南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 17.07

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※現地に掲示されていたパネルを撮影しました



南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビル
は、老朽化した現南海会館ビルを建替える再開発計画です。南海会館ビルの建て替えにあたり、難波再開発計画の南端に新しいオフィスビル(NCプロジェクト オフィス棟新築工事)を建設し、本社機能を移転、その後現南海会館ビルを解体、新ビルを建設する玉突き方式での建替えとなります。南海会館ビルの建て替えは2011年2月に南海電鉄が発表した新中期経営計画「凜進130計画で明らかになりました。


【過去記事】
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 17.05
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 17.04
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 17.03
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 17.01
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.10
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.07
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.06
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.04
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.03
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.02
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 15.12
新南海会館ビル(仮称)の最新のイメージパースが発表され最新のビルデザインが判明、着工は2015年9月1日!
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 15.07
新南海会館ビル(仮称)15.06
新南海会館ビル(仮称)15.01
新南海会館ビル(仮称)14.11
新南海会館ビル(仮称)14.07
新南海会館ビル(仮称)14.05
南海会館ビルの建て替えに向け、既存建物の解体工事が始まる!
新南海会館ビルの事業概要が発表!








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【スペック】
名称:南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビル
所在地:大阪市中央区難波五丁目12番外32筆(地名地番)
階数: 地上31階、地下2階
高さ:150.000m
構造:S造
杭・基礎 :
主用途:物販販売店舗、オフィス 
総戸数:---
敷地面積:34,252.02㎡(施設全体)
建築面積:3,820.90㎡
延床面積:84,125.30㎡(容積対象床面積78,741.74㎡)
建築主:南海電気鉄道
設計者:大林組
施工者:大林組、竹中工務店、南海辰村建設共同企業体
着工:2015年09月01日(予定)
竣工:
2018年09月末日(予定)



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現地の様子です。前回の撮影が2017年05月だったので約2ヶ月振りの撮影です。














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久々に現地を訪れてみると、鉄骨建方がさらに進み塔屋部分の構築が始まっていました!ついに最高部に到達した様です。













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頂部のアップです。仮称)完成予想パースをみると、新南海会館ビル の屋上には庭園が設けられる計画になっており、御堂筋側には北方面を一望できる展望スペースが設けられる予定です(一般開放されるかは不明ですが)。












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阪神高速1号環状線と絡めたアングルです。ここのスクランブル交差点を行き交う人々は国籍も様々で南海なんば駅周辺はインターナショナルな雰囲気が出てきています。













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低層部の様子です。外低層部の装デザインがどうなるか?楽しみです。













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定番のアングルですが、南西側のマクドナルド前の横断歩道付近から見た様子です。















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こちら少しめずらしいアングルだと思います。














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更に撮影ポイントを変えて、なんばパークス側から見た様子です。













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ガラスカーテンウォールのアップです。













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スイスホテル南海など、部分との接続箇所付近の様子です。













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最後は引き気味で見た、(仮称)新南海会館ビルとスイスホテル南海の様子です。(仮称)新南海会館ビルの追跡取材も、いよいよ終盤戦に差し掛かってきました。
[ 2017/07/09 00:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(11)

南海なんば駅〜地下鉄なんば駅間の地下連絡通路でバリアフリー化工事が進行中!

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南海なんば駅〜地下鉄なんば駅間の地下連絡通路でバリアフリー化工事が進行しています。上の配置図は現地に掲示されていたパネルを撮影したものですが、地上1階、地下1階を結ぶエレベーター、南海側の地下1階と御堂筋線側の改札階の高低差を埋めるスロープの設置、急勾配の階段の勾配緩和の3箇所で改良工事が行われています。












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こちらも現地に掲示されたいパネルに掲載されていたスロープの完成予想パースです。かなり緩やかなスロープなので改札階との行き来が楽になりそうですね。













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地上1階とB1階は4連のエスカレータがありますが、エレベータは未設置でした。今回の改良工事で設置される事になりました。













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現地の様子です。こちらは地上階と地下1階を結ぶエレベーターの設置箇所の様子です。













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連絡通路の一部を封鎖してスロープ設置工事が行われていました。中々大掛かりな工事です。














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さらにこの階段。角度が旧すぎて「あぶないなあ」と常々思っていましたが、ついに改良工事により、角度が緩和される事になりました。













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バリアフリー化工事が進む南海なんば駅〜地下鉄なんば駅間の地下連絡通路。特に地下鉄側が昭和を感じさせる古めかしさだったので、バリアフリー化と同時に美装化される事は大歓迎です。高低差を緩やかなスロープで埋めるのは、キャリーバッグを持った利用者が激増している事に対する配慮だと思います。完成後は、なんば駅がまた少し使いやすくなりそうです。
[ 2017/07/08 00:30 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(1)

