近鉄不動産が福島区の萬世電機旧本社跡に建設中の「ローレルタワー梅田ウエスト」の状況 17.06

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ローレルタワー梅田ウエストは、近鉄不動産が大阪市福島区福島7丁目の萬世電機旧本社跡に建設中のタワーマンションです。規模は、地上26階、延床面積13554.41m²で、総戸数は戸数134戸。施主は近鉄不動産、施工は竹中工務店が担当。2019年2月の竣工予定となっています。前回まで(仮称)ザ・梅田ウエストタワープロジェクトの仮称でご紹介してきましたが、正式名称はローレルタワー梅田ウエストにきまりました。









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【スペック】
名称:ローレルタワー梅田ウエスト
計画名:(仮称)ザ・梅田ウエストタワープロジェクト

所在地大阪市福島区福島7丁目15-30
階数:地上26階、塔屋1階、地下0階
高さ:83m
構造鉄筋コンクリート造(26階の一部鉄骨造)
杭・基礎 
主用途:共同住宅
総戸数:134
敷地面積:1,492.82m2
建築面積:716.70m2
延床面積:13,488.75m2 ※容積対象面積:10,443.01㎡
建築主近鉄不動産
設計者竹中工務店
施工者竹中工務店
着工:2016年12月
竣工2019年07月(予定)






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現地の様子です。前回の撮影が2017年03月だったので約3ヶ月振りの取材です。

















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現地では地下躯体工事が行われている所でした。




















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南西側から見た、現地の様子です。














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最後は北東側から見た現地のよすです。建設中の「ローレルタワー梅田ウエスト」ですが、撮影中におそらく購入を検討していると思われる夫婦2組が周辺や建築計画のお知らせを覗きこんだりされていました。やばり人気の福島区の案件なので、注目度はかなり高いようですね。
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88年前の高層建築。生駒山上遊園地にある国内最古の飛行塔は現在も現役で稼働中!

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生駒山上遊園地は、標高642mの生駒山頂周辺に1929年(昭和4年)に開園した遊園地です。この遊園地のシンボルである「飛行塔」(高さ30m)は、2017年現在、完成から88年が経過していますが、現在も現役で稼働しており、大阪平野や奈良盆地・山城盆地が一望する事ができます。生駒山上遊園地の飛行塔は現役の飛行塔としては国内最古の飛行塔です。


※先日の飲み会の時にゴリモン氏にリクエストされたので記事化しました!











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この飛行塔は、大型遊具開発の祖である土井文化運動機製作所の土井万蔵氏の設計です。土井式飛行塔は1920年(大正9年)に千里山遊園に設置されたものが第1号機で、その後京都愛宕山の山上遊園など全国各地に建設されましたが、現存する物のは生駒山上遊園地のみとなっています。









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生駒山上遊園地の飛行塔は、かつては塔が展望台を兼ねていたため内部に展望台に上るためのエレベーターが設置されています。張り出したアームから吊下がるゴンドラと繋がったエレベーター本体がオモリとなり、ゴンドラが上昇するとエレベーターが下降し、ゴンドラが下降するとエレベーターが上昇するしくみになっています。











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回転するゴンドラです。ワイヤーで吊り下げられている事がわかります。













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この飛行塔ですが、第二次世界大戦中に金属類回収令(鉄材供出)によって園内の他の大型遊具が解体搬出された中、防空監視所として海軍が利用することとなった飛行塔だけは解体を免れたそうです。











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ゴンドラからの眺めはこんな感じです。残念ながら当日は小雨が降ったり止んだりの天候で視界が悪く、モヤっとした写真ですが、大阪平野が一望でき、奥には淡路島まで見えています。生駒山上遊園地は奈良県民にとっては馴染みの深い遊園地で、僕も小さかった頃に両親に連れて行ってもらった記憶があります。そして、今度は自分の子供を連れて生駒山上遊園地に遊びに行きました。親子2代で同じ飛行塔に乗れた事は、実は凄い幸せな事なのかもしれませんね。大阪平野の高層ビルを眺めならそんな事を考えていました。
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[ 2017/06/27 00:00 ] その他 風景写真 | TB(0) | CM(2)

阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 17.06

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阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)は、阿倍野再開に伴いあべの筋の近鉄百貨店前(近鉄前交差点)からあべのベルタ前の阪神高速付近(阿倍野交差点)までの区間の幅員を現在の24mから40mに拡幅する道路改良工事です。また、尼崎平野線近鉄前交差点~旭町1丁目付近(大阪市立大学医学部付属病院西詰)までの区間の各幅工事も進んでいます。




