ヨドバシ梅田タワーに新阪急ホテルが移転!?阪急阪神ホールディングスが運営するホテルが入居する方向でヨドバシと最終調整中!

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報道各社が伝える所によると、阪急阪神ホールディングスがヨドバシがJR大阪駅北側に建設中の35階建て複合ビル「ヨドバシ梅田タワー(仮称)」に入居、新しいホテルを開業する方向で最終調整に入ったそうです。ヨドバシ梅田タワーには、他のホテルチェーンも名乗りをあげているそうです。






▼引用始め

阪急阪神HD、大阪・梅田に市内最大ホテル 
https://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ29HD5_Z20C17A9EAF000/2017/9/29 
2017/9/29  日経新聞Web版

阪急阪神ホールディングスは大阪・梅田に新しいホテルを開業する方向で最終調整に入った。家電量販店大手のヨドバシホールディングスが建設中の大型ビルに入る。客室数は約1千室と大阪市内で最大。大阪市ではホテル建設が相次いでいる。梅田への強い集客力を持つ阪急阪神の巨大施設の開業によって、訪日外国人や出張客をめぐる競争が激しさを増す。

ヨドバシがJR大阪駅北側に建設中の35階建て複合ビル「ヨドバシ梅田タワー(仮称)」に入居する交渉を進めている。他のホテルチェーンも名乗りをあげていた。

同タワーは家電店が入る「ヨドバシ梅田ビル」に隣接して、地下1階から地上8階が商業施設で9階以上がホテルとなる。宿泊料金は1泊1万円台が中心になるもようで、主に出張客や観光客の利用を見込む。開業は2019年冬の見通しだ。

阪急阪神のホテル子会社、阪急阪神ホテルズ(大阪市)は全国で48施設を展開し、大阪・梅田ではホテル阪急インターナショナルなど5ホテルがある。ヨドバシ梅田ビルの東側にある大阪新阪急ホテルは客室数が961室ある主力施設だが、開業から50年以上がたち老朽化が進んでいる。


▲引用終わり
















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【出典元】
うめきたの複合タワーを民間都市再生事業認定




ヨドバシ梅田タワー(上の画像左)は、地上35階、塔屋2階、地下4階、高さ149.90m。家電店などが入るヨドバシ梅田ビル(上の画像右)に隣接して建設されており、地下1階〜地上8階が商業施設、9階以上がホテルとなります。宿泊料金は1泊1万円台が中心になるもようで、主に出張客や観光客の利用を見込んでいます。開業は2019年冬の見通しです。


阪急阪神のホテル子会社、阪急阪神ホテルズは全国で48施設を展開し、大阪・梅田ではホテル阪急インターナショナルなど5ホテルがあります。ヨドバシ梅田ビルの東側にある大阪新阪急ホテルは客室数が961室ある主力施設ですが、開業から50年以上がたち老朽化が進んでいました。










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かなり前の写真ですが現地の様子です。大阪新阪急ホテルは、阪急阪神ホテルズが運営する、地下2 - 地上10階、922室のホテルで1964年08月に開業した古参のホテルです。本館の北には別館である新阪急ホテルアネックス(客室数302)もあります
大阪新阪急ホテルは開業後53年が経過しており、リニューアルはされましたが開業後53年が経過、そろそろ使用限界に近づいており、今回の移転話に繋がったと理解しています。

現地での建替えも視野にあったと思いますが、目の前の交通至便な立地に客室数1000室規模の巨大ホテルに競合他社が入居するのは、梅田の王者阪急としては由々しき事態なので、テナント入居してでもシェアを守りたかったのかもしれません。










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また、大阪新阪急ホテルがヨドバシ梅田タワーに移転した場合、現ホテルを一旦閉鎖して一気に建て替える事が可能になります。今回の移転劇が実現するとヨドバシ梅田タワーがトリガーになり、阪急梅田駅周辺の再開発がドミノ倒しで始まる可能性があります。個人的には現ホテルの跡地には、大阪都心部で逼迫しているオフィス需要を満たす、超高層オフィスビルを建設して欲しいのですね。未確定な要素が多いニュースですが、今後の動向には非常に注目が集まります。



