三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 17.08

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三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館は、大阪市中央区伏見町3丁目に計画されている、地上21階、高さ104.5mの超高層ビルです。厳しい高さ規制が課せられていた御堂筋ですが、高度成長期に建設された沿道ビルの建て替えを促進し御堂筋の活性化を図る為、昨年に高さ規制が大幅に緩和されましたが、この計画は新基準を適用した初めての建て替え計画として注目を集めています。





三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 17.05
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.05

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 17.04
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.04

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 17.03
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.03

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 17.01
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.01

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 16.10
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 16.10 

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 16.05
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 16.05

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 16.02
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 16.02 

御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.09
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.07
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.05
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.04
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.03
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.01 
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 14.12
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 14.11
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 14.10
御堂筋の規制緩和後の新基準を適用した伏見町三丁目地区(三菱東京UFJ銀行建替え)の最新の完成予想パース
三菱東京UFJ銀行大阪ビルの建て替え計画が始動、御堂筋の高さ規制緩和を受け107m高層ビルを建設! 
御堂筋の新しい景観ガイドドライン-御堂筋沿道建築物のデザイン誘導等に関する要綱(案)が公表されました




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【スペック】
名称:三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館
所在地:大阪市中央区伏見町3丁目5番6号
階数: 地上21階、塔屋2階、地下3階
高さ:104.50軒高101.30
構造:地上S造、地下SRC造
杭・基礎 
主用途:事務所(銀行)
総戸数:---
敷地面積:3,178.14
建築面積:2,353.83
延床面積:49,289.43
建築主:三菱東京UFJ銀行
設計者:三菱地所設計・東畑建築事務所JV
施工者:大林・錢高・大末JV
着工:201507月(予定)※解体工事は2014年10月に着手
竣工:2017年11月(予定)












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現地の様子です。前回の撮影から約1ヶ月振りの取材です。











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外装カーテンウォールの取り付けもほとおんど終わり、外観は完成状態に近づきました。













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南西側から見た様子です。最後に残った低層部の仕上がりが楽しみです。












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頂部の様子です。塔屋部分にもガラス主体の仕上げとなっています。よく見ると写真右端に黒色の蓋の様なパーツが見えます。最終的にはこの蓋の様なパーツで頂部を締める事になると思います。











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さらに、以前から気になっていた60m軒線部分の仕上げが遂に始まりました。ここの出来栄え如何でこのビルの外観デザインの評価がかなり別れる事になりそうです。












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低層部の外装のアップです。細部を注視すると、微妙な曲線を取り入れた凝ったデザインになっています。











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最後は超逆光ですが、北東側から見た様子です。

ヨドバシ梅田とグランフロント大阪を接続する「Bデッキ」の建設状況 17.08

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話題となったヨドバシ橋(Aデッキ)。ヨドバシ橋の開通につづいて、ヨドバシ梅田の外周を取り巻くペデストリアンデッキと、グランフロント大阪とヨドバシ梅田を接続する「Bデッキ」に建設が進んでいます。



【過去記事】
ヨドバシ梅田とグランフロント大阪を接続する「Bデッキ」の建設状況 17.07

開通したヨドバシ橋(淀橋)の週末の状況 17.07
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ「ヨドバシ橋」が遂に開通!なお正式名称はシンプルに「淀橋」の模様です。
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.06-3 ~ヨドバシ梅田側のデッキ上部にもアーチ状の鉄骨が設置され始める
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.06-2 ~カリヨン広場前のAデッキは2017年06月30日に完成すると公式に発表される!
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.06 ~ヨドバシ梅田とルクアの東側を結ぶ歩行者デッキが一気に架設される!
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.05
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.04






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「Bデッキ」の建設場所はこちらです。上の図の青色部分の建設工事が進んでいます。











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現地の様子です。前回の撮影が2017年07月だったので約1ヶ月振りの取材です。














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まずはヨドバシ梅田側の様子です。ビルを取り巻く様に外周デッキがが整備されつつあります。先月は開通したAデッキ(ヨドバシ橋)から少し西に進んだ所まで工事が行われていましたが、1ヶ月経った今回はもうBデッキの接続箇所となる南西角付近まで工事が進んでいました。


















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さらに、Aデッキ(ヨドバシ橋)に比べロングスパンとなるBデッキでは中間地点に橋脚が設けられました。






