南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 17.05

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※現地に掲示されていたパネルを撮影しました



南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビル
は、老朽化した現南海会館ビルを建替える再開発計画です。南海会館ビルの建て替えにあたり、難波再開発計画の南端に新しいオフィスビル(NCプロジェクト オフィス棟新築工事)を建設し、本社機能を移転、その後現南海会館ビルを解体、新ビルを建設する玉突き方式での建替えとなります。南海会館ビルの建て替えは2011年2月に南海電鉄が発表した新中期経営計画「凜進130計画で明らかになりました。


【過去記事】
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 17.04
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 17.03
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 17.01
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.10
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.07
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.06
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.04
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.03
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.02
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 15.12
新南海会館ビル(仮称)の最新のイメージパースが発表され最新のビルデザインが判明、着工は2015年9月1日!
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 15.07
新南海会館ビル(仮称)15.06
新南海会館ビル(仮称)15.01
新南海会館ビル(仮称)14.11
新南海会館ビル(仮称)14.07
新南海会館ビル(仮称)14.05
南海会館ビルの建て替えに向け、既存建物の解体工事が始まる!
新南海会館ビルの事業概要が発表!








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【スペック】
名称:南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビル
所在地:大阪市中央区難波五丁目12番外32筆(地名地番)
階数: 地上31階、地下2階
高さ:150.000m
構造:S造
杭・基礎 :
主用途:物販販売店舗、オフィス 
総戸数:---
敷地面積:34,252.02㎡(施設全体)
建築面積:3,820.90㎡
延床面積:84,125.30㎡(容積対象床面積78,741.74㎡)
建築主:南海電気鉄道
設計者:大林組
施工者:大林組、竹中工務店、南海辰村建設共同企業体
着工:2015年09月01日(予定)
竣工:
2018年09月末日(予定)







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現地の様子です。前回の撮影が2017年04月だったので約1ヶ月振りの撮影です。















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南側から見た様子です。隣に建つスイスホテル南海の高さにもう少しで追いつきそうです。















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カーテンウォールの取り付けも進んでいます。一部のガラス窓が姿を表していました。


















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定番のポイント、南西側から見た様子です。


















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低層部の構築も進んでいます。
















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撮影ポイントを変えて、北西側から見た様子です。













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さらに撮影ポイントを変えて、北側から見た様子です。高島屋を超えて南海ターミナルビルがグングン成長している様子が解ります。
















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最後は引き気味のアングルで、スイスホテル南海、高島屋と絡めたアングルです。


[ 2017/05/26 00:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(2)

新歌舞伎座跡地に建設されるホテルロイヤルクラシック大阪(仮称)の状況 17.04

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冠婚葬祭大手の株式会社ベルコは、2016年4月4日に発表したプレスリリースで、大阪難波の新歌舞伎座跡地のホテル計画の概要と外観デザインを発表しました。

新ホテルの仮称は「ホテルロイヤルクラシック大阪」。外観デザインは低層部に旧建築の意匠を残し新しいランドマークとして生まれ変わる事が明らかになりました。

低層部は既存の新歌舞伎座のファサード及び屋根の一部を継承したデザインとし、難波 の街に馴染んできた「顔」である建物を保存する意匠となります。高層部はアルミルーバー を複数枚重ねた、繊細かつダイナミックなファサードデザインです。ホテルは2016年6月に着工、2019年10月の開業を予定しています。

難波のランドマーク的な建物だった旧大阪新歌舞伎座は、施設の老朽化等に伴い2009年6月に閉館、劇場機能は近鉄が上本町駅近くに建設した
「上本町YUFURA」に移転しました。テナントが無くなり空きビルになった新歌舞伎座跡は、2012年3月に冠婚葬祭「ベルコ」が用地を取得していました。



【出典元】
2019年秋、大阪ミナミに建築家・隈研吾氏設計の新ランドマークが誕生
「ホテルロイヤルクラシック大阪」(仮称)新歌舞伎座跡地に旧建築の意匠を残し生まれ変わります!
(PDF)


【過去記事】
新歌舞伎座跡地に建設されるホテルロイヤルクラシック大阪(仮称)の状況 17.01
新歌舞伎座跡地に建設されるホテルロイヤルクラシック大阪(仮称)の状況 16.06
新歌舞伎座跡地に建設されるホテルロイヤルクラシック大阪(仮称)の状況 16.04
(仮称)ベルコ難波ホテル 新築工事の状況 15.12
旧新歌舞伎座を建て替える(仮称)ベルコ難波ホテル新築工事が始動!
さよなら新歌舞伎座。ついに新歌舞伎座の解体工事が始まる
新歌舞伎座跡地に「ベルコ」結婚式場など建設へ
 

【隈研吾氏の作品例】

→富山キラリ(TOYAMAキラリ)~富山市立図書館 本館・富山市ガラス美術館~

地方都市の中心市街地活性化策の成功事例として注目を集める「アオーレ長岡」が凄い!












