札幌創世1.1.1区北1西1地区市街地再開発の状況 15.04

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札幌創世1.1.1区北1西1地区市街地再開発事業は、札幌市中央区北1条西1丁目の明治安田生命札幌北一条西ビルや駐車場として利用されていた区域約1.1ヘクタールを再開発するビッグプロジェクトです。 高層棟は地上28階建て、高さ124.25mの超高層ビルで、テレビ局の北海道テレビ放送(HTB)やオフィスが入居。 低層棟には約2300席の高機能ホールやアートセンター、図書館などで構成する「仮称・市民交流複合施設」が整備されます。


【出典元】
札幌創世1.1.1区北1西1地区市街地再開発事業 公式HP














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施設イメージ図です。オフィス、TV局、ホール、図書館・アートセンター、駐車場で構成される、この複合ビルは131,085.10㎡の巨大なビルとなります。総事業費は約780億円。20183月の完成を目指しています。












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【スペック】
名称:札幌創世1.1.1区北1西1地区市街地再開発事業
所在地:北海道札幌市中央区北1条西1丁目1番1他
階数: 地上28階、地下5階
高さ:124.25m ※軒高123.05m
構造:S造・SRC造・RC造
杭・基礎
主用途:事務所・公共公益施設他
総戸数:
敷地面積:11,675.95
建築面積:9,554.45㎡
延床面積:131,085.10
高層棟:業務機能(事務所・放送局)約50,000
低層棟:仮称・市民交流複合施設(ホール、アートセンター、図書館など)約36,000
その他:地域冷暖房施設4,300㎡、店舗800㎡、駐車場22,700㎡、駐輪場1,500㎡、機械室など12,600
建築主:札幌創世1.1.1区北1西1地区市街地再開発組合
設計者:日建設計・北海道日建設計共同体
施工者:大成建設・岩田地崎建設・伊藤組土建・岩倉建設・丸彦渡辺建設共同体
着工:2015年01
竣工:2018年03












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現地の様子です。既に重機が投入されており、本格的な工事が始まっていました。













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JRタワー展望台から見た、
札幌創世1.1.1区北1西1地区市街地再開発の様子です。











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続いて反対側、札幌テレビ塔から見た現地の様子です。地区面積は約2ヘクタールもあり、メチャクチャ大規模です。













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最後は聞き気味のアングルで周辺のビル街と絡めたアングルです。
札幌創世1.1.1区北1西1地区市街地再開発が立ち上がってくると、札幌都心部の景観がまた大きく変わる事になりそうです。


[ 2015/05/02 00:00 ] 北海道 札幌 | TB(0) | CM(1)

クルーザーバレータワーS2

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クルーザーバレータワーS2は、北海道札幌市中央区南2条西8丁目に建設された、地上24階、地下1階、高さ75.7m、総戸数100戸のタワーマンションです。建築主はフナコシヤ、設計者はエトアール設計、施工は大成建設が担当しました。














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【スペック】
名称:クルーザーバレータワーS2
所在地:北海道札幌市中央区南2条西8丁目11-1
階数: 地上24階、地下1階
高さ:75.7
構造:RC造
杭・基礎
主用途:集合住宅
総戸数:100戸
敷地面積:1491.66m²
建築面積:
延床面積:
建築主:フナコシヤ
設計者:エトアール設計
施工者:大成建設
着工:
竣工:2006年07月













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南側から見た
クルーザーバレータワーS2の様子です。











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足元周りの様子です。













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南東側から見た様子です。












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最後は北東側から見た様子です。









[ 2015/04/30 00:00 ] 北海道 札幌 | TB(0) | CM(0)

ファインシティ札幌ザ・タワー大通公園の建設状況 15.04

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※現地に掲示されていたパネルを撮影しました


ファインシティ札幌ザ・タワー大通公園は、札幌市中央区南1条西7丁目に建設されている、 地上31階、高さ98.60m、総戸数116戸、延床12,155.63㎡のタワーマンションです。建築主は京阪電気鉄道、京阪電鉄不動産、設計施工は佐藤工業が担当しています。


【出典元】
ファインシティ札幌ザ・タワー大通公園公式HP













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ファインシティ札幌ザ・タワー大通公園のロケーションはこんな感じです。地下鉄大通駅徒歩圏、市電西8丁目停留所が目の前です。













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現地の様子です。既に杭打ち機が投入されており、本格的な工事が行われていました。












