大人気の「てんしば」に4月下旬、2つの新店舗が誕生!都会のオアシスとして益々にぎわいを増す事に!

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開業以来大人気の「てんしば」。昨年のグッドデザイン賞を受賞するなど、その評価はかなり高いです。実際に現地に行くと常に家族連れやグループ、カップルなどが思い思いに芝生広場で寛いでいる姿を見かけます。そんな「てんしば」に今春新しい店舗が2店舗オープンする事になりました。

【過去記事】
天王寺公園エントランスエリア「てんしば」が2016年度グッドデザイン賞ベスト100に選ばれました!
天王寺公園リニューアル工事「てんしば」がオープン!広大な芝生広場は早くも家族連れで大賑わい!
天王寺公園リニューアル工事「てんしば」の建設状況 15.09
天王寺公園リニューアル工事「てんしば」の建設状況 15.07













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現地に掲示されたる園内MAPです。工事中の箇所に新たな店舗がオープンします。












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計画名称は「てんしば新店舗(H棟)増設計画」。今回の増床では2棟の店舗が建設され、天王寺公園側がH1棟(写真左)、駅側がH2棟(写真右)となります。










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「産直市場 よってって」H1棟(写真右億)
スムージーやソフトクリームなどを提供するカフェのほか、大阪産の野菜や果物などを販売。
席数は13席。営業時間は10時~20時。


業態:売店、カフェ、産直物産店舗
運営会社:株式会社プラス
販売品目:飲料、弁当、お菓子、お土産、産地直送の果物や野菜を使用したスムージー、野菜、果物、加工品
店舗面積:屋内336.96m² 屋外61.6m² 合計398.56m²
販売期間:10年間









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「SORAIRO KITCHN in TENSHIBA PARK」H2

ステーキやバーニャカウダなどの肉・野菜料理を提供。夏はテラス席でバーベキューも楽しめる。
席数は170席(屋外含む)。営業時間は11時~23時。

業態:レストラン・カフェ
運営会社:イコン株式会社

販売品目:ベジパン食べ放題のランチ、テラスでのBBQ(夏季)等
店舗面積:屋内200.07m² 屋外155.17m² 合計355.24m²
販売期間:10年間












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さらに、昨年11月には外国人向けのゲストハウス「Kintetsu Friendly Hostel -Osaka Tennoji Park-(近鉄フレンドリーホステル 大阪天王寺公園)」がオープンしました。











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ゲストハウスなどで構成された複合棟は鉄骨造3階建てで延べ床面積は約160坪。インバウンド向け観光拠点として1階に多言語対応の国際案内所、バス待合所も設けられています。四天王寺大学や阪南大学などと連携してインターンシップ学生も受け入れ、フロント業務や観光案内も行っています。












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ゲストハウスはベッド数が70台(4人ルーム×10室、7人・8人ルーム各2室)。共用シャワー、共用キッチン、交流スペースが設けられています。システムはベッド単位で予約を受け付け、初めて顔を合わせる人と相部屋となるドミトリー形式。4人ルームは個室としても予約可能です。










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料金は、8人ドミトリー=3,500円、4人ドミトリー=3,800円、個室貸し切り利用(定員4人)=1万5,200円。予約はインターネットで受け付けています。

【公式HP】
近鉄フレンドリーホステル















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大量の来場者に耐え切れずに一時芝生が消滅した「てんしば」ですが、エリアの半分の芝生を休ませて復活させるなど、なんとか芝生を維持する方向を模索している様でした。












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それにしても、てんしばの人気は凄いです。本当に都会のオアシス。出来る事ならもっとJR天王寺駅や近鉄阿倍野橋駅とのアクセス導線を改善して自然に人が流れる、街として一体感のある一工夫があれば・・・と思ってしまいます。










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その思いが届いたのか?は定かではありませんが、てんしばに繋がる歩道の改良工事が行われていました。願わくは阿倍野歩道橋と上下方向のエスカレーターでこの歩道と接続してほしい所ですが、ちょっとむずかしいすかね・・?あと、JR天王寺駅から、あべちかに向かう階段にも上下方向のエスカレーターが欲しい所です。














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人気スポットとして定着しつつある「てんしば」。まだまだ改善すべき点はありますが、天王寺・阿倍野エリアがもっと一体感のある街づくりを行い、てんしば、さらには動物園までひっくるめて1つの街として自然と認識される様になって欲しいと思いました。

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[ 2017/03/25 00:00 ] 大阪都心 天王寺 | TB(0) | CM(5)

