夜のハイキング!?新ジャンルを提案する写真集ー山夜景をはじめて楽しむ人のための『 関西ナイトハイキング』が発売開始!

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ナイトハイキング。
この聞きなれない言葉は、夜景登山家: 涼さんのサイト「Nighthiking&Nightview~夜景を見るためのナイトハイキングコース」で初めて知りました。そして同時にカルチャーショックを受けました。「夜のハイキング、ナイトハイキング!これは新ジャンルだな・・・!」

そう、ナイトハイキングとはそのネーミングの通り、夕方から夜にかけてなど、暗いうちに山に登り、山頂や山の展望地から素晴らしい夜景を望む、一石二鳥の新提案。まさに登山と夜景が融合した新ジャンルなんです。




そんなナイトハイキングの楽しみを、より多くの方々に知ってもらう為に・・・
書籍:山夜景をはじめて楽しむ人のための『関西ナイトハイキング』
が発売されました!

著者は、ナイトハイキングを提唱する夜景登山家の松原了太 氏(涼さん)と、写真家の堀 寿伸氏(Toshiさん)。Webサイト大阪 at Night は有名ですね。松原了太 氏がナイトハイキングをエスコートし、夜景写真の第一人者、堀 寿伸氏が山頂の眩い夜景を映し出します。











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書籍:『 関西ナイトハイキング』の見どころは・・・!

厳選された29のコース
全国屈指の山夜景の宝庫。関西24県のナイトハイキングコースの中から、初心者から上級者まで、ご自身のレベルに合わせて楽しめるバリエーション豊かな29のコースを厳選。

分かりやすいルートガイド
ひとことアドバイス付きルートマップで各コースを徹底解説。主要ポイントや分岐点は写真付きでガイド。さらに標高や所要時間などの各種データはもちろん、感動指数・難易度・疲労度が分かる指標つき。

写真集としても楽しめる
本書のために撮り下ろした美麗な夜景写真を大迫力の見開きレイアウトで掲載。さらに時間帯によって異なる夜景のバリエーションや、見どころとなるランドマーク、地形などの特徴をピックアップ。

お手軽な山夜景スポットも紹介
本格的なナイトハイキングは苦手という人のために、「車で行ける山夜景」6スポット、「ロープウェイで行ける山夜景」2スポット、さらに生駒山、六甲山のドライブ夜景スポットを特集枠で紹介。

  ナイトハイキングの心得
ナイトハイキングに必要な装備や、登山中のアドバイスなど、ぜひ事前に知っておきたいポイントを重点的に解説。初めてナイトハイキングに挑戦する方を強力にサポート。







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写真集と登山ガイドブックが合体した様な構成の本書は、各コースの「ひとことアドバイス」付きルートマップや、道のりにある目印の写真とともに、各コースが丁寧に解説されています。アクセス情報などの各種データはもちろん、各ルート毎の「感動指数・難易度・疲労度」がひと目で分かる指標つきです。チャレンジするルートの高低差や距離など詳細が解説されており、非常に実用的な内容になっています。

涼さん+Toshiさんの強力タッグが生み出した、新ジャンルを提唱するー山夜景をはじめて楽しむ人のための『 関西ナイトハイキング』。この本は、将来、ナイトハイキングという新しい地平を切り開いた「マイルストーン的な書籍」になると思います。既に全国の書店にて販売が始まっていますので、見かけた方は是非一度手にとって見て下さい!







[ 2017/10/26 00:30 ] INFOMATION お知らせ | TB(0) | CM(1)

神戸市営地下鉄と阪急神戸線の相互乗り入れが具体化?神戸市の久元市長が検討を加速せると表明

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報道各社が伝える所によると、神戸市の久元喜造市長は、市営地下鉄西神・山手線と阪急神戸線の相互乗り入れを本格的に検討すると明らかにしたそうです。西神・山手線と阪急神戸線の相互乗り入れについては、阪急側がかねてから希望していましたが、神戸市側が費用面や技術面、神戸都心の三宮地区の空洞化が進むと難色を示し、長らくペンディング状態が続いてきました。



【出典元】
朝日新聞デジタル>神戸市営地下鉄、阪急と乗り入れ検討 市長が表明










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【出典元】
地下鉄路線図(広域)(PDF)


神戸市営地下鉄、西神・山手線と阪急神戸線の相互乗り入れは、神戸市西部のニュータウンと大阪・梅田を直結して利便性を高め、神戸市の人口減少対策につなげるのが狙いです。市は今年度中に費用対効果などをまとめるとしています。














