「Wホテル(ダブリュー・ホテル )」が大阪・御堂筋沿いに進出!積水ハウスが御堂筋沿いに建設する超高層ビルに「Wホテル」が日本初出店!

th_IMG_6419.jpg



特報です!世界的ホテルチェーンの米スターウッドホテル&リゾートが展開するハイブランド・ホテル「W(ダブリュー)ホテル」が大阪・御堂筋沿いに進出、Wホテルの日本初出店が明らかになりました。計画地はヨドコウ第二ビル南側の敷地で現在はコインパーキングとして使用されている場所です。報道によると、敷地面積約2,500㎡の計画地に高さ100m超の超高層ビルを建設し、同ホテルを勧誘する様です。
客室数は200室超、1泊数万円程度の価格帯を想定しています。


※旭さんから情報を頂きました、ありがとうございました!


▼引用始め


御堂筋沿いに「Wホテル」日本初出店
http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20171030-OYO1T50019.html


外資系高級ホテルブランド「W(ダブリュー)ホテル」が、大阪・心斎橋の御堂筋沿いに2021年にも進出する見通しとなった。日本で初めての出店となる。宝飾などの高級ブランド店が軒を連ねるエリアで訪日外国人客も多く、周辺は一段とにぎわいそうだ。

Wホテルは、世界的ホテルチェーンの米スターウッドホテル&リゾートが展開しており、米国やシンガポールなどにある。洗練されたデザインが特徴で、宿泊特化型ホテルとして若い世代に人気が高い。

積水ハウスが、現在は駐車場として利用されている約2500平方メートルの敷地に、高さ100メートル超の高層ビルを建設し、誘致する。低層階には高級レストランなどを入れることも検討している。客室数は200室を超え、1泊数万円程度の価格帯を想定している。


▲引用終わり





計画地周辺のMAPです。ヨドコウ第2ビルの南側敷地にWホテルが入居する超高層ビルが建設されます。












th_IMG_6414.jpg


今回日本初進出となる、ダブリュー・ホテル (W Hotels) は、アメリカを中心に展開するスターウッド・ホテル&リゾート系列のブティックホテルです。名前の由来はWhatever/Whenever(お望みの物を/お望みの時に)という経営理念からきています。ターゲットとする客層は、ウェスティンよりも若い層で、デザインにこだわりを持つ個人客のビジネストラベラーとしています。













th_IMG_4531.jpg

スターウッド・ホテルズ&リゾーツのトップブランド、セントレジス (St. Regis)



ブリュー・ホテル (W Hotels) を運営する、スターウッド・ホテルズ&リゾーツ・ワールドワイド(Starwood Hotels and Resorts Worldwide)は、世界規模で展開する巨大ホテルチェーンで、以下のブランドを展開しています。Wホテルは高級ホテルのカテゴリに分類されています。


高級ホテル
・セントレジス (St. Regis)

・ザ・ラグジュアリーコレクション (The Luxury Collection)
・ダブリュー・ホテル (W )
・ウェスティン (Westin)

・ル ロイヤル メリディアン (Le Royal Méridien)
・トリビュートポートフォリオ (Tribute Portfolio )
・シェラトングランド(Sheraton Grand)


中級ホテル
・ル・メリディアン (Le Méridien)
・シェラトン (Sheraton)


低価格ホテル
・アロフト (Aloft Hotels )
・エレメント・バイ・ウェスティン (Element by Westin )
・フォーポインツ・バイ・シェラトン (Four Points by Sheraton )













th_IMG_6411.jpg


長年塩漬けにされてきた計画地ですが、いよいよ再開発が始動する見込みとなりました。しかも日本初進出となるWホテルが入居するとなると、テンションも上がって来ます。積水ハウスが建設する超高層ビルは高さ100m超との事なので、高層階にWホテル、中低層階にオフィスの組み合わせでしょうか。現在、オービックが建設を進めている超高層ビル(仮称)御堂筋平野町計画に似た構成のビルになりそうですね。詳細については続報を待ちたいと思います。
関連記事
[ 2017/10/31 00:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(18)