「大阪ビューホテル本町」信和、オルゴリアルエステートが本町4丁目に計画中のホテル、(仮称)中央区本町4丁目計画新築工事の状況 17.03

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(仮称)中央区本町4丁目計画新築工事は、信和、オルゴリアルエステート大阪市中央区本町4丁目に計画しているホテル計画です。ビルの規模は地上19 階、高さ64.10m、延床面積は5034.98 で、2016年07月着工、2018年11月の竣工を予定しています。ホテル名称は「大阪ビューホテル本町」、客室数は170室。


【出典元】
「大阪ビューホテル本町」新貸借契約締結についてのおしらせ(PDF)


※アリー my dearさんから情報を頂きました。ありがとうございました!











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日本ビューホテルとオルゴ株式会社の関連会社である合同会社信和は、平成27年10月に、このホテル1棟を地貸借する基本合意を取り交わしています。日本ビューホテル株式会社は、東京都台東区に本社を置く、ホテル運営会社主で主に「ビューホテルブランド」を展開しています。












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【スペック】
名称:
大阪ビューホテル本町
計画名称;(仮称)中央区本町4丁目計画新築工事
所在地大阪市中央区本町4-1-1 地名地番
階数:地上19 階、塔屋1階、地下1
高さ:64.10m
構造鉄骨造
杭・基礎
主用途:ホテル
客室数:不明
敷地面積:621.41
建築面積:337.17
延床面積:5034.98
建築主信和、オルゴリアルエステート
設計者日企設計
施工者松村組・東洋建設特定建設工事共同企業体
着工:2016年07月
竣工2018年11月














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建築計画のお知らせに掲載されていた東立面図です。最高高さは約64mほどある結構高いビルが建設されます。














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同じく建築計画のお知らせに掲示されていた配置図です。












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仮囲いの外からハイアングルで見た現地の様子です。















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基礎工事がかなり進んでいるように見えました。













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最後は東側から見た様子です。計画地は北御堂の近く、本町通りの北側に位置する好立地となっています。ホテルのブランド名や概要は今のところ不明です。
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[ 2017/03/25 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(3)

2018年4月大阪メトロが誕生!?大阪市営地下鉄が民営化へ。公営地下鉄の民営化は全国初

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報道各社が伝える所によると、大阪市営地下鉄の民営化議論を巡り、自民党市議団は23日の会合で、市営としての地下鉄・バス廃止議案など関連3議案に賛成する方針を全会一致で決めたとの事。議案は大阪維新の会と自民、公明などの賛成多数で28日の今議会最終日に成立する見通となりました。これにより全国で恥得て公営地下鉄の民営化が実現する事になり、1933年(昭和8年)520日に 地下鉄1号線(現・御堂筋線)を開業させた日本初の公営地下鉄「大阪市交通局」は民営化される事が確実な情勢になりました。







▼引用始め


大阪市営地下鉄、民営化へ 公営で全国初
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDF23H1E_T20C17A3EE8000/

大阪市営地下鉄の民営化を巡り、自民党市議団は23日、市が提案していた地下鉄事業の廃止議案へ賛成することを決めた。28日の市議会で3分の2以上の賛成となる見込みで、全国で初めて公営地下鉄の民営化が実現する。市は100%出資する新会社に事業を引き継ぎ、2018年4月に民営化する方針だ。2015年度の営業収益は1561億円。



▲引用終わり










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大阪市営地下鉄は全国の公営地下鉄の中で唯一累積累欠損金(負債)が無く、逆に累積剰余金が1186億円が積み上がっている状態です。昨年度は単年度で過去最高の約374億円の黒字を計上。市交通局は好調な経営を背景に公営のまま改革を続けてきました。それにしても、民営化される前の東京メトロの累積欠損金は確か1兆円を超えていたはずですが、一体その負債はどこに行ってしまったのでしょうか・・・??色々調べて見ましたが解りませんでした。




