「杜の陽だまりガレリア」完成した仙台駅東西自由通路は幅16m、3層吹抜けの大空間!(Ver.夜)

th_IMG_1344_20161116232118011.jpg


仙台駅東西自由通路の改良工事が完成、愛称は「杜の陽だまりガレリア」に決定!



JR仙台駅2階の東西自由通路が完成し、2016年3月18日より利用が始まりました。通路の幅は従来の6mから16mに広がり、明るく開放感のあるデザインになりました。通路沿いには在来線の改札口も新設され、新駅ビル「エスパル仙台東館」も同時にオープン。1977年の現駅舎開業以来となる大規模再開発の中核施設の完成で、仙台駅は新たな時代を迎えました。


【参考記事】
福岡(JR博多シティ)
札幌(JRタワー)
京都(京都駅ビル)
名古屋(JRセントラルタワーズ)

岡山駅橋上駅舎※大規模な橋上駅舎化による中心駅活性化の先駆け的な事例













th_IMG_1347_2016111623211696b.jpg


前回につづいて、今回は夜の仙台駅東西自由通路の様子をご紹介します。















th_IMG_1352_20161116232115d9e.jpg


暖色系の照明で纏められたライティング・プランは若干照度を落としており、全体的にシックな雰囲気に包まれていました。













th_IMG_1353.jpg


ガラス天井の様子です。












th_IMG_1355.jpg



シンボルツリー付近の様子です。











th_IMG_1358.jpg


縦アングルで見た様子です。通路上に配置されたデジタルサイネージの什器の下部が浮かび上がる様なイメージでライトアップされており、中々いい感じに見えました。











th_IMG_1360_201611162321279c1.jpg


最後はヨドバシカメラ方面の様子です。夜の仙台駅東西自由通路も中々いい感じの仕上がりでした。





[ 2016/11/17 00:00 ] 東北 仙台 | TB(0) | CM(1)

「杜の陽だまりガレリア」完成した仙台駅東西自由通路は幅16m、3層吹抜けの大空間!

th_IMG_2418.jpg


仙台駅東西自由通路の改良工事が完成、愛称は「杜の陽だまりガレリア」に決定!



JR仙台駅2階の東西自由通路が完成し、2016年3月18日より利用が始まりました。通路の幅は従来の6mから16mに広がり、明るく開放感のあるデザインになりました。通路沿いには在来線の改札口も新設され、新駅ビル「エスパル仙台東館」も同時にオープン。1977年の現駅舎開業以来となる大規模再開発の中核施設の完成で、仙台駅は新たな時代を迎えました。


【参考記事】
福岡(JR博多シティ)
札幌(JRタワー)
京都(京都駅ビル)
名古屋(JRセントラルタワーズ)

岡山駅橋上駅舎※大規模な橋上駅舎化による中心駅活性化の先駆け的な事例






th_001_201611152303049a7.jpg



ホーム上に設けられた東西自由通路は幅16m、3層吹抜けの大空間。 自然然光を活かすガラス大屋根とソーラーパネルが設置され、通路には緑をつなぐシンボルツリーやプラントポットが設置されました。自由通路は2013年3月に着工。通路には在来線用の東口改札を新設し、東口側から来る利用者の利便性が高まりました。また、東西自由通路を挟む形でエスパル仙台東館もオープン。地上6階、地下1階で店舗面積約1万。衣料品、雑貨など東北初進出の29店を含む82店が出店しました。










