パナソニック大阪京橋ビル解体工事の状況 14.05

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大阪ビジネスパークにある
パナソニック大阪京橋ビルの解体工事が始まりました。パナソニック大阪ビルは、1974年8月竣工の古参のビルで、延床は17,143.04 ㎡、敷地面積は3,698.55 ㎡です。



【過去記事】
OBPにあるパナソニック大阪京橋ビルの解体工事が始まる。次なる再開発への布石か?









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パナソニック大阪京橋ビルの解体工事は竹中工務店が行います。工期は2014年12月末となっています。また、パナソニック大阪京橋ビルを所有するMID都市開発によると、同ビルの解体後の跡地の活用は検討中で現時点では決まっていない、そうです。







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現地の様子です。建物全体が防護壁に覆われていまうす。これから解体工事が本格化すると思います。











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引き気味で周辺のビルと絡めて。パナソニック大阪京橋ビルの敷地はTWIN21とかなり隣接しているので、同等程度の高さのビルを建設するとOBPの街区全体の景観がおかしくなると思います。敷地面積も3700㎡程度なので、同じOBP内にある
住友生命本社ビルぐらいのビルが経てば御の字ではないでしょうか・・・。







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最後はOBPに植えられた、けやきの様子です。まちびらきから25年程度が経過し、植えられた木々はこんなに立派に成長しました!やっぱりけやきは都会の中でもスクスク育つ強靭さと枝ぶりの良さ、生育速度の早さなど、日本の都市の街路樹に一番向いている(コスパが高い)と思います。並木の下を歩いていると清々しい気分になりした。




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