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【スペック】
名称:ホテルロイヤルクラシック大阪(仮称)
所在地大阪府大阪市中央区難波四丁目59-1 外(地名地番)
階数:地上19階、地下1階
高さ:85.85m
構造S造、RC造、SRC造
杭・基礎 ---
主用途:ホテル(宴会場、レストラン、ラウンジ、客室、駐車場)、店舗
客室数:150室
敷地面積2,292.65㎡
建築面積1,893.46㎡
延床面積26,490.90㎡(容積対象面積22,349.19㎡)
建築主:ベルコ
設計者:隈研吾建築都市設計事務所、鹿島建設
施工者:鹿島建設
着工:2016年06月
竣工:2019年07月(予定)






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現地の様子です。前回の撮影が2017年01月だったので約3ヶ月振りの取材です。















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「ホテルロイヤルクラシック大阪」(仮称)

<フロア構成> 
地下 1  ロビー、テナント、機械式駐車場 
 エントランスロビー、テナント、カフェ 
 レストラン、ラウンジ 
 バンケット①、バンケット②
 事務室 
 ウェイティングルーム 
 チャペル、フォトスタジオ
 バンケット③ 
 バンケット④ 
 バンケット⑤ 
10  ブライダルサロン 
11  ホテルラウンジ、ホテルレセプション、レストラン 
12-18  客室 
19  チャペル、アトリウム、バーラウンジ、パーティールーム


<ホテル施設>
【客室】150  ダブル(約 30 ㎡)126  ツイン(約 25 ㎡)15  スイート(約 80 ㎡) 
【宴会部門】バンケット、チャペル 
【料飲施設】レストラン、バーラウンジ、パーティールーム














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最後はマルイ側から見た様子です。現地は背の高い仮囲で覆われており、さらに上から見下ろす撮影ポイントも無いので、現時点では内部の様子をうかがい知る事はできませんでした。

[ 2017/05/14 01:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(5)

ローレルタワー心斎橋の建設状況 17.04

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ローレルタワー心斎橋は、アメリカ村の北端付近に位置する西心斎橋1丁目にあるトラストパーク西心斎橋として使用されていた場所に建設中のタワーマンション計画です。建築主、近鉄不動産と大栄不動産で、地上29階、高さ99.980m、延床面積14,227.29㎡のタワーマンションが建設されます。前回までは(仮称)ザ・心斎橋タワープロジェクトの名称でご紹介しましたが、正式名称はローレルタワー心斎橋に決まりました。













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【スペック】

名称:
ローレルタワー心斎橋
計画名:(仮称)ザ・心斎橋タワープロジェクト
所在地大阪府大阪市中央区西心斎橋一丁目15-2(地番)
階数:地上29階、塔屋1階、地下0階
高さ:99.980m ※軒高
構造RC造
杭・基礎 ---
主用途:共同住宅(分譲)
総戸数:140戸
敷地面積1,246.29㎡
建築面積685.46㎡
延床面積14,555.35㎡(容積対象面積9,969.35㎡)
建築主:近鉄不動産・大栄不動産
設計者:IAO竹田設計
施工者:鴻池組
着工:2016年09月(予定)
竣工:2018年12月(予定)












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現地の様子です。前回の撮影が2017年01月だったので約3ヶ月振りの取材です。













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背の高い仮囲に囲まれているので内部の様子を伺い知る事は出来ませんでした。











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現地に掲示されていたパネルを撮影しました。物件の位置関係が解りやすいですね。あと長堀通りに描かれた「The SHINSAIBASHI」の文字がオシャレな感じです(笑)











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ローレルタワー心斎橋は大阪市内の主要エリアを縱橫に結ぶ交通網を自在に使いこなせる利便性、梅田、難波はもちろん、淀屋橋、中之島、本町のビジネスエリアを間近に、都心の各拠点を日常的な生活圏とする、まさに贅沢なロケーションです。

[ 2017/05/13 01:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(1)

