ローレルタワー南森町ル・サンクの建設状況 16.03

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ローレルタワー南森町ル・サンク大阪市北区東天満二丁目に建設される地上23階、高さ76.020m、総戸数131戸のタワーマンションです。JR東西線・大阪天満宮駅、地下鉄谷町線・堺筋線、南森町駅のすぐ東側、「南森町中央ビル」があった場所です。



【スペック】

名称:
ローレルタワー南森町ル・サンク
所在地:大阪市北区東天満二丁目9番(地番) 
階数:地上23階、地下0階
高さ:76.02m
構造RC造
杭・基礎 
主用途:共同住宅
総戸数:131戸
敷地面積:1,278.07㎡
建築面積:866.83㎡
延床面積:12,894.38㎡
建築主:近鉄不動産、NIPPO
設計者:IAO竹田設計
施工者:鴻池組
着工:2015年01月(予定)
竣工:2017年02月(予定)









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現地の様子です。前回の撮影が2014年12月頃だったにで約1年5ヶ月振りの取材です。今回撮影してみると完成時の半分近く位までタワーが成長していました。










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北西側から見た様子です。ローレルタワー南森町ル・サンクの断面形状は四角ではなく変則的なL字型をしています。タワークレーンはL字の窪んだ部分に建てられています。









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ローレルタワー南森町ル・サンクは、建物の構造(耐震・制震・免震)のうち、建物の下に免震層を設ける「基礎免震構造」を採用しています。これは建物と基礎の間に「免震装置」を設ける事により、地震による振動エネルギを直接建物に伝える事なく免震装置が吸収するシステムで、建物の揺れを低減する仕組みです。













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久々に取材してみた、ローレルタワー南森町ル・サンクですが、曽根崎通り側からハッキリと姿を見る事が出来ました。完成イメージパースでは1辺が尖った塔屋が描かれていますが、実際はどうなるのか?少し楽しみにしています。






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真四角な建物を想像してましたが・・・

ほんのちょっとだけL字形なんですね、初めて知りました。
完成予想図にもある、位置でいうと南東角部分の尖りは建物のアクセントとして良いですね。
[ 2016/03/21 02:15 ] [ 編集 ]

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