MIZUNO OSAKA(ミズノ大阪店)、ミズノが大阪梅田・茶屋町にグローバルフラッグシップストアを出店!

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出典:ミズノニュースリリース>「MIZUNO OSAKA(ミズノ大阪店)」オープン


ミズノは、2017年01月19日付けのニュースリリースで、2018年04月(予定)にグローバルフラッグシップストア「MIZUNO OSAKA」を、大阪市北区の茶屋町にオープンすると発表しました。「MIZUNO OSAKA」は、「BE STRONG」をコンセプトとしたグローバルフラッグシップストアで、“強くなりたい、強くありたい”人々と共に挑戦を続けるミズノの世界観を発信していきます。ファッションショップなどが集積する文化・情報の発信基地である茶屋町に位置し、通りに面した1階フロアにはスポーツカジュアル品を展開する予定です。フロアは幅広いカテゴリーを展開する7階層(総面積 約2,700㎡)で、スポーツシーンだけでなく日常にスポーツを取り入れたライフスタイルをトータルでサポート。売上目標(2018年度4月から1年間)は13億円としています。











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MIZUNO OSAKA」が入居する、茶屋町17番地計画は、阪急電鉄がNU茶屋町近くに建設中の新たしい商業ビルで、ラーメン店などが入居していた「茶屋町アパート」の跡地に建設が進んでいます。ミズノは阪急が建設するこの新しいビルを1棟借りしてグローバルフラッグストアを出店します。












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【スペック】
名称:MIZUNO OSAKA(ミズノ大阪店)
計画名称:茶屋町17番地計画 新築工事
所在地阪府大阪市北区茶屋町13(住居表示)
階数:地上8階、地下1階
高さ:34,320m
構造S造
杭・基礎
主用途:物販店舗
総戸数:----
敷地面積:442㎡
建築面積:394㎡
延床面積:2,789㎡(容積対象面積2,638㎡)
建築主阪急電鉄
設計者日建設計
施工者熊谷組
着工:2017年01月
竣工2018年03月(予定)


















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MIZUNO OSAKA

◆フロア構成:
1F スポーツカジュアル (予定)
2F ラン&マルチトレーニング 
3F サッカー、バレーボールなどの球技、陸上、武道 
4F スイム&ラケットスポーツ 
5F ウォーキング&アウトドア 
6F ベースボール&ソフトボール 
7F ゴルフ 

◆総 積:約 2,700  
◆物件:阪急電鉄株式会社との賃貸借契約物件














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現地の様子です。既に既存ビルの解体が終わり更地になっていました。ここに阪急の新しい商業ビルが建設されます。














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最後はミズノ大阪付近の路面店街の様子です。この通り沿いの古いビルは最近次々と建替えられており、ドンドンスタイリッシュな街並みに変化しています。この通りには何か相応しい「愛称」をつけてブランディングして欲しい気がしてきました。

[ 2017/04/08 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(3)

ザ・ファインタワー 梅田豊崎の建設状況 17.03

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ザ・ファインタワー 梅田豊崎
は、御堂筋線中津駅の直上にあった「三井生命ビルディング」跡地の再開発計画で、 地上45階、塔屋2階、高さ151mのタワーマンションが建設されます。三井生命ビルディングには、オフィスや同じ三井系のビジネスホテル「ホテルコムズ大阪」が入居していましたが2013年3月末で閉館しました。また、正式名称はザ・ファインタワー 梅田豊崎に決まりました。

【公式HP】
ザ・ファインタワー 梅田豊崎


【過去記事】
ザ・ファインタワー 梅田豊崎の建設状況 16.10
ザ・ファインタワー 梅田豊崎の建設状況 16.06
中津にあったホテルコムズ跡にタワーマンションを建設する(仮称)大阪市北区豊崎3丁目計画新築工事の状況 15.11
中津にあったホテルコムズ跡にタワーマンションを建設する(仮称)大阪市北区豊崎3丁目計画新築工事の状況 15.06
中津にあったホテルコムズ跡にタワーマンションを建設する(仮称)大阪市北区豊崎3丁目計画新築工事の状況 15.04
ホテルコムズ大阪が入居していた旧三井生命ビルディング解体工事の状況 14.10
ホテルコムズ大阪が入居していた三井生命ビルディングの解体工事が始まる















