大阪環状線で結婚式!新型車両323系が「ブライダルトレイン」仕様で特別運行、2018年3月4日に大阪駅を出発!

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JR西日本は2017年8月30日付けのニュースリリースで、2018年3月4日(日)に大阪環状線新型車両323系を結婚式仕様の「ブライダルトレイン」として特別に運行し、当日貸し切りの車内において結婚式を挙げていただくカップル1組を募集すると発表しました!この大阪環状線車内での結婚式は、お客様満足度向上やイメージアップをめざす「大阪環状線改造プロジェクト」の一環として実施するもので、2015年にオレンジ色の車体で親しまれた103系での実施以降、今回が2回目となります。


【出典元】
34日、大阪環状線新型車両323系が「結婚式仕様」で特別運行車内結婚式を挙げるカップルを募集









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当日は大阪駅から、バージンロードや装花で彩った結婚式仕様の「ブライダルトレイン」に乗車し、再び大阪駅に到着する1周約40分間での人前結婚式の後、ホテルグランヴィア大阪にて披露宴を執り行います。

挙式されるお二方には、新型車両「323」系にちなみ・・・


1,大阪環状線駅名を取り入れた披露宴特別メニューをはじめとした「3つのおもてなし」
2,結婚証明書に署名する立会人として大阪駅長が乗車するなど「2つのおたのしみ」
3,オリジナルの制帽・名札のプレゼントや大阪環状線ケーキでのケーキ入刀など「3つのオリジナルアイテム」


が用意されるとの事です。



大阪環状線の象徴である「輪」がご家族やご友人との大切な「縁」や「つながり」となり、お二人の結婚が「内回り・外回り」の線路のような「◎(二重丸)」となるよう想いを込め、二人の特別な一日を演出する企画です。








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1 「大阪環状線ブライダルトレイン」概要



1)日時・場所

201834日(日曜日)
結婚式:1240分ごろから1320分ごろまで(大阪環状線車内/大阪駅発着の1周)
披露宴:1430分から17時まで(ホテルグランヴィア大阪 20階宴会場)




2)費用

50名様 323万円(税金・サービス料込み)
注釈:1名様追加につきプラス21,000


<費用に含まれるもの>

挙式:

記念硬券(50枚)、車内装花費、車両装飾費、挙式料、音響(機材・オペレーター一式)、挙式用装花装飾費、司会者、写真1ポーズ(大阪環状線を背景に2人撮影)

披露宴:
和洋折衷料理、フリードリンク、印刷物(招待状、メニュー、席札)、会場装花(メイン・ゲスト6卓)、ブーケ、ブートニア、会場コーディネート(カラークロス、カラーナフキン、チェアカバー)、音響、新郎新婦衣装(洋装1点)、新郎新婦美容着付料、司会者、ホテルオリジナル「大阪環状線ケーキ」でのケーキ入刀、

その他:
新郎新婦当日宿泊プレゼント(イコちゃんルーム)、結婚1周年記念ディナーご招待














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特典の中にある、新郎新婦当日宿泊プレゼント(イコちゃんルーム)、結婚1周年記念ディナーご招待。挙式当日はこのファンシーな部屋に宿泊する事になります(笑)

















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これが噂の323系ウエディングケーキ!




3)特典
大阪環状線323系にちなみ、「3」つのおもてなし・「2」つのおたのしみ・「3」つのオリジナルアイテムをご用意


<「3」つのおもてなし>
・大阪環状線3231編成(8両)をバージンロードや装花などで装飾した「ブライダルトレイン」として、二人のために1日限定で特別運行
・大阪環状線の駅名を取り入れた「御祝儀肴(和食料理八寸)」から始まるコース料理を披露宴でご用意
・専属ウエディングプランナーやホテルスタッフ、JR社員が結婚式から披露宴まで、最高の一日をサポート


<「2」つのおたのしみ>
・結婚式の立会人として、大阪駅長が乗車し、結婚証明書に署名
・披露宴では、ホテルグランヴィア大阪オリジナル「323系大阪環状線ケーキ」でのケーキ入刀


<「3」つのオリジナルアイテム>
・挙式時、新郎へ「オリジナル制帽」、「名札」、「ピンバッチ」をご用意
・二人だけのオリジナル記念硬券(記念きっぷ)
・挙式当日の「カモノハシのイコちゃんルーム」での新郎新婦宿泊をご用意











