まるでカメラのレンズ!?叡山電車の未来過ぎる観光用車両が2018年春にデビュー!

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京阪ホールディングス株式会社のグループ会社である叡山電鉄株式会社は2017年03月30日付けのニュースリリースで、八瀬・比叡山へ観光でお越しのお客さま向けの新型観光用車両を2018年春から運行すると発表しまいた!


この車両は、既存の叡山電鉄700系電車を大規模リニューアルして誕生しますが、特筆すべきはこの前面デザイン。まるでカメラのレンズか、セルリアン(分かる人向けの例え)の様な斬新で未来的です。これは「比叡山」と「鞍馬山」が発するダイナミックな「気」の循環を、2つの山頂を極とする楕円ループになぞらえたものだそうです。それにしてもこの前面デザイン・・・。インパクトが強すぎて思考が停止しそうになりました。メチャクチャ攻めてますね~。



【出展元】
京阪ホールディングス株式会社>叡山電車の八瀬・比叡山への観光用車両が平成30年春にデビュー(PDF) 















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叡山電車では、1997年に鞍馬・貴船方面への観光に、展望列車900系「きらら」の運行を開始さらに今回、700系車両1両を大幅にリニューアルし、主に八瀬・比叡山方面への観光用車両として来春から運行を開始する事になりました。京都の都心部から気軽に行ける、身近な自然空間「八瀬・比叡山」へ。大胆で新しいデザインの車両が、洛北の持つ、もう一つの京都の魅力を体感できる旅へと誘います。

この新しい観光用車両が実際お目見えするとどうなるのか!?今から登場が待ち遠しくなりました。
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[ 2017/03/31 18:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(6)

三宮駅前に超高層ツインビル計画が浮上!神戸市が三宮駅周辺の中・長距離バス乗降場の集約にかかる基本計画アドバイザー募集の結果を公表

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出典:三菱地所株式会社グループ案提案資料

神戸市は、「三宮周辺地区の『再整備基本構想』(平成27年9月神戸市策定)」において位置付けた新たなバスターミナルの整備に向け、スピード感を持って総合的に検討していくため、類似事業の実績やノウハウのある民間事業者を「基本計画アドバイザー」として公募・選定する手続きを行ってきましたが、その結果がまとまり2017年03月28に公表されました。

基本計画アドバイザー募集に対して、下記2グループからの応募があり、選定に関する委員会において、提出された資料及びヒアリングの内容を踏まえ、業務実績、体制や意欲、提案内容等を総合的に評価した結果、両グループとも基本計画アドバイザーとしてふさわしいものと選定されました。

※提案の内容は、神戸市の募集要項に基づき民間事業者グループが作成したものであり、そのまま実現されると決まったものではありません。 

【出典元】
神戸市HP>三宮駅周辺の中・長距離バス乗降場の集約にかかる基本計画アドバイザー募集の結果公表


◆三菱地所株式会社グループ案(332点)
http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2017/03/img/20170328162001-2.pdf
三菱倉庫株式会社
神鋼不動産株式会社
株式会社大林組


◆森ビル都市企画株式会社グループ案(316点)
http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2017/03/img/20170328162001-4.pdf

株式会社アール・アイ・エー

株式会社竹中工務店
関電不動産開発株式会社
東急不動産株式会社
野村不動産株式会社
株式会社アベストコーポレーション
株式会社神戸ポートピアホテル


※ひでゆき さん、から情報を頂きました、ありがとうございました!










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出典:三菱地所株式会社グループ案提案資料



神戸市三宮地区の再整備で、神戸市がJR三ノ宮駅南東に建設するバスターミナルビルは、神戸市中央区雲井通5・6丁目の1.6万㎡に建設されます。うち中央区役所や勤労会館、複合ビル「サンパル」などがある5丁目を第1期として、先行して事業が進められます。三菱地所を中心とする企業グループ案では、1期の高層部の最高高さは神戸市の景観規制ギリギリの165m程度となる様です。

この景観規制については、@関西人さんも触れられていましたが、本当に無意味な規制で神戸市への投資を自身で抑制しているだけです。札幌市や名古屋市の様にピンポイントで逆に高いビルに誘導し魅力的でメリハリのあるスカイライン形成を促す規制緩和が是非とも必要だと思いましした。三宮駅前の再開発案件は、今後40〜50年は神戸市の顔となる建物の開発計画となります。それが中途半端な規制の為に中途半端な計画にならないように、神戸市にクレバーな対応をお願いしたい所です。