【過去記事】
阿倍野停留場下り 新ホームの供用開始!・阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 17.04
堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 17.02
堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.12ー2
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.12
使用が開始された新しい天王寺駅前所の様子 16.12
役割を終えた、旧天王寺駅前停留所と旧線の様子 16.12

堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.11 ~新しい天王寺駅前停留所~
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.11
天王寺駅前の東西軸ー尼崎平野線工事の状況 16.11


阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.10
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.10 ~新しい天王寺駅前停留所~


阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.09 ~軌道の芝生化の準備工事が本格的に始まる!
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.09 ~新しい天王寺駅前停留所が姿を現す!

阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.08
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.07
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.06
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.05
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.04
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.03
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.01
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 15.11
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 15.10
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 15.09
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 15.07
阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画 15.03
阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画 15.01
阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画 14.10
阿倍野筋拡幅工事計画 14.08
阿倍野筋拡幅工事計画 14.07
阿倍野筋拡幅工事計画 14.06
阿倍野筋拡幅工事計画 14.05
阿倍野筋拡幅工事計画 14.04
阿倍野筋拡幅工事計画 14.01
阿倍野筋拡幅工事計画 13.07
阿倍野筋拡幅工事計画 13.04
■追跡取材リスト



※路面電車の軌道敷の緑化とセンターポール化についてはこちらの記事を参考にしてください。
路面電車の軌道敷緑化とセンターポール化











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工事区間の配置図です。北側は阿倍野歩道橋から阿倍野交差点を超えたあたりまでとなっています。交差点部分はコンクリート製の軌道敷、専用軌道部は芝生による緑化が行われます。
















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工事区間の断面図です。阪堺電車の線路が西側に移設され、架線柱のセンターポール化も行われます。













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現地の様子です。読者の方から旧軌道の撤去工事がかなり進んでいます、との情報を頂いたので早速集材してきました!












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キューズモール側から阿倍野筋を南を向いて見通したアングルです。写真手前の北行車線の右折レーンの舗装が新しくなっていました。













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阪堺線車の新型車両「堺トラム」が滑る様に走って行きました。軌道敷の芝生化と合わせて新しい光景です。












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地上に降りてみた、拡幅部分の様子です。まだ新しいアスファルト舗装が工事の進捗ぶりを伝えています。












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そしてk,こちこちらが南行き車線の様子です。旧軌道の撤去が進んだ上にアスファルト舗装も新しくされており雰囲気がかなり変わりました。












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先ほどの反対側の様子です。旧軌道は完全に姿を消しています。












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芝生化された軌道敷の様子です。芝生もかなり成長してきており、緑が濃くなってきました。












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さらに南下してあべのベルタ近くの様子です。こうやって見ると、南行き車線の移設は結構、早いかもしれません。













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粛々と拡幅工事が進む阿倍野筋。旧軌道の撤去がほぼほぼ終わり、南行き車道の移設も行われれば、次は東側歩道の拡幅と電線電柱の地中化が行われる事になります。
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[ 2017/06/26 00:05 ] 大阪都心 天王寺 | TB(0) | CM(2)

Toshiさんの写真展「大阪夜景」に行ってきました。6月29日まで開催中です!

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週末の6月24日(土)にToshiさんの写真展「大阪夜景」に行ってきました!場所は心斎橋のルイ・ビトンがある富士フイルム大阪サービスステーション。御堂筋線の改札口がらも近く雨に濡れずにアクセス出来る好立地です。

























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写真集未掲載の作品も展示されており見応え充分です。特に前半の水都大阪を感じさせる中之島周辺の写真は圧巻の出来栄えでした。















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残り日数わずかとなりましたが、629() 10:0019:00 ※最終日14:00まで、開催されております。お時間のある方は是非この機会にお立ち寄り下さい!

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[ 2017/06/26 00:00 ] INFOMATION お知らせ | TB(0) | CM(0)

LEXUSの新型ラグジュアリークーペ「LC」は妖艶さを醸し出す凄いデザインのクルマ。国産車もついにここまで来たか!