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【スペック】
名称:ファインシティ札幌ザ・タワー大通公園
所在地:札幌市中央区南1条西7丁目6-6
階数: 地上31階、地下1階
高さ:98.60m ※軒高97.32m
構造:RC造
杭・基礎 :
主用途:集合住宅
総戸数:116戸+ゲストルーム(内、ワンルーム区画9戸)
敷地面積:1,438.40㎡
建築面積:594.50㎡
延床面積:12,155.63㎡(容積対象外面積3,525.27㎡を含む)
建築主:京阪電気鉄道、京阪電鉄不動産
設計者:佐藤工業
施工者:佐藤工業
着工:2015年01月
竣工:2017年03月(予定)















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南西側から見た現地の様子です。













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最後は仮囲いの隙間から見た、現地の様子です。近畿圏から遠く離れた札幌の地で京阪のロゴマークを見た時は目を疑いましたが、ご覧のとおり立派なタワーマンションを建設しています。札幌での京阪のイメージ戦略はズバリ「京都」を全面に押し出す戦略で、京都発祥の100年企業の打ち出しでPRを行っていました。関西ローカル企業のイメージが強い京阪ですが、札幌や首都圏など近畿圏以外での販売を強化して事業拡大を図っている様です。

[ 2015/04/29 00:00 ] 北海道 札幌 | TB(0) | CM(1)

札幌市(仮称)北8西1地区第一種市街地再開発事業の状況 15.04

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(仮称)北8西1地区第一種市街地再開発事業は、JR札幌駅の北東側約300mに位置する北8西1地区(約1・6ha)で計画されている市街地再開発事業です。この再開発は、地上50階、地下1階、高さ約180m、総戸数約600戸のタワーマンション、医療・福祉施設が入る12階建てのビル、商業施設や駐車場などを建設する、大規模な再開発計画となります。

(
仮称)北8西1地区景計画は当初、高さ180mの高層マンション2棟が計画されていましたが、1棟に縮小、販売戸数も当初の900戸から600戸に減らされました。日影の環境問題と資材価格などの工事費高騰が重なってスケールメリットよりコンパクト化を目指して事業を成立させるコンセプトに切り替えられました。



【出典元】
札幌市>北8西1地区について(PDF)


【過去記事】
札幌駅北口8・1再開発








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北8西1地区のロケーションはこんな感じです。札幌駅の北東側約300mに位置する、敷地面積1.6haが再開発されます。













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【スペック】
名称:札幌駅北口8・1地区市街地再開発
所在地:札幌市北区北8条西1丁目
階数: 地上50階、地下1
高さ:約180
構造RC造
杭・基礎
主用途:共同住宅医療・福祉(サービス付高齢者向け住宅)・商業
総戸数: 600
敷地面積: 11,700
建築面積: 9,600
延床面積: 122,000
 ▪共同住宅[ 66,000 ㎡:約 600
医療・福祉(サービス付高齢者向け住宅) [ 24,000 ㎡:約 100 ]
商業[ 2,000 ] その他[ 30,000 ]
建築主:
設計者:
施工者:
着工:2015年度(建物除却、建築工事開始)
竣工:2018年度(予定)













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現地の様子です。前回の撮影が2011年7月頃だったので約2年9ヶ月振りの取材です。久々に現地を訪れてみましたが、前回とくらべても目立った変化は見られませんでした。












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現在は老朽化だ進んだ低層の建物と駐車場が混在する土地の低利用が目立つエリアですが、再開発により様変わりする事になりそうです。













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JRタワーから見た計画地の様子です。














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最後は引き気味のアングルで見た、現地の様子です。札幌駅北口8・1地区計画で建設されるタワーマンションは50階建て、高さ180m、総戸600戸と、北海道では圧倒的な規模の大型タワーマンションとなります。高さも約180mと現在北海道で最も高いJRタワーを超える事になります。
[ 2015/04/28 00:00 ] 北海道 札幌 | TB(0) | CM(0)

札幌市北3条広場「アカプラ」

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札幌市北3条広場「アカプラ」は、
日本生命札幌ビルと札幌三井JPビルディングの間にある道路「北3条通」の、赤れんが庁舎(北海道庁旧本庁舎)〜札幌駅前通までの区間に設けられた新しい広場です。札幌三井JPビルディングの建設工事に合わせて道路を閉鎖し広場が新設されました。

















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この写真は広場化される前、2012年7月頃の現地の様子です。

















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そして、こちらが広場化された現在の様子です!おおっ、メチャクチャきれいになりました!
















