シャープが60V型 曲面液晶パネルを搭載したデジタルサイネージの実証実験をJR大阪駅で開始!

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シャープが60V 曲面液晶パネルを搭載したデジタルサイネージの実証実験をJR大阪駅で開始!シャープは、JR西日本コミュニケーションズと共同で、60V型の曲面液晶パネルを搭載したデジタルサイネージ用ディスプレイの試作機2台をJR大阪駅の中央コンコースに設置し、2016年37日より実証実験を開始しました。このディスプレイには、堺ディスプレイプロダクト株式会社が開発した半円筒形状の曲面液晶パネルを搭載しており、曲率半径500mmと大きく前面にカーブさせることにより、立体感溢れる映像表示が可能となっています。








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真横から見た様子です。ディスプレイが半円を描くほど湾曲している事が解ります。













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表示されている画像を見ていると、時折表示される3DCGのコンテンツがメチャクチャ、ヤバイです。立体物が水槽の中に浮かんでいるような、未来のモニターが目の前にあるではありませんか!久々にサイバー感でゾクゾクする事ができました。












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通用の広告は、目を惹きますが、あまり高精細ではありません。ただ、円柱などに巻きつける設置が可能になるので、今後は今までに無い映像表現が可能になりそうです。












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このモニタが進化すれば、本格的なバーチャル展示が可能になりそうです。












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曲面液晶パネルの特性を活かしたデジタルサイネージが実用化されると、駅や空港などの交通機関や商業施設などの公共空間において、円柱(円筒形の柱)と調和した設置が可能となるので、美観を保ちながら、従来は設置が難しかった場所へのサイネージの設置が可能になります。












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シャープでは、この実証実験を通じ、広告媒体としての効果や曲面表示に適した映像コンテンツ、技術的課題などを検証して行くとの事。201637より約半年間、大阪駅中央コンコースに2台が設置されています。
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[ 2016/03/24 00:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(1)

これはおもしろい!

まさに次世代型のデジタルサイネージですね(゜▽゜)
このあいだの連休に大阪駅へは行きましたが、ここは通らなかったため全く知りませんでした。次回はぜひ実物を見たいものです(^_^.)
[ 2016/03/23 23:18 ] [ 編集 ]

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