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出典:森ビル都市企画株式会社グループ案(316点)



今後の開発スケジュールですが、
第1期(東側)が、2017年度に事業手法を確定し、都市計画決定を経て20年度中の工事開始、2025年度の完成を目指しています。西側の第2期以降も2024年度中の工事開始を目指す、としています。














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出典:三菱地所株式会社グループ案提案資料



三宮駅周辺では、
神戸阪急ビル東館 建替計画(高さ約120m)が既に着工しており、JR西日本も三宮駅ビルを高さ約160mの超高層ビルへの建替えを計画しており、現在のビルは20183月末に閉館(三宮ターミナルホテルは201712月末に営業終了)すると発表しています。さらに、神戸市役所2号館建て替え検討へ 集客施設導入も 検討されるなど、神戸都心の再開発がいよいよ動き出した感じです。


神戸市在住の同僚は「最近の三宮はスカスカやわ」とボヤいていました。京阪神三都の中で、中心駅の再開発ではかなり出遅れている状況である事は確かです。特に相次ぐ再開発によって巨大化が止まない大阪・梅田の吸引力は強力でしょう。神戸市は阪神・淡路大震災により被った甚大な被害の復旧の為に多額の市債を発行し財務状態は非常に厳しかったですが、それでも震災から20年以上が経過しようやく財務体質が改善してきており、いよいよ街の魅力を高める攻めの投資を始める時がきました。後はいかにスピート感を持ってこれらの計画を実現させるか。これからの神戸市の巻き返しに是非とも期待したいと思いました。
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[ 2017/03/31 00:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(23)

南海難波駅「なんばガレリア」に国内の駅設置としては最大級のデジタルサイネージ「NAMBA GALLERIA TWIN VISION」が登場!

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南海電気鉄道株式会社とパナソニックグループ(パナソニック株式会社、パナソニック システムネットワークス株式会社)は、南海難波駅「なんばガレリア」に、国内の駅設置としては最大級(約400イン チ相当のマルチディスプレイ2基)の大型デジタルサイネージ「NAMBA GALLERIA TWIN VISION」(なんばガレリアツインビジョン、以下「NGTV」)」を設置し、2017年4月3日(月)から一般広告やPR動画などの放映を開始すると発表しました!


また、放映開始前の3月31日(金)に点灯式を開催、NGTVを活用した新たなプロモーション展開を提案するとの事です。 南海電鉄の「なんばガレリア」というロケーションと、パナソニックグループの「技術」 を合わせた「NGTV」を、ミナミの新しい「顔」、新しい「ランドマーク」として、新たなプロモーション展開をご提案し、なんばエリアの活性化を目指すとしています



【出典元】
ミナミの新ランドマーク 国内最⼤級※1デジタルサイネージ「NAMBA GALLERIA TWIN VISION」(PDF)










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NAMBA GALLERIA TWIN VISIONの設置場所です。頭端式ホームから地下鉄御堂筋線方面に繋がる吹き抜け空間のまさに超一等地に400インチ相当✕2面の巨大スクリーンが登場します!









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大きさの比較対象に丁度いいのが、こちらの阪急梅田駅1階中央コンコースに設置されている巨大デジタルサイネージ『梅田ツインビジョン』。こちらは300インチ✕2面の600インチ相当の大きさです。これでも相当の大きさですが、NAMBA GALLERIA TWIN VISIONはこれを大きく上回る400インチ✕2面の800インチ相当となります。















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割りと最近稼働を始めた「阪急梅田エントランスビジョン」は約275インチ✕1面。ただしLEDディスプレイで繋ぎ目のない1枚モノの巨大スクリーンで視認性は最高です。「NAMBA GALLERIA TWIN VISION」は完成イメージパースから見て狭縁の液晶サイネージモニタをズラリと並べ組み合わあせたマルチスクリーン型の大型モニタだと思われます。


















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南海難波駅「なんばガレリア」登場する、国内の駅設置としては最大級のデジタルサイネージ「NAMBA GALLERIA TWIN VISION」。海外から押し寄せる観光客の表玄関として国際的な駅に大変貌を遂げた南海難波駅はまさに最高のロケーション。稼働を始めたと後に取材に行きたいとい思いました。
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[ 2017/03/31 00:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(1)

名鉄 名古屋駅地区再開発 全体計画の概要が判明!新ビルは高さ約180m✕幅約400mの前代未聞の横長超高層ビルに!