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先ほどの中間地点の橋脚を西側(グランフロント側)絡みた様子です。


















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Bデッキの構造物が地上で組み立てされています。地組された完成パーツは夜間にクレーンを使って一気に架設される事になります。






















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撮影ポイントを変えて、Aデッキ(ヨドバシ橋)からBデッキに続く外周デッキの様子です。養生ネットに覆われていますが、工事エリアが一気に西側に拡大しています。また、隙間から見える鉄骨は、先行開通したAデッキ(ヨドバシ橋)と同色に塗装されており一安心しました。
















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順調に工事が進むBデッキ。
デッキの全面開通は2017年09月30日を予定します。

[ 2017/08/07 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(5)

暁(あかつき)の広場・大阪ステーションシティの新しい待ち合わせスポットが中央コンコース北側、高速バスターミナル前に登場!

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大阪ステーションシティの中央コンコース北側、高速バスターミナル前の広場が再整備され、新たにモニュメントも設置されました。この空間は大阪ステーションシティで9カ所目となる、広場・グリーンスポットで
暁(あかつき)の広場」と名付けられました。













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暁(あかつき)の広場は、初めて訪れる、旅立つ、帰ってくる、さまざまな人たちにとって新たな始まりを感じさせる待ち合わせスポット。高速バスターミナル前にふさわしいコンセプトですね。













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広場のモニュメント「暁に立つ」は、2015年に83歳で亡くなった陶芸家、会田雄亮さんの最後の作品で、深い青色から日の出の赤色に変化するグラデーションが新たな一日の始まりを表現しています。











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モニュメントの銘板です。











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暁(あかつき)の広場として再整備された高速バスターミナル前の空間。ステーションシティはJR西日本の顔として、留まる事無くブラッシュアップが続けられています。




[ 2017/08/07 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(1)

(仮称)グランドメゾン内久宝寺町2丁目タワー計画の状況 17.07

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旧総通本社ビル
テレビショッピングの日本直販などを運営していた総通の本社ビルで、地上13階建て、竣工は1992年。総通は2012年に負債総額約175億円で民事再生法の適用を申請、13年1月から株式会社日本直販が事業を継承し、14年1月に中央区に本社を移転しました。

積水ハウスは旧総通本社ビルを20143月に取得し、2015年7月末完了の予定で解体工事が行われましたが、予想通り、同社によるタワーマンション計画、仮称)グランドメゾン内久宝寺町2丁目タワー計画が明らかになりました。総通本社跡に建設されるタワーマンションは、地上38階、塔屋1階、高さ130.69mです。













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【スペック】
名称:(仮称)グランドメゾン内久宝寺町2丁目タワー計画
所在地:大阪府大阪市中央区内久宝寺町二丁目5番1(地名地番)
階数: 地上40階、塔屋1階、地下0階
高さ:130.69m
構造:RC造、一部S造
杭・基礎 :---
主用途:共同住宅
総戸数:---
敷地面積:3,129.91㎡
建築面積:1,508.63㎡
延床面積:30,340.41㎡(容積対象面積21,883.05㎡)
建築主:積水ハウス
設計者:IOA竹田設計
施工者:鴻池組
着工:2017年03月
竣工:2020年01月(予定)











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現地の様子です。前回の撮影が2017年03月頃だったので約4ヶ月振りの撮影です。
















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久々に現地を訪れてみると、早くもタワークレーンが建っており驚きました!真新しいオペレーションルームのフロントガラスにワイパーがついてます。






















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撮影ポイントを変えて、南東側から見た様子です。目の前にスーパーがあるので実用性、利便性共に優れた物件になりそうです。
















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最後は仮囲いの透明箇所から見た内部の様子です。タワークレーンが建つと「ああ、いよいよだな」という高揚した気分になってきます。このプロジェクトも旧ビルがあった頃から追跡取材しているので感慨深いモノがありました。
[ 2017/08/05 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(0)

読売テレビ新社屋の建設状況 17.07 〜鉄骨が地上に姿を現し3機目のタワークレーンの組み立てが始まる!