札幌市営地下鉄
平成26年度
純損益:約608,243万円
累積欠損金:約2,5526,677万円


仙台市地下鉄

平成26年度
純損益約:330,962万円
累積欠損金:約8957,221万円


都営地下鉄

平成27年度
純損益約:2585,693万円
累積欠損金:約3,2753,009万円


横浜市営地下鉄

平成27年度
純損益約:837,300万円
累積欠損金:約1,7975,500万円


名古屋市営地下鉄

平成27年度
純損益約:1135,200万円
累積欠損金:約2,6457,700万円


京都市営地下鉄

平成27年度
純損益約84,800万円
累積欠損金:約3,0932,200万円


大阪市営地下鉄
平成27年度
純損益約3738,700万円
累積剰余金:約1,1865,500万円


神戸市営地下鉄

平成26年度
純損益:▲約512,940万円
累積欠損金:約8476,256万円


福岡市地下鉄

平成26年度
純損益:▲約638,944万円
累積欠損金:約1,4248,783万円














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民営化が決定的となった大阪市営地下鉄。愛称は大阪メトロになるのか、大阪サブウェイになるのか?はたまた大阪Uバーン(これは無いか)。また民営化によるメリット、デメリットついてはももう少ししっかり調べてまたレポートを書きたいと思いました。

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[ 2017/03/24 00:50 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(13)

(仮称)梅田曽根崎計画 住友不動産がもと大阪北小学校跡で計画するホテルと住宅等で構成された超高層複合ビルの概要が判明!

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大阪市は、もと大阪北小学校・もと曾根崎幼稚園跡地(6934.51㎡)の周辺地域の活性化を図るため「もと大阪北小学校・もと曾根崎幼稚園跡地」の開発事業について、公募型プロポーザルを実施し、住友不動産が事業予定者に決まりました。住友不動産の事業コンセプトは「曽根崎 Link City」で、敷地のポテンシャルを最大限に活かす為、梅田エリア最高峰クラスとなる、地上52階建て(約900戸)のシンボルタワーを創出し、低層部は「リンクプラザ」「リンクモール」及び「リンクガーデン」で繋がる賑い・交流空間が整備する、という内容でした。。

その後、約900戸の住戸のほか、中層部にホテル、低層部に物販・飲食施設や公益施設などが入る複合高層ビルへの計画変更がアナウンスされていましたが、本日(2017年03月23日)の大阪市のHPに(仮称)梅田曽根崎計画環境影響評価準備書が掲載され、計画変更後の(仮称)梅田曽根崎計画の詳細が判明しました。

今回判明した
(仮称)梅田曽根崎計画の事業内容は、地上56階、地下1階、高さ約193m、延床面積111,500㎡の大型複合ビルで、住宅(約900戸)、ホテル(約200室)、店舗、サービス施設、公益施設(大阪市管理施設)等で構成される超高層複合ビルになります。











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【スペック】
名称:(仮称)梅田曽根崎計画
所在地大阪市北区曽根崎2丁目73-2
階数:地上56階、地下1階
高さ:約193m
構造RC造、一部S造、SRC造
杭・基礎
主用途:分譲共同住宅、ホテル、物販・店舗、公益施設等
総戸数:約900戸/客室数:約200室
敷地面積:約6,900m2
建築面積:約5,200m2
延床面積:約111,500m2 ※容積対象面積:75,900㎡
建築主住友不動産
設計者未定
施工者未定
着工:2018年夏頃(予定)
竣工2022年03月(予定)









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(仮称)梅田曽根崎計画の高さは約193mと梅田エリアでも最高峰となる為、同エリアのスカイラインに与えるインパクトは非常に大きいです、











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設の用途は、高層部の住宅を主体として中層部はホテル、低層部は店舗・サービス施設、公益施設、駐輪場、地下部は設備室、バイク置き場等とする計画です。事業計画地の西側は曽根崎お初天神通り、南側は曽根崎中洲通りに面する事から、低層部には物販・飲食店舗を配置、周辺新たに設置する歩道と既存道路が一体となる様に街路樹を配置するなど周辺施設を含めた賑わい創出と街の回遊性を高める計画としています。







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住宅:質の高い多彩な住宅(約900戸、1LDK~4DLK)やホテルライクなサービスを提供。

ホテル:国内外のビジネス・観光客を対象とした宿泊特化型ホテルで客室数は約200室。

店舗:曽根崎お初天神通り等との相乗効果を生む物販・飲食施設を低層部に整備

その他:地域活動向けのサービス施設、公益施設を整備






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(仮称)梅田曽根崎計画ですが、最高高さが約193mのままで、計画変更により約200室のホテル機能が追加されましたが、計画住戸数は約900戸のままとなっています。この事から、単身者向けの1LDKタイプの小さい間取りの投資向け住戸の比率が高い物件になりそうです。













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梅田阪急ビルスカイロビーから見た完成後のイメージです。











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梅田歩道橋から見た完成後のイメージです。中々いい位置に立ち上がってきますね。















