梅田歩道橋リニューアル工事(阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋)の状況 17.04

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梅田歩道橋のリニューアル工事
大阪神ビルディングの建替え工事に伴い、行われている歩道橋の耐震補強工事及び美装化工事です。また、阪急電鉄が大阪市が公募した梅田新歩道橋のネーミングライツ(命名権)に応募し、優先交渉権パートナー企業に選定されていましたが、名称は「阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋」に決定しました。


【出店元】
梅田新歩道橋におけるネーミングライツの名称が決定しました ~「阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋」~PDF












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現地に掲示されている案内板によると、リニューアル工事は2018年03月末までの予定となっています。













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現地の様子です。前回の撮影が2017年03月だったので約1ヶ月振りの取材です。













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下から見た様子です。歩道橋の下に足場が組まれ、全体が防護ネットに覆われています。














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工事箇所のアップです。既存の化粧パネルが取り外されている事が確認出来ますね。














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長年の懸案であった梅田歩道橋のリニューアル工事ですが、ついに本格的に動き出しました。この歩道橋は梅田エリアでも非常に目立つ位置にあるので、美装化されると、梅田のイメージアップに大きく貢献する事になりそうです。
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[ 2017/05/17 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(1)

愛知大学名古屋校舎第2期工事の状況 17.04

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【出典元】2017年春、名古屋キャンパスに本館(研究棟)・グローバルコンベンションホール完成予定<2期工事>


愛知大学名古屋校舎第2期工事は、現在の愛知大学名古屋キャンパスの東側B-2敷地)にある駐車場・駐輪場で、建設される超高層キャンパスを建設する再開発計画で、高さ約100mの超高層キャンパスが建設されます。超高層ビルとなる本館(研究棟)には研究室のほか教室、学生用のスペースが設けられます。また、B-2敷地南側にはグローバルコンベンションホールが建設され、学会や国際会議等が開催できる600名収容のホールが設けられます。



【出典元】
2017年春、名古屋キャンパスに本館(研究棟)・グローバルコンベンションホール完成予定<2期工事>


【過去記事】
愛知大学名古屋校舎第2期工事の状況 16.08
愛知大学名古屋校舎第2期工事の状況 16.05
愛知大学名古屋校舎第2期工事の状況 15.09



【施設概要】

100
m級のシンボル性
環境性能とデザイン性を併せ持つエコボイドの設置
グローバルコンベンションホール(600名収容)の設置
教室数の拡大(1.5倍)と研究室の本館(研究棟)への移転
学生用のスペース(ラウンジ、フリースペース、自習室)を拡充
グローバルスペースやラーニングコモンズの設置
館(研究棟)の最上階に学生、見学者のためのラウンジを設置
上空通路(2階、5階)の設置
機械式駐車場の設置
超高層建物として高度な耐震設計、地盤の液状化対策、備蓄倉庫の確保








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【スペック】
名称:愛知大学名古屋校舎第2期工事
所在地愛知県名古屋市中村区平池町四丁目606
階数:地上23階、塔屋2階、地下1
高さ:最高部93.80m
構造S造、一部(SRC造、RC造)
杭・基礎 場所打コンクリート拡底杭、2000φ4200φ41m×10
主用途:大学
総戸数:-----
敷地面積 4,957.00
建築面積 2,299.72
延床面積 13,929.46
建築主学校法人 愛知大学
設計者日建設計
施工者鴻池組
着工:201502
竣工201703月(予定)













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現地の様子です。前回の撮影が2016年08月なので約8ヶ月振りの取材です。











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頂部付近の様子です。












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北東側から見た様子です。













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今回建設された本館(写真左)と、既存の講義棟、厚生棟(写真右)は道路上に設けられた2箇所の上空通路により接続されています。












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本館(2期棟)とグローバルコンベンションホールの様子です。













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グローバルコンベンションホール

4か国語の同時通訳ブースを備えた600人収容のホールです。国際シンポジウム、学会、学生の研究発表、模擬裁判、ラーニングプラスなどのアクティブ・ラーニングのプレゼンテーション会場としてなど、多様な目的で利用されます。グローバルな課題について語り合い、解決の道を探るステージとなり、世界の研究者や学生、地域の人々が地球市民としての教養や広い視野を身につけることのできる機会を提供します。












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本館と上空通路の様子です。












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立体的に接続された上空通路と後方に建つ、大和ハウス名古屋ビルなどが合わさって近未来的な景観を形成しています。












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グローバルゲート・高層タワー方面から見た様子です。













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引き気味で見た、愛知大学・名古屋キャンパス全体の様子です。













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最後は、ミッドランドスクエアから見た、愛知大学・名古屋キャンパスの様子です。
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[ 2017/05/17 00:00 ] 東海 名古屋 | TB(0) | CM(0)