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名古屋鉄道は2017年3月29日、名鉄 名古屋駅地区再開発の全体計画を発表しました。利便性の高いターミナル機能の形成を図るとともに、南北に長い敷地特性を活かし、まちに開かれ、まちと一体となって賑わいを創出することにより、再開発エリアの価値最大化を目指す計画で、商業、オフィス、ホテル、レジデンスを中心とした用途を、適正規模で効率的に配置する、としています。

交通整備では、名鉄名古屋駅は面的にも機能的にも拡張し、利便性の向上を図り、名鉄バスセンターは、高速路線バスの集約化も可能とする機能・規模を確保し、利便性の向上が図られます。目標スケジュールは、2017年度から周辺地権者・行政等との協議・調整、都市計画等の必要な手続きを行い、2022年度に工事着手、駅機能の整備については、リニア中央新幹線開業時を目標に進める計画です。


今回の計画で驚いたのが、そのビルの形状と規模です高さは約180m、30階建ては、名古屋駅周辺の超高層ビルでは普通な高さですが、横幅はなんと400mとの事で、驚きの形状の超高層ビルが名駅に誕生する事になりました!


【出典元】
名古屋鉄道株式会社 名鉄名古屋駅地区再開発全体計画
CBCテレビ 名古屋鉄道の名駅エリア再開発計画を公表



※ アリー my dearさん他、複数の方から情報を頂きました、ありがとうございました!









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名鉄のニュースリリースからお借りした開発エリアの概念図です。ビルの真ん中付近を太閤通りを跨ぐ計画です。また、今回の再開発に合わせて、ビルの地下にある名鉄名古屋駅のホームも拡張されます。名古屋鉄道 安藤隆司社長は「駅周辺を大きく拡張することで、線路やホームの数を増やし、方面別の乗り場を構成するなど、より分かり易い駅とする」としています。新しい名古屋駅は現在の2倍になり、新たなホームや線路などを設けるということです。また、要望の多い中部空港への専用ホームについては、今後、検討していくとしています。名鉄名古屋駅は3面2線で非常に多方面の電車捌く名人芸的な運用で有名な混雑駅ですが、今回の大改良によって抜本的な対策が施される事になりそうです。2倍の規模であれば、最低でも2面4線、ミュースカイ専用ホームを設けるならば3面5線かもしれませんね。













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ミッドランドスクエアから見た今回の再開発エリアの全景です。再開発される事は以前から解っていたので撮影していました。今回の再開発では合計6棟のビルが解体の上、1つのビルに集約されます。対象となるビルは以下の6棟です。(名鉄百貨店本店近鉄パッセ、名鉄バスセンター・名鉄百貨店メンズ館、三井不動産所有のビル(ヤマダ電機)、名鉄レジャック、日本生命笹島ビル)












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こちらはささしまライブ駅から見た、現地の様子です。再開発の完成後は、写真の右側にある日本生命笹島ビルからセントラルタワーズ付近まで、今日巨大な壁の様な超高層ビルが出現する事になります。

再開発ビルは低層部が商業・オフィス、高層部がホテル・レジデンスになるとみられます。近鉄グループホールディングスは名古屋でのホテル事業復活を検討しており、「都ホテル」ブランドや外資系との連携などを含め、新たな再開発ビルでホテルを運営することを視野に入れてます。一方で現在、再開発エリアでは名鉄が「名鉄グランドホテル」を運営しており、名鉄としても同エリアでのホテル運営の継続を検討、近鉄グループがホテル運営に乗り出す場合、客層の分散などを含めて同社との協議の上、ターゲット顧客の住み分けが必要になりそうです。


ついに計画概要が明らかになった名鉄 名古屋駅地区再開発 全体計画。高さ180m、横幅400mの超高層ビルは前代未聞で、本当に驚きの計画です。壁ビルの究極を行く様なビルですが、マリーナベイサンズの様に屋上にプールを設けるなど、一工夫すれば世界的な名所になるかもしれません。ともかくこれからも名古屋周辺の再開発が熱い状態が続きそうです。

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[ 2017/03/30 16:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(25)