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【スペック】
名称:
ザ・ファインタワー 梅田豊崎
所在地:大阪市北区豊崎3丁目23番1
階数: 地上45階、塔屋2階、地下1階
高さ:151.6m
構造RC造
杭・基礎 
主用途:共同住宅
総戸数:312戸 
敷地面積:2,499.72
建築面積:980.92 
延床面積:34,945.34
建築主:京阪電鉄不動産、サンキョウホーム
設計者:竹中工務店
施工者:
竹中工務店
着工:
201604
竣工:201903月(予定)















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現地の様子です。前回の撮影が2016年10月頃だったので、約5ヶ月振りの取材です。



















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既に躯体が上に向かって伸び始めていました。タワークレーンは今のところ1機の設置で成長ペースはゆっくりとしています。




















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現地に掲示されていた作業工程表によると、撮影時点では地上5階構築している所でした。






















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最後は北側から見た様子です。北東角にある木は工事中も伐採されずにそのまま残される様です。

[ 2017/04/07 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(1)

大阪駅前第3ビルが白色に大変身!第3ビル外壁の大規模リニューアル工事が進行中!17.03

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大阪駅前第ビル
は、大阪市北区梅田一丁目にある超高層ビルです。19799月に、3棟目の大阪駅前ビルとして建設された。1986年に大阪ビジネスパークに完成した「ツイン21」に抜かれるまでは、大阪駅前第3ビルが西日本一の高さの超高層ビルでした。そんな古参の超高層ビルである大阪駅前第3ビルですが、竣工後約38年が経過し経年劣化が進んだ事から、外壁の大規模なリニューアル工事が行われる事となりました。


【過去記事】
大阪駅前第3ビルで外壁の大規模リニューアル工事が進行中!












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【スペック】
名称:大阪駅前第3ビル
所在地大阪市北区梅田1-1-3
階数:地上34階、塔屋2階、地下4
高さ:142.00m
構造鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造鉄筋コンクリート造
杭・基礎 
主用途:
事務所・店舗・駐車場
総戸数:-----
敷地面積:10,341.96 m²
建築面積:8,120 m²
延床面積:121,276 m²
建築主大阪市都市開発局
設計者大阪市都市開発局大建設計
施工者竹中工務店鴻池組JV
着工:197612
竣工1979年09月













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頂部の様子です。先行してリニューアルされた南面(写真左側)につづいて、東面(右側)の再塗装も終わり、ここからみると白色のビルに生まれ変わった様に見えました。















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撮影ポイントを変えて。今度はビルの西面のリニューアルが始まりました。こうやって見るとリニューアルのビフォア(左)・アフター(右)がよく解りますね。











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引きで見た全体の様子です。第3ビルのオリジナル塗装もまもなく見納めですね。












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ちなみに北面のリニューアルも終わっており、北、東、南は白色化済みとなっています。













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曽根崎通り側から見上げた様子です。












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外装リニューアル工事が終盤に差し掛かった大阪駅前第3ビル。このビルが白いビルに塗り替えられている事は、一般的にはあまり知られてない様で、話題にもならず密かにイメチェンを図っている、といった感じです。
[ 2017/04/06 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(2)

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.03

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梅田1丁目1番地計画は、 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングと隣接する新阪急ビルを一体的なビルに建て替える大規模再開発計画です。 新ビルは地上38階、地下3階、高さ188.9m、延床面積約257,000m2の超巨大なビルになります。工事は東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工され、1期工事は2018年春に、2期工事は2021年秋に竣工する予定です。



【出典元】
H2OリテイリングHP>阪神梅田本店建替えの工事施行計画の決定について(PDF)
梅田1丁目1番地計画 (大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画) において改正都市再生特別措置法で認められた道路上空部分の建築工事がはじまりました



【過去記事】
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.01
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.01


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.10
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.10

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.07
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.07

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.06

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.06


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.05
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.05

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.04
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.04


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.03

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.03


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.02
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.02

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 15.12
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況      15.12

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 15.11

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況      15.11

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.09

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.09

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.07
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.07

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.05
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.05

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.04
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.04

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.12

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.10

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.07

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.05

阪神梅田本店建替えの工事施行計画が決定、1期工事は2018年春、2期工事は2021年秋に竣工!

