大阪南港に日本最大級・延床面積27.2万㎡の物流施設が誕生!レッドウッド南港中ディストリビューションセンター(仮称)の状況 16.01

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レッドウッドグループは2015年3月25日に、大阪市住之江区南港中1丁目でマルチテナント型施設
「レッドウッド南港中ディストリビューションセンター(仮称)」の開発に着手したと発表しました。上の完成予想パースは4棟に見えますが実際は2棟で、画像右側が1期棟、左側が2期棟となります。約12万7000㎡の敷地に、地上4階建のマルチテナント型物流施設2棟、延床面積約27万2000㎡の規模で建設する予定で、日本国内では最大級の超巨大物流倉庫が誕生する事になります。

レッドウッド南港中ディストリビューションセンター(仮称)は、大阪市南港の中心部に位置し、大阪市中心部まで阪神高速道路で約15分でアクセス可能。関西のみならず、西日本全域への配送拠点として利用する事が出来ます。前面道路は40mの幅員と広く大型のコンテナ車でも自由に入出荷する事が出来ます。

■概要
名称:レッドウッド南港中ディストリビューションセンター(仮称)
所在地:大阪府大阪市住之江区南港中1丁目

第1期
敷地面積:5万8660㎡
建物規模:4階建て12万5707㎡
竣工予定:2016年12月

第2期
敷地面積:6万8270㎡
建物規模:4階建て約14万6000㎡
竣工時期未定


【出典元】
レッドウッドグループ>最新プロジェクト









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各棟は2基(上り、下り専用)のランプウエイにより、各階に40フィートコンテナ車が直接乗り入れ接車が可能です。また、建物の屋上には約6000kwの太陽光発電設備を設置し、環境に配慮し、環境に優しい物流センターを目指しています。全完成時にの延床面積は27.2万m2に達する巨大な物流施設となり、日本でも最大級の開発プロジェクトです。1期工事は2015年10月着工、2016年末には完成予定となっています。














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現地の様子です。既に多数のクレーンの姿が確認出来る為、計画どおりに着工された様です。インターネット通販の爆発的な普及に伴いマルチテナント型のロジスティクスセンターの需要は増加する一方で、その環境変化に伴い大阪ベイエリアもその姿を刻々と変えつつあります。


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現在大阪では

彩都や茨木のパナソニック工場跡地など、各地で大型の物流拠点施設の建設・整備が進められていますが、ここはその中でも群を抜く規模の大きさですね。イメージ画像も最後の建設中の現場の画像を見ても、その巨大さがよくわかります。

これも時代の潮流なのでしょうね。
[ 2016/01/16 00:21 ] [ 編集 ]

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