ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.06 〜ヨドバシ梅田とルクアの東側を結ぶ歩行者デッキが一気に架設される!

th_IMG_1721_20170422233853be5.jpg

※現地に掲示されていたパネルを撮影しました。上のパースはルクアの東側とヨドバシを繋ぐAデッキの様子です


ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事
は、大阪ステーションシティの2階レベルとヨドバシ梅田の2階を接続する歩行者デッキの設置改良工事です。大阪ステーションシティ・ノースゲートビルディング側とヨドバシ梅田とのアクセス性の悪さは開業当初から問題視されており、しばしば「梅田ダンジョン」の難所の一つに上げられるポイントです。「目の前にヨドバシカメラがあるのに、いつまでいってもたどり着けない」。この状態を一気に解消すべく2階レベルの歩行者デッキが建設され両施設が直結される事になりました。


【過去記事】
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.04

【関連記事】
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.05
ヨドバシ梅田タワー(仮称)計画がついに明らかに!ヨドバシ梅田2期棟は高さ150m、地上34階建て!!

ヨドバシ梅田とJR大阪駅(ノースゲートビルディング)を結ぶ歩行者デッキの準備工事が始まる!
→ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田2期棟の最新の完成予想パース
ヨドバシ梅田二期棟の完成予想パースが公開! 
ヨドバシ梅田の新ビル都市計画開始 容積率1250%、最高限度150mで2013年度にも着工の見通し!
ヨドバシが梅田に新ビル、15年にも大型商業施設










th_P_20170607_212415_HDR.jpg

先行して工事が進んでいたルクアのカリヨン広場付近とヨドバシ梅田を結ぶ歩行者デッキ(Aデッキ)の工事が一気に進み、道路上にトラス形状のデッキが一気に架設されました!この情報はルブロガー仲間のねくさんから頂きました。ありがとうございました!

※仕事帰りに急遽現地を取材したので全てスマホで撮影した写真です。その為、画像が荒いですがご容赦下さい。













th_P_20170607_212612_HDR.jpg



現地の様子です。トラス構造のデッキの骨組みが道路を跨いで架設された事で、一気に現実感が出来てきました。


















th_P_20170607_212318.jpg



鉄骨を下から見上げた様子です。通路幅は思ったよりは広い印象です。














th_P_20170607_212435_HDR.jpg 


ヨドバシ側の様子です。あと少しの所でデッキが途切れていました(笑)

















th_P_20170607_212818.jpg


撮影ポイントを変えて、ルクア側から見た様子です。両施設の階高が異なっている為に、Aデッキにはかなり勾配があります。ルクア側が高く、ヨドバシ側が低くなっています。
















th_P_20170607_212802.jpg


アップで見た様子です。アーチ状の構造物が見えますね。















th_P_20170607_212732.jpg


さらに近くで見た様子です。今は鉄骨が架設されt状態なので良く解りませんが、完成後のデザインがどうなるか?気になる所ですね。














th_P_20170607_212935.jpg 


ヨドバシ梅田とルクアを結ぶ歩行者デッキ「Aデッキ」。ついに両施設を隔てる道路を跨く架け橋が姿を表し始めました。梅田ダンジョンの異名を大幅に緩和する事になるこのデッキ、完成が楽しみになってきました!

[ 2017/06/08 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(10)

「WBF新大阪ホテル」ホワイト・ベアファミリーが御堂筋線新大阪駅近くに地上32階建て、高さ105mのタワーホテルを計画!

th_P_20170605_122516.jpg

新大阪に新たな超高層ビルの建設計画が浮上しました!WBF新大阪ホテルは、ホワイト・ベアファミリーが御堂筋線新大阪駅の南口近くに計画している、地上32階建て、高さ105.35mのタワーホテルです。建築主は、株式会社ホワイト・ベアファミリー。同社は、国内外のパッケージツアーの企画・手配・販売や、高速バスやオプショナルツアーの予約・比較サイト の運営、ホテル開発事業等を行うWBFグループの中核会社で、先日、りんくうタウン駅前にも大型ホテルを建設すると発表していました。


【関連記事】
ホワイト・ベアーファミリー - WBFを中心とする企業グループが、りんくうタウンに地上20階建て、客室数813室のホテルを計画!
(仮称)SGリアルティ新大阪ホテル計画の状況 17.01



※アリー my dearさん、他メールでも情報を頂きました、ありがとうございました!