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[ 2017/09/30 19:19 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(13)

三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.09

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三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館は、大阪市中央区伏見町3丁目に計画されている、地上21階、高さ104.5mの超高層ビルです。厳しい高さ規制が課せられていた御堂筋ですが、高度成長期に建設された沿道ビルの建て替えを促進し御堂筋の活性化を図る為、昨年に高さ規制が大幅に緩和されましたが、この計画は新基準を適用した初めての建て替え計画として注目を集めています。





三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 17.05
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.05

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 17.04
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.04

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 17.03
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.03

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 17.01
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.01

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 16.10
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 16.10 

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 16.05
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 16.05

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 16.02
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 16.02 

御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.09
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.07
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御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.04
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.03
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.01 
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 14.12
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 14.11
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 14.10
御堂筋の規制緩和後の新基準を適用した伏見町三丁目地区(三菱東京UFJ銀行建替え)の最新の完成予想パース
三菱東京UFJ銀行大阪ビルの建て替え計画が始動、御堂筋の高さ規制緩和を受け107m高層ビルを建設! 
御堂筋の新しい景観ガイドドライン-御堂筋沿道建築物のデザイン誘導等に関する要綱(案)が公表されました












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【スペック】
名称:三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館
所在地:大阪市中央区伏見町3丁目4番13号
階数: 地上18階、塔屋2階、地下3階
高さ:93.99軒高93.99
構造:地上S造、地下SRC造
杭・基礎 
主用途:事務所(銀行)
総戸数:---
敷地面積:2,306.64
建築面積:1,593.18
延床面積:29,473.10㎡ ※25,025.43㎡
建築主:三菱東京UFJ銀行
設計者:三菱地所設計・東畑建築事務所JV
施工者:大林・錢高・大末JV
着工:201505月(予定)※解体工事は2014年10月に着手
竣工:2017年11月(予定)














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現地の様子です。前回の撮影が2017年08月だったので約1ヶ月振りの取材です。













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本館と同じく外装カーテンウォールユニットの取り付け頂部まで進み高層部の外観は完成状態になりました。












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南東側から見た様子です。












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本館と別館を繋ぐ空中経路の様子です。












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撮影ポイントを変えてオリックス本町ビルから見た本館の様子です。













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同じく別館の様子です。












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最後は引きで見た本館・別館の様子です。ここから見ると両棟の微妙な高さの違いが良く解りました。
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建替え中の阪神百貨店の外壁が甲子園球場のツタで覆われる?梅田1丁目1番地計画の外壁はツタを這わせ壁面緑化される様です。

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読者様から頂いた情報によると、梅田1丁目1番地計画(大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画)の外装が緑化されるそうで、甲子園球場のツタで覆う計画との事です。確かに完成予想パースをじっくり見ると壁面緑化されている姿が描かれています。












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完成予想パースの百貨店部分の様子です。壁面緑化と思われるグリーンが見えますね。












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こちらはリニューアル後の阪神甲子園球場の外壁です。数年前の写真なので、現在はもう少しツタが成長して緑が深くなっていると思います。















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こちらは建替え中の阪神百貨店の外壁の様子です。パンチングメッシュの金属の外装カーテンウォール(厳密には装飾パネル)が目を引きますが、ここの一部がツタに覆われる様です。しかも甲子園のツタを移植するとの噂も・・・。
















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読者様から頂いた情報を元に推測すると、梅田1丁目1番地計画は、大規模な壁面量化プランが計画されている事になり、これまた梅田の風景を一変させる事になりそうです。公式情報の発表はまだありませんので、今後の情報に注目して行きたいと思います。


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[ 2017/09/29 00:05 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(17)

Mastercard 調査「2016年度世界渡航先ランキング」で、大阪は急成長渡航先ランキング世界1位。

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Mastercard は毎年、「度世界渡航先ランキング」を発表しています。Mastercard 調査「2016年度世界渡航先ランキング」では、バンコクが世界第1位でした。ランキングではアジアの都市が世界の上位10都市の半数を占め、バンコク、シンガポール、クアラルンプール、ソウルに加えて、東京が第9位にランクインしています。大阪は「世界渡航先ランキング」では第17位(702万人)に留まったものの、過去7年間にわたって海外からの渡航者数が最も増えた都市として「急成長渡航先ランキング」第1位を獲得しました。

