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ウェスティンホテル仙台 宿泊記 Part2 〜客室(デラックスツイン44㎡・スーペリアツイン42㎡)、シンフォニーでの朝食編



ウェスティンホテル仙台 宿泊記 Part2は『客室・朝食編』です!
ホテルの外観やクラブラウンジなどは、Part1 〜外観・ロビー・クラブラウンジ・フィットネス編〜でご紹介しているのでそちらを参照して下さい。

今回は、家族旅行でウェスティン仙台に宿泊しましたが、子供の添い寝が厳しくなってきたので2部屋を予約しました。そのうち1部屋はマリオットヴォンボイ・プラチナエリート特典で、コーナールームにアップグレードされたので、1滞在で2種類の部屋を撮影することが出来ました。また、同一フロアの近くの2室をアサインして頂けました。

【出展元】
→公式>ウェスティンホテル仙台

 


さっそく客室に向かいましょう。こちらは32階の廊下の様子です。フカフカしたカーペット敷きで高級感があります。

 

デラックスツイン44㎡


まずは、プラチナ特典でアップグレードして頂いた、デラックスツインルーム(44㎡)から見て行きます。この部屋は角部屋で2面採光となっている、少し広くて明るい部屋です。ちなみにベッド側の窓は透過性フィルムが張られた景色が見えない「採光窓」となっています。

 

 


入口から奥を見るとこんな感じです。大きな窓ガラスが高級ホテルらしい雰囲気を醸し出しています。

 

 



ベッドは幅140cm × 長さ200cm 2台。「ホテル業界で最高のベッドを」との使命のもと開発された、ウェスティン独自の「ヘブンリーベッド」が設置されています。“雲の上の寝心地“と称される快適な眠りが楽しめる、との謳い文句に偽りなしで、ここ最近泊まったホテルの中では最高の寝心地でした。◎◎◎Fabulous!

 

 


ナイトテーブルと照明はこんな感じです。

 


窓柄明日はこんな感じです。床から天井付近まで広がった大きな窓ガラスが気持ちいいです。

 

 


窓からの眺めはこんな感じです。仙台駅前に林立する超高層ビルを愛でる事が出来ます

 

 


窓側におかれたソファーの様子です。眺めが良くて居心地が良いので、ここでゴロゴロ過ごしていました。

 

 


コーヒーテーブルはこんな感じです。円形のガラステーブルが珍しい感じで、洒落てます。

 

 



ワークデスクの様子です。円形で広さがそれなりなのでガッツリ仕事・・といった感じではありませんが、ノートPCを使った作業であれば問題なくこなせそうです。

 

 


窓側から客室内部を見た様子です。ソファ、ワークデスク、TVの位置関係はこんな感じです。

 

若干古さを感じるテレビ・ミニバーコーナー


テレビの様子です。無線LAN、ミラーリング、VOD、YouTubeに対応していますが、かなり古いタイプで画面も小さかったです。

 

 


ミニバーコーナーの様子です。木目の部分のキズが目立っており、そんなに酷いわけではありませんが、客室の各所から若干の経年劣化を感じる事がありました。

 


ネスプレッソマシン、電気ケトル、急須、ミネラルウォーターが2本、ウェルカムスイーツとして、ウェスティンオリジナルのマカロンが置かれていました。

 

 


冷蔵庫の内部はこんな感じ委です。

 

豪華絢爛なバスルーム



続いてウエットエリアを見て行きましょう!こちらはバスルームの様子です。モザイクタイル張り、大理石張りの豪華絢爛な空間が広がっていました!!ストレートな高級感の表現が良い感じです。◎◎◎Fabulous!

 

 


アメニティはこんな感じです。

 

 


タオル類はこんな感じ。バスタオルがメチャクチャ大きくて身長180cmの僕でも余裕で水気を拭き取れました。

 


バスルームはメチャクチャ清潔で古さは全く感じませんでした。素晴らしい。

 

 


居室側には大きな明かり窓があるので、ウエットエリアは採光性に優れています。ブラインドを下げれば減光する事も出来ます。

 

 


バスタブはこんな感じで、ユッタリと湯船に浸かる事ができました。

 

 



続いてはシャワーブースとトイレの様子です。ウェットエリアは、バスタブとシャワーが分離している海外チックなレイアウトです。トイレは仕切られていないので、2名宿泊の場合、バスルームとトイレを別々に使う事が出来ません。

 

 


シャワーブースの様子です。広さも充分にあって快適です。

シャワーブースがあると水跳ねをを気にしないでお湯を使えるので、洗い場やシャワーブースが無いホテルと比べると快適性は段違いです。Good!

 

 


シャちなみにバスアメニティは、昨今からのエコ対策の一環として据え置きポンプ式となっていまいした。シャンプー・コンディショナー・ボディソープは「WHITE TEA」の香りを採用した、ヘブンリー by ウェスティン。爽やか系の香りに癒されました。Good!

 


ウェットエリアはスライドスクリーンで仕切る事が出来ます。

 


こちらはクローゼットの様子です。充分過ぎるほどの広さがありました。

 

スーペリアツイン42㎡


続いては、スーペリアツイン(42㎡)を見て行きましょう!個人的には、先ほどのデラックスルームよりも2㎡狭いですが、こちらのスーペリアルームの方がデザイン的に気に入っています。

 



その理由はベッドボードのデザインです。デラックスルームは景色が見えない採光窓とカーテンとなっていましたが、スーペリアルームは、高級感のあるデザインとなっていました。

 

 


この黄金色に輝くデザインが良い感じです。◎◎Excellent!