th_P_20170605_122343.jpg



現地に掲示されていた建築計画のお知らせです。














th_P_20170605_122345.jpg


【スペック】
名称:WBF新大阪ホテル
所在地大阪市淀川区西中島7丁目4番2他(地名地番)
階数:地上32階、塔屋1階、地下0階
高さ:105.35m ※軒高99.4m
構造骨造
杭・基礎
主用途:ホテル
総戸数:----
敷地面積:911.82m2
建築面積:525.70m2
延床面積:8,053.79m2 ※容積率対象面積 7,293.65㎡
建築主ホワイト・ベアファミリー
設計者日建設計
施工者未定
着工:201709月中旬(予定)
竣工2019年06月下旬(予定)











th_P_20170605_122357.jpg


建築計画のお知らせに掲載されていた立面図です。建築面積が525.70m2と小さいので非常にスリムなタワー型となっています。










th_P_20170605_122354.jpg


同じく配置図です。計画地の東側(新御堂筋側)の2箇所には別のビルがあり整形地ではありません。新大阪で高さ90m超えの高層ビルの計画は、他には新幹線の線路の北側で、(仮称)SGリアルティ新大阪ホテル計画が、高さ97.00m、地上24階、塔屋1階、延床面積18,500㎡が計画されていますが、こちらもホテル計画です。











th_P_20170605_122412.jpg


新御堂筋側から見た様子です。御堂筋線の南口からの歩行者導線上に位置しているので、おそらくエントランスが設けられると思います。












th_P_20170605_122559.jpg


北西側から見た敷地全体の様子です。












th_P_20170605_122448.jpg


「WBF新大阪ホテル」。ホワイト・ベアファミリーが御堂筋線新大阪駅近くに計画している「WBF新大阪ホテル」。この敷地面積(911.82m2)で、まさか高さ100m超えの超高層ビルが計画されるとは本当に驚きました。完成後は高層階からの眺めも凄そうですね。
[ 2017/06/06 00:00 ] 大阪都心 新大阪 | TB(0) | CM(6)

ブランズタワー梅田 North(旧ラマダホテル大阪跡の再開発)の建設状況 17.05

th_002_2017032622090424c.jpg 


ブランズタワー梅田 North、御堂筋線中津駅そばにあった旧ラマダホテル(東洋ホテル)跡に建設されている、地上50階、塔屋2階、地下1階建て、高さ168mの超高層タワーマンションです。事業主は東急不動産と住友商事の2社で、設計は大林組が担当。前回までは(仮称)大阪市北区豊崎三丁目新築工事計画の計画名でご紹介してきましたが、正式名称はブランズタワー梅田 Northに決まりました。



【過去記事】
ブランズタワー梅田 North(旧ラマダホテル大阪跡の再開発)の建設状況 17.03
旧ラマダホテル大阪跡の再開発(仮称)大阪市北区豊崎三丁目新築工事計画の状況 16.06
旧ラマダホテル大阪跡の再開発(仮称)大阪市北区豊崎三丁目新築工事計画の状況 16.03
御堂筋線中津駅前にあった旧ラマダホテル大阪跡は地上50階、高さ168mのタワーマンション!(仮称)大阪市北区豊崎三丁目新築工事計画(ブランズタワー中津)の再開発計画の概要が判明!
ラマダホテル大阪跡の状況 14.10
ラマダホテル大阪跡の所有権をオリックス不動産が取得、跡地には超高層タワーマンションが建設される?
オリックス不動産がラマダホテル大阪跡地を取得、タワーマンションへの建替えの可能性が高まる








th_IMG_0704_201604031604258f6.jpg


【スペック】
名称:
ブランズタワー梅田 North
所在地:大阪市北区豊崎三丁目21番1他
階数: 地上50階、塔屋2階、地下1階建て
高さ:168m
構造RC造
杭・基礎 ---
主用途:共同住宅(分譲)
総戸数:653戸
敷地面積5,154.75m2
建築面積2,424.22m2
延床面積68,111.54
建築主:東急不動産、住友商事
設計者:大林組
施工者:
大林組
着工:201607月(予定)
竣工:202003月(予定)














th_001_201703262209052eb.jpg




公式HPにグラフィカルな立面図が掲載されていました。完成後の外観イメージがと手解りやすく描かれています。



▼引用始め

◆基壇部デザイン:古典的な様式美を追求、重厚な風格を魅せる基壇部。

この地に深く根ざしてゆく普遍的なレジデンスでありたい。そんな意志を込めた基壇部には重厚な印象を刻むタイルを巡らせ、列柱をイメージしたクラシカルな様式に。邸宅らしい風格をもたらす質感豊かなタイルを厳選して、古典的な建築美が滲み出る意匠を演出しました。