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の最新完成イメージパース











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 ■工事施行計画 

 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングを東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工。

 

 ■総投資額 約450億円 


 ■工事スケジュール 
工事に伴い、2014年4月より売場縮小工事を順次行い、2021年秋頃まで減少した売場面積での営業。 


 ●準備工事(ビル縮小に伴う階段・エレベーター等の移設工事) 
2014年2月~ 

 ●Ⅰ期工事 
2015年春頃 大阪神ビルディング東側解体工事着手 
2018年春頃 Ⅰ期棟竣工・阪神梅田本店Ⅰ期棟オープン 

●Ⅱ期工事 
2018年春頃 大阪神ビルディング西側解体工事着手
2021年秋頃 Ⅱ期棟竣工 

●阪神梅田本店グランドオープン 
2021年秋頃 阪神梅田本店グランドオープン 












大阪神ビルディング及び新阪急ビルは、幅20mの道路によって隔てられていますが、新ビルは公道(市道)をまたぐ形で、一体的なビルとして建設されます。 今まで、既存の公道上には、ビルを連絡する連絡通路の設置しか出来ませんでしたが、2011年に成立した改正都市再生特別措置法に基づく特例により、大都市の中心部で規制が緩和されました。










■ 百貨店ゾーン
新しくなる阪神百貨店(阪神梅田本店)の規模は現在と同程度て(延床面積: 約100,000m²)。フロア数は11層 (地下2階から地上9階まで)を計画。



■ カンファレンスゾーン屋上広場
道路上空を建築利用することで生まれる大空間を活用し、地上11階に約3,000 m²のカンファレンスゾーンを整備。カンファレンスゾーンを、“ビジネス情報発信の場”“国際的に活躍する人材育成の場”“多様な人材による交流の場”として 活用することで、梅田地区におけるビジネス活動を活性化し、国際競争力の強化に資することを目指す。

低層部分の屋上には、賑わいと交流の場を創出するために屋上広場を整備するとともに、都市環境の改善に資する屋上緑化等を行い、オフィスワーカーや来街者向けに ゆとりと潤いのある豊かな空間を形成。カンファレンスゾーン&屋上広場は、災害時には帰宅困難者の一時滞留スペースとしても活用、防災性の向上にも貢献。



■ オフィスゾーン

高層部分(地上11階~38階)に、最新の設備を備えた西日本最大規模の1フロア当たり面積約4,500m²の大型オフィスを整備。11階にスカイロビーが設けられ、地上部から大型エレベーターで直接アクセスが可能、 スカイロビーと百貨店ゾーンはエスカレーターで接続される。







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梅田阪急ビルのスカイロビーから見た計画地の全景です。写真左側が「旧・新阪急ビル」、真ん中のくぼみが規制緩和により実現した公道上の構築物、写真右側が「大阪神ビル」の先行着手部となります。














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大阪神ビル側の鉄骨建方もかなり進んできました。既に外観上の特徴である「R」を描いている部分の曲線が良く分かる様になってきました。














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梅田1丁目1番地計画では、公道上の空間を活用し上空で連結する事により、2棟分散ではなく1棟一体的な売場構築、運営が可能となります。













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撮影ポイントを変えて、梅田歩道橋から見た現地の様子です。














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もう少し近くで見た様子です。4機のタワークレーンが立ち並ぶ姿は久しぶりで迫力満点で勇ましく感じました。都市伝説的な計画だったこの計画も鉄骨建方が進んできた事により現実感が増してきました。また、成長過程を追跡取材するのが一番オモシロイ段階に入ってきました。
[ 2017/04/04 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(1)