難波の旧市立精華小学校跡地にエディオンの旗艦店が出店!(仮称)中央区難波3丁目新築工事の状況 16.04

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(仮称)中央区難波3丁目新築工事は、難波の旧市立精華小学校跡地の再開発計画です。この計画については紆余曲折がありましたが、地上9階、地下1階建て、延床面積約22800㎡の商業ビルが建設される事になりました。建築主は不動産会社の成信、設計はIOA竹田設計が担当、施工者は三井住友建設が担当します。














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報道各社が伝える所によると、難波の旧市立精華小学校跡地に建設される商業ビルには大手家電量販店のエディオンが入居するとの事です。関西の旗艦店として、2019年春ごろ開業する予定。新ビルは地下1階、地上9階建てで延べ約2万2800平方メートル。エディオンは「南海難波駅に近い一等地で、集客が見込める」とビル全体の借り上げを計画しているとの事。飲食店フロアの展開も考えているそうです。南海なんば駅の目の前、御堂筋線なんば駅にも近い超一等地は、ヨドバシ梅田の難波バージョンといった所でしょうか。




▼引用始め

<大阪>難波一等地にエディオン、関西旗艦店 旧精華小跡地
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170425-00000020-mai-bus_all


大阪市中央区難波3の旧市立精華小学校跡地で建設中の大型ビルに、家電量販店「エディオン」が入ることが決まった。関西の旗艦店として、2019年春ごろ開業する予定。精華小は建築的、歴史的な価値が高く、多くの地元の人たちに親しまれてきたため、外壁を往年の校舎のデザインにすることが検討されているという。

エディオン広報課などによると、ビルは地下1階、地上9階建てで延べ約2万2800平方メートル。エディオンは「南海難波駅に近い一等地で、集客が見込める」とビル全体の借り上げを計画している。飲食店フロアの展開も考えている。

大阪市によると、精華小は1873年に開校。昭和初期にできた鉄筋コンクリートの校舎はモダニズム建築として名高く、卒業生には喜劇役者の故藤山寛美さんも。1995年、児童数の減少で閉校され、その後、「精華小劇場」となった。しかし財政難で2011年に閉鎖された。13年に市の公募で、大阪市内の不動産会社「成信」が、約35億9000万円で土地と校舎を買収した。

エディオンと成信は既に基本契約を結んでおり、近く正式契約を交わす予定。精華小校舎は取り壊されたが、歴史を伝える外壁デザインやモニュメントを取り入れる方針。地元商店街の服飾店で働く男性店員(42)は「長い間、跡地は空き地で、人が少なく危ないと思っていた。大型商業施設ができて人通りが増えてくれたら」と話していた。


引用終わり▲










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【スペック】
名称:(仮称)中央区難波3丁目新築工事
所在地大阪市中央区難波3丁目25番2の一部、27番22(地名地番)
階数:地上9階、地下1階
高さ:53.60m
構造S造一部SRC
杭・基礎 

主用途:物販店舗・飲食店
総戸数:-----
敷地面積:4,202.26㎡
建築面積:2,931.38㎡
延床面積:22,874.80㎡ 容積率対象面積:21,006.58
建築主成信
設計者:IAO竹田設計
施工者:三井住友建設
着工:2017年03月(予定)
竣工201904月(予定)











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建築計画のお知らせに掲示されていた東側立面図の様子です。













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同じく建築計画のお知らせに掲載されていた配置図です。これによると、間口は狭いですが、高島屋側から直接建物に入れる様になっています。戎橋筋側の小規模店舗は買収出来なかった様で、その辺りの敷地が歪な形となっています。

















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東側からた現地の様子です。新ビルの東側には結構な広さの公開敷地が設けられる予定です。オープン後は、公開敷地の放置自転車対策にはかなり手を焼くことになりそうです。














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撮影ポイントを変えて、戎橋筋商店街側にも小さい出入口が設けられます。












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戎橋筋商店街側の出入口の間口は数メートルしかありませんが、在るのと無いのでは、集客面での優位性が全く違ってきます。













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難波の旧市立精華小学校跡地の商業ビルは、もう少し高いビルが建設され、高層部がホテルで低層部が商業テナントビルになると予想していたので、9階建ての比較的低いビルでエディオンが1棟借りで旗艦店を出店するとは本当に驚きました。難波エリアには千日前にビックカメラ、難波パークスの南端にヤマダLABI難波がありますが、両店舗との競争は相当激しい物になりそうです。立地的には、よほどの失敗をしない限りエディオンの圧勝、ビックカメラ大打撃、ヤマダLABI壊滅、といった予想です。特にLABI難波は繁華街の正反対側で駅から遠く現在でも相当苦戦しているので、このエディオンの出店は最悪のライバル出現となりそうです。