◆中層部デザイン:天空へと上昇するシルエットが印象的なファサード。

「古典的建築」をテーマにデザインした基壇部のイメージを継承しつつ、複数のガラス素材を使い分けて天空への上昇感を演出する光輝なシルエットを描きました。建物のコーナー部をシャープに突起させることで、豊かな陰影を魅せながら奥行きのある表情を奏でます。


◆高層部デザイン:スカイラインに映える、メタリック調の光輝な造形美。

天空へ突き抜けるようなマリオン(飾り柱)をアクセントに、メタリック風のデザインでまとめたタワー棟頂部。陽光に煌めくガラス素材と相まって、清新な造形美を追求しました。未来に誇るタワーにふさわしい光輝な意匠で、先鋭的なシンボル性を高めています。


▲引用終わり











th_IMG_1021_20170605225627084.jpg


こちらは現地に掲示されていたパネルを撮影したモノです。グランフロント大阪やアプローズタワーなどから、ブランズタワー梅田 Northの位置が良く分かるパースだと思います。












th_IMG_0990_20170605225629cc3.jpg


現地の様子です。前回の撮影が2017年03月頃だったので約2ヶ月振りの取材です。
















th_IMG_1017_2017060522563085d.jpg


今回の撮影時点では杭工事が盛んに行われていました。

















th_IMG_1027_2017060522563103b.jpg



南東側から見た様子です。



















th_IMG_1031_20170605225633fed.jpg



ブランズタワー梅田 North。総戸数約650戸の巨大なタワーマンションの建設工事は着々と進んでいました。




[ 2017/06/05 23:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(1)

ブランズタワー御堂筋本町の建設状況 17.05

th_IMG_1209_20170603132716483.jpg


ブランズタワー御堂筋本町は、大阪府商工会館跡地(1,850㎡)に地上38階、塔屋2階、地下1階、高さ134.140mの超高層タワーマンションを建設する再開発計画です。前回まで(仮称)中央区南本町4丁目集合住宅 新築工事の名称でご紹介してきましたが、正式名称はブランズタワー御堂筋本町に決まりました。この計画地である旧大阪府商工会館跡地は、大阪府が実施した一般競争入札により、2013年7月に東急不動産が28億313万円で取得しました。





【公式HP】

ブランズタワー御堂筋本町








th_IMG_0967.jpg


【スペック】
名称:
ブランズタワー御堂筋本町
所在地:大阪市中央区南本町四丁目1番3
階数: 地上38階、塔屋2階、地下1階
高さ:134.140m
構造RC造、一部S造
杭・基礎 
主用途:共同住宅
総戸数:276戸
敷地面積:1,671.87㎡
建築面積:1,129.96㎡ 
延床面積:30,021.49㎡
建築主:東急不動産、近鉄不動産、神鋼不動産
設計者:IAO竹田設計
施工者:竹中工務店
着工:2015年04月(予定)
竣工:2017年12月(予定)














th_IMG_1205_201706031327171de.jpg


現地の様子です。前回の撮影が2017年04月だったので約1ヶ月振りの取材です。既に最高部まて到達しています。
















th_IMG_1203_20170603132718eda.jpg


真南から見た、ブランズタワー御堂筋本町の様子です。船場センタービルに面する部分には窓がありません。この部分にはタワーパーキングが配置されています。










th_IMG_1191.jpg


南東側から見た様子です。防護ネットがかなり取り外され、外観は完成状態にさらに近づきました。












th_IMG_1166_20170603132721117.jpg


続いては北東側から見た様子です。











th_IMG_1162_20170603132729bc1.jpg


建設用のロングスパンエレベーターの解体も進み、こちら側の外観も完成状態に近づきました。











th_IMG_1159_2017060313273187b.jpg


北西側から見た様子です。











th_IMG_1157_2017060313273150c.jpg


頂部のアップです。屋上には機材解体の為に、まだタワークレーンが設置されています。












th_IMG_1155_201706031327367b2.jpg


最後は少しはなれた、本町通り越しに見た様子です。
[ 2017/06/03 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(3)

