ザ・ファインタワー 梅田豊崎の建設状況 17.08

th_IMG_0145_20161109221224873.jpg



ザ・ファインタワー 梅田豊崎
は、御堂筋線中津駅の直上にあった「三井生命ビルディング」跡地の再開発計画で、 地上45階、塔屋2階、高さ151mのタワーマンションが建設されます。三井生命ビルディングには、オフィスや同じ三井系のビジネスホテル「ホテルコムズ大阪」が入居していましたが2013年3月末で閉館しました。また、正式名称はザ・ファインタワー 梅田豊崎に決まりました。

【公式HP】
ザ・ファインタワー 梅田豊崎


【過去記事】
ザ・ファインタワー 梅田豊崎の建設状況 17.07
ザ・ファインタワー 梅田豊崎の建設状況 17.05
ザ・ファインタワー 梅田豊崎の建設状況 17.03
ザ・ファインタワー 梅田豊崎の建設状況 16.10
ザ・ファインタワー 梅田豊崎の建設状況 16.06
中津にあったホテルコムズ跡にタワーマンションを建設する(仮称)大阪市北区豊崎3丁目計画新築工事の状況 15.11
中津にあったホテルコムズ跡にタワーマンションを建設する(仮称)大阪市北区豊崎3丁目計画新築工事の状況 15.06
中津にあったホテルコムズ跡にタワーマンションを建設する(仮称)大阪市北区豊崎3丁目計画新築工事の状況 15.04
ホテルコムズ大阪が入居していた旧三井生命ビルディング解体工事の状況 14.10
ホテルコムズ大阪が入居していた三井生命ビルディングの解体工事が始まる














th_IMG_0129_2016110922122620c.jpg



【スペック】
名称:
ザ・ファインタワー 梅田豊崎
所在地:大阪市北区豊崎3丁目23番1
階数: 地上45階、塔屋2階、地下1階
高さ:151.6m
構造RC造
杭・基礎 
主用途:共同住宅
総戸数:312戸 
敷地面積:2,499.72
建築面積:980.92 
延床面積:34,945.34
建築主:京阪電鉄不動産、サンキョウホーム
設計者:竹中工務店
施工者:
竹中工務店
着工:
201604
竣工:201903月(予定)











th_IMG_0246_20170824220536bfa.jpg 


現地の様子です。前回の撮影が2017年07月頃だったので約1ヶ月振りの取材です。かなり高くなってきました。


















th_IMG_0251_20170824220538f9a.jpg 


撮影時点では地上19階付近を構築している所でした。


















th_IMG_0257_2017082422053947c.jpg 


北西側から見た様子です。


















th_IMG_0248_20170824220537534.jpg 

最後は隣接してそびえ立つ、ザ・セントラルマークタワーとの並びです。



[ 2017/08/25 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(1)

仮称)ヨドバシ梅田タワー計画の状況 17.08

th_001_20160831223335d42.jpg

ヨドバシカメラは2016年8月31日付けのニュースリリースで、大阪駅北口の2期計画用地の開発計画 「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」 の建設を着手する事を決定した、と発表しました。ヨドバシ梅田タワーの計画地は、現在ヨドバシ梅田の駐車場として使われている約7000平方メートルの隣接地で、ここに地上35階、塔屋2階、地下4階、延べ床面積92,287.68㎡の超高層ビルが建設されます。2017年07に着工、2019年12月の開業の予定です。


【出典元】
ヨドバシカメラ>ヨドバシ梅田 一体開発(都市再生特別地区 北区大深町)事業計画の決定について


【過去記事】
(仮称)ヨドバシ梅田タワー計画の状況 17.07
(仮称)ヨドバシ梅田タワー計画の状況 17.06 ~平面駐車場が閉鎖され着工前の準備工事が始まる!~
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.06-2 ~カリヨン広場前のAデッキは2017年06月30日に完成すると公式に発表される!
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.06 ~ヨドバシ梅田とルクアの東側を結ぶ歩行者デッキが一気に架設される!
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.04
ヨドバシ梅田とJR大阪駅(ノースゲートビルディング)を結ぶ歩行者デッキの準備工事が始まる!
→ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田2期棟の最新の完成予想パース
ヨドバシ梅田二期棟の完成予想パースが公開! 
ヨドバシ梅田の新ビル都市計画開始 容積率1250%、最高限度150mで2013年度にも着工の見通し!