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西神中央→三宮(神戸市営)までは21.4km、所要約32分、神戸三宮阪急梅田までは32.3km、所要31分。両線の営業の距離、所要時間を単純に合算すると、53.7km、所要約63分(ラッシュ時7時台目安)となります。西神中央から三宮は思った以上に距離があり、時間がかかるんですね。三宮→梅田(JR大阪)間は新快速が約24分で走破しますが、乗り換え時間(約10分と想定)を考えると相互直通すれば互角の戦いが出来そうですね。また、乗り換え不要になることで心理的バリアーが無くなりそのまま阪急まで乗り通す利用者は多そうです。













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【出典元】
市営地下鉄「新型車両デザイン総選挙」!!~未来の地下鉄車両デザインを決めるのは君だ!!~




両線の相互直通運転には、様々な課題があります。まず新神戸方面と阪急方面をどのような構造の駅割り振るのか?相互直通運転開始後の高速神戸の阪急側の線路をどうする?などなと。どちらかの経済誌の記事で、神戸電鉄の新開地から高速神戸まで延伸、さらに地下鉄と相互直通運転が始まり不要となる阪急側の花隈→阪急三宮(現在地付近)まで乗り入れさせるアイデアを目にしました。新線の建設区間は1駅分、残りは改軌でOKなので結構現実的な案だなぁ、と思いました。神戸電鉄が三宮まで乗りれで苦戦が伝えられる神戸電鉄の住宅地の活性化に相当寄与しそうです。

まだ不確定要素が多い、神戸市営地下鉄ー西神・山手線と阪急神戸線の相当乗り入れ計画ですが、市全体の停滞感を打破するためにも思い切った攻めの投資は必要だと思います。この西神・山手線の新型車両が阪急梅田まで乗り入れる日は、本当に来るのでしょうか。











[ 2017/10/25 00:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(1)

第2ヨドバシ橋(Bデッキ)は2017年10月25日16時に開通する事が決定!

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話題となったヨドバシ橋(Aデッキ)。ヨドバシ橋の開通につづいて、ヨドバシ梅田の外周を取り巻くペデストリアンデッキと、グランフロント大阪とヨドバシ梅田を接続する「Bデッキ」に建設が進んでいます。Bデッキの開通は2017年9月末を予定していましたが、グランフロント側の工事が若干遅れ、2017年10月25日16時に開通する事が決定しました。


【出典元】
梅田「ヨドバシ橋B」、開通日が10月25日に決定


【過去記事】
第2ヨドバシ橋(Bデッキ)の開通は2017年9月末から10月中旬に延期されました!
第2ヨドバシ橋(Bデッキ)とヨドバシ梅田外周を取り巻くペデストリアンデッキの建設状況17.09

2本目のヨドバシ橋(Bデッキ)が一気に架設される!ヨドバシ梅田とグランフロント大阪を接続する「Bデッキ」の建設状況 17.08-2
ヨドバシ梅田とグランフロント大阪を接続する「Bデッキ」の建設状況 17.08

ヨドバシ梅田とグランフロント大阪を接続する「Bデッキ」の建設状況 17.07
開通したヨドバシ橋(淀橋)の週末の状況 17.07
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ「ヨドバシ橋」が遂に開通!なお正式名称はシンプルに「淀橋」の模様です。
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.06-3 ~ヨドバシ梅田側のデッキ上部にもアーチ状の鉄骨が設置され始める
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.06-2 ~カリヨン広場前のAデッキは2017年06月30日に完成すると公式に発表される!
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.06 ~ヨドバシ梅田とルクアの東側を結ぶ歩行者デッキが一気に架設される!
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.05
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.04








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「Bデッキ」の建設場所はこちらです。上の図の青色部分の建設工事が進んでいます。











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現地の様子です。工事が遅れていたグランフロント側のペデストリアンデッキですが、周囲を覆っていた養生ネットが取り払われ、その姿が露わになっていました!










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グランフロント側との接続箇所との様子です。デザインテイストはヨドバシ側とは異なり直線基調のデザインとなっています。また、屋根の掛かっている部分が短いです。










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ヨドバシ側の様子です。こちらは先に開通したAデッキと同じデザインです。










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ヨドバシ梅田側から見た、Bデッキの様子です。









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仮囲いの外から見たBデッキ内部の様子です。









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開通日が決まった第2ヨドバシ橋(Bデッキ)。JR大阪駅の利用者からすると、こちらのBデッキの方が本命の歩行者同線となりそうなので、開通後の人の流れがどう変わるか?が楽しみです。




[ 2017/10/21 00:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(14)

EIUが発表した世界の都市安全性指数ランキング『Safe Cities Index 2017』医療・健康環境の安全性で大阪が世界1位!