クレヴィアタワー大阪本町の建設の状況 17.10

th_IMG_0210_20170305230251b58.jpg


クレヴィアタワー大阪本町大阪市中央区瓦町3丁目の三休橋筋西側に計画されている、地上30階、高さ98.4mのタワーマンションです。建築主は伊藤忠都市開発、野村不動産、設計者は(意匠・設備)をIAO竹田設計、(構造)は鴻池組、施工者も鴻池組となっています。以前は(仮称)中央区瓦町3丁目計画新築工事の呼称でご紹介していましたが、正式名称はクレヴィアタワー大阪本町に決まりました。















th_IMG_0212_20170305230252c25.jpg


【スペック】
名称:クレヴィアタワー大阪本町
所在地:大阪市中央区瓦町3丁目8番(地番)
階数: 地上30階、塔屋2階、地下0階
高さ:98.4m ※最高部103.19m?
構造:RC造
杭・基礎 :---
主用途:共同住宅(分譲)
総戸数:181戸
敷地面積:1,412.18㎡
建築面積:705.08㎡
延床面積:12,688.55㎡
建築主:伊藤忠都市開発、野村不動産
設計者:(意匠・設備)IAO竹田設計、(構造)鴻池組
施工者:鴻池組
着工:2016年09月
竣工:2019年03月(予定)











th_IMG_0117_2017102920135953a.jpg


現地の様子です。前回の撮影が2017年09月だったので約1ヶ月振りの取材です。











th_IMG_0119_20171029201401f17.jpg


躯体の成長速度は非常にゆっくりとしていますが、この1ヶ月少しの間に着実に成長している事が見て取れました。












th_IMG_0114_20171029201403d60.jpg


最後は、南西側から見た様子です。
関連記事
[ 2017/10/31 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(1)

御堂ビル(竹中工務店本社)に展示されていた御堂筋の模型がいい感じ

th_IMG_0088_201710291846253e6.jpg



御堂ビル(竹中工務店本社)に御堂筋の模型が展示されていました。結構新しいビルも再現されており、見ていて飽きません。自分がドローンになった気持で横から色々みると面白いです。












th_IMG_0083_20171029184627aa7.jpg



模型全体はこんな感じです。北側は、

あいおいニッセイ同和損保フェニックスタワー付近から、南側は

本町南ガーデンシティでの街並みが再現されています。














th_IMG_0089_2017102918462861f.jpg



ドローンの様に空中を浮遊しなければ見られない御堂筋を北側から見通したアングルです。















th_IMG_0091_20171029184629a3f.jpg


西側から様子です。建設中の三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館が再現されていました。
















th_IMG_0081_20171029184630ba3.jpg


オービックが御堂筋に建設中の超高層ビル「(仮称)御堂筋平野町計画」も再現されています。高さ規制緩和第2号となるこのビルは、御堂筋の中では飛び抜けた高さのビルになります。

















th_IMG_0090_20171029184632089.jpg


こちらは、セントレジスホテル大阪が入居する、本町ガーデンシティの様子です。














th_IMG_0080_20171029184634f72.jpg

最後は、本町南ガーデンシティ付近から御堂筋を北側に向いて見通した様子です。
関連記事
[ 2017/10/30 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(4)

ホテルマイステイズ御堂筋本町、(仮称)大阪市中央区本町3丁目ホテル新築計画の状況 17.10

th_IMG_0131_20171029192516526.jpg


ホテルマイステイズ御堂筋本町は、は、大阪市中央区本町3丁目の本町通り沿いの角地で建設中のホテルです。計画名称は(仮称)大阪市中央区本町3丁目ホテル新築計画。規模は地上14階、高さ44.53m、延床3,497.18㎡と小規模ですが、目立つ場所で建設工事が進んでいるので結構注目を集めています。