th_P_20170614_152553_HDR.jpg


【スペック】
名称:(仮称)ヨドバシ梅田タワー
所在地:大阪府大阪市北区大深町4番8
階数:地上35階、塔屋2階、地下4階(申請以外 地上13階、塔屋1階、地下2階)
高さ:149.90m(申請以外62.74m)
構造:鉄骨造(一部 鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
杭・基礎 :
主用途:百科店・飲食店・ホテル・駐車場
客室数:約1000室
敷地面積:申請6,371.70㎡、申請外7,903.98㎡、全体14,275.68㎡
建築面積:申請111,527.16㎡、申請以外108,825.44㎡、全体220,352.60㎡
延床面積:申請92,287.68㎡、申請以外77,937.77㎡、全体170,225.45㎡
建築主:ヨドバシカメラ
設計者:五洋建設
施工者:五洋建設
着工:2017年07月(予定)
竣工:2019年12月(予定)







th_002_201608312233316b8.jpg
出典元:ヨドバシカメラ>ヨドバシ梅田 一体開発(都市再生特別地区 北区大深町)事業計画の決定について
こちらは以前のニュースリリースに掲載されていた断面図です。













th_IMG_0210_201708220010280f9.jpg


現地の様子です。前回の撮影が2017年07月だったので約1ヶ月振りの取材です。


















th_IMG_0213_20170822001030af6.jpg 


大型重機が多数投入され工事が本格化してきました!













th_IMG_0229_20170822001036149.jpg


3点式パイルドライバーが山留め壁を構築しています。













th_IMG_0232_20170822001032fe6.jpg



最後は新阪急ホテル側から見た現地の様子です。今回一番のお気に入りのカットです。
[ 2017/08/22 00:10 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(2)

2本目のヨドバシ橋(Bデッキ)が一気に架設される!ヨドバシ梅田とグランフロント大阪を接続する「Bデッキ」の建設状況 17.08-2

 th_IMG_0203_20170813204525656.jpg


話題となったヨドバシ橋(Aデッキ)。ヨドバシ橋の開通につづいて、ヨドバシ梅田の外周を取り巻くペデストリアンデッキと、グランフロント大阪とヨドバシ梅田を接続する「Bデッキ」に建設が進んでいます。



【過去記事】
ヨドバシ梅田とグランフロント大阪を接続する「Bデッキ」の建設状況 17.08
ヨドバシ梅田とグランフロント大阪を接続する「Bデッキ」の建設状況 17.07

開通したヨドバシ橋(淀橋)の週末の状況 17.07
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ「ヨドバシ橋」が遂に開通!なお正式名称はシンプルに「淀橋」の模様です。
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.06-3 ~ヨドバシ梅田側のデッキ上部にもアーチ状の鉄骨が設置され始める
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.06-2 ~カリヨン広場前のAデッキは2017年06月30日に完成すると公式に発表される!
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.06 ~ヨドバシ梅田とルクアの東側を結ぶ歩行者デッキが一気に架設される!
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.05
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.04






th_001_2017061422235003c.jpg


「Bデッキ」の建設場所はこちらです。上の図の青色部分の建設工事が進んでいます。


















th_IMG_0193_20170813204527d57.jpg


先日に8月初旬の様子をお伝えしましたが、その時に歩道で地組みされていた歩行者デッキが、先日一気に架設され道路上に2本目のヨドバシ橋(Bデッキ)が姿を表していました!
