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323系を用いたブライダルトレイン。大阪駅からこのブライダルトレンに乗車するだけで、注目度は5000兆%を超えるでしょう。考えただけでも恥ずかしい・・・。さらにウエディングケーキが323系!費用も323万円と、とにかくとにかく323系づくしの企画でオモシロイです。

環状線が描く円の様に二人の縁を結び、外回り、内回りの◎になりますように、といったフレーズも好感触です。当日はマスメディアの取材が殺到しメチャクチャ注目を浴びる事になるこの企画。323系ブライダルトレンで挙式するカップルにとって、良くも悪くも一生の思い出になる事は間違いなさそうです。



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[ 2017/08/31 00:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(2)

JR天王寺駅ー東口リニューアル工事の状況 17.08

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JR西日本は2013年12月24日発表のプレスリリースで大阪環状線を大規模にリニューアルする「大阪環状線改造プロジェクト」を開始すると発表しました。同社が今年度から推進している中期経営計画2017において、「近畿エリアの価値を磨く」という事業戦略を掲げており、大都市圏である近畿エリアにおいて線区価値を向上し、都市の魅力を磨いていくことを宣言しています。その中でも、大阪環状線は新たな重点線区と位置づけられており、概ね平成29年度末までに、安全性のさらなる向上、環状線全体の総合的なブラッシュアップが行われます。




大阪環状線改造プロジェクトでは、

①駅美装・改良
②駅構内及び高架下の開発リニューアル
③車両新製
④地域や他交通事業者との連携


の4つを重点施策とし、駅や周辺地域の特性を踏まえ、徹底して線区全体のイメージアップを図ることで、大阪環状線を「行ってみたい」「乗ってみたい」線区に改造し、地域と共に、大阪の活性化を目指します。



【過去記事】

▼大阪城公園駅
大阪環状線改造プロジェクトー大阪城公園駅リニューアル工事 15.03
大阪環状線改造プロジェクトー大阪城公園駅リニューアル工事 15.01

大阪環状線改造プロジェクトー大阪城公園駅リニューアル工事 14.10



▼森ノ宮駅
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.06
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.05

大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.04

大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.03

大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.01

大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.10
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.09
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.08
大阪環状線改造プロジェクトの第一弾、森ノ宮駅改良駅舎の外観イメージが決定!
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.07
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.06
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.05
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.04
環状線の大規模リニューアル計画「大阪環状線改造プロジェクト」がスタート!




▼鶴橋駅
大阪環状線改造プロジェクトー鶴橋駅リニューアル工事の状況 17.06
大阪環状線改造プロジェクトー鶴橋駅リニューアル工事の状況 17.05



▼桃谷駅
大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事(駅舎外観・ビエラ桃谷南側エリア)の状況 17.04
大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事(改札内コンコース・ホーム編) 17.04

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.11
大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.11~ビエラ桃谷南側エリアの状況~
大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.09~部分オープンしたビエラ桃谷の状況~

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.09

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.07

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.05

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.03

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 15.06


▼寺田町駅
大阪環状線改造プロジェクトー寺田町駅で発見された旧駅名標が「鉄道遺産」として保存される!



▼天王寺駅
JR天王寺駅ー東口リニューアル工事の状況 17.06
JR天王寺駅ー東口リニューアル工事の状況 17.04

JR天王寺駅ー東口リニューアル工事の状況 17.02

JR天王寺駅ー東口リニューアル工事の状況 16.11

JR天王寺駅ー東口リニューアル工事 16.03 東口・跨線橋のLCD(液晶モニタ)発車標が完成!
JR天王寺駅ー阪和線(地上)ホームリニューアル工事の状況 16.03

JR天王寺駅ー環状線(11.12.13.14番)ホームリニューアル工事の状況 16.03
JR天王寺駅ー大和路線(15.16.17.18番)ホームリニューアル工事の状況 16.03


▼新今宮駅
大阪環状線改造プロジェクトー新今宮駅リニューアル工事 15.07

▼芦原橋駅
大阪環状線改造プロジェクトー芦原橋駅リニューアル工事の状況 15.11
大阪環状線改造プロジェクトー芦原橋駅リニューアル工事の状況 15.07

▼西九条駅
大阪環状線改造プロジェクトー西九条駅リニューアル工事 15.01
大阪環状線改造プロジェクトー西九条駅リニューアル工事 14.12-2
大阪環状線改造プロジェクトー西九条駅リニューアル工事 14.12










