梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.09

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梅田1丁目1番地計画
は、 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングと隣接する新阪急ビルを一体的なビルに建て替える大規模再開発計画です。 新ビルは地上38階、地下3階、高さ188.9m、延床面積約257,000m2の超巨大なビルになります。工事は東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工され、1期工事は2018年春に、2期工事は2021年秋に竣工する予定です。


【出典元】
H2OリテイリングHP>阪神梅田本店建替えの工事施行計画の決定について(PDF)


【過去記事】
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.07
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.07
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.05

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.05


梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.04
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.04

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.12

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.10

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.07

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.05

阪神梅田本店建替えの工事施行計画が決定、1期工事は2018年春、2期工事は2021年秋に竣工!

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の最新完成イメージパース



 ■工事施行計画 

 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングを東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工。 


 ■総投資額 約450億円 


 ■工事スケジュール 
工事に伴い、2014年4月より売場縮小工事を順次行い、2021年秋頃まで減少した売場面積での営業。 

 ●準備工事(ビル縮小に伴う階段・エレベーター等の移設工事) 
2014年2月~ 

 ●Ⅰ期工事 
2015年春頃 大阪神ビルディング東側解体工事着手 
2018年春頃 Ⅰ期棟竣工・阪神梅田本店Ⅰ期棟オープン 

●Ⅱ期工事 
2018年春頃 大阪神ビルディング西側解体工事着手
2021年秋頃 Ⅱ期棟竣工 

●阪神梅田本店グランドオープン 
2021年秋頃 阪神梅田本店グランドオープン 





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【スペック】
名称:梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
所在地:大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
階数: 地上38階、地下3階
高さ:188.9m
構造S造、RC造、SRC造
杭・基礎 
主用途:百貨店、オフィス、集会所、駐車場 
総戸数:---
敷地面積12,192.83㎡
建築面積10,348.95㎡
延床面積258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
建築主:阪神電気鉄道、阪急電鉄
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
着工:2015年07月
竣工:2022年03月下旬(予定)






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現地の様子です。前回の撮影が2015年7月頃だったので約2ヶ月振りの撮影です。この2ヶ月間で解体工事がかなり進んでいました。












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縦アングルで見た様子です。写真奥の営業中の部分と解体中の箇所を比べると、解体工事が進んだ事で、高低差が広がってきた事が良く若入ります。












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解体現場のアップです。小さな詰所が見えますね。












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切断されたコンクリートの塊はこの穴から1階に降ろされています。













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続いて撮影ポイントを変えて、南東側から見た様子です。









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梅田阪急ビル前の歩道橋から見た、現地の様子です。




















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営業中の西側の様子です。メチャ小さくなりました。
















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最後は梅田阪急ビルのスカイロビーから見た様子です。

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[ 2015/10/04 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(3)

やはりデザインが変更されてましたか。
ビル着工の報道発表の資料に完成予想パースが掲載されていなかったこと、建築計画のお知らせの図が当初のパースと異なっていたことからそんな気がしていましたね。やはり資材価格、建設費高騰の影響でしょうか。
[ 2015/10/04 23:50 ] [ 編集 ]

ロングさま。
いつの間にか阪神百貨店のデザインが変わっているようです。
http://www.hanshin.co.jp/division/estate/index.html
[ 2015/10/04 15:23 ] [ 編集 ]

おはようございます(^_^)/

私もつい最近ここを見てきましたが、解体ペースの速さに驚きました。もうかつての建物の半分の高さまで来たんですから・・・
本格的に解体が始まったのが確か6月頃だったと記憶しており、このペースだと年内には地上部はすべて姿を消しそうですね。

大阪駅南側では、バス乗り場と歩道橋接続デッキ設置・地下道拡幅改良の工事の真っ最中。また大弘ビルや、桜橋交差点北西角にあるテナントビル(新桜橋ビル)の解体が始まるなど、ますます動きが活発になってきました。見に行くたびにどんどん変化してゆくさまは、見ていても本当に飽きないです(^_^.)
[ 2015/10/04 07:56 ] [ 編集 ]

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