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.03

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梅田1丁目1番地計画は、 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングと隣接する新阪急ビルを一体的なビルに建て替える大規模再開発計画です。 新ビルは地上38階、地下3階、高さ188.9m、延床面積約257,000m2の超巨大なビルになります。工事は東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工され、1期工事は2018年春に、2期工事は2021年秋に竣工する予定です。




【出典元】
H2OリテイリングHP>阪神梅田本店建替えの工事施行計画の決定について(PDF)
梅田1丁目1番地計画 (大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画) において改正都市再生特別措置法で認められた道路上空部分の建築工事がはじまりました



【過去記事】

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.01
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.01

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.10
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.10


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.07
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.07


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.06

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.06


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.05
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.05


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.04
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.04


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.03

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.03


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.02
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.02

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 15.12
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況      15.12

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 15.11

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況      15.11

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.09

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.09

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.07
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.07

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.05
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.05

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.04
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.04

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.12

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.10

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.07

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.05

阪神梅田本店建替えの工事施行計画が決定、1期工事は2018年春、2期工事は2021年秋に竣工!

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の最新完成イメージパース











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 ■工事施行計画 

 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングを東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工。

 

 ■総投資額 約450億円 


 ■工事スケジュール 
工事に伴い、2014年4月より売場縮小工事を順次行い、2021年秋頃まで減少した売場面積での営業。 


 ●準備工事(ビル縮小に伴う階段・エレベーター等の移設工事) 
2014年2月~ 

 ●Ⅰ期工事 
2015年春頃 大阪神ビルディング東側解体工事着手 
2018年春頃 Ⅰ期棟竣工・阪神梅田本店Ⅰ期棟オープン 

●Ⅱ期工事 
2018年春頃 大阪神ビルディング西側解体工事着手
2021年秋頃 Ⅱ期棟竣工 

●阪神梅田本店グランドオープン 
2021年秋頃 阪神梅田本店グランドオープン 












大阪神ビルディング及び新阪急ビルは、幅20mの道路によって隔てられていますが、新ビルは公道(市道)をまたぐ形で、一体的なビルとして建設されます。 今まで、既存の公道上には、ビルを連絡する連絡通路の設置しか出来ませんでしたが、2011年に成立した改正都市再生特別措置法に基づく特例により、大都市の中心部で規制が緩和されました。












■ 百貨店ゾーン
新しくなる阪神百貨店(阪神梅田本店)の規模は現在と同程度て(延床面積: 約100,000m²)。フロア数は11層 (地下2階から地上9階まで)を計画。



■ カンファレンスゾーン屋上広場
道路上空を建築利用することで生まれる大空間を活用し、地上11階に約3,000 m²のカンファレンスゾーンを整備。カンファレンスゾーンを、“ビジネス情報発信の場”“国際的に活躍する人材育成の場”“多様な人材による交流の場”として 活用することで、梅田地区におけるビジネス活動を活性化し、国際競争力の強化に資することを目指す。

低層部分の屋上には、賑わいと交流の場を創出するために屋上広場を整備するとともに、都市環境の改善に資する屋上緑化等を行い、オフィスワーカーや来街者向けに ゆとりと潤いのある豊かな空間を形成。カンファレンスゾーン&屋上広場は、災害時には帰宅困難者の一時滞留スペースとしても活用、防災性の向上にも貢献。



■ オフィスゾーン

高層部分(地上11階~38階)に、最新の設備を備えた西日本最大規模の1フロア当たり面積約4,500m²の大型オフィスを整備。11階にスカイロビーが設けられ、地上部から大型エレベーターで直接アクセスが可能、 スカイロビーと百貨店ゾーンはエスカレーターで接続される。