業界内で、LABI難波が出店した時は随分と話題になりました。当時のヤマダ電機の社長は「最後の的はヨドバシのみ」として、従来のロードサイド型から駅前都心型店舗へ業態を広げるための「ノウハウを構築する」為にLABI難波を出店しました。その時の人事が破天荒で、店長クラスが主任、エリアマネージャークラスがフロア長、本部長クラスが店長といった異例の人事で、エース級の人材を投入したまさに背水の陣で開店に望んだそうです。その上で徹底的にヨドバシ梅田をベンチマーキングし運営ノウハウを得る、といった姿勢で望んたと伝え聞きました。


それからさらに10年あまり。時代はさらに変わり現在の敵はネット通販です。リアル店舗はショールーミング(展示を見る場所として利用され、購入はネット通販)の場所となり、地デジ化の頃は我が世の春を謳歌していた家電量販店業界は徐々に疲弊しています。まさに諸行無常。エディオンの難波駅前への旗艦店の出店もそんな時代の変化に対応する為の巨大な広告塔、さらに駅前立地で売上基板を構築したい思いなどが重なったのでしょうか。


話はそれましたが、長年放置されてきた、旧市立精華小学校跡地がようやく活用される事はとても良いことですし、完成後の建物の出来栄えやエディオンの奮闘、周辺店舗との競争など、今後の動向から目が離せない案件である事は間違い無いと思います。


[ 2017/05/09 00:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(9)

さよなら大丸本館。大丸心斎橋店本館建替え計画の状況 17.04

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※現地に掲示されていたパネルを撮影しました。以下同じ


J・フロントリテイリング傘下の大丸松坂屋百貨店は10月30日付のニュースリリースで、老朽化が進んでいる大丸心斎橋店の本館の建て替え計画概要を発表しました。新たに誕生する本館は、高さ約60m、地下3階・地上11階建てで、売場面積は現在の3.1万㎡から約4.0万㎡に約1.3倍に増床されます。さらに新本館と・北館は、大宝寺通りの上空で接続し、売場が一体化されます。開業は新本館が2019年秋、新本館と接続する新北館は2021年春をそれぞれ予定する。大丸心斎橋店の大幅刷新により顧客の取り込みや、訪日外国人客の増加に応じる計画です。心斎橋のランドマークとして、圧倒的な存在感を放つその外観については、御堂筋側の外壁を保存するとともに、新築される高層部はセットバックさせ、保存外壁と景観的調和が図られます




◆スケジュール(予定)
2016年 2月 解体着工
2017年 1月 本館新築工事着工
2019年 秋 新本館開業、本館・北館接続工事着工
2021年 春 本館・北館接続工事完了、新北館開業
















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現地に掲示されていたパネルの完成予想パースを拡大しました。PDF配布資料よりも解像度が高く、完成後の様子が良く解ります。御堂筋側の外装はほとんどそのまま保存される様ですね。




















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内装については、今後、既存内装の調査を行い、再活用できる部材を抽出し1階を中心として店舗内装環境において活用する計画となっています。ここはダイビル本館の様なレベルの高いリノベーションを期待したい所です。

また、百貨店事業者側としては、北館と道路上で一体化される事が今回の建て替え事業の最大のポイントとなります。別棟での売場展開と同じ床で繋がった売場では、見せ方や効率など、使い勝手や顧客に与えるインパクト、客動線の良し悪しに雲泥の差が生まれるからです。旧そごうの新本店として建設された北館は、RC、S造、地下2階 / 地上14階、延べ床面積約58,400㎡の規模があります。この延床5万㎡にはバックルームも含まているので、売り場面積はおそらく5万㎡弱といった所でしょうか?これに新・本館の「売場面積」約40,000㎡が加わる事で、合計8万㎡強の一体的な売り場面積を誇る百貨店に生まれ変わる事になります。











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【スペック】
名称:大丸心斎橋店本館建替計画
所在地大阪市中央区心斎橋1丁目1番ほか20筆(住居表示:大阪市中央区心斎橋1丁目1-7-1)
階数:地上11階、塔屋3階、地下2階
高さ:59.97m(申請以外82.5m※北館)
構造鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
杭・基礎 
主用途:百貨店
総戸数:------
敷地面積:10,755.72㎡※全体
建築面積:5,530.00㎡(申請以外4,190.15㎡※北館)全体:9,720.15㎡
延床面積:66,122.79㎡(申請以外58,477.47㎡※北館)全体:124,600.26㎡
建築主大丸松坂屋百貨店
設計者竹中工務店
施工者竹中工務店
着工:2017年01月
竣工2019年08月(予定)