【出典元】
Mastercard 調査「2016年度世界渡航先ランキング」










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世界渡航先ランキング2016(渡航者数)上位10都市

バンコク          2,147万人
ロンドン          1,988万人
パリ                  1,803万人
ドバイ             1,527万人
ニューヨーク    1,275万人
シンガポール    1,211万人
クアランプール 1,202万人
イスタンブール 1,195万人
東京      1,170万人
10 ソウル     1,020万人


急成長渡航先ランキング 上位10都市 2009 年~2016 年)


1
 大阪(24.15%)
2 成都(20.14%)
3 アブダビ(19.81%)
4 コロンボ(19.57%)
5 東京(18.48%)
6 リヤド(16.45%)
7 台北(14.53%)
8 西安(14.20%)
9 テヘラン(12.98%)
10 廈門(12.93%)








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大阪で海外からの渡航者が増えたのは、近隣諸国、特に中国と韓国の渡航者を引きつけることに成功したためでした。中国の3都市、成都、西安、廈門の成長は、海外からの渡航者の関心を引く中国の魅力が高まっていることを証明するものです。第4位にランクインしたコロンボでは、長期にわたる内戦が終結した後、観光産業における力強い回復が継続して見られます。

「世界渡航先ランキング」と「急成長渡航先ランキング」の上位10都市の違いは、世界経済を見通す上で、アジア太平洋、中東、アフリカ地域がより重要になってきていることを示唆しています。このランキングの調査対象となった多くの都市は成長軌道にあり、居住地および渡航先としての関心が高まっていることを示しています。


渡航目的と渡航先での支出に関する洞察

海外の渡航目的(ビジネスまたはレジャー)と渡航先での支出対象(食事、宿泊、買い物)を調査した結果、上位20都市では、レジャー目的が多数を占め、バンコクでは85.6%の渡航者が、東京では72.5%の渡航者がレジャーのために渡航したと回答しました。一方、上海では半数以上の渡航者(54.6%)がビジネスのために渡航していたそうです。

自由に使える支出に関しては、イスタンブールを除くほとんどの渡航先で、宿泊費が渡航者にとって一番大きい支出を占めています。渡航先の生活費の相違を反映し、パリ、ミラノ、ローマ、アムステルダム、ウィーンでは渡航先での総支出額に対する宿泊費の割合が40%以上となる一方、バンコク、ソウル、大阪、上海、イスタンブールでは3割(33.3%)以下となっています。全項目の中で総支出額に対する買い物支出の割合が最も高くなったのはソウル(58.7%)で、続いてロンドン(46.7%)、大阪(43.4%)、東京(43.1%)という結果になりました。









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急成長が続く大阪、今後は1000万人/年超えも

成長率で世界1位となった大阪ですが、実数では17位(702万人)となっており、まだまだ大阪の渡航客数が増加する余地があると思われます。今後も年率20%近い勢いで増加した場合、2〜3年で1000万人を突破、世界ベスト10入りする様な人気都市になる可能性が高いです。USJ、大阪城、スカイビル、心斎橋・難波エリアなど人気の観光スポットが目白多しで、比較的コンパクトに纏まっているのも大阪の強みです。さらに京都・奈良など西洋人受けする観光地に近く世界基準を満たす24時間運営の国際空港もあります。大阪は外からの力によって国際都市のステージに押し上げられつつあります。

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[ 2017/09/29 00:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(8)

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 17.09

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三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館は、大阪市中央区伏見町3丁目に計画されている、地上21階、高さ104.5mの超高層ビルです。厳しい高さ規制が課せられていた御堂筋ですが、高度成長期に建設された沿道ビルの建て替えを促進し御堂筋の活性化を図る為、昨年に高さ規制が大幅に緩和されましたが、この計画は新基準を適用した初めての建て替え計画として注目を集めています。





三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 17.05
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.05

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 17.04
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.04

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 17.03
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.03

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 17.01
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.01

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 16.10
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 16.10 

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 16.05
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 16.05

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 16.02
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 16.02 