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読売テレビは2014年8月28日に、OBP(大阪ビジネスパーク)内に新しい社屋を建設し、5年後の2019年8月に移転すると発表しました。新しい社屋は、現在の社屋から南へ約400m離れた毎日放送が運営する劇場「シアターBRAVA!」(平成28年春に閉館)の跡地を含む場所です。新社屋の規模は延床最大4.5万㎡、高さ80mの高層ビルを想定、敷地面積は約1万2千㎡です。社屋の移転は2019年8月の予定となっています。



【出典元】
国土交通省>讀賣テレビ放送株式会社の民間都市再生事業計画を認定



過去記事】
読売テレビ新社屋の建設状況 17.05 ~ついにタワークレーンが姿を現す!
読売テレビ新社屋の建設状況 16.11

読売テレビ新社屋の完成予想図がついに明らかに!

読売テレビが跡地に新社屋を計画している「シアターBRAVA!」の解体工事の状況 16.07

読売テレビが新社屋を建設する「シアターBRAVA!」の状況 14.09
読売テレビがOBPの「シアターBRAVA!」跡に高さ約80m、延床4.5万㎡の新社屋を建設!






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新ビルの概念図です。TV局の社屋の為、非常に複雑なフロア構成になっています。読売テレビの新社屋が完成すれば、同局からOBP発信の情報が増える事が予想されるので、OPBエリア全体が再び脚光を浴びる事になりそうです。
















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【スペック】
名称:読売テレビ新社屋
所在地大阪市中央区城見1丁目3番2他
階数:地上17階、塔屋2階、地下1階
高さ:85.06m
構造鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、CFT造
杭・基礎 
主用途:テレビスタジオ
総戸数:-----
敷地面積:12,495.90m2
建築面積:6,995.39m2
延床面積:51,194.58m2 ※容積対象面積:45,393.30㎡
建築主読売テレビ放送
設計者竹中工務店
施工者竹中工務店
着工:2016年10月
竣工2019年01月(予定)






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現地の様子です。前回の撮影が2017年05月頃だったので約2ヶ月振りの取材です。















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先ず驚いたのが、鉄骨が地上に姿を表していた事です。放送局はBCP対応など基礎工事に相当時間がかかる施設なので正直もう少し先になると思っていましたが予想外に早く驚きました。
















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さらに驚いたのがこのマスト。なんと3機目のタワークレーンの組み立てが始まっていました。













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撮影ポイントを変えて。鉄骨建方が東側を中心に進んでいる様子が見て取れます。

















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引きでみた現地全体の様子です。












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最後は西側から見た様子です。


(仮称)近畿産業信用組合 新本店新築工事の状況 17.07

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【出典元】→産経WEST>近畿産業信用組合、平成30年に北浜に新本店ビル



(仮称)近畿産業信用組合 新本店新築工事は、大阪市中央区淡路町2丁目の堺筋沿いに計画されている高層ビルの建設計画です。新ビルの規模は、地上18階、地下1階、高さ77.9m、延床面積11,178.52m²で、近畿産業信用組合の新本店となる予定です。現在の本店(大阪市天王寺区)は、経営破綻し、同信組が事業譲渡を受けた旧信用組合関西興銀本店で、老朽化のため移転後に売却される事になります。









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【スペック】
名称:(仮称)近畿産業信用組合 新本店新築工事
所在地:大阪市中央区淡路町2丁目1−3(住居表示)
階数:地上18階、地下1階
高さ:77.9m
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)
杭・基礎 :
主用途:事務所
総戸数:-----
敷地面積:1,134.39 m²
建築面積:656.49 m²
延床面積:11,327.75m² ※容積対象面積:9,858.65㎡
建築主:近畿産業信用組合
設計者:大成建設
施工者:大成建設、長谷工コーポレーションJV
着工:2017年03月(予定)
竣工:2019年01月(予定)







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現地の様子です。前回の撮影が2017年01月だったので約半年振りの取材です。

















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新本店には、本店営業部のほか、これまで本店以外の大阪市内3カ所に分散していた事務センターや研修室なども本部機能として新ビルに集約されます。設計は大成建設が担当し、自然エネルギーを活用することで標準的なビルに比べ50%以上の省エネ効果がある「ZEB(ゼロ・エネルギー・ビル) Ready」を関西で初めて目指します。また託児所を設置し女性職員の働きやすさも考慮したビルになります。















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最後は南西側から見た様子です。

ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1707

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ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTHは、大阪市中央区東心斎橋一丁目に計画されている上30階、地下1階高さ98.700m タワーマンションです。道路を挟んだ北側敷地では。兄弟ビルの様にブランズタワー・ウェリス心斎橋NORTH 地上36階、地下1階高さ125.35m)が先に竣工しました。