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名古屋遠征に行くときは必ずミッドランドスクエアの展望台に登るのですが、その後に1階にあるレクサスのショールームを覗くのが名古屋取材の楽しみの1つになっています。

今回のお目当ては、3月から発売が始まったレクサスの新型ラグジュアリークーペ「LC」。高級車ブランドで世界を制覇しているドイツ車のメルセデス・ベンツ、BMW、アウディ、いわゆるジャーマン3に真っ向から勝負を挑んでいる日本生まれのラグジュアリーブランド「レクサス」のイメージリーダーとして重要なポジションを担うクルマです。












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「レクサス LC」は、2012年にデトロイトショーでコンセプトモデル「LF-LC」のデザインが特に好評で市販化の声が強かった事を受け開発が始まりました。コンセプトモデル「LF-LC」はあくまでコンセプトモデルであり、デザインスタディ的な意味が強く市販化は想定されていませんでしたが、今回発売された市販モデル「LC」は出来るかぎりコンセプトモデルのデザインを具現化する事を目指したそうです。















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LC」はLuxury Coupeを意味するが、社内的には「Lexus Challenge」という意味もあるそうです。新型LC1991年から2010年まで2世代が販売された「レクサス SC」(Sport Coupeの意、日本では34代目ソアラとして販売)以来の高級2ドアモデルですが、クラス的にはSCのさらに上、レクサスにとって初の高級ラージクラスクーペモデルです。「LC」ライバルはBMW 6シリーズクーペ、メルセデス・ベンツ Sクラスクーペ、ポルシェ 911あたりでしょうか・・。















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レクサスのショールームで初めてLCの実車を見ましたが、正直驚きました。今までの日本車のデザインを完全に突き抜けた妖艶なボディライン。これは間違いなくバカ売れします!今の自分の身の丈には全く吊り合わない、用途的にも不向きな高級車ですが、本気で欲しいと思うクルマが出てきました!


















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ヘッドライト付近の様子です。3連のLEDコンビネーションヘッドライトとLEXUSのLをイメージさせるラインが近未来的です。
















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タイヤはスポーティ仕様のSパッケージが21インチタイヤ&ホイール(フロント245/40RF21、リア275/35RF21)、他は20インチとなっています。ホイールのデザインもメチャクチャかっこいいですね。















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レクサスのフロントマスク「スピンドルグリル」です。登場当初は賛否両論でしたが、レクサスは粘り強くデザインの成熟を重ね、スピンドルグリルを完全にモノにしたようです。














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テールランプの様子です。写真でたはお伝えし難いですが、非常に立体的な作りになっており、今までにない新鮮な雰囲気を醸し出している。















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HYBRIDバージョンのLC500hは、GS450hに搭載されている3.5L V6気筒エンジン「2GR-FXE」の改良発展版である「8GR-FXS」(299ps356Nm)とモーター(180ps300Nm)を搭載。エンジンとモーターを合わせたシステム出力は359psです。トランスミッションは、電気式無段変速機と4速ミッションを組み合わせて10段変速とした新開発「マルチステージハイブリッドトランスミッション」です。一方のLC500は、RC-Fなどと同じ5.0L V82UR-GSE」エンジン(477ps540Nm)を搭載。ミッションはアイシンAW製の新開発10ATとなっています。











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続いて内装の様子です。こちらも外観デザインに負けず劣らず凄い出来栄えです!











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インパネ周りの様子です。












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うーん、未来ですね。ゲームの世界が現実になった様な感じです。












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全体的なし「したての良さ」は座席に座っただけで直感的に伝わってきます。













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シートやドア周りのでデザイン凄い。





















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こちらは別の内装色「オーカー」の様子です。












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こちらも凄い質感ですね。
















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ついに発売にされたレクサスLC。2012年に発表コンセプトカーLF-LC」が発表された時は「これがこのまま発売されたらレクサスはジャーマン3を追い抜くかも!」とワクワクしましたが、限りなくコンセプトカーのデザインに近いLCが本当に登場しました。

レクサスのデザインは新モデルが出る度にレベルアップしており、その方向性もドイツ車を模倣するのではなく、時間はかかっても、遠回りとわかっていても、異なるアプローチで進化する道を進んでいます。その努力はきっといつか「レクサスじゃないとダメだ!」というブランドの確立に繋がるのだと思います。
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[ 2017/06/25 21:20 ] その他 風景写真 | TB(0) | CM(1)

オープンしたJO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)は「てんしば」に続く都会のオアシス、憩いの場だった!

