ハイアットリージェンシー 那覇沖縄

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ハイアット リージェンシー 那覇 沖縄は、地上18階建て、高さ67m、客室294室のラグジュアリーホテルです。ルームタイプは全8タイプで、内装には赤や青の色調を使い、琉球文化を感じるやちむん(焼物)や琉球ガラスなどの工芸品も配し、沖縄文化とインターナショナル ホテル ブランドならではの高級感を融合させた居心地の良い客室になっています。屋外プール&ジェットバス、フィットネスジム、宴会場、ホテルショップも完備し、「沖縄の風と水を感じる」をテーマとした空間でお客様をお迎えします。同ホテルは、日本国内で10軒目、 沖縄県内では初のハイアットホテルで、ケン不動産リースとハイアット ホテルズのフランチャイズ契約で開業します。










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「ハイアット リージェンシー 那覇 沖縄」 概要

ホテル名:ハイアット リージェンシー 那覇 沖縄
所在地:〒900-0013 沖縄県那覇市牧志3丁目6番20号
開業予定:2015年7月2日(予定)
経営会社:ケン不動産リース株式会社(株式会社ケン・コーポレーション関連会社)
運営会社:PHR沖縄ホテルマネジメント株式会社(株式会社ケン・コーポレーション関連会社)
設計:株式会社国建
インテリアデザイン:株式会社イリア
建物高さ:地上18階、67m
敷地面積:4,272.34㎡
延床面積:18,097.80㎡
客室:294室(スイート14室含む)、28㎡~64㎡
料飲施設:5(リージェンシークラブ ラウンジ含む)
宴会施設:2
その他:屋外プール、ジェットバス、フィットネスジム、ショップ
アクセス:那覇空港より車で約20分、 ゆいレール「牧志駅」より徒歩で約7分













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近くで見上げた様子です。ハイアットリージェンシー那覇沖縄は高台に立地している為、スペック以上に高く感じます。














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低層部、メインエントランス付近の様子です。













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北側から見た様子です。












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那覇市内では、リーガロイヤルグラン沖縄と並んで最高級グレードのシティホテルに位置づけられるハイアットリージェンシー那覇沖縄。国際級ホテルの有無は、その立地する都市の「都市格」を映し出す鏡よ様な意味合いがあり、ハイアットの進出は那覇にとっては値千金ではないでしょうか・・。沖縄は近年、国際観光地化が進展しており、外国人観光客が急増しています。これらの状況変化により、これからもハイグレードホテルの進出が続きそうですね。










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[ 2015/09/22 00:00 ] 九州・沖縄 那覇 | TB(0) | CM(3)

那覇の都市化

初めまして。
素晴らしいビル画像のコレクションですね。
ビル好きの私にはたまらないサイトです。

去年の9月に沖縄本島旅行に行きました。
あの時はまだハイアットがようやく組み上がった程度だったのですがかなり存在感がすでにありましたね。

ゆいレール開通直前にも数泊したことがあったのですが
地方都市としては那覇周辺の都市化の速度と活気は群を抜いていて眼を見張るものがありますね。
正直政令指定都市と言われても全然違和感が無いくらい大きな街になっていました。
名所、グルメ、ショッピング、アミューズメント、宿泊施設もかなり充実していますし、おもてなしの姿勢がなんといっても素晴らしい。観光地として不動のブランドを手にしたのも納得です。

交通機関は空港に関しては国内外の路線数、空港アクセスと申し分無いんですが、那覇市外へのアクセスはどこも渋滞で絶対に鉄道が必要だと思いました。
あの規模の都市圏と人口で、モノレール1路線が市内を走っているだけというのは、日本の一都市のスタンダードとしてはおかしいと思います。コストや維持費の問題が指摘されていますが、日本国内で今まで地方の過疎地域に採算度外視の鉄道網がどれだけ整備されてきたでしょうか?
ましてや沖縄は地方では類を見ないような人口増加地域な訳ですし、日本国内の最低限の生活インフラとして名護まで鉄軌道を敷くべきではと感じました。
[ 2015/10/02 17:49 ] [ 編集 ]

沖縄の外資系(西洋)

返還前はヒルトンがありました。そして返還後、そのホテルはシェラトンになりましたがつぶれ、廃墟状態ののちに現在はコスタビスタになってます(今のイオンライカムの少し南の丘の上)。
那覇市への外資系進出は1986年のリージェント沖縄(こちらは香港が本拠、旧リージェントはフォーシーズンズホテルになっている)が最初ですが、こちらは2年でつぶれ、パレス・オン・ザ・ヒルを経てナハテラスという地元資本の高級ホテルになってます。
那覇市以外は、サミット前はルネッサンスが唯一でしたが、サミット効果でマリオット、リッツ・カールトンの順に進出してきました。そして近年、ヒルトンが場所を変更して再進出しています。
一方で、断念したブランドも数多く、ウェスティンホテルはリーマンの影響で断念。宜野湾ホテル計画は現在ある地元資本ムーンオーシャンホテルのほかにもう一つできる予定でしたが、インターコンチネンタルホテルはANAと提携し消滅、シェラトン再進出はリーマンで断念、低層のサンエーショッピングセンターになってしまいました。
簡単に沖縄に作ればいいという状況でもないのが現実です。
[ 2015/09/24 21:23 ] [ 編集 ]

沖縄には確か・・・

那覇市内だったかは忘れましたが、リッツカールトンもありましたよね?そこは新築ではなく、以前からあったホテルのリブランドだったと思います。近年都市化が著しい沖縄の、特に那覇の発展・成長ぶりはなかなかすごいようですね。

このハイアットの建物デザインなどは、正直私の好みです(*^^*)今後も国内や外資系などのラグジュアリーホテル進出の可能性は十分あるでしょうから、けっこうなことです。
[ 2015/09/22 00:06 ] [ 編集 ]

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