本計画のホテル運営会社が気になっていましたが、ホテルマイステイズに決まりました。ホテル運営会社、株式会社マイステイズ・ホテル・マネジメントは全国に80棟、12,451室 ※2017年9月1日現在(関連企業運営ホテル含む)のホテルを展開しています。









th_IMG_0715_201707270020536b7.jpg



【スペック】
名称:
ホテルマイステイズ御堂筋本町
計画名称:(仮称)大阪市中央区本町3丁目ホテル 新築計画
所在地:大阪市中央区本町3丁目24番1,24番10(番地)
階数:地上14階
高さ:44.53m
構造:S造
杭・基礎 :
主用途:共同住宅(分譲・賃貸)
客室数:----
敷地面積:400.03m2
建築面積:337.90m2
延床面積:3,497.18m2 ※容積率対象面積3,191.41㎡
建築主:ドウゴ特定目的会社
設計者:IOA竹田設計
施工者:浅沼組
着工:2016年07月(予定)
竣工:2017年12月(予定)










th_IMG_0129_201710291925155dc.jpg


現地の様子です。12月のグランドオープン目指して工事は最終段階に入っています。













th_IMG_0132_20171029192519b84.jpg


低層部の様子です。











th_IMG_0134_20171029192521947.jpg


最後はホテルマイステイズ御堂筋本町と、本町通り界隈の様子です。ここの角地は非常に目立つ場所でコインパーキングでの暫定利用は残念だっただけに、新しいビルが建った事は素直に喜ばしいと思いました。
関連記事
[ 2017/10/30 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(1)

EOS M100をサブ機として追加導入!M100は「小型・軽量・高画質」の三拍子が揃った実力派だった!(実写編1)

th_IMG_0123_20171029012714f8d.jpg

前回ご紹介したキヤノンのミラーレスカメラ「EOS M100」今回は、広角レンズEF-M11-22mm F4-5.6 IS STMとの組わせを中心に実写レポートをお届けします。デビュー戦は、近鉄 鉄道まつり2017 in五位堂でしたが、当日はあいにくの雨模様でコンディション的には最悪でした。でも悪環境下でどの程度写るのか?を見て頂けるかな?と思い記事を書いてみました。














th_IMG_0126_20171029200506ee2.jpg



こちらは有名な近代建築、綿業会館です。ここは路幅が狭いので普通の18mm~の画角のレンズでは建物が収まらないのですが、画角11-22mmの広角レンズで全体を撮影する事が出来ました。壁面の細かい部分までしっかりと解像しています。















th_IMG_0026_201710290127122fc.jpg


こちらは、本降りの雨の中、屋外で撮影した5800系。傘を指しながら片手で撮影しています。復刻塗装に映り込んだ特急のボディが艶かしい感じです。このヌメッとした感じは並のレンズでは出ないのでかなりいい感じです。
















th_IMG_0003_20171029200650e86.jpg


室内での作例です。広角レンズのおかげでリビングを広々と撮影する事が出来ました。










th_IMG_0140_201710290056426dd.jpg


休憩した喫茶店で遊んでみました。EF-M11-22mm F4-5.6 IS STMは最短撮影距離が0.15mなので、かなり被写体に寄る事が出来ます。これならインスタ映え(笑)する食事の画像が取れそうです。











th_IMG_0151_20171029005643939.jpg


色々な撮影モードで遊んでみました。これは「トイカメラ風」モードで撮影。インスタ映え・・・。












th_IMG_0149_201710290056458e7.jpg


「油絵」モードで撮影です。面白いですね。インスタ・・・アカウント無いですけど(笑)










th_IMG_0166_201710290056462c9.jpg

こちらは、望遠レンズ:EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STMで撮影した画像です。奥の非常ベルの赤ランプと手前のガラスのパーティーション、交互にピントを合わせましたが、それぞれにバシバシとピントが合って気持良いです。上の写真ではガラスパーテーションがしっかりボケてくれています。














th_IMG_0038 00-34-37


実写レポート・・・という割にはマトモな写真が少ないですね。でも、EOS M100の自力を垣間見る事は出来ました。天候が回復した時に再挑戦したいと思います。

関連記事
[ 2017/10/29 01:00 ] その他 テクノロジー | TB(0) | CM(2)