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大阪城公園駅前に新施設が誕生!その名は「JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)」

大阪城パークマネジメント共同事業体(大阪城パークセンター)は2016年12月9日に、大阪城公園の魅力向上に向け、新たに整備する2施設の計画概要を発表しました。JR大阪城公園駅前に複合施設「JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)」を新設するほか、公園内の歴史的建造物「旧第四師団司令部庁舎」を改修し、飲食物販・歴史体験施設
「MIRAIZA OSAKA-JO(ミライザ大阪城)」として整備されます。設計・施工を大和ハウス工業が担当。駅前のジョー・テラス・オオサカは、S造2階建て延べ4823㎡の規模で、レストランやカフェなど計22店舗(今回オープンは20店舗)が出店、総工費は約15億円です。
















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施設概要 [大阪城公園駅前] JO-TERRACE OSAKA


ネーミング・コンセプト 

「城=JO」というワードをネーミングに盛り込むことでストレートに大阪城らしさ、また、「TERRACE」という言葉で ゆったりとした時間を過ごせるリラックス価値の訴求と、飲食スペースであることのわかりやすさを発信します。




ロゴマーク・コンセプト 
野外で茶会をする際に用いる「野点傘(のだてがさ)」をモチーフにデザイン。 大阪城公園の自然を感じながら、人々が集い、くつろぐことのできる、 この施設を象徴しています。 施設コンセプト 大阪城公園駅前のエリアが、 新施設と共に生まれ変わります。 和モダンの落ち着いた空間は、なごみのテラス。 公園に訪れる人々のにぎわいと自然の静寂が 大阪の新しい日常をつくり出します。 カフェで友達や仕事仲間と会話を楽しんだり、 お気に入りのお店をのぞいてみたり… 散歩するだけでも心地いい。 大阪城公園の新しいエントランスが誕生します。














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JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)の建物配置図です。出店店舗は下記の通りです。









【出典】https://www.jo-terrace.jp/floorguide#opentime
棟名カテゴリー店名営業時間
A TERRACEスペシャリティ コーヒースターバックス コーヒー 大阪城公園店平 日  7:00~22:00土日祝  8:00~22:00
B TERRACEカフェ&パンケーキgram 大阪城 城下町店10:30~21:00
喫茶駅前パーラー JO-TERRACE OSAKA店8:00〜20:00(L.O.19:30)
イタリアンItalian Dining NATURA11:00〜24:00(L.O.23:00)
C TERRACEカフェ&和ダイニング錦城亭(キンジョウテイ)10:00~23:30(L.O.22:30フード L.O.23:00ドリンク)
D TERRACEコンビニエンスストアパークローソン 大阪城公園店7:00~23:00
和食・和スイーツ・和装麺菓装10:00~23:00(着物studio 10:00~19:00)
E TERRACERAMEN &クラフトビールTAKAHIRO16:00〜23:00
お好み焼・鉄板焼名代 千房 JO-TERRACE OSAKA店11:00〜22:00(L.O.21:30)
スポーツ施設RUNNING BASE大阪城平 日  7:00~22:30 / 土日祝  7:30~20:00
ハワイアングルメALOHA FOOD HALL SHO-GI11:00〜24:00
茶菓子・飲食・お土産・イベント 大阪城下町(OSAKA JOKAMACHI)
※2017年10月開業予定
9:00〜23:00 (一部店舗を除く)
F TERRACE園内案内 売店JO-TERRACE OSAKA  INFOMATION9:00~18:00
たこ焼き・お好み焼きたこ焼道楽わなか 大阪城公園店11:00~22:00(L.O.21:30)
生花販売サンジョルディフラワーズ ザ・デコレーター大阪店11:00〜20:00
バタークレープ専門店 ヒステリックジャム12:00〜19:00
カフェ&バーラウンジTaste of THE LANDMARK SQUARE OSAKAランチ 11:00〜17:00(L.O.16:30)
ディナー 17:00〜23:00(L.O. 22:00)
カフェレストラン&BBQgood spoon All Day Brunch & Dinner & BBQ Terrace11:00〜23:00(L.O.22:00)
Bakery&WineBakery Ferdinand10:00~20:00
ブッフェレストラン城の森ダイニング11:00~23:00 (L.O. 22:30)
カフェタリーズコーヒー8:00~21:00
G TERRACEモダンフレンチ キャッスルガーデン OSAKA
※2017年12月開業予定
11:00~21:00