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赤れんが風の路麺ブロックが敷き詰められた広場は開放感抜群。立派なイチョウ並木と合わせて風格を感じる広場に仕上がっています。
















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北3条広場「アカプラ」から見た札幌三井JPビルディングの低層部の様子です。














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赤れんが庁舎側から見た札幌市北3条広場「アカプラ」の様子です。元道路部分が良く分かるアングルです。






















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北3条広場「アカプラ」の雰囲気作りに一役買っているのが、この植え込み周り。レンガ造りでベンチの様に座ってくつろげます。















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広場に設けられた照明器具も凝ったデザインになっています。
















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路麺ブロックの様子です。
















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赤れんが庁舎(北海道庁旧本庁舎)の様子です。















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撮影時刻を変えて・・。夕闇迫る札幌市北3条広場「アカプラ」の様子です。うーん、ロマンチック!














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最後は札幌三井JPビルディングと、日本生命札幌ビルと、札幌市北3条広場「アカプラ」の様子です。札幌市北3条広場「アカプラ」は札幌市の観光資源の1つである赤れんが庁舎の魅力をさらに引き出す事に一役買っており、値千金の再開発になったと思いました。
[ 2015/04/27 00:00 ] 北海道 札幌 | TB(0) | CM(1)

札幌三井JPビルディング

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札幌三井JPビルディングは、札幌のビジネス・商業の中心地「北2条西4丁目」に建設された、オフィス・商業からなる複合高層ビル
です。計画地は札幌のビジネスストリート「札幌駅前通」と、赤れんが庁舎(北海道庁旧本庁舎)を起点に銀杏並木が続く「北3条通」の交差点に面しており、2011年3月に開通した「札幌駅前通地下歩行空間」とも直結される好立地です。





















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【スペック】
名称:札幌三井JPビルディング
所在地:札幌市中央区北 2 条西 4 丁目 1 番地
階数: 地上20階、地下3
高さ:約99.95
構造S造(一部SRC、RC造)
杭・基礎
主用途:オフィス・商業施設
総戸数:-----
敷地面積:5,517.63
建築面積:4,540.21
延床面積:68,192.35
     事務所 6 階~19 階) 25,423.60  
     商業 (地下 1 階~4 階) 8,495.65
建築主:日本設計・鹿島建設
設計者:鹿島建設
施工者:三井不動産・日本郵政
着工:2012年4月
竣工:2014年08月


















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前回の撮影が2012年7月頃だったので約2年9ヶ月ぶりの撮影です。札幌三井JPビルディングは既に竣工しており、この辺りの景観が一変していて驚きました!

















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札幌三井JPビルディングは、当初は地上36階、地下4階、高さ185mの計画で、高層階への帝国ホテルの入居が内定していました。しかし、その着工前の急激な経済情勢の悪化の影響を受け帝国ホテルの出店は白紙撤回、ビル本体の規模も「地上20階・地下3階建、高さ約100m、延床面積約68,000m2」の規模に事業計画を大幅縮小の上、着工され、2014年8月にようやく竣工にしました。

しかし、現在の爆発的な外国人観光客の増加によるホテル不足を見ると、当初の予定どおり、帝国ホテルが出店していればよかったのに・・。と思ってしまいますね。


















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低層部の様子です。こちらは北3条通り沿いに設けられたオープンテラスの様子です。



















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駅前通り側から見た、札幌三井JPビルディングの様子です。隣接する日本生命札幌ビル地上23階、塔屋1階、地下2階、高さ99.8m、延床92,294 m2)と共に、札幌を代表するハイグレードオフィスビルです。
















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札幌三井JPビルディングの低層部には商業施設「赤れんが テラス(Akarenga TERRACE)」が入居しています。赤れんが テラス」は、北海道初出店5店舗、新業態12店舖を含む27店舗が出店。施設コンセプトは、「新しい感性と出会う、札幌の中庭」。都会にいながらも、自然を感じながら憩うことのできる施設とし、この場所でしか味わうことのできない価値・時間の新たなカタチを提供、地元札幌、道内・国内の方々に加え海外観光客まで幅広いお客様が利用できる施設として、平日・休日、昼夜問わず、多くの方で賑わう施設を目指しています。



<「赤れんが テラス」店舗構成の3つの特徴>
1. 特別な時間を提供する高感度な店舗が集結
2. 新しいダイニングスタイル「バルテラス」など、食のバリエーションを発信
3. 北海道を代表する名店の新業態が出店