EOS M100をサブ機として追加導入!M100は「小型・軽量・高画質」の三拍子が揃った実力派だった!(外観編)

th_IMG_0034_20171028225511886.jpg

久々に新規機材を購入しました。キヤノンのミラーレスカメラ「EOS M100」です。EOS M100は、2017年10月5日に発売されたAPS-Cサイズセンサー搭載のミラーレスカメラ。キヤノンのミラーレスカメラ「EOS M」シリーズの中では最も低価格な入門モデルで、先行して発売されているEOS M5、EOS M6の下位の位置づけです。

しかし、EOS M100の実力はホンモノです。撮像素子には、デュアルピクセルCMOS AF対応の有効約2,420万画素CMOSセンサーを搭載、センサーサイズはAPS-Cサイズで、映像エンジンには最新のDIGIC 7が採用されています。このスペックは、上位機種のEOS M6、EOS M5、さらにはデジタル一眼レフカメラのEOS Kiss X9i、EOS 9000D、EOS 80D(DIGIC 6)と同等です。



つまり、EOS M100の画質は、ミラーレスの上位機種のEOS M5、EOS M6とほぼ同じ、デジタル一眼レフのEOS Kiss X9i、EOS 9000D、EOS 80D(DIGIC 6)とくらべても同等、もしくはそれ以上の画質と言えます。




                        






th_IMG_0009_201710282255130b8.jpg


EOS M100のパッケージ内容はこんな感じです。今回はレンズキットではなく、ボディのみを購入、レンズは別に購入(後ほどご紹介)しました。












th_IMG_0010_2017102822551464b.jpg


EOS M100のサイズは、幅:約108.2mm、高さ:67.1mm、奥行き:35.1mm、重量:266g(本体のみ)の薄型軽量サイズ。このコンデジ並みの小型ボディに、上位のキャノン製APS-Cサイズセンサー搭載のカメラと、同じ画質を詰め込んであります。もちろん、上位機種のM5・M6には、
撮影時における操作性、拡張性、機能面で優れた点がありますが、その分ボディサイズが大きくなっています。M100の美点は高画質でコンパクト、この1点です。










th_IMG_0015_20171028225515a71.jpg


背面液晶はワイド3型(約104万画素)で、タッチ操作に対応しています。画像のプレビューもスマホのPhotoアプリの様にフリック操作でプレビューする事が出来ます。上面のモードダイヤルでは「フルオート」(A)、「静止画」「動画」の3モードを切り替えます。EOS M100はボタン類が少なく、ほとんどの操作がタッチモニタで可能です。













th_IMG_0023_201710282255173f0.jpg


チルト式の可動モニターは上方向に約180度まで動かすことができます。ただ、下向には展開できないためEOS M5やM6に比べハイアングル撮影は不向きです。主に「自撮り」への対応を狙った液晶モニターとなっています。









th_IMG_0025_2017102822552431a.jpg


180度展開した状態です。自撮りリモードですね。











th_IMG_0026_20171028225526e3f.jpg


側面には、HDMI、USBインターフェース、SDカードスロットがあります。












th_IMG_0033_20171028225528590.jpg




同時に購入したレンズは、EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM。このレンズが欲しくてEOS M100を買いました。「EOS M」用の広角ズームレンズで、焦点距離:11~22mm、最大径x長さ:60.9x58.2mm 重量:220g。フルサイズ換算で18-35mm相当の広い画角をカバーしています。このレンズ、キヤノンのミラーレス用の小型ズームレンズですが、ユーザーからの評価はメチャクチャ高く、キヤノンの高級レンス「Lレンズ」の画質に迫る写りと言われています。


