リニューアルされた大阪国際ビルディング

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大阪国際ビルディングは、大阪市中央区安土町2丁目に所在する、大阪都心で2番目に建設された超高層ビルです。地上32階建て、最高高さ125.11m、延べ床面積は64,885.94㎡。竣工は1973年02月で、今年(2017年)で竣工44年を迎えた古参のビルですが、現役バリバリのオフィスビルとして稼働しています。












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【スペック】
名称:大阪国際ビルディング
所在地:大阪市中央区安土町2丁目3-13
階数:地上32階、塔屋1階、地下3階
高さ:125.11m ※最高部
構造:鉄骨鉄筋コンクリート造・鉄骨造
杭・基礎 :
主用途:事務所、商業施設
総戸数:----
敷地面積:6,023.61m
建築面積:5,037.54m
延床面積:64,885.94m
建築主:ユニチカビルディング
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
着工:-----
竣工:1973年02月











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外装は白色アルミカーテンウォール。竣工後44年を経過したとは思えない美しさです。大阪国際ビルディングは、歴史ある本町界隈のビジネス街のなかで、今も昔も、屈指のランドマークとして在り続けています。












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そんな大阪国際ビルディングですが、最近リニューアルされ低層部等の内外装が一新されました。











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先ずは低層部のエントランス付近の外装です。横長のレンガ風の素材に変更され今風な感じになりました。










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東側の様子です。こちらも同じデザインでリニューアルされています。












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東側エントランス付近の様子です。以前に比べるとかなり雰囲気が変わりました。












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そして、こちらがエントランス・ロビーの様子です。なんという事でしょう(笑)
まるで最新のオフィスビルの様に内装が激変しているではありませんか!!











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2階から1階ホールを見た様子です。壁面もウッドパネルを組み合わせたデザインになり、イマドキ感があふれています。













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そして、一番驚いたのがこのエレベーターホール。まるで高級ホテルの様なデザインに生まれ変わっていました。天井の円形の照明器具が良いアクセントになっています。











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大阪国際ビルディングですが、先日、久々に仕事で訪れて、大幅にリニューアルされている事を知りました。
「これは記事にしてご紹介しなければ・・・」と思い今回レポートを作成しました。

大阪最古参級の超高層ビル「大阪国際ビルディング」。立地の良さと丁寧なメンテナンスにより、竣工後44年を経過してもバリバリ現役で稼働しています。高層階にはレンタルオフィスのリージャス大阪国際ビルが入居していますが、IT関連企業の大阪進出の足がかりの場として使われる事が多い印象です。大阪国際ビルディングは今後も堺筋本町のランドマークタワーとして、活躍が続く事になりそうです。




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ささしまライブを2階レベルで接続する歩行者デッキ、ささしまライブ東西・南北デッキ

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ささしまライブ東西デッキ・南北デッキは、ささしまライブ駅を起点に新都心エリアを2階レベルで接続する歩行者デッキです。ささしまライブエリアは新しく整備された街なので、駅を起点に整備された歩行者デッキにより歩車分離が図られています。













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こちらは、あおなみ線のささしまライブ駅側から見た東西デッキの様子です。











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先ほどの写真とは反対側、グローバルゲート側から見た様子です。













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再び駅側から見たデッキ内部の様子です。














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グローバルゲートの敷地に入ると屋根の素材が太陽電池モジュールを組み込んだガラス屋根に変わります。この屋根の素材、メチャクチャ高価なんですよ!













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以前、ささしまライブの建設中のビルを取材する時は工事中で、仮囲いされた仮設通路を延々と遠回りして歩く事が多かったのですが、このデッキの完成により本当に便利になりました。














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つづいては、南北デッキ・・・とレポートを続けたい所ですが、竣工したグローバルゲートの撮影に夢中になってしまい、撮影するのを忘れていました(笑)。

今回開通した歩行者デッキのおかげで歩車分離が図られ非常に便利になりました。ささしまライブエリアの主要なビルは全て竣工したので、残るは同地区を貫く幹線道路の建設工事のみとなりました。この道路については後日にまたレポートしたいと思います。




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