th_IMG_0196_20170813204528a29.jpg


ヨドバシ梅田の南西角付近の様子です、このあたりにも店内入り口が設けられます。
















th_IMG_0199_20170813204529c13.jpg


先に開通したAデッキには店舗外周を取り巻くペデストリアンデッキで接続されます。

















th_IMG_0181_2017081320453188a.jpg


撮影ポイントを変えて、グランフロント側から見たBデッキの様子です。
















th_IMG_0176_20170813204539398.jpg


Bデッキを真正面から見た様子です。手前の2本の柱は支柱にはならず間をすり抜ける様な構造になるようです。

















th_IMG_0175_2017081320454128b.jpg


アップでみた様子です先に架設されたAデッキと同じく、ヨドバシ梅田とグランフロント側の階高が異なっているので、スロープ(坂道)になっています。
















th_IMG_0184_201708132045431cf.jpg


それにしても。ヨドバシ側は中間の橋脚を用いて一気に架設されましたが、グランフロント側は全く工事が手付かずな気がしますが、9月30日の開通に間に合うのでしょうか?あと、ルート上には地下階に向かう階段があるので、どうやってこのう上にデッキを設置するのか?が気にがります。
















th_IMG_0191_201708132045456f7.jpg



一気に姿をを表した2本目のヨドバシ橋(Bデッキ)。JR大阪駅利用者としては、こちらのBデッキの方が本命なので、Bデッキが完成すれば、ヨドバシへの人の流れ相当変わるとい思います。店舗西側は現状では袋小路的なイメージで比較的お客さんが少なかったですが、Bデッキが強烈なお客さん吸引装置として機能し、ヨドバシ梅田の集客力がまたアップする事は確実だと思います。

[ 2017/08/14 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(20)

梅田新歩道橋リニューアル工事(阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋)の状況 17.08

th_IMG_0775_201708122251306eb.jpg


梅田歩道橋のリニューアル工事大阪神ビルディングの建替え工事に伴い、行われている歩道橋の耐震補強工事及び美装化工事です。また、阪急電鉄が大阪市が公募した梅田新歩道橋のネーミングライツ(命名権)に応募し、優先交渉権パートナー企業に選定されていましたが、名称は「阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋」に決定しました。



【出店元】
梅田新歩道橋におけるネーミングライツの名称が決定しました ~「阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋」~PDF













th_IMG_0809_20170812225128d30.jpg


現地の様子です。前回の撮影が2017年06月だったので約2ヶ月振りの取材です。歩道橋の手摺部分がほどんど撤去されており、歩道橋全体が全面的な改修工事に突入しています。














th_IMG_0792_20170812225127022.jpg


西側から見た様子です。












th_IMG_0799_2017081222512648e.jpg



阪神百貨店との間の様子です。写真は北西側から見た様子です。手摺が新しいモノと交換されています。

















th_IMG_0800_20170812230655671.jpg



アップで見た様子です。新しい手摺は歩道橋本体とフラットな印象のデザインとなっています。














th_IMG_0814_20170812225124501.jpg


1点驚いたのが、バスロータリーから梅田歩道橋に繋がる階段(スカイウォーク付近)が早くも供用されていた事です。











th_IMG_0784_20170812225423513.jpg


供用が始まった階段の様子です。路面タイルの質感が高く中々いい感じに仕上がっています!











th_IMG_0786_201708122254217d8.jpg


歩道橋の上の路面タイルも階段と同じタイプが敷かれていました。












th_IMG_0819_2017081222542146f.jpg


先ほどの階段の供用と入れ替わる様に、JR大阪駅御堂筋口側の階段が閉鎖されリニューアル工事が始まりました!さすがにこの状態はアレだったのでリニューアルされる事になりホッと一息といった感じですね。












th_IMG_0817_201708122254190e6.jpg


リニューアル工事が進む梅田歩道橋。この歩道橋の美装化も長年の懸案事項の1つだったので、こうやって部分的にでもリニューアル後の姿を見る事が出来て嬉しかったです。完成のクオリティーがどの程度になるか?不安半分、期待半分ですが良い方向に仕上がる事を願いつつ工事を追跡取材して行きたいと思います。
[ 2017/08/13 23:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(3)

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.08

th_0001.jpg



梅田1丁目1番地計画は、 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングと隣接する新阪急ビルを一体的なビルに建て替える大規模再開発計画です。 新ビルは地上38階、地下3階、高さ188.9m、延床面積約257,000m2の超巨大なビルになります。工事は東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工され、1期工事は2018年春に、2期工事は2021年秋に竣工する予定です。



