JR天王寺駅ー東口リニューアル工事の状況 17.11

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JR西日本は2013年12月24日発表のプレスリリースで大阪環状線を大規模にリニューアルする「大阪環状線改造プロジェクト」を開始すると発表しました。同社が今年度から推進している中期経営計画2017において、「近畿エリアの価値を磨く」という事業戦略を掲げており、大都市圏である近畿エリアにおいて線区価値を向上し、都市の魅力を磨いていくことを宣言しています。その中でも、大阪環状線は新たな重点線区と位置づけられており、概ね平成29年度末までに、安全性のさらなる向上、環状線全体の総合的なブラッシュアップが行われます。




大阪環状線改造プロジェクトでは、

①駅美装・改良
②駅構内及び高架下の開発リニューアル
③車両新製
④地域や他交通事業者との連携


の4つを重点施策とし、駅や周辺地域の特性を踏まえ、徹底して線区全体のイメージアップを図ることで、大阪環状線を「行ってみたい」「乗ってみたい」線区に改造し、地域と共に、大阪の活性化を目指します。



【過去記事】

▼大阪城公園駅
大阪環状線改造プロジェクトー大阪城公園駅リニューアル工事 15.03
大阪環状線改造プロジェクトー大阪城公園駅リニューアル工事 15.01

大阪環状線改造プロジェクトー大阪城公園駅リニューアル工事 14.10



▼森ノ宮駅
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.06
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.05

大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.04

大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.03

大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.01

大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.10
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.09
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.08
大阪環状線改造プロジェクトの第一弾、森ノ宮駅改良駅舎の外観イメージが決定!
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.07
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.06
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.05
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.04
環状線の大規模リニューアル計画「大阪環状線改造プロジェクト」がスタート!




▼鶴橋駅
大阪環状線改造プロジェクトー鶴橋駅リニューアル工事の状況 17.06
大阪環状線改造プロジェクトー鶴橋駅リニューアル工事の状況 17.05



▼桃谷駅
大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事(駅舎外観・ビエラ桃谷南側エリア)の状況 17.04
大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事(改札内コンコース・ホーム編) 17.04

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.11
大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.11~ビエラ桃谷南側エリアの状況~
大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.09~部分オープンしたビエラ桃谷の状況~

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.09

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.07

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.05

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.03

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 15.06


▼寺田町駅
大阪環状線改造プロジェクトー寺田町駅で発見された旧駅名標が「鉄道遺産」として保存される!



▼天王寺駅
JR天王寺駅ー東口リニューアル工事の状況 17.08
JR天王寺駅ー東口リニューアル工事の状況 17.06

JR天王寺駅ー東口リニューアル工事の状況 17.04

JR天王寺駅ー東口リニューアル工事の状況 17.02

JR天王寺駅ー東口リニューアル工事の状況 16.11

JR天王寺駅ー東口リニューアル工事 16.03 東口・跨線橋のLCD(液晶モニタ)発車標が完成!
JR天王寺駅ー阪和線(地上)ホームリニューアル工事の状況 16.03

JR天王寺駅ー環状線(11.12.13.14番)ホームリニューアル工事の状況 16.03
JR天王寺駅ー大和路線(15.16.17.18番)ホームリニューアル工事の状況 16.03


▼新今宮駅
大阪環状線改造プロジェクトー新今宮駅リニューアル工事 15.07

▼芦原橋駅
大阪環状線改造プロジェクトー芦原橋駅リニューアル工事の状況 15.11
大阪環状線改造プロジェクトー芦原橋駅リニューアル工事の状況 15.07

▼西九条駅
大阪環状線改造プロジェクトー西九条駅リニューアル工事 15.01
大阪環状線改造プロジェクトー西九条駅リニューアル工事 14.12-2
大阪環状線改造プロジェクトー西九条駅リニューアル工事 14.12









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リニューアルエリアの範囲はこんな感じです。東口改札口〜跨線橋部分が耐震化工事と合わせて全面的にリニューアルされる計画となっています。











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現地に掲示されていた、東跨線橋のリニューアル後の完成予想図です。











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現地の様子です。前回の撮影が2017年08月だったので約3ヶ月振りの取材です。














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東口改札付近の様子です。工事用の足場が組まれた範囲が広がりリニューアル・耐震化工事がさらに本格化していました。
















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工事の進展に伴い、MIOのエントランス付近にも足場が組まれました。店舗入り口の視認性を確保する為に仮設看板が追加設置されていました。



















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改札口を入ったすぐにある明かり窓ですが、こちらも養生カバーに覆われました。経年劣化が進み黄ばんでいたので取替えられると思われます。














