ユニゾイン新大阪新築工事の状況 17.10

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ユニゾイン新大阪は、大阪市淀川区西中島7丁目の地下鉄御堂筋線ー新大阪駅南口の西側にあった旧クボテックビル跡に計画されているビジネスホテルです。ユニゾインを運営するユニゾグループでは、東京都心部及び全国の主要都市の優良立地に、現在ビジネスホテル「ホテルユニゾ」6ホテル及び「ユニゾイン」5ホテルを合わせ、合計11ホテルを展開しています。ユニゾホールディングスのIR開示資料を見ると、現在の11ホテル(2015年10月末現在)から21ホテルへの拡大を目指しているとの事で、近畿圏では新大阪の他にも、梅田、心斎橋、神戸三宮、京都河原町四条を予定しています。








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【スペック】
名称:ユニゾイン新大阪新築工事
所在地大阪市淀川区西中島7丁目5番3,4(地名地番)
階数: 地上14階、地下0階
高さ:44.970m
構造S造、一部RC造
杭・基礎 ---
主用途:ホテル
総戸数:---
敷地面積520.13㎡
建築面積449.80㎡
延床面積4,659.61㎡(容積対象面積4,160.34㎡)
建築主:ユニゾホテル株式会社
設計者:大建設計
施工者:未定
着工:2016年08月
竣工:2017年11月(予定)












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現地の様子です。前回の撮影が2017年08月だったので約2ヶ月振りにの撮影です。














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頂部に設置された大型のパラペットは固定看板になりました。












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南西側から見た様子です。













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北西側から見た様子です。













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低層部の様子です。ガラス張りのフロアが姿を現しました。













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最後は北側から見た現地の様子です。期待していたトレインビューの部屋ですが、窓の数が予想外に少ないので、けっこう貴重な客室になりそうです。





[ 2017/10/10 00:00 ] 大阪都心 新大阪 | TB(0) | CM(1)

「WBF新大阪ホテル」地上32階建て、高さ105m、日本一細い超高層タワーホテル計画の状況 17.10

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WBF新大阪ホテルは、ホワイト・ベアファミリーが御堂筋線新大阪駅の南口近くに計画している、地上32階建て、高さ105.35mのタワーホテルです。建築主は、株式会社ホワイト・ベアファミリー。同社は、国内外のパッケージツアーの企画・手配・販売や、高速バスやオプショナルツアーの予約・比較サイト の運営、ホテル開発事業等を行うWBFグループの中核会社で、先日、りんくうタウン駅前にも大型ホテルを建設すると発表していました。


【関連記事】
「WBF新大阪ホテル」ホワイト・ベアファミリーが御堂筋線新大阪駅近くに地上32階建て、高さ105mのタワーホテルを計画!
ホワイト・ベアーファミリー - WBFを中心とする企業グループが、りんくうタウンに地上20階建て、客室数813室のホテルを計画!

(仮称)SGリアルティ新大阪ホテル計画の状況 17.01














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【スペック】
名称:WBF新大阪ホテル
所在地大阪市淀川区西中島7丁目4番2他(地名地番)
階数:地上32階、塔屋1階、地下0階
高さ:105.35m ※軒高99.4m
構造骨造
杭・基礎 
主用途:ホテル
総戸数:----
敷地面積:911.82m2
建築面積:525.70m2
延床面積:8,053.79m2 ※容積率対象面積 7,293.65㎡
建築主ホワイト・ベアファミリー
設計者日建設計
施工者未定
着工:201709月中旬(予定)
竣工2019年06月下旬(予定)












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現地の様子です。予定どおり9月に着工し、現在は山留め工事が行われています。











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敷地外からハイアングルで撮影しました。










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こちらは新御堂筋側に面した箇所の様子です。地下鉄新大阪駅から来ると、ココがメインエントランスになります。











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内部の様子です。左右の既存ビルに挟まれて鰻の寝床の様な細長い敷地形状です。ここを通ってタワー部分に到達します。


[ 2017/10/09 01:00 ] 大阪都心 新大阪 | TB(0) | CM(1)

アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉の状況 17.09

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アパグループは、2015年11月 10日付けのニュースリリースで、大阪市中央区南本町に超高層タワーホテル開発用地を取得、超高層タワーホテルを建設すると発表しました。その後、続報が待たれていましたが、船場経済新聞の報道によると、アパが計画している新ホテルの名称は「アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉」で、地上32階建て、総客室は917室、アーバンリゾートを楽しめるよう、プールや大浴場の設置も予定しているとの事です。既存ビルの解体工事は年内に終了する予定で、2019年春のオープンを予定しています。



【出典元】
→船場経済新聞>
アパグループが大阪本町のビル解体に着手 駅直結タワーホテル建設へ
→アパグループHP>
アパグループ 地下鉄「本町」駅直結の 超高層タワーホテル開発用地取得
建設ニュース>【民間】大阪・本町に860室規模の超高層タワーホテルを計画/本町永和ビルをセントラルシティから取得/アパグループ




【過去記事】
アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉の状況 17.05
アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉の状況 17.04~最高高さは108.2m、現地に建築計画のお知らせが掲示される!

アパホテルが本町に計画中のタワーホテル、アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉の状況 17.02

アパホテルが本町に計画中のタワーホテル、アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉の状況 17.01

アパホテルが本町に計画中のタワーホテル、アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉の状況 16.10

アパホテルが本町に計画中のタワーホテル、アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉の状況 16.07

アパホテルが本町に計画中のタワーホテルの名称は「アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉」に決定!

アパホテルが本町に超高層タワーホテル開発用地取得を取得!







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【スペック】
名称:
アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉
計画名:(仮称)アパホテル&リゾート<御堂筋本町駅タワー>新築工事

所在地大阪府大阪市中央区南本町4丁目40番5他
階数:地上32階、地下2階
高さ:108.20m※最高部 軒高:100.00m
構造鉄構造
杭・基礎 
主用途:ホテル
客室数:917室
敷地面積:1,222.48m2
建築面積:879.43m2
延床面積:17,005.12m2
建築主アパマンション株式会社
設計者日企設計
施工者熊谷組
着工:201706月中旬(予定)
竣工2019年08月下旬(予定)













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現地の様子です。前回の撮影が2017年05月だったので約4ヶ月振りの取材です。


















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南側から見た様子です。撮影時点ではまだ基礎工事が行われる様でした。






















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最後は南東側から見た様子です。

[ 2017/10/06 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(1)

JR九州が帝人ビルディング跡に地上37階建てのタワーマンションを建設!(仮称)大阪南本町タワーの状況 17.09

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帝人の大阪本社は2017年05月08日(月)から中之島フェスティバルタワーに本社移転、肥後橋シミズビルに総務、人財、人事、経理、財務・IR、資材・物流などの部署が2017年04月24日に移転しました。

帝人旧本社ビルはJR九州が約100億円で取得しており、旧ビルを解体し跡地に地上30階建て、高さ100m規模のタワーマンションを建設する事がアナウンスされていました。
JR九州の鉄道事業は2017年3月期に初の営業黒字を見込見込んでいますが、同社の鉄道事業は大きな成長は見込みにくい為、今後は不動産事業に注力し上場後の成長力を確保する戦略です。


【過去記事】
JR九州が帝人ビルディング跡に地上37階建てのタワーマンションを建設!(仮称)大阪南本町タワーの状況 17.07












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【スペック】

名称:(仮称)大阪南本町タワー
所在地:大阪市中央区南本町1丁目11番
階数:地上37階、塔屋1階、地下1階
高さ:137.5m
構造:RC造
杭・基礎 :
主用途:共同住宅(分譲・賃貸)
総戸数:----
敷地面積:2,844.46m2
建築面積:1,920m2
延床面積:47,400m2 ※容積率対象面積34,130㎡
建築主:JR九州(九州旅客鉄道株式会社)
設計者:INA新建築研究所
施工者:未定
着工:2018年07月(予定)
竣工:2021年04月(予定)











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建築計画のお知らせに掲載されていた立面図です。延床4.72万㎡の規模なので結構な太さがあります。












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北西側から見た現地の様子です。
















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現地では敷地全体が仮囲いで覆われ解体工事が本格化していました。撮影時点では内部でアスベスト除去が行われている所でした。












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少し引き気味で見た様子です。塔屋の「TEIJIN」のロゴマークも、もう少しで見納めです。