【出典元】
H2OリテイリングHP>阪神梅田本店建替えの工事施行計画の決定について(PDF)
梅田1丁目1番地計画 (大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画) において改正都市再生特別措置法で認められた道路上空部分の建築工事がはじまりました



【過去記事】
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.06
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.06


梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.05

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.05

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.04
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.04


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.01
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.01


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.10
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.10

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.07
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.07

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.06

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.06


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.05
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.05

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.04
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.04


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.03

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.03


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.02
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.02

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 15.12
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況      15.12

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 15.11

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況      15.11

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.09

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.09

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.07
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.07

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.05
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.05

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.04
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.04

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.12

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.10

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.07

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.05

阪神梅田本店建替えの工事施行計画が決定、1期工事は2018年春、2期工事は2021年秋に竣工!

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の最新完成イメージパース











th_001_20160507233136377.jpg







 ■工事施行計画 

 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングを東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工。

 

 ■総投資額 約450億円 


 ■工事スケジュール 
工事に伴い、2014年4月より売場縮小工事を順次行い、2021年秋頃まで減少した売場面積での営業。 


 ●準備工事(ビル縮小に伴う階段・エレベーター等の移設工事) 
2014年2月~ 

 ●Ⅰ期工事 
2015年春頃 大阪神ビルディング東側解体工事着手 
2018年春頃 Ⅰ期棟竣工・阪神梅田本店Ⅰ期棟オープン 

●Ⅱ期工事 
2018年春頃 大阪神ビルディング西側解体工事着手
2021年秋頃 Ⅱ期棟竣工 

●阪神梅田本店グランドオープン 
2021年秋頃 阪神梅田本店グランドオープン 













th_IMG_0778_20170809224117c60.jpg


【スペック】
名称:梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
所在地:大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
階数: 地上38階、地下3階
高さ:188.9m
構造:S造、RC造、SRC造
杭・基礎 :
主用途:百貨店、オフィス、集会所、駐車場 
総戸数:---
敷地面積:12,192.83㎡
建築面積:10,348.95㎡
延床面積:258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
建築主:阪神電気鉄道、阪急電鉄
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
着工:2015年07月
竣工:2022年03月下旬(予定)




















th_IMG_0801_20170809224120d51.jpg


現地の様子です。前回の撮影が2017年06月中旬だったので約1.5ヶ月振りの取材です。






















th_IMG_0720_20170809224113e7c.jpg


前回に比べると大阪神ビル側の外装カーテンウォールの取り付けが進み、道路を隔てた旧新阪急ビルと一体化しています。また、超高層部分となるオフィスフロアの鉄骨が遂に姿を表しました!写真右側の頂部付近に2フロア分、明らかに他の箇所と向きが異なる柱の感覚が広い鉄骨が見て取れます。


















th_IMG_0723_201708092241157ab.jpg


梅田歩道橋との接続箇所付近の様子です。タワークレーンのマストと思しき銀色の鉄骨パーツが並べられていました。クライミングするためのパーツでしょうか。




















th_IMG_0829_2017080922411840c.jpg


撮影ポイントを変えて。大阪ステーションシティ、ノースゲートビルディング側から見た様子です。写真を眺めていてふと思ったのですが、オフィスフロアとなる超高層部分の鉄骨建方はどのタイミングで本格化するのでしょうか?超高層部分は1期棟にもかかっていますが、ほとんどが「これから解体される」現阪神百貨店側に位置しています。まあ、順当に考えれば、現阪神百貨店部分の解体→新築→高さが1期棟に追いついたタイミング、で1期部分とセットで伸び始めるパターンになると思いますが・・。


















th_IMG_0826_2017080922412155a.jpg


最後は梅田阪急ビルとの並びです。今回、超高層部分の片鱗を見つけた事で、写真の真っ青な青空の部分に巨大なガラスの塔が建ち、2つの超高層ビルがそびえ立つ姿が少しだけ想像出来ました。



[ 2017/08/10 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(2)

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.08

th_0001.jpg



梅田1丁目1番地計画は、 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングと隣接する新阪急ビルを一体的なビルに建て替える大規模再開発計画です。 新ビルは地上38階、地下3階、高さ188.9m、延床面積約257,000m2の超巨大なビルになります。工事は東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工され、1期工事は2018年春に、2期工事は2021年秋に竣工する予定です。