005_20130225135652.jpg
  


こちらは東西自由通路の断面図です。今回の再開発により、仙台駅西口に広がるペデストリアンデッキから中央コンコース、東西自由通路、東口に至るまでフラットな歩行導線が確保され、駅の東西の回遊性が飛躍的に高まりました。
















th_IMG_0517_20161115222514d32.jpg


完成した仙台駅東西自由通路「杜の陽だまりガレリア」の様子を見て行きましょう!今回は大量の写真で現地の雰囲気をお伝えしたいと思います。

















th_IMG_0548_20161115222513a7e.jpg



3層吹き抜けの大空間はガラス屋根からの自然光がたっぷりと取り込まれており、非常に明るく開放的な印象です。以前の姿を知る者からすると「ここは本当に仙台駅なのか!?」と疑いたくなる位の凄まじい変貌ぶりです。
















th_IMG_0522_20161115222512051.jpg 


1.東西自由通路
・東西自由通路は「仙台の顔となる」「東西のまちを連続的 につなぐ」「次世代空間に相応しい」を空間コンセプトとし て、幅16m、高さ16m の開放的な空間として生まれ変わりました。
・東西自由通路には、シンボルツリーやフラワーポットを 設置し、青葉通の緑と宮城野通の緑を連続的につなぐ東北 の玄関口にふさわしい空間。
・「LED照明」「自然光を活かすガラス屋根」「太陽光パネ ル」「風や熱を活かした自然換気」等を採用し、環境に配慮 した快適な空間。
・「人々がつどい交流できる空間」として、イベントの開催や装飾により賑わいを創出。


















th_IMG_0526_20161115222511cc6.jpg 


2.駅の利便性向上
東口開発エリアに、お客さまの利便性を高めるため、東西自由通路に通じる改札口(東口改札)を新設。
・既存駅エリアには、既に実施した2階在来線中央口改札内のベビー休憩室新設や待合室の拡張、3階 みどりの窓口や天井のリニューアル、新幹線南のりかえ口新設、3 階新幹線南口改札内の多機能トイ レ及び待合室の新設、新幹線中央口改札及び南口改札の移設等により、駅の利便性とイメージアップが図られました。















th_IMG_0536_201611152225295c1.jpg 

3.エスパル仙台のグランドオープン
・概要 エスパル仙台は東館のオープンにより、店舗面積は約 1.5 倍に広がり、本館・東館合わせて東北初出 店34ショップ、新業態20ショップ、東北企業30ショップなど合計115(東館82、本館33) のショップが新規及び改装オープン。
・JR東日本グループの「HAPPY CHILD PROJECT」の一環として、園庭を備えた認可 保育園(社会福祉法人 どろんこ会)を新設し、子育て支援を進めます。
・「クリニックモール」 複数の診療科目が集まるクリニックモールを新設し健康をサポート。
・「大人の休日倶楽部趣味の会・仙台」 会員向けカルチャースクール「趣味の会」は、仙台駅南側高架下から移転拡大。 ロビーを備え、教室数を拡大し、東北 エリアの拠点として装いを新たにオープン。

