御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.09
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.07
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御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.03
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.01 
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 14.12
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 14.11
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 14.10
御堂筋の規制緩和後の新基準を適用した伏見町三丁目地区(三菱東京UFJ銀行建替え)の最新の完成予想パース
三菱東京UFJ銀行大阪ビルの建て替え計画が始動、御堂筋の高さ規制緩和を受け107m高層ビルを建設! 
御堂筋の新しい景観ガイドドライン-御堂筋沿道建築物のデザイン誘導等に関する要綱(案)が公表されました


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【スペック】
名称:三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館
所在地:大阪市中央区伏見町3丁目5番6号
階数: 地上21階、塔屋2階、地下3階
高さ:104.50軒高101.30
構造:地上S造、地下SRC造
杭・基礎 
主用途:事務所(銀行)
総戸数:---
敷地面積:3,178.14
建築面積:2,353.83
延床面積:49,289.43
建築主:三菱東京UFJ銀行
設計者:三菱地所設計・東畑建築事務所JV
施工者:大林・錢高・大末JV
着工:201507月(予定)※解体工事は2014年10月に着手
竣工:2017年11月(予定)












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現地の様子です。前回の取材が2017年08月だったので約1ヶ月振りの取材です。











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今回取材してみると外装カーテンウォールユニットの取り付けが頂部まで完了していました。高層部の外観はほぼ完成状態になりました。











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また、低層部と高層部の境い目、御堂筋の景観ガイドラインにある「50mの軒線強調」部分が解るようになってきました。撮影時点では防護ネットに覆われていましたが、現在(9/27時点)は撤去されています。










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50mの軒線を持ったビルがまた1つ御堂筋に出来ました。老朽化したビルの建替えが進む東側は新しい、統一感のあるスカイラインの構築がかなり進んでいます。











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南西側から見た様子です。











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頂部付近の様子です。












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最後は御堂筋の反対側、北東側から見た様子です。
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泉北ライナー「南海11000系電車」に乗ってみました。泉北ライナーは着席保証を売りにした通勤ライナーその物だった!

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泉北ライナーは、南海高野線・泉北高速鉄道線で運行している全車座席指定の特急電車で難波~和泉中央間27.7 kmを最速29分で結んでいます。泉北ライナーのデビューは201512月。以前は現平日に上り7本・下り6本、土曜・休日に上下各8本が運行されてましたが、826日のダイヤ改正から増発され、平日は上り12本・下り11本、土曜・休日は上下各12本になりました。


一部で話題になっている泉北ライナー。実際に体験すべく南海難波駅にやってきました。














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まずは特急券を購入すべく、特急券・指定券売場に並びます。マニア目線では無く一般客と同じ目線で見る為に予備知識ゼロでの体験乗車です。














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現在の南海の特急電車は、南海本線は「サザン」「ラピート」、高野線は「こうや・りんかん」「泉北ライナー」の4方面に運行されています。特急券売場にあったサイネージモニタの表示が非常に解りやすかったです。











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窓口でチッケトを買って改札を抜けると・・・。おおっ、専用の自動券売機があるやん!こっちで買った方が早かったですね。
















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券売機を見ると、やたらとボタンが多い事が気になりました。この券売機は「泉北ライナー専用」です。泉北ライナーの特急券は大人510円、子供260円のワンプライス。どの駅で降りても同じです。

あ、でもよく考えると全席座席指定なので、誰がどの座席を、どの区間専有するか?を把握して発券する必要があるんですね。それで細かく行き先別にボタンがあるのか・・・。
















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ホーム上の発車標に「泉北ライナー」の表示が現れました。南海のLCD発車標は表示内容が非常に洗練されており、見やすくカッコイイです。泉北ライナーの表示もロゴマークになっており凝ってますね。泉北ライナーのテーマカラーは「ゴールド」です
















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今回乗車したのは、泉北高速鉄道12000系(金ピカライナー)ではなく、南海11000系電車でした。この車両は1992年に高野線橋本以北のりんかんサンライン区間を運行する「りんかん」用の車両として4両編成1本が東急車輛製造で製造されました。