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リニューアルエリアの範囲はこんな感じです。東口改札口〜跨線橋部分が耐震化工事と合わせて全面的にリニューアルされる計画となっています。











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現地に掲示されていた、東跨線橋のリニューアル後の完成予想図です。








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現地の様子です。前回の撮影が2017年06月だったので約2ヶ月振りの取材です。















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東口エントランス付近の様子です。















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改札前の様子です。このあたりは前回からあまり変化が見られませんでした。















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反対側から見た様子です。リニューアル工事に伴い設置された仮設天井のおかげで暫くは窮屈な感じが続きそうです。














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改札内、東口跨線橋を見てゆきます。












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配線・鉄骨ムキムキの跨線橋は相変わらずサイバーパンクな雰囲気を醸し出しています。現在は耐震補強工事が行われいます。よくみると各所に補強用の鉄骨が追加されているのが解ります。











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仮囲いに覆われて通路が狭くなっています。また、仮設のサイン類も掲示されていますが、仮設サインは最新デザインで、既設のサインが旧タイプという逆転現象が生じています。















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大量の補強材が追加されていますね。













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この辺りの天井がサイバーな雰囲気でかなり好きです。










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最後は阪和線ホームを跨ぐ、乗り換え跨線橋付近に移設されたトイレ付近の様子です。


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[ 2017/08/31 00:00 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(0) | CM(1)

大阪市営地下鉄引き継ぐ新会社「大阪市高速電軌」が、CI構築事業者にJR東日本企画の関西支社を選定!

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大阪市は、2017年08月29日に「大阪市高速電気軌道株式会社(地下鉄新会社)CI構築等業務委託」に係る 公募型プロポーザル方式による選定結果について発表を行い、式会社ジェイアール東日本企画 関西支社を事業者に選定したと発表しました。ジェイアール東日本企画は、JR東日本が全額出資している広告会社で、コンテンツビジネスも手掛けており、アニメ映画では「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」(2015年)や「君の名は。」(2016年)などの制作に関わっています。


【出典元】
「大阪市高速電気軌道株式会社(地下鉄新会社)CI構築等業務委託」に係る 公募型プロポーザル方式による選定結果について(PDF)




▼引用始め

大阪市営地下鉄引き継ぐ新会社、CI構築はJR東日本に
https://response.jp/article/2017/08/29/299080.html


大阪市は829日、大阪市高速電気軌道のコーポレート・アイデンティティ(CI)を構築する事業者として、ジェイアール東日本企画の関西支社を選定したと発表した。

大阪市高速電軌は今年6月、大阪市の全額出資により設立された株式会社。大阪市営地下鉄・ニュートラムの運営を20184月に引き継ぐ。大阪市は大阪市高速電軌の愛称名やコーポレートカラー、ロゴなどのCIを構築する事業者を公募型プロポーザルで募集した。審査対象はジェイアール東日本関西支社を含む8者だった。

ジェイアール東日本企画は、JR東日本が全額出資している広告会社。コンテンツビジネスも手掛けており、アニメ映画では「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」(2015年)や「君の名は。」(2016年)などの制作に関わっている。


引用終わり▲










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大阪市高速電軌は今年6月に大阪市の全額出資により設立された株式会社で、民営化が予定される大阪市営地下鉄・ニュートラムの運営を20184月に引き継ぎます。大阪市は新会社設立に向け、大阪市高速電軌の愛称名やコーポレートカラー、ロゴなどのCIを構築する事業者を公募型プロポーザルで募集を実施、ジェイアール東日本関西支社を含む8者が応募していました。













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現在、大阪市営地下鉄では、地下鉄駅舎サインシステムのリニューアル(PDF)が進められています。市営地下鉄は、バリアフリー設備の設置や駅舎の大規模改良等により利用客に迷いを生じさせたり、近年は色覚障がいのお客さまや車いす使用のお客さま等、さまざまなお客さまへの対応が必要と認識。これらの諸課題に対応するために、サイン本来の機能を十分に発揮できるようにサインシステムを再構築する事になりました。

今回の大阪市営地下鉄の地下鉄駅舎サインシステムのリニューアル基本計画は、ジーエータップ・日本サイン・竹内デザイン・ジイケイグラフィックス特別共同企業体が手がけています。



【過去記事】
大阪市営地下鉄ーなんば駅で新サインシステムの取り付けが進む!17.03
大阪市交通局が、整列乗車を促す床面シートを地下鉄3駅へ試験的に導入!
大阪市営地下鉄ーなんば駅で新サインシステムの取り付けが進む!17.02
大阪市営地下鉄ーなんば駅で新サインシステムの取り付けが進む!
地下鉄御堂筋線ー本町駅にも新型サインシステムが登場!
【続報】大阪市営地下鉄ー本町駅で新サインシステムの取り付けが進んでいます!
大阪市営地下鉄四つ橋線本町駅に新デザインのサインシステムが登場!
リニューアル計画中の案内サインのプロトタイプか?大阪市営地下鉄四つ橋線本町駅に新デザインの駅名票が登場!