 

 

 


ナイトテーブルはこんな感じです。

 

 


窓側から客室を見た様子です。デザイン的に練り込まれた印象で、室内に間延びしたスペースがないので落ち着きます。

 


円形のワークデスクの様子です。

 


窓際に置かれたソファーの様子です。デラックスルームと同じですね。

 


ベッド側から見たTVとミニバーコーナーの様子です。

 

 


テレビは42インチでこちらもデラックスルームと同じです。

 


ネスプレッソマシンがありました。

 


高級ホテルなのでグラス類も充実しています。

 


冷蔵庫はこんな感じです。

 


フットベンチ的なスツールがありました。

ウエットエリア


ウエットエリアを見て行きましょう!こちらもデラックスルームとほとんど同じでした。

 


豪華絢爛なバスルームが良い感じ。

 


シャワーブースとトイレの様子です。

 

 


客室入り口付近から居室側を見た様子です。

朝食会場は26階に「レストラン・シンフォニー」


ウェスティン仙台の朝食会場は26階にある「レストラン・シンフォニー」でビュッフェスタイルで提供されます。クラブラウンジとは横並びの配置となっており、ラウンジとおなじく北側の眺望を楽しむ事が出来ます。

 

 


ブッフェ台の様子です。かなりのバリエーションがある充実した朝食ブッフェが楽しめました。Good!

 

 


盛り付けるとこんな感じになります。クラブラウンジと同じ「牛肉ゴロゴロカレー」が楽しめます。

 

 


ずんだ餅にエッグベネディクトや菓子パン、焼売。海外チックな味があるソーセージなど。かなり美味しくて満足のいく朝食でした。

 

 


そして!ウェスティン仙台の朝食で最も美味しかったのが、ライブキッチンで焼いてくれる牛タン。
正直、あまり期待していなかったのですが、これがメチャクチャ美味しくて感動しました。◎◎◎Fabulous!

 

まとめ



初めて宿泊したウェスティンホテル仙台。東北初の外資系高級ホテルとして、気合いの入った館内設備や、高揚感のあるデザインがとても良かったです。客室の広さや静粛性も水準以上で、特に水回りの清潔さと豪華絢爛なデザインが気に入りました。また、ホテルの本来の目的である「眠り」については、ウェスティンが誇る「ヘブンリーベッド」が素晴らしく、横になった瞬間に「ああ、これメチャクチャ寝心地ヤツやん!」と解るほどでした。付帯設備はプールはありませんが、クラブラウンジの充実振りが素晴らしく、カクテルタイムには素晴らしいフードが提供されれていました。

ネガティブな点は、開業後10数年が経過しているので客室内の木質系の家具に経年劣化が見られる事でしょうか。42インチのテレビは見るからに古くさくて、パブリックエリアで感じた高揚感が少し削がれる感じがしました。このあたりは、リッツカールトン京都の様な、経年劣化を修正して水準を維持させる『ソフトリノベーション』の実施を期待したい所です。

最後に価格面ですが、今回はポイント泊で2室を予約、1室あたり3.5万ポイント、合計7万ポイントで泊まる事ができました。前述の内容から考えるとお得すぎると言わざる得ません。

 



まとめると、ウェスティン仙台はホテルのクオリティに対して宿泊費や必要ポイント数が低く設定されているので、非常にコストパフォーマンスが高いホテルと言えます。杜の都を感じさせる客室デザイン、最高の寝心地が楽しめるヘブンリーベッド、充実したラウンジ、メチャクチャ美味しい牛タンなど、満足度を高める『モノやコト』が提供されており、文句無しでお勧め出来るホテルでした。次回、仙台に行く事があれば、間違い無くウェスティン仙台に泊まると思います。

良いところ
・仙台を代表する高級ホテルの威厳
・非日常感のある斬新な館内デザイン
・平均40㎡以上の広い客室
・最高の寝心地が楽しめるヘブンリーベッド
・豪華絢爛で特別感が味わえるバスルーム
・クラブラウンジのフードが充実している、特にカレーとローストビーフ、ミニカヌレ
・朝食の牛タンがメチャクチャ旨い。
・東京、京都、大阪に比べて格安といえる宿泊費

 

悪いところ
・若干の経年劣化を感じる客室。特に木質系の家具
・仙台駅や地下鉄駅から若干距離があり、交通至便とは言えない立地
・プールや温浴施設など、プラスαのアクティビティが無い

施設概要

名称:ウェスティンホテル仙台(施設名称:仙台トラストタワー)
計画名称:仙台一番町プロジェクト
所在地:宮城県仙台市青葉区一番町1-9-1
交通:JR「仙台」駅 徒歩9分
階数:地上37階、塔屋3階、地下2階
高さ:180m
構造:鉄骨造(CFT柱)、一部鉄骨鉄筋コンクリート造 制震構造
主用途:ホテル(292室)、事務所、店舗、駐車場
敷地面積:13,550.52m²
建築面積:8,031.41
延床面積:125,295.96m² ※31,243㎡ (ホテル)
建築主:森トラスト
設計者:松田平田設計、大成建設、森村設計
施工者:大成建設
着工:2008年01月
竣工:2010年04月
開業:201008

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