御堂筋にオービックが計画している超高層ビル「(仮称)御堂筋平野町計画」の状況 17.05

th_001_201702072159033a6.jpg

(仮称)御堂筋平野町計画は情報システム会社のオービックが御堂筋に計画している再開発計画で、ホテルとオフィスで構成された超高層ビルの建設計画です。オービックが御堂筋に計画している超高層ビルは、地上25階、塔屋2階、地下2階建て、延床面積55,533.82m2、高さ116.35m。御堂筋は2014年に高さ制限が緩和されましたが、オービックのビルは規制緩和後、2箇所目の100m超え超高層ビルの建設となります。2017年5月に着工、2020年1月の完成を予定しています。投資額は約250億円です。




【出典元】
大阪・御堂筋に新ホテル 地上25階建て複合ビル建設へ(朝日新聞デジタル)








th_P_20161118_153529.jpg



【スペック】
名称:(仮称)御堂筋平野町計画
所在地大阪市中央区平野町4丁目13-1番他27筆
階数:地上25階、塔屋2階、地下2階
高さ:116.35m
構造:S造(一部SRC)造
杭・基礎 
主用途:店舗、事務所、ホテル、駐車場
客室数:352室
敷地面積:3,924.19m2※船場後退後有効面積
建築面積:3,109.37m2
延床面積:55,533.82m2 ※容積対象面積:48,907.62㎡
建築主オービック
設計者鹿島建設
施工者鹿島建設
着工:2017年05月(予定)
竣工2020年01月(予定)














th_IMG_1128_20170601231610a02.jpg


三菱地所グループのホテル統括会社である株式会社ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツは、2017年02月07日付けのプレスリリースで、独立系大手SIer「オービック」が御堂筋に建設中の超高層ビルの高層階に「ロイヤルパークホテルズ」の関西地区におけるフラッグシップホテルを新規出店すると発表しました。開業は2020年春を予定しています。

新ホテルの施設構成は、バスルームを充実させたゆとりあるツインルームを中心に 352 室を計画、上層階 の 24・25 階はエグゼクティブフロアと位置づけ、上質な滞在空間を提供。また、最上階の 25 階には宿泊者専用のエグゼクティブラウンジを設け、大阪の街並みを見渡しながら優雅なひと時を過ごせるとしています。 














th_IMG_1131_20170601231611b62.jpg


計画地は、大阪屈指のビジネス街として栄える御堂筋エリアで且つ、大阪市営地下鉄御堂筋線「淀屋橋」駅 と「本町」駅から至近、また関西エリアの交通のハブである大阪・梅田駅にも近く、非常に交通利便性の高い場所に位置しています。 新ホテルはその立地を生かし、宿泊主体型における関西地区のフラッグシップホテルとすることを予定しています。




ホテル概要(予定) 
・ホテル賃借面積  15,523.61 ㎡(4,695.89 坪) 
・施設構成  客室(1525 階、352 室)、レストラン、バー、宿泊者専用エグゼクティブラウンジ 
・ホテル経営  株式会社ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ(三菱地所㈱100%出資) 
・ホテル運営  株式会社ロイヤルパークホテルマネジメント(㈱ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ 100%出資) 
・開    2020 年春















th_IMG_1133_20170601231607134.jpg


現地の様子です。前回の撮影が2017年04月頃だったので約1ヶ月振りの取材です。前回の取材時に見られたモックアップはあっという間に撤去された様で既に姿を消していました(T_T)



















th_IMG_1136_2017060123160990b.jpg


仮囲いの外からハイアングルで見た内部の様子です。




















th_IMG_1138_20170601231613dae.jpg


最後は南西側から見た現地の様子です。御堂筋にオービックが計画している超高層ビル「(仮称)御堂筋平野町計画」ですが、工事が本格化し始めていました。

ザ・ファインタワー 梅田豊崎の建設状況 17.05

 th_IMG_0145_20161109221224873.jpg



ザ・ファインタワー 梅田豊崎
は、御堂筋線中津駅の直上にあった「三井生命ビルディング」跡地の再開発計画で、 地上45階、塔屋2階、高さ151mのタワーマンションが建設されます。三井生命ビルディングには、オフィスや同じ三井系のビジネスホテル「ホテルコムズ大阪」が入居していましたが2013年3月末で閉館しました。また、正式名称はザ・ファインタワー 梅田豊崎に決まりました。