メイン機のEOS60Dのレンズも、当時「隠れLレンズ」と評判だった、EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USMを奮発しました。ボディと同じぐらいの値段でしたが、発売日が2010年の、古いEOS 60Dで現在でも戦えているのは、この写りの良いレンズのおかげです。カメラは本体性能も重要ですが、それを引き出すレンズの性能はもっと重要です。





         










th_IMG_0037_20171028225531f89.jpg


EOS M100にEF-M11-22mm F4-5.6 IS STMを装着!ちっちゃいです(笑)。でも、このシステムで驚くほどの高画質な写真がとれる「はず」です。僕の場合は被写体が「ビル」や「都市景観」、電車のアコモデーション・マニアなので車両の「車内」がメインなります。動きものは苦手なシステムですが、自分の用途にはドンピシャの組み合わせです。











th_IMG_0038_20171028225532ce8.jpg



新しい相棒となるEOS M100。これからはメインのEOS60D+EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USMシステムに加え、機動性バツグンの小型システムが加わり、カメラを持ち歩く機会が格段に増える事になりそうです。サブ機システム導入の結果、読者の皆様に良い画質の記事を今まで以上に多く発信出来ればと思いました。

実写編に続く・・・







   

関連記事
[ 2017/10/29 00:15 ] その他 テクノロジー | TB(0) | CM(0)

近鉄 鉄道まつり2017 in 五位堂に行ってきました!

th_IMG_0067_201710282141553d3.jpg
近鉄 鉄道まつり2017 in 五位堂に行ってきました!今年は台風22号の影響もあり、あいにくの雨模様、しかも例年土日の2日開催される近鉄鉄道まつりですが、2017年の五位堂・高安は28日(土)のみの開催で29日(日)は台風の接近に伴い中止となりました。












th_IMG_0008_20171028214153a97.jpg

昨年2016年の鉄道まつりの車両は、特急車両の展示が無く、モワ24系「はかるくん」、モト97・98、モト94、鮮魚列車、モト77・78と、事業用車両のオンパレード、あまりにハードコアでマニアック過ぎでしたが、今年は一般受けするラインナップとなってホッとしました。手前から3000系ビスタEX新塗装車、団体専用車両15200系(新あおぞらⅡ)の20100系復刻塗装車と、ノーマルversion、一番奥が22500系Ace(エース)、あとマルチプルタイタンパー 近鉄ツクツクボウシが展示されていました。








th_IMG_0014_20171028214155247.jpg


3000系ビスタEX新塗装車、団体専用車両15200系(新あおぞらⅡ)の20100系復刻塗装車。









th_IMG_0017_20171028214157560.jpg



22500系Ace(エース)、団体専用車両15200系(新あおぞらⅡ)ノーマルversion。











th_IMG_0033_201710282141588da.jpg


今年の休憩電車は、5800L/Cカー デボ1 復刻色でした。雨が本降りになってきたので建屋の中に入ります。










th_IMG_0056_20171028214252dd4.jpg


五位堂検修車庫は、近鉄が保有する1,969両のうち1,922両(98%)の全般検査・重要部検査を行う近鉄の車両整備の心臓とも言える重要拠点です。五位堂検修車庫では、近鉄の特急用車両の全てと、奈良線・京都線車両、大阪線車両、名古屋線車両、けいはんな線車両、の南大阪線一般車両が五位堂で整備されています。













th_IMG_0048_20171028214251e63.jpg


ズラリとならんだ整備中の車両群。巨大な建屋の内部には大量の車両が留置されていました。













th_IMG_0063_20171028214247e04.jpg


見慣れた近鉄の一般車両にまぎれて・・・











th_IMG_0038_201710282142455a3.jpg

おおっ!大阪市営地下鉄中央線と相互直通運転を行っている、近鉄けいはんな線の車両も五位堂にいました。パンタグラフが無く、コレクターシューで集電する第三軌条方式の地下鉄車両ですが、検査時には台車を履き替えて、電気機関車にサンドイッチされて五位堂まで運ばれてきます。