泉北ライナーの運行開始当初は、この南海11000系が使用されましたが、2017年1月に泉北ライナーの専用車両として泉北高速鉄道12000が投入されました。金ピカ塗装で度肝を抜いた話題の車両ですね。その後、2017年8月26日のダイヤ改正から泉北ライナーの増発される事になり、南海11000系が泉北12000に準じた金色ベースの専用塗装に塗り替えられ、再度運用に復帰、泉北高速鉄道12000系と合わせて2編成で運行される様になりました。












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泉北高速鉄道12000系に準じた11000系の新塗装ですが、かなり似合ってます。








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11000系のサイドビューです。金色とホワイトのツートンをベースにブルーカラーがリボンの様に配されたカラーリングは中々秀逸だと思いました。









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乗降ドアー付近に大胆に配された「泉北ライナー」の文字。










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泉北ライナーのロゴマーク。4つの丸印は、沿線のニュータウン4地域を現しています。

















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難波駅のホームには乗車位置を示す案内表示器が設置されていました。











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折り返し前の車内清掃も終わり、いよいよ乗車開始です!














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泉北ライナーに使用されている、南海11000系電車の車内の様子です。この11000系はデビュー当初から「乗車してみたかった」車両の1つなので、形を変えて積年の願いが形を変えて叶った感じです。














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反対側から車内を見通した様子です。さすがにデビューから相当の年月が経過しているので車内設備は前世代のデザインで経年劣化を強く感じました。新型の泉北12000系の設備がかなり凄そうなので、サービス水準を揃える為にも、この11000系もそれに準じた水準にリニューアルする必要がありそうです。












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リクライニングシートは、フリーストップ式。座席の背面テーブルは無く、肘掛けにインアームテーブルがありました。また跳ね上げ式のフットレストも装備されています。










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天井照明は南海特急車の伝統である凝った光天井となっています。











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妻面の様子です。車内案内表示装置は3LED式を採用。











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デッキ付近の様子です。









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洗面台の様子です。













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泉北高速線に入り、完全立体化された軌道を滑るように走ってゆきます。車窓から日没直前の夕日が見えました。座席指定の有料特急特有の優雅な時間が流れてゆきます。

30分少々の短い旅路でしたが、ほどなく和泉中央駅に到着しました。今回乗車した泉北ライナーは、車内設備をじっくり撮影したかったので、わざと空いていそうな列車を選びました。休日のラッシュ前の下りだったので乗車率は目測で20%程度だったと思います。乗車した感想は、近鉄ー阪奈特急の様な「通勤ライナー的な特急そのモノ」だなといった所でしょうか。一般列車が混雑する平日の朝・夕ラッシュ時なら利用価値がある特急電車だと思いました。














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泉北ライナーの運行距離27.7km、乗車時間30分程度は、近鉄奈良線の特急に似ています。大阪難波〜近鉄奈良間は32.8km、所要34分、特急料金は両方とも510円(大人)です。これらの特急は共にラッシュ時間帯に運行され、速達性ではなく「着席保証」を売りにした特急です。

近鉄は何十年も前から全席座席指定の特急を通勤ライナー的な位置づけで走らせており、沿線ユーザーは非常に訓練されています(笑)。疲れている時に、ワンコインを払って難波から座って帰れるのはとてもありがたいです。

またJRでも、阪和線の「くろしお、はるか」もラッシュ時は通勤ライナー的な役割を担っています。以前、僕は阪和線の和泉府中駅が最寄り駅だったので、新大阪から「はるか・くろしお」をチケットレス特急券で利用する事が結構ありました。出張・残業で遅くなった時、体調が悪い時などは、思わず課金してしまいます。また、これらの選択肢がある事は非常にありがたい事でした。
一度、着席保証の快適性を体験してしまうと、もう戻れません。

泉北ライナーも徐々に定着して着ているようなので、先日デビューした京阪プレミアムカーなど、ワンコイン着席サービスは、少子高齢化の流れにより利用者数の増加が見込めない環境下、客単価アップにより収益性を確保する必要がある鉄道会社側の事情もあり、近畿圏の大手私鉄でもジワジワ勢力を拡大、定着して行きそうです。







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[ 2017/09/28 00:00 ] 鉄道 電車 | TB(0) | CM(3)