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それでは、新しい大阪城公園のエントランスとして整備された「ジョー・テラス・オオサカ」を見てゆきましょう!おおー!センタ通路に植えられた大きな木々が木漏れ日の空間を演出しつつ、和モダンをデザインコンセプトしたにシックな外観の店舗が並んでおり、かなりの好印象です。まさに大阪城の新しい門前町といった所です。














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JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)は、JR環状線大阪城公園駅から、大阪城ホール前の噴水広場までの敷地に整備されました。橋上駅舎の大阪城公園駅からは2階レベルの歩行者デッキで直結されており便利です。
















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駅舎と歩行者デッキの距離感はこんな感じ。メチャクチャ近いですね。
















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JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)に繋がる歩行者デッキはこんな感じです。













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JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)のFテラスの2階、からセンター通路を見た様子です。














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取材日はオープン直後の6月24日(土曜日)。さすがに多くの人々で賑わっていました。















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お昼時は結構な行列が出来ている店舗が見られました。















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店舗を真横から見るとこんな感じです。
















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和モダンコンセプトにした建物は中々雰囲気があります。















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木目調の天井やアイアンワーク、照明器具。大阪城公園の立地を意識してか、和のテイストが各所に散りばめられています。
















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案内サインはこんな感じです。















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JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)の一角には、こんなフォトベンチが。観光客には嬉しい撮影スポットですね。












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センター通路の各所には、ひょうたん型のベンチが多数配置されていました。












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うーん、いい感じですね。赤色の日暈とベンチが良いアクセントになっています。












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こちらは、Bテラスの北側の様子です。人気のカフェ&パンケーキ店「gram 大阪城 城下町店」などが入っている建物です。











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こちらは、大阪城ホール前の噴水広場に近いAテラスの様子です。スターバックスコーヒーが入居しています。











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撮影ポイントを変えて・・。こちらは建設中の「G TERRACE」の様子です。モダンフレンチ 、キャッスルガーデン OSAKAが、201712月開業する予定となっています。










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JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)からはOBPのビル群が良く見えます。夜景はかなり期待出来そうです。逆に大阪城天守閣は、通路からはほとんど見えませんでした。











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オープンした、JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)。広大な大阪城公園の新しい憩いの場として、これから大いに賑わう事でしょう。JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)は、非常に人気が高い寛ぎスポットてんしばに通じるものを感じました。


僕は以前、ご紹介した事がある世界で最も美しいスタバに選出されたスターバックスコーヒーがある「富山環水公園」に感銘を受け、「大阪都心部にも、こんなスポットがればなぁ・・」と常々思っていました。それが近年「中之島公園の再整備」「八軒屋浜」「てんしば」「グランフロント大阪の広場」など、だんだんと思い描いてた様なスポットが増えてきました。この
JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)も、疲れた都会人がほっと一息つける「都心の憩いの場」として、また場所柄、海外からの観光客の休憩スポットとして、大阪都心部の魅力アップに大いに貢献してくれる事でしょう。
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JR天王寺駅ー東口リニューアル工事の状況 17.06

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JR西日本は2013年12月24日発表のプレスリリースで大阪環状線を大規模にリニューアルする「大阪環状線改造プロジェクト」を開始すると発表しました。同社が今年度から推進している中期経営計画2017において、「近畿エリアの価値を磨く」という事業戦略を掲げており、大都市圏である近畿エリアにおいて線区価値を向上し、都市の魅力を磨いていくことを宣言しています。その中でも、大阪環状線は新たな重点線区と位置づけられており、概ね平成29年度末までに、安全性のさらなる向上、環状線全体の総合的なブラッシュアップが行われます。




大阪環状線改造プロジェクトでは、

①駅美装・改良
②駅構内及び高架下の開発リニューアル
③車両新製
④地域や他交通事業者との連携


の4つを重点施策とし、駅や周辺地域の特性を踏まえ、徹底して線区全体のイメージアップを図ることで、大阪環状線を「行ってみたい」「乗ってみたい」線区に改造し、地域と共に、大阪の活性化を目指します。



【過去記事】

▼大阪城公園駅
大阪環状線改造プロジェクトー大阪城公園駅リニューアル工事 15.03
大阪環状線改造プロジェクトー大阪城公園駅リニューアル工事 15.01

大阪環状線改造プロジェクトー大阪城公園駅リニューアル工事 14.10



▼森ノ宮駅
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.06
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.05

大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.04

大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.03

大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.01

大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.10
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.09
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.08
大阪環状線改造プロジェクトの第一弾、森ノ宮駅改良駅舎の外観イメージが決定!
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.07
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.06
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.05
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.04
環状線の大規模リニューアル計画「大阪環状線改造プロジェクト」がスタート!




