オープンしたイオンモール堺鉄砲町の状況 17.01

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イオンモール堺鉄砲町
は、大阪府堺市の南海本線「七道駅」の駅前に開業予定の大型ショッピングモールです。大手化学品メーカーの「株式会社ダイセル」の大阪製造所堺工場跡で建設が進められています。イオンモール堺鉄砲町の規模は、敷地面積:約102,000㎡、延床面積:約135,000㎡、駐車台数:約2,300台で、2016319日(土)にグランドオープンしました。開発コンセプトは「下町・カジュアルモール」。文化・伝統・ものづくりのまち 堺の新たな賑わいコミュニティモールを創造すると共に、「大阪ミュージアム」にも登録されて いる貴重な建造物「堺鉄砲町赤レンガ建築」を生かした広場を設置し、多彩なイベントなどを 行い賑わいある堺を演出する計画です。



【出店元】
(仮称)イオンモール堺鉄砲町」の開発計画について(PDF)


【過去記事】
イオンモール堺鉄砲町の建設状況 15.08














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現地に掲示されていたレイアウトMAPです。国道26号線側(写真下部)に駐車場、南海本線の七道駅側(写真右上)には歩行者デッキとロータリーが設けられています。















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まずは七道駅側から見て行きます。こちらは七道駅前に設置された歩行者デッキに繋がるエスカレーター付近の様子です。












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モールの南東角に設置されたロータリーの様子です。















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歩行者デッキから南海本線・七道駅方面を見た様子です。














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南海本線とモールの間には公演が設けられました。水景施設もあり、結構いい感じになっています。













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歩行者デッキは駅から最短距離でモール中心部2階に接続されています。











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店内の様子です。例によって、テナント内部は撮影せず、吹き抜けや広場などパブリックスペースのみを撮影しました。












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従来のイオンモールに比べると色使いがシックな印象で、大人っぽい感じがしました。













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店内はカーペットタイル敷で、各所にソファーや椅子が設置されていました。













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サウスコートにある吹き抜け空間の様子です。












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グランドオープンした、イオンモール堺鉄砲町。吹き抜けのあるセンター通路の両サイドに店舗を配置し、通路の端にイオンSTYLEストアや各店舗を設けたレイアウトは、最近のイオンモールの方程式に則った造りと言えます。基本商圏 は、自動車20分圏 約56万世帯 約110万人を想定しています。
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JR東日本ー205系3100番台(仙石線)

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JR東日本ー205系3100番台(仙石線)は、1985年登場した205系直流通勤形電車の改造車です。205系は、当初は国鉄により、また国鉄分割民営化後はJR東日本とJR西日本により設計・製造されました。2000年代に入り、JR東日本の中央・総武緩行線へのE2310番台の投入や山手線へのE231500番台投入により、首都圏のほぼ全体に影響を及ぼす大規模転配属(大転配)が行われました。


205系3100番台は、2002
- 2004年に103系を置き換えるため、仙石線に投入されました。2M2T 4両編成で、改造種車のモハユニットは全車元山手線用、クハは元山手線用または元埼京線用のサハ205形に運転台を設置した車両です。










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205系3100番台は、耐寒仕様となり、側引き戸レールヒーターや耐雪ブレーキを追加装備しています。改造内容は、ドアスイッチを伴う半自動ドア機構を備え、クハ205形には車内トイレ(車椅子対応大形洋式)が設置されています。保安装置はATS-PsATACSになっているほか、停車駅通過防止装置を搭載しました。











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側面行き先表示機は3色LED化されています。











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乗降ドアーの様子です。最近の車両に見られるドア付近の黄色の警戒色は配置されていませんでした。



















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半自動化されたドアーの開閉スイッチの様子です。






















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車内を見通した様子です。純然たる通勤電車の雰囲気ですね。












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袖仕切りと座席付近の様子です。











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シートモケットの様子です。












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天井付近の様子です。












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つり革のアップです。












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3100台化により設置された車いす対応のトイレの様子です。











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優先席付近の様子です。








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仙石線の主力となった205系3100番台。窓まわりが1段下降窓なので古臭さは感じず、仙石線は一気に近代化が進んだ印象です。JR西日本の201系体質改善車と同じく車内案内装置が未設置なのが惜しい所ですが、先頭車のシンプルなデザインなどは最新型に引けをとらない感じでした。
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