<「赤れんが テラス」施設の5つの特徴>

1. 札幌市北3条広場と一体となった賑わい空間の創出
2. 赤れんが庁舎の眺望
3. 札幌駅前地下歩行空間「チ・カ・ホ」からのスムーズなアプローチ
4. 本施設を特徴づける5つのテラス
5. 自然素材を活かした洗練された内装デザイン
















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札幌駅前地下歩行空間からのアプローチ部の様子です。茶筅の様な柱が印象的です。

















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地価歩行空間から赤れんがテラス1階へのアクセスは上下方向のエスカレーターによりスムーズです。


















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赤れんがテラスのエントランスホールの様子です。


















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撮影して回っているとすっかり日が暮れていました。EOSが故障中の為コンデジLX3での撮影ですが、夕闇迫る札幌三井JPビルディングの様子です。

















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塔屋部分がLEDでライトアップされた様子を見ると、東京丸の内にあるオフィスビルの様な雰囲気です。


















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最後は、JRタワー展望台から見た、札幌三井JPビルディングの様子です。このビルが完成したおかげで、札幌都心部の景観はさらに都会度が増した気がします。

[ 2015/04/26 02:00 ] 北海道 札幌 | TB(0) | CM(1)

プレミスト札幌ターミナルタワーの建設状況 15.04

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プレミスト札幌ターミナルタワーは、札幌駅にほど近い札幌市東区北7条東1丁目にあるサッポロテイセンボウルの北側敷地にダイワハウス工業が建設を進めている、地上38階階建てのタワーマンションです。高さ126.90m延床面積30,455.03㎡、総戸数は235戸で2015年7月の完成を目指して工事が進んでいますが、既に全戸が完売しています。



【過去記事】
北7東1・札幌テイセンボウル北側敷地のタワーマンション計画















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【スペック】
名称:プレミスト札幌ターミナルタワー
所在地:北海道札幌市東区北7条東1丁目1-6(地番)
階数: 地上38階、地下2
高さ:126.90m
構造RC造
杭・基礎
主用途:共同住宅
総戸数:235戸(別途管理事務室1戸)
敷地面積:3,305.45
建築面積:2,065.66
延床面積:30,455.03
建築主:大和ハウス工業
設計者:大成建設
施工者:大成建設
着工:2014年03
竣工:20157月(予定)













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前回の取材が2012年7月頃だったので、約2年9ヶ月振りの撮影です。ビルは既に最高部まで到達し、タワークレーンも降ろされており外観は完成に近い所はで工事が進んでいました。














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足元周りの様子です。敷地の東側では自走式の立体駐車場の建設工事が進んでいました。














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北東側から見たプレミスト札幌ターミナルタワーの様子です。












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少し引き気味のアングルで見た、プレミスト札幌ターミナルタワーの様子です。縦横比が大きいスリムな形状の為、スペック以上に高さを感じる超高層ビルです。












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最後はパシフィックタワー札幌101.01m)とプレミスト札幌ターミナルタワー(写真奥)を絡めたアングルです。大和ハウス工業は、近畿圏での新規タワーマンション計画がほとんど見当たらないですが、何故か札幌市内では積極的にタワーマンションの開発を行っている様な気がします。
[ 2015/04/23 00:00 ] 北海道 札幌 | TB(0) | CM(0)

竣工したプレミスト琴似スカイクロスタワー

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プレミスト琴似スカイクロスタワーは、札幌市郊外にあるJR琴似駅に近接する琴似42地区第一種市街地再開発事業に伴い建設された地上40階、高さ128.2mのタワーマンションです。大手デベロッパーの大和ハウス工業が手がけました。前回の取材が2012年7月だったので、2年10ヶ月振りの撮影です。













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【スペック】
名称:プレミスト琴似スカイクロスタワー
所在地:札幌市西区琴似42丁目610
階数: 地上40階、地下1階
高さ:128.20m
構造RC造(一部S造)
杭・基礎
主用途:共同住宅
総戸数:263 
敷地面積:5,608.94㎡
建築面積:1,424.25㎡
延床面積:32,299.98㎡
建築主:大和ハウス工業、豊多
設計者:ドーコン
施工者:奥村組
着工:20114
竣工:2013年10月












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頂部の様子です。プレミスト琴似スカイクロスタワーにはかなり立派なヘリポート(もしくはホバリングスペース)があり目立っています。