▼鶴橋駅
大阪環状線改造プロジェクトー鶴橋駅リニューアル工事の状況 17.06
大阪環状線改造プロジェクトー鶴橋駅リニューアル工事の状況 17.05



▼桃谷駅
大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事(駅舎外観・ビエラ桃谷南側エリア)の状況 17.04
大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事(改札内コンコース・ホーム編) 17.04

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.11
大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.11~ビエラ桃谷南側エリアの状況~
大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.09~部分オープンしたビエラ桃谷の状況~

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.09

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.07

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.05

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.03

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 15.06


▼寺田町駅
大阪環状線改造プロジェクトー寺田町駅で発見された旧駅名標が「鉄道遺産」として保存される!



▼天王寺駅
JR天王寺駅ー東口リニューアル工事の状況 17.04
JR天王寺駅ー東口リニューアル工事の状況 17.02

JR天王寺駅ー東口リニューアル工事の状況 16.11

JR天王寺駅ー東口リニューアル工事 16.03 東口・跨線橋のLCD(液晶モニタ)発車標が完成!
JR天王寺駅ー阪和線(地上)ホームリニューアル工事の状況 16.03

JR天王寺駅ー環状線(11.12.13.14番)ホームリニューアル工事の状況 16.03
JR天王寺駅ー大和路線(15.16.17.18番)ホームリニューアル工事の状況 16.03


▼新今宮駅
大阪環状線改造プロジェクトー新今宮駅リニューアル工事 15.07

▼芦原橋駅
大阪環状線改造プロジェクトー芦原橋駅リニューアル工事の状況 15.11
大阪環状線改造プロジェクトー芦原橋駅リニューアル工事の状況 15.07

▼西九条駅
大阪環状線改造プロジェクトー西九条駅リニューアル工事 15.01
大阪環状線改造プロジェクトー西九条駅リニューアル工事 14.12-2
大阪環状線改造プロジェクトー西九条駅リニューアル工事 14.12











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リニューアルエリアの範囲はこんな感じです。東口改札口〜跨線橋部分が耐震化工事と合わせて全面的にリニューアルされる計画となっています。











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現地に掲示されていた、東跨線橋のリニューアル後の完成予想図です。





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現地の様子です。前回の取材が2017年04月だったので約2ヶ月振りの取材です。














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現地では、この2ヶ月間でかなり大きな変化がありました。まず東口改札口付近ですが、手錠全体に仮設天井が設置されており、駅舎全体がリニューアル工事に突入していました。













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以前ご紹介した、LCD(液晶モニタ)タイプの発車標です。こちらも改札内にありましたが、改札外に移設されていました。


















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改札口の頭上も仮設天井に覆われています。















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改札口を入った所にある明かり窓ですが、こちらはまだ未更新のままでした。















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さらに大きな変化が。東口改札口付近にあったトイレが環状線側に移設されていました。


















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元トイレがあった場所は仮囲いで封鎖されています。

















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こちらが移設されたトイレです。場所は阪和線の乗り換え跨線橋の階段付近です。トイレの中は以前とは比較にならないほど綺麗になっていました。













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跨線橋部分にも仮設天井を設置するための鉄骨が組まれ始めていました。















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むき出しの鉄骨に取り付けられた発車標の様子です。













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天井の化粧パネルが取り払われ、非常に多くのケーブル類が剥きだしになっています。












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リニューアル工事と平行して耐震補強工事も行われています。













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リニューアル工事が進むJR天王寺駅ー東口跨線橋。むき出しの天井を這うケーブル、イカ釣り漁船の様な仮設照明は期間限定の光景です。これはこれで味があってオモシロイな、と思いました。
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[ 2017/06/24 00:00 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(0) | CM(0)

竣工した大名古屋ビルヂング〜屋上庭園・地下通路〜

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大名古屋ビルヂング(2代) は、名古屋駅前にあった旧大名古屋ビルヂング 及びロイヤルパ ークイン名古屋の敷地を一体的に開発整備し、地上34階、地下4階、高さ174.7mの超高層ビルを建設する再開発計画です。計画名称は、(仮称)名駅三丁目計画 、正式名称は長年地元に親しまれてきた歴史ある旧建物の名称「大名古屋ビルヂング」が継承される事になりました。



