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ファミールヴィラ苗場タワー

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ファミールヴィラ苗場タワー
は、苗場エリアを見下ろす高台に立つ高層リゾートマンションす。浅貝スキー場徒歩3分、苗場スキー場へは無料シャトルバスが運行されるなど、
スキー&スノーボードを楽しめる好立地。大浴場、10m温水プール・フィットネスルーム、サウナ、スポーツジム、
料駐車場が完備されています。










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【スペック】
名称:ファミールヴィラ苗場タワー
階数:地上30階
高さ:104.23m
構造:鉄筋コンクリート造
総戸数:276戸
主用途:リゾートマンション
所在地:新潟県南魚沼郡湯沢町大字三国字上ノ山304番地2
敷地面積:6,570.68m2
建築面積:——
延床面積:18,320m2
建築主:丸紅
設計者:大成建設
施工者:大成建設
着工:——
竣工:1990年11月










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高層部をアップで見たアングルです。前回ご紹介したヴィクトリアタワー湯沢と同じく、大きな急勾配屋根の塔屋が外観上の大きな特徴です。











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別の角度から見た、ファミールヴィラ苗場タワーの様子です。竣工後22年ほど経過している為、さすがに古臭さを感じますね・・・














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最後は、少し離れて見た、ファミールヴィラ苗場タワーの様子です。
バブル期の湯沢エリアの急激な変貌は特筆に価するレベルで、1988年に全国で売り出されたリゾートマンションの総戸数は11,564戸(この数も異常ですが)、その1/3以上、3,912戸が湯沢町の物件だったそうです。湯沢のリゾートマンションはその後も増加を続け、2006年には58棟のリゾートマンションが立地、総個数14,695戸、総面積937,636m2に達しています。

湯沢のリゾートマンションブームは、上越新幹線、関越自動車道など首都圏からのアクセスのよさ、周辺に約20箇所のスキー場、温泉など湯沢のポテンシャルの高さもありますが、その多くが値上がりを期待した投機目的だったようで、東京都湯沢町と言われた事もありました。現在の湯沢の風景を眺めるとバブル期の物凄さが十分に伝わってきました。




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