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建築計画のお知らせに掲載されていた立面図です。ご覧のとおり、建替えられる本館と営業中の北館は道路の上空で接続され、一体的な売場として展開される事になります。













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配置図を見ると、さらに両館の密接な連携計画が見て取れます。店舗運営者側からすると、別館体制と1館体制では、売場作りの面から見て圧倒的な効率の差が生まれます。また配置する人員、機材などのコスト面のメリットも無視出来きないレベルです。大丸心斎橋店本館の建替え計画はこれらの面から見ても非常に合理的な設計になっている事が解ります。



















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現地の様子です。前回の撮影が2017年01月だったので約3ヶ月振りの取材です。















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南西側から見た様子です。御堂筋側から見ると防護ネットに覆われて良く解りませんが、この部分は保存される外装部分です。建替えられる本館の売場部分の解体はかなり進んでいます。












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防護ネットの頂部から旧建物の一部が顔を出していました。












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今回は道路上の空中で接続される北館との連結部がどうなるか?に注目してみたいと思います。上の写真は北館と本館を隔てる道路の様子です。













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ちょっとわかりづからもしれませんが、完成後の様子(予想図)です。道路上で接続されますが、連結部は御堂筋から少しセットバックしています。配置図を見ると、御堂筋側から約24mほど内側で接続され、本館の側面部分も一部ですが保存される事になります。












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北館を見上げた様子です。なるほど。本館との接続箇所は、シンプルな外装部分になる様ですね。こうやって見上げると解りやすかったです。












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現在の本館(写真左)、北館(写真右)の間の様子です。













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本館の保存箇所と北館の接続箇所の位置がピタリと一致しています。












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ちなみに本館側では3点式パイルドライバーが投入されていました。地中障害物の除去工事?それとも山留め工事でしょうか・・?











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現在の本店機能を担っている北館の心斎橋筋側の様子です。2016年の大丸心斎橋店(しんさいばしみせ)の売上高は910億円となっています。売上高は前年比7.8%と非常に健闘しているように見えます。建て替え中でどうなるかは解りませんが、完成後は確実に年間売上高1000億円を超える店舗になりそうです。下手をするとあべのハルカス近鉄本店を抜くかもしれませんね。





※出典元:2016年度日経流通新聞(日経MJ)

1位 伊勢丹新宿本店 2,724億円(+5.4%)
2位 阪急うめだ本店 2,183億円(+10.4%)
3位 西武池袋本店  1,900億円(+1.4%)
4位 三越日本橋本店 1,683億円(+1.7%)
5位 高島屋日本橋店 1,366億円(+5.2%)
6位 高島屋横浜店  1,320億円(-2.1%)
7位 JR名古屋高島屋 1,301億円(+3.2%)
8位 高島屋大阪店  1,276億円(+4.2%) 

9位 松坂屋名古屋店 1,248億円(-0.6%)
10位 そごう横浜店  1,142億円(+1.1%)
11位 あべのハルカス近鉄本店 1,026億円(-1.0%)
12位 東武池袋本店  1,019億円(-3.1%)
13位 小田急新宿本店  949億円(+2.4%)
14位 東急渋谷本店   918億円(+3.0%)
15位 大丸心斎橋店   910億円(+7.8%)
16位 高島屋京都店   859億円(+1.8%)
17位 三越銀座店    852億円(+14.6%)
18位 大丸神戸店    850億円(-1.1%)
19位 JR京都伊勢丹   801億円(+1.3%)
20位 名古屋栄三越   791億円(+1.4%)











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建替え工事が進む大丸本館。この建替え工事が完成すると、大阪都心部の主要な百貨店(梅田:阪急、阪神、大丸)(心斎橋:大丸)(阿倍野:近鉄)が建替え、もしくは建替えに近い大改造(大丸梅田店)された事になります。




PS:久々の更新です。今回のGWは、遠方から自宅に友人が泊まりに来たり、実感に行ったり家族サービスにほとんど時間を充てた為、ブログの更新が滞っていまいました。これから元の更新ペースに戻して行きますので宜しくお願い致します。

[ 2017/05/07 12:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(2)

南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 17.04

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※現地に掲示されていたパネルを撮影しました



南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビル
は、老朽化した現南海会館ビルを建替える再開発計画です。南海会館ビルの建て替えにあたり、難波再開発計画の南端に新しいオフィスビル(NCプロジェクト オフィス棟新築工事)を建設し、本社機能を移転、その後現南海会館ビルを解体、新ビルを建設する玉突き方式での建替えとなります。南海会館ビルの建て替えは2011年2月に南海電鉄が発表した新中期経営計画「凜進130計画で明らかになりました。