【過去記事】
大名古屋ビルヂングがついに竣工!低層部の商業施設もオープン!
大名古屋ビルヂング 15.09
大名古屋ビルヂング 15.01
大名古屋ビルヂング 14.09
大名古屋ビルヂング 13.09
大名古屋ビルヂング 13.02
(仮称)名駅三丁目計画 12.10












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【スペック】
名称:大名古屋ビルヂング
所在:名古屋市中村区名駅3丁目28-12
階数:地上34階、塔屋1階、地上4階
高さ174.70m※軒高?
用途:事務所、店舗、駐車場、地域冷暖房プラント等
構造:地上 鉄構造(柱一部CFT造) 地下 鉄骨鉄筋コンクリート造
敷地面積:9,155.56m2
建築面積:6,563.39m2
延床面積:146,698.04m2
建築主:三菱地所
設計者:三菱地所設計
施工者:清水建設
着工:2013年05月1日頃
竣工:2015年10月
グランドオープン:
201639日(全面開業)












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現地の様子です。大名古屋ビルヂングは2015年10月31日に竣工しオフィスの入居が始まり、低層部には名古屋初登場、名駅前初登場を含む74店舗が集積する商業施設が入居する「大名古屋ビル Shops & Restaurants」とショッピングゾーン「大名古屋ビル Lifestyle & Services」の14店舗の各テナントが201639日にグランドオープンしました。










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前回の名古屋遠征時は光線の状態が非常によかったので、大名古屋ビルヂングをもう一度撮影しなおしました。また、新しく竣工したJRゲートタワーから今まで撮れなかったアングルで撮影する事ができました。










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ミッドランドスクエアから見下ろした大名古屋ビルヂングの様子です。









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低層部の様子です。壁面に取り付けられたアクセントパネルが見る角度によって様々な表情を見せてくれます。










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低層部の様子です。低層部の屋上には面積約2000㎡の屋上庭園「スカイガーデン」が設けられました。












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少し角度を変えて見たスカイガーデンの様子です。新しく竣工したJRゲートタワーからの撮影です。









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スカイガーデンのフロアマップです。










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それではスカイガーデンを見てゆきましょう!










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こちらが大名古屋ビルヂングの5階に設けられた屋上庭園スカイガーデンの様子です。結構立派な気が植彩されてており、都会のオアシス的な空間が出来上がっていました。










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もちろん名古屋駅前の超高層ビル群を愛でる事が出来ます。ただ、ビルの端までは行けない構造になっているので、高台からゲートタワーやタワーズを撮影するには不向きな構造になっています。










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今度はエスカレーターを使って地下に向かいます。











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駅前の地下街と大名古屋ビルヂングを接続する通路の様子です。天井のデザインが凝ってますね。











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ビルの周囲にオープンエアの半地下空間「サンクンガーデン」が設けられています。










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大名古屋ビルヂングのロゴマークのアップです。












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最後は今回一番気に入った1枚です。こちらもJRゲートタワーからの撮影で、いままでは撮れなかったアングルでの1枚です。

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[ 2017/06/24 00:00 ] 東海 名古屋 | TB(0) | CM(0)

オープンした枚方T-SITEの夕景〜夜景が最高に綺麗!まさにカルチャーの殿堂。一見の価値がある凄いビルでした!

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枚方T-SITEは、TSUTAYAの系列企業で不動産事業などを手掛けるソウ・ツーが、京阪枚方市駅前の旧近鉄百貨店枚方店跡地に計画している再開発事業で、地上8階地下2階建て、延床面積1.6万㎡の新たな商業施設が建設されました。ソウ・ツーは2011年12月に東京・代官山に蔦屋書店と専門店で構成する複合施設「代官山T-SITE」を開業し話題を集めた企業で、今回の新商業施設は、この次世代型TSUTAYA「T-SITE」の運営ノウハウが盛り込まれたCCCの新しい業態です。またビルのデザインは相当凝っており、採光性の高いデザイン性にの富んだビルが誕生しました。



【出典元】
SO-TOW HP













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オープンしてから初めて現地を訪れてみました!ちょうど夕景→夜景に変わる時間帯だったので、様々な表情の枚方T−SITEを見る事が出来ました。












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外壁のほとんどがガラス張りでスケルトン状態なので明かりが灯ると店内が丸見えになります。













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枚方市駅側のサンプラザとも歩行者デッキで接続されています












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駅前ロータリーと枚方T−SITE、サンプラザ1号艦の様子です。枚方T-SITEは飛び抜けた存在感ですね。











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徐々に日が暮れて暗くなってきました。日中は日焼け防止の為にカーテンが閉められていますが、日没と共にオープンになりました。












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マジックアワーに撮影した枚方T−SITEのエントランス付近の様子です。もうメチャクチャカッコイイです!