【公式HP】
ザ・ファインタワー 梅田豊崎


【過去記事】
ザ・ファインタワー 梅田豊崎の建設状況 17.03
ザ・ファインタワー 梅田豊崎の建設状況 16.10
ザ・ファインタワー 梅田豊崎の建設状況 16.06
中津にあったホテルコムズ跡にタワーマンションを建設する(仮称)大阪市北区豊崎3丁目計画新築工事の状況 15.11
中津にあったホテルコムズ跡にタワーマンションを建設する(仮称)大阪市北区豊崎3丁目計画新築工事の状況 15.06
中津にあったホテルコムズ跡にタワーマンションを建設する(仮称)大阪市北区豊崎3丁目計画新築工事の状況 15.04
ホテルコムズ大阪が入居していた旧三井生命ビルディング解体工事の状況 14.10
ホテルコムズ大阪が入居していた三井生命ビルディングの解体工事が始まる















th_IMG_0129_2016110922122620c.jpg



【スペック】
名称:
ザ・ファインタワー 梅田豊崎
所在地:大阪市北区豊崎3丁目23番1
階数: 地上45階、塔屋2階、地下1階
高さ:151.6m
構造RC造
杭・基礎 
主用途:共同住宅
総戸数:312戸 
敷地面積:2,499.72
建築面積:980.92 
延床面積:34,945.34
建築主:京阪電鉄不動産、サンキョウホーム
設計者:竹中工務店
施工者:
竹中工務店
着工:
201604
竣工:201903月(予定)











th_IMG_0993_20170531223826302.jpg


現地の様子です。前回の撮影が2017年03月頃だったので、約2ヶ月振りの取材です。















th_IMG_0998_20170531223830e0e.jpg 


久々に現地を訪れましたが、撮影時点では8〜9階付近を構築している所でした。ザ・ファインタワー 梅田豊崎は現在の所フロアクライミング式のタワークレーン1機で建設工事が進められており成長速度は非常にゆっくりしています。















th_IMG_1000_2017053122382614b.jpg



防護ネットから完成後の外壁が姿を表していました。特徴的なデザインの角の部分です。













th_IMG_1010_20170531223824bd6.jpg 

少し角度を変えて。南西側から見た様子です。

















th_IMG_1023_201705312238280c5.jpg 


旧ビル時代からあった大きな街路樹1本がそのまま残されています。ビルは新しいタワーに建て替わっても、この木は生き続ける事になりそうです。


















th_IMG_1007_20170531223832857.jpg



建設工事が進むザ・ファインタワー 梅田豊崎。建設ペースはゆっくりとしており、現在の予定では2019年02月の竣工予定となっています。
[ 2017/06/01 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(1)

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.05

th_0001.jpg



梅田1丁目1番地計画は、 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングと隣接する新阪急ビルを一体的なビルに建て替える大規模再開発計画です。 新ビルは地上38階、地下3階、高さ188.9m、延床面積約257,000m2の超巨大なビルになります。工事は東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工され、1期工事は2018年春に、2期工事は2021年秋に竣工する予定です。



【出典元】
H2OリテイリングHP>阪神梅田本店建替えの工事施行計画の決定について(PDF)
梅田1丁目1番地計画 (大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画) において改正都市再生特別措置法で認められた道路上空部分の建築工事がはじまりました



【過去記事】
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.04
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.04


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.01
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.01


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.10
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.10

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.07
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.07

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.06

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.06


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.05
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.05

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.04
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.04


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.03

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.03


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.02
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.02

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 15.12
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況      15.12

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 15.11

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況      15.11

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.09

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.09

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.07
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.07

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.05
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.05

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.04
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.04

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.12

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.10

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.07

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.05

阪神梅田本店建替えの工事施行計画が決定、1期工事は2018年春、2期工事は2021年秋に竣工!

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の最新完成イメージパース











th_001_20160507233136377.jpg







 ■工事施行計画 

 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングを東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工。

 

 ■総投資額 約450億円 


 ■工事スケジュール 
工事に伴い、2014年4月より売場縮小工事を順次行い、2021年秋頃まで減少した売場面積での営業。 


 ●準備工事(ビル縮小に伴う階段・エレベーター等の移設工事) 
2014年2月~ 

 ●Ⅰ期工事 
2015年春頃 大阪神ビルディング東側解体工事着手 
2018年春頃 Ⅰ期棟竣工・阪神梅田本店Ⅰ期棟オープン 

●Ⅱ期工事 
2018年春頃 大阪神ビルディング西側解体工事着手
2021年秋頃 Ⅱ期棟竣工 

●阪神梅田本店グランドオープン 
2021年秋頃 阪神梅田本店グランドオープン 













th_IMG_1534.jpg



【スペック】
名称:梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
所在地:大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
階数: 地上38階、地下3階
高さ:188.9m
構造:S造、RC造、SRC造
杭・基礎 :
主用途:百貨店、オフィス、集会所、駐車場 
総戸数:---
敷地面積:12,192.83㎡
建築面積:10,348.95㎡
延床面積:258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
建築主:阪神電気鉄道、阪急電鉄
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
着工:2015年07月
竣工:2022年03月下旬(予定)