【公式HP】
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH


【過去記事】
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1704
ランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1703
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1612
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1609
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1606
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1605
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1603
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1602
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1509
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1507
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1504
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況









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【スペック】
名称:ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH
所在地:大阪市中央区東心斎橋一丁目45番1、45番6
階数:地上30階、塔屋1階、地下1階
高さ:98.700m 
構造:RC造
杭・基礎 
主用途:共同住宅(分譲)
総戸数:202戸
敷地面積:1,456.39㎡ 
建築面積:886.93㎡ 
延床面積:20,220.77㎡ 
建築主:東急不動産、NTT都市開発
設計者:長谷工コーポレーション
施工者:長谷工コーポレーション
着工:2015年03月
竣工:2017年12月(予定)










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現地の様子です。前回の撮影が2017年04月だったので約3ヶ月振りの取材です。






















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ビルは最高部まで到達しています。少しはなれた場所から見ると塔屋もハッキリと確認出来ました。























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南東側からの見上げです。2棟のブランズタワーが並び立っています。





















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真東から見た様子です。






















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最後は北東側から見た様子です。

[ 2017/08/03 00:20 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(1)

(仮称)新MID大阪京橋ビルの状況 17.07

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(仮称)新MID大阪京橋ビルは、OBP(大阪ビジネスパーク)にある旧パナソニック大阪京橋ビル跡に建設される、地上22階、塔屋2階、高さ116.27mの超高層ビルです。パナソニック大阪京橋ビルは、1974年8月竣工の古参のビルで、延床17,143.04 ㎡、敷地面積は3,698.55 ㎡のビルでしたがろ老朽化に伴い、新たな超高層ビルに建て替えられる事になりました。


新ビルは、地上 22階、延床面積約 49,660㎡、基準階貸室約 1,800 ㎡(約 540 坪)のテナントオフィスビルで、アウトフレーム構造の採用により三面開放の整形無柱執務空間を実現しています。また、ビルの構造がRC造、一部S造となってる所が超高層オフィスでは珍しいです。RC造は形状の自由度が高く、耐火・遮音性に優れていますが、費用が割高な為、遮音性が重視されるマンションに多く採用される形状で、超高層オフィスビルに採用されるケースはまだ少ないです。




【過去記事】
(仮称)新MID大阪京橋ビルの状況 17.05
(仮称)新MID大阪京橋ビルの状況 17.03
(仮称)新MID大阪京橋ビルの状況 16.11
(仮称)新MID大阪京橋ビルの状況 16.07
(仮称)新MID大阪京橋ビルの状況 16.05
(仮称)新MID大阪京橋ビルの状況 15.11
(仮称)新MID大阪京橋ビルの状況 15.10
(仮称)新MID大阪京橋ビルの状況 15.05
パナソニック大阪京橋ビル解体工事の状況 14.10
パナソニック大阪京橋ビル解体工事の状況 14.08
パナソニック大阪京橋ビル解体工事の状況 14.05
OBPにあるパナソニック大阪京橋ビルの解体工事が始まる。次なる再開発への布石か?














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【スペック】
名称:(仮称)新MID大阪京橋ビル
所在地:大阪市中央区城見2丁目
階数: 地上22階、塔屋2階
高さ:116.27m
構造RC造、S造
杭・基礎 
主用途:一般事務所
総戸数:---
敷地面積:31,869.70
建築面積:2,536.38 
延床面積:49,662.14
建築主:MID都市開発
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
着工:201504
竣工:201709月(予定)














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前回の撮影が2017年05月だったので約2ヶ月振りの取材です。2機あったタワークレーンは姿を消し外観はほぼ完成状態になっていました!