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近年の大阪都心部の業務エリアは梅田・中之島方面に向かって徐々に北上している状況です。それに伴い本町界隈は純然たる業務エリアからステータス感のある職住近接エリアに変化しつつある様に見えます。

30年前ほど前の梅田は、現在の様なステータス感は全くなく、企業がオフィスを構える場所としては「格落ち」感がありどちらかと言うと敬遠されていたそうです。当時は御堂筋、本町エリアのステータス感が圧倒的で大企業はこぞって本町に拠点を構えました。それが時代が変わり、交通利便性に秀でる梅田エリアのビジネスセンターとしての地位は劇的に向上、同時期に中之島西部の再開発も進み、都心部の業務エリアの中心軸の北上が始まりました。梅田の地位向上とブランド力のアップを見ていると、これからさらに30年後は、今では考えられない様な都心構造に変化しているかもしれませんね。

[ 2017/10/03 22:30 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(3)

シティタワー東梅田パークフロントの建設状況 17.09

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シティタワー東梅田パークフロント:計画名仮称)大阪扇町計画新築工事は、大阪市北区野崎町に計画されている、地上30階、高さ107.68m、延床49,818㎡のタワーマンションです。建築主は住友不動産、設計・施工は前田建設工業が担当する予定です。このタワーマンションの高さは高さ107.68m、とそれほど高くはありませんが、延床面積が5万㎡近くある巨大なビルになる予定です。


【出典元】
シティタワー東梅田パークフロント








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【スペック】
名称:
シティタワー東梅田パークフロント
計画名:(仮称)大阪扇町計画新築工事

所在地大阪市北区野崎町26番1の一部(地名地番)
階数: 地上30階、塔屋2階、地下1階
高さ:107.68m
構造RC造、一部S造
杭・基礎 ---
主用途:共同住宅
総戸数:490戸
敷地面積4,944.12㎡
建築面積2,650.41㎡
延床面積49,818.03㎡(容積率対象面積:34,581.31㎡)
建築主:住友不動産
設計者:前田建設工業
施工者:前田建設工業
着工:2016年06月(予定)

竣工:2019年03月(予定)






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現地に掲示されていた完成予想パースです。扇町公園に近い立地ですね。











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現地の様子です。前回の撮影が2017年02月頃だったので約7ヶ月振りの取材です。

















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撮影時点では地上11〜12階ぐらいを構築している所でした。



















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南東側から見た様子です。




















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西側から見た様子です。シティタワー東梅田パークフロントは、非常に横幅の広い形状をしているので、画角の狭いスマホカメラでは上手く査定出来ませんでした。















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最後は阪急グランドビルから見た現地の様子です。

阪急不動産が南森町エリアに地上37階建てのタワーマンションを計画!(仮称)大阪市北区東天満2丁目計画の状況 17.09

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(仮称)大阪市北区東天満2丁目計画は、大阪市北区東天満2丁目に計画されてる、地上37階建て、高さ130m、延床27,450㎡のタワーマンションです。建築主は阪急不動産、設計、施工はフジタが担当となっています。以前、30階建てのツインタワーマンションが噂されていた案件ですが、実際は37階建て1棟なりました。













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場所はココです。JR東西線大阪天満宮駅の北東側、国道二号線の北側で1ブロック入った所にあります。











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【スペック】
計画名:(仮称)大阪市北区東天満2丁目計画
所在地大阪市北区東天満2丁目15番1
階数:地上37階、塔屋2階、地下1階
高さ:130.00m
構造:RC
杭・基礎
主用途:分譲共同住宅
総戸数:----
敷地面積:2,850.97㎡
建築面積:1,330.00㎡
延床面積:27,450.00㎡※容積対象面積19,950.00㎡ 
建築主阪急不動産
設計者:株式会社フジタ
施工者:株式会社フジタ
着工:2017年03月(予定)
竣工2021年03月(予定)









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現地区計画のお知らせに掲載されていた立面図です。










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同じく配置図です。この案件は1ブロックを丸々使った整形地となっており、公開敷地比較的広く取られている印象です。
















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現地の様子です。帝国ホテル大阪があるOAPと大阪天満宮駅の中間地点ぐらいの立地です。