ドン・キホーテあべの天王寺駅前店(仮称)とヴィアインあべの天王寺が入居する複合ビル(仮称)阿倍野店新築工事の状況 17.03

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(仮称)阿倍野店新築工事
は、大阪・天王寺駅西側にあった大手前看護専門学校跡地に建設中の複合ビルで、建築主はドンキホーテホールディングス。低層部の商業施設はドンキホーテが、高層部にはJR西日本系列のビジネスホテル「(仮称)ヴィアイン天王寺」が入居します。ドン・キホーテが12月21日に発表したニュースリリースによると、新店舗は『ドン・キホーテあべの天王寺駅前店(仮称)』で、2017年春にオープンするとの事です。



【出展元】
(仮称)ヴィアイン天王寺、(仮称)ヴィアイン梅田 新規出店のお知らせ(平成29年開業予定
2017 年春 ホテルヴィアイン併設店舗 『ドン・キホーテあべの天王寺駅前店(仮称)』誕生(PDF)


【過去記事】
ドンキホーテ阿倍野店とヴィアイン天王寺が入居する複合ビル(仮称)阿倍野店新築工事の状況 16.12
ドンキホーテ阿倍野店とヴィアイン天王寺が入居する複合ビル(仮称)阿倍野店新築工事の状況 16.08
ドンキホーテ阿倍野店とヴィアイン天王寺が入居する複合ビル(仮称)阿倍野店新築工事の状況 16.07
ドンキホーテ阿倍野店とヴィアイン天王寺が入居する複合ビル(仮称)阿倍野店新築工事の状況 16.06
ドンキホーテ阿倍野店とヴィアイン天王寺が入居する複合ビル(仮称)阿倍野店新築工事の状況 16.03
ドンキホーテ阿倍野店とヴィアイン天王寺が入居する複合ビル(仮称)阿倍野店新築工事の状況 16.01
ドンキホーテ阿倍野店とヴィアイン天王寺が入居する複合ビル(仮称)阿倍野店新築工事の状況 15.11
ジェイアール西日本デイリーサービスネットが「(仮称)ヴィアイン天王寺」「(仮称)ヴィアイン梅田」の2ホテルを 新規出店すると発表!












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【スペック】
名称:(仮称)阿倍野店新築工事
所在地大阪市阿倍野区旭町一丁目1番2(地名地番)
階数: 地上13階、地下1階
高さ:49.36m
構造S造
杭・基礎 ---
主用途:物品販売業を営む店舗、ホテル
総戸数:---
敷地面積915.89㎡
建築面積749.76㎡
延床面積8,132.97㎡(容積対象面積7,326.41㎡)
建築主:ドンキホーテホールディングス
設計者:ジェイズコーポレーション
施工者:奥村組
着工:2015年10月
竣工:2017年02月(予定)












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高層階にはJR西日本グループのビジネスホテルチェーン・ヴィアインが入居、ホテル名称は「ヴィアインあべの天王寺」、グランドオープンは2017年4月27日に決まりました!

ホテルヴィアインあべの天王寺公式HP









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ドン・キホーテあべの天王寺駅前店(仮称)の様子です。こちらも外装はほぼ完成していました。オープン日は未定ですが、2017年春頃の予定となっています。求人サイトを確認すると3月中旬頃から研修開始の記述があるのでオープン日は3月下旬〜4月上旬と推測されます。











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地上から見た現地の様子です。ドンキの割には、思ったよりもケバケバしさが少ない外観に仕上がっておりホットした気がしました。










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真正面から見た様子です。










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反対側(西側)から見た様子です。










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最後はてんしばから見た、(仮称)阿倍野店新築工事とハルカスの様子です。
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[ 2017/03/30 00:00 ] 大阪都心 天王寺 | TB(0) | CM(6)

阪神本線ー甲子園駅リニューアル工事の状況 17.03(ホーム・大屋根編)

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阪神本線ー甲子園駅ですが、駅の老朽化が進みバリアフリーの観点からも問題があった為、駅の大規模リニューアルが行われています。リニューアルされる甲子園駅は、上下ホームを野球ボールの「白球」をイメージした大屋根で覆われます。












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改良工事後の甲子園駅の構内図です。
















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甲子園駅リニューアル工事のレポート2回目の今回は、ホームと大屋根の様子をご紹介して行きます。前回から約1年3ヶ月ほど経過している為、ホーム上の様子が一変しており驚きました!以前あった既設のボロボロの上屋や年季の入ったホーム床はすっかり姿を消し白球をイメージした大屋根がかけられた広々とした空間が広がる、拡幅されたホーム上は、まるで別の駅の様子です。