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Safe Cities Index 2017 は、NECの協賛の下で、ザ・エコノミスト・インテリジェン ス・ ト(The Economist Intelligence Unit EIU])が作成した都市の安全性に関するレポートです。テーマは「加速する都市化とセキュリティ強化に向けた取り組み」。対象となる全世界60都市の49指標に着目。サイバー セキュリティ(Digital Security)、医療・健康 環境の安全性(Health Security)、インフラの 性(Infrastructure Security)、 個人 全性(Personal Security)という 4つのカテゴリーに分け分析が行われました。




世界には、社会的・経済的ハブとして繁栄する 都市が数多く見られます。新興国では地方部住民 が都市へ流入し、先進国のグローバル都市には 世界各国の人材が集中する中で、過去に例を見ない規模のメガシティ(都市圏人口1000万超の巨大都市)が生まれています。こうした1000 万人以上の住民を抱えるメガシティは、2016 年時点で世界に312030年までに 41へと増加する見通しです。こうした都市の繁栄と表裏一体として浮上する問題が、脆弱性を増しつつある都市の安全です。

60 都市を対象とする今回の調査では、急速な都市化が進む新興国と、大きな変化の見られない先進国の間で、安全レベルの差の大きさが改めて浮き彫りになりました。総合ランキングのトップ 2015 年と変わらず「東京・シンガポール・ 大阪」でした。これら3都市のスコアには小数点単位の差しかありません。トップ 10に入った残り7つが、 主にアジアとヨーロッパの都市であることも同じです。


総合ランキング1位は東京 、2位シンガポール、3位大阪
東京のスコアは医療・健康環境の安全性カテゴリーで前回から 7 ポイント上昇しました。 最大の強みはサイバーセキュリティ分野です。一方、インフラの安全性ではトッ 10 から脱落し12 位となりました。









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カテゴリー 2医療・健康環境の安全性では大阪が世界1位となりました。














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個人の安全性” のカテゴリーでは、大阪は世界ランキング3位となりました。トップ10 選ばれたのは、すべて高所得層あるいは中高所得層に属する都市となっています。(シンガポール・ウェリントン・大阪・東京・トロント・台北・香港・ メルボルン・ストックホルム・アムステルダム)
















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このレポートは海外のシンクタンクが纏めたので、かなり客観的な内容となっています。先進国と発展途上国の経済的な格差が生み出す安全性の差、インフラの老朽化の進行と、それに対応する経済力の有無によるインフラの安全性の差、市民の経済格差による治安による安全性の格差など。膨大な量のデーターを分析し、導きだされたランキングと詳細なレポートは読み応え充分でした。






[ 2017/10/17 00:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(1)

大阪南港に「さんふらわあターミナル(大阪)」が誕生!大阪南港ATC第一ターミナルの命名権を「株式会社さんふらわあ」が取得

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株式会社フェリーさんふらわあ は、2017年09月29日付のニュースリリースで、大阪南港コスモフェリーターミナルの命名権を取得、 「さんふらわあターミナル(大阪)」に決定したと発表しました!これは、大阪市港湾局の提案型ネーミングライツ制度を活用した取り組みで、「さんふらわあターミナル(大阪)」は同制度の第一号として認定されました。契約期間は2017 10 1 日(日)から 10 年間となります。


【出典元】
大阪南港コスモフェリーターミナルの命名権取得、 「さんふらわあターミナル(大阪)」に決定(PDF)









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【ネーミングライツ概要】
愛称名 :さんふらわあターミナル(大阪)
: 大阪市住之江区南港北 2 丁目地内、 3 丁目地内
開始日 2017 10 1 日(日)
契約期間:10










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さんふらわあターミナル(大阪)(大阪南港ATC第一ターミナル)に停泊中の2隻のさんふらわあ号。鉄道側では普通の寝台列車が次々と廃止されていますが、カーフェリーは「寝ている間に目的地に到着出来る」に加え「クルマを乗せれる」というメリットもあり、脈々と運行が続いています。








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大阪府庁咲州庁舎から見た「さんふらわあターミナル(大阪)」の様子です。









