青の交響曲(シンフォニー) Blue Symphony 〜外観編〜

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青の交響曲(シンフォニー) Blue Symphony は、近鉄南大阪線・吉野線を走る観光特急です。216年9月10日にデビューしました。青の交響曲(シンフォニー) Blue Symphony は「ゆったりとした時間を楽しむ、上質な大人旅へ」をコンセプトに、「あべのハルカス」が立地する大阪阿部野橋駅と、桜の名所吉野山の玄関口で ある吉野駅を結んでいます。青の交響曲は、この沿線を「青色の列車」が走り、魅力的な観光資源と調和し 響きあうことをイメージして命名しました。


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青の交響曲(シンフォニー)は16200系 3両1編成、定員65名(全席座席指定、全車禁煙) 一般車両(6200系)を改造したものです。運行ダイヤは、週6日(水曜運休)1日4便、2往復で、デビュー以来週末の便は非常に予約が取りづらい状況が続いています。

◇大阪阿部野橋駅発 吉野駅着 
(1便)10時10分→11時26分 
(3便)14時10分→15時26分 

◇吉野駅発 大阪阿部野橋駅着 
(2便)12時34分→13時51分 
(4便)16時04分→17時22分

※2016年12月現在












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青の交響曲の料金ですが、大人720円、小児370円 「特急料金(大人510円)+特別車両料金(大人210円)」 ほかに普通運賃が必要です。 他の特急列車を乗り継いでご利用の場合、特急料金や特別車両料金は通算されます。今回は1ヶ月前にチケットレスで予約を取り、嫁さんと2人で吉野までのショートクルージングを楽しんできました。阿倍野橋駅の発車票には「特急:青の交響曲」の表示が!














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今回は青の交響曲(シンフォニー) Blue Symphony の外観を中心にご紹介して行きます。

















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 外装は落ち着いた濃紺色にゴールドのラインが、あしらわれており、車両前面や側面にはエンブレムな ど特別な装飾が施されています。














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正面のエンブレムはステッカーではなく、切り抜きの立体的な造形となっており、本格的な雰囲気が伝わってきます















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サイドビューです。両開きの大きな乗降ドアーは種馬車の面影を感じますが、質感の高い濃紺の塗装とゴールドのライン、エンブレムは「オリエント急行」を連想させるゴージャスさがあります。














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連結部付近の様子です。













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2号車ラウンジ車両のサイドビューです。大きくBlue Symphonyの文字と、意図的に小さくしたと言う細長い窓が目を引きます。














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先頭部の様子です。サロン席の大型テーブルに設置された照明器具からも、特別な感じが伝わってきました。













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こちらは車両連結部に設置された「ミュージックホーン」。「青の交響曲 シンフォニー 」にちなみ、J・ハイドン 交響曲101 2楽章『時計』をアレンジした音楽が流れます。















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こちらは青の交響曲の運転室の様子です。














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ようやく乗車する事が出来た、青の交響曲(シンフォニー) Blue Symphony 。一般車を改造した「なんちゃってクルージングトレイン」と思っていた事もありましたが、実際に目の当たりにして、塗装や装飾のクオリティの高さに驚きました。次回ご紹介する車内はさらに凄かったです・・・

また、車両連結部に取り付けられたミュージックホーンから流れるクラシックミュージックが印象的で、下車後は頭から離れませんでした(笑)

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[ 2016/12/24 20:30 ] 鉄道 電車 | TB(0) | CM(0)

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