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大阪駅前第三ビルから見た完成後のイメージです。梅田の高層ビル群の厚みがグッと増した印象です。








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最後は現地の様子です。計画変更後の詳細が明らかになった(仮称)梅田曽根崎計画 。ホテルとの複合タワーですが、大阪都心では最大級のタワーマンション、ザ・パークハウス中之島タワー地上55階・塔屋2階、高さ:193m、延床面積:99,700㎡)や、ザ・サンクタスタワー 地上53階、塔屋3階、高さ:189.55m、延床面積:99,731.33㎡)を超える規模の大型タワーが梅田に誕生するインパクトは計り知れません。ビルヲタにとっては非常に楽しみな計画が具体化してきた事を素直に喜びたいと思いました。



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[ 2017/03/24 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(7)

JA共済連(全国共済農業協同組合連合会)が北浜に計画中のホテル、(仮称)大阪北浜計画の状況 17.03

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(仮称)大阪北浜計画は、JA共済連(全国共済農業協同組合連合会)が大阪市中央区北浜1丁目に計画している店舗付きホテル計画です。ビルの規模は地上12 階、塔屋1階、地下1 階、高さ48.05m、延床面積は9264.71 ㎡で、2017年06月着工、2018年11月の竣工を予定しています。












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【スペック】
名称:(仮称)大阪北浜計画
所在地大阪市中央区北浜1-62-1 地名地番
階数:地上12 階、塔屋1階、地下1
高さ:48.05m
構造鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
杭・基礎
主用途:ホテル、店舗
客室数:不明
敷地面積:1149.11
建築面積:875.64
延床面積:9264.71 
建築主全国共済農業協同組合連合会
設計者三菱地所設計
施工者清水建設
着工:2017年06月(予定)
竣工2018年11月
(予定)










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現地に掲示されていた建築計画のお知らせ、に掲載されていた立面図です。












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現地の様子です。計画地は堺筋沿いの大阪取引所の南隣に位置する一等地です。












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仮囲いの外からハイアングルで見た内部の様子です。既に更地になっており、着工を待つばかりの状態となっています。











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JA共済連(全国共済農業協同組合連合会)のホテル計画、(仮称)大阪北浜計画。一体大阪都心部で大小含め、どれだけの数のホテル計画が動いているのか?既に把握出来ないほどの件数になっています。

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読売テレビ新社屋の建設状況 17.03

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読売テレビは2014年8月28日に、OBP(大阪ビジネスパーク)内に新しい社屋を建設し、5年後の2019年8月に移転すると発表しました。新しい社屋は、現在の社屋から南へ約400m離れた毎日放送が運営する劇場「シアターBRAVA!」(平成28年春に閉館)の跡地を含む場所です。新社屋の規模は延床最大4.5万㎡、高さ80mの高層ビルを想定、敷地面積は約1万2千㎡です。社屋の移転は2019年8月の予定となっています。



【出典元】
国土交通省>讀賣テレビ放送株式会社の民間都市再生事業計画を認定



過去記事】
読売テレビ新社屋の建設状況 16.11
読売テレビ新社屋の完成予想図がついに明らかに!

読売テレビが跡地に新社屋を計画している「シアターBRAVA!」の解体工事の状況 16.07

読売テレビが新社屋を建設する「シアターBRAVA!」の状況 14.09
読売テレビがOBPの「シアターBRAVA!」跡に高さ約80m、延床4.5万㎡の新社屋を建設!






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新ビルの概念図です。TV局の社屋の為、非常に複雑なフロア構成になっています。読売テレビの新社屋が完成すれば、同局からOBP発信の情報が増え、エリア全体が再び脚光を浴びる事になりそうです。
















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【スペック】
名称:読売テレビ新社屋
所在地大阪市中央区城見1丁目3番2他
階数:地上17階、塔屋2階、地下1階
高さ:85.06m
構造鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、CFT造
杭・基礎 
主用途:テレビスタジオ
総戸数:-----
敷地面積:12,495.90m2
建築面積:6,995.39m2
延床面積:51,194.58m2 ※容積対象面積:45,393.30㎡
建築主読売テレビ放送
設計者竹中工務店
施工者竹中工務店
着工:2016年10月
竣工2019年01月(予定)










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現地の様子です。前回の撮影が2016年11月だったので約4ヶ月ぶりの取材です。現在も基礎工事が行われており、外から見た感じでは変化は解りませんでした。














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読売テレビ新社屋はBCP(事業継続計画)が特に重要となるTV局のビルなので、基礎工事には相当な時間がかかると思います。