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大屋根の下意外の部分もまるで新設の駅の様に新しくなりました。





















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上屋、案内サインなどの様子です。




















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発車標の様子です。フルカラーLEDの5段表示となっています。
























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拡幅されたホームの様子です。ホームの床材はアスファルト舗装となっています。





















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梅田方面行き、1,2番乗り場側から甲子園球場側を見た様子です。























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甲子園駅の駅名票です。


















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こちらは神戸三ノ宮方面の様子です。今回の改良工事により神戸側に目測ですが約2両分ほどホームが延伸されました。将来的に阪神なんば線直通の快速急行の8両化を実施し、尼崎駅での増解結作業を無くし到達時間の短縮を図る為の布石と思われます。





















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こちらは、降車専用ホーム側、4号線を見通した様子です。






















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降車専用ホームの臨時改札口付近の様子です。

















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梅田側から4号線を見通した様子です。奥には保存された大木が見えています。









































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撮影ポイントを変えて、大阪方面行き1号線の軌道の様子です。今回はリニューアル工事とはいうものの、構造物を段階的に根本的に作り変える大工事となっており、根本から駅を作り替えた様な感じです。




















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そんな甲子園駅のリニューアル工事ですが、1.2番乗り場の大阪側のホームの一部が仮設の状態となっています。



















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先ほどの仮設箇所の様子です。古い床材がまだ残っています。ただ、この部分のリニューアルが行われるのも時間の問題です。















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いよいよ完成間近となった甲子園駅リニューアル工事。工事はほぼ完成状態になり、野球の聖地として特別な存在である阪神甲子園球場の玄関口として相応しい体裁が整いました。残るは1.2番ホームの大阪側など細部の残工事、駅周辺の地上部の仕上げです。
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[ 2017/03/29 00:00 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(0) | CM(6)

(仮称)グランドメゾン内久宝寺町2丁目タワー計画の状況 17.03

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旧総通本社ビルテレビショッピングの日本直販などを運営していた総通の本社ビルで、地上13階建て、竣工は1992年。総通は2012年に負債総額約175億円で民事再生法の適用を申請、13年1月から株式会社日本直販が事業を継承し、14年1月に中央区に本社を移転しました。

積水ハウスは旧総通本社ビルを20143月に取得し、2015年7月末完了の予定で解体工事が行われましたが、予想通り、同社によるタワーマンション計画、仮称)グランドメゾン内久宝寺町2丁目タワー計画が明らかになりました。総通本社跡に建設されるタワーマンションは、地上38階、塔屋1階、高さ130.69mです。














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【スペック】
名称:(仮称)グランドメゾン内久宝寺町2丁目タワー計画
所在地:大阪府大阪市中央区内久宝寺町二丁目5番1(地名地番)
階数: 地上40階、塔屋1階、地下0階
高さ:130.69m
構造:RC造、一部S造
杭・基礎 :---
主用途:共同住宅
総戸数:---
敷地面積:3,129.91㎡
建築面積:1,508.63㎡
延床面積:30,340.41㎡(容積対象面積21,883.05㎡)
建築主:積水ハウス
設計者:IOA竹田設計
施工者:鴻池組
着工:2017年03月
竣工:2020年01月(予定)











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建築計画のお知らせに掲載されていた立面図です。久々に現地で建築計画のお知らせを確認してみると高さが1mほど低くなっており、130.69mとなりました。軒高か最高高さかは不明です。














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配置図です。敷地東側にある、地上28階建ての超高層マンション「ディーグランセ上町台ハイレジデンス」とはお見合い配置になりました。素人考えではタワーと駐車場棟を入れ替えればお見合い配置が回避出来るのでは?と思いましたが、それよりも近隣住戸への日照権の方が問題となるようです。


















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現地の様子です。仮囲の外からハイアングルで撮影しています。現地に掲示されていた作業工程表によると、2017年3月18日から重機の組み立て作業が始まるとの事で、いよいよ本計画も着工するようです。














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東側から見た現地の様子です。














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ようやく本体工事が始まる(仮称)グランドメゾン内久宝寺町2丁目タワー計画。計画が明らかになってから着工まで随分と時間がかかったので、ようやくといった所でしょうか。今後も定期的に取材を続けて行きたいと思います。
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[ 2017/03/29 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(3)