th_IMG_0540_20161115222527f9c.jpg 


3層吹き抜けの大空間は本当に気持ちがいいです。こちらは東口側(ヨドバシ側)を見た様子です。






















th_IMG_0533_20161115222526331.jpg


エスパル東館側を見た様子です。東急ハンズがキーテナントして入居しています。
























th_IMG_0529_2016111522252566c.jpg


東西通路を見下ろした様子です。シンボルツリーの周りにはベンチになっています。

























th_IMG_0499_20161115222523079.jpg 


2階通路レベルに降りてきました。設置されたシンボルツリーの様子です。






















th_IMG_0504_201611152232305ed.jpg 


東西自由通路の要所要所には、ガス灯風のデザインの照明器具が設置されていました。




























th_IMG_0501_201611152232325ab.jpg



東西自由通路の愛称「杜の陽だまりガレリア」のネームプレートも取り付けられていました。
























th_IMG_0491_20161115223234d16.jpg


また、東西線自由通路上には、全国的に急ピッチで普及が進むデジタルサイネージも設置されています。

























th_IMG_0487_20161115223233095.jpg 


設置されたデジタルサイネージの什器は案内サインと一体化した凝ったデザインの什器に収納されています。


























th_IMG_0494.jpg


こちらは新設された、東口改札口に繋がる通路の様子です。仙台駅在来線橋上駅舎へのアクセスが容易になりました。

























th_IMG_2378.jpg


天井付近の様子です。前面ガラス張りの透明感のある天井は採光性バツグンです。「杜の陽だまりガレリア」の愛称がピッタリです。
















th_IMG_0554_20161115223307f29.jpg 



縦アングルで見通した東西自由通路の様子です。















th_IMG_0482_20161115223310805.jpg



ついに共用が始まった、改良された仙台駅東西自由通路。その贅沢な空間構成と質の高い素材、2階レベルでフラットな歩行者動線を実現した実用性など、新しい仙台の玄関口として相応しい施設が誕生したと思いました!





[ 2016/11/16 00:00 ] 東北 仙台 | TB(0) | CM(3)

仙台泉中央駅前に『セルバテラス』がグランドオープン!国内初1店、東北初2店、SC内初1店、新業態4店を含む全30店が出店。

th_IMG_1613_20161115001633106.jpg

セルバテラスは、仙台市営地下鉄ー南北線の北のターミナル駅泉中央駅前に開発された商業施設です。計画名は「仙台泉中央駅前78街区プロジェクト」。地上4階、地下1階建、延床面積は約13,500㎡の規模で、店舗面積は約5,000㎡。店舗数約30店舗となっています。事業主は、住友商事、運営は住商アーバン開発、設計・施工:鹿島建設が担当しました。写真は先日の仙台取材に撮影した開業直前の様子ですが、セルバテラスは2016年11月11日にグランドオープンを迎えました。









th_001_2016111500285527f.jpg

「セルバテラス」は、仙台市営地下鉄南北線「泉中央」駅の目の前、タクシープール、バスロータリーに隣接した交通利便性の高い立地に開業しました。「泉中央」駅前には1999年に開業した「セルバ」(所有:住友商事、運営:住商アーバン開発)、2013年にイトーヨーカドーから大規模改装した東北初の「アリオ」(所有:住友商事・泉都企画、運営:(株)イトーヨーカ堂)があり、2014年には両施設を空中階の連絡通路で連結し、回遊性を増すなど、住友商事グループが中心となり、泉中央駅前街区の発展に取り組んできました。

今回開業した「セルバテラス」は、街にひらかれ、街になじみ溶け込む空間づくりを目指し、駅前に面したエリアにテラスを設え外向きの店舗が配されます。また「セルバテラス」と既存の「セルバ」と併せて、地域コミュニティの中心となるべく、食品・飲食ゾーンの充実、都市生活サービス機能を取り込んだ「まちづくり型商業開発」を行うとともに「街」の魅力を向上させ、永続的な地域の振興・活性化につなげるべく、地域の歴史や価値観を理解し、これらの特性を活かした開発運営を行います。



















th_IMG_1586_2016111500163281d.jpg


【スペック】
名称:セルバテラス
所在地:宮城県仙台市泉区泉中央1-6
交通:仙台市営地下鉄「泉中央」駅徒歩1
規模:地上4階、地下1階建
店舗数:約30店舗
駐車場:約200
店舗面積:約5,000平方メートル
延床面積:約13,500平方メートル
事業主:住友商事株式会社
運営:住商アーバン開発株式会社
設計・施工:鹿島建設株式会社
開業:2016年11月11日










th_IMG_1590.jpg



1階=プレミアムフード&レストランフロア
ドラッグストア「ココカラファイン」、すし店「北辰鮨(ほくしんずし)」、とんかつ専門店「とんかつ新宿さぼてん」、イタリアン「osteria hummingbird」、和食店「炭と藁(わら)焼き ひなた家」、牛たん専門店「牛たん炭焼 利久」、ドーナツ専門店「フロレスタ」、フルーツ・フルーツスイーツ専門店「ファーマーズ・アンプレスィオン」