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北東側から見た様子です。













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大阪城ホール側から見た現地の様子です。奥側には先日ご紹介した(仮称)新MID大阪京橋ビルがかなり成長してきて、よく見える様になりました。
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梅田歩道橋のリニューアル工事がついに本格的に始まる!梅田歩道橋リニューアル工事の状況 17.03

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大阪神ビルディングの建替え工事に伴い、実施が予定されていた梅田歩道橋のリニューアル工事ですが、ついに本格的な動きがありました!今回梅田歩道橋を歩いてみると、南半分の通路の左右に仮囲いが設置され、工事の準備体制が整えられつつありました。

また、この記事のアップを予約していた所にタイムリーな発表がありました。阪急電鉄が大阪市が公募した梅田新歩道橋のネーミングライツ(命名権)に応募し、優先交渉権パートナー企業に選定されていましたが、今般、その名称が「阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋」に決定したと発表しました。


【出店元】
梅田新歩道橋におけるネーミングライツの名称が決定しました ~「阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋」~PDF







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梅田阪急ビルのスカイロビーから見た、梅田歩道橋の大阪神ビル付近の様子です。歩道橋の両サイドに仮囲いが設置され、通路幅が半分程度になっている事が良く解ります。この梅田歩道橋のリニューアル工事は、阪神百貨店の建替え計画「梅田1丁目1番地計画」に連動しており、同歩道橋の美装化及び耐震性の向上が進められます。










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梅田歩道橋の様子です。いきなり「工事現場」の様な雰囲気になっており驚きました。リニューアル後がどんな風になるのか?興味深々ですね。












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ちなみに、サウスゲートビルディングと梅田歩道橋を接続しているスカウォーク側では、昔梅田歩道橋に繋がるエスカレーターが撤去され、撤去後、鉄骨がむき出しになっていた階段側面の美装化が行われていました。











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囲いの内部をハイアングルで撮影しました。この辺りはまだ工事自体には未着手の様です。長年の懸案であった梅田歩道橋のリニューアル工事ですが、ついに本格的に動き出しました。この歩道橋は梅田エリアでも非常に目立つ位置にあるので、美装化されると、梅田のイメージアップに大きく貢献する事になりそうです。

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[ 2017/03/23 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(9)

ホワイト・ベアーファミリー - WBFを中心とする企業グループが、りんくうタウンに地上20階建て、客室数813室のホテルを計画!

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大阪府泉佐野市は、りんくうタウン駅前の公共用地約3000㎡を対象に長期にわたりホテル事業を行うことができる事業者から提案を募集し、3グループから応募提案があり、ホワイト・ベアーファミリーを代表企業とするグループを最優秀提案者に決定したと発表しました。慢性的なホテル不足に陥っている大阪で、関空の近くのりんくうタウン内に地上20階、地下1階、客室数813室のホテルが建設される事になりました。代表企業のホワイト・ベアファミリーは、国内外のパッケージツアーの企画・手配・販売や、高速バスやオプショナルツアーの予約・比較サイト の運営、ホテル開発事業等を行うWBFグループの中核会社です。



【出典元】
泉佐野市>りんくうタウン駅前公共用地における事業者の決定について


【ホワイト・ベアファミリー公式HP】
WBFホールディングス



※アリー my dearさんから情報を頂きました、ありがとうございました!






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1.最優秀提案者 
 
    

(代表企業):株式会社ホワイト・ベアーファミリー
(構成企業):株式会社日企設計、日本国土開発株式会社



2.提案概要


【施  設  概  要】
・用 途 :ホテル
・階 数 :地上20階 地下1階
・客室数 :813室
・延床面積:約26,500平方メートル

【提案売却価格】18億8千万円
・事業用地:泉佐野市りんくう往来北1-833
・契約方式:売買契約
・対象面積:2,954.84㎡














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新ホテルはりんくうタウン駅周辺に整備されている2Fレベルの歩行者デッキで駅や周辺施設と接続されます。駅からも近く非常に利便性の高いホテルになりそうです。















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イメージパースに描かれていた屋上レストランの様子です。
















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現地の様子です。手前に見える歩行者デッキの奥の敷地がホワイト・ベアーファミリーのホテルの計画地です。















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計画地の北隣には、
関西エアポートワシントンホテルがあります。













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この新ホテルが計画されているりんくうタウンは、関西国際空港に近いだけでなく、りんくうプレミアム・アウトレットなど周辺にも多くの商業施設が集積しているので、ホワイト・ベアーファミリーが計画している新ホテルはこれらの施設との相乗効果も相まって人気のホテルになりそうです。

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[ 2017/03/22 00:15 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(6)

ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.03 -2ヨドバシ梅田側で歩行者デッキ設置の準備工事が始まる!