th_IMG_1537_20170528210723e7e.jpg



現地の様子です。前回から約1ヶ月振りの取材です。1期工事の南側、旧・新阪急ビル側に遅れて始まった大阪神ビルが側の工事ですが南側に追いつけ追い越せの勢いで急ピッチで工事が進んでいます。鉄骨建方が進み、外観上の特徴である扇型の形状が解る様になってきました。外装の基本デザインは南側工区と同様ですが、大阪神ビル側の北側には窓ガラスがあるので、その辺りが実際どんな感じで仕上がってくるのか?興味深々です。














th_IMG_0148_201705282107246b1.jpg



撮影ポイントを変えて、梅田阪急ビルのスカイロビーから見た様子です。新阪急ビル側、大阪神ビル側の2棟が急速に一体化して行く様子がよく解ります。












th_IMG_0129_20170528210725c5f.jpg



大阪神ビル側の頂部の様子です。














th_IMG_1417_20170528210729665.jpg



さらに撮影ポイントを変えて、ノースゲートビルディング、カリヨン広場付近から見た様子です。新・旧ビルの階高の違いがハッキリ解るアングルだと思います。















th_IMG_1411_201705282107307a1.jpg


最後は引き続きで見た現地付近の様子です。梅田1丁目1番計画ですが、来春の1期オープンを目指して急ピッチで工事が進んでいます。ただ、あと1年で本当にオープン出来るの!?と思う所もあります。あまり詳しくは書けませんが細かな機材の選定作業は着実に進んでいます。


僕は小売店の売場作りに興味があり、全国各地の主要な百貨店の売場は大体見てきました。そして、現時点では梅田阪急本店は日本最高のクオリティを持つ百貨店だと思います。

そんな環境下、隣接する同グループの最強百貨店に対して、新装される阪神百貨店がどのような売場を作るのでしょうか。従来の「庶民派百貨店」だけでは、新しい施設がは勿体無い。全国最強を誇るデパ地下は強みとして残すのは当然として、全体では、どのようなストアコンセプトで切り込んでくるのか?非常に興味深々です。

[ 2017/05/31 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(3)

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.05

th_0001.jpg


梅田1丁目1番地計画は、 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングと隣接する新阪急ビルを一体的なビルに建て替える大規模再開発計画です。 新ビルは地上38階、地下3階、高さ188.9m、延床面積約257,000m2の超巨大なビルになります。工事は東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工され、1期工事は2018年春に、2期工事は2021年秋に竣工する予定です。




【出典元】
H2OリテイリングHP>阪神梅田本店建替えの工事施行計画の決定について(PDF)
梅田1丁目1番地計画 (大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画) において改正都市再生特別措置法で認められた道路上空部分の建築工事がはじまりました



【過去記事】
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.04

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.04

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.03
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.03


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.01
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.01

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.10
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.10


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.07
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.07


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.06

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.06


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.05
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.05


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.04
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.04


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.03

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.03


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.02
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.02

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 15.12
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況      15.12

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 15.11

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況      15.11

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.09

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.09

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.07
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.07

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.05
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.05

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.04
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.04

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.12

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.10

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.07

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.05

阪神梅田本店建替えの工事施行計画が決定、1期工事は2018年春、2期工事は2021年秋に竣工!

