京阪本線ー深草駅新橋上駅舎(バリアフリー化)工事の状況 16.01

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※現地に掲示されていたパネルを撮影しました。以下同じ

深草駅(ふかくさえき)は京都市伏見区にある京阪本線の駅で、島式24線のホームを持つ、待避設備を備えた橋上駅です。大阪の淀屋橋駅を起点に44.1kmの位置にあります。2013年度の1日あたりの乗降客数は11,838人。駅の近くには龍谷大学深草学舎、短期大学部、京都府警察学校、五百羅漢の石仏で知られる石嶺寺・京都最古の多宝塔の残る宝塔寺があります。


【出典元】
→京阪電気鉄道HP>平成26年度鉄道設備投資計画 「安全性の向上」「サービスの改善」を2本の柱に、約80億円を投資(PDF)













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草駅では、現在新駅舎への建て替え工事及びバリアフリー化工事が行われています。上の画像は現地に掲示されていたパネルに描かれた完成予想図です。古色蒼然とした現在の駅舎は近代的な橋上駅舎へと生まれ変わります。













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深草駅バリアフリー化工事の概要です。新しい橋上駅舎が建設される他、ホーム幅の拡大、多機能トイレ、エレベーターの整備、南北自由通路の整備等が行われます。












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現地の様子です。ホームの各幅が行われかなり広くなりました。また、橋上駅舎の建設工事もかなり進んでいました。












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ホームの拡幅部分の様子です。また仮設の状態なので、これから徐々に本設の構造物に置き換えられてゆきます。










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新しい橋上駅舎に向かう階段付近の様子です。完成予想図を見る限り、エスカレータは設置されないようなので、ちょっとビックリしました。最近の橋上駅舎化工事でエスカレータが設置されない駅を見たのは初めてかもしれません。












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橋上駅舎真下の様子です。












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西側から見た様子です。










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東側から見た様子です。












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深草駅のバリアフリー化工事は、2014年度着工・工期約3年の予定で進められていますが、工事の進捗状況を見ると、今年中には新駅舎の供用が始まるかもしれませんね。


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[ 2016/01/27 00:00 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(0) | CM(0)

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