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南森町エリア37階建て、高さ130mは相当目立つのではないでしょうか。南森町は人気のあるエリアですので、この物件も人気がでそうです。



三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.09

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三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館は、大阪市中央区伏見町3丁目に計画されている、地上21階、高さ104.5mの超高層ビルです。厳しい高さ規制が課せられていた御堂筋ですが、高度成長期に建設された沿道ビルの建て替えを促進し御堂筋の活性化を図る為、昨年に高さ規制が大幅に緩和されましたが、この計画は新基準を適用した初めての建て替え計画として注目を集めています。





三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 17.05
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.05

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 17.04
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.04

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 17.03
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.03

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 17.01
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.01

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 16.10
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 16.10 

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 16.05
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 16.05

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 16.02
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 16.02 

御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.09
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.07
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.05
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.04
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.03
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.01 
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 14.12
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 14.11
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 14.10
御堂筋の規制緩和後の新基準を適用した伏見町三丁目地区(三菱東京UFJ銀行建替え)の最新の完成予想パース
三菱東京UFJ銀行大阪ビルの建て替え計画が始動、御堂筋の高さ規制緩和を受け107m高層ビルを建設! 
御堂筋の新しい景観ガイドドライン-御堂筋沿道建築物のデザイン誘導等に関する要綱(案)が公表されました












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【スペック】
名称:三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館
所在地:大阪市中央区伏見町3丁目4番13号
階数: 地上18階、塔屋2階、地下3階
高さ:93.99軒高93.99
構造:地上S造、地下SRC造
杭・基礎 
主用途:事務所(銀行)
総戸数:---
敷地面積:2,306.64
建築面積:1,593.18
延床面積:29,473.10㎡ ※25,025.43㎡
建築主:三菱東京UFJ銀行
設計者:三菱地所設計・東畑建築事務所JV
施工者:大林・錢高・大末JV
着工:201505月(予定)※解体工事は2014年10月に着手
竣工:2017年11月(予定)














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現地の様子です。前回の撮影が2017年08月だったので約1ヶ月振りの取材です。













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本館と同じく外装カーテンウォールユニットの取り付け頂部まで進み高層部の外観は完成状態になりました。












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南東側から見た様子です。












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本館と別館を繋ぐ空中経路の様子です。












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撮影ポイントを変えてオリックス本町ビルから見た本館の様子です。













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同じく別館の様子です。












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最後は引きで見た本館・別館の様子です。ここから見ると両棟の微妙な高さの違いが良く解りました。

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 17.09

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三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館は、大阪市中央区伏見町3丁目に計画されている、地上21階、高さ104.5mの超高層ビルです。厳しい高さ規制が課せられていた御堂筋ですが、高度成長期に建設された沿道ビルの建て替えを促進し御堂筋の活性化を図る為、昨年に高さ規制が大幅に緩和されましたが、この計画は新基準を適用した初めての建て替え計画として注目を集めています。





三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 17.05
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.05

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 17.04
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.04

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 17.03
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.03

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 17.01
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.01

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 16.10
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 16.10 

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 16.05
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 16.05

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 16.02
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 16.02 

御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.09
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.07
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.05
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.04
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.03
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.01 
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 14.12
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 14.11
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 14.10
御堂筋の規制緩和後の新基準を適用した伏見町三丁目地区(三菱東京UFJ銀行建替え)の最新の完成予想パース
三菱東京UFJ銀行大阪ビルの建て替え計画が始動、御堂筋の高さ規制緩和を受け107m高層ビルを建設! 
御堂筋の新しい景観ガイドドライン-御堂筋沿道建築物のデザイン誘導等に関する要綱(案)が公表されました


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【スペック】
名称:三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館
所在地:大阪市中央区伏見町3丁目5番6号
階数: 地上21階、塔屋2階、地下3階
高さ:104.50軒高101.30
構造:地上S造、地下SRC造
杭・基礎 
主用途:事務所(銀行)
総戸数:---
敷地面積:3,178.14
建築面積:2,353.83
延床面積:49,289.43
建築主:三菱東京UFJ銀行
設計者:三菱地所設計・東畑建築事務所JV
施工者:大林・錢高・大末JV
着工:201507月(予定)※解体工事は2014年10月に着手
竣工:2017年11月(予定)