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外が暗くなるに連れて店内の様子が浮かび上がってきました!












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大量の書籍に囲まれた各店舗。まさにカルチャーの発信基地、カルチャーの殿堂といったイメージです。












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店内は恐ろしいほどおしゃれな空間が広がっていましたが、残念ならが撮影禁止となっていました。












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さらに日が暮れて。ほぼ夜になりました。












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よるに浮かび上がった枚方T−SITE。本当に枚方まで見に来てよかった・・・。












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この光景が見られただけでもう満足です!











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自宅の最寄り駅の駅前にも、こんなオシャレな商業ビルが出来てくれれば・・・。枚方市駅の利用者が羨ましく思えました。












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夜に輝く枚方T-SITE。さすが、同社の創業の地に建設された施設だけあって気合の入り方が尋常ではない感じでした。店内は本当に洗練されており、見ているだけでワクワクしてくるような売場になっています。いや、売場を超えた何か別の空間かもしれません。ビジネス目線で見ると、これでペイできるのか?」と採算性を心配してしまいますが、このビルはカルチャーの殿堂。そんな考えを吹き飛ばしてしまうほど感動的な商業ビルでした。読者の皆様も機会があれば、是非一度見ていただきたいです。
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[ 2017/06/23 00:00 ] 大阪府下 枚方 | TB(0) | CM(7)

北大阪急行ー千里中央駅の可動式ホーム柵は京三製作所が受注。地上側のセンサで定位置停止を検知

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株式会社京三製作所は、2017年06月15日発表のニュースリリースで同社が北大阪急行電鉄 千里中央駅の可動式ホーム柵を受注した、と発表しました。北大阪急行電鉄は2016125日(月)に、ホームでの事故対策として、同社の3駅にホームドア(可動式ホーム柵)を設置すると発表しており、千里中央20179月末竣工予定しています。

【出典元】
株式会社京三製作所>北大阪急行電鉄 千里中央駅の可動式ホーム柵を受注いたしました(PDF)
北大阪急行電鉄>当社線 3 駅に「可動式ホーム柵」を設置します(PDF)









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【北大阪急行電鉄のホームドア設置計画の概要】

1.設置駅
千里中央駅(島式ホーム 1番線・2番線) 
京三製作所が受注
桃山台駅 (島式ホーム 1番線・2番線)
緑地公園駅(相対式ホーム 1番線・2番線)

2.仕
・開口部 2,600mm ・腰高タイプの可動式ホーム柵(固定部ホーム床面から約1,320mm

3.全体工程(予定)
千里中央駅 平成29 1月工事着手 平成29 9月末竣工予定
桃山台駅     平成29 6月工事着手 平成30 3月末竣工予定
緑地公園駅 平成29 6月工事着手 平成30 3月末竣工予定










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現地の様子です。既にホームドア(可動式ホーム柵)の設置準備工事が行われていました。
















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京三製作所のホームドアが関西の民鉄採用されるのは初めてとなる予定ですが、同社の ホームドア(可動式ホーム柵)は、大きなドア透過部やスライド式非常脱出口を備えている他、 地上側に設置するセンサにて車両の定位置停止検知などを行い、可動式ホーム柵 の自動開閉を実現しています。これにより、地上-車上間の情報伝送(トランスポンダ)装置 が不要となり、地上設備だけのシンプルなシステムとなっている所が大きな特徴です。












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ホームドアの設置工事が進む北大阪急行ー千里中央駅。2017年09月には稼働開始の予定となっています。ホームドアの設置はホーム上の安全性が格段に向上する為、千里中央駅への設置は大歓迎ですね。鉄道ファン的には車両の撮影が難しくなるので痛し痒しといった面はありますが・・・。
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[ 2017/06/23 00:00 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(0) | CM(1)