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北西側から見た、プレミスト琴似スカイクロスタワーの様子です。












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公開敷地の様子です。結構な広さがあり、空間的な余裕が感じられます。




























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こちらは、商業・業務施設棟の様子です。S造、地上3階建て、建築面積4,236.52m2、延床面積12,202.89m2の規模で、事務所、飲食店、駐車場等で構成されています。











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最後はJRタワーの展望室から見た、JR琴似駅付近の様子です。






【おまけ】
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プレミスト琴似スカイクロスタワーのすぐそばを流れる琴似発寒川(ことにはっさむがわ)の様子です。琴似発寒川にはヤマメやウグイが生息しており、シーズンになるとサケが遡上してくるそうです。40階建てのタワーマンションの足元で本物の自然に触れる事が出来、札幌市の都心にも電車で10数分で到達出来る利便性。なんとも贅沢な住環境だと思いました。
[ 2015/04/22 00:00 ] 北海道 札幌 | TB(0) | CM(0)

竣工したブランズタワー札幌

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ブランズタワー札幌は、札幌市北区北7条西5丁目のJR札幌駅の北側に建設された、地上28階、地下1階高さ約90m、延床面積:10,948.8㎡、総戸数104戸のタワーマンションです。建築主は東急不動産、設計、施工は東急建設・佐藤工業JVが担当しました。




※久々に札幌にいってきました!1泊2日の家族旅行だったので気合の入った取材とは行きませんでしたが、数年ぶりに札幌の高層ビルや再開発を見て回る事が出来ました。これから徐々にご紹介して行きたいと思います。












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【スペック】
名称:ブランズタワー札幌
所在地:札幌市北区北7条西5丁目13-1
階数: 地上28階、地下1階
高さ:90.443m
構造:RC造(一部S造)
杭・基礎 :
主用途:共同住宅
総戸数:104戸
敷地面積:1,318.12㎡
建築面積:777.28㎡
延床面積:10,948.8㎡
建築主:東急不動産
設計者:東急建設・佐藤工業設計監理共同企業体
施工者:東急建設・佐藤工業設計監理共同企業体
着工:2011年5月
竣工:2013年03月
















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北西側から見た、ブランズタワー札幌の様子です。規模はそれほど大きくありませんが、中々上品で高級感のある外観に仕上がりました。














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南側から見た様子です。周囲に高層ビルが少ない為、スペック以上に高さを感じるタワーマンションです。













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JRタワーの展望室から見た、ブランズタワー札幌の様子です。札幌駅至近の抜群の立地のためでしょうか?ブランズタワー札幌ですが竣工前に全戸完売したそうです。












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最後は縦アングルでJR琴似駅付近のビル群と絡めたアングルです。
[ 2015/04/21 00:00 ] 北海道 札幌 | TB(0) | CM(0)

西武百貨店札幌店跡地にヨドバシカメラが出店

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西武百貨店札幌店は、地元の老舗「五番館」時代から数えて100年以上の歴史を持つ札幌で最も古いデパートでしたが、業績低迷が続いた為2009年9月末に閉館しました。札幌駅前に建つ赤レンガの洋館風の外観は横浜の西洋館を模したもので、札幌駅前地区のランドマーク的な存在でした。

この、札幌駅前の一等地にある旧札幌西武跡の土地建物を大手家電量販店のヨドバシカメラが85億円で取得し、現店舗を同地に移転する計画が報道で伝えられました。










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JRタワー展望室から見た、計画地の様子です。旧札幌西武は本館とロフト館の2館体制で、売り場面積は約2.9万平米でしたが、既に旧店舗建物の解体は完了しており、現地は更地になっていました。











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札幌駅前から見た、西武百貨店札幌店跡地の様子です。









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北側敷地と南側敷地の間にある道路の様子です。











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新店舗が建設された時にこの道路がどうなるかは、まだ解りません。











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最後は、駅前通り越しに見た計画地の様子です。撮影ポイントは、少し前に御紹介した、(仮称)札幌三井JPビルディングの建設地の対面にあたります。最近の報道によると、ヨドバシカメラは、旧札幌西武跡地の商業施設建設を先送り し、当面は駐車場として活用するとの事です。この場所は札幌駅前の一等地で早期の再開発が望まれる所です。

[ 2012/08/08 10:00 ] 北海道 札幌 | TB(0) | CM(0)