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現地の様子です。前回の取材が2017年08月だったので約1ヶ月振りの取材です。











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今回取材してみると外装カーテンウォールユニットの取り付けが頂部まで完了していました。高層部の外観はほぼ完成状態になりました。











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また、低層部と高層部の境い目、御堂筋の景観ガイドラインにある「50mの軒線強調」部分が解るようになってきました。撮影時点では防護ネットに覆われていましたが、現在(9/27時点)は撤去されています。










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50mの軒線を持ったビルがまた1つ御堂筋に出来ました。老朽化したビルの建替えが進む東側は新しい、統一感のあるスカイラインの構築がかなり進んでいます。











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南西側から見た様子です。











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頂部付近の様子です。












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最後は御堂筋の反対側、北東側から見た様子です。

御堂筋にオービックが計画している超高層ビル「(仮称)御堂筋平野町計画」の状況 17.09

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(仮称)御堂筋平野町計画は
情報システム会社のオービックが御堂筋に計画している再開発計画で、ホテルとオフィスで構成された超高層ビルの建設計画です。オービックが御堂筋に計画している超高層ビルは、地上25階、塔屋2階、地下2階建て、延床面積55,533.82m2、高さ116.35m。御堂筋は2014年に高さ制限が緩和されましたが、オービックのビルは規制緩和後、2箇所目の100m超え超高層ビルの建設となります。2017年5月に着工、2020年1月の完成を予定しています。投資額は約250億円です。










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【スペック】
名称:(仮称)御堂筋平野町計画
所在地大阪市中央区平野町4丁目13-1番他27筆
階数:地上25階、塔屋2階、地下2階
高さ:116.35m
構造:S造(一部SRC)造
杭・基礎 
主用途:店舗、事務所、ホテル、駐車場
客室数:352室
敷地面積:3,924.19m2※船場後退後有効面積
建築面積:3,109.37m2
延床面積:55,533.82m2 ※容積対象面積:48,907.62㎡
建築主オービック
設計者鹿島建設
施工者鹿島建設
着工:2017年05月(予定)
竣工2020年01月(予定)











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三菱地所グループのホテル統括会社である株式会社ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツは、2017年02月07日付けのプレスリリースで、独立系大手SIer「オービック」が御堂筋に建設中の超高層ビルの高層階に「ロイヤルパークホテルズ」の関西地区におけるフラッグシップホテルを新規出店すると発表しました。開業は2020年春を予定しています。

新ホテルの施設構成は、バスルームを充実させたゆとりあるツインルームを中心に 352 室を計画、上層階 の 24・25 階はエグゼクティブフロアと位置づけ、上質な滞在空間を提供。また、最上階の 25 階には宿泊者専用のエグゼクティブラウンジを設け、大阪の街並みを見渡しながら優雅なひと時を過ごせるとしています。 




ホテル概要(予定) 
・ホテル賃借面積  15,523.61 ㎡(4,695.89 坪) 
・施設構成  客室(1525 階、352 室)、レストラン、バー、宿泊者専用エグゼクティブラウンジ 
・ホテル経営  株式会社ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ(三菱地所㈱100%出資) 
・ホテル運営  株式会社ロイヤルパークホテルマネジメント(㈱ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ 100%出資) 
・開    2020 年春












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現地の様子です。前回の撮影が2017年07月だったので約2ヶ月振りの取材です。










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南西側から見た様子です。












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最後は仮囲いの透明箇所から見た内部の様子です。

梅田1丁目1番地計画(大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画)の状況 17.09

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梅田1丁目1番地計画
は、 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングと隣接する新阪急ビルを一体的なビルに建て替える大規模再開発計画です。 新ビルは地上38階、地下3階、高さ188.9m、延床面積約257,000m2の超巨大なビルになります。工事は東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工され、1期工事は2018年春に、2期工事は2021年秋に竣工する予定です。



【出典元】
H2OリテイリングHP>阪神梅田本店建替えの工事施行計画の決定について(PDF)
梅田1丁目1番地計画 (大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画) において改正都市再生特別措置法で認められた道路上空部分の建築工事がはじまりました



【過去記事】
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.08
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.08


梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.06
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.06


梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.05

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.05

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.04
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.04


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.01
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.01


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.10
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.10

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.07
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.07

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.06

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.06


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.05
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.05

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.04
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.04


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.03

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.03


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.02
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.02

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 15.12
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況      15.12

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 15.11

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況      15.11

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.09

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.09

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.07
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.07

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.05
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.05

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.04
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.04

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.12

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.10

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.07

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.05

阪神梅田本店建替えの工事施行計画が決定、1期工事は2018年春、2期工事は2021年秋に竣工!

