岡山市北区中山下一丁目1番地区市街地再開発事業

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岡山市北区中山下一丁目1番地区市街地再開発事業は、JR岡山駅から南に伸びる目抜き通り「桃太郎通り」にある柳川ロータリーの南西角で行われている再開発計画です。再開発ビルはRC造、地上20階、地下1階、高さ約72m、敷地面積役2682平米、建築面積1863平米、延床面積23342平米。1、2階に医療施設、3、4階にデイサービスなど高齢者介護施設、5~20階に住宅(145戸を想定)を配置する計画です。

住友不動産のシティタワーシリーズを思わせる、四隅にガラス窓を配置した、バルコニーの目立たない外観デザインがかっこいです。



【公式HP】
岡山市北区中山下一丁目1番地区市街地再開発事業











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整備に当たっては、建築物の壁面を各道路から2メートル後退させて歩行者空間と公開空地が設置されます。植栽などにより周辺の景観と調和のとれた空間を形成するとともに、敷地の北西角に「おいでんせえ広場」を設けることで、交流とにぎわい空間の創出が図られます。

岡山市北区中山下一丁目1番地区市街地再開発事業が建設される、柳川ロータリー跡には、岡山市のランドマークタワー的存在である、グレースタワーがあります。今回の再開発ビルと合わせて、ますます都会的な景観になりそうですね。

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[ 2014/02/19 10:30 ] 中国・四国 岡山 | TB(0) | CM(1)

岡山の再開発

いま、岡山で最も注目を集めている再開発は、何といっても岡山駅南に今年11月に開業する「イオンモール岡山」です。
イオンモール建設地東向いの「岡山ビブレ」も再開発の意向が示されており、地域の商業地図が塗り替えられるのは間違いなく、既存の商業地は存亡の危機です。

現在岡山では、内山下一丁目1番地区再開発のほか、川崎病院移転・新築工事(旧深抵小学校跡地)、岡山済生会病院新築工事(ファミールタワープラザ南)が進捗しており、計画段階では、岡山電気軌道の岡山駅東口乗り入れ、岡ビル市場再開発、岡山市民会館新築移転、岡山市役所建て替えが持ち上がっています。

今後街の様子が少しずつ変わりそうです。
[ 2014/02/25 12:08 ] [ 編集 ]

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