シンガポールの巨大なツインタワーDuo Residences(デュオレジデンス)の外壁は蜂の巣の様な六角形!

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Duo Residences(デュオレジデンス)
はシンガポールのCBDエリアの中心にほど近いエリアに位置する 、住宅、オフィス、商業施設の複合開発です。この壮大なツインタワーシティは、49階建て660戸のプレミアムアパートメントからなるDUOレジデンス、 39階建ての商業·ホテルなどが入居するDUOタワー、低層部にはショピングエリアとなるDUOガレリアで構成されています。総床面積は約166,300 m2の規模となります。


【出典元】→
http://theduoresidencessingapore.com/ja/


















Duo Residences(デュオレジデンス)のイメージムービーです。シンガポールなど最近の海外の再開発を見ていると日本のビルがなんとも保守的に見えてきます。地震や台風など、厳しい自然条件の日本と海外を単純に比べる事は出来ないかもしれませんが、これらのビルを見慣れた海外の人々が、日本の街並みを見て「なんで古い街並みなんだ」と感じるかもしれないな・・・と少し恐ろしい気持ちになりました。














duo.jpg





Duo Residences(デュオレジデンス)の外観デザインは蜂の巣の様な六角形をベースにした斬新なものです。日本で多く見られる様な四角い箱型の巨大タワーマンションは海外ではもはや少数派で、これからはこのDuo Residences(デュオレジデンス)の様なデザイン性に富んだビルが主流になって行くのではないでしょうか・・。

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[ 2014/07/24 00:00 ] その他 テクノロジー | TB(0) | CM(5)

>奇抜な建物がすきなのは、今上り調子の新興国くらいではないでしょうか。

新興国、特に中華人民共和国や大韓民国は、経済ガタガタですよ。上り調子とは言えません。急速な下り坂です。
時代をしっかり見極めましょう。
[ 2014/08/04 02:44 ] [ 編集 ]

確かに東京の箱型のマンションはデザインには凝ってないですね。
ただ、今回のDuo Residences(デュオレジデンス)は新興国、特に北京ありそうな奇抜なデザインですね。
中国では統一感の無い建物の乱立で、どこの町も逆に個性が無いと言われている始末です。
日本のビルはもちろん天災や航空法に縛られすぎてなかなかデザインを重視した建物は建てれていませんが、東京の丸の内や大手町、大阪の御堂筋等統一感のある開発は重厚で落ち着きがあって好きな町並みです。
当時の高さ制限やそのためにできた町並みを考えると、歴史を継承しつつ、高層化も可能となっているので良いと思います。
それに加えて、少し離れてフジテレビ、虎ノ門ヒルズ、東京都庁、梅田スカイビルみたいな斬新なビルもあるので町並みにすみ分けができてよいと思います。
奇抜な建物がすきなのは、今上り調子の新興国くらいではないでしょうか。
50年後、逆になんでこんな変な建物を建てたのかと思うときもくると思います。(維持も大変だし)
一方成熟した国で、例えばパリの中心街の町並みは高層ビルは無いけれど、景観を守って歴史を伝える大事な町並みです。
京都の町並みに奇抜な建物が建ったら幻滅ですよね。
[ 2014/07/25 01:31 ] [ 編集 ]

昨今海外では重力に逆らったようなデザインやクリスタルのようなデザインが流行っているようですね。
日本でも六本木三丁目東地区のような例が出てきていますがかなり大人しい方です。
そろそろ梅田スカイビルに続き海外からの注目を集める程のデザインのビルがほしい所ですね。
[ 2014/07/24 06:40 ] [ 編集 ]

東京都庁なんかはデザインが複雑すぎて維持管理が大変みたいだね
[ 2014/07/24 06:30 ] [ 編集 ]

意外と10年後くらいに、なんでこんなデザインのビルを建ててしまったのだろう、と後悔してるかもしれません。
詰まるところ、鉄とコンクリートの塊ですから、一番使いやすいデザインというものがあるはずです。
日本のビルは災害対策や利便性重視で建てられてますから、デザイン的に理想形、極まっていると思います。
完全無欠のデザインは年代がたっても古臭くは見えないと思います。
[ 2014/07/24 01:47 ] [ 編集 ]

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