【出典元】
http://www.kotsu.city.osaka.lg.jp/library/ct/zuikeikekka/201302/tokumei_1302_005.pdf 
http://www.kotsu.city.osaka.lg.jp/library/ct/20121128_signkaito/kaito.pdf 
http://www.kotsu.city.osaka.lg.jp/library/ct/20121214_hekimenkaito/kaito.pdf 








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新サインシステムの導入によりイメージが変わってきている大阪市営地下鉄ですが、JR東日本企画がCI構築に取り組む事で、さらに洗練されたデザインにレベルアップする事を期待したいですね。













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新会社「大阪市高速電軌」がCIに注力する姿勢である事は間違いなさそうです。大阪市営地下鉄(大阪市高速電軌)とJR東日本企画という異種格闘技戦ともいえる意外な組み合わせがどんな化学反応を見せてくれるか、これはちょっと面白くなってきました!

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[ 2017/08/30 00:15 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(1) | CM(7)

千里中央にある商業施設「千里セルシー」が建て替えに向けて検討が進む!千里中央に新たな再開発計画が浮上!

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報道各社が伝える所によると、千里中央にある商業施設「千里セルシー」が建て替えに向けて検討が進んでいるようです。セルシーは1972年にオープンした大型商業施設です。千里セルシーは、ローマにあるコロッセオを模した作りとなっており、ショッピングモールのほか、屋外にあるセルシー広場では週末や休日を中心に、アイドルや歌手によるコンサートなどの各種イベントが頻繁に行われてきました。




▼引用始め

光GENJIやAKBも歌った…セルシー、建て替え方針
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170829-00000064-asahi-soci

大阪府豊中市の千里ニュータウンの中心部に1972年にオープンした大型商業施設「セルシー」が、建て替える方向で検討されていることがわかった。29日、テナントへの説明会で所有者側が示したという。改正耐震改修促進法に基づき3月に豊中市が公表した耐震診断で、震度6強以上の地震で倒壊または崩壊する危険性が高いと診断されていた。

説明会出席者によると、所有者側は「商業をメインとした新たな施設に建て替える方向で考えている。そう遠くなく、5年先、10年先というスケジュールではない」と説明。テナント側からは具体的な内容が示されないことへの不満の声が相次いだという。


セルシーは北大阪急行と大阪モノレールの千里中央駅に隣接し、地上6階、地下1階の延べ約6万5千平方メートル。スーパーや飲食店、衣料品店など約100店が入っていたが、昨年ごろから所有者側が賃借契約を更新しなくなり、4分の3が立ち退いた。現在は25店前後が残っている。


セルシーの所有者は、不動産登記上は三井住友信託銀行だが、土地と建物の信託を受けているだけで、信託で賃貸収入を得る受益者は東京都内の合同会社となっている。


野外ステージのセルシー広場は若手歌手の登竜門として知られ、光GENJIや松浦亜弥、最近ではAKB48、きゃりーぱみゅぱみゅも歌った。(永井啓吾)


引用終わり▲









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現地の様子です。千里セルシーは、地上6階、地下1階建て、延べ約6万5千平方メートルの施設で、スーパーや飲食店、衣料品店など約100店が入っていました。昨年ごろから所有者側が賃借契約を更新しなくなり、テナントの退去が進み、既にテナントの4分の3が立ち退き済みで、現在は25店前後が残っています。














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昨年頃から「テナントがドンドン撤退してい再開発されるのではないでしょうか?」「◯◯不動産がタワーマンションと商業施設の複合ビルを建てる様です」など噂、憶測が飛び交っていましたが、千里セルシーの建替え計画は水面下で進行していた様です。













