大阪ガスの情報発信拠点hu+gMUSEUM(ハグミュージアム)15.05

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京セラドーム大阪の周辺では、大阪ガスの所有地(約4.1万平米)に対して再開発が行われています。北地区約2.8万平米にはイオンの都市型ショッピングモール「イオンモール大阪ドームシティがオープンし、続いて南地区約1.3万平米の再開発が進んでいます。南敷地北側には大阪ガスの新しい情報発信拠点hu+gMUSEUM(ハグミュージアムがオープンしました。














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【スペック】
名称:hu+gMUSEUM(ハグミュージアム)
所在地:大阪市西区千代崎3丁目14-1他6筆
階数:地上5
高さ:34.23m
構造:S造
杭・基礎 :ーーー
主用途:展示場
総戸数:ーーー
敷地面積:3,866.85m2
建築面積:2,965.55m2
延床面積:10,377.74m2
建築主:大阪ガス、アーバネックス、オージースポーツ
設計者:安井建築設計事務所
施工者:竹中工務店
着工:2012年11月初旬
竣工:2014年02月下旬(予定)














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今年1月にグランドオープンしたハグミュージアムですが、イオンモール側とを結ぶ歩行者デッキの建設が残っていました。













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久々に現地を訪れてみると歩行者デッキが開通し、京セラドーム大阪周辺の歩行者導線の回遊性が高まっていました。












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地下鉄・阪神駅 ⇒ 地上 ⇒ 既存のエスカレーターで2階 ⇒ そのまま歩行者デッキを使ってハグミュージアムまで繋がる導線が出来ました。













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今回開通した歩行者デッキの様子えす。舗装はアスファルト舗装で簡素なものでした。













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歩行者デッキから見た京セラドーム大阪の様子です。













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ハグミュージアムの2階エントランスホールの様子です。注目は、こちらの巨大な立方体型デジタルサイネージ「ハグビジョン」。6面中天井を除く5面がディスプレイになっており、今までに無い感覚の映像を見ることが出来ました。













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ガスの炎をイメージしたと思われる映像の様子です。














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色が徐々に変化して行きます。













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こちらは3階から見た様子です。ハグビジョンをよく見ると、外側の立方体のさらに内側にもう一つの立方体型ビジョンがあり、内・外合わせた新感覚の映像表現が可能となっています。



















youtubeにハグビジョンの映像をアップしました。立方体型サイネージは未来感覚にあふれています。



















文字や映像を自由自在に映し出す事が出来ます。以前の取材時にハグビジョンのセットアップの様子を見ることが出来ましたが、その時はコマンドプロンプト画面が標示されていました。サイネージコントローラーや映像ソースはどこのメーカーの物を使ってどこが作成しているでしょうか・・・?
















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ハグミュージアムがオープンした大阪ドームシティ。京セラドーム大阪周辺にあった広大な空き地は、イオンモールやホームセンターといった結構現実的な施設で埋まりましたが、以前に比べると格段に賑やかになりました。

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