京阪京橋駅に設置された連続多面型デジタルサイネージ「京橋インパクトデジタル」

th_IMG_1114_20170620225959262.jpg


「京橋インパクトデジタル」は、京阪京橋駅に同社としては初となる連続多面型デジタルサイネージシステムです。導入されたデジタルサイネージは、60インチ液晶画面を縦に2つ並べて一体型としたもので、1面の大きさは、幅約0.75m×高さ約2.66m。駅構内の6本の柱の駅中央改札側とJR西日本京橋駅側に設置し、計12面の広告媒体としています。放映時間は毎日6~24時。3分を1ロールとし、3分ごとに内容を繰り返して放映する。音声は出さず、静止画と動画の放映のみを行っています。











th_IMG_1131_2017062023000541a.jpg


京阪京橋駅は京阪電車の駅で最も多い1日18万人が乗降する駅であり、かつデジタルサイネージを設置する中央改札口付近は乗換えや待ち合わせなどで昼夜を問わず人通りが多いことから、広告媒体としての効果が期待できます。縦2面配置のデジタルサイネージがズラリと並んだ光景は中々サイバーです。









th_IMG_1134_20170620225957c06.jpg


「京橋インパクトデジタル」は、シャープ製のサイネージモニタが採用されています。フレーム間のつなぎ目が目立たない狭額縁・高輝度タイプの60V型液晶ディスプレイを縦に2台繋ぎ合わせ、109V型相当の大画面ディスプレイを実現しています。また、各ディスプレイの表示内容を効果的に切り換えできるコンテンツ配信/表示システム「e-Signage Pro」を活用した交通広告システムにより、迫力ある映像演出を可能にしています。









th_IMG_1123_20170620230001749.jpg



2面のモニタを組み合わせたマルチモニタですが、違和感なくかなり良い仕上がりです。マルチモニタの場合、サイネージモニタを覆う什器が一体感を演出する上で重要なポイントになります。












th_IMG_1119_201706202300002d4.jpg



縦2面構成を考慮した広告ソースと単純に上下同じソースを表示する物が混在していました。設置場所が良いので、かなりの広告効果がありそうです。











th_IMG_1138_20170620230006bde.jpg


最後は、京阪京橋駅のシンボル的な空間、大階段付近の様子です。この空間は見事としか言いようがありません。リニューアルされて更に洗練された印象です。JR京橋駅もグランドリニューアルが計画されていますが、これに負けないクオリティのリニューアルになれば・・・と思いました。

関連記事

JR京橋…

そうですよねえ…出来るだけ早く改良に着手してほしいとつくづく思います。
[ 2017/06/21 21:53 ] [ 編集 ]

JR京橋駅は全体的に汚いしトイレも古いしエレベーターエスカレーターも少ないので、早くなんとかして欲しいですね
201系が止まってる時は国鉄時代の風景かと思うくらいです
[ 2017/06/21 18:03 ] [ 編集 ]

この駅も

ずいぶん様変わりしました。
[ 2017/06/21 06:37 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://saitoshika-west.com/tb.php/4331-1eb89e85