阪神本線ー甲子園駅リニューアル工事の状況 17.03(駅舎、改札内コンコース編)

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阪神本線ー甲子園駅ですが、駅の老朽化が進みバリアフリーの観点からも問題があった為、駅の大規模リニューアルが行われています。
リニューアルされる甲子園駅は、上下ホームを野球ボールの「白球」をイメージした大屋根で覆われます。







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前回の撮影が2016年01月頃だったので、約1年3ヶ月振りの取材です。













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今回は西口、東口それぞれの様子、ホーム、大屋根など撮影箇所が多く撮影枚数も莫大だったので例によって2回に分けてご紹介して行きます。1回目の今回は駅舎・改札内コンコース編。西口、東口の様子をレポートします。












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まずは西口の様子からです。こちらの階段はホームレベルにある臨時改札と直結している降車専用階段です。普段はこの様に封鎖されていますが、甲子園球場で大きなイベンドが開催される際など、大量の旅客を一気に捌く為に用意されています。














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西口は臨時階段の左側にある、同駅のメインとなる改札口です。















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改札口付近の様子です。ズラリと並んだ自動改札機が壮観です。今回取材すると、自動改札機付近の天井に液晶モニタタイプの発車標が増設されていました。

















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西口改札口をラッチ内から見た様子です。















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今回驚いたのが西口改札のこの部分です。
















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元々あった巨木は今回の工事でも伐採される事なく保存されており、木を取り囲む様にガラススクリーンが設置されました。
















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ガラススクリーンを横から見た様子です。
















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巨木の様子です。駅の巨木と言えば、京阪萱島駅の「大クスノキ」が有名ですが、甲子園駅の巨木も大切にされています。
















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撮影ポイントを変えて、西口改札内を見通した様子です。

















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巨木の右側壁面に設置されたデジタルサイネージの様子です。



















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各ホームに繋がる通路の様子です。
















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先ほどの反対側、神戸側の通路の様子です。


















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つづいては、東口側の様子をみて行きましょう!
















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東口の自動改札機も9通路が用意されています。(さらにタクシー乗り場側に2通路あります)















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ズラリと並んだ自動改札機の様子です。工事が先行していた西口と同じテイストで纏められています。















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こちらも天井が高く広々としています。また、降車専用ホームから続く、降車専用階段も見て取れますね。















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改札内コンコースの様子です。















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イベント開催時に使用される降車専用階段付近の様子です。















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臨時階段の隣にはタクシー乗り場側に2通路の出口があります。














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各ホームに続く通路の様子です。















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通路側から、東口出口を見た様子です。













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最後は床面に貼り付けられている案内サインの様子です。野球のボールに、乗り場案内が記載されていました!
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[ 2017/03/28 00:00 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(0) | CM(2)

旧トーコーシティホテル梅田跡に建設中の新ホテル、プレミアホテル -CABIN- 大阪は2017年4月26日にオープン!

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プレミアホテル -CABIN- 大阪は、大阪市北区南森町1丁目にあった、南森町の旧トーコーシティホテル梅田跡に建設中の宿泊特化型ホテルです。運営会社は、国内外で30ホテルを展開するプレミアホテルグループ(ケン不動産リース株式会社)。同社は昨年(2016年)宿泊特化型ホテルを対象とした自社の新ブランド、『プレミアホテル-CABIN-(キャビン)』の第一弾として、新宿、松本、北海道3軒(札幌、旭川、帯広)の全5施設を2016年6月1日にリブランドオープンしました。この南森町の新ホテルは同ブランドの6施設目のホテルとなります。










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◆施設概要 
名称:プレミアホテル-CABIN-大阪
住所:大阪市北区南森町1丁目
客室:総客室数240室(シングル53室、ダブル143室、ツイン44室) 17㎡~25㎡
面積:敷地面積 953.47㎡(288.42坪)、延床面積 7,884.34㎡(2,385.01坪)
建物規模 :地上13階/ 地下1階建
施設:レストラン(2階)、会議室(2階)、飲食店舗(1階)、物販店舗(1階)
アクセス :地下鉄谷町線・堺筋線「南森町」駅下車、出口真上
開業:2017年4月(予定)