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「さんふらわあターミナル(大阪)」はニュートラムの駅から近く、かつ商業施設ATCもあるので、フェリーの発着場としては最適なのではないでしょうか。




[ 2017/10/15 10:30 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(1)

高島屋大阪店(本店)の3~8月売上高が全店で1位!前年同期比9.2%増の674億円を記録

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高島屋が2017年10月10日発表した2017年3~8月期の連結決算で高島屋大阪店(本店)の売上高が前年同期比9.2%増の674億円を記録し、高島屋全店の中で1位となりました。日本橋店(東京・中央)や横浜店(横浜市)を上回ったのは「数十年ぶり」との事です。訪日客向けの化粧品など免税品の販売が業績を押し上げました。また通期見通しでも、大阪店が138,671百万円(前年比6.7%)東京:日本橋店は132,494百万円(前年比△ 0.3%)の予想で1年を通じてトップになる予想となっています。


大阪店(本店):67,460百万円、通期見通し138,671百万円(前年比6.7%)
日本橋店   :64,677百万円、通期見通し132,494百万円(前年比△ 0.3%)
横浜店    :63,487百万円、通期見通し132,484百万円(前年比2.4%)


※補足
名古屋にある「ジェイアール名古屋タカシマヤ」は東海旅客鉄道(JR東海)と島屋の合弁企業で、株式会社高島屋の決算書には実績の記載がありません。増床前の2016年度の売上高は1,301億円で、今季はさらに大幅に伸びる事が予想されます。その為、タカシマヤブランド全体で見た2017年度、通年の売上げトップは大阪店ではなく、ジェイアール名古屋タカシマヤなる可能性が高いです。





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それにしても、インバウンドの需要は凄いですね。一時のバブル的な爆買いは沈静化して久しいですが、関西国際空港から入国する訪日外国人は着実に増加し続けており、高島屋大阪店の実績もその恩恵を大いに受ける結果となりました。










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百貨店冬の時代の中、好調な実績を記録している関西地区の百貨店。百貨店2011年問題などと騒がれた過去が嘘の様です。全てがインバウンド需要のおかげと言うわけでは無く、苛烈な競争による建替え、増床、リニューアルなどにより多くの店舗のレベルが上がった事も大きな要因だと思います。高島屋大阪店は、現在建設中のなんばスカイオ(新南海会館ビル)が完成すると、売場の再編が行われる事になるはずです。そうなれば、同店の競争力は一段とアップする事になりそうです。





[ 2017/10/13 00:30 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(14)

得票率1位は「なんばスカイオ」!(仮称)新南海会館ビルのネームング総選挙の投票結果が発表される!

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南海電鉄は、現在建設中の(仮称)新南海会館ビルの名称を決める「ネーミング総選挙」を実施していましたが、その投票結果が発表されました!4つの候補の中でもっとも得票を集めたネームングは・・・。

1位:なんばスカイオ(35.5%)でした!
http://www.namba-new-landmark.com



(仮称)新南海会館ビル ネームング総選挙の投票結果

1位;なんばスカイオ     35.5%
2位:なんばミライオテラス  30.7%
3位:なんばセカイエタワー  17.1%
4位:なんばグローバルタワー 16.7%










なんばスカイオの完成予想CGです。完成後のオフィスタワーの様子が細かく描かれており必見です。











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総選挙の1位は「なんばスカイオ」に決まりましたが、何故かあまり大々的に発表されていないのが気になります。この新しい名称が本当に採用されるのか?!ちょっと不安になるレベルです。ともかく総選挙の結果は「なんばスカイオ」で決まりましたので、この名称が定着する事を祈るばかりです。

PS:スカイオを変換すると「スカイお」になるのも気になりました。造語なので仕方ないのですが・・。





[ 2017/10/13 00:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(6)

東急不動産が阪急の本拠地に進出!梅田・茶屋町B-2地区複合再開発における事業協力に関する基本協定書の締結を発表!