【出典元】
H2OリテイリングHP>阪神梅田本店建替えの工事施行計画の決定について(PDF)
梅田1丁目1番地計画 (大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画) において改正都市再生特別措置法で認められた道路上空部分の建築工事がはじまりました



【過去記事】
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.06
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.06


梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.05

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.05

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.04
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.04


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.01
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.01


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.10
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.10

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.07
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.07

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.06

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.06


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.05
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.05

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.04
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.04


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.03

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.03


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.02
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.02

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 15.12
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況      15.12

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 15.11

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況      15.11

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.09

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.09

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.07
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.07

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.05
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.05

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.04
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.04

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.12

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.10

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.07

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.05

阪神梅田本店建替えの工事施行計画が決定、1期工事は2018年春、2期工事は2021年秋に竣工!

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の最新完成イメージパース











th_001_20160507233136377.jpg







 ■工事施行計画 

 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングを東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工。

 

 ■総投資額 約450億円 


 ■工事スケジュール 
工事に伴い、2014年4月より売場縮小工事を順次行い、2021年秋頃まで減少した売場面積での営業。 


 ●準備工事(ビル縮小に伴う階段・エレベーター等の移設工事) 
2014年2月~ 

 ●Ⅰ期工事 
2015年春頃 大阪神ビルディング東側解体工事着手 
2018年春頃 Ⅰ期棟竣工・阪神梅田本店Ⅰ期棟オープン 

●Ⅱ期工事 
2018年春頃 大阪神ビルディング西側解体工事着手
2021年秋頃 Ⅱ期棟竣工 

●阪神梅田本店グランドオープン 
2021年秋頃 阪神梅田本店グランドオープン 







   th_IMG_0707_201708082316452cd.jpg


【スペック】
名称:梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
所在地:大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
階数: 地上38階、地下3階
高さ:188.9m
構造:S造、RC造、SRC造
杭・基礎 :
主用途:百貨店、オフィス、集会所、駐車場 
総戸数:---
敷地面積:12,192.83㎡
建築面積:10,348.95㎡
延床面積:258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
建築主:阪神電気鉄道、阪急電鉄
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
着工:2015年07月
竣工:2022年03月下旬(予定)













th_IMG_0709_20170808231643003.jpg
 


現地の様子です。前回の撮影が2017年06月中旬だったので約1.5ヶ月振りの取材です。旧新阪急ビル側と大阪神ビル側の両棟が市道上で連結され一体化が進み、既に2エリアに区別する事が難しくなってきました。上の画像の真ん中のビルの下を通る市道を挟んで左側が旧新阪急ビル、右側が大阪神ビル側です。

















th_IMG_0700_2017080823164109d.jpg


地上から見上げた様子です。外装カーテンウォールの取り付けが進み凄い迫力になってきました。













th_IMG_0698_20170808231643ab0.jpg  


南東側から見た様子です。















th_IMG_0757_2017080823164783f.jpg


最後は頂部に3機並んだタワークレーンの様子です。



[ 2017/08/09 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(3)

ノースゲートビルディング・アトリウム広場の仮設階段が撤去され、広場がさらに広がりました!

th_IMG_0866_20170807224635220.jpg



大阪ステーションシティとヨドバシ梅田を繋ぐヨドバシ橋(Aデッキ)と建設中のBデッキの整備に伴い、ステーションシティ開業当時から利用されてきた
「仮設階段とエレベーター」が撤去されアトリウム広場がさらに広くなりました!