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噂通り、建替え計画が明らかになった千里セルシー。具体的な計画内容は発表されていませんが、高度利用する価値の高い立地なので、現在建設中のシエリアタワー千里中央(SENRITOよみうりの様な、タワーマンションと低層部が商業施設といった複合開発の可能性は非常に高いと思います。計画のスケジュール感も5年以内に現施設を解体し再開発に着手したい様な感じなので、千里セルシーの建て替え計画は、シエリアタワー千里中央に続く、千里中央エリアの大規模再開となりそうです。
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[ 2017/08/30 00:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(2)

京阪8000系電車ーエレガント・サルーン(ELEGANT SALOON)

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京阪8000系電車は、1989年(平成元年)に登場した京阪電気鉄道の特急形車両です。愛称はエレガント・サルーン(ELEGANT SALOON)

当初は鴨東線の開業時の特急用車両の増備分として投入されましたが、その後に追加投入されて初代3000系を置き換えて行きました。1997年から1998年にかけては2階建車両が製造されました。さらに2017年8月より、編成内の中間車1両が座席指定車(プレミアムカー)に改造され、各編成に組み込まれました。かつては、車内にテレビを設置したテレビカーも連結されていたが、2011年の車内リニューアルの際にテレビは撤去されています。











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先日は、デビュー初日のプレミアムカーをご紹介しましたが、今回は京阪8000系の一般車両、ダブルデッカー車をご紹介して行きます。写真は2階建てのダブルデッカー車の様子です。一般車両なので、通常運賃のみで乗車できます。














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ダブルデッカー車のエントランス付近の様子です。階下席と2階席に向けて階段が設けられています。













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1階フロアから2階と階下席に続く階段を見た様子です。限られたスペースをフル活用している事が解ります。













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まずは階下席の様子を見てゆきましょう。













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階下席の様子です。座席は転換クロスシートで通路側の肘掛けにボリューム感があり、まるで有料特急の座席の様な雰囲気です。














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階下席のシートを真横から見た様子です。さすがに車両限界の制約から網棚は未設置となっています。













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つづいては1階席の様子です。車端部はロングシートとなっていますが、自称「日本一豪華なロングシート」との事。確かに側面窓に食い込むぐらいハイバックなシートは物凄い豪華だと思います。














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冷静に見て、ヘッドレストがついているロングシート、というのは本当に凄いですね。















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続いては、注目の2階席のようすです。車両限界いっぱいまで広げられた室内空間は窮屈さをあまり感じさせません。それにしても2階席のシートも豪華です。














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2階席シートのアップです。1階席と異なり、窓側の肘掛けが省略されています。














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天井付近の様子です。本当に特別料金不要なの?と思えるほどゴージャスです。さらに京阪のコダワリですが、この8000系には釣り広告が1つもありません。














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2階席の通路床面の様子です。車内リニューアル後はカラーリングやデザインに一段と磨きが書けられ高級感が増しました。













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つづいて平屋の一般車両の様子を見てゆきます。乗降ドアーは片開きの1枚ドアーです。2ドア車の8000系では古臭さは感じず特急車らしさを演出するアイテムとなっています。鴨居部には液晶モニタが設置されています。














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液晶モニタと路線図のアップです。













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一般車両の車内を見通した様子です。転換クロスシートがズラリと並ぶ車内は圧巻です。吊り広告が全く無く、蛍光灯グローブが奢られた車内は有料特急顔負けの雰囲気です。日除けもロールスクリーンではなく、横引きのカーテンなのが凄いですね。













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天井付近の様子です。蛍光灯グローブは難燃基準の強化に対応するため、グラスファイバー製となっています。














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似だたとカーテンの様子です。














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車いすスペースの様子です。














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優先座席付近の様子です。














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平成元年に登場した京阪8000系。登場後、ダブルデッカー車増結による8両化、大規模リニューアルを経て、先日プレミアムカーの導入などまだまだ現役での活躍が続きそうです。先日レポートしたプレミアムカーが、あれだけのハイグレード車両になったのは、料金不要の一般車両のグレードが高い事もその理由ではないでしょうか。このハイグレードな一般車に対して特別料金を取る設備はプレミアムカーレベルでないと納得出来ないかもしれません。
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[ 2017/08/29 01:00 ] 鉄道 電車 | TB(0) | CM(3)

森永製菓:塚口工場跡の大規模再開発、ZUTTOCITY(ズットシティ)の状況17.08

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ZUTTOCITY(ズットシティ)
は、兵庫県尼崎市にあった、森永製菓の塚口工場の跡地で計画されている大規模再開発計画敷地面積は約8.5万平方メートルです。森永製菓の塚口工場は ソフトキャンディー「ハイチュウ」などを製造していましたが、操業開始から90年が計画し設備が老朽化していた為、群馬県高崎市の新工場に生産が移管されました。