2階=くつろぎのライフスタイルフロア
調剤薬局「市名坂薬局」、銀行「きらやか銀行」、まつげエクステ「Eyelash Salon Blanc」、時計専門店「THE CLOCK HOUSE」、チョコレート専門店「GODIVA」、生花店「フラワープロデュース」、カルフォルニアン&メキシカン「WEST COAST DINER BAR AND GRILL」、カフェ&バー「CAFÉ & BAR PRONTO」、美容室「美容室イレブンカット」、整骨・整体・鍼灸(しんきゅう)「げんき堂整骨院」、レディースファッション・服飾雑貨「シンプルライフ プレミアムストア」、アニバーサリー雑貨「メリーメリークリスマスランド ミッレ」、生活雑貨「日々ノ道具 奥田金物」、ハーブ・アロマセラピー「生活の木」、眼鏡店「メガネスーパー」、生活雑貨・服飾雑貨「Bleu Bleuet」。


3階=コミュニティーライフスタイルフロア
ホームファッション「ニトリデコホーム」。










th_IMG_1594_201611150016299e4.jpg


北西側から見たセルバテラスの様子です。










th_IMG_1599_2016111500162783b.jpg



北東側から見たセルバテラスの様子です。丁度施設の裏手にあたります。










th_IMG_1621_20161115001642af1.jpg


セルバテラスには、国内初1店、東北初2店、ショッピングセンター初1店、新業態4店を含む全30店が出店。既存の「セルバ」と合わせて約140店舗の規模となりました。また、既存の「セルバ」では、2016年春から秋にかけて段階的なリニューアルを予定しており、セルバーアリオーセルバテラスの3施設が連携する事で相当な規模の商業施設ゾーンが形成される事になります。










th_IMG_1619_2016111500164179f.jpg


こちらは地下鉄南北線のターミナル駅、泉中央駅の駅ビルの様子です。











th_IMG_1612_20161115001644eea.jpg


最後は駅前のバスターミナルを中心にした泉中央駅駅前全体の様子です。今回開業したセルバテラスと、既存のアリオ(元イトーヨーカドー)、セルバ、駅ビルのHUMOS SWiNG(ヒューモススウィング)の4施設が集積し、仙台市北部の副都心としての体裁が整ってきた感じになりました。泉中央は以前に住んでいた事があるので、こうやって変貌した姿を眺めると感慨深いものがありました。





[ 2016/11/14 23:59 ] 東北 仙台 | TB(0) | CM(1)

シティタワー勾当台公園

th_IMG_1679_20161021005106433.jpg

シティタワー勾当台公園は、仙台市青葉区国分町三丁目に建設された、地上26階、高さ92.25m、延床面積11,232.67㎡、総戸数112戸のタワーマンションです。最寄り駅は仙台市営地下鉄南北線勾当台公園駅で、駅までは歩いて4分。勾当台公園駅から仙台駅までは2駅、乗車3分と交通至便、周辺には病院、郵便局、銀行、市役所、コンビニエンスストアなどが揃う生活環境も整ったエリアで、便利に暮らすことができます。













th_IMG_1677_201610210051087e0.jpg


【スペック】
名称:シティタワー勾当台公園
所在地宮城県仙台市青葉区国分町三丁目10-6(地番) 
階数:地上26階、塔屋1階、地下1
高さ:92.25m
構造鉄筋コンクリート造
杭・基礎
主用途:分譲共同住宅
総戸数:112
敷地面積:1,711.02
建築面積:573.09
延床面積:11,232.67
建築主住友不動産
設計者前田建設工業
施工者前田建設工業
着工:
竣工200810











th_IMG_1685_20161021005109303.jpg


近くで見上げた様子です。濃紺の外観のタワーマンションです。シティタワー勾当台公園が販売されていた2008年頃に住友不動産は仙台に3つの「シティータワー」を建設し、それぞれ外観の色が「赤、青、白」となっていました。このシティタワー勾当台公園は「青のタワー」のニックネームが付けられていました。










th_IMG_1673_201610210051107da.jpg


角度を変えてみた様子です。見る方向によっては非常にスリムな外観に見えます。











th_IMG_1796_20161021005112efc.jpg


撮影ポイント変えて、少しはなれた場所から見た、シティタワー勾当台公園の様子です。











th_IMG_1798_20161021005119ecf.jpg

最後は、ザ・ライオンズ定禅寺タワーとの並びです。





[ 2016/10/21 00:00 ] 東北 仙台 | TB(0) | CM(0)