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【スペック】
名称:梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
所在地:大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
階数: 地上38階、地下3階
高さ:188.9m
構造:S造、RC造、SRC造
杭・基礎 :
主用途:百貨店、オフィス、集会所、駐車場 
総戸数:---
敷地面積:12,192.83㎡
建築面積:10,348.95㎡
延床面積:258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
建築主:阪神電気鉄道、阪急電鉄
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
着工:2015年07月
竣工:2022年03月下旬(予定)














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現地の様子です。前回の撮影が2017年01月頃だったので約2ヶ月振りの取材です。今回取材して見ると外装カーテンウォールユニットがさらに進み、その個性的なデザインの低層部外観の全体像が解るようになって来ました。










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外装カーテンウォールユニットのアップです。よく見ると各パネルの色味が異なっている他、ライトアップ時の演出のためでしょうか?パンチングメッシュの穴が開いています。













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南東側から見た現地の様子です。















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撮影ポイントを変えて、梅田阪急ビルのスカイロビーから見た様子です。















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頂部では塔屋の構築が行われています。



















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旧・新阪急ビルと大阪神ビルを隔てる道路(市道)の上の様子です。 今まで、既存の公道上には、ビルを連絡する連絡通路の設置しか出来ませんでしたが、2011年に成立した改正都市再生特別措置法に基づく特例により、大都市の中心部で規制が緩和され実現しました。













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最後は地上から見た、接続部の様子です。
[ 2017/04/03 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(4)

ブランズタワー梅田 North(旧ラマダホテル大阪跡の再開発)の建設状況 17.03

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ブランズタワー梅田 North
、御堂筋線中津駅そばにあった旧ラマダホテル(東洋ホテル)跡に建設されている、地上50階、塔屋2階、地下1階建て、高さ168mの超高層タワーマンションです。事業主は東急不動産と住友商事の2社で、設計は大林組が担当。前回までは(仮称)大阪市北区豊崎三丁目新築工事計画の計画名でご紹介してきましたが、正式名称はブランズタワー梅田 Northに決まりました。

【過去記事】
旧ラマダホテル大阪跡の再開発(仮称)大阪市北区豊崎三丁目新築工事計画の状況 16.06
旧ラマダホテル大阪跡の再開発(仮称)大阪市北区豊崎三丁目新築工事計画の状況 16.03
御堂筋線中津駅前にあった旧ラマダホテル大阪跡は地上50階、高さ168mのタワーマンション!(仮称)大阪市北区豊崎三丁目新築工事計画(ブランズタワー中津)の再開発計画の概要が判明!
ラマダホテル大阪跡の状況 14.10
ラマダホテル大阪跡の所有権をオリックス不動産が取得、跡地には超高層タワーマンションが建設される?
オリックス不動産がラマダホテル大阪跡地を取得、タワーマンションへの建替えの可能性が高まる








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【スペック】
名称:
ブランズタワー梅田 North
所在地:大阪市北区豊崎三丁目21番1他
階数: 地上50階、塔屋2階、地下1階建て
高さ:168m
構造RC造
杭・基礎 ---
主用途:共同住宅(分譲)
総戸数:653戸
敷地面積5,154.75m2
建築面積2,424.22m2
延床面積68,111.54
建築主:東急不動産、住友商事
設計者:大林組
施工者:
大林組
着工:201607月(予定)
竣工:202003月(予定)














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公式HPにグラフィカルな立面図が掲載されていました。完成後の外観イメージがと手解りやすく描かれています。



▼引用始め

◆基壇部デザイン:古典的な様式美を追求、重厚な風格を魅せる基壇部。

この地に深く根ざしてゆく普遍的なレジデンスでありたい。そんな意志を込めた基壇部には重厚な印象を刻むタイルを巡らせ、列柱をイメージしたクラシカルな様式に。邸宅らしい風格をもたらす質感豊かなタイルを厳選して、古典的な建築美が滲み出る意匠を演出しました。


◆中層部デザイン:天空へと上昇するシルエットが印象的なファサード。

「古典的建築」をテーマにデザインした基壇部のイメージを継承しつつ、複数のガラス素材を使い分けて天空への上昇感を演出する光輝なシルエットを描きました。建物のコーナー部をシャープに突起させることで、豊かな陰影を魅せながら奥行きのある表情を奏でます。