御堂筋にオービックが計画している超高層ビル「(仮称)御堂筋平野町計画」の状況 17.09

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(仮称)御堂筋平野町計画は
情報システム会社のオービックが御堂筋に計画している再開発計画で、ホテルとオフィスで構成された超高層ビルの建設計画です。オービックが御堂筋に計画している超高層ビルは、地上25階、塔屋2階、地下2階建て、延床面積55,533.82m2、高さ116.35m。御堂筋は2014年に高さ制限が緩和されましたが、オービックのビルは規制緩和後、2箇所目の100m超え超高層ビルの建設となります。2017年5月に着工、2020年1月の完成を予定しています。投資額は約250億円です。










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【スペック】
名称:(仮称)御堂筋平野町計画
所在地大阪市中央区平野町4丁目13-1番他27筆
階数:地上25階、塔屋2階、地下2階
高さ:116.35m
構造:S造(一部SRC)造
杭・基礎 
主用途:店舗、事務所、ホテル、駐車場
客室数:352室
敷地面積:3,924.19m2※船場後退後有効面積
建築面積:3,109.37m2
延床面積:55,533.82m2 ※容積対象面積:48,907.62㎡
建築主オービック
設計者鹿島建設
施工者鹿島建設
着工:2017年05月(予定)
竣工2020年01月(予定)











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三菱地所グループのホテル統括会社である株式会社ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツは、2017年02月07日付けのプレスリリースで、独立系大手SIer「オービック」が御堂筋に建設中の超高層ビルの高層階に「ロイヤルパークホテルズ」の関西地区におけるフラッグシップホテルを新規出店すると発表しました。開業は2020年春を予定しています。

新ホテルの施設構成は、バスルームを充実させたゆとりあるツインルームを中心に 352 室を計画、上層階 の 24・25 階はエグゼクティブフロアと位置づけ、上質な滞在空間を提供。また、最上階の 25 階には宿泊者専用のエグゼクティブラウンジを設け、大阪の街並みを見渡しながら優雅なひと時を過ごせるとしています。 




ホテル概要(予定) 
・ホテル賃借面積  15,523.61 ㎡(4,695.89 坪) 
・施設構成  客室(1525 階、352 室)、レストラン、バー、宿泊者専用エグゼクティブラウンジ 
・ホテル経営  株式会社ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ(三菱地所㈱100%出資) 
・ホテル運営  株式会社ロイヤルパークホテルマネジメント(㈱ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ 100%出資) 
・開    2020 年春












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現地の様子です。前回の撮影が2017年07月だったので約2ヶ月振りの取材です。










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南西側から見た様子です。












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最後は仮囲いの透明箇所から見た内部の様子です。

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りんくうプレミアム・アウトレット5期増床計画!りんくう公園予定地内に集客施設などを整備する民間事業者募集のコンペで、三菱地所・サイモンを特定

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大阪府は、泉佐野市にある「りんくう公園」予定地内に集客施設などを整備する民間事業者募集のコンペで、三菱地所・サイモンを特定したと発表しました。三菱地所・サイモン社は65億円を投じアウトレットモールなどの整備を提案しており、今回の計画地は同社グループが運営する「りんくうプレミアム・アウトレット」と隣接していることから、既存店舗と一体的な運用、実質的には「りんくうプレミアム・アウトレットの5期増床計画」と言えます。


典元】
大阪府>りんくう公園予定地(空港連絡道路南側)開発運営について

【過去記事】
りんくうプレミアム・アウトレット第4期増床オープン!









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計画地は、泉佐野市りんくう往来南4ほかの敷地約4.9haで、計画コンセプトは「りんくうGreen Link」。30年間の事業定期借地権方式で貸し付け面積は4万5658㎡です。区域内にアウトレットモールやフードホールで構成する店舗のほか休憩施設、芝生広場などを整備する計画です。概算事業費は65億円、年間利用者数は50万人を見込んでいます。
















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かなり前の写真ですが、リンクゲートタワービルから見た計画地の様子です。

















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2012年7月12日にオープンした、りんくうプレミアム・アウトレット新エリア「Sea Side」の様子です。オープンした頃に取材しましたが、その時から「海側の敷地」は将来的にはりんくうプレミアム・アウトレットの5期増床に充てられるだろうな、と予想していました。



