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の最新完成イメージパース











th_001_20160507233136377.jpg




 ■工事施行計画 

 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングを東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工。

 

 ■総投資額 約450億円 


 ■工事スケジュール 
工事に伴い、2014年4月より売場縮小工事を順次行い、2021年秋頃まで減少した売場面積での営業。 


 ●準備工事(ビル縮小に伴う階段・エレベーター等の移設工事) 
2014年2月~ 

 ●Ⅰ期工事 
2015年春頃 大阪神ビルディング東側解体工事着手 
2018年春頃 Ⅰ期棟竣工・阪神梅田本店Ⅰ期棟オープン 

●Ⅱ期工事 
2018年春頃 大阪神ビルディング西側解体工事着手
2021年秋頃 Ⅱ期棟竣工 

●阪神梅田本店グランドオープン 
2021年秋頃 阪神梅田本店グランドオープン 













th_IMG_0112_2017052820254029d.jpg



現地の様子です。前回の撮影が2017年04月頃だったので約1ヶ月振りの取材です。

















th_IMG_0116_20170528202541f02.jpg 


旧・新阪急ビル側の様子です。既に最高部まて到達しており、塔屋付近の構築が行われています。


















th_IMG_0118_2017052820254256e.jpg


頂部付近の様子です。新ビルの地上
11階には、面積約3,000 m²のカンファレンスゾーンが整備されます。カンファレンスゾーンは、“ビジネス情報発信の場”“国際的に活躍する人材育成の場”“多様な人材による交流の場”として 活用することで、梅田地区におけるビジネス活動を活性化し、国際競争力の強化に資することを目指しています。

















th_IMG_0204_2017052820254412b.jpg


撮影ポイント変えて、地上から見た現地の様子です。


















th_IMG_1583_201705282025452d0.jpg



前衛的なデザインのファザード。おそらく行われるであろうライトアップに期待が膨らみますね。



















th_IMG_0205_2017052820262808f.jpg 


南東側から見た様子です。南面はコンサバ系のデザインとなっています。




















th_IMG_0208_2017052820262629a.jpg



よく見ると地上から2階に繋がるエスカレーターが見えました!歩行者を自然に店内に導く為の重要な仕掛けですね。



















th_IMG_1575_20170528202622867.jpg


大阪神ビルディング及び新阪急ビルは、幅20mの道路によって隔てられていますが、新ビルは公道(市道)をまたぐ形で、一体的なビルとして建設されています。 今まで、既存の公道上には、ビルを連絡する連絡通路の設置しか出来ませんでしたが、2011年に成立した改正都市再生特別措置法に基づく特例により、大都市の中心部で規制が緩和されました。














th_IMG_1579_201705282026209cf.jpg 


公道の上にはモリモリとビルが建設されています。



















th_IMG_1588_2017052820300113a.jpg

急ピッチで建設工事が進む梅田1丁目1番計画。徐々にですが、完成後の姿が見える様になってきました!

[ 2017/05/30 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(2)

南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 17.05

th_IMG_0231_20151223205001d46.jpg

※現地に掲示されていたパネルを撮影しました



南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビル
は、老朽化した現南海会館ビルを建替える再開発計画です。南海会館ビルの建て替えにあたり、難波再開発計画の南端に新しいオフィスビル(NCプロジェクト オフィス棟新築工事)を建設し、本社機能を移転、その後現南海会館ビルを解体、新ビルを建設する玉突き方式での建替えとなります。南海会館ビルの建て替えは2011年2月に南海電鉄が発表した新中期経営計画「凜進130計画で明らかになりました。


【過去記事】
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 17.04
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 17.03
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 17.01
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.10
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.07
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.06
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.04
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.03
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.02
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 15.12
新南海会館ビル(仮称)の最新のイメージパースが発表され最新のビルデザインが判明、着工は2015年9月1日!
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 15.07
新南海会館ビル(仮称)15.06
新南海会館ビル(仮称)15.01
新南海会館ビル(仮称)14.11
新南海会館ビル(仮称)14.07
新南海会館ビル(仮称)14.05
南海会館ビルの建て替えに向け、既存建物の解体工事が始まる!
新南海会館ビルの事業概要が発表!








th_IMG_0216.jpg



【スペック】
名称:南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビル
所在地:大阪市中央区難波五丁目12番外32筆(地名地番)
階数: 地上31階、地下2階
高さ:150.000m
構造:S造
杭・基礎 :
主用途:物販販売店舗、オフィス 
総戸数:---
敷地面積:34,252.02㎡(施設全体)
建築面積:3,820.90㎡
延床面積:84,125.30㎡(容積対象床面積78,741.74㎡)
建築主:南海電気鉄道
設計者:大林組
施工者:大林組、竹中工務店、南海辰村建設共同企業体
着工:2015年09月01日(予定)
竣工:
2018年09月末日(予定)