【過去記事】
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 17.03
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 17.01
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.10
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.07
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.06
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.04
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.03
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.02
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 15.12
新南海会館ビル(仮称)の最新のイメージパースが発表され最新のビルデザインが判明、着工は2015年9月1日!
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 15.07
新南海会館ビル(仮称)15.06
新南海会館ビル(仮称)15.01
新南海会館ビル(仮称)14.11
新南海会館ビル(仮称)14.07
新南海会館ビル(仮称)14.05
南海会館ビルの建て替えに向け、既存建物の解体工事が始まる!
新南海会館ビルの事業概要が発表!








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【スペック】
名称:南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビル
所在地:大阪市中央区難波五丁目12番外32筆(地名地番)
階数: 地上31階、地下2階
高さ:150.000m
構造:S造
杭・基礎 :
主用途:物販販売店舗、オフィス 
総戸数:---
敷地面積:34,252.02㎡(施設全体)
建築面積:3,820.90㎡
延床面積:84,125.30㎡(容積対象床面積78,741.74㎡)
建築主:南海電気鉄道
設計者:大林組
施工者:大林組、竹中工務店、南海辰村建設共同企業体
着工:2015年09月01日(予定)
竣工:
2018年09月末日(予定)







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ニュースリリースに掲載される配置図です。なんばパークスから北に向かって再開発エリアが伸びている様に見えます。完成予想パースを見ると、低層部のデザインがなんばパークスを連想させるアースカラーで描かれており、パークスとの連続性を意識している事が伺えます。














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◆フロアプラン

(1)オフィス(1330 階) 
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階から 30 階に配置するオフィスは、18 フロア(貸室面積合計約 10,500 坪)、 基準階貸室面積約 570 坪、最大 12 分割(40 坪~)可能な高機能オフィスです。 また、建物全体における特級クラスの構造体耐震性能、災害時等の帰宅困難者の 館内滞留にも備えた国内屈指のBCP機能を確保しています。 これらの機能に加え、難波駅直上の優れたアクセス性、利便性を有するオフィス は、企業の本社等拠点事務所から顧客対応型のサービスオフィス展開まで、多様な ニーズに応えることが可能となります。 


(2)メディカルセンター(階・地下 2 階)
階および地下 2 階に、先進・予防医療のためのメディカルセンターを誘致しま す。 関西国際空港との直結に加え、地下鉄線・近鉄線・阪神線と接続し、大阪国際空 港(伊丹)とも 30 分圏内にある交通ポテンシャルを活かし、国内外から利用者の 受け入れが可能な診察・検診施設とします。 また、先進医療を提供する医療施設との中継機能を果たすことで「日常の利便性 と万が一の安心」を提供できるメディカルセンターを目指します。 


(3)コンベンションセンター(階・階)
階、階には、駅直上という利便性や集客効果を活かし、多目的ホールとカンフ ァレンスルーム(会議室)を導入します。 多目的ホールは、500 人規模のセミナーやシンポジウムに対応できるほか、カンファレンスルームとの一体利用によって展示会等の開催も可能となります。 また、隣接するスイスホテル南海大阪や髙島屋大阪店、なんばCITY等の商業 施設とも連携したMICEにも対応してまいります。 


(4)ツーリストサロン(階) 
関西国際空港からの玄関口であり、奈良・神戸・京都方面への乗り換え拠点でも ある難波に求められる機能として、階に、増加するインバウンド旅客をはじめとした国内外からのツーリストの多様なニーズに対応するツーリストサロンを設置し ます。 日本の伝統文化からポップカルチャーまで幅広いエッセンスをワンフロアに集積、「日本文化の発信と再発見」をテーマに、日本のモノ、コトが体験、情報発信でき る拠点づくりを行ってまいります。 


(5)商業・金融サービス(地下 1 階・1階・階) 
地下 1 階から 3 階と 6 階では、難波駅直結のロケーションを活かし、物販、サー ビス、金融等リテール機能を集積します。 当ビルならびに難波駅の日常利用者から、国内外の観光・ビジネス来訪者に至る までの幅広いニーズに応え、難波エリアの利便性を向上してまいります。 


(6)周辺整備事業(都市基盤機能整備) 
当ビル新築工事に合わせて周辺歩行者通路等都市基盤を整備し、難波の交通結節 機能の一層の充実を図ります。 
・地下鉄なんば駅から南海難波駅への通路バリアフリー化 ・南北歩行者通路、広場整備 ・新たな駐輪施設整備











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現地の様子です。前回の撮影が2017年3月だったので約1ヶ月振りの撮影です。






















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定番の撮影スポットですが、とうとう後ろにそびえるスイスホテル南海大阪が隠れるほどに、成長してきました!





