【公式HP】
ZUTTOCITY 関西最大級・JR駅前再開発プロジェクト











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こちらは2014年12月頃の現地の様子です。だだっ広い空き地の向こうには阪急神戸線の線路が見えています。












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そして、こちらが現在の様子です!なんという事でしょう、あっと言う間に巨大マンション群が姿を表し1つの街が生まれているではありませんか!ZUTTOCITY(ズットシティ)は、最寄りのJR宝塚線「塚口」駅からJR「大阪」駅まで約10分でアクセスできる、総開発面積約8.4haの関西最大級となる駅前複合再開発プロジェクトです。再開発地内の住宅計画は戸建街区とあわせて総計画戸数1,271戸と、JR駅前再開発事業において1995年以降に供給された関西エリアの住宅開発で最大級の規模となります。













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駅前には新たにロータリーも設けられました。














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駅前ロータリーとJR塚口駅の様子です。写真の商業施設は先日ご紹介した駅ビル「ビエラ塚口」です。














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ロータリーの真ん中にある時計の上には、森永チョコボールのキャラクター「キュロちゃん」が。

















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街区の真ん中を東西に貫く道路の様子です。さすがに新しい街区だけあって電柱電線は地中化されており、非常にスッキリしています。












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ZUTTOCITY(ズットシティ)は野村不動産が中心に開発が行われており、マンションのブランドは「プラウドシティ塚口」となっています。











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一気に開発されたZUTTOCITY(ズットシティ)。最寄り駅からJR大阪駅までは約10分〜15分程度の交通利便性は魅力的です。街区内にはッカーグラウンド1面分の面積がある、約8,000㎡の「みんなの森」が配置されるなど子育て世代にも嬉しい環境となっています。
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[ 2017/08/29 00:00 ] 兵庫県 尼崎 | TB(0) | CM(1)

NTT西日本ー大阪研修センタ新社屋(仮称)新築工事の状況 17.08

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NTT西日本ー大阪研修センタ新社屋(仮称)新築工事は、JR・京阪京橋駅にほど近い、大阪市都島区東野田町四丁目に建設中の大型オフィスビルです。大阪研修センタ新社屋(仮称)は、NTT西日本グループは、新成長戦略を牽引する次世代の人材を育成する拠点として「NTT西日本研修センター大阪研修センタ新社屋(仮称)」を建設しました。











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【スペック】
名称:大阪研修センタ新社屋(仮称)新築工事
所在地:大阪市都島区東野田町四丁目499番(地名地番)
階数:地上11階、地下0階
高さ:50.47m
構造:鉄骨造
杭・基礎 :
主用途:オフィス、歩廊、自動車車庫
総戸数:----
敷地面積:31,008.84㎡(施設全体)
建築面積:9,241.24㎡(施設全体)、新設部4,045.41㎡
延床面積:2,525.94㎡(施設全体)、新設部38,797.45㎡
建築主:NTT西日本
設計者:NTTファシリティーズ
施工者:竹中工務店・共立建設工事共同企業体
着工:2016年03月上旬
竣工:2017年08月下旬(予定)










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大阪研修センタ新社屋(仮称)は、地上11階、高さ50.47m、延べ床面積、38,797.45㎡の規模があり結構大きなオフィスビルとなっています。











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現地の様子です。環状線の車窓から良く見えるので「撮影しないと・・」と思っていましたが、中々行く機会がありませんでした。今回は京橋駅周辺の再開発の話題が多く持ち上がってきたタイミングだったので思い切って行ってきました!