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東急不動産は2017年10月12日付けのニュースリリースで、同社と茶屋町B-2地区再開発準備組合が、2017年9月29日付で、「茶屋町B-2地区市街地再開発事業における事業協力に関する基本協定書」を締結したと発表しました。この協定は、東急不動産がが2017年07月に、茶屋町B-2地区再開発事業にかかる事業協力者として選定されたことに伴い、事業協力の範囲や役割等を定め、本事業の円滑な推進を図ることを目的としています。




【出典元】
「茶屋町B-2地区市街地再開発事業における事業協力に関する基本協定書」 締結について














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茶屋町地区地区計画は、阪急梅田駅の東側に隣接した約 2.2haに対する市街地再開発計画です。再開発に合わせて地区内を東西に横断する地区幹線道路は幅12mに拡幅され、この道路を挟んだ南側がA地区、北側がB地区となり、南側のA地区が先行して開発が行われました。東急不動産が参画する対象エリアB-2地区はOIT梅田タワーの北側に位置しています。


A-1地区積約0.6ha、容積率800%、旧ヤンマー本社ビル跡)→ヤンマー新本社ビル
A-2地区
(面積約0.6ha、容積率650%、梅田東小学校跡)→大阪工業大学梅田キャンパスOIT梅田タワー
A-3地区(面積約0.7ha、容積率700%)→現ABC-MART梅田ビルとして稼働中です











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かなり前の写真ですが、茶屋町地区 地区計画が着工した頃の現地の様子です。現在は大阪工業大学梅田キャンパスOITタワーと、ヤンマー新本社ビルが建っており、HEPの観覧車から俯瞰する事は出来ません。それにしても、阪急の本拠地である梅田・茶屋町に東急不動産がそれなりの規模の再開発に参画するとは・・・。今回発表されたパースのビルはかなりセンスの良い外観となっており、実物も期待出来そうです。よく見ると「茶屋町hiroppa(ヒロッパ)」の仮称も見て取れますね。低層部は商業施設になると思いますが、高層階の用途が気になります。パースを見た感じではオフィスに見えますがどうでしょうか・・。







[ 2017/10/13 00:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(8)

ガンバ大阪のホームの愛称は「パナソニックスタジアム吹田」。吹田スタジアムのネームングライツパートナーはパナソニックに決定。

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※現地に掲示されていたパネルを撮影しました


大阪府吹田市は11日、吹田スタジアムのネーミングライツパートナー優先交渉権者をパナソニック株式会社に決定したと発表しました。契約期間は2018年1月1日から2022年12月31日までの5年間。広告料総額は10億8000万円(年額2億1600万円)の契約です。吹田スタジアムの愛称は、来年からPanasonic Stadium Suita(パナソニック・スタジアム吹田)になります。



【出典元】
市立吹田サッカースタジアム ネーミングライツパートナーの募集に係る優先交渉権者の選考結果について



【過去記事】
ガンバ大阪のホームスタジアム(仮称)吹田市立スタジアムの建設状況15.11
ガンバ大阪のホームスタジアム(仮称)吹田市立スタジアムの建設状況15.08
ガンバ大阪のホームスタジアム(仮称)吹田市立スタジアムの建設状況15.05
ガンバ大阪のホームスタジアム(仮称)吹田市立スタジアムの建設状況14.12
ガンバ大阪のホームスタジアムとなる(仮称)吹田市立スタジアムが起工!
ガンバ大阪の新スタジアムは12月に着工!今月までの募金額は112億円!


※アリー my dearさんから情報を頂きました、ありがとうございました!











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市立吹田スタジアムは元々、ガンバ大阪のホームスタジアムだったので、今回ネームングライツのパートナーにパナソニックが選ばれ、愛称が「パナソニックスタジアム吹田」に決まった事については、「本来あるべき名称にようやく成ったなぁ」という感想です。またスタジアムの出来栄えは「素晴らしい」との評判を聞きますので、一度は内部をちゃんと取材したいと思いました。








[ 2017/10/12 00:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(10)

うめきた広場で「AVCビーチバレーボールアジアツアー2017グランフロント大阪大会 」が開催中!

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グランフロント大阪のうめきた広場で「AVCビーチバレーボールアジアツアー2017 グランフロント大阪大会」が開催されています!


AVCビーチバレーボールアジアツアーはアジアバレーボール連盟(AVC)が主催するビーチバレーボール主要大会の1つで、日本初開催となります。日本での国際大会開催は「FIVBビーチバレーボールワールドツアー資生堂グランドスラム2015横浜大会」以来2年ぶり。このツアーで獲得できるポイントはAVCアジアランキングに加えて世界ランキングにも反映されるため、国際バレーボール連盟(FIVB)主催大会の出場を目指すアジアの強豪チームが出場しています。

















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大阪駅前の広場で、ビーチバレーの国際大会が開催されるとは・・・。冬はスケートリンクになりますし普段から様々なイベントが行われています。このうめきた広場は本当に値千金のイベントスペースですね。






[ 2017/10/09 00:30 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(0)