th_IMG_0052_20171028214552758.jpg


連結器各種の展示です。










th_IMG_0054_20171028214554b94.jpg

電動発電機(MGMotor Generator)です。











th_IMG_0006_20171028214555f0b.jpg


駆け足で見て回った、近鉄 鉄道まつり2017 in 五位堂。今年は雨が降りしきりる、あいにくの天候で、さらに台風の接近に伴い1日だけの開催となりました。展示内容が昨年よりもパワーアップしていただけに非常に残念でなりません。来年は晴天の下でじっくりと見学したな、と思いまいた。

関連記事
[ 2017/10/29 00:00 ] その他 風景写真 | TB(0) | CM(3)

JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(JR北梅田駅(仮称))の状況17.10

th_001_20160229000750eed.jpg




JR東海道線支線地下化・新駅設置工事
は、梅北2期地区西端を南北に走る東海道線支線(約2.4Km)を中央部に移設・地下化する事業で、JR西日本は、北側の先行着手工区(約310m)の施工者を錢高組・西松建設JVに決定、ついに建設工事が始まりました。新駅部を含む残る南側の区間は16年度内に工事契約を結び、22年度末の開業に向けて順次工事が進められます。


【出典元】
大阪市HP>第7回大阪駅周辺地域部会を開催しました (PDF)
日刊建設工業新聞>北側先行工区、錢高組JVが施工/うめきた2期基盤整備に連動
大阪駅北地区におけるJR東海道線支線地下化等について(PDF)



【過去記事】
JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(JR北梅田駅(仮称))の状況17.09
JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(JR北梅田駅(仮称))の状況17.08
JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(JR北梅田駅(仮称))の状況17.06
JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(JR北梅田駅(仮称))の状況17.03
JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(JR北梅田駅(仮称))の状況17.01
JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(JR北梅田駅(仮称))の状況16.07
JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(JR北梅田駅(仮称))の状況16.02
JR北梅田駅(仮称)の建設工事がついに動き出す!JR東海道線支線地下化・新駅設置工事が年内に始まる見通し









th_002_20160229000751265.jpg




JR東海道線支線地下化・新駅設置工事は、うめきた2期基盤整備に連動しており、2期開発区域を対象とした土地区画整理事業と一体的に実施されます。大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎6丁目から福島区福島7丁目に至る約2・4キロで、途中、ボトルネック踏切1カ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2カ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。












th_IMG_0409_20171027232019543.jpg


現地の様子です。前回の撮影が2017年09月だったので約1ヶ月振りの取材です。













th_IMG_0417_20171027232021905.jpg


梅北エリアの北側こ様子です。
















th_IMG_0413_2017102723202616b.jpg


梅北新駅付近の様子です。










th_001_20170918221413090.jpg



【出典元】
JR東海道線支線地下化・新駅設置事業 1工区 工事概要説明資料http://www.city.osaka.lg.jp/kensetsu/cmsfiles/contents/0000298/298160/koujigaiyou2.pdf
http://www.city.osaka.lg.jp/kensetsu/cmsfiles/contents/0000298/298160/koujigaiyou5.pdf



JR東海道線支線地下化・新駅設置工事の進展に伴い梅北2期エリアの南端を東西に結んでいる「九条梅田線」が迂回路に移設されます。











th_IMG_0411_20171027232026931.jpg


迂回路の様子です。道路幅が解るようになっていました。駅部は先に地下部分の掘削を行い、メトロデッキで覆われています。



















th_IMG_0419_20171027232027180.jpg


阪神高速・梅田出入口付近の様子です。日通のビルはルート上にあるので何れ解体される予定です。















th_IMG_0426_20171027232028283.jpg




最後はもう一度引き気味で工事エリア全体の様子です。




関連記事
[ 2017/10/28 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(6)