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NTT西日本ー大阪研修センタ新社屋(仮称)は国道1号線から少し奥にはいった場所にあります。そうえいば国道1号線の街路樹が全て伐採されていて驚きました。おそらくですが、電柱電線類の地中化工事が始まると思います。京橋の顔とも言える道路なので、電地下と歩道の美装化は大歓迎です。









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大阪研修センタ新社屋(仮称)新築工事ですが、環状線側から見た外装ファザードと反対側の意匠がかなり異なっています。環状線側からはこの写真のデザインのファザードを見る事が出来ます。

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JR塚口駅前に開業した新駅ビル「ビエラ塚口」の状況 17.08

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ビエラ塚口は、JR塚口駅にあった、森永製菓の塚口工場の跡地で計画されている大規模再開発計画、ZUTTOCITY(ズットシティ)計画に伴い建設された、商業ビルです。ビエラ塚口はJR塚口駅の橋上駅舎とデッキで直結しており、コンビニエンスストア・飲食・カフェ・生活雑貨・ファッション・クリニック店舗等、いつもの生活に少しのプラスを提供するサービス店が導入されています。















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2014年12月頃の現地の様子です。ひたすら広大な敷地が広がっており、ビエラ塚口を含みむ建物群は影も形もありませんでした。


















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そして、それから約2年半後の現地の様子です。駅前ロータリーが整備され新しい駅ビルビエラ塚口が建設されるなど、あっという間に一つの街が出来上がっており驚きました!
















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北東側から見た様子です。

















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塚口駅との接続部分付近の様子です。





















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駅前ロータリー側の歩道から、店内の2階通路に向かて上下方向のエスカレーターが整備されています。新街区の住人が駅を利用する場合は自然にビエラ塚口の2階を通る様にレイアウトされています。


















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塚口駅の改札側からビエラ塚口に繋がる連絡通路の様子です。


















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ビエラ塚口の2階を貫くセンター通路の様子です。駅改札口から1直線の導線が確保されています。















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以前から見たいと思っていたビエラ塚口ですが、ようやく時間を作って行く事が出来ました。

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[ 2017/08/27 22:43 ] 兵庫県 尼崎 | TB(0) | CM(0)

阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 17.08

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阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)は、阿倍野再開に伴いあべの筋の近鉄百貨店前(近鉄前交差点)からあべのベルタ前の阪神高速付近(阿倍野交差点)までの区間の幅員を現在の24mから40mに拡幅する道路改良工事です。また、尼崎平野線近鉄前交差点~旭町1丁目付近(大阪市立大学医学部付属病院西詰)までの区間の各幅工事も進んでいます。




【過去記事】
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 17.06
阿倍野停留場下り 新ホームの供用開始!・阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 17.04
堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 17.02
堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.12ー2
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.12
使用が開始された新しい天王寺駅前所の様子 16.12
役割を終えた、旧天王寺駅前停留所と旧線の様子 16.12

堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.11 ~新しい天王寺駅前停留所~
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.11
天王寺駅前の東西軸ー尼崎平野線工事の状況 16.11


阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.10
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.10 ~新しい天王寺駅前停留所~


阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.09 ~軌道の芝生化の準備工事が本格的に始まる!
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.09 ~新しい天王寺駅前停留所が姿を現す!

阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.08
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.07
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.06
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.05
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.04
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.03
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.01
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 15.11
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 15.10
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 15.09
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 15.07
阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画 15.03
阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画 15.01
阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画 14.10
阿倍野筋拡幅工事計画 14.08
阿倍野筋拡幅工事計画 14.07
阿倍野筋拡幅工事計画 14.06
阿倍野筋拡幅工事計画 14.05
阿倍野筋拡幅工事計画 14.04
阿倍野筋拡幅工事計画 14.01
阿倍野筋拡幅工事計画 13.07
阿倍野筋拡幅工事計画 13.04
■追跡取材リスト



※路面電車の軌道敷の緑化とセンターポール化についてはこちらの記事を参考にしてください。
路面電車の軌道敷緑化とセンターポール化










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工事区間の配置図です。北側は阿倍野歩道橋から阿倍野交差点を超えたあたりまでとなっています。交差点部分はコンクリート製の軌道敷、専用軌道部は芝生による緑化が行われます。
















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工事区間の断面図です。阪堺電車の線路が西側に移設され、架線柱のセンターポール化も行われます。














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現地の様子です。前回の撮影が2017年06月だったので約2ヶ月振りの取材です。















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キューズモール側から南方向に向けて見通した様子です。道路の拡幅部分のアスファルト舗装が進み少しスッキリした感じになってきました。















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阪堺線の天王寺駅前停留所付近から南側を見た様子です。ご覧のとおり旧軌道はすっかり撤去された他、上空にあった古い架線もなくなっていました。
















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少し南に下って振り返り、北側(天王寺駅側)を見た様子です。旧軌道跡はアスファルト舗装され道路の拡幅工事が着々と進んでいました。
