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TWIN21と並び立つ、(仮称)新MID大阪京橋ビルの様子です。












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エントランス付近の様子です。公開敷地の外構工事がメチャクチャ進んでおり驚きました。











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撮影ポイントを変えて。西側から見た(仮称)新MID大阪京橋ビルの様子です。











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最後は引き気味でOBP全体の様子です。(仮称)新MID大阪京橋ビルが出来た為、このアングルではTWIN21があまり目立たなくなりました。ここから見ると暫く停滞が伝えられていたOBP界隈ですが、徐々にその姿を変えつつ在る事を実感する事が出来ました。

大阪初進出となる「エクセルホテル東急」が入居する(仮称)御堂会館建替計画の状況 17.07

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東急ホテルズは2016年10月26日に発表したニュースリリースで、2016年1月に閉館した「御堂会館」の建替着手および「エクセルホテル東急」が関西初出店すると発表、日本で初めてとなる寺院の山門と一体となった高層ホテルが御堂筋に誕生する事になりました。

計画地は、大阪市中央区久太郎町四丁目68番5、 敷地面積2,589.76㎡、定期借地権設定期間は2017年10月1日から2077年9月30日までの60年間。建築・設備設計はIAO竹田設計、構造設計は竹中工務店、施工は同じく竹中工務店が担当します。御堂会館の建替え計画は、東京五輪前の2019年冬の開業を目指しています。












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現地の様子です。前回の取材が2017年05月頃だったので約2ヶ月振りの取材です。旧建物の解体工事はほぼ終わり、ほぼ姿を消していました。















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ちなみにこちらは2017年01月頃の現地の様子です。














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2017年07月末頃の様子です。御堂筋側からは見えなかった本堂が見える様になりました。











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になみに、本堂と工事現場の位置関係はこんな感じです。














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最後は仮囲いの透明箇所から見た内部の様子です。
[ 2017/08/02 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(3)

日本一の免震タワーマンション「ザ・パークハウス中之島タワー」の状況17.07

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ザ・パークハウス中之島タワーは、大阪市北区中之島6丁目のグランキューブ大阪の西隣で建設されている、地上55階、高さ約193m、総戸数894戸の大規模タワーマンションです。現在建設中のタワーマンションとしては、西日本最大級、免振構造を採用したタワーマンションとしては日本最高階数となるビッグプロジェクトです。外観デザインのコンセプトは、「アクア・プリズム」。中之島のアクアライン(水面)が重なり、空に向かって積み上げられた「ガラスの箱」をイメージしており、上層部のスカイラインから地上部のファザードに至るまで、周辺も含めた開発が進む中之島エリアの新たなランドマークとしての存在感、奥行きを創出しています。



【プレスリリース】


【過去記事】
日本一の免震タワーマンション「ザ・パークハウス中之島タワー」の状況17.04
日本一の免震タワーマンション「ザ・パークハウス中之島タワー」の状況17.03
日本一の免震タワーマンション「ザ・パークハウス中之島タワー」の状況17.01
日本一の免震タワーマンション「ザ・パークハウス中之島タワー」の状況16.11
日本一の免震タワーマンション「ザ・パークハウス中之島タワー」の状況16.06
日本一の免震タワーマンション「ザ・パークハウス中之島タワー」の状況16.05
日本一の免震タワーマンション「ザ・パークハウス中之島タワー」の状況16.04
日本一の免震タワーマンション「ザ・パークハウス中之島タワー」の状況16.03
日本一の免震タワーマンション「ザ・パークハウス中之島タワー」の状況16.02
日本一の免震タワーマンション「ザ・パークハウス中之島タワー」の状況15.12
日本一の免震タワーマンション「ザ・パークハウス中之島タワー」の状況15.11












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【スペック】
名称:ザ・パークハウス中之島タワー
所在地:大阪市北区中之島6丁目8番3、7番1
階数:地上55階・塔屋2階
高さ:193m
構造:RC造
杭・基礎 :ーーー
主用途:共同住宅(分譲)+店舗
総戸数:894戸
敷地面積:6,587㎡
建築面積:3,860㎡
延床面積:99,700㎡※容積率対象面積:71,200㎡
建築主: 三菱地所レジデンス、住友商事、京阪電鉄不動産、アサヒプロパティズ
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
着工:2014年10月
竣工:2018年03月








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現地の様子です。前回の撮影が2017年04月だったので約3ヶ月ぶりの取材です。外観は既に完成しています。














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堂島大橋とザ・パークハウス中之島タワーの並びです。












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低層部の様子です。3階に屋上庭園設けられています。












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建物周辺では外構工事が行われていました。













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撮影ポイントを変えて南側から見た様子です。












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最後は引き気味で見た周辺の様子です。

[ 2017/08/01 00:00 ] 大阪都心 中之島 | TB(0) | CM(4)