th_IMG_1398_20170320150453742.jpg



2017年03月頃、まだ仮設階段とEVが利用出来た頃の写真です。















th_IMG_1402_20170320150454ea7.jpg



この階段が仮設なのはビルマニアの間では結構有名でしたが、普通の人はほとんど知らなかったと思います。なんでここにエスカレーターがないん?という声もチラホラと聞こえていました。















th_IMG_1684_2017042223393363f.jpg


2017年03月27日で仮設階段とEVは閉鎖。広場の拡張工事が始まりました。














th_IMG_0867_2017080722463393a.jpg

ヨドバシ橋(Aデッキ)の開通時期に合わせてアトリウム広場の復旧工事が完了、ついに本来の広さを手に入れる事となりました。記憶とは曖昧なものなので、この自然な仕上がり具合を見ると「ここに仮設階段とエレベーターがあった」事はあっと言う間に忘れされる事になるでしょう。でも、よーく見ると仮設階段跡には点検口と思われる箇所が見て取れます。











th_IMG_0861_20170807224635d7c.jpg


最後は西日に輝くアトリウム広場の様子です。

[ 2017/08/08 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(1)

ヨドバシ梅田とグランフロント大阪を接続する「Bデッキ」の建設状況 17.08

th_IMG_1717_20170422234009c68.jpg


話題となったヨドバシ橋(Aデッキ)。ヨドバシ橋の開通につづいて、ヨドバシ梅田の外周を取り巻くペデストリアンデッキと、グランフロント大阪とヨドバシ梅田を接続する「Bデッキ」に建設が進んでいます。



【過去記事】
ヨドバシ梅田とグランフロント大阪を接続する「Bデッキ」の建設状況 17.07

開通したヨドバシ橋(淀橋)の週末の状況 17.07
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ「ヨドバシ橋」が遂に開通!なお正式名称はシンプルに「淀橋」の模様です。
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.06-3 ~ヨドバシ梅田側のデッキ上部にもアーチ状の鉄骨が設置され始める
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.06-2 ~カリヨン広場前のAデッキは2017年06月30日に完成すると公式に発表される!
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.06 ~ヨドバシ梅田とルクアの東側を結ぶ歩行者デッキが一気に架設される!
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.05
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.04






th_001_2017061422235003c.jpg


「Bデッキ」の建設場所はこちらです。上の図の青色部分の建設工事が進んでいます。











th_IMG_0840_20170806223733607.jpg


現地の様子です。前回の撮影が2017年07月だったので約1ヶ月振りの取材です。














th_IMG_0843_20170806223734058.jpg


まずはヨドバシ梅田側の様子です。ビルを取り巻く様に外周デッキがが整備されつつあります。先月は開通したAデッキ(ヨドバシ橋)から少し西に進んだ所まで工事が行われていましたが、1ヶ月経った今回はもうBデッキの接続箇所となる南西角付近まで工事が進んでいました。


















th_IMG_0839_20170806223735d47.jpg


さらに、Aデッキ(ヨドバシ橋)に比べロングスパンとなるBデッキでは中間地点に橋脚が設けられました。






















th_IMG_0852_20170806223737203.jpg


先ほどの中間地点の橋脚を西側(グランフロント側)絡みた様子です。


















th_IMG_0856_20170806223739576.jpg


Bデッキの構造物が地上で組み立てされています。地組された完成パーツは夜間にクレーンを使って一気に架設される事になります。






















th_IMG_0823_20170806223749257.jpg


撮影ポイントを変えて、Aデッキ(ヨドバシ橋)からBデッキに続く外周デッキの様子です。養生ネットに覆われていますが、工事エリアが一気に西側に拡大しています。また、隙間から見える鉄骨は、先行開通したAデッキ(ヨドバシ橋)と同色に塗装されており一安心しました。
















th_IMG_0850_201708062237505af.jpg




順調に工事が進むBデッキ。
デッキの全面開通は2017年09月30日を予定します。

[ 2017/08/07 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(5)

暁(あかつき)の広場・大阪ステーションシティの新しい待ち合わせスポットが中央コンコース北側、高速バスターミナル前に登場!

