ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.06 〜ヨドバシ梅田とルクアの東側を結ぶ歩行者デッキが一気に架設される!

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※現地に掲示されていたパネルを撮影しました。上のパースはルクアの東側とヨドバシを繋ぐAデッキの様子です


ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事
は、大阪ステーションシティの2階レベルとヨドバシ梅田の2階を接続する歩行者デッキの設置改良工事です。大阪ステーションシティ・ノースゲートビルディング側とヨドバシ梅田とのアクセス性の悪さは開業当初から問題視されており、しばしば「梅田ダンジョン」の難所の一つに上げられるポイントです。「目の前にヨドバシカメラがあるのに、いつまでいってもたどり着けない」。この状態を一気に解消すべく2階レベルの歩行者デッキが建設され両施設が直結される事になりました。


【過去記事】
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.04

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先行して工事が進んでいたルクアのカリヨン広場付近とヨドバシ梅田を結ぶ歩行者デッキ(Aデッキ)の工事が一気に進み、道路上にトラス形状のデッキが一気に架設されました!この情報はルブロガー仲間のねくさんから頂きました。ありがとうございました!

※仕事帰りに急遽現地を取材したので全てスマホで撮影した写真です。その為、画像が荒いですがご容赦下さい。













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現地の様子です。トラス構造のデッキの骨組みが道路を跨いで架設された事で、一気に現実感が出来てきました。


















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鉄骨を下から見上げた様子です。通路幅は思ったよりは広い印象です。














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ヨドバシ側の様子です。あと少しの所でデッキが途切れていました(笑)

















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撮影ポイントを変えて、ルクア側から見た様子です。両施設の階高が異なっている為に、Aデッキにはかなり勾配があります。ルクア側が高く、ヨドバシ側が低くなっています。
















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アップで見た様子です。アーチ状の構造物が見えますね。















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さらに近くで見た様子です。今は鉄骨が架設されt状態なので良く解りませんが、完成後のデザインがどうなるか?気になる所ですね。














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ヨドバシ梅田とルクアを結ぶ歩行者デッキ「Aデッキ」。ついに両施設を隔てる道路を跨く架け橋が姿を表し始めました。梅田ダンジョンの異名を大幅に緩和する事になるこのデッキ、完成が楽しみになってきました!





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JR東海がハイブリッド方式による次期特急車両を「ひだ・南紀」に投入すると発表!

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JR東海は2017年6月7日付けのニュースリリースで、ハイブリッド方式による次期特急車両(試験走行車)を新製し、現在、特急「ひだ」「南紀」に使用している85系気動車の取替を見据えた新型車両を新製すると発表しました!JR東海の在来線では「しなの・ひだ・南紀」などの在来線特急列車が運行されていますが、非電化区間を走る高山本線「ひだ」と紀勢本線「南紀」では、現在JR発足して間もない頃に投入された、キハ85系特急形気動車が使われています。キハ85系は1989年にデビューしておりまもなく30年を迎え、経年劣化が進んでいる事から、今回の次世代車両の開発が企画されました。



【出典元】
JR東海ニュースリリース>ハイブリッド方式による次期特急車両(試験走行車)の新製について(PDF)










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ハイブリッド方式による次期特急車両は、エンジンで発電した電力とブレーキ時にバッテリーに貯めた電力を組み合わせてモーターを駆動する車両です。大ヒットしている日産ノート「e-Power」の様な感じの駆動方式ですね。これにより、これまでの気動車特有のギアチェンジが解消され乗り心地が向上するほか、エネルギー回生により燃費が約15%改善すると見込まれるそうです。


この新型車両ですが、ハイブリッド方式の鉄道車両としては国内初の120km/hを目指しており、まず試験走行車として4両(4両編成1本)が新製されます。2019年末の完成後、1年間をめどに基本性能試験や長期耐久試験などを行い。量産車は2022年度の導入を目指して検討を進める計画です。


突如発表された感のあるJR東海のハイブリッド方式による次期特急車両。外観イメージはまるで近鉄アーバンライナーの貫通型が生まれた様なデザインで驚きました。何れにせよ試作車の製造から長期試験を経て、量産車が投入されるまで、まだ5年程度かかる見込みです。こちらは新世代の鉄道車両として、その登場を楽しみに待ちたいと思いました。









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