KDDI大阪第2ビル新築工事 14.05

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KDDI大阪第2ビル新築工事は、大阪市の副都心であるOBP(大阪ビジネスパーク)で計画されている、地上20階、高さ130.00mの超高層ビルです。近年の大阪都心の開発計画は梅田〜中之島エリアに集中してる為、OBPで新しいビルが建設されるのは本当に久しぶりです。

【過去記事】
KDDI大阪第2ビル新築工事 14.01













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【スペック】
名称:KDDI大阪第2ビル新築工事
所在地:大阪市中央区城見二丁目2番72
階数:地上20階、塔屋2階
高さ:130.00m
構造:S造、一部SRC造(耐火構造)
杭・基礎 :---
主用途:通信局舎、オフィス
総戸数:---
敷地面積:13,223.30㎡(施設全体)
建築面積:2,800.00㎡
延床面積:52,000.00㎡
建築主:KDDI
設計者:大林組
施工者:大林組
着工:2014年03月中旬(予定)
竣工:2015年06月末日(予定)













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現地の様子です。前回の撮影が2014年1月頃だったので約4ヶ月ぶりの取材です。久々に現地を訪れてみると、基礎工事がかなり進んでおり、かなり深く掘削が行われていました。KDDI大阪第2ビルは通信会社の局舎なので極めて高い耐震性能が要求されます。その為、通常の高層ビルよりも基礎工事にかける期間が長くなると思います。少し前に竣工した毎日放送本社新館もBCPを意識した設計となっていたので相当時間がかかっていました。











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北側から見た様子です。仮囲いの高さが高いので、ここから内部を見る事は出来ません。










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最後は東側から見たKDDI大阪第2ビル新築工事の様子です。
関連記事

福島区民さんとネタが被りますが(;^ω^)

~【不動産】OBPの「シアターBRAVA!」が16年春に閉館/竹中工務店所有の1.2㌶超で一体開発か/16年秋に土地の賃貸契約が終了~

http://constnews.com/?p=4396
[ 2014/07/12 14:50 ] [ 編集 ]

シアターBRAVA!:16年春に閉館へ 大阪・中央

http://mainichi.jp/select/news/20140701k0000m040024000c.html

 毎日放送(MBS)は30日、同社が運営する大阪市中央区の劇場「シアターBRAVA!」(1136席)を2016年春に閉館すると発表した。同年秋の土地の賃貸契約終了に伴い、土地所有者と交渉を続けてきたが、合意に至らなかったという。

 「シアターBRAVA!」は「大阪MBS劇場」を前身に05年に設立。蜷川幸雄さん演出の「天保十二年のシェイクスピア」など、演劇からミュージカル、落語、エンターテインメントを中心に約470の演目を上演。のべ200万人が来場している。来春から始まる「10周年記念シリーズ」が終了後、閉館する。

 MBSは「関西の劇場文化を守りたいという方針は変わらず、しばらくは既存の劇場を借りて公演を継続したい」としている。【棚部秀行】
[ 2014/07/01 19:16 ] [ 編集 ]

関係ないネタでゴメン

大阪を愛するみんな~
こういう本が出ますよ
(管理人さんへ、こういう投稿がダメなら削除してください。そのかわり何らかの形で紹介してください。)

http://blog.osakanight.com/article/eid496.html
大阪の夜景ガイドブック&写真集 「大阪夜景」を発売

2014.06.01 Sun お知らせ

おかげさまで、当方初の著書「大阪夜景」を2014年6月下旬に出版できることになりました。地元大阪発祥の老舗出版社である創元社からの発行になります。

内容は大阪府下全域を大きく9つのエリア分け、それぞれの夜景スポットを解説と地図付きで紹介していくガイドブック形式。収録スポット総数は全129ヶ所と、バリエーションに富んだ大阪夜景の魅力を凝縮した一冊です。もちろん大阪 at Nightならではの高画質な写真を収録しているので、夜景写真集としても楽しめます。

進化しつづける梅田の摩天楼、中之島の橋梁や近代建築群、熱気溢れるミナミの繁華街、きらめくベイエリア、迫力ある空港夜景、魅惑の工業地帯、大阪平野を取り囲む壮大な山々からの夜景、最新スポット・あべのハルカス等、メジャーなスポットから穴場スポットに至るまで、この書籍のためにほぼ全ての写真を撮り下ろしました。

これまでの夜景本といえば日本全国のスポットを広く浅く収録したものが中心で、その中でも大阪の扱いは存外に低く、紹介されていたとしても一番見栄えのしない方角がチョイスされていたり、他所と比べて明らかに露出アンダーな写真だったりと、何らかの意図が介在しているのではと勘ぐってしまうほどでした。

今回の書籍では新たな観光資源として大阪夜景の認知度向上を目指すと同時に、上記のような偏向を打破したいという願いを込めて制作しました。夜景ファンのみならず、都市風景全般が好きな方にも決して損はさせない内容に仕上がっていると思いますので、興味のある方はぜひご購入頂ければと思います。

6月下旬発売予定で、全国書店の他、Amazon等で注文できます。

大阪夜景(Amazon)
目次など書籍詳細(創元社ウェブサイト)

[ 2014/06/01 13:55 ] [ 編集 ]

通常のオフィスビルと違って…

堅牢な造りの建物が、当然ながら必須とされるゆえに基礎部分の構築には一般的なビル以上に時間を費やすのですね。

このビルはオフィスとデータ通信の機能が置かれますから、自然災害や不測の事態には万全を期さないと業務に支障をきたします。もしそれらの事象で業務が完全に停止することになれば、企業にとっても大きなダメージとなる。だからこそ放送局の建物と同様のスペックが要求されるのでしょう。

ただ、この工程・作業が済んで次のステップである鉄骨建方が始まると、非常に速いペースで上へと伸びて行くんでしょうね。竣工後の姿を見るのが楽しみです(*'▽')
[ 2014/06/01 00:17 ] [ 編集 ]

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