th_IMG_0871_201708062212154df.jpg





大阪ステーションシティの中央コンコース北側、高速バスターミナル前の広場が再整備され、新たにモニュメントも設置されました。この空間は大阪ステーションシティで9カ所目となる、広場・グリーンスポットで
暁(あかつき)の広場」と名付けられました。













th_IMG_0878_2017080622121708d.jpg


暁(あかつき)の広場は、初めて訪れる、旅立つ、帰ってくる、さまざまな人たちにとって新たな始まりを感じさせる待ち合わせスポット。高速バスターミナル前にふさわしいコンセプトですね。













th_IMG_0886_201708062212196db.jpg

広場のモニュメント「暁に立つ」は、2015年に83歳で亡くなった陶芸家、会田雄亮さんの最後の作品で、深い青色から日の出の赤色に変化するグラデーションが新たな一日の始まりを表現しています。











th_IMG_0879_20170806221221bc1.jpg


モニュメントの銘板です。











th_IMG_0874_201708062212238c3.jpg


暁(あかつき)の広場として再整備された高速バスターミナル前の空間。ステーションシティはJR西日本の顔として、留まる事無くブラッシュアップが続けられています。




[ 2017/08/07 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(1)

(仮称)ヨドバシ梅田タワー計画の状況 17.07

th_001_20160831223335d42.jpg

ヨドバシカメラは2016年8月31日付けのニュースリリースで、大阪駅北口の2期計画用地の開発計画 「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」 の建設を着手する事を決定した、と発表しました。ヨドバシ梅田タワーの計画地は、現在ヨドバシ梅田の駐車場として使われている約7000平方メートルの隣接地で、ここに地上35階、塔屋2階、地下4階、延べ床面積92,287.68㎡の超高層ビルが建設されます。2017年07に着工、2019年12月の開業の予定です。


【出典元】
ヨドバシカメラ>ヨドバシ梅田 一体開発(都市再生特別地区 北区大深町)事業計画の決定について


【過去記事】
(仮称)ヨドバシ梅田タワー計画の状況 17.06 ~平面駐車場が閉鎖され着工前の準備工事が始まる!~
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.06-2 ~カリヨン広場前のAデッキは2017年06月30日に完成すると公式に発表される!
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.06 ~ヨドバシ梅田とルクアの東側を結ぶ歩行者デッキが一気に架設される!
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.04
ヨドバシ梅田とJR大阪駅(ノースゲートビルディング)を結ぶ歩行者デッキの準備工事が始まる!
→ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田2期棟の最新の完成予想パース
ヨドバシ梅田二期棟の完成予想パースが公開! 
ヨドバシ梅田の新ビル都市計画開始 容積率1250%、最高限度150mで2013年度にも着工の見通し!



th_P_20170614_152553_HDR.jpg


【スペック】
名称:(仮称)ヨドバシ梅田タワー
所在地:大阪府大阪市北区大深町4番8
階数:地上35階、塔屋2階、地下4階(申請以外 地上13階、塔屋1階、地下2階)
高さ:149.90m(申請以外62.74m)
構造:鉄骨造(一部 鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
杭・基礎 :
主用途:百科店・飲食店・ホテル・駐車場
客室数:約1000室
敷地面積:申請6,371.70㎡、申請外7,903.98㎡、全体14,275.68㎡
建築面積:申請111,527.16㎡、申請以外108,825.44㎡、全体220,352.60㎡
延床面積:申請92,287.68㎡、申請以外77,937.77㎡、全体170,225.45㎡
建築主:ヨドバシカメラ
設計者:五洋建設
施工者:五洋建設
着工:2017年07月(予定)
竣工:2019年12月(予定)







th_002_201608312233316b8.jpg
出典元:ヨドバシカメラ>ヨドバシ梅田 一体開発(都市再生特別地区 北区大深町)事業計画の決定について
こちらは以前のニュースリリースに掲載されていた断面図です。











th_IMG_0578_201707262317110b3.jpg


現地の様子です。本格的な仮囲いが構築され工事がいよいよ本格化してきました。




















th_IMG_0574_201707262317138d7.jpg



配置図をみると、新設されるヨドバシ梅田タワーの低層部と既存ビルはベッタリと接続されるわけではなく、上の写真の真ん中の「のっぺり」した箇所で接続される様です。


















th_IMG_0576_2017072623171543a.jpg


建設現場の北側の様子です。

























th_IMG_0570_201707262317221ef.jpg


東側の様子です。



















th_IMG_0582_2017072623172261c.jpg


グランフロントのタワーA.Bを接続する歩行者デッキから見た現地の様子す。ヨドバシ梅田タワーが立ち上がってくると、この辺りにお密度感は凄い事になりそうですね。
[ 2017/07/27 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(2)