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難波パ―クス側から見た2棟の並びです。新南海会館ビルの鉄骨が成長し、スイスホテルに並びそうになっています。





















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撮影ポイントを変えて、北西側から見た様子です。






















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もう少しはなれて見た様子です。





















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御堂筋側から見ても、南海ターミナルビルを突き抜けて見える様になってきました。




















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最後は、引き気味で見た、スイスホテルと新南海会館ビルの様子です。

[ 2017/04/29 00:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(6)

ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1704

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ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTHは、大阪市中央区東心斎橋一丁目に計画されている上30階、地下1階高さ98.700m タワーマンションです。道路を挟んだ北側敷地では。兄弟ビルの様にブランズタワー・ウェリス心斎橋NORTH 地上36階、地下1階高さ125.35m)が先に竣工しました。


【公式HP】
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH


【過去記事】
ランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1703
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1612
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1609
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1606
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1605
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1603
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1602
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1509
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1507
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1504
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況









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【スペック】
名称:ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH
所在地:大阪市中央区東心斎橋一丁目45番1、45番6
階数:地上30階、塔屋1階、地下1階
高さ:98.700m 
構造:RC造
杭・基礎 
主用途:共同住宅(分譲)
総戸数:202戸
敷地面積:1,456.39㎡ 
建築面積:886.93㎡ 
延床面積:20,220.77㎡ 
建築主:東急不動産、NTT都市開発
設計者:長谷工コーポレーション
施工者:長谷工コーポレーション
着工:2015年03月
竣工:2017年12月(予定)













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現地の様子です。前回の撮影が2017年03月だったので約1ヶ月振りの取材です。















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真正面(東側)から見た様子です。


















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頂部の様子です。撮影時点では目測で地上28〜29階付近を構築している所でした。ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTHは地上30階建ての計画なので間もなく最高部に到達しそうです。














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北東側から見た様子です。














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足元周りの様子です。ボーリング調査の結果から、「ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH」では地下の支持層まで約29.0m8本)、約65.068.0m16本)の計24本の杭を打ち込むことで建物全体の高い安定性を確保しています。
















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最後は先に完成した、ブランズタワー・ウェリス心斎橋NORTH との並びです。


[ 2017/04/25 00:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(2)

南海難波駅「なんばガレリア」に設置された駅内設置としては最大級のデジタルサイネージ「NAMBA GALLERIA TWIN VISION」の状況

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南海電気鉄道株式会社とパナソニックグループ(パナソニック株式会社、パナソニック システムネットワークス株式会社)は、南海難波駅「なんばガレリア」に、国内の駅設置としては最大級(約400イン チ相当のマルチディスプレイ2基)の大型デジタルサイネージ「NAMBA GALLERIA TWIN VISION」(なんばガレリアツインビジョン、以下「NGTV」)」を設置し、2017年4月3日(月)から一般広告やPR動画などの放映を開始すると発表しました。放映開始前の3月31日(金)に点灯式が開催され、駅内設置としては国内最大級となる「NGTV」の放映が開示されました。











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NAMBA GALLERIA TWIN VISIONの設置場所です。頭端式ホームから地下鉄御堂筋線方面に繋がる吹き抜け空間のまさに超一等地に400インチ相当✕2面の巨大スクリーンが登場しました!

















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現地の様子です。フルサイズ換算で24mmのレンズでは収まり切らない横幅です!












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大階段から見た、NAMBA GALLERIA TWIN VISION」(なんばガレリアツインビジョン)の様子です。












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縦4段、横8列の狭縁型のデジタルサイネージを組み合わせたマルチモニタ構成です。














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右側の様子です。400インチ相当ともなると、さすがに大きく感じますね。













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設置場所についてですが、南海電鉄やPanasonicのニュースの通り、まさに「最高のロケーション」。外国人観光客でごった返す国際的なターミナル駅「南海難波駅」のこの場所は海外に向けたショーケースとも言えそうです。













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「NAMBA GALLERIA TWIN VISION」を横から見た様子です。液晶モニタですが広く、この程度の角度では全く問題なく視認する事が出来ます。














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ついに稼働が始まった、「NAMBA GALLERIA TWIN VISION」。この巨大なデジタルサイネージが設置された事で、南海難波駅がまた一段と都会的な雰囲気に変わった印象を受けました。







[ 2017/04/22 14:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(6)