MIZUNO OSAKA(ミズノ大阪店)、ミズノが大阪梅田・茶屋町にグローバルフラッグシップストアの状況 17.10

th_001_20170402171037fcc.jpg

出典:ミズノニュースリリース>「MIZUNO OSAKA(ミズノ大阪店)」オープン


ミズノは、2017年01月19日付けのニュースリリースで、2018年04月(予定)にグローバルフラッグシップストア「MIZUNO OSAKA」を、大阪市北区の茶屋町にオープンすると発表しました。「MIZUNO OSAKA」は、「BE STRONG」をコンセプトとしたグローバルフラッグシップストアで、“強くなりたい、強くありたい”人々と共に挑戦を続けるミズノの世界観を発信していきます。ファッションショップなどが集積する文化・情報の発信基地である茶屋町に位置し、通りに面した1階フロアにはスポーツカジュアル品を展開する予定です。フロアは幅広いカテゴリーを展開する7階層(総面積 約2,700㎡)で、スポーツシーンだけでなく日常にスポーツを取り入れたライフスタイルをトータルでサポート。売上目標(2018年度4月から1年間)は13億円としています。












th_IMG_1442_20170402170511a18.jpg



【スペック】
名称:MIZUNO OSAKA(ミズノ大阪店)
計画名称:茶屋町17番地計画 新築工事
所在地阪府大阪市北区茶屋町13(住居表示)
階数:地上8階、地下1階
高さ:34,320m
構造S造
杭・基礎 
主用途:物販店舗
総戸数:----
敷地面積:442㎡
建築面積:394㎡
延床面積:2,789㎡(容積対象面積2,638㎡)
建築主阪急電鉄
設計者日建設計
施工者熊谷組
着工:2017年01月
竣工2018年03月(予定)




th_IMG_0469_20171028005908f41.jpg 


MIZUNO OSAKA」が入居する、茶屋町17番地計画は、阪急電鉄がNU茶屋町近くに建設中の新たしい商業ビルで、ラーメン店などが入居していた「茶屋町アパート」の跡地に建設が進んでいます。ミズノは阪急が建設するこの新しいビルを1棟借りしてグローバルフラッグストアを出店します。
















th_IMG_0463_201710280059076b0.jpg 



最後は南西側から見た様子です。


関連記事
[ 2017/10/28 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(1)

神戸市がウォーターフロント・新港突堤西地区(第1突堤基部)再開発事業の優先交渉権者に住友不動産を中心とした企業グループを特定!

th_001_20171026233102852.jpg

神戸市は、同市のウォーターフロント地区に複合商業・住居施設を整備する再開発計画「新港突堤西地区(第1突堤基部)再開発事業」の優先交渉権者を、住友不動産を中心とした5社で構成された企業グループに決定したと発表しました。特定された企業グループは住友不動産のほか、SMBC信託銀行、輸入車販売のモトーレン阪神、カタログ通販大手のフェリシモ、関電不動産開発の5社です。

5社から成る企業グループが提案した事業計画は、6棟の建物を建設し、水族館や商業施設・オフィス・タワーマンションなどを組み合わせて、にぎわいを生み出す提案で、総事業費は約460億円。年間約190万人(初年度)の集客を見込んでいます。







th_004_20171026233104ced.jpg


計画地はこちらです。神戸市中央区新港町71番地他14筆、面積:約34,000㎡(うち土地譲渡面積は約24,500㎡)新港第一突堤に建設された「神戸みなと温泉 蓮」の北側に位置する場所です。














th_005_20171026233106215.jpg


①文化施設棟 [事業者:SMBC信託銀行] 8,000㎡(延床面積)
AQUATIC(水・水族・アートが融合したアクアリウム) (運営者:ウエスコ等の事業体) アートや植物と融合し、日本初の360度水槽を配した 大人向けアクアリウム。大成建設が商標登録している AQUATICの初プロジェクト ウエディング・クラシックカーミュージアム (運営者:GLIONグループ) ・世界的服飾デザイナー桂由美氏のウエディングを テーマとしたミュージアム ・クラシックカーの展示を行うミュージアム