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『プレミアホテル-CABIN-』の6施設目となるこのホテルは、大阪・梅田至近、東梅田駅より1駅の谷町線・堺筋線南森町駅直上に位置しています。敷地面積約953.47㎡、地上13階、地下1階の規模に全240室の客室、レストラン、ロビーラウンジ、会議室、物販および飲食のテナント施設を備える予定です。客室は、シングル53室、ダブル143室、ツイン44室で約17㎡~25㎡の広さを持ち、利便性と快適さを追及したアップスケールホテルとして設計されております。












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エントランス付近の様子です。













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頂部に取り付けられていました「Premium Hotel -CABIN- 」のロゴマークの様子です。














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最後は東側から見た様子です。




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[ 2017/03/28 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(1)

梅田阪急ビルにある日本国内最大容量80人乗りエレベーターの「かご」内スペースは9.52㎡で畳約6畳分!

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梅田阪急ビル
には、年間売上高日本2位の阪急うめだ本店が入居しています。日経MJによると、2016年度の売上高は2,183億円となっています。また、一位の伊勢丹新宿本店には、三越日本橋本店の外商売上がカウントされ売上高は大幅に嵩上げされているので、店頭での売上高は阪急うめだ本店が実質日本一とも言われています。また、梅田阪急ビルには日本で唯一6台のエスカレーターがズラリと並ぶ6連エスカレーターも設置されています。なにかと凄い梅田阪急ビルですが、もう1つ凄いアイテムが設置されています。



※2016年度日経流通新聞(日経MJ)

1位 伊勢丹新宿本店 2,724億円(+5.4%)
2位 阪急うめだ本店 2,183億円(+10.4%)
3位 西武池袋本店  1,900億円(+1.4%)
4位 三越日本橋本店 1,683億円(+1.7%)
5位 高島屋日本橋店 1,366億円(+5.2%)
6位 高島屋横浜店  1,320億円(-2.1%)
7位 JR名古屋高島屋 1,301億円(+3.2%)
8位 高島屋大阪店  1,276億円(+4.2%) 
9位 松坂屋名古屋店 1,248億円(-0.6%)
10位 そごう横浜店  1,142億円(+1.1%)
11位 あべのハルカス近鉄本店 1,026億円(-1.0%)
12位 東武池袋本店  1,019億円(-3.1%)
13位 小田急新宿本店  949億円(+2.4%)
14位 東急渋谷本店   918億円(+3.0%)
15位 大丸心斎橋店   910億円(+7.8%)
16位 高島屋京都店   859億円(+1.8%)
17位 三越銀座店    852億円(+14.6%)
18位 大丸神戸店    850億円(-1.1%)
19位 JR京都伊勢丹   801億円(+1.3%)
20位 名古屋栄三越   791億円(+1.4%)







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それは、この国内最大容量の乗用エレベーターです!「梅田阪急ビル オフィスタワー」に5台設置されたこのエレベーターは、1階のオフィス専用エントランスロビーから15階のスカイロビーまで直通で運転するシャトルエレベーターです。仕様は、
積載量5250kg、定員80名と国内最大容量の乗用エレベーターで、5台で400名を一度に運ぶことができます。













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かご内スペースは9.52m2で畳約6畳分!に相当し、昇降かご内正面はガラス張りであることから屋外の景色を眺望できます。










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昇降カゴ内部の様子です。積載量(定員)、5250kg80名)。間口:3400mm、奥行き:2800m、高さ:2600mm。同行した同僚は「俺が住んでたワンルームのアパートの部屋位ある!と驚愕していました。















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昇降カゴが上昇を始めると、程なくシースルーになり外の風景を眺める事が出来ます。















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エレーベーターと乗客の大きの対比です。この写真では10名程度が乗り込んでいますが余裕がありすぎてスカスカです。













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梅田阪急ビルにある、シャトルエレベーター。80人乗り日本最大のエレーベーター5機が並んだ姿は圧巻です。間口が3.4mもあるのでドアーが閉まるまで若干時間がかかる、独特の感覚が味わえます。このエレーベーターが日本最大だと思って利用してみると、感慨深いモノがあります。梅田を訪れた際は一度乗車してみる事をオススメします。あまのの昇降カゴの広さに思わず笑いがこみ上げて来るかも。。
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[ 2017/03/27 00:00 ] その他 風景写真 | TB(0) | CM(6)