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最後はりんくうプレミアム・アウトレットの全景です。今回の提案内容は、海がみえる芝生広場(約3,000m2)、店舗(アウトレット、フードホール)、休憩所(ランナーズステーション&カフェ)などが設けられる予定なので、公園と商業施設をミックスした計画と言えます。さらに詳細な事業計画はこれから明らかになりますので、その内容が楽しみですね。
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[ 2017/09/27 00:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(3)

おおさか東線の新駅は「衣摺加美北駅(きずりかみきたえき)」に決定、2018年春の開業予定。大阪に新たな難読駅が誕生!

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JR西日本が建設工事を進めている、おおさか東線 JR長瀬~新加美駅間の新駅ですが、同社は2017年09月26日付けのニュースリリースで、新駅の名称が「衣摺加美北(きずりかみきた)」駅(Kizuri-Kamikita)に決定したと発表しました!新駅は、おおさか東線 JR長瀬~新加美駅間の東大阪市と大阪市平野区の市境に位置しており、駅が所在する「衣摺」(東大阪市)と、「加美北」(大阪市平野区)の地名をあわせた駅名となりました。


JR長瀬駅 と新加美駅の間は駅間距離が2.7kmと長いため、かねてから東大阪市が大阪市との市境付近に新駅設置を要望していました。2011年3月には両市とJR西日本が新駅設置に合意、2018年に新駅を設置する事が決まりました。


【出典元】
おおさか東線全線開業に向けて~JR長瀬・新加美駅間新駅の駅名の決定について~
おおさか東線 JR長瀬~新加美駅間新駅設置について



 ※アリー my dearさんから情報を頂きました、ありがとうございました! 











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◆新駅の概要

(1)所在地
大阪府東大阪市衣摺5丁目(JR長瀬駅←約1.3キロメートル→新駅←約1.4キロメートル→新加美駅)

(2)駅設備
高架下駅舎
相対式ホーム2面(8両対応)
旅客上家(6両対応)
エレベーター2基(各ホーム1基)
エスカレーター4基(各ホーム上り1基・下り1基)
自動改札3通路
券売機3台

(3)駅舎デザイン

・コンセプト「モノづくりが紡ぐ歴史とまち」
地元の方々に親しんでいただけるように、モノづくりが盛んな地域の特性を取り入れたデザインとしています。古代の染め型を使った染色技法を、現代の材料で表現しており、駅入口の壁面に設けた金属パネルは布、ルーバーは染め型をイメージしています。

・昼光利用の観点で、積極的に自然光を取り入れ、駅を明るく開放的な空間としています。

(4)周辺整備
駅開業に伴い、東大阪市が駅前交通広場の整備を進めています。
また、駅南側に自転車駐車場が設置される予定です。














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おおさか東線、JR長瀬・新加美駅間の新駅、「衣摺加美北(きずりかみきた)」駅は2018年(平成30年)春の開業予定です。さらに、その1年後の2019年(平成31年)春には、新大阪~放出駅間に新駅4駅が開業し、おおさか東線が全線開業する事になります。


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[ 2017/09/26 22:30 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(5)

梅田1丁目1番地計画(大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画)の状況 17.09

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梅田1丁目1番地計画
は、 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングと隣接する新阪急ビルを一体的なビルに建て替える大規模再開発計画です。 新ビルは地上38階、地下3階、高さ188.9m、延床面積約257,000m2の超巨大なビルになります。工事は東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工され、1期工事は2018年春に、2期工事は2021年秋に竣工する予定です。



【出典元】
H2OリテイリングHP>阪神梅田本店建替えの工事施行計画の決定について(PDF)
梅田1丁目1番地計画 (大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画) において改正都市再生特別措置法で認められた道路上空部分の建築工事がはじまりました



【過去記事】
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.08
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.08


梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.06
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.06


梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.05

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.05

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.04
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.04


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.01
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.01


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.10
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.10

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.07
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.07

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.06

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.06


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.05
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.05

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.04
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.04


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.03

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.03


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.02
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.02

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 15.12
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況      15.12

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 15.11

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況      15.11

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.09

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.09

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.07
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.07

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.05
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.05

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.04
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.04

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.12

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.10

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.07

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.05

阪神梅田本店建替えの工事施行計画が決定、1期工事は2018年春、2期工事は2021年秋に竣工!