◆高層部デザイン:スカイラインに映える、メタリック調の光輝な造形美。

天空へ突き抜けるようなマリオン(飾り柱)をアクセントに、メタリック風のデザインでまとめたタワー棟頂部。陽光に煌めくガラス素材と相まって、清新な造形美を追求しました。未来に誇るタワーにふさわしい光輝な意匠で、先鋭的なシンボル性を高めています。


▲引用終わり












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現地の様子です。前回の撮影が2016年10月頃だったので約5ヶ月振りの取材です。





















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現地では杭工事が行われていました。
























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北東側から見た様子です。
























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ブランズタワー梅田 North。総戸数約650戸の巨大なタワーマンションの建設工事は着々と進んでいました。



[ 2017/04/03 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(1)

旧トーコーシティホテル梅田跡に建設中の新ホテル、プレミアホテル -CABIN- 大阪は2017年4月26日にオープン!

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プレミアホテル -CABIN- 大阪は、大阪市北区南森町1丁目にあった、南森町の旧トーコーシティホテル梅田跡に建設中の宿泊特化型ホテルです。運営会社は、国内外で30ホテルを展開するプレミアホテルグループ(ケン不動産リース株式会社)。同社は昨年(2016年)宿泊特化型ホテルを対象とした自社の新ブランド、『プレミアホテル-CABIN-(キャビン)』の第一弾として、新宿、松本、北海道3軒(札幌、旭川、帯広)の全5施設を2016年6月1日にリブランドオープンしました。この南森町の新ホテルは同ブランドの6施設目のホテルとなります。










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◆施設概要 
名称:プレミアホテル-CABIN-大阪
住所:大阪市北区南森町1丁目
客室:総客室数240室(シングル53室、ダブル143室、ツイン44室) 17㎡~25㎡
面積:敷地面積 953.47㎡(288.42坪)、延床面積 7,884.34㎡(2,385.01坪)
建物規模 :地上13階/ 地下1階建
施設:レストラン(2階)、会議室(2階)、飲食店舗(1階)、物販店舗(1階)
アクセス :地下鉄谷町線・堺筋線「南森町」駅下車、出口真上
開業:2017年4月(予定)











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『プレミアホテル-CABIN-』の6施設目となるこのホテルは、大阪・梅田至近、東梅田駅より1駅の谷町線・堺筋線南森町駅直上に位置しています。敷地面積約953.47㎡、地上13階、地下1階の規模に全240室の客室、レストラン、ロビーラウンジ、会議室、物販および飲食のテナント施設を備える予定です。客室は、シングル53室、ダブル143室、ツイン44室で約17㎡~25㎡の広さを持ち、利便性と快適さを追及したアップスケールホテルとして設計されております。












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エントランス付近の様子です。













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頂部に取り付けられていました「Premium Hotel -CABIN- 」のロゴマークの様子です。














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最後は東側から見た様子です。




[ 2017/03/28 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(1)

(仮称)梅田曽根崎計画 住友不動産がもと大阪北小学校跡で計画するホテルと住宅等で構成された超高層複合ビルの概要が判明!

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大阪市は、もと大阪北小学校・もと曾根崎幼稚園跡地(6934.51㎡)の周辺地域の活性化を図るため「もと大阪北小学校・もと曾根崎幼稚園跡地」の開発事業について、公募型プロポーザルを実施し、住友不動産が事業予定者に決まりました。住友不動産の事業コンセプトは「曽根崎 Link City」で、敷地のポテンシャルを最大限に活かす為、梅田エリア最高峰クラスとなる、地上52階建て(約900戸)のシンボルタワーを創出し、低層部は「リンクプラザ」「リンクモール」及び「リンクガーデン」で繋がる賑い・交流空間が整備する、という内容でした。。

