住友不動産が札幌都心に2棟のタワーマンション「シティタワー札幌/ラ・トゥール札幌伊藤ガーデン」を建設すると発表!

 th_002_201705092325156f6.jpg
出典:住友不動産ニュースリリース>
住友不動産 札幌駅前 2 大プロジェクト始動(PDF)


住友不動産は2017年05月08日付けのニュースリリースで、札幌駅の徒歩圏内において、分譲タワーマンション「シティタワー札幌」(地上 31 階、総戸数 177 戸)と、 高級賃貸マンションブランド『ラ・トゥール』シリーズ 「ラ・トゥール札幌伊藤ガーデン」(地上 30 階、総戸数 337 戸)を開発すると発表しました!札幌都心部ではこの他にも複数の超高層ビル計画が動いており、札幌の都心部の超高層ビルは相当充実する事になります。







シティタワー札幌
所在地:北海道札幌市中央区北4条東1丁目1-1(地番) 
交通;札幌市営地下鉄「さっぽろ」駅徒歩3分、JR「札幌」駅徒歩7 
用途地域 :商業地域 
建ぺい率:80% 
容積率 600% 
敷地面積: 2,324.34 
建築面積 1,203.53 
延床面積 20,115.09㎡(容積対象面積13,935.10㎡) 
構造・規模 :鉄筋コンクリート造 、地上31階、地下1階、塔屋2 
総戸数 177戸(非分譲住戸1戸含む) 
間取り:2LDK4LDK 
専有面積: 56.1193.35 
建物竣工: 平成313月中旬予定 
建物入居: 平成313月下旬予定 
管理会社: 住友不動産建物サービス株式会社 
売主; 住友不動産株式会社 
設計・監 理: 前田建設工業株式会社 一級建築士事務所 
施工: 前田建設工業株式会社













th_P1180135.jpg



少し前の写真ですがシティタワー札幌の計画地付近の様子です。ホテルモントレ札幌の南側、
パシフィックタワー札幌のすぐ近くの土地だと思われます。
















th_001_201705092325132c5.jpg
出典:住友不動産ニュースリリース>住友不動産 札幌駅前 2 大プロジェクト始動(PDF)

■ラ・トゥール札幌伊藤ガーデン
所在地 :北海道札幌市中央区北5条西8丁目1-1他(地番) 
交通: JR「札幌」駅徒歩8分、札幌市営地下鉄「さっぽろ」駅徒歩8 
用途地域: 1種住居地域 
建ぺい率 70% 
容積率 200% 
敷地面積: 14,245.12 
建築面積: 2,034.04 
延床面積: 42,229.76㎡(容積対象面積28,489.44㎡) 
構造・規模 :鉄筋コンクリート造 、地上30階、地下1階、塔屋2 
総戸数: 337戸(非賃貸住戸1戸含む) 
間取り: 2LDK3LDK 
専有面積: 60.8495.72 
建物竣工: 平成311月予定 
建物入居: 平成313月予定 
貸主 :住友不動産株式会社 
設計・監 理: 株式会社北海道日建設計、株式会社織本構造設計 
施工 :伊藤組土建株式会社












th_P1170942.jpg

こちらはかなり苦しいですが、ラ・トゥール札幌伊藤ガーデンの計画地付近の様子です。写真中央やや右手の高層ビル、札幌センタービルの奥に隠れて見える京王プラザホテル札幌の隣接地が計画地となります。











th_003_20170509232516f22.jpg

出典:住友不動産ニュースリリース>住友不動産 札幌駅前 2 大プロジェクト始動(PDF)






発展著しい札幌駅周辺 
両物件が所在する札幌の玄関口「札幌駅エリア」は、近年再開発の進展とともに商業の集積において 大通り・すすきの地区を凌ぐ北海道随一の拠点へと成長しています。2030 年度末には、札幌まで新幹線 延伸が予定されており、今後更なる発展が見込まれるエリアです。


タワーマンション 2 棟、平成 31 年春の同時竣工へ 
現在、札幌駅エリアでは北海道新幹線札幌延伸に向けて数々の再開発が進んでいます。北 4 6 周辺 地区、北 8 西 1 地区、北 3 11 周辺地区などに高層マンションの建設が予定されており、職住近接の 動きが加速しています。その先駆けとして、高層分譲マンション「シティタワー札幌」は平成 31 3 月の竣工、高級賃貸マンション「ラ・トゥール札幌伊藤ガーデン」は同年 1 月の竣工を目指しています。




関連記事
[ 2017/05/10 00:00 ] 北海道 札幌 | TB(0) | CM(2)

阪神電鉄とJR西日本が初めての共同開発。福島駅近くに地上12階建てのホテル・商業施設を建設!

170509_01_kyoudou.jpg


阪神電鉄とJR西日本は、阪神電鉄が所有する大阪市福島区の福島5丁目所在の土地と、その土地に隣接するJR西日本が所有する同7丁目の土地を、ホテルと商業施設が入居する複合ビルとして、初めて共同で一体的に開発すると発表しました。開業は2019年春を予定しています。





◆計画概要
1)事業主体:阪神電気鉄道株式会社、JR西日本不動産開発株式会社

2)所在地:大阪市福島区福島521、同7丁目21の一部

3)敷地面積:2,584平方メートル(阪神所有分:1,785平方メートル、JR西日本所有分:799平方メートル)

4)延床面積:11,079平方メートル(3,351坪)(予定)

5)建物規模:地上12階建て

6)建物用途:ホテル、商業施設

◆建物概要
1)ホテルゾーン(地上1階から12階)
入居テナントは株式会社阪急阪神ホテルズを予定。東京オリンピック・パラリンピックなどの開催を控え将来的な客室不足が懸念される中、今回のホテルはビジネス客に加えファミリー客をターゲットに据え、約250室の宿泊主体型ホテルとし、近接するホテル阪神と一体的運用を図る。

2)商業ゾーン(地上1階から3階)
入居テナントはエイチ・ツー・オー リテイリンググループである株式会社阪急オアシスを予定。


◆今後のスケジュール(予定)
20178月 建築工事着工
2019年春 開業


※アリー my dearさんから情報を頂きました、ありがとうございました!








170509_02_kyoudou.jpg


計画地はこちらです。元々は地下化される前の阪神本線の軌道跡が主体の土地ですが、大阪環状線の福島駅からは徒歩3分、阪神本線福島駅からも徒歩6分の好立地にも関わらず、その土地の形状などから十分な活用が図られていませんでした。これを受け、土地の高度利用を目的とする協議を進め、阪神電鉄とJR西日本が共同で一体的に開発する計画の合意に至りました。環状線にそって細長い土地ですが、客室の配置等から厚みの必要性が薄いホテルなら十分建設出来ます。以外な場所の再開計画である事と、阪神・JR西が共同開発というのも驚きです。規模は小さいですが、注目度は高い案件になりそうです。

関連記事
[ 2017/05/10 00:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(4)