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今回取材して驚いたのが、壁面の一部の美装化が完成し、その姿を現していた事です。かなり渋いダークブラウンの木目調パネルが張られていました。

















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木目調パネルのアップです。結構いい感じに仕上がってます。














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美装化とセットで耐震化工事も進んでいます。東口跨線橋でも最も古い箇所には多数の耐震ブレースが追加されています。












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リニューアル&耐震化工事まっただ中のJR天王寺駅東口跨線橋。現在はカオス状態ですが、美装化が完了した部分も出てきたので、カオス状態も徐々に解消されて行く事になりそうです。

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高さ508m!世界でも屈指の高さと存在感を誇る超高層ビル「台北101」は竹が勢いよくしなやかに生長するようなデザイン!

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台北101は、中華民国台北市信義区にある超高層ビルで、地上101階建て、高さ508m(正確には509.2m)、延床面積;412,500㎡(施設全体)。建設段階の名称は台北国際金融センター。1999年に着工し約年間の工期を経て、2004年に世界一の超高層建築物として竣工。 20077月にブルジュ・ハリーファに抜かれるまでは、世界で一番高いビルのタイトルホルダーでした。設計は李祖原建築事務所、施工は熊谷組を中心としたJV。総工費は約600億元です。














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台北101の建設が始まった頃は「ついに高さ500mを超えるビルが誕生する!」と興奮したものです。そして、その斬新なデザインと相まって「絶対見に行く、登りに行く!」と思っていました。今回、念願かなって実際に真下で見上げてみると・・・!うおおおおお!高い。高すぎて何だか実感が沸かない。そして、この竹をモチーフにした斬新なデザイン。もう近未来的なデザインと圧倒的な規模感で感動しまくりでした。











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完成時は高さ世界1位だった台北101ですが2017年現在、世界の超高層ビル高さランキングでは10位となっています。高さ509mで10位・・・。あべのハルカスの高さ300mは世界ランキングでは145位となります。

また、高さ500mを超える超・超高層ビルでありながら、外観デザインは伝統的な宝塔と竹の節がイメージされています。27階から90階にかけて、逆台形をした8階分を一節として、8つの「節」が縦に連なる形状となっています。また、24階から27階付近には中華圏の昔の貨幣をイメージしたオブジェが各方位に設置されています。














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台北101では中華圏において8は縁起の良い数字であることから多用されています。現地のパンフレットや案内では、高さ508mと案内されていまいした。当初の設計では高さ500mジャストだったそうですが、500という数字は5が00にしかならない縁起の良くない数字なので、頂部にアンテナを足して末広がりで縁起が良い508mにしたそうです。












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タワーに併設されているショッピングモールを通って展望台に向かいます。このモールにはルイ・ビトンやエルメスなどの高級ブランド店がズラリと並んでおり圧巻です。アップルストアとソニーストアがフロア違いで入居していた事にも驚きました。












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モールの奥にある大空間の様子です。












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高級感溢れるデザインと空間。天井の明かり窓付近の意匠はまるで恐竜の骨の様でした。











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エスカレーターに乗り展望台の入り口に向かいます。












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展望台の入り口付近の様子です。カラフルな天井装飾が雰囲気を盛り上げてくれます。











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展望台行きエレベーターまで来ました。台北101のエレベータは東芝エレベータ製で、毎分1,010メートル(時速60.6キロメートル)の速さで上昇します。この速度はそれまで横浜ランドマークタワーのエレベータが持っていた記録を更新し、2004年に世界最速エレベーターとしてギネスブックに認定されました。地上1階から展望台のある89階(地上382.2メートル)まで、わずか39秒で到達します。










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エレベーターの昇降カゴ内部には、エレベーターの位置と速度を表示するモニターがあります。上の写真は最高速度、毎分1,010メートル(時速60.6キロメートル)に到達した瞬間です。
















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そして、こちらが地上89階の屋内展望台、高さ382.2mからの眺めです!よし、ここからバシバシ撮影しまくるぞ!と広角レンズからズームレンズに交換し電源を再投入すると・・・。なんとカメラのバッテリーが切れてしまいました!なんと、なんという事でしょう。予備のバッテリーはホテルにありますが、もうどうしようもありませんでした。ショックで暫し呆然・・・。


















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トラブルに見舞われてあまり撮影する事が出来なかった台北101。少ない時間とあいにくの曇り空でしたが、現物を見た感想は「素晴らしい」の一言でした。台湾は関空から空路約3時間程度なので、何れ再訪し再チャレンジしたいと思いました。

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