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の最新完成イメージパース











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 ■工事施行計画 

 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングを東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工。

 

 ■総投資額 約450億円 


 ■工事スケジュール 
工事に伴い、2014年4月より売場縮小工事を順次行い、2021年秋頃まで減少した売場面積での営業。 


 ●準備工事(ビル縮小に伴う階段・エレベーター等の移設工事) 
2014年2月~ 

 ●Ⅰ期工事 
2015年春頃 大阪神ビルディング東側解体工事着手 
2018年春頃 Ⅰ期棟竣工・阪神梅田本店Ⅰ期棟オープン 

●Ⅱ期工事 
2018年春頃 大阪神ビルディング西側解体工事着手
2021年秋頃 Ⅱ期棟竣工 

●阪神梅田本店グランドオープン 
2021年秋頃 阪神梅田本店グランドオープン 










大阪神ビルディング及び新阪急ビルは、幅20mの道路によって隔てられていますが、新ビルは公道(市道)をまたぐ形で、一体的なビルとして建設されます。 今まで、既存の公道上には、ビルを連絡する連絡通路の設置しか出来ませんでしたが、2011年に成立した改正都市再生特別措置法に基づく特例により、大都市の中心部で規制が緩和されました。












■ 百貨店ゾーン
新しくなる阪神百貨店(阪神梅田本店)の規模は現在と同程度て(延床面積: 約100,000m²)。フロア数は11層 (地下2階から地上9階まで)を計画。



■ カンファレンスゾーン屋上広場
道路上空を建築利用することで生まれる大空間を活用し、地上11階に約3,000 m²のカンファレンスゾーンを整備。カンファレンスゾーンを、“ビジネス情報発信の場”“国際的に活躍する人材育成の場”“多様な人材による交流の場”として 活用することで、梅田地区におけるビジネス活動を活性化し、国際競争力の強化に資することを目指す。

低層部分の屋上には、賑わいと交流の場を創出するために屋上広場を整備するとともに、都市環境の改善に資する屋上緑化等を行い、オフィスワーカーや来街者向けに ゆとりと潤いのある豊かな空間を形成。カンファレンスゾーン&屋上広場は、災害時には帰宅困難者の一時滞留スペースとしても活用、防災性の向上にも貢献。



■ オフィスゾーン

高層部分(地上11階~38階)に、最新の設備を備えた西日本最大規模の1フロア当たり面積約4,500m²の大型オフィスを整備。11階にスカイロビーが設けられ、地上部から大型エレベーターで直接アクセスが可能、 スカイロビーと百貨店ゾーンはエスカレーターで接続される。






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現地の様子です。前回の撮影が2017年08月だったので約1ヶ月振りの取材です。前回までは「新阪急ビル側」と「大阪神ビル側」にわけて工事の進捗状況をレポートして来ましたが、工事が進み南北敷地の構造物が連結され、1つのビルとして一体化してしまったので今回から1つに纏めてご紹介して行きます。














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外装カーテンウォールの様子です。非常に凝った意匠で個性的な外観となっています。














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アップで見た様子です。大きな開口部にはガラス窓が取り付けられると思います。














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南東角の様子です。














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撮影ポイントを変えて、梅田阪急ビルのスカイロビーから見た様子です。市道を隔てて別々だった新阪急ビル側と大阪神ビル側は完全に一体化し1つの巨大なビルになりました。














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頂部付近の様子です。4機並んだタワークレーンが勇ましいです。











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さらに撮影ポイントを変えて、ルクア側から見た様子です。来春には工事中の1期棟に写真側の阪神百貨店が機能移転する予定です。随分と先の話だと思っていましたが、気がつけばもう移転まで1年を切っています。百貨店機能の移転後、現在のビル(写真右)の解体が始まり、その後2期工事が行われます。
















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最後はもう少し越し引き気味で見た様子です。


[ 2017/09/26 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(9)