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同じポイントで南側を見た様子です。
















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こちらは阿倍野停留所付近(下りホーム)の様子です。

















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阿倍野停留所(上りホーム)付近の様子です。



















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最後は阿倍野ベルタ付近から北側を見通した様子です。


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[ 2017/08/27 00:00 ] 大阪都心 天王寺 | TB(0) | CM(1)

ブランズタワー梅田 North(旧ラマダホテル大阪跡の再開発)の建設状況 17.08

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ブランズタワー梅田 North、御堂筋線中津駅そばにあった旧ラマダホテル(東洋ホテル)跡に建設されている、地上50階、塔屋2階、地下1階建て、高さ168mの超高層タワーマンションです。事業主は東急不動産と住友商事の2社で、設計は大林組が担当。前回までは(仮称)大阪市北区豊崎三丁目新築工事計画の計画名でご紹介してきましたが、正式名称はブランズタワー梅田 Northに決まりました。


【過去記事】
ブランズタワー梅田 North(旧ラマダホテル大阪跡の再開発)の建設状況 17.07
ブランズタワー梅田 North(旧ラマダホテル大阪跡の再開発)の建設状況 17.05
ブランズタワー梅田 North(旧ラマダホテル大阪跡の再開発)の建設状況 17.03
旧ラマダホテル大阪跡の再開発(仮称)大阪市北区豊崎三丁目新築工事計画の状況 16.06
旧ラマダホテル大阪跡の再開発(仮称)大阪市北区豊崎三丁目新築工事計画の状況 16.03
御堂筋線中津駅前にあった旧ラマダホテル大阪跡は地上50階、高さ168mのタワーマンション!(仮称)大阪市北区豊崎三丁目新築工事計画(ブランズタワー中津)の再開発計画の概要が判明!
ラマダホテル大阪跡の状況 14.10
ラマダホテル大阪跡の所有権をオリックス不動産が取得、跡地には超高層タワーマンションが建設される?
オリックス不動産がラマダホテル大阪跡地を取得、タワーマンションへの建替えの可能性が高まる








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【スペック】
名称:
ブランズタワー梅田 North
所在地:大阪市北区豊崎三丁目21番1他
階数: 地上50階、塔屋2階、地下1階建て
高さ:168m
構造RC造
杭・基礎 ---
主用途:共同住宅(分譲)
総戸数:653戸
敷地面積5,154.75m2
建築面積2,424.22m2
延床面積68,111.54
建築主:東急不動産、住友商事
設計者:大林組
施工者:
大林組
着工:201607
竣工:202003月(予定)














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公式HPにグラフィカルな立面図が掲載されていました。完成後の外観イメージがと手解りやすく描かれています。



▼引用始め

◆基壇部デザイン:古典的な様式美を追求、重厚な風格を魅せる基壇部。

この地に深く根ざしてゆく普遍的なレジデンスでありたい。そんな意志を込めた基壇部には重厚な印象を刻むタイルを巡らせ、列柱をイメージしたクラシカルな様式に。邸宅らしい風格をもたらす質感豊かなタイルを厳選して、古典的な建築美が滲み出る意匠を演出しました。


◆中層部デザイン:天空へと上昇するシルエットが印象的なファサード。

「古典的建築」をテーマにデザインした基壇部のイメージを継承しつつ、複数のガラス素材を使い分けて天空への上昇感を演出する光輝なシルエットを描きました。建物のコーナー部をシャープに突起させることで、豊かな陰影を魅せながら奥行きのある表情を奏でます。


◆高層部デザイン:スカイラインに映える、メタリック調の光輝な造形美。

天空へ突き抜けるようなマリオン(飾り柱)をアクセントに、メタリック風のデザインでまとめたタワー棟頂部。陽光に煌めくガラス素材と相まって、清新な造形美を追求しました。未来に誇るタワーにふさわしい光輝な意匠で、先鋭的なシンボル性を高めています。


▲引用終わり











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こちらは現地に掲示されていたパネルを撮影したモノです。グランフロント大阪やアプローズタワーなどから、ブランズタワー梅田 Northの位置が良く分かるパースだと思います。










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現地の様子です。前回の撮影が2017年07月だったので約1ヶ月振りの取材です。




















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仮囲いの外から見た限りではあまり変化をみる事はできませんでした。





















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南東側から見た様子です。



















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西側から見た様子です。



















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最後は茶屋町界隈の高層ビル群と、ブランズタワー梅田 Northの建設現場を絡めた1枚です。




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[ 2017/08/26 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(3)