その後、約900戸の住戸のほか、中層部にホテル、低層部に物販・飲食施設や公益施設などが入る複合高層ビルへの計画変更がアナウンスされていましたが、本日(2017年03月23日)の大阪市のHPに(仮称)梅田曽根崎計画環境影響評価準備書が掲載され、計画変更後の(仮称)梅田曽根崎計画の詳細が判明しました。

今回判明した
(仮称)梅田曽根崎計画の事業内容は、地上56階、地下1階、高さ約193m、延床面積111,500㎡の大型複合ビルで、住宅(約900戸)、ホテル(約200室)、店舗、サービス施設、公益施設(大阪市管理施設)等で構成される超高層複合ビルになります。











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【スペック】
名称:(仮称)梅田曽根崎計画
所在地大阪市北区曽根崎2丁目73-2
階数:地上56階、地下1階
高さ:約193m
構造RC造、一部S造、SRC造
杭・基礎
主用途:分譲共同住宅、ホテル、物販・店舗、公益施設等
総戸数:約900戸/客室数:約200室
敷地面積:約6,900m2
建築面積:約5,200m2
延床面積:約111,500m2 ※容積対象面積:75,900㎡
建築主住友不動産
設計者未定
施工者未定
着工:2018年夏頃(予定)
竣工2022年03月(予定)









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(仮称)梅田曽根崎計画の高さは約193mと梅田エリアでも最高峰となる為、同エリアのスカイラインに与えるインパクトは非常に大きいです、











th_003低層部南面

設の用途は、高層部の住宅を主体として中層部はホテル、低層部は店舗・サービス施設、公益施設、駐輪場、地下部は設備室、バイク置き場等とする計画です。事業計画地の西側は曽根崎お初天神通り、南側は曽根崎中洲通りに面する事から、低層部には物販・飲食店舗を配置、周辺新たに設置する歩道と既存道路が一体となる様に街路樹を配置するなど周辺施設を含めた賑わい創出と街の回遊性を高める計画としています。







th_低層部西面



住宅:質の高い多彩な住宅(約900戸、1LDK~4DLK)やホテルライクなサービスを提供。

ホテル:国内外のビジネス・観光客を対象とした宿泊特化型ホテルで客室数は約200室。

店舗:曽根崎お初天神通り等との相乗効果を生む物販・飲食施設を低層部に整備

その他:地域活動向けのサービス施設、公益施設を整備






th_低層部東面(新御堂筋)

(仮称)梅田曽根崎計画ですが、最高高さが約193mのままで、計画変更により約200室のホテル機能が追加されましたが、計画住戸数は約900戸のままとなっています。この事から、単身者向けの1LDKタイプの小さい間取りの投資向け住戸の比率が高い物件になりそうです。













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梅田阪急ビルスカイロビーから見た完成後のイメージです。











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梅田歩道橋から見た完成後のイメージです。中々いい位置に立ち上がってきますね。















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大阪駅前第三ビルから見た完成後のイメージです。梅田の高層ビル群の厚みがグッと増した印象です。








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最後は現地の様子です。計画変更後の詳細が明らかになった(仮称)梅田曽根崎計画 。ホテルとの複合タワーですが、大阪都心では最大級のタワーマンション、ザ・パークハウス中之島タワー地上55階・塔屋2階、高さ:193m、延床面積:99,700㎡)や、ザ・サンクタスタワー 地上53階、塔屋3階、高さ:189.55m、延床面積:99,731.33㎡)を超える規模の大型タワーが梅田に誕生するインパクトは計り知れません。ビルヲタにとっては非常に楽しみな計画が具体化してきた事を素直に喜びたいと思いました。



[ 2017/03/24 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(8)

梅田歩道橋のリニューアル工事がついに本格的に始まる!梅田歩道橋リニューアル工事の状況 17.03

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大阪神ビルディングの建替え工事に伴い、実施が予定されていた梅田歩道橋のリニューアル工事ですが、ついに本格的な動きがありました!今回梅田歩道橋を歩いてみると、南半分の通路の左右に仮囲いが設置され、工事の準備体制が整えられつつありました。

