることで、優先席以外の空間との区別が明確にされました。座席は701系で採用されたオールロングシート構造は採用せず、乗降扉の間にボックス式クロスシート2組を配置し、それ以外の箇所をロングシートとするセミクロスシート配置となっています。












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ボックス式クロスシートの座席間隔は1,585 mm、ロングシート部分の1人分の座席幅は460 mmで、従来車より広くなりりました。











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ボックス式クロスシートを真横から見た様子です。僕はJR西日本の転換式クロスシート車に慣れきっているので、かなり新鮮に感じました。













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1人分の座席幅は460 mm。最近の通勤車は480mが増えてきているので若干狭い感じです。












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窓側には小さなドリンク用のテーブルが設置されていました。













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ロングシート部分の様子です。














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優先席付近の様子です。ここだけ見ると
E233そっくりですね。また、貫通扉が両開きな事にビックリしました。













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電動車いす対応の大型トイレの様子です。













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天井付近の様子です。蛍光灯グローブは未設置です。













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乗降ドアーの様子です。注意喚起の黄色の警戒色のは一部分がドアの中心部にあります。JR西日本は引き込み防止の為にドアの両サイドにあります。細かな差異が見て取れてオモシロイですね。













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乗降ドアーの鴨居部分には3色LEDの車内情報案内装置が設置されています。













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寒冷地では必須アイテムである、ドアーの開閉スイッチです。













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先頭部の密着連結器と電気連結器の様子です。E721系電車は、701系との併結運転に対応しています。












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仙台都市圏で活躍してる、JR東日本E721系電車。この電車が大量当投入された事で仙台都市圏のJR線の近代化が一気に進んだ印象です。
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[ 2017/02/08 00:00 ] 鉄道 電車 | TB(0) | CM(1)