ザ・ライオンズ定禅寺タワー

th_IMG_1663_20161015004842f78.jpg

ザ・ライオンズ定禅寺タワーは、宮城県仙台市青葉区国分町3丁目に建設された、地上29階、高さ99.98m(最高高さ)、総戸数194戸のタワーマンションです。建築主は大京、設計は総研設計、施工は大林組が担当。大京のフラッグシップブランド「ザ・ライオンズ」を冠するハイグレードなタワーマンションです。













th_IMG_1660_20161015004843362.jpg


【スペック】
名称:ザ・ライオンズ定禅寺タワー
所在地宮城県仙台市青葉区国分町3丁目9
階数:地上29階
高さ:99.98m
構造鉄筋コンクリート造
杭・基礎
主用途:共同住宅
総戸数:194戸
敷地面積:2,738.23m2
建築面積:1,105.58
延床面積:
建築主大京
設計者創建設計
施工者大林組
着工:200912月
竣工2011年11月










th_IMG_1657_201610150048441e6.jpg


●彫刻的な超高層

ザ・ライオンズ定禅寺タワーは、建物が一つの彫刻の様です。厚みの無いスキンのグラフィカルなものではなく、石や金属の「塊」として感じるようなデザインとなっています。白い小さな箱が空に向かって積み重なり、浮き上がって行くような浮遊感があります。










th_IMG_1670_20161015004845488.jpg

●中間免震

この建物は1階と2階の間に免震層があり、1階の堅固な台の上に超高層ビルが乗っている形です。3.11の震災時、この建物は工事中で、ちょうど中間検査の日だったそうです。激しい揺れに襲われましたが、何の損傷もなかったとのこと。中間免震は1階の開口面積が小さくなってしまうのが難点ですが、地面(外構)と建物(1階)の間での動きがないため、シンプルな納まりとなり、地震時に壊れる箇所も少なく、総合的に優秀な構造です。












th_IMG_1665.jpg


北側から見た、ザ・ライオンズ定禅寺タワーの様子です。










th_IMG_1800_20161015004854066.jpg

最後は、少し離れた場所から見た、ザ・ライオンズ定禅寺タワーの様子です。




[ 2016/10/15 08:30 ] 東北 仙台 | TB(0) | CM(0)

ホテルメトロポリタン仙台イースト(JR仙台駅東口再開発計画)の建設状況 16.09



JR仙台駅東口再開発計画は、仙台駅2階の東西自由通路を再整備し、駅ホーム上に商業施設棟を2棟、東口にホテル棟などを建設する大規模な駅舎再整備計画です。南北自由通路の各幅工事は2013年3月27日に起工式が行われました。通路は従来の幅6mから16mに拡幅され、3階相当の吹き抜け構造なり、仙台市中心部のアーケード街と同規模の広い空間が出現。屋根はガラス張りにし、通路の中央には樹木を配置して「杜の都」らしさを演出する計画です


東口に建設中のホテル棟は、地上14階、地下1階、客室数282室の規模で、正式名称はホテルメトロポリタン仙台イースト Hotel Metropolitan Sendai East)」に決定しました。仙台駅西口にあるホテルメトロポリタン仙台の別館と位置付けで、宴会場がない宿泊特化型のホテルとなります。ホテル棟は2014年春に着工、17年春の完成予定です。

