オープン直前のルクア1100(イーレ)で内覧会が実施されていました

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JR西日本は2014年11月13日発表のニュースリリースで、JR大阪三越伊勢丹のリニューアル後の商業施設名を「ルクア1100(イーレ)」に決定したと発表、伊勢丹を一時閉鎖し大規模な改装工事を行ってきました。長らく改装工事が行われてきた三越伊勢丹ですが、ルクア1100(イーレ)として再スタートを切る、2015年4月2日のグランドオープン直前となりました。ネーミングのコンセプトは、専門店の「1000」と百貨店の「100」を融合させた造語で、ドイツ語(ihre)で「あなた(お客様)」、お客様のためのLUCUAを追求するという意味が込められています。 開業後は、西館「LUCUA 1100」と東館「LUCUA」を「LUCUA osaka」と総称し、東西両館を一体として運営することで、より便利な国内最大級の駅型商業モールを目指して行く事になります。



【出典元】
JR西日本>大阪ステーションシティ ノースゲートビルディング西館商業施設の名称を「LUCUA1100(ルクア イーレ)」に決定しました



【過去記事】
JR大阪三越伊勢丹は4年で幕引き。リニューアル後の店名はルクア1100(イーレ)に決定!













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現地の様子です。久々に訪れたノースゲートビルディングのアトリウム広場は雰囲気が一変し、とても華やいだ雰囲気に包まれていました。撮影は2015年3月31日ですが、ちょうどプレス向けの内覧会が行われており、マスコミ関係の姿もチラホラ見かけました。













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「存在感がない」と言われていた三越伊勢丹のエントランスは今回の改装で明るい印象に生まれ変わりました。この写真では伝わりにくいかもしれませんが、薄暗かった伊勢丹側のファザードがかなり改善されています。ただ、シースルーエレベーターを隠すカーテンはそのまま残っていました。













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店内照明も白色から電球色に変更され、暖かな印象に様変わりしています。













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こちらは3階のエントランスの様子です。2階と同じく入り口だとひと目で解る様に光の柱が設けられていました。













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アトリウム広場を見下ろした様子です。LUCUA1100には西日本初出店となる「インディスペンサブル ストラスブルゴ」、「サラベス」、カフェ・チョコレートの「マックス ブレナー チョコレート バー」、ステーキハウス「ウルフギャング・ステーキハウス 、関西初出店となる「エストネーション」「ナノ・ユニバース ライブラリー」など、梅田初出店の「フォーエバー21」、北欧雑貨の「フライング タイガー コペンハーゲン」などが入居しており、集客力はかなり高そうです。












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いよいよグランドオープンを迎えるルクア1100。大不振だった三越伊勢丹から専門店ビルとして再生させるという大鉈を振るった今回のリニューアルは成功するのでしょうか?その動向に今後も注目が集まりそうです。
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[ 2015/04/01 00:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(1)

いい感じですね
伊勢丹時代は、外からでは一瞬何屋さんか分かりませんでしたから
あと、駅ホーム側の一面も華やかになると良いのですが
[ 2015/04/04 20:22 ] [ 編集 ]

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