また、この記事のアップを予約していた所にタイムリーな発表がありました。阪急電鉄が大阪市が公募した梅田新歩道橋のネーミングライツ(命名権)に応募し、優先交渉権パートナー企業に選定されていましたが、今般、その名称が「阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋」に決定したと発表しました。


【出店元】
梅田新歩道橋におけるネーミングライツの名称が決定しました ~「阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋」~PDF







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梅田阪急ビルのスカイロビーから見た、梅田歩道橋の大阪神ビル付近の様子です。歩道橋の両サイドに仮囲いが設置され、通路幅が半分程度になっている事が良く解ります。この梅田歩道橋のリニューアル工事は、阪神百貨店の建替え計画「梅田1丁目1番地計画」に連動しており、同歩道橋の美装化及び耐震性の向上が進められます。










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梅田歩道橋の様子です。いきなり「工事現場」の様な雰囲気になっており驚きました。リニューアル後がどんな風になるのか?興味深々ですね。












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ちなみに、サウスゲートビルディングと梅田歩道橋を接続しているスカウォーク側では、昔梅田歩道橋に繋がるエスカレーターが撤去され、撤去後、鉄骨がむき出しになっていた階段側面の美装化が行われていました。











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囲いの内部をハイアングルで撮影しました。この辺りはまだ工事自体には未着手の様です。長年の懸案であった梅田歩道橋のリニューアル工事ですが、ついに本格的に動き出しました。この歩道橋は梅田エリアでも非常に目立つ位置にあるので、美装化されると、梅田のイメージアップに大きく貢献する事になりそうです。

[ 2017/03/23 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(10)

ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.03 -2ヨドバシ梅田側で歩行者デッキ設置の準備工事が始まる!

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ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事
は、大阪ステーションシティの2階レベルとヨドバシ梅田の2階を接続する歩行者デッキの設置改良工事です。大阪ステーションシティ・ノースゲートビルディング側とヨドバシ梅田とのアクセス性の悪さは開業当初から問題視されており、しばしば「梅田ダンジョン」の難所の一つに上げられるポイントです。「目の前にヨドバシカメラがあるのに、いつまでいってもたどり着けない」。この状態を一気に解消すべく2階レベルの歩行者デッキで両施設が直結される事になります。


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→ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田2期棟の最新の完成予想パース
ヨドバシ梅田二期棟の完成予想パースが公開! 
ヨドバシ梅田の新ビル都市計画開始 容積率1250%、最高限度150mで2013年度にも着工の見通し!
ヨドバシが梅田に新ビル、15年にも大型商業施設


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今回はヨドバシ梅田側の様子を見て行きます。長らく進捗がなかったこの計画ですが、店舗側に仮囲いが設置されており、いよいよ動き出した事が解りました!

















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こちちらは、ノースゲートビルディングとヨドバシ梅田を接続する「Aデッキ」の設置予定箇所の様子です。この部分だけ、車道にはみ出して仮囲いが設置されています。














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ノースゲートビルディング側、ヨドバシ梅田、両方の様子です。歩行者デッキの設置工事箇所のみ植え込みがなくなっています。


















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撮影ポイントを変えて、ヨドバシ梅田側の歩道の様子です。仮囲いには「歩道橋設置工事2017年07月31まで」となっています。工期の短さから考えると、最初はヨドバシ梅田の2階とは直結されず、単純に歩道橋で車道を跨ぐ形で開通するのかもしれません。


















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こちらはヨドバシ梅田の店舗側の仮囲い内部の様子です。敷地外からハイアングル撮影しています。個人的に、歩道上にある街路樹が全て伐採されると嫌だな、と思っていましたが幸い街路樹はそのまま活かされる様です。

















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ついに2期工事の動きが出てきたヨドバシ梅田。今回の歩行者デッキ設置工事のスタートに合わせて「建築計画のおしらせ」が掲示されていないか?建物のを1周してきましたが、2017年03月19日時点ではまだ未設置でした。
[ 2017/03/22 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(1)