【参考記事】
福岡(JR博多シティ)
札幌(JRタワー)
京都(京都駅ビル)
名古屋(JRセントラルタワーズ)

岡山駅橋上駅舎※大規模な橋上駅舎化による中心駅活性化の先駆け的な事例













th_IMG_2131.jpg


現地の様子です。鉄骨建方が進んでおり、既に最高部まで到達しています。外装カーテンウォールユニットの取り付けも行われていました。

















th_IMG_2133.jpg


【スペック】
名称:
ホテルメトロポリタン仙台イースト
所在地 :仙台市青葉区中央一丁目1-1
階層:地上14階、地下1階
高さ:
構造:S造
延床面積:約17,000㎡
客室数 :282室(5~14階)
館内施設 ・レストラン(3階) ・宿泊者専用ラウンジ(4階) ・宿泊者専用フィットネスルーム(4階)

















th_IMG_2392.jpg


東口側から見たホテルメトロポリタン仙台イーストの様子です。新しいペデストリアンデッキの整備と交通広場の再編により、数年前とは風景が一変していて驚きました。
















th_IMG_2398.jpg


北東側から見た様子です。縦方向のプロポーションを強調するマリオンが都会的な雰囲気を醸し出しています。

















th_IMG_2413.jpg


少しはなれた所から見た、ホテルメトロポリタン仙台イースト(JR仙台駅東口再開発計画)の様子です。手前の駐車場はセ先日ご紹介したヨドバシ仙台新ビル(ヨドバシ仙台第1ビル計画)の計画です。















th_IMG_2277_2016100522485115d.jpg

最後はアエル (AER)から見た現地の様子です。





[ 2016/10/06 00:00 ] 東北 仙台 | TB(0) | CM(1)

竣工した、シティタワー仙台一番町レジデンス

th_IMG_1933.jpg


シティタワー仙台一番町レジデンス
は、宮城県仙台市青葉区一番町1丁目に建設された、地上30階、高さ99.98m、延床面積15,168.35㎡、総戸数134戸のタワーマンションです。建築主は住友不動産、設計・施工は三井住友建設が担当しました。



【公式HP】
シティタワー仙台一番町レジデンス








th_IMG_1930.jpg 




【スペック】
名称:シティタワー仙台一番町レジデンス
所在地:宮城県仙台市青葉区一番町1丁目2-2(地番)
階数:地上30階、地下1階
高さ:99.98m
構造:RC造(鉄筋コンクリート)
杭・基礎:直接基礎
主用途:共同住宅
総戸数:134戸
敷地面積:1890.49㎡
建築面積:698.15㎡
延床面積:15,168.35㎡
建築主:住友不動産
設計者:三井住友建設
施工者:三井住友建設
着工:2012年10月
竣工:2015年04月
















th_IMG_1927_201610042301244df.jpg


近くで見上げた様子です。シティタワー仙台一番町レジデンスの外観は非常に重厚感があるデザインとなっています。


















th_IMG_1922_20161004230125504.jpg


北側から見た様子です。こちら側にメインエントランスがあります。


















th_IMG_1920_201610042301261ac.jpg



別の角度から持た、シティタワー仙台一番町レジデンスの様子です。




















th_IMG_1999_20161004230132a82.jpg


最後はSS30 (住友生命仙台中央ビル)から見たシティタワー仙台一番町レジデンスの様子です。





[ 2016/10/05 00:00 ] 東北 仙台 | TB(0) | CM(0)

