竣工した関西電力病院 15.11

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関西電力病院
は、築40年余りが経過し老朽化している現在の病院建物に変わり、同敷地内で病院を建替える病院の建替えプロジェクトです。1期工事現在は2013年5月に完成、敷地中央にあった旧病棟を解体し、2期工事が行われ、2015年3月に竣工しました。
















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【スペック】
名称:関西電力病院
所在地大阪府大阪市福島区福島2丁目1-7
階数:地上18階、塔屋1階、地下2階
高さ:81.55m
構造:RC
杭・基礎 ---
主用途:病院
病床数:400床
敷地面積9,664.22㎡
建築面積4,425.71㎡
延床面積40,156.91㎡
建築主:関西電力
設計者:日建設計
施工者:大林組
着工:2010年03月
竣工:2015年03月















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正面から見た様子です。中々風格のある外観デザインだと思います。













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低層部の様子です。写真左側の1段低い箇所が2期工事部分です。












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新関西電力病院は、敷地全体を東西方向に3分割し、敷地の東側に
期として新病棟の大部分が建設されました。期工事では既存の病棟を解体した後、新病棟の残りの部分(エントランスロビーの一部や外来、屋上庭園、地下駐車場の一部など)が整備されました。また、最も西側の敷地は平面駐車場となり、将来の活用予定地に充てられます。












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低層部を近くで見た様子です。














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反対側から見た様子です。















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最後は関西電力病院と周辺の高層ビルを絡めたアングルです。関西電力病院が加わった事で、中之島西部地区のビル密度がまた高くなりました。


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大手前・大阪府庁となりで建設中の新しい成人病センターは、だいぶ形が出来上がってきてますよ。計画で13階建てのうち目測で12階辺りまで組みあがっており、あともう少しで外観は最高部まで到達しそうに見えました。
[ 2015/12/09 11:31 ] [ 編集 ]

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