②業務・商業棟 [事業者:フェリシモ] 8,600㎡(延床面積)
クリエイティブラボ (運営者:フェリシモ) ライブラリー・アーカイブ・ホール・撮影スタジ オ等、一般利用も可能な施設を含むラボ フェリシモ(オフィス) フェリシモ(ダイレクトマーケティング)の本社。 「クリエイティブオフィス」。約440名が勤務


③業務・商業棟 [事業者:GLION] 12,000㎡(延床面積)
BMWワールドミュージアム (運営者:GLIONグループ) BMWの歴史や哲学、BMWを中心としたライフスタイ ル・ツーリズム発信機能 BMWショールーム(運営者:GLIONグループ) 路面に面して解放感のあるショールーム。ライフスタ イル発信機能と隣接していることで、新たな発見を 呼び起こす GLIONグループ(オフィス) GLIONグループ(BMWディーラー親会社)の本社。 200名が勤務


④住宅棟 [事業者:住友不動産・関電不動産開発] 36,000/棟(延床面積) 350×2
住宅 新たな神戸の生活文化を発信するウォーターフロント の高質な住宅 商業施設 オープンカフェ、生活利便店舗、クリニックなど 進出決定:LE PAN(ベーカリーカフェ)等


⑤駐車場棟 [事業者:SMBC信託銀行] 600 12,500㎡(延床面積)
BMWと連携し、BMW車等のレンタカー・カーシェア サービスを実施。(運営者:タイムズ24)











th_002_201710262331049c5.jpg


この再開発計画のシンボルと言える施設が、AQUATIC(水・水族・アートが融合したアクアリウム) (運営者:ウエスコ等の事業体) です。アートや植物と融合し、日本初の360度水槽を配した大人向けアクアリウムで、大成建設が商標登録している AQUATICの初プロジェクトとなります。完成予想パースを見ただけでワクワクしてきますね。











th_003_2017102623310859c.jpg


タワーマンションは、地上27階建て、高さ約100m、延床約3.6万平米(1棟)が2棟建設されます。総戸数は2棟で約700戸。低層部にはオープンカフェや食品スーパー、クリニックなどが入居する予定です。なんとなく、横浜のみなとみらい地区を彷彿とさせる外観ですね。










th_IMG_8906.jpg


かなり前の写真ですが計画地の様子です。港町でありながら「海が遠い」構造となっている神戸都心ですが、この再開発計画が完成すると、一気に海岸まで拡張されたイメージなりそうです。












640px-Circularkey.jpg 
【出典元】wikipedia>ファイル:Circularkey.jpg


神戸市の目指す方向として参考になりそうなのが、シドニーの
サーキュラーキー・ロックスエリアです。サーキュラーキーは、シドニーにある埠頭で、シドニー中心業務地区の北縁、シドニー湾に面しています。サーキュラー・キーには、歩道が整備され、ショッピングモール、公園、レストランが軒を連ね、シドニー湾を横断するフェリー乗り場、バスターミナル、鉄道駅が設けられている一大観光エリアとなっています。ウォーターフロント沿いには超高層オフィスビル、コンドミニアム、ホテルが林立しています。












th_IMG_8905.jpg


神戸都心で久々のビッグプロジェクト、しかもウォーターフロントの計画とあっては、期待せざるえません。さらに、この計画が起爆剤になって、新港突堤西地区全域に再開発が波及し、海に開かれた神戸都心に生まれ変わる事を期待したいと思いました。
関連記事
[ 2017/10/27 00:10 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(4)