th_IMG_0072_20170522211204e99.jpg


現地の様子です。前回の撮影が2017年04月だったので約1ヶ月振りの撮影です。















th_IMG_0075_20170522211206438.jpg


南側から見た様子です。隣に建つスイスホテル南海の高さにもう少しで追いつきそうです。















th_IMG_0077_20170522211207933.jpg


カーテンウォールの取り付けも進んでいます。一部のガラス窓が姿を表していました。


















th_IMG_0043_201705222112083e0.jpg


定番のポイント、南西側から見た様子です。


















th_IMG_0048_20170522211210728.jpg


低層部の構築も進んでいます。
















th_IMG_0041_20170522211219c94.jpg


撮影ポイントを変えて、北西側から見た様子です。













th_IMG_0019_201705222112211c6.jpg




さらに撮影ポイントを変えて、北側から見た様子です。高島屋を超えて南海ターミナルビルがグングン成長している様子が解ります。
















th_IMG_0016_20170522211223fc2.jpg



最後は引き気味のアングルで、スイスホテル南海、高島屋と絡めたアングルです。


[ 2017/05/26 00:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(1)

三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.05

th_IMG_1063_2017052222522074a.jpg


三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館
は、大阪市中央区伏見町3丁目に計画されている、地上21階、高さ104.5mの超高層ビルです。厳しい高さ規制が課せられていた御堂筋ですが、高度成長期に建設された沿道ビルの建て替えを促進し御堂筋の活性化を図る為、昨年に高さ規制が大幅に緩和されましたが、この計画は新基準を適用した初めての建て替え計画として注目を集めています。





【出典元】
伏見町三丁目地区(三菱東京UFJ銀行建替え)の最新の完成予想パース(PDF)
御堂筋の規制緩和第1号は三菱東京UFJ銀の超高層ビル…高さ100m超、1階にはカフェ、ギャラリーも



【過去記事】
三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 17.04
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.04

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 17.03
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.03

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 17.01
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.01

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 16.10
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 16.10 

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 16.05
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 16.05

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 16.02
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 16.02 

御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.09
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.07
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.05
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.04
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.03
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.01 
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 14.12
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 14.11
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 14.10
御堂筋の規制緩和後の新基準を適用した伏見町三丁目地区(三菱東京UFJ銀行建替え)の最新の完成予想パース
三菱東京UFJ銀行大阪ビルの建て替え計画が始動、御堂筋の高さ規制緩和を受け107m高層ビルを建設! 
御堂筋の新しい景観ガイドドライン-御堂筋沿道建築物のデザイン誘導等に関する要綱(案)が公表されました









th_IMG_0527_20161102001236a6f.jpg



【スペック】

名称:三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館
所在地:大阪市中央区伏見町3丁目4番13号
階数: 地上18階、塔屋2階、地下3階
高さ:93.99軒高93.99
構造:地上S造、地下SRC造
杭・基礎 
主用途:事務所(銀行)
総戸数:---
敷地面積:2,306.64
建築面積:1,593.18
延床面積:29,473.10㎡ ※25,025.43㎡
建築主:三菱東京UFJ銀行
設計者:三菱地所設計・東畑建築事務所JV
施工者:大林・錢高・大末JV
着工:201505月(予定)※解体工事は2014年10月に着手
竣工:2017年11月(予定)










th_IMG_1061_2017052222521817a.jpg
現地の様子です。昨日ご紹介した本館と同じくハイピッチで建設工事が進んでいます。もう少しで最高部に到達しそうな勢いです。









th_IMG_1069_2017052222521791b.jpg



今回ビックリしたのが、こちらの空中経路。結構高い位置で本館・別館が接続されています。










th_IMG_1067_20170522225216ec3.jpg


空中経路を先にユニット化し、タワークレーンで吊り下げて定位置で固定しています。












th_IMG_1074_201705222252147df.jpg


撮影ポイントを変えて、南側の様子です。












th_IMG_1078_20170522225230135.jpg


南東側から見た様子です。












th_IMG_1090_20170522225232d6e.jpg


東側から見た様子です。東面は他の面に比べ窓が少なくなっています。また高層部の鉄骨内部には多数の免震ブレースが見て取れます。













th_IMG_1093_201705222252326b5.jpg


毎回書きますが、この別館、周囲が中高層ビルに取り囲まれており、良い撮影ポイントがなく苦労します。












th_IMG_1122.jpg



北東部から見た、別館の高層部の様子です。











th_IMG_1125_20170522225235e3d.jpg


最後は、三菱東京UFJ銀行大阪ビルの本館・別館の並びです。