(仮称)太白区あすと長町一丁目計画新築工事の状況 16.09

th_IMG_0217_20161003232150538.jpg


(仮称)太白区あすと長町一丁目計画新築工事は、三井不動産レジデンシャルが宮城県仙台市太白区あすと長町1丁目に計画している、地上28階、高さ93m、延床面積52,041㎡のタワーマンションです。設計は大林組が担当。総戸数468戸の規模は1棟のマンションとしては仙台市内で最大規模となります。














th_IMG_0211_201610032321510ca.jpg




【スペック】
名称:(仮称)太白区あすと長町一丁目計画新築工事
所在地:宮城県仙台市太白区あすと長町1丁目5番16,22,23,24,25
階数:地上28階、地下0階
高さ:93.00m
構造:鉄筋コンクリート造(免震構造)
杭・基礎 :杭基礎
主用途:共同住宅
総戸数:488戸
敷地面積:6,616.05m2
建築面積:3,834.18㎡
延床面積:49,998.50㎡
建築主:三井不動産レジデンシャル
設計者:大林組
施工者:未定
着工:2017年06月
竣工:2019年09月







th_IMG_0222_201610032321532ef.jpg


現地の様子です。計画地はJR・地下鉄の長町駅に隣接する、同地区では最高とも言える好立地です。














th_IMG_0294_20161003232154ce6.jpg


駅前ロータリーから見た計画地の様子です。まさに駅の側と言える立地です。(仮称)太白区あすと長町一丁目計画ですが、延床面積が5万㎡に迫る規模にも関わらず高さは93mと抑えられているので、かなり太めのマンションになりそうです。











th_IMG_0214_20161003232156859.jpg


(仮称)太白区あすと長町一丁目計画。仙台市内では久々の100m弱の高さとなる高層ビルの建設は嬉しい限りですが、延床面積から考えるともう少し高さがあっても良いのでは・・と思ってしまいます。


それはさておき、数年前までは空き地ばかりの印象だった「あすと長町」エリアが空前のマンション建設ラッシュになっている事にも驚きました。試しに地下鉄駅などで配布されている仙台版のスーモを見てみましたが、マンション価格の高さに驚きました。物件価格は大阪都心部とあまり変わらない高水準となっているではないですか。河北新報によると、2015年に仙台圏で供給された新築マンションの平均価格は前年比313万7000円増の4226万円、坪単価は237万円だったそうです。平均4000万円超えは驚きですね。




[ 2016/10/04 00:00 ] 東北 仙台 | TB(0) | CM(1)

ONE PARK RESIDENTIAL TOWERS(ワンパークレジデンシャルタワーズ)の建設状況 16.09

th_IMG_0279_20161002223255afa.jpg


ONE PARK RESIDENTIAL TOWERS(ワンパークレジデンシャルタワーズ)は宮城県仙台市太白区あすと長町4丁目の再開発エリア、あすと長町に建設されている、地上24階、高さ80m、延床面積39,473.56㎡bのタワーマンションです。建築主は野村不動産、ワールドアイシティ、設計は創建設計、施工は大林組が担当しています。JR東北本線・仙台空港アクセス線「長町」駅徒歩7分、仙台市地下鉄南北線「長町」駅徒歩8分の立地で、新都心「あすと長町」最大の公園、約17,000㎡の「あすと長町中央公園」が南面にあり、最高の日当たりと広々とした眺望が期待できそうな物件です。


【公式HP】
ONE PARK RESIDENTIAL TOWERS(ワンパークレジデンシャルタワーズ)














th_IMG_0275_20161002223257bd3.jpg



【スペック】
名称:ONE PARK RESIDENTIAL TOWERS(ワンパークレジデンシャルタワーズ)
所在地:宮城県仙台市太白区あすと長町4丁目3番9(地番)
階数:地上24階、地下0階
高さ:78.70m
構造:鉄筋コンクリート造(免震構造)
杭・基礎 :場所打ちコンクリート杭
主用途:共同住宅
総戸数:345戸
敷地面積:5,636.42m2
建築面積:3,347.51㎡
延床面積:39,263.99㎡
建築主:野村不動産、ワールドアイシティ
設計者:創建設計
施工者:大林組
着工:2015年09月
竣工:2017年09月