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の最新完成イメージパース











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 ■工事施行計画 

 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングを東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工。

 

 ■総投資額 約450億円 


 ■工事スケジュール 
工事に伴い、2014年4月より売場縮小工事を順次行い、2021年秋頃まで減少した売場面積での営業。 


 ●準備工事(ビル縮小に伴う階段・エレベーター等の移設工事) 
2014年2月~ 

 ●Ⅰ期工事 
2015年春頃 大阪神ビルディング東側解体工事着手 
2018年春頃 Ⅰ期棟竣工・阪神梅田本店Ⅰ期棟オープン 

●Ⅱ期工事 
2018年春頃 大阪神ビルディング西側解体工事着手
2021年秋頃 Ⅱ期棟竣工 

●阪神梅田本店グランドオープン 
2021年秋頃 阪神梅田本店グランドオープン 










大阪神ビルディング及び新阪急ビルは、幅20mの道路によって隔てられていますが、新ビルは公道(市道)をまたぐ形で、一体的なビルとして建設されます。 今まで、既存の公道上には、ビルを連絡する連絡通路の設置しか出来ませんでしたが、2011年に成立した改正都市再生特別措置法に基づく特例により、大都市の中心部で規制が緩和されました。












■ 百貨店ゾーン
新しくなる阪神百貨店(阪神梅田本店)の規模は現在と同程度て(延床面積: 約100,000m²)。フロア数は11層 (地下2階から地上9階まで)を計画。



■ カンファレンスゾーン屋上広場
道路上空を建築利用することで生まれる大空間を活用し、地上11階に約3,000 m²のカンファレンスゾーンを整備。カンファレンスゾーンを、“ビジネス情報発信の場”“国際的に活躍する人材育成の場”“多様な人材による交流の場”として 活用することで、梅田地区におけるビジネス活動を活性化し、国際競争力の強化に資することを目指す。

低層部分の屋上には、賑わいと交流の場を創出するために屋上広場を整備するとともに、都市環境の改善に資する屋上緑化等を行い、オフィスワーカーや来街者向けに ゆとりと潤いのある豊かな空間を形成。カンファレンスゾーン&屋上広場は、災害時には帰宅困難者の一時滞留スペースとしても活用、防災性の向上にも貢献。



■ オフィスゾーン

高層部分(地上11階~38階)に、最新の設備を備えた西日本最大規模の1フロア当たり面積約4,500m²の大型オフィスを整備。11階にスカイロビーが設けられ、地上部から大型エレベーターで直接アクセスが可能、 スカイロビーと百貨店ゾーンはエスカレーターで接続される。






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現地の様子です。前回の撮影が2017年08月だったので約1ヶ月振りの取材です。前回までは「新阪急ビル側」と「大阪神ビル側」にわけて工事の進捗状況をレポートして来ましたが、工事が進み南北敷地の構造物が連結され、1つのビルとして一体化してしまったので今回から1つに纏めてご紹介して行きます。














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外装カーテンウォールの様子です。非常に凝った意匠で個性的な外観となっています。














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アップで見た様子です。大きな開口部にはガラス窓が取り付けられると思います。














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南東角の様子です。














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撮影ポイントを変えて、梅田阪急ビルのスカイロビーから見た様子です。市道を隔てて別々だった新阪急ビル側と大阪神ビル側は完全に一体化し1つの巨大なビルになりました。














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頂部付近の様子です。4機並んだタワークレーンが勇ましいです。











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さらに撮影ポイントを変えて、ルクア側から見た様子です。来春には工事中の1期棟に写真側の阪神百貨店が機能移転する予定です。随分と先の話だと思っていましたが、気がつけばもう移転まで1年を切っています。百貨店機能の移転後、現在のビル(写真右)の解体が始まり、その後2期工事が行われます。
















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最後はもう少し越し引き気味で見た様子です。


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[ 2017/09/26 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(9)