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ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事
は、大阪ステーションシティの2階レベルとヨドバシ梅田の2階を接続する歩行者デッキの設置改良工事です。大阪ステーションシティ・ノースゲートビルディング側とヨドバシ梅田とのアクセス性の悪さは開業当初から問題視されており、しばしば「梅田ダンジョン」の難所の一つに上げられるポイントです。「目の前にヨドバシカメラがあるのに、いつまでいってもたどり着けない」。この状態を一気に解消すべく2階レベルの歩行者デッキで両施設が直結される事になります。


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今回はヨドバシ梅田側の様子を見て行きます。長らく進捗がなかったこの計画ですが、店舗側に仮囲いが設置されており、いよいよ動き出した事が解りました!

















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こちちらは、ノースゲートビルディングとヨドバシ梅田を接続する「Aデッキ」の設置予定箇所の様子です。この部分だけ、車道にはみ出して仮囲いが設置されています。














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ノースゲートビルディング側、ヨドバシ梅田、両方の様子です。歩行者デッキの設置工事箇所のみ植え込みがなくなっています。


















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撮影ポイントを変えて、ヨドバシ梅田側の歩道の様子です。仮囲いには「歩道橋設置工事2017年07月31まで」となっています。工期の短さから考えると、最初はヨドバシ梅田の2階とは直結されず、単純に歩道橋で車道を跨ぐ形で開通するのかもしれません。


















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こちらはヨドバシ梅田の店舗側の仮囲い内部の様子です。敷地外からハイアングル撮影しています。個人的に、歩道上にある街路樹が全て伐採されると嫌だな、と思っていましたが幸い街路樹はそのまま活かされる様です。

















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ついに2期工事の動きが出てきたヨドバシ梅田。今回の歩行者デッキ設置工事のスタートに合わせて「建築計画のおしらせ」が掲示されていないか?建物のを1周してきましたが、2017年03月19日時点ではまだ未設置でした。
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[ 2017/03/22 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(0)

グランドメゾン新梅田タワーの建設状況 17.03

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グランドメゾン新梅田タワーは、ザ・シンフォニーホールの東隣の区画に計画されている、地上39階、塔屋2階、高さ133m(軒高)の超高層タワーマンションです。延床面積は36.295㎡、総戸数は現時点では不明です。建築主は積水ハウス、設計・施工は竹中工務店が担当します。前回までは(仮称)大淀南2丁目計画の名称でご紹介してきましたが、正式な物件名称はグランドメゾン新梅田タワーになりました。











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【スペック】
名称:グランドメゾン新梅田タワー
所在地:大阪市北区大淀南二丁目1番1(地名地番)
階数: 地上39階、塔屋2階
高さ:133m※軒高 
構造:RC造、一部S造
杭・基礎 :---
主用途:共同住宅(分譲)、飲食店舗、オフィス
総戸数:
住宅297戸(非分譲住戸29戸含む)、他非分譲店舗・非分譲事務所9区画
敷地面積:2,700㎡
建築面積:1,536㎡
延床面積:36,562㎡(容積対象面積:25,542㎡)
建築主:積水ハウス
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
着工:2016年06月(予定)
竣工:2019年06月(予定)










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現地の様子です。前回の撮影が2016年07月だったので、約8ヶ月振りの取材です。随分と間が空いてしまいましたが、現地には既にタワークレーンが稼働しており、地上躯体の構築が始まっていました!










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仮囲いの中には、躯体が地上部に姿を表している事が確認出来ました。











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東側から見た現地の様子です。グランドメゾン新梅田タワーですが、現在の所、タワークレーン1機で建設工事が進められています。









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久々に取材したグランドメゾン新梅田タワーですが、順調に工事が進んでいる様に見えました。また、このタワーのすぐ北隣にある、朝日放送社屋・ホテルプラザ跡地には超高層タワーマンション計画が進んでおり、積水ハウスなど5社が跡地を取得、最大高さ178m、総戸数約900戸のタワーマンションが計画されています。梅北2期に連動した動きとも捉えられますが、近未来の福島界隈はタワーマンションの密集エリアになりそうですね、















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後は某所から見た、グランドメゾン新梅田タワーの様子です。
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