th_IMG_0273_20161002223256c26.jpg


現地の様子です。既に躯体が地上に姿を表しており、上に向かって伸び始めていました。












th_IMG_0271_201610022232582b9.jpg


物件のの前には、新都心「あすと長町」最大の公園、約17,000㎡の「あすと長町中央公園」が広がっており、将来にわたって良好な眺望が確約されている事が大きなセールスポイントとなっています。











th_IMG_0283_201610022233000f4.jpg


東側から見た様子です。
ONE PARK RESIDENTIAL TOWERS(ワンパークレジデンシャルタワーズ)ですが、延べ床面積が約4万㎡もある大型物件の為、単純なマッチ箱型ではなく結構複雑な断面形状をしています。これだけの規模ならもう少し上に伸ばしてもよさそうな気がしますが、仙台市には厳しい景観条例があり実質的な高さ規制となっており、横方向に巨大な23〜24階程度のタワーマンションが多くなっています。










th_IMG_0261_201610022233079f4.jpg


最後は少し離れた場所から見た現地の様子です。ONE PARK RESIDENTIAL TOWERS(ワンパークレジデンシャルタワーズ)の様子です。




[ 2016/10/03 00:00 ] 東北 仙台 | TB(0) | CM(0)

シティタワー長町新都心の建設状況 16.09

th_IMG_0267_20160929224130108.jpg

シティタワー長町新都心は、仙台市太白区あすと長町四丁目に建設されている地上24階、高さ85.50m、延床面積46,017.88㎡、総戸数414戸のタワーマンションです。建築主は住友不動産、設計・施工は大林組が担当しています。シティタワー長町新都心が立地する「あすと長町」は商業、公園、住宅、医療施設などが集積しつつある再開発エリアで、仙台市の副都心として整備が進んでいます。あすと長町の総面積は約82ヘクタールに及びます。



【公式HP】
シティタワー長町新都心























th_IMG_0265_20160929224128534.jpg


【スペック】
名称:シティタワー長町新都心
所在地:宮城県仙台市太白区あすと長町四丁目2番11(地番)
階数:地上24階
高さ:85.50m
構造:鉄筋コンクリート造
杭・基礎 :場所打ちコンクリート杭45本
主用途:共同住宅
総戸数:414戸
敷地面積:5,886.81m2
建築面積:4,217.65㎡
延床面積:46,017.88㎡
建築主:住友不動産
設計者:大林組
施工者:大林組
着工:2014年10月
竣工:2017年01月













th_IMG_0256_20160929224127bea.jpg 


シティタワー長町新都心は、さらなる安心・安全のために、大林組独自の先進技術である2棟連結免震構造「O-MIC(オーミック)D」が仙台で初めて採用されました。O-MIC(オーミック)Dは、2棟の隣接する中低層の免震構造建物を連結することで、高い構造安全性を低コストで実現する大林組が開発した工法です。









th_IMG_0252_20160929224126cd9.jpg



シティタワー長町新都心では、建物の損傷や住居内の家具の転倒などを抑制する免震装置を1階と2階の間に配置する中間層免震構造に加え、南棟と東棟を20階、22階の床レベルでオイルダンパーにより連結しています。これにより、建物の揺れが一体化するとともに東西南北どの方向からの揺れに対しても低減効果を発揮し、地震発生時の建物の安全性を高めています。










th_IMG_0249_20160929224124b92.jpg


東側から見たシティタワー長町新都心の様子です。
シティタワー長町新都心は、免震装置を1階と2階の間に配置することで1階の垂直方向に開放感が生まれているほか、1階の階高と免震構造の高さにより2階住戸が通常のマンションの3階相当となり、防犯・プライバシーの強化にもつながっています。



















th_IMG_0233_201609292241409b3.jpg



北東側から見たシティタワー長町新都心の様子です。L字型配置の建物形状が良く分かるアングルです。




















th_IMG_0291_201609292241390f9.jpg



最後は南東側から見た、シティタワー長町新都心の様子です。




[ 